今年の1月から個人事業主です。
青色申告の届出は1/1付けです。

青色申告で、某大手青色申告ソフトを使おうとしておるのですが
売り上げが上がって、通帳に自動的に入金される場合どう仕分けたらよいか?
ソフトの会社に訪ねたところ
そこは税務署に聞いてください。それから再度電話ください。
とのことで、

税務署にたずねたところ、めんどくさそうに
それは商業高校の簿記のレベルだ、いちいちそんなことを聞かれると本来業務に
差し障る←-なんだこのいいぐさ
本を買って勉強するように言われました。

じゃあ本来業務ってなに?たずねたところ
判断のむずかいいものとか。。そのた

何日か会計ソフトいじってみたところ、私が思うに簿記がちゃんとできれば
税務申告なんてかんたんなような気がしました。

ご質問なのですが
1.脱税のような国が損するような事案には地の果てまで追いかけて
  強制的に処理処罰するくせに、きちんと申告しようとしているが、金にならない案件はこんなもんなのでしょうか?ごちゃごちゃ言うなら義務教育でやらせるべきだ。

2.すみません1は感情が入りました。簿記と税務は別の事案なのでしょうか。税務署に簿記を聞くのは反則なのでしょうか?っていうかどこまでが簿記でどこまでが税務?

3.本業が上手くいかなかった場合でも(現在既に大赤字)今年青色申告しとくと、3年間繰越ができ通算できると聞きました。
例えば来年サラリーマンに戻った場合でも通算できますか?
その場合は来年からは白色申告になりますか?
ちなみに賃貸経営用でワンルームが1個あり、これは本業が絶滅しても残す予定で、わずかながら家賃収入が期待できます。

詳しい方たくさんいると思うのでよろしくお願いします。

上記税務署と書いていますが実際は電話は国税庁につながているようです。

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A 回答 (2件)

補足しますね。



>サラリーマン給与所得に対して通算できるのか、不動産所得のみに通算できるのか

不動産所得にのみ通算できます。

給与所得には「給与所得控除額」というのがあらかじめ決められています。
それは何かというと、サラリーマンの必要経費相当額…ということになっています。
(算定根基はなんだか微妙ですが…。)

なので、繰越損失の通算は事業的な所得のみになります。



>会社で源泉徴収するのに青色申告できるのか

これはできます。

給与で源泉徴収されていようがいまいが、事業的収入を得ている場合、その申告については、青色、白色を自由に選択できます。

青色申告と白色申告の違いは…いろいろあるんですが、用いる会計方式に一番の違いがあります。
白色申告については会計方式の定めは特になく、青色申告は複式簿記を用いることが原則になります。
複式簿記は、ぶっちゃけ面倒くさいのですが、経理内容が把握しやすいというメリットがあります。
事業者が解り易いということは、当然、他の人が見ても解り易いわけで…。
税務署が調査しやすいように…というのが本音みたいですね。

まぁ、面倒くさいことをやらせる代わりに、青色専従者給与や青色申告控除、損失の繰越通算等の特典が与えられている訳ですよ。

簿記会計というのは(それを仕事にしていた私が言うのも何ですが)全く生産性の無い仕事です。
反面、会社や事業所にとっては、とても大切な仕事です。
最初は大変だと思いますが、ガンバってくださいね。


長文、駄文ご容赦ください。
失礼します。
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございます。
そういうことだったんですね。大枠つかめました。

>簿記会計というのは(それを仕事にしていた私が言うのも何ですが)全く生産性の無い仕事です。
そうなんですよ。
本業がうまく行ってないので暇で時間が割けてますが、
上手く行ってたらこんなことできません。

でも税務を勉強すると後々いいみたいので、高い授業料(本業が不振なので)ですがやってみてます。
いろいろありがとうございました。

お礼日時:2011/04/15 16:35

元税務会計事務所職員です。



税務署職員の対応には、あまり期待しない方がいいですよ。
どういう訳だか「署」の付く役所の中で一番態度が横柄なのが税務署です。

「商業高校の簿記レベル」というのは言い方は乱暴ですが、至極ごもっとも。
簿記三級程度であれば、独学でも短期間で理解ができるレベルです。
今はすごく解りやすい解説本もありますから、一冊くらいは読んでみることをオススメします。

(1)について
義務教育はさすがに大袈裟ですが、簿記というのは元々そんなに難しいものではありません。
貰ったお金から払ったお金を引いて幾ら余るか…という日常的なお金のやり取りは、誰でも小さい頃から身についてますよね。
それを決められた方法で項目別に集計して差し引きするだけの、要は会社の「家計簿」なんです。
それを大袈裟に「簿記」だの「会計帳簿」だのと呼ぶから難しく思えてしまうんですよね。

(2)について
簿記(会計)と税務は密接な関係にはありますが、基本的には全くの別物です。
まず、収入から支出を差し引いて、最終的な利益を算出する…までが会計のお仕事。
次に、会計によって算出された利益から税金を算定する…これが税務のお仕事です。
なので、税務署のお仕事は会計で利益が算出された以降に関わる仕事ということになります。
もちろん、税務署職員も職務を遂行する上で簿記会計の知識はあります。
ある程度は質問にも答えてくれるとは思いますが、経理や会計の指導をするのは税務署本来の業務ではありませんから、人によっては面倒くさがられてしまうかもしれませんね。

経理や簿記の質問をするなら、各地の商工会の方が良いかもしれません。
担当者のレベルにもよりますが、それなりの対応はしてくれると思います。
個人事業主の為の簿記会計教室や、青色申告教室なども催されることがあるので、興味があるなら問い合わせてみるのもいいかな、と思います。

(3)については、繰り越した損失を所得から差し引くためには、申告時にも青色申告をしていなければいけません。
全ての事業を廃止してしまえば、当然の如く青色申告も廃止になります。
質問者様の場合は不動産所得を残すおつもりのようですので、不動産所得を青色申告にしておけば繰り越した損失を差し引くことができます。


ちょっと解りづらいですかね…。
申し訳ありません。

最後に…
>上記税務署と書いていますが実際は電話は国税庁につながているようです。
おそらく「タックスアンサー」という部署に繋がっているのだと思います。
税金に関する疑問や質問を問い合わせる所ですね。
(3)にような質問は、ここに電話すると詳しく教えてくれますよ。


以上、長文、駄文ご容赦ください。
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この回答へのお礼

非常にわかりやすく丁寧な回答ありがとうございます。

最初に入出金のところを軌道に乗せないと、話が進まなく、しかも日々の伝票がたまっていくばかりなので、税務署やソフト会社に聞いたんですけどね。
税金取ってる割には。。まあいいや。

大きなところがわかったので助かりました。
後簿記の勉強を少しして、商工会に助けてもらいます。

3については、青色申告が継続が出来るのですね。
 そうするとサラリーマン給与所得に対して通算できるのか、不動産所得のみに通算できるのか、
 会社で源泉徴収するのに青色申告できるのかなど疑問が残りますが、
 まだ本業が絶滅すると決まったわけではないので、絶滅が決まった時点で再度税務署に聞いてみます。
 
 (本日発表された夏季自動販売機停止作戦が決まってしまうとまた一歩絶滅に近づく!!)

わかりやすい解説ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/14 23:23

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私は中学生なのですが、
簿記検定を受けたいと思っています。
周りからは難しいよ~とか、
無謀だよとか言われました。
でも、そういう人を見返したくて、
もっと受けたいと思うようになりました。
(悔しくて;)

でも、勉強法がわからないんです。
誰か、受けたことのある人、教えてください!

学校の勉強は教科書と参考書などがあればできますが、
簿記の場合はどうなんでしょうか?
教科書みたいなものがあるんですかね?;

ちなみに、
2級か3級を受けようと思うのですが、
どうやって勉強したらいいですか?
0からはじめるので、何もわかりません;
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

断言します、「簿記は決して難しくありません。」
足し算、引き算、かけ算、割り算さえ出来れば、あとは簿記ならではのルールをしっかり覚えていけば、多少難しい言葉は入ってきますが、中学生でも十分取り組めます。
失敗しないためには最初に勉強する内容がとても重要です。始めにやるいろいろな表の意味やそれを作るための一連の流れが納得できるようになるまでやるのがコツです。そこができれば、あとは細かい部分の積み上げです。

0からだったら、簿記は積み上げの学問なので、3級から順に始めて下さい。2級との併願も出来ますが、3級でしっかり地固めしたら、2級や1級に上がっていくのも楽です。
そのための教科書と練習のための問題集やワークブック選びが必要です。幸い簿記3級の本はちょっと大きい本屋さんに行けば選ぶのに困るほどたくさん置いています。簿記関係の本で使いやすいところでは簿記の専門学校であるTAC・大原・DAI-X・ネットスクールなどが出しているものは比較的分かりやすいと有名ですので、そのあたりから選んでみるといいでしょう。自分で中身を見て理解できるものを選んで下さい。もし身近に簿記を知っている人がいれば、その人に選んでもらうのも方法です。
本以外で準備するものは電卓。電気屋や文房具店に行けば電卓もいろいろ置いていますが、必ず12ケタのものを使って下さい。(10ケタや8ケタは安いですが、計算で足りなくなるのでおすすめできません。)キーが打ちやすいもので、大きさは手全体が入るぐらいの大きさのものを使うといいでしょう。(お店では実務電卓とか書いていると思います。分からなければ、お店の人に「簿記で使いやすい電卓下さい」と言えば選んでもらえます。)

勉強は中身を理解しながら、とにかく練習中心。練習を積めば積むほど伸びていきます。

あと受験に関して注意することは、親兄弟の協力が必要になると思います。商工会議所の試験は6月・11月・2月にあり、だいたい2ヵ月くらい前に申し込み方法が発表されます。試験の申込はほとんどの場合、街の商工会議所の窓口でお金を添えて申し込むのですが、平日の日中しか開いていないので、中学生では学校の授業中なので自分では申し込みできないと思います。申込書類は本人が記入しないといけないので、申込書類を取りに行ってもらうのと、受験手続きしてくれるのに親兄弟の協力が必要です。受験料はおそらくお小遣いでまかなえる範囲でしょう。

簿記が理解できるようになると、会社やお店などのお金や財産の状況が分かるようになるので、とても面白いですよ。
ぜひがんばってください。

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昨年6月には65点で涙を飲み、11月に合格した者です。私も社会人で子供もいたため、平日昼間と週末は基本的に勉強できませんでした。

なので、通勤時間を使ってテキストを読み込み、トレーニングなどの基礎問題集はすっ飛ばして過去問を解き、過去問で傾向を掴んだ上で「試験対策勉強」に力を入れました。

具体的には、、、

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Q個人事業税の納税者は、青色申告者・白色申告者のみで

個人事業税の納税者は、青色申告者・白色申告者のみですか?

給与所得者は所得税を払ってるし、法人の企業は法人税を払ってるので。
この認識で合ってるのか教えてください。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>個人事業税の納税者は、青色申告者・白色申告者のみですか?
>給与所得者は所得税を払ってるし、法人の企業は法人税を払ってるので。この認識で合ってるのか教えてください。

○給与所得者→「給与所得」以外に所得がない

という場合ならば合っています。詳しくは以下のリンクをご参照ください。

『No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

○給与所得者→「給与所得」以外にも所得がある

「給与所得者(たとえばサラリーマン)」が副業で収入を得た場合でも【少額なら】上記のリンクにあるように「確定申告」の必要はありません。「お小遣い稼ぎ程度の範疇なら所得税の申告はしなくていいですよ。」ということです。もちろん個人事業主にも該当しません。

ではどこから「個人事業主」になるかというと「開業届」というものを税務署に提出した時です。なお、サラリーマンの副業のような場合は「開業届」を出すタイミングというのははっきり決まっていません。なぜなら副業による収入が「雑所得」になるのか「事業所得」になるのかが「はっきり決まっていない」からです。

なお、ややこしいのが、「開業届」をしていないと事業所得の申告ができないわけではないことです。原則は「開業届け→白色申告」ですが「事業所得を申告している」時点で「事業を営んでいることを表明した(申告した)」わけですし、納税額も変わらないことから特に咎められることはありません。ただし、青色申告の特典を受ける(申請する)にはきちんと開業届を出す必要があります。

『SOHO・確定申告ガイド>副業としての納税、確定申告』
http://www.tax-soho.com/fukugyou-nouzei.html
『サラリーマンの副業は!?雑所得と事業所得について』
http://ameblo.jp/nishiyamanoriko/entry-10451779412.html
『個人事業の設立と開業の手続きは?』
http://www.kaigyou.net/kojinjigyo/setsuritsu.html

『所得の種類と課税のしくみ』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto319.htm

事業が一定の規模まで大きくなると「(地方税である)個人事業税」がかかってくるわけですが、これは(確定申告以外に)改めて申告する必要はありません。税務署で行う「所得税の確定申告」は「住民税や個人事業税」の申告も兼ねているからです。確定申告のデータが(申告書に記載した住所の)市区町村に提出されることになっています。

『SOHO・確定申告ガイド>個人事業税』
http://www.tax-soho.com/kojinnjigyouzei.html
『東京都主税局<個人事業税>』
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ji.html

----------
(補足1.)

「給与所得者」、かつ、「個人事業主」の住民の場合は会社から(市区町村へ)「給与支払報告書」が提出されていますが、「給与支払報告書」よりも「確定申告のデータ」を優先して住民税を算定しますので(住民税が)2重課税になることはありません。

『所沢市|給与支払報告書の提出について(会社の経理担当の方へ)』
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/tetuduki/zeikin/shiminzei/kojinshiminzei/qhouteisyutsu/index.html

----------
(補足2.)

ご紹介したリンクの中でも触れられていますが、「給与所得者の申告の要・不要の規定」は「所得税」と「住民税」では違っています。所得額が大きければどのみち「所得税の確定申告」が必要になるので「住民税の申告」は不要になるのですが、一応以下のような規定になっています。

『多摩市|個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/seikatsu/11/14703/003807.html
※申告不要の規定は自治体ごとに微妙に違います。

----------
最後に、「個人(の)事業」の税金についてはもっと言及すべきことがありますがいくら書いても中途半端になりますし、個人の事情を勘案する必要もありますので、不明な点は「税務署」および「都道府県税事務所」または「税理士」にご相談ください。たとえば、ここでの回答を元に「申告の要・不要」や「申告の仕方」を判断しても間違いがあれば税務署や各自治体の指導で全部やり直しを求められることになります。

(参考)

『個人事業主の税金 - 近藤正臣税理士事務所』
http://www.kondo39.com/category/1163967.html
『個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
『税についての相談窓口 』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu/9200.htm
※税務相談は申告時期(2/16~3/15)以外でも出来ます。じっくり相談するなら混雑していない時期をお勧めします。
※住民税・個人事業税は【お住まいの】自治体です。

※間違いがないよう努めてはいますが最終判断は【必ず】各窓口に確認のうえお願いいたします。

長いですがよろしければご覧ください。

>個人事業税の納税者は、青色申告者・白色申告者のみですか?
>給与所得者は所得税を払ってるし、法人の企業は法人税を払ってるので。この認識で合ってるのか教えてください。

○給与所得者→「給与所得」以外に所得がない

という場合ならば合っています。詳しくは以下のリンクをご参照ください。

『No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人』
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Q簿記1級の勉強法について

いつもお世話になっております
現在独学で簿記2級まで取得しました

1級を取得したいのですが、その勉強法に悩んでいます
簿記は何かというところから始まり、2級取得まで約1年かかりました
3級の理解が遅く、3級⇒2級は早かったのですが・・・

1級取得に向けて本当はTACか大原の専門学校に行きたいのですが
金銭的な面で厳しいのが現状です
今のところTAC出版の
「みるみるわかる !!論点別講義DVD 1級 商会 商品売買の基礎・棚卸資産」
関係の本で勉強しようかと思っているのですが
このDVDは独学でも理解するのにカバーできる内容でしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたらご回答よろしくお願いします
また勉強法などアドバイスいただけましたら嬉しく思います

Aベストアンサー

かなり以前ですが…、一級取得しました。

ちなみに、私の場合は学校(大栄)←知ってらっしゃいますか?に通ったので独学で出来るかどうかは、わかりません。
取得するのに、一年半かかりました。(理解力があまりないので、同じ講義を何回も繰り返し受講しました)ちなみに、働いていなかった為、勉強時間は朝から晩までです。試験に落ちるとかなりショックです。。

合格するためには、過去問は、100点とれるくらい何度も解かないと難しいかも知れません。
解答を覚えるという意味ではありません。
試験前には、TACの第~回をあてる直前予想(予想三回分)を解いていました。本試験形式。
これで、合格点ないと厳しいかも知れません。

本人の努力で合格できる試験だと思いますので、頑張って下さいね。

Q個人事業主の届け出と青色申告承認申請書について。

皆さま確定申告の時期でお忙しい事と存じます。

それとは別にこの2月から「経営コンサルタント」の入り口として月20数万円の売り上げから「個人事業主」に相当するしごとを始めました。
とりあえずまだクライアントは1社のみでこの先の予定は全く未定です。
3月15日の「青色申告申告締め切り」迄に現在この程度の売り上げでも「個人事業主届け出」とともに「青色申告の申請書も」出す意味があるものでしょうか?

前提では最低月20万のが現在の契約は年末までは続けながら、できれば事業を拡げていければと考えていますが、ポイントは万が一今の月20万程度の売り上げでも青色にする意味があるかないのかご教示戴ければ誠に幸いです。

Aベストアンサー

>この2月から「経営コンサルタント」の入り口…
>3月15日の「青色申告申告締め切り」迄に…

2月の何日に開業ですか。
青色申告承認願いは、十把一絡げに 3/15 締め切りではなく、開業日から 2ヶ月以内です。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm

>現在この程度の売り上げでも「個人事業主届け出」…

「個人事業主届け出」なんて届けはありません。

開業届
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm
のことなら、売上高の多寡で出したり出さなかったりするものではありません。

あなた自身で“「個人事業主」に相当する”と自覚しているのなら、出さなければいけません。
開業届は青色申告承認申請とは異なり、開業日から 1ヶ月以内です。

ただ、青色申告承認申請ほど期限が厳格ではなく、遅れてもペナルティはないのが実情ですので、気づいた時点で速やかに出しておきます。

PDF を印刷して郵送するだけ、100円足らずをけちってどうするんですか。

>ポイントは万が一今の月20万程度の売り上げでも青色にする意味が…

それは個人の価値観の問題で、解はありません。

税金が少々高くなったとしても日々の事務作業が少ない方が良いと思うなら白色申告で良いし、少しでも税金は安い方が良いなら事務量は増えても青色申告をすべきです。

青色申告の特典
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>この2月から「経営コンサルタント」の入り口…
>3月15日の「青色申告申告締め切り」迄に…

2月の何日に開業ですか。
青色申告承認願いは、十把一絡げに 3/15 締め切りではなく、開業日から 2ヶ月以内です。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm

>現在この程度の売り上げでも「個人事業主届け出」…

「個人事業主届け出」なんて届けはありません。

開業届
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm
のことなら、売上高の多寡で出したり出さな...続きを読む

Q簿記初心者です。お勧めの勉強法とお勧めの本を教えてください。

私は簿記を学ぼうと思い、書店で2冊適当に本を買ってきましたがさっぱり分かりません。
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1冊は「これならわかる簿記・経理」
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宜しくおねがいいたします。

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 こんにちは。私は簿記に詳しいわけではないのですが参考になればと思い書き込みしています。
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 こんにちは。私は簿記に詳しいわけではないのですが参考になればと思い書き込みしています。
 私も最近簿記の勉強を始めたものです。まずは3級を取得したいと思いテキストと問題集を購入しました。と言ってもできるだけお金をかけたくなかったのでオークションで安く購入したDAI-Xのものと、過去問題集にTACのものを使用しています。
 私には比較的使いやすいですが、次回2級を受けるときには全てTAC出版のものに絞ろうと思います。独学者にはとても分かりやすいと評判のようです。
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Q個人事業主青色申告での車購入時の消費税について教えて下さい。

事業用100%使用の車両を中古で現金購入しました。耐用年数から減価償却しますが車両運搬具/現金で仕訳し会計ソフトで記帳しています。
決算時に減価償却データを転送し反映していますが、課税事業者ですので消費税の申告の段階で、購入時に支払った消費税分は控除できると思うのですが車両運搬具は資産に登録されている為か、消費税申告控除額を入力する欄がありません。

減価償却費は控除対象外とはわかっているのですが、購入時の消費税はどのように控除すれば良いのでしょうか?
そもそも車両運搬具/現金の仕訳が間違っているのでしょうか?

どうぞ、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>課税事業者ですので消費税の申告の…

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>そもそも車両運搬具/現金の仕訳が間違っているのでしょうか…

税込経理にならそれで良いです。
その上で、年末決算で全体の売上額、仕入額から 100分の 8を抜き出します。

税抜き経理なら、取引がある都度、
【仮払い消費税 ○○円/現金 ○○円】
の仕訳が必要です。

>減価償却費は控除対象外とはわかっているのですが…
>消費税の申告の段階で、購入時に支払った消費税分は控除…

消費税の申告書では、車輌購入費の全額を課税仕入れに計上します。

>会計ソフトで記帳しています…

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まあ、高機能なソフトなら 1つで両方の仕訳ができるのでしょうけど、簡易なソフトなら所得税と消費税は全く別物と考えないといけません。

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はじめまして。
来年2月の簿記2級試験に向けて勉強をこれからはじめようとするものです。
1年以上前に3級は取得したのですが、長い間ブランクがあるので心配です。
基本的には独学を考えておりますが、効率のよい勉強法について伺いたいと思います。

○「テキストを読んでまずインプット」「ザッと流してひたすら練習問題」のどちらがオススメ?
○「商業簿記」「工業簿記」どちらが先?
○2級を学ぶうえで3級の復習は重要でしょうか?
○スクールの模擬試験やまとめ講義は効果的?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

2月受験目指して2級勉強中なので参考にならないかもしれませんが。

某専門学校のDVD通信を受講しています。
選択した理由は、
通学の交通費や時間拘束が可能な状況ではない事と、私自身理解速度が遅いので授業についていく自信がなく自分のペースで質問が出来る方がよかった事、DVDは通学とほぼ同じ状況で勉強できると思ったからです。

年末までにテキストを終了して、年が明けたら問題集をこなしていこうと思っています。
ザッとテキストを流して問題をこなす事も考えたのですが(簿記は練習あるのみですし)、最低限内容を把握し理解しておかないと、問題を解くことすらテキスト見ながらとなってしまい、結局"問題に慣れる"事が出来ないと思ったからです。
ただ、私の場合、2級レベルの必要のない経理経験しかないので、ザッと流しただけでは問題は解けないと考えた部分もあります。

順当に「商簿」からしています。受講ガイダンスで、2級の商簿ができないと配点的に合格の可能性は低くなるとありました(工簿は基礎レベルで商簿が難しくなると解釈しました)。

3級の復習はせず(数年前に合格)2級に入っています。
多少経理をしていたので3級レベルは身についていると思っている事と、2級でも3級の復習部分がテキストにあったので。

余裕があったらまとめ講義や通学授業の聴講、模擬試験も受けようと思っています。

2級合格者ではないので、私個人の考え方で、確実とは言えませんが参考にならなかったらすみません。

2月受験目指して2級勉強中なので参考にならないかもしれませんが。

某専門学校のDVD通信を受講しています。
選択した理由は、
通学の交通費や時間拘束が可能な状況ではない事と、私自身理解速度が遅いので授業についていく自信がなく自分のペースで質問が出来る方がよかった事、DVDは通学とほぼ同じ状況で勉強できると思ったからです。

年末までにテキストを終了して、年が明けたら問題集をこなしていこうと思っています。
ザッとテキストを流して問題をこなす事も考えたのですが(簿記は練習あるのみで...続きを読む

Q個人事業主で初めての青色申告なのですがアドバイスお願いします。

個人事業として友人2人と共同でネット上で小売業を始めました。
去年の6月から始めましたが、当初は仕入れや設備投資準備などで、
やっと収入が入り落ち着いて来たのが、未だ赤字ですが、今年1月に入ってからです。
簡単な出入記録や伝票やレシートなどは手元に残っているのですが、
開業してから必死で、税金や起業についての申告に対して、
気が回らずに、確定申告の時期を迎えてしまいました。
個人事業開廃業届出書も未だ提出すらしていない状態だったので、
どこからどう手を付けたら良いか分からず、困っています。
初心者ですが、なんとか青色申告頑張りたいと思っています。
手順や個人事業主としての心構えなど、教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>個人事業開廃業届出書も未だ提出すらしていない…
>なんとか青色申告頑張りたいと思っています…

開廃業届出を出さずに青色申告の申請は受理されたのですか。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/09.pdf
青色申告は事前に届け出ないとできませんよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

>簡単な出入記録や伝票やレシートなどは手元に残っているのですが…

入金側も出金側も、お小遣い帳か家計簿の感覚で良いですから、帳簿を作成することがまず必用です。
各入出金を請求書や領収証、通帳の振込記録などと照合して齟齬 (そご) がないようにします。

その上で、青色申告申請が受理されているなら『青色申告決算書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf
を、受理されていないなら『収支内訳書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf
を作成します。

最後に『確定申告書 B』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02a.pdf
を作成して提出です。

決算書も申告書も、国税庁のサイト上で入力・印刷ができます。
https://www.keisan.nta.go.jp/h19/ta_top.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>個人事業開廃業届出書も未だ提出すらしていない…
>なんとか青色申告頑張りたいと思っています…

開廃業届出を出さずに青色申告の申請は受理されたのですか。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/09.pdf
青色申告は事前に届け出ないとできませんよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

>簡単な出入記録や伝票やレシートなどは手元に残っているのですが…

入金側も出金側も、お小遣い帳か家計簿の感覚で良いですから、帳簿を作成することがまず必用です。
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