専門家に聞いた!繰り返す痔の原因は!? >>

初めまして、こんばんは。今大学4年生で今年の4月からは新社会人になる予定です。初任給はすずめの涙と聞いているので、いまからバイトをしておこうとせっせと探した。これから1ヶ月間、短期のテクニカルサポートのアルバイト(時給1500円)をする予定です。

・一ヶ月(2月1日~2月28日)の給料を先読みして計算した所、一ヶ月で24万円は稼げる予定になりました。

・(ちなみに1月26日~1月30日までは研修で時給1300円。予想では約3万or4万くらい入ります。)

・3月も少し働くとしたらさらに8万円くらいは見込めます。

※本題に入りますと2月の給料が月に24万円は稼ぎすぎでは?と思いました。学生は基本的に年間103万円未満(親の年収が一千万超えているので・・)しか働けない訳ですが、私が学生であるのは(扶養家族に入っているのは)3月までです。なので、3月までに103万円を超える稼ぎでなければ親に迷惑(税金面に)はかからないということでしょうか????

そして、私はさらに別の日払いのバイトもしようと考えています。旅行のためにすぐにお金が必要なので・・・。
貯金をしていなかった自分いけないのですが・・・(-_-;)

こんなに短期で集中的に学生が稼いで問題がないかどうか教えてください!!!本当に私事ですみません・・・

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A 回答 (4件)

所得税における扶養控除は、年末時点の現況で判断して年末調整します。



従って、plalaさんのお父様の今年の年末調整においては、plalaさんは扶養から外れたところで計算しますので、逆に言えば、1月から3月までの間にいくら働いても、遊んでも、お父様の税金の計算上は全く同じ、という事になります。
となれば、稼げるだけ稼いだ方が良さそうな気はしますよね。

但し、年末調整の前に、毎月の給料からの源泉徴収がありますので、おそらくお父様は、4月からは扶養から外すように会社に届け出るはずですので、それが正確に言えば2月から外さなければならないかな~、とは思いますが、それをしなかったとしても(4月から外したとしても)、結局は年末調整で調整されますので、あまり問題はないと思います。

ですから、税金に関して言えば、それほど問題はないと思います。

あとは4月からの初出社の時までに影響がない程度に頑張れば良いのではないかと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答をありがとうございます!!
家族になんの影響がないということが聞けて安心しました。今まで、ずーっと103万円以上稼がないように稼がない様にと努力してきたので、最後のこの年はそんなことを考えなくて済むとほっとします。しかし、3ヶ月で103万なんて稼ぐことは私には不可能でありますね^^;

※ちょっと気になったことが・・
>あとは4月からの初出社の時までに影響がない程度に頑張れば良いのではないかと思います。

稼ぎすぎると入社後何か問題が生じるのでしょうか!??^^;
(焦)

お礼日時:2004/01/24 22:07

一つだけ問題が。

。。。

いま健康保険も親の健康保険に入っているはずです。
実はこれが約月10.8万円を越える月からは入ることが出来なくなります。。。。
ということで2月は自分で国民健康保険に加入しないといけません。
まあ、1ヶ月程度だから保険料はそんなにべらぼうではないと思いますけど。
(多分1ヶ月で1万円以下)

厳密には上記の通りですが、、、、果たして一月だけ抜けるかというと、、、そのままでも良さそうな気がしますが。
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この回答へのお礼

そうだったんですかぁ。月10.8万円だと過去に何度も越えたことがあるのですが、特に何も言われたことはなかったんですが、本当はそうなんでしょうか・・・。
でも一万円以下なら全然OKです。でも参考になります。
税金のことってきっと知っていないと損することばかりですよね。社会人になるので、これから勉強したいと思います!!どうもありがとうございました!!

お礼日時:2004/01/24 22:23

>稼ぎすぎると入社後何か問題が生じるのでしょうか!??^^;


(焦)

あっ、いえいえ、そういう事ではなく、単に体調面とモチベーション面を心配しての事です。

アルバイト&4月からの新社会人生活、頑張って下さい!
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この回答へのお礼

再度の登場ありがとうございます!!
ははは健康面ですね!
テクニカルサポートは3年間やっとたんで、座ってるだけだし、体力面は大丈夫です!!

きっと社会人になったら精神面で疲れることや、嫌になることがあるんでしょうね。

アルバイトもそこそこにして3月は最後の長期休暇を満喫したいと思いますね。どうもありがとうございました!!

お礼日時:2004/01/24 22:19

参考までに・・・、



月額のバイト代が24万円にもなると、源泉徴収で所得税が控除される事になると思います。
その場合、給料が自分で計算した見込みよりも少なくなってしまいますので、注意してください。

来年、確定申告すれば還付される可能性はありますが・・・。

一般的には、月額が8万円を越えると所得税が控除されます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!そうですね。少しは減ってしまうんですよねぇ。それは我慢します!実は去年の源泉税(1万円)が戻ってくる予定なのです\(^O^)/
ご忠告ありがとうございます!!

お礼日時:2004/01/24 22:12

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Q来年就職を控えている学生が130万以上稼ぐと?

この手の質問は多くありますがよろしくお願いします。。

今現在大学4年生で来年就職が決まっています。
今までアルバイトで1年生から3年生までは130万ギリギリまで稼ぎ、勤労学生の手続きをして130万まるまる得ていました。
社会保険に加入しないために3ヶ月連続124時間以上?にならないようにも気をつけてきました。

先日店長に、今年はすでに130万円超えそうだという旨を伝えたところ、
「来年就職なら今年は3ヶ月連続124時間以上にならないことを気をつければいいだけで130万以上いっても問題ない」と言います。(親の負担が増えるのは分かっています)。

言っている意味がよくわからなかったのですがこれはあっているのでしょうか?

過去の質問をみると130万以上稼ぐことで国民健康保険に加入。
そして、約160万円以上稼がないと実質130万以上稼いだことにならないという情報を得ています。
この条件に当てはまるのだったら来年就職だろうが関係ないと思ったのですが・・・


どなたかご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(親の負担が増えるのは分かっています)…

何が分かっているのでしょうか。
(1) 税金
あなたの「所得」が 38万 (給与で 103万) を超えた時点で、親は扶養控除は取れなくなっていますから、130万を超えようが超えまいが、親の税金は変わりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

(2) 親がサラリーマンだとして社会保険
社保における扶養を外される可能性は否定できませんが、扶養家族が減って親の負担が多くなることはありません。

(3) 親がサラリーマンだとして給与
給与はそれぞれの会社が独自に決めていることですから、もちろん他人はとやかく言えません。
ただ、一般的には、「家族手当」などの支給要件は税法上の扶養控除、配偶者控除に準じるとしているところが多いです。
(1) で述べたように、これも今回は関係ない公算が大です。

なお、親が自営業等なら、(2) も (3) も関係ありません。

>来年就職なら今年は3ヶ月連続124時間以上にならないことを…

それはその店 (会社) で社保に加入しなければならなくなることを指しているのでしょう。
それでご質問は、3ヶ月連続124時間以上にはならない前提なのですね。

>130万以上稼ぐことで国民健康保険に加入…

ということは、親はサラリーマン等で、その社保における扶養家族なのですね。

>約160万円以上稼がないと実質130万以上稼いだことにならないという…

国保は自治体によって大きく違うことがありますが、一般的な自治体であれば、国保税が 30万にもなるとは考えにくいです。
国保税は前年の「住民税課税標準額」を元に算定されます。
前年は 130万ぎりぎりの「収入」であったとのことですから、「住民税課税標準額」は 6万円程度に過ぎません。
(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/j150/sizei/kojin.html

6万円に税率 7.3% をかけて 4,400円。
これに均等割と平等割りを加えて国保税は 5万円弱。
(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/d240/nenkin/kokuho/kokuhofuka.html

しかもこれは年額です。
来年 4月に入社が決まっているなら、3月まで月割りで払えばよいだけです。

--------------------------------------------

社保は税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
細かい部分はそれぞれの会社、健保組合によって違います。
本当に扶養を外されるのかどうかを、親の会社に問い合わせてもらってください。

--------------------------------------------

あなた自身の「所得税」は、130万円を超える部分に発生するのではないことはお分かりですよね。
130万を超えれば勤労学生控除は全てパァーになり、103万円を超えるところから課税されるのですよ。

まあ、基本的に税金は稼いだ額以上に取られることはありませんから、103万だの 130万だのを気にせず、稼げるだけ稼いだほうがお金はより多く残ることになりますけど。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>(親の負担が増えるのは分かっています)…

何が分かっているのでしょうか。
(1) 税金
あなたの「所得」が 38万 (給与で 103万) を超えた時点で、親は扶養控除は取れなくなっていますから、130万を超えようが超えまいが、親の税金は変わりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

(2) 親がサラリーマンだとして社会保険
社保における扶養を外される可能性は否定できませんが、扶養家族が減って親の負担が多くなることはありません。

(3) 親がサラリーマンだとして給与
給与はそ...続きを読む

Q大学4年の、1月~3月アルバイトにかかる年末調整。 

親類の大学4年生に聞かれましたが、答えられませんでした。内容は、卒業前の来年1月~3月までにアルバイトで稼いだ金額は、その年つまり来年度バイト先を止める時に、その会社から源泉徴収表をもらい、確定申告を再来年、つまり2007年の2月15日からの申告に、自分で行かなくてはならないかということです。ちなみに大学卒業後は、国家公務員になることが決まっています。おわかりになるかた、おしえてください。

Aベストアンサー

アルバイト先の源泉徴収票を3月に辞めるときにもらっておきます。
就職先で平成18年扶養控除申告書の提出を求められますから、その申告書の裏にアルバイト先の源泉徴収票を貼付すれば来年12月に合算して年末調整をしてくれます。
年末調整をしていれば、後は自分で何もやる必要がありません。

>確定申告を再来年、つまり2007年の2月15日からの申告に、自分で行かなくてはならない

これはアルバイト先の源泉徴収票を勤め先に提出しない場合です。
年末調整が行われないため、2007年1月から勤め先の源泉徴収票とアルバイト先の源泉徴収票を税務署に持参して確定申告の還付申告をすれば税金が戻ります。
還付申告は確定申告と違い、2007年が明ければいつでも受け付けてくれます。

Qアルバイトの年間103万円について、扶養や源泉徴収

よくある質問ですいません。年間で103万円を超えると親の扶養から外れ130万を超えると所得税がとられるのもわかりました。そこで質問です。

(1)平成17年度3月に卒業、4月から就職する大学生がいます。

現在、アルバイトをしていますがこのままのペースでいくと年間で120万円ほど稼いでしまいます。
ここで来年からは親の扶養から外れ、親が扶養手当分の給料が引かれたりしますが、4月から就職するので就職したら自動的に扶養は外れるものですよね?
この場合、親にどれだけの負担がかかるのか知りたいです。
103万円を超えない場合と103万円を超えた場合の金額などおおまかに教えてもらえたら大変助かります。
どうせ4月から扶養が外れるのなら少しくらいの金額なら気にしないつもりです。

(2)一度も103万円を超えずに大学を卒業し次は大学院にいこうとします。この場合、順当にいけば大学院の修士を24歳で卒業することになります。アルバイトには学生控除があり22歳までとか…という記事もみました。
24歳まで学生の場合、バイトの103万円は気にする必要はありますか?


どうかよろしくお願いします。

よくある質問ですいません。年間で103万円を超えると親の扶養から外れ130万を超えると所得税がとられるのもわかりました。そこで質問です。

(1)平成17年度3月に卒業、4月から就職する大学生がいます。

現在、アルバイトをしていますがこのままのペースでいくと年間で120万円ほど稼いでしまいます。
ここで来年からは親の扶養から外れ、親が扶養手当分の給料が引かれたりしますが、4月から就職するので就職したら自動的に扶養は外れるものですよね?
この場合、親にどれだけの負担がかかるの...続きを読む

Aベストアンサー

(1)
このままのペースでいくと、年間120万円ほど稼ぐ場合。
ええと、103万円を超えた段階で、「今年(平成17年)は」親の扶養から外れます。今年の収入金額は、来年は関係ありません。
また、就職しても、自動的に扶養から外れることはありません。

あくまでも、103万円を超えるかどうか「だけ」が基準であり、背景は関係ないのです。
4月から就職しても、何かの事情で、学生時代のアルバイト代+就職してからの給料の合計が103万円を超える前に、会社を辞めてしまった場合、最終的にその年は親の扶養に入れますよ。

平成17年の収入は、平成17年に親の扶養に入れるかどうか「だけ」に関係するので、来年になってから扶養をはずれる事は気にせず、今年の状況だけを考えた方がいいですよ。
「4月から就職するから」=扶養を確実にはずれるから、という意味でアルバイト代の上限を気にしなくて済むのは、平成18年1月からです。

なお、平成17年の間ですが、大学生(というか22歳まで)の子供が扶養から抜けると、特定扶養控除が使えなくなります。
控除金額は63万円(住民税の計算の場合は45万円)です。
実際に増える税金の金額は、親御さんの税率によって異なるのですが、安くても所得税が6万3000円(10%)、その他に住民税も高くなります。
もし、扶養から抜けることで、家族手当の支給が減ることもあります。

(2)
勤労学生控除は、使うのに年齢制限は無いはずですが。変わったのでしょうか。
また、家族を扶養家族の対象にするかどうかは、年齢は関係ないです。あくまでも、103万円を超えるかどうかで、対象にできる・できないが決まります。

ですから、24歳まで学生の場合、その年齢でも、収入が130万円までなら勤労学生控除が使えますし、収入が103万円までなら親があなたを扶養控除の対象にできます。
22歳だなんだっていうのは、上にも書きましたが、特定扶養控除の話かな?23歳未満なので。特定扶養控除は、普通の扶養控除よりも控除金額が高いので、使えるのと使えないのとで税負担の変わり方も大きいです。

(1)
このままのペースでいくと、年間120万円ほど稼ぐ場合。
ええと、103万円を超えた段階で、「今年(平成17年)は」親の扶養から外れます。今年の収入金額は、来年は関係ありません。
また、就職しても、自動的に扶養から外れることはありません。

あくまでも、103万円を超えるかどうか「だけ」が基準であり、背景は関係ないのです。
4月から就職しても、何かの事情で、学生時代のアルバイト代+就職してからの給料の合計が103万円を超える前に、会社を辞めてしまった場合、最終的にそ...続きを読む

Q来年就職の学生ですが年収が130万超えそうです

来年の就職が決まっている大学4年生の者なのですが、
今年のアルバイトの年収がこのまま働くと130万を超えそうなんです。
ですが来年4月には会社に入社するので保険や税金は自分で払える思うので今年は130万という上限を考えずにバシバシ働いて良いのでしょうか?
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

貴方が働くのは自由です。
でも、貴方の親のことも考えたほうがいいと思います。
貴方は既に、去年125万円収入があったということですので、貴方の親は貴方を税法上の扶養にとれません。
貴方は特定扶養親族に該当しますので、本来なら63万円の控除があります。
63000円親の所得税が増えてしまい、また、住民税は45万円の控除、ですので、45000円増え、計10万円以上税金が増えています。

貴方の親は貴方の去年の収入承知していますよね。
もし、貴方の収入を知らないでいて、貴方を扶養のまま申告してあると、追徴課税と重加算税といって割増課税されます。

それと、貴方の親は貴方を扶養しているということで、たぶん会社から扶養手当をもらっているんじゃないかと思います。
130万円を超えれば、当然、手当てはもらえなくなります。
そして、130万円超えるとわかった時点で、貴方は親の健康保険の扶養からはずれなければいけません。
そのことを親に話して、その手続きを親にしてもらわないといけません。
そして、バイト先で社会保険に加入しないと思われますので、その場合は自分で国民健康保険に加入手続き(市役所)をしないといけません。
保険料ももちろん自分で払わなければいけません。

>103万を超えた時に発生した税金など今はらっています。
貴方の場合は、勤労学生控除(27万円)がありますので、130万円までは所得税はかかりません。
所得税払う必要ありません。
ただし、申告してなければこの控除うけられません。

今からでも遅くないので、学生証、源泉徴収票、印鑑を持って税務署へ行って確定申告することです。
申告すれば、納めた税金が全額戻ってきますし、住民税にも影響し当然税金安くなります。
住民税は、所得税より控除額が少ないため0円にはなりません。

貴方が働くのは自由です。
でも、貴方の親のことも考えたほうがいいと思います。
貴方は既に、去年125万円収入があったということですので、貴方の親は貴方を税法上の扶養にとれません。
貴方は特定扶養親族に該当しますので、本来なら63万円の控除があります。
63000円親の所得税が増えてしまい、また、住民税は45万円の控除、ですので、45000円増え、計10万円以上税金が増えています。

貴方の親は貴方の去年の収入承知していますよね。
もし、貴方の収入を知らないでいて、貴方を扶...続きを読む

Q扶養控除が外れると親の負担はどれくらいですか?

すいません。結構焦ってます。
今は大学生なんですが、何も考えずに働いていたらバイト代が一年間で103万円を超えてしまいました。
そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?
ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。
そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。
増えた分は自分で払いたいと思ってるんですが、自分では計算の仕方がよくわからないのでとても不安です。だれか教えてください。

Aベストアンサー

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

ということで今年の所得税と来年の住民税の合計で

63000(円)+45000(円)=108000(円)

ということで親は108000円の増額になります。
また以下に出てくる勤労学生控除は親の負担には関係しません。

一方子と言うと

所得税については給与所得控除(65万)と基礎控除(38万)を合わせて

65万+38万=103万

ということで103万までは課税されません。
さらに学生ですと勤労学生控除(27万)があるのでこれを加えて

103万+27万=130万

130万までは課税されません。
次に住民税ですがこれはより複雑です。
住民税は均等割と所得割のふたつの部分から成り立ちます。
均等割には非課税の限度額がありますが、自治体によって差があります92万~100万ぐらいです、つまりこれ以下

なら課税されません。
一方所得割は全国一律で100万までなら課税されません。
さらに住民税にも勤労学生控除(26万)があります。
ただこの勤労学生控除は均等割には影響しません、あくまでも影響があるのは所得割のほうです。
住民税(所得割)については給与所得控除(65万)と基礎控除(33万)を合わせて

65万+33万=98万

勤労学生控除(26万)があるのでこれを加えて

98万+26万=124万

ということで124万まで課税されないと言うことです。

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

まとめると
親の負担

所得税
63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税
45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

合計
108000(円)・・・親の今年の所得税と来年の住民税の増額

子は
所得税に関しては今年、住民税(所得割)に関しては来年勤労学生控除を受けたとして

所得税

給与所得控除(65万)+基礎控除(38万)+勤労学生控除(27万)=130万・・・この金額まで課税されない

住民税
均等割
92万~100万(この金額まで課税されない、自治体によって異なる、勤労学生控除の影響を受けない)

所得割

給与所得控除(65万)+基礎控除(33万)+勤労学生控除(26万)=124万・・・この金額まで課税されない

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

つまり

<学生であり未成年である>

『130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『130万超204.4万未満』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『204.4万以上』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

<学生であるが未成年ではない>

『(92万~100万)以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『(92万~100万)超124万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割あり、所得割なし

『124万超130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もあり

『130万超』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

となります。

それから勤労学生控除を受けるためには、下記をご覧下さい。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

「勤労学生控除を受けるための手続について」の中に『勤労学生控除に関する事項を記載した確定申告書を提出して確定申告をする』か『給与所得者の場合は、給与の支払者に勤労学生であることを記載した「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出する必要があります。』ということです。

また親が会社から子に対する扶養手当のようなものをもらっていれば、子が扶養から外れるとなくなるかもしれません。
これは会社独自で出すものなので、もらえる条件及び金額等は会社に聞かなければなりません。

もうひとつ社会保険の問題があります。
たとえパートやアルバイトでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

親の会社の健康保険で扶養になっていれば保険料は言ってみればタダということですが、それが子自身がアルバイト先で社会保険に入るとなるとドカンと保険料が発生して手取りの収入が減ってしまうということです。
ですからそうならないように日数や時間数を調整することです。

>そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?

その年の1月から12月までです、平成23年なら平成23年1月から12月まで、平成24年なら平成24年1月から12月までに支払われた金額です、働いた金額ではありません。
例えば給与が締めて翌月払いであった場合は平成22年12月に働いた分は平成23年の1月に支払われますが、この場合は平成22年に働いたが平成23年の収入となるわけです。
同様に平成23年12月に働いた分は平成24年の1月に支払われますが、この場合は平成23年に働いたが平成24年の収入となるわけです。

>ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。

それであれば平成23年については年収106万と言うことになります。

>そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。

それは前述ですただしあくまでも概算です、正確には親の源泉徴収票の数字がわからなければ何ともいえません。

子供が扶養範囲を超えた収入があったのに親に言わずにいて親は扶養控除を申請してしまったことはよくあることです、あとから税務署から会社(この場合学校でしょうか?)に修正するように連絡があるはずです。
会社の担当者は税務署にちょっと油を絞られ、親は会社の担当者にちょっと油を絞られ、子は親にちょっと油を絞られるでしょう。
ですから速やかにその事実を親に伝えて、親は速やかに学校に伝えるべきでしょう。

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の...続きを読む

Q学生バイトです。103万円を超えてしまいました…。

タイトルの通りです。103万円を1000円ちょっと超えてしまいました……
職場に電話しましたが、もう振り込まれてしまっていてどうにもならないとのことです…。
頑張って調整していたのに思わぬ深夜手当がついてしまったようで、もう絶望の淵に立たされた気分です。
少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
何とか出来ないでしょうか?学生なので、何か免除になったりしませんか?
それか、個人的に寄付を毎月5000円くらいしているので、その分何か免除にならないでしょうか…。
寄付は関係ないですかね…
ああもう本当に困っています…どうか知恵をお貸しください…よろしくお願いします。

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。

貴方の場合、税金上の扶養にはなれませんが、健康保険の扶養は大丈夫ですから、医療費などは考えなくていいです。

>少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
いいえ。
貴方自身は勤労学生控除を使えばかかりません。
ただ、親は貴方を税金上の扶養にできないので、親の所得税や住民税は増税になります。

親の所得がわからないので所得税の税率がはっきり言えませんが、通常の所得なら
所得税 630000円(控除額)×10%(税率)=63000円
住民税 450000円(控除額)×10%(税率。所得に関係なく)=45000円
計108000円 増税になります。

>何とか出来ないでしょうか?
できません。

>学生なので、何か免除になったりしませんか?
貴方の場合は、勤労学生控除があるので130万円までなら所得税かかりません。

なお、このことを親に言わないと、あとから税務署から会社を通し通知が行きます。
貴方を税金上の扶養からはずす確定申告をしてもらう必要があります。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。

貴方の場合、税金上の扶養にはなれませんが、健康保険の扶養は大丈夫ですから、医療費などは考えなくていいです。

>少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
いいえ。
貴方自身は勤労学生控除を使えばかかりません。
ただ、...続きを読む

Qバイトで130万円超えてしまった!!

今年の1~12月からの給料合計がどうやら130万円超えてしまいそうなのですよね。
現在大学4年生で親の扶養に入っているので130万円を超えたら親の扶養から外れ、社会保険に入らなくてはいけないですよね。そして、親の元に税金が請求されるんですよね…私としては来年の4月から社会人なので親の扶養からはずれ社会保険料を毎月払うことに関しては別にいいかなと思っております。しかし、親に請求がくるというのはどうしても避けたいなと思っておりますが…130万円をこえないということ以外では回避策はないのでしょうか??

Aベストアンサー

> 友人が言うには会社でやってもらった方が毎月の負担が区役所で手続きをするよりかはやすくなるよ

国民健康保険・国民年金に関してはあまり詳しくないのですが…
どのくらい社会保険料を払うことになるかによって違います。
国民健康保険…は額が一定(収入によらない)ですが、社会保険料は収入から計算します。

> もし、アルバイト先で手続きをした場合、アルバイトを辞める時にまた何か手続きをする必要はありますか?

すぐに就職が決まっていれば、アルバイト先で退職時にもらった書類を新しい職場へ持って行けばいいです。
「源泉徴収表」(所得税の年末調整に必要です)も忘れずにもらいましょう。(言わないとくれないこともあり。)
もし間が開くようであれば、お父様の扶養に入れますのでそちらの手続きを。
(お父様の会社で行いますが、所得証明(市役所で発行)を求められるかも。)

または、社会保険の任意継続という方法もあります。
これは会社負担分(半額)も自分負担になりますので、今まで払っていた額の2倍程度に支払いが増えます。(が、メリットもあるのです)
このあたりも「社会保険 任意継続」で検索すれば分かるかと思います。

ソレとは別に、雇用保険(現在入ってますよね?)の失業保険申請もできます。
(失業後、まだ就職先が決まっていない場合。内定とかをもらっていたら申請できません。)



一番手続きが簡単なのは、すぐに別の会社の社会保険に入ることですね。

> 友人が言うには会社でやってもらった方が毎月の負担が区役所で手続きをするよりかはやすくなるよ

国民健康保険・国民年金に関してはあまり詳しくないのですが…
どのくらい社会保険料を払うことになるかによって違います。
国民健康保険…は額が一定(収入によらない)ですが、社会保険料は収入から計算します。

> もし、アルバイト先で手続きをした場合、アルバイトを辞める時にまた何か手続きをする必要はありますか?

すぐに就職が決まっていれば、アルバイト先で退職時にもらった書類を新しい職場...続きを読む

Q学生で年収130万を超える

同じような質問がたくさんあるのですが、なかなか理解ができません。
申し訳ないのですが教えてください。
現在学生でバイトをしていて、6月分までで年収は80万円でした。
このままだと間違いなく130万を超えます。
バイトしてる会社で調整しながら働いたほうがいいんじゃない?と言われました。
超えた場合、払わなきゃいけないものとその額を教えていただきたいです。
あと扶養から外れた場合に親にかかる負担のほうも教えてください。

Aベストアンサー

補足有難う御座います。
内容変更しました。

1.扶養者(親)の所得税
 年の所得が103万を超えると親の税金が上がります。税金なので親の収入次第です。貴方一人分の扶養控除額は38万円*親の税率です。
後、会社から扶養者補助が出ている場合があります。うちの会社なら扶養者補助月額1.2万円+税金2万円程度なので年額16万位収入が減ります。

2.健康保険の加入先
 月の所得が概ね11万を超える(後述)と自分で健康保険に入らないといけなくなります。
 現在越えているのに親の扶養に入っているということは大変問題になります。すぐに親の保険者に扶養者異動届を出し、自身の加入に切り替えましょう。
 遡って異動届を出した期間に(貴方が)保険を利用していたら大問題になりますのでご注意を。
(保険者=国保なら自治体、社保なら組合または社会保険庁)
 また、正社員相当の勤務(正社員の3/4)を行っている場合、社会保険に強制適用されます。この場合は給与天引き(記載は健康保険)されます。
金額は月収13万で5500円くらいです。

3.年金の加入先
 国民年金に強制加入ですが学生特例を利用していますね。注意が必要なのは支払期限を10年延ばすと共に、被保険者期間として認定するだけです。国庫からの支出が無いので合算対象期間(通称カラ期間)と同等です。将来の年金額は追納しない限り加算0です。追納が2年を超える場合は加算金が余計に掛かるので払えるときに払うのが得策でしょう。こちらも健康保険と同様に正社員相当の勤務を行っている場合、厚生年金に強制適用(ランクup)され、給与天引き(記載は社会保険)となります。
月収13万(80万/6ヶ月)なら9300円です。9300円の掛け金で国民年金を支払った事+厚生年金分の上乗せをもらえます。免除してもらってる場合ではないのがおわかりですね?月収(標準報酬月額)が違う場合、参考リンクを見てください。

4.自身の所得税
 勤労学生控除があるので130万を超えた場合に所得税は発生します。既に給与明細状には所得税が計算されてませんか?所得税が計算されていて年結果が130万以内なら来年の確定申告で税金が戻ってきます。逆に引かれていなくて源泉徴収もされなかった場合、確定申告で税金を納める必要があります。


補足で必要なこと
1.親の保険の種類=年金の種類
2.貴方のお勤め先の規模(正社員相当5人以上か?)
2.貴方の勤務実態(正社員相当かどうか)
3.給与明細上に所得税が計算されているか?

御質問者の場合、
・税金の扶養から抜けることは確実です。
・収入が多く月収が108千円を超えているので健康保険の扶養からも外れています。
・貴方が厚生年金被保険者権利を有す場合(*1)、厚生年金、社会保険の加入権利があります。上記計算の様に低所得は言うまでもなく高所得の方も満遍なく良い制度となっています。

*1:厚生年金適用事業所(*2)に雇用される社員もしくは社員の3/4相当の日数、時間で雇用される者
*2:個人事業主で且つ5人以上の従業員(*3)を雇用する事業所もしくは法人事業所
*3:正社員の3/4時間&3/4日以上働くもの

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/ryogakuhyo.xls

補足有難う御座います。
内容変更しました。

1.扶養者(親)の所得税
 年の所得が103万を超えると親の税金が上がります。税金なので親の収入次第です。貴方一人分の扶養控除額は38万円*親の税率です。
後、会社から扶養者補助が出ている場合があります。うちの会社なら扶養者補助月額1.2万円+税金2万円程度なので年額16万位収入が減ります。

2.健康保険の加入先
 月の所得が概ね11万を超える(後述)と自分で健康保険に入らないといけなくなります。
 現在越えているのに親の扶養に入っ...続きを読む

Q年収の期間とアルバイト収入・税金・就職

現在大学4年生です。
これまでアルバイトを続けてきて、月平均5~6万円の収入があります。
これまで続けてきた就活も、無事に来年の春からの就職先が決まりました。
そこで、以下のような疑問があるため、お分かりの方はどうかご回答お願いいたします。

(1)アルバイトの税金と年収・・・以前、アルバイト収入は年間103万円を超えると税金が発生すると聞きました。
この103万というのは正しい金額でしょうか?
また素朴な疑問ですが、年収は何月から何月の間に稼いだ収入のことを指しますか?
バイトの給料は翌月振込みです。
この場合、平成19年の年収は、平成18年12月から平成19年11月に働いた分(すなわち平成19年1月から12月に振り込まれた金額)になるのでしょうか?

(2)就職後の税金・・・これは会社によって、給料から天引きされますよね。
しかし、もし大学4年生の3月までアルバイトをしたとすると、
新社会人になる4月にもバイト代は振り込まれます。
4年の1から3月までのバイト所得によって、就職後の給料から引かれる税金が増えたりするのでしょうか?

現在大学4年生です。
これまでアルバイトを続けてきて、月平均5~6万円の収入があります。
これまで続けてきた就活も、無事に来年の春からの就職先が決まりました。
そこで、以下のような疑問があるため、お分かりの方はどうかご回答お願いいたします。

(1)アルバイトの税金と年収・・・以前、アルバイト収入は年間103万円を超えると税金が発生すると聞きました。
この103万というのは正しい金額でしょうか?
また素朴な疑問ですが、年収は何月から何月の間に稼いだ収入のことを指しますか?
バイト...続きを読む

Aベストアンサー

>以前、アルバイト収入は年間103万円を超えると税金が発生すると聞きました。
この103万というのは正しい金額でしょうか?

そうです、ただ学生の場合は勤労学生控除があります。
これは勤労学生控除に関する事項を記載した確定申告書を提出すればさらに27万円上積みされて、130万円が限度になります。
そのためには在学する学校から必要な証明書の交付を受けねばなりません。

>また素朴な疑問ですが、年収は何月から何月の間に稼いだ収入のことを指しますか?
バイトの給料は翌月振込みです。

これは実際に働いた時期ではなく、いつ給与をもらったかが問題になります。
翌月払いの場合は12月に働いた分は翌年の1月払いになりますから、翌年分の収入になります。

>この場合、平成19年の年収は、平成18年12月から平成19年11月に働いた分(すなわち平成19年1月から12月に振り込まれた金額)になるのでしょうか?

質問者の方の場合はそうなります。

>4年の1から3月までのバイト所得によって、就職後の給料から引かれる税金が増えたりするのでしょうか?

そういうことはないですね、あくまでもその月の月給の額によって天引きされる金額は決まります。
また当然ですが1月から3月までのバイトについては源泉徴収票をもらって、会社に提出して年末調整を受けねばなりません。

住民税については、前年の収入に対して課税されます、また支払い期間はその年の6月から翌年の5月までです。
ですから6月ぐらいにならないと、金額はわからないでしょう。
また来年になれば今年働いた分の住民税の通知が来ますが、それを直接質問者の方が払ってもいいですが、会社に申し出れば月々の給与から天引きして払うように手続きしてくれる会社が多いですよ、中にはやってくれない会社もあるようですが。

>以前、アルバイト収入は年間103万円を超えると税金が発生すると聞きました。
この103万というのは正しい金額でしょうか?

そうです、ただ学生の場合は勤労学生控除があります。
これは勤労学生控除に関する事項を記載した確定申告書を提出すればさらに27万円上積みされて、130万円が限度になります。
そのためには在学する学校から必要な証明書の交付を受けねばなりません。

>また素朴な疑問ですが、年収は何月から何月の間に稼いだ収入のことを指しますか?
バイトの給料は翌月振込みです。

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Q103万を超えた場合の親の負担はどれ程?

現在大学四年生です。アルバイトとして派遣を行なっていますがその際の収入が103万~130万の間になりそうです。
調べた所103万以上の収入だと「16歳以上、23歳未満の場合には63万円に8%」が親の負担になるとのことですが実際に計算をすると5万4000円ですよね?友達は103万を超えると親に三十万円位の税金がかかるから超えない方がいいといっていたのですが、それは間違っているのでしょうか?
実際に学生の私が控除から外れる事により親がどれほど負担されることになるのか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

#1です。もう少し細かく説明しておきます。

あなたが親の税扶養から外れた場合、具体的に親にどれだけの負担がかかるか知りたいのですよね?
それを答えるにはあなたの親の具体的な年収と、扶養家族の人数等がわからないと答えられません。親の年収(厳密には親の所得)によって負担額が変わるからです。

具体的には親の所得税額は下記のようになります。
<親の給与所得額→親の所得税額>
 330万円以下→所得の10%
 330万円超~900万円以下→所得の20%-33万円
 900万円超~1800万円以下→所得の30%-123万円
 1800万円超→所得の37%-249万円

所得額とは実際の年収から特定の金額を差し引いた(=控除)額であり、所得税の対象となるのはこの所得額部分のみです。ですから年収が300万円でも所得が0円だったら所得税は払わなくて良いのです。
普通のサラリーマンやアルバイトの場合は「給与所得」という分類となり、その場合は年収に応じて一定額が控除されます。またそれ以外にも「扶養家族」や「身体障害」の有無、「支払った医療費」の額に応じて控除額が増減します。

ちなみに扶養家族は一人当たり38万円の控除となりますので、あなたが税扶養から外れた場合は親の所得が38万円高くなります。所得が増えればその分親の所得税は増えます。

しかし前述した通り親の現在の所得(←収入ではなく)によって、あなたが扶養から外れるた場合の親損失は変わります。
ですから一概に「○%損する」とは言えないのです。

なお親の扶養から外れた場合、親の所得税が増えるだけでなく、あなた自身も所得税を納める義務が発生しますので注意が必要です。


詳しくは国税庁のHP(http://www.taxanser.nta.go.jp/)を見て税金の勉強をしたほうが良いと思います。今回の話に当てはまりそうな項目をピックアップしてみましたのでご覧ください。

給与所得について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1400.htm

所得控除のあらまし
http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.htm

扶養控除について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1180.htm

勤労学生控除について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1175.htm

所得税率について
http://www.taxanser.nta.go.jp/2260.htm

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/

#1です。もう少し細かく説明しておきます。

あなたが親の税扶養から外れた場合、具体的に親にどれだけの負担がかかるか知りたいのですよね?
それを答えるにはあなたの親の具体的な年収と、扶養家族の人数等がわからないと答えられません。親の年収(厳密には親の所得)によって負担額が変わるからです。

具体的には親の所得税額は下記のようになります。
<親の給与所得額→親の所得税額>
 330万円以下→所得の10%
 330万円超~900万円以下→所得の20%-33万円
 900万円超~1800万円以下→所得の30%-12...続きを読む


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