妹に所得税に聞かれたんですが・・・ちょっと分からないので質問します。月給20万の場合は所得税いくら掛かりますか?計算の仕方を教えてください。

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A 回答 (2件)

月給20万円の場合、そこから社会保険料(健康保険、厚生年金、雇用保険)約25000円引かれます。


所得税は、源泉徴収税額表(下記サイト参照)に基づき約3800円引かれます。
また、ボーナスが出ればそこからも引かれます。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …

ただ、この額は仮のもので、年末調整といって年収が確定する12月に所得税を計算しなおし、多く引かれていたなら還付されます。
最終的に、所得税は年収で計算されます。

年収300万円(ボーナス含む)とした場合
300万円(年収)-108万円(給与所得控除)-38万円(社会保険料控除)-38万円(基礎控除)=116万円(課税所得)
1160000円×5%(税率)=58500円(税額)
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この回答へのお礼

遅れましたが
ありがとうございます^^
分かりやすくて助かりました♪

お礼日時:2011/04/18 16:23
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Q30万のボーナス。所得税ってどのくらい持っていかれるの??

前月の給料(課税19万)、今月のボーナスで30万円(総支給額)もらうとします。

この場合、所得税はボーナスからいくらくらい引かれるものなのでしょうか??

ボーナスから引かれるものとしては、所得税・健康保険料・雇用保険料・厚生年金料と考えているのですが、所得税のおおよその額でも分かれば助かると思い質問しました。

くだらない質問で恐縮なのですが、どなたか計算方法などわかれば教えて下さい。

Aベストアンサー

所得税についてはこちらを参考に

http://www.taxanser.nta.go.jp/phone/2523.htm

健康保険料・雇用保険料・厚生年金料などはこちらを参考に

http://www.kaito-sr.com/houkaisei_syosiki/keisan/syoyo_hokenryou.htm

Q所得税に詳しい方…!計算求みます(>人<;)以前にも聞いたのですがこれって所得税ちがいますよね?

所得税に詳しい方…!
計算求みます(>人<;)
以前にも聞いたのですがこれって所得税ちがいますよね?

基本給 165,000
交通費 6,710
雇用保険 859

所得税 3,550

扶養0人です。

間違えてたらそろそろ経営者に報告したいと思って再度確認の質問です…。個人経営のところで働いているので、経営者の方が計算しています。ほぼ無知の状態だと思います。年末調整で戻って来ればいいのですが…年末調整も同じ方がやってるので気づかない場合もありますよね…?

Aベストアンサー

>基本給 165,000…
>雇用保険 859…

引き算すると 164,141円なので、税額表の163,000円以上165,000円未満で扶養親族等が 0 の欄より、3,480円。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2014/data/01_1.pdf

>年末調整で戻って来ればいいのですが…

戻ってくる、戻ってこないの話ではありません。
税額表どおりに 3,480円を 12回 (プラス賞与分) 前払いしていたとしても、それでピッタシカンカンではないのです。

そもそも所得税というものは1年間の所得額が確定してからの後払いが原則です。
自営業者等が、年が明けてから確定申告をするのはこのためです。
サラリーマンの場合に限り (ほかにも一部あるが)、源泉徴収の名の下に分割前払いさせられます。
源泉徴収は、あくまでも取らぬ狸の皮算用ですから、1年間が終われば過不足を生じることも多々あり、これを是正するのが年末調整または確定申告です。

したがって、年末調整が正しく行われる限り、狩りの成果が皮算用より少なければ多く前払いさせられた分は返ってきますし、逆なら追納となります。

>年末調整も同じ方がやってるので気づかない場合も…

年末調整は、1年間の前払い分を合計して、真の今年分所得税額とを比較するのですから、気づかないということはありません。
というか、月々の前払い額を間違えたことに気づかなかったとしても、前払い分を集計する段階で足し算を間違えない限り、誤差は出ません。

まあ、法定より 70円を 12ヶ月分多く前払いさせられて、その金利分だけは損したことになりますけど、金利分を経営者に払ってもらいますか?

>基本給 165,000…
>雇用保険 859…

引き算すると 164,141円なので、税額表の163,000円以上165,000円未満で扶養親族等が 0 の欄より、3,480円。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2014/data/01_1.pdf

>年末調整で戻って来ればいいのですが…

戻ってくる、戻ってこないの話ではありません。
税額表どおりに 3,480円を 12回 (プラス賞与分) 前払いしていたとしても、それでピッタシカンカンではないのです。

そもそも所得税というものは1年間の所得額が確定してか...続きを読む

Qボーナスの源泉所得税、年末調整で返ってくる?

今年の夏のボーナス、ものすごい額の所得税が引かれました。
理由はボーナスの前月、転勤に伴う会社負担の引越し代が給与に現物支給額として上乗せされたからです。
その月だけ明細上の総支給額は20万も上がり、それがボーナスの源泉所得税に反映され、いつもの倍以上の所得税が引かれました。

でもこれって、年収が増えたわけではなく、たまたまボーナス前月の見かけ上の収入が増えただけです。引越し代は実際に支給されたわけではなく、会社が直接業者に払っているんです。なのにこちらがもらったかのように明細上は給与に上乗せするなんて・・・

このボーナスのいつもよりバカ高い所得税、年末調整で返ってくるんでしょうか?
転勤は4月なのに明細に載せるのは6月なんてなんか悔しい!年収は全く増えてないんだから返してもらいたい!

Aベストアンサー

なんとも、お気の毒な目に遭われましたね~。

年末調整は、1年間の給与を元に、扶養や保険等の控除をした後に計算して、その結果として還付金(又は不足の場合は徴収)が発生しますので、夏のボーナスでいつも以上に取られた分が戻ってくるか、というと断言はできませんね。

但し、1年間の給与収入や、扶養や保険等の控除関係が、去年とあまり変わらないのであれば、去年の年末調整でもらった還付金よりは、その分、とは言えないまでも、近い金額は還付されるものと思います。

Q今月の給料で所得税がいつもなら1万円ちょっとなのに5万円くらい引かれていました。 会社に聞いたら、一

今月の給料で所得税がいつもなら1万円ちょっとなのに5万円くらい引かれていました。
会社に聞いたら、一年間の税金の納めた金額が少なくて課税されたと言います。
どんな税金が足りなかったのか教えていただけないですか。

Aベストアンサー

>どんな税金が足りなかったのか…

どんな税金って、年末調整で不足額が出たり余剰額が出たりするのは、所得税 (復興特別所得税を含む) のみです。

そもそも所得税というものは1年間の所得額が確定してからの後払いが原則です。
自営業者等が、年が明けてから確定申告をするのはこのためです。
サラリーマンの場合に限り (ほかにも一部あるが)、源泉徴収の名の下に分割前払い
させられます。
源泉徴収は、あくまでも取らぬ狸の皮算用ですから、1年間が終われば過不足を生じることも多々あり、これを是正するのが年末調整です。

前払いのほうが多かったとしたも、返ってくる余剰分に利息など付いてこないのですから、前払いは少なくして後から足りない分を払うほうが利口なのです。
サラリーマンでなかったら年末どころか、翌年 3/15 までに払えば良いんです。

住民税 (市県民税) は確定税額が毎月毎月天引きされるのであって、年の終わりだからと言って過不足が出ることはありません。

Q「所得税計算は事業所得」って有利?不利?

採用条件の給与欄に「基本給(活動手当含)+実績給(当社規定による)※所得税計算は事業所得」とありました。所得税の計算では給与所得と事業所得は通算されると思いますので、特に「※所得税計算は事業所得」と書かなくてもいいように思いますが、どういう意味なのでしょうか?また適用税率などはどちらが有利なのでしょう?
教えてください。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…所得税の計算では給与所得と事業所得は通算されると思いますので、特に「※所得税計算は事業所得」と書かなくてもいいように思いますが、どういう意味なのでしょうか?

おっしゃるとおり、どちらの所得も「総合課税」のため、【税額を計算する際には】通算されるのですが、「給与所得の金額」「事業所得の金額」は、それぞれ「所得の金額の求め方」が違うため、そのような説明が必要になります。

『No.2220 総合課税制度』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2220.htm
『所得の種類と課税のしくみ』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto319.htm

また、

・「給与所得」は「給与所得の源泉徴収票」
・「事業所得」は「収支内訳書」、または、「青色申告決算書」

を「確定申告書」に添付する必要があります。
「収支内訳書」「青色申告決算書」は、簡単に言えば、「事業所得を求めるための計算書(明細)」のようなものです。

『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/06.htm#q22

このように、「所得の種類」が違うと「税法上の取り扱い」がまったく違うということです。
ちなみに、ご質問の文面からは、

・(基本給+実績給)←所得税計算は事業所得
・(実績給のみ)←所得税計算は事業所得

のどちらにも読めてしまうのですが、実際はどちらなのでしょうか?

---
一般的には、「給与所得」と「事業所得(支払う側にすれば外注費)」の両方が支払われるような契約はないのですが、「業務形態が会社員と請負業者の両方の性格を持っている」ような「保険の外交員」などは「変わった契約形態」の場合があります。

『その支払いは、給与か?外注費か? ~Vol.1~』(2010/8/20)
http://news-kaieda.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/vol1-cc4d.html
『その支払いは、給与か?外注費か?~Vol.2~』(2010/8/27)
http://news-kaieda.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/vol2-081e.html

>…適用税率などはどちらが有利なのでしょう?

「給与所得」「事業所得」ともに「総合課税」の対象なので、「所得税率」の有利・不利はありません。
違いがあるのは、「必要経費」の計上の仕方です。

・給与-給与所得控除=給与所得
・報酬-必要経費=事業所得(または、雑所得)

とするのが原則で、「給与所得控除(必要経費に相当)」は、あらかじめ差し引ける金額が定められていますが、「報酬」から差し引く必要経費は、「実費」ということになります。

当然ながら、「必要経費」が多ければ「所得金額が減る」→(税率は同じでも)「税金は少なくなる」ということになります。

(一宮市の案内)『所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html

---
なお、「外交員【など】」の場合は、「家内労働者等の必要経費の特例(65万円)」が使えます。

つまり、

・報酬-「家内労働者等の必要経費の特例」=事業所得

ということです。

※ただし、「給与収入」がある場合は、「65万円-給与収入」の金額が上限です。

『家内労働者の必要経費の特例』(2008.10.24)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-1c89.html
『必要経費―家内労働者等の場合―所得税法上の取扱い』
http://shotokuzei.k-solution.info/2007/06/_1_151.html

---
もちろん、「青色申告」で申告すると「青色申告特別控除(最大65万円or10万円)」も差し引けます。

『家内労働者の特例と青色申告特別控除』(2008.11.13)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-5369.html

*****
(備考)

ご存知かとは思いますが、「事業所得」がある場合は、「所得税の確定申告」によって、(自分で)「所得税の過不足の精算」を行います。(給与所得など他の所得もすべて申告します。)

『No.2020 確定申告 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

*****
(参考URL)

『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
---
『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?』
http://kojinjigyou.columio.net/
『白色申告と10万控除or65万控除の青色申告、どれを選ぶべき?』(2012/01/24)
http://www.blue-return.info/?p=673
『平成26年1月から記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されます』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
---
『国税庁>簡易な質問や相談の窓口』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】税務署に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>…所得税の計算では給与所得と事業所得は通算されると思いますので、特に「※所得税計算は事業所得」と書かなくてもいいように思いますが、どういう意味なのでしょうか?

おっしゃるとおり、どちらの所得も「総合課税」のため、【税額を計算する際には】通算されるのですが、「給与所得の金額」「事業所得の金額」は、それぞれ「所得の金額の求め方」が違うため、そのような説明が必要になります。

『No.2220 総合課税制度』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/22...続きを読む

Q給料が20万から30万に上がれば社会保険と厚生年金、所得税、市民税、全てがある。 給料を上げないでボ

給料が20万から30万に上がれば社会保険と厚生年金、所得税、市民税、全てがある。
給料を上げないでボーナスに上乗せしてもらえば保険とか年金、所得税、市民税は上がらないかな?

Aベストアンサー

上がりますよ。年度内の総収入で決まりますので。

Q所得税の計算

 公務員系でのバイトしているのですが、6/30に臨時手当を頂きました。雇用保険190円、所得税2164円で手取り24891円でした。
 そして6月分の給与が7/18,19あたりに支給されますが、交通費除いて税引き前で120646円でした。
 この場合所得税は2730円になると思うのですが合っているでしょうか。控除等は分かりませんがありません。
 というのもそういう源泉徴収税計算機というソフトを使って計算しているのですが、この臨時手当24891円の雇用保険もそうですが、所得税2164円というのはどうやって計算されているのかと疑問に思うからです。この臨時手当の所得税の2164は例えば6月の給与の税金とかに絡んでくるのでしょうか・・・。例えば6月でも5月でも臨時手当と合わせて所得税を計算するとか・・・・・。つまり臨時手当で2万くらいなのに2000円も税金引かれるからその月の給与から引かれる所得税は少し調整されて少ないとか・・・。

 

Aベストアンサー

すみません。
間違えました

(2)前月(5月に支給された)の給与等は、6月分(7月支給)と同額

が正解です。

Q被扶養者の所得税免除所得は103万円まで。それでは住民税免除所得は?

みなさん、いつもご丁寧な回答を本当にありがとうございます。

 妻と二人暮しの家庭で、私が妻を扶養しているとします。

 たとえば、私の年間所得(控除前)が300万円だとすると、妻はパート所得が103万円を超えると所得税がかかると聞きました。

 そこで、住民税も同様に、103万円を超えると妻自身にもかかってくるのでしょうか。それとも、所得税と住民税の課税所得金額のラインは違うのでしょうか。

 お教えください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>妻はパート所得が103万円を超えると所得税がかかると聞きました。
「所得」ではなく「収入」です。
「所得」は「収入」から「給与所得控除」を引いた金額です。
また、生命保険料や雇用保険料の控除があれば、かからないこともあります。

収入から65万円(給与所得控除)を引き、そこから基礎控除(38円)を引き、他の控除があればそれも引き、残った額(1000円未満は切り捨て)がなければ所得税がかかりません。
他の控除がない場合は103万円-65万円-38万円で0円で、103万円を超えると所得税がかかる、ということになります。
なお、この65万円(給与所得控除)は、収入が1625000円までで、それ以上になると控除額は増えます。

>住民税も同様に、103万円を超えると妻自身にもかかってくるのでしょうか。それとも、所得税と住民税の課税所得金額のラインは違うのでしょうか。
違います。
住民税には所得割と均等割の2つの課税があります。
所得割は、生命保険料の控除などがない場合、所得税と違い給与収入が100万円を超えるとかかります。

均等割(定額4000円、市町村によってはこれより数百円高いこともあります)は、控除があるないにかかわらず93万円~100万円(市町村によって違います)を超えるとかかります。

>妻はパート所得が103万円を超えると所得税がかかると聞きました。
「所得」ではなく「収入」です。
「所得」は「収入」から「給与所得控除」を引いた金額です。
また、生命保険料や雇用保険料の控除があれば、かからないこともあります。

収入から65万円(給与所得控除)を引き、そこから基礎控除(38円)を引き、他の控除があればそれも引き、残った額(1000円未満は切り捨て)がなければ所得税がかかりません。
他の控除がない場合は103万円-65万円-38万円で0円で、103万円を...続きを読む

Q派遣社員の所得税計算方法

派遣の所得税の計算方法を教えてください。
時給1,470円にて、1日7時間30分勤務しています。
給与は月2回支給されます。

ある月の前半の給与です。
支給  113,007円
健康保険  3,685円
厚生年金 8,832円
雇用保険 678円
所得税 2,325円

となっています。
この場合の所得税はどのように計算されていますか?
日額表に当てはめても違いような気がしまして・・・

Aベストアンサー

支給された給与が半月分として,電算機計算の特例で計算してみました。
-----------------------
a) 社会保険料等控除後の給与
 99,812(社会保険料等控除後に金額)×2=199,624(半月分なので2倍する。)
b) 給与所得控除の額
 199,624×30%+15,000=74,888
c) その月の課税所得金額
 199,624(a)-74,888(b)-31,667(基礎控除)=93,069
d) (c)の税額
 93,000×5%=4,650
e) 給与が半月分なので
 4,650÷2=2,325
-----------------------

Q所得税及び復興特別所得税の更正の請求書」提出すると「市・県民税額」は変更されるのか

H27年度の確定申告において生命保険控除を忘れていたため、下記の「所得税及び復興特別所得税の更正の請求書」を提出しました。

「市・県民税」は、確定申告の所得に応じて、納税額が決まるはずですが、生命保険控除を反映してない所得額で納税額を計算しているはずです。

「所得税及び復興特別所得税の更正の請求書」を提出すると、「市・県民税」の納税額は、修正されるのでしょうか?


http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/h26kosei.pdf

Aベストアンサー

更正の請求が認められれば、税務署からは、認められた年分の納付済額は還付され、更正された旨通知が市役所に行くので、当然に住民税も変更されます。
納付済みの住民税等は、還付されますので、市から「振込口座を教えてくれ」と連絡がくることになります。
住民税の更正通知とともに「還付口座を連絡してください」と記された用紙が同封されてるとか、市から電話がくるなど、そのあたりは自治体によって様々でしょう。


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