水産系の大学生です。

この度、勉強とちょっとした実験を兼ねて水槽を立ち上げ、昨日ミナミヌマエビを入れてみました。
エビは繊細だと聞いていましたが、案の定、朝になってぐったりしているエビを見つけました。
死んだのだと思って取り除こうとしたところ、ピクッと動いたので別の容器に入れましたが、
ひっくり返ったままひげ一本動かそうとせず、どう見ても死にかけている感じでした。
が、その後7時間ほど放置して見てみると、驚いたことにかなり元気になっていました。
低温での仮死状態は聞いたことがありますが、他の要因でもこんなことってあるものなのでしょうか?
水合わせが不十分だったのかもしれませんが、隔離する時はもっといい加減な扱いをしたのに
(水槽の水とカルキ抜きした水道水を半分ずつ混ぜるだけ)復活したので、それはどうなのだろうかとも思います。

ちなみに環境はというと、アクアリストの方が聞いたら怒ること間違いなしのものです。
容器のサイズは小さく(4L程度と12L程度)、機械一切なし(部屋の照明除く)、砂と水草(アナカリスとマツモ)とアカヒレを入れて1月ほどおいただけのものです。
アカヒレはさすがに丈夫なだけあっていつも元気いっぱいですが、繊細なエビには耐えられる環境ではないのかもしれません。
亜硝酸濃度は降下済みですが、0.3mg未満の若干量(正確な値は分かりません)ありました。
エビ相手ではこれでも危ないものなのでしょうか?

こんな環境で生き物を飼うなとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、
生物の強さと弱さ、そして物質循環などについて知るにはどうしたら良いかと考えたところ、
もっとも簡単な方法がこれだという結論に落ち着いたのです。
正直エビ全滅もしかたないと思っています。心を痛める方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。

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A 回答 (2件)

ミナミはストレスでの衰弱した訳であるから条件を変化させたので復活をした。

これを基に水質試験に於ける個体として利用が可能となる。
また同様な条件でヤマトに行うと大半は死滅し、ヤマトは随時水流があり浄化しないと育たない事が証明できる。
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この回答へのお礼

そのストレス要因としては何が考えられますか?
隔離前より隔離後の方がストレスが少ない理由が、あまり思い浮かばないのです。
もしかすると、放っておいても時間と共に回復する症状だったのかもしれませんが。

調べてみたところ、確かにミナミヌマエビは水質調査の指標動物のようですね。
ヤマトヌマエビには水流が必要だというのは初めて知りました。

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/18 21:57

ミナミの場合は水質がストレスの要因の一位、二位が水温、三位が水流、四位が他種との混泳と続く。

若い個体はこれが該当するが、老いた個体は丈夫であり、老衰が多く見受けれる。
水温は22度以上で脱卵が見受けられ、ばっ気があると水流ができて体力を消耗する。アルカリ、酸には敏感に反応し、混泳は食害覚悟でなけれ入れるな。
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この回答へのお礼

重ねてのご回答ありがとうございます。

復活したエビは、買ってきたエビの中ではかなり大きい方なのでそれほど若くはないでしょうが、
今もそれなりに元気なので老衰というのはなさそうです。

考えられる要因としては、水質>混泳>水温 といった感じでしょうか。
(エアレーションをしてないので、水流は考えにくいです)
今のところ同じ容器に入れていたエビは大丈夫のようです。(といっても2匹だけですが)
が、どうも動きが鈍いので、やはり水質が良くないのかもしれません。
とりあえずは全体が落ち着くまで隔離を続けていこうと思います。

お礼日時:2011/04/21 00:39

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Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qヤマトヌマエビの行動について

最近ヤマトヌマエビ6匹をめだか15匹と水草と共に30cmくらいの
(何処ででも売ってる一般的なサイズ)水槽でかい始めました。
4日ほどして見ていると、数匹が白っぽい感じになってて、横になっているのです。
足はちょっとだけ動いてるのもいれば、全く動いていないのもいました。
次の日の朝、足も全く動かなくなっていたので家に帰ったら水槽から出そうと思い、
そのときはそのままにして仕事に出ました。
帰ってきてみたら、横たえていたところにいなくて、探したら全員歩いて動いているのです。
沼えびって、あんな寝方をするのでしょうか??

Aベストアンサー

その大きさだとヤマトの場合小さい部類ですね(^^;
しかも最近もこの状態が続くのは何かに原因がありますね。

ヤマトヌマエビは餌のないときは水草を食べたり寝込みの魚を襲ったりしますので、そういったことが無ければ餌に問題は無いと思います。逆にめだかとエビ大きさによっては、めだかがエビをからかって突っつくということもあります。そこらへんはどうでしょうか?酸素不足も考えられますが、そうであればやけに泳ぎ回ったり、水面に上がってくるはずです。

今質問を読み返しましたが、水槽の大きさ30cmというのが気になりました。この大きさだと水質がひょんなことから不安定になりやすいです。専門家ではないですが私が今書くことをチェックしてみてください。

底床は砂利ですか?ソイル(泥)ですか?ソイルの場合は若干水質安定しやすく、活性炭のような吸着作用があります。砂利の場合、そういった作用は無く排泄物などが溜まりやすいです(使い始めの場合特に)。どちらにしろ底床は汚れていないですか?

水草関係はどうでしょう?ガモンバやアナカリスの状態は?照明はありますか?窓辺でも無く照明が無い場合、水草が少ないと水草の浄化作用はそれほど期待できません。

ろ過の方法はどうでしょうか?めだか15匹というと、餌のやり方などによっては投げ込みフィルターでは不安です。とりあえず水質チェックをしてみてください。市販品がたくさんあります(少し高いですけど(困)。

最後に、もしかしてヒーターを入れていないとか?水温20度切ると動きが鈍くなります。

その大きさだとヤマトの場合小さい部類ですね(^^;
しかも最近もこの状態が続くのは何かに原因がありますね。

ヤマトヌマエビは餌のないときは水草を食べたり寝込みの魚を襲ったりしますので、そういったことが無ければ餌に問題は無いと思います。逆にめだかとエビ大きさによっては、めだかがエビをからかって突っつくということもあります。そこらへんはどうでしょうか?酸素不足も考えられますが、そうであればやけに泳ぎ回ったり、水面に上がってくるはずです。

今質問を読み返しましたが、水槽の大きさ3...続きを読む

Qエビが死んじゃう水槽って?

90センチ水槽。カージナルテトラ20匹。ブラックテトラ7匹。他テトラ系5匹の混泳。最近死んだ熱帯魚はありません。水草はアヌビアス・ナナ

20匹位入れていたヤマトヌマエビがまったく見えなくなったのに気がつき、日曜日新しく10匹入れました。
次の日の朝見たら、1匹赤くなって死んでました。
本日また1匹赤く動かなくなっていました。

エビは、熱帯魚に比べ水に敏感というふうに聞いておりましたので、今の水槽の環境があまりよくないのかな。水換えは週1or2週毎。今日、phを計ったら6.5~7.0でした。

実は最近、藍藻が発生し、毎日吸い出している始末。
このコケは厄介ですよね。
また、アヌビアス・ナナにもひげ状こけがくっ付いています。

こんな状況ですが、どんなのが原因に考えられるでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時に底砂などをツマツマしていればその後の経過は順調です。しかし、魚につつかれたり、緊張して動かないようであれば予後経過は大変です。できればストレスがかからないように隠れ家があるといいと思います。ウィローモスは最適だと思いますが、現状、藍藻が発生しているとお勧めはできません。
導入後、エビは脱皮してませんでしたか?水質が急激に変化すると脱皮が多く見られます。
あと気になるのは水槽は立ち上げてかなり時間が経ちますか?90センチ水槽は立ち上がるのに時間がかかります。#4さんのおっしゃるように水質が安定したら導入されてもいいと思います。
テトラとヤマトの混育は可能だと思います。多少の難はありますが。

あっ忘れてました。水替えの時の水はどうしてますか?給湯器などを使うと銅イオンのせいでエビが死ぬという書き込みを読んだ事があります。

確かにエビはいるだけで面白いと思います。
頑張って下さいね。では。

エビの導入は結構難しい面を持っていると思います。
エビは水に敏感であるとも思います。
慣れるとそうでもないんですけど。

これは受け売りですけど、温度合わせと水合わせはお魚以上に時間をかけると良いと思います。通常、一時間から一時間半ぐらいかと思いますが、エビの場合その倍以上の時間をかけた方が生存率はいいように思います。私の経験ではビニール袋に水槽の水を入れる時エビが暴れるように泳ぐときは飼育水に何か問題があるように思います。この時は亜硝酸が高かったのが原因でした。
導入時...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qエビが次々と死んでゆく…

ー水槽・中身ー
20cmキューブ型水槽
外掛けフィルター(リングロ材使用)
流木・水草(アマゾンソード・モス)
稚魚ケース
ー飼育魚ー
国産グッピー 3匹(稚魚7匹)
コリドラス 1匹
オトシンクルス 1匹
プレコ 1匹

エビを10匹袋詰めを買って来ても、数日で全滅してしまいます…。それをもう4回繰り返しました…(反省)
水作りは、カルキ抜きをするだけで、あとはPSBをフィルターに入れるくらいで、一週間で水換えを2/3換えてます。エビが死ぬのは水でしょうか?過密のせいでしょうか?小型の水槽でエビを飼うのは初めてなのでちょっとわかりません…。ちなみに☆にしたエビはミナミとヤマトです。購入したエビはまず、水槽に袋ごと30分浸して、次にバケツに水槽の水を入れ袋に穴を開けて30分入れ、次にバケツにエビを出し30分おいてから水槽にエビを移します。できるだけ、ショップの水を入れないようにしていますが。
あと、考えられるのは猫が水槽の水を飲んでいるかも?です…(ーー;)
アドバイスよろしくお願いします…!!!
(長々とすいません…。)

ー水槽・中身ー
20cmキューブ型水槽
外掛けフィルター(リングロ材使用)
流木・水草(アマゾンソード・モス)
稚魚ケース
ー飼育魚ー
国産グッピー 3匹(稚魚7匹)
コリドラス 1匹
オトシンクルス 1匹
プレコ 1匹

エビを10匹袋詰めを買って来ても、数日で全滅してしまいます…。それをもう4回繰り返しました…(反省)
水作りは、カルキ抜きをするだけで、あとはPSBをフィルターに入れるくらいで、一週間で水換えを2/3換えてます。エビが死ぬのは水でしょうか?過密のせいでしょうか?小...続きを読む

Aベストアンサー

エビの死亡の原因は、水槽の水量に対し飼育個体数過密による酸欠だと思います。魚の場合は酸欠状態になると水面で口をパクパクさせ症状も発見しやすいですが、エビの場合は水中でしか呼吸が出来ず、酸欠状態の見極めも難しいですし、しかも酸欠には極めて弱いです。水量に対し適正な飼育を考える場合2~3cm程度の小魚やエビでも1匹当たり1.5~2リットル程度の水量を確保するようにして下さい。

Qヤマトヌマエビの体の色が赤茶色っぽく・・

最近、ヤマトヌマエビというエビを飼い始めました。
30cmの水槽にヤマトヌマエビ4匹と水草が入っています。
今朝見てみたら、その中の1匹の体の色が赤茶色っぽく変わっていました。
足と手はせっせこ動いてますが、同じ場所からほとんど移動しません。
ヤマトヌマエビが赤茶色になる理由はどういったものがありますか?

Aベストアンサー

ANo.1です。
>それまでは30度を越える事もよくありましたが。。
この時にダメージを受けたのかも知れませんね。

>27度で安定してるんで、なんとか温度は平気でしょうか?
常時27度は微妙だと思います。
個体差で、高温に弱い子は厳しいかも^^;
できれば、25度一定が望ましいのですが。。。

それから、海水程ではないにしても、温度差が激しいのも良くないですね。
具体的にどのくらいというのも難しいですが、
エビ類ですと、一日の温度差が3~4度以内ぐらいでしょうか。

あと、pH変動に弱いらしいですが、どの程度が良いのかはしりません。
ごめんなさい。

>色は変わったままですが、夕方になった今でもまだ元気に手足は動いてます。
このまま、温度が上がらないようにすれば、がんばってくれるかもしれませんね。

参考にご覧になってはいかがでしょうか
 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1896421.html

なんとか、乗り切ってくれる事を願ってます。
では。

Q水槽でヌマエビだけが死んでしまう現象に悩まされています。

水槽でヌマエビだけが死んでしまう現象に悩まされています。

水槽はテトラのRG-30シリーズ(32x22x30 16L)で、現在水槽にはアベニーパファー5匹、オトシンクルス・ネグロ1匹を入れています。
レイアウトはハイグロフィラ・ポリスペルマ、アヌビアス・ナナ プチ、ウィローモスを巻いた流木です。
外掛フィルターのろ材にはパワーハウスのソフトタイプMを使用しており、底砂はGEXのピュアブラックを敷いています。
水質は特に異常ありませんが、pHは7.2~7.4あたりの弱アルカリ性となっています。本当は弱酸性がいいと思うのですが、うちの地域では水道水のpHが7.6あたりなのでやむを得ないかと思っています。
水換えは週に1回、3分の1程度、プロホースで底砂掃除を兼ねてやっています。

2週間ほど前にこの水槽に3cm程度のヤマトヌマエビを2匹、底砂等の掃除用に入れました。水合わせは点滴法で1時間程度かけて水量が2倍になるまでやりました。
パファーとの混泳には多少不安だったのですが、数日かけて観察したところパファーはヤマトに興味を示さず、無事同居に成功しました。
しかし入れてから1週間後には1匹目のヤマト、そして2週間後には2匹目のヤマトが死んでしまいました。いずれも水換えから24時間程度での臨終でした。
これはやはり水換えの失敗によるショック死ということなのでしょうか。水換え時の水の量が多すぎるとか・・・。
ヤマト用のエサは特に与えていませんでしたが(プレコタブレットや無農薬ほうれん草等をあげたのですがあまり食べませんでした)、パファーが食べこぼした冷凍赤虫を好んで食べていたように思います。
エアレーションはしていませんが、外掛フィルターで代用出来ているのではないかと思っています。

またこれより前にも、同じ水槽にネオンテトラ10匹とネグロ1匹を入れていた時にもミナミヌマエビを5匹入れたことがあるのですが、これも2週間程度で全滅してしまいました。
エサはプレコタブレットをよく食べていました。
その後ネオンテトラが別の水槽に引っ越したのでパファーを入れて、前述のような状況になったという次第です。

パファーもネグロもテトラも1匹も死なないのに、どうしてヌマエビだけが死んでしまうのでしょうか。
アドバイス等いただければ幸いです。

水槽でヌマエビだけが死んでしまう現象に悩まされています。

水槽はテトラのRG-30シリーズ(32x22x30 16L)で、現在水槽にはアベニーパファー5匹、オトシンクルス・ネグロ1匹を入れています。
レイアウトはハイグロフィラ・ポリスペルマ、アヌビアス・ナナ プチ、ウィローモスを巻いた流木です。
外掛フィルターのろ材にはパワーハウスのソフトタイプMを使用しており、底砂はGEXのピュアブラックを敷いています。
水質は特に異常ありませんが、pHは7.2~7.4あたりの弱アルカリ性となっています。本当は弱酸性がい...続きを読む

Aベストアンサー

> パファーとの混泳には多少不安だったのですが、数日かけて観察したところパファーはヤマトに興味を示さず、無事同居に成功しました。

・信じられません。
アベニーにとって、ヌマエビ類は大好物の餌。
16リットルにアベニー5匹で、3cmのヤマトヌマエビ2匹の混泳が上手く行くとは、到底考えられません。
私も、長いことアベニーを飼育していますが、このサイズの水槽で3cmサイズのヌマエビを長期飼育出来たことはありません。

45cmハイタイプ(55L)水槽にアベニー3匹(3cm)とヤマトヌマエビの体長が5cm超えの個体3匹が、一年超、混泳成功したことがあるだけです。

私の場合、水槽に当初ヤマトヌマエビは10匹投入しましたが、2ヶ月で7匹が突然死。
小型のヤマトヌマエビがいなくなると、5cm超えのヤマトヌマエビも、エビの足が突然なくなる傷害事件は何度か発生しました。
ヤマトヌマエビの寿命は長く、本来、7年以上は飼育出来るエビです。
しかし、5cm超えのヤマトヌマエビの混泳期間は13ヶ月程度が限界。
その後、徐々にヌマエビはストレス死して行きました。

エビの死因は、ストレス性の換水ショックだと思います。
ストレスにより、免疫力と体力が少しずつ失われた結果と言うことでしょうか。

なお、書かれているpH7.2~7.4、そして、水道水のpH7.6は、観賞魚飼育で言うところの中性域です。
pHは問題ありません。

> パファーとの混泳には多少不安だったのですが、数日かけて観察したところパファーはヤマトに興味を示さず、無事同居に成功しました。

・信じられません。
アベニーにとって、ヌマエビ類は大好物の餌。
16リットルにアベニー5匹で、3cmのヤマトヌマエビ2匹の混泳が上手く行くとは、到底考えられません。
私も、長いことアベニーを飼育していますが、このサイズの水槽で3cmサイズのヌマエビを長期飼育出来たことはありません。

45cmハイタイプ(55L)水槽にアベニー3匹(3cm)とヤマトヌマ...続きを読む

Qレッドチェリーシュリンプを無事に出産させるには。。

買って来たレッドチェリーシュリンプが抱卵しています。
現在、産卵箱に入れているのですが、それだけで孵化するものでしょうか?
卵の色は黄色です。
金魚藻を少し入れています。
そのえびが居た熱帯魚店の水槽にはおおくの稚えびがいました。
受精卵と思っていいでしょうか?
と、言うか産卵の直前に受精するんですよね?
餌は、冷凍赤虫を少々。
水温32度あったりします。
チェリーは、熱に弱いですか?;;;;

Aベストアンサー

はじめまして、エビを飼っている者です。
レッドチェリーシュリンプは水ができていれば放っておいても自然に増えます。
あまり神経質にならずに、以下の点だけ御注意下さい。

まず卵が受精しているかどうかですが、普通に抱卵して卵を抱いているなら大丈夫だと思います。
チェリーの場合卵の色は明るい黄色です、初めて見るとギョっとしますがそういうものですのでその点はご心配なく。
孵化日数は水温に左右されますが、25日前後と思っていて間違いないでしょう。

エサは切らさないようにしてください。与えるエサでなく、常備食の方です、エビはけっこう常に食べ続ける生き物ですので。
モスなどを入れておくと常備食にも隠れ家にもなるのでお勧めです。
俗に言う金魚藻でも、アナカリスはエビはあまり食べないので常備食とはなり辛いです。マツモかカモンバ辺りがよいかと。
流木もまた常備食兼隠れ家になります。また乾燥コンブを与えると、腐らず長持ちする常備食として重宝します。
動物性飼料は水質悪化しやすいので、ほどほどがよいかと思います。
熱帯魚のエサなどならたいてい食べます、お好みの人工飼料を与えましょう。

あと水温ですが、32度はエビには高い水温です。
できれば28度ぐらいに抑えた方がエビの為によいです。
いちおうその温度での飼育報告も聞いていますが、お勧めはできません。
また、水温が高いと酸欠の可能性が高まります(温度が上がると酸素が水に溶けにくい為)。
飼育法にもよるのですが、とりあえずエアレーションをしっかりしている方が無難です。
これからの季節、もっと水温上昇することも十分にありえますので、早目早目の対策がよろしいかと。

はじめまして、エビを飼っている者です。
レッドチェリーシュリンプは水ができていれば放っておいても自然に増えます。
あまり神経質にならずに、以下の点だけ御注意下さい。

まず卵が受精しているかどうかですが、普通に抱卵して卵を抱いているなら大丈夫だと思います。
チェリーの場合卵の色は明るい黄色です、初めて見るとギョっとしますがそういうものですのでその点はご心配なく。
孵化日数は水温に左右されますが、25日前後と思っていて間違いないでしょう。

エサは切らさないようにしてください...続きを読む


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