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仮説の域ですが、この宇宙の外にも宇宙があるという仮説が本当であれば、地球以外にも知的生命体(宇宙人)は無限とも言える数あると思います。また、科学技術が格段に進歩した文明や話好きの宇宙人も居ると思います。
しかし、なぜ、まだ会話すらできていないのでしょうか?

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A 回答 (32件中11~20件)

多宇宙理論はおっしゃる通り仮説ですが、多くの学者が支持する仮説です。


あなたが引用していた佐藤勝彦のインフレーション理論から導かれる多宇宙もその一つですね。
僕も多宇宙理論は正しいだろうと考えています。

でも、この宇宙とは別の宇宙がたくさん存在するとしても、それは別の宇宙ですから、この宇宙とは因果関係が断絶しています。どんな情報のやり取りもできないのです。
ですから他の宇宙の中を観測することはできません。

他の宇宙は無数に存在するでしょうし、中には宇宙人が生まれている宇宙があるかもしれませんけれども、他の宇宙の宇宙人と会話することは絶対にできません。


地球外生命の存在について、天文学者は水さえあれば生命は生まれるだろう程度の暢気な認識しか持っていませんが、生物学者は遥かに悲観的です。彼らは生命の「生まれにくさ」をよくわかっているからです。

たとえばクリック(ノーベル賞学者)は、この地球ですら環境的に生命がここで発生したとは考えられないとして、パンスペルミア説を唱えました。
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E5%91%BD%E2%80 …

またたとえば木村資生(日本人唯一のダーウィンメダル受賞者)は、人間は奇跡的な幸運の連続によってはじめて生じた稀有な存在であり、その確率は10の-100乗であっても不思議ではないとしています。
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E7%89%A9%E9%80 …
生物の進化ですらこのように考えるなら、生命の誕生となれば更に遥かに低い確率と考えるのは当然でしょう。
この宇宙に存在する星の数はせいぜい20の23乗個程度、原子の数ですら10の80乗個程度ですから、10の-100乗という確率はこの宇宙には地球以外に存在しないことを意味します。

天文学的・物理的な知見から言えることは、この宇宙は地球に生命が生まれて進化するのに適したように、極めて精密に微調整されているように見える、という謎があります。
これを宇宙の微調整問題といいます。
たとえば炭素が合成される仕組み、強い力の結合定数など、様々な化学定数・物理定数は、もしそれ以外の値だったら我々は存在し得なかったであろうと考えられるドンピシャの値を取っているのです(小数点以下何桁もです)。

この宇宙を支配する物理法則は人間が生まれるように完璧にデザインされているように見える、その理由は多宇宙でしか説明できません。
佐藤勝彦はこのように述べています。
「少なくとも私たちの宇宙は、無数にある宇宙の中で偶然、今あるような物理法則と次元の宇宙だったので、人類が生まれて、今まさにあるこの宇宙を、認識しているのです。」
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%87%E5%AE%99137%E5 …
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
返信が遅れてすみません。

>因果関係が断絶しています。
>ですから他の宇宙の中を観測することはできません。
これは我々が想定できる科学知識の範囲内でと言うことですよね?
仮に、無限に宇宙があるとすれば、その中には、全ての定数(物理量)や今の宇宙にはない物質がありそもそもの法則が異なったり、物理現象さえ化学反応のように簡単に操作できるまでに発達した文明が発達する可能性も無限大に存在する可能性があるのではないでしょうか?

また、孫宇宙に限らず、起源の全く異なる宇宙があるとすれば(これは勝手な想像)、その宇宙の物理性質も大きく異なるでしょうし、更にその可能性は高まると思うのですがいかがでしょうかね?

これらまで考慮すれば、生命の発達する確率が、想像以上に低かったとしても、それを補ってあまりあるほどに膨大な文明が存在しないでしょうかね?

お礼日時:2011/05/27 05:46

こんばんは。



No.14ですが。
まだ、質問が閉じられないので。
ここで、私の、極論を言いますと、実は、宇宙人は、人間だということです。
人間は、宇宙のどこからか来たとか。

1)人間は宇宙に興味を持ち、人間だけ宇宙に行けるようになった。
地球で、人間が最も進歩した文明を持っている。
(バイオテクノロジー、核エネルギー、ロケット、コンピューター、ロボット)
宇宙のどこかの星に帰りたがっているのかもしれない。

2)聖書には、神が人間を創ったと書いてある。進化論を信じていない。
人間が、他の動物をつれてきた。(神=人間)
聖書の話も、天体の話から創られている。でも、歴史が浅いのでおかしいところもある。

3)恐竜は、宇宙人に遭っている可能性がある。

4)アフリカの壁画などに、宇宙人や宇宙船を書いている。自分達のことではないのか。

あくまで面白いので書いてみました。信じないように。
何も証拠がないので、真実は、分かりません。

私としては、進化論を信じるので、人間は、今から、宇宙人になることができると考えています。

>科学技術が格段に進歩した文明や話好きの宇宙人も居ると思います。<
あなたかも知れません。
恐竜の子孫といわれている鳥に、話しかけてみては。
しない方がいいかも、絶対、ちょとおかしい人になります。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
私も進化論を信じています。
チンパンジーや犬や猫、イルカなどに本気で会話しようとしている人も居ますので、いつか話しかけてみたいですが、もし話しかけるなら、とりあえず、彼らの分かる言葉に変調してからにしたいですね。
それでも周りから見ればちょとおかしい人になりそうです。

お礼日時:2011/04/30 09:47

とても興味深いご質問がまだ閉じられていなかったので、再度回答いたします。

ANo.18です。
沢山の回答が寄せられ、中でもANo.15のご回答が一番よく整理されて判りやすいと思いました(私でしたらNo.15をベストアンサーに選ぶでしょう)。

> なぜ、まだ会話すらできていないのでしょうか?
このご質問に対する明確な回答は、ANo.15に上げられた可能性(あるいはそれ以外)のうちどれが正しいかと言うことがいつの日にか事実と論理によって証明(それが科学的アプローチですね)されるまでは、誰からも得られないことでしょう。

ただ、質問者さんはまだまだ納得しておられないようですね。
質問者さんのお考えの中心は「無限大の可能性があれば何でもアリのはず」のように見受けられます。
つまり下記のような仮定を重ねた上に成り立っているように思われます。

1)(この宇宙だけでなく)他にも無限の泡宇宙が存在するかも知れない
2)並行宇宙も含めて、そこには無数の知的生命体が存在するかも知れない
3)彼らの中には、地球に知的生命体が存在することを知ってコンタクトをする技術・手段を持った者がいるかも知れない
4)彼らの中には実際にコンタクトをはかっている者もいるかも知れない
5)コンタクトした証拠が残され、かつ公開されるかも知れない
(プラス……6)地球上60億の人類の中から、私個人に興味を持ちコンタクトを図る者もいるかも知れない)

これらの仮定が同時にすべて正しい場合について「可能性がゼロである」と断定することは確かに誰にも出来ません。
しかし「可能性がゼロでない」イコール「可能性がある」と言うことではありません。
この場合は、「それ以外の可能性も無数に考えられるので、1つだけに特定することには意味がない」と考えるべきでしょう。

可能性について考えるのに必要な理論的裏付けが少しでもあるのは、1)~5)のうち2)の一部「この宇宙に適用されるドレイク方程式」だけです。
その他の要素には残念ながら可能性を絞るに足るだけの根拠がありません。
仮定が1つだけであるのならそれに基づいて可能性を論ずることが出来ますが、相互関連のない仮説を二つ以上重ねたら、もはや科学的な論議の土台(前提)に載せることは出来ないのです。

> 中には地球人の私個人に興味を持つ、宇宙人(の個人)さえ存在しているのではないか
> にもかかわらず、何故、コンタクトが無いのでしょうかね?

「なぜ宇宙人からコンタクトが無いのか?」について論じるのは興味深いし意味があることですが、「無数の宇宙人種族が居るはずだからコンタクトがあるはずだ」を議論の前提つまり「仮説」にするのは無意味であり、それは科学的アプローチには馴染まない「願望」と呼ぶべきでしょう。

「科学」は個々人の願望とは無関係に事実と論理によって世界観を構成します。
もし事実や論理よりも「願望」の方を優先して世界観を構成するのなら、それは「宗教」や「オカルティズム」の世界観に近づきますね。
ちなみに「超越者が人類一人ひとりにくまなく眼をかけ慈しみとともに導いてくれる」という世界観は、キリスト教の根幹です。


これが創作SFのカテゴリでのご質問であったらば「そういうこともあり得ますね。大胆な構想ですね」との回答が寄せられるかも知れませんが……
少なくとも、科学/天文学のカテゴリでの回答としましては、上記のような回答にせざるを得ませんので、なにとぞご了解の程を。
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この回答へのお礼

再度回答いただきありがとうございます!

#15は確かに良い回答ですよね。
フェルミのパラドックスは良く聞くのですが、なぜ、ここの宇宙人はこの程度しか文明が発達していないのか不思議に思っています。



>科学
1、2についてはとりあえずは、この観測できている宇宙の広さだけを仮定してもかなり広く思っています。ただ、それでは小さすぎるという人については、泡宇宙?孫宇宙?などもっと広い可能性を考えても良いと思っています。
3、4、5、6については、裏付けというか、実際、知的生命体である私たちは行おうとしていますので、ある意味裏付けはすでにある様な気がします。いかがでしょうかね?例えば、フィルミのパラドックスの仮説においても仮定の仮定というのはあるように思います。



>「科学」は個々人の願望とは無関係に事実と論理によって世界観を構成します。
数学を除く科学は、そもそも正確に事実を測定することが不可能ですので、事実と理論で世界観は作られていると思いますが、理論や法則の発見には理論の積み重ねだけでは不十分ではないかと思っています。理論からではなく、仮説や直感、観測結果から理論を発見しているケースも多くありますので、仮説に仮説を作ることがそこまで科学的に間違っていますでしょうか?



>少なくとも、科学/天文学のカテゴリでの回答としましては、
>上記のような回答にせざるを得ませんので、なにとぞご了解の程を。
いえ、科学の目で見て頂きたいと思っています。科学カテゴリであるため、同様の仮説を組み立てたり、無限の宇宙を考えたときの宇宙人については、同様の思考実験をして人も居り、科学よりもSFに近いかもしれませんが、何らかの考えを思いついた人がいるのではないかと思っています。

特に、数学では無限を扱えますし、量子力学では確率を扱い、この辺りにヒントがあるのではないかと思っています。

お礼日時:2011/04/25 22:42

物理的な距離的問題を置いておくとして…。



全く異なる環境下で生まれ育った生物が同じコミュニケーション方法を持つとは限らないでしょう。
例えば同じ地球の高等生物であるイルカや鯨は音波で会話していると言われます。
彼らと直接会話することさえ、いまだに充分には出来ません。

これが地球外生物となれば…。
色による会話、超音波による会話、触感、振動、臭い、磁気、等々…、コミュニケーションを介するものは音による言語だけとは限らないでしょう。

他にも単純に指の数が3本しか無ければ三進法を使っているかもしれませんしね。

そんな連中とコミュニケーションを取るのは至難の業でしょう。
下手すれば相手が高等生物あるいは生物とさえ認識出来ないかも知れません。
プラズマで構成される生物とどうやってコミュニケーションを取りましょうか…????
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
ただ、地球までやってくるほどの科学力がありますので、Google翻訳や日本語も操れるくらいの科学力は持ち合わせているのではないかと思っています。

また、確かに、この宇宙だけ考えると、言語的な限界もあるかもしれませんが、宇宙が宇宙を産むという理論が正しければ、宇宙の広さは今までの常識よりも遙かに広大な物になると思っています。
http://www.resceu.s.u-tokyo.ac.jp/symposium/daig …の18枚目
2. 無限に宇宙を作るメカニズムである。母宇宙から子宇宙を、そこから孫宇宙へと….. ..無限に。
の部分についてです。

そうすると、技術についてですが、宇宙人や文明の数を無限と考えると、生命が存在した時点から考えると、科学技術が想像を絶するほどに進化した種も無限に混じっており、何故、いまだに地球orそこに住む個人とコンタクトできないのか不思議に思っています。

お礼日時:2011/04/23 01:01

> なぜ、まだ会話すらできていないのでしょうか?


質問者さんは地球人類を知的生命体種族としてずいぶん高く評価しておられるようですが、私には現状とてもそうは思えません。

もしも高等な他星系知的種族が多数存在してコミュニティを作っているとしたら、彼らから見たら地球人類はまだまだ未発達で原始的な種族であって、コミュニティに誘うどころかコンタクトする価値さえもないと思われているのではないかと考えます。
(データ収集のために、身を隠して観察することはあり得るかも知れませんが)

なぜなら地球人類は未だに
・仲間同士で平和共存することもできず殺し合ってばかりいる
・一部集団が利益を独占するために貧困と差別を再生産し続けている
・有限な資源を先行き考えず浪費しまくったあげく環境を汚染し自分たちの首を絞め、母惑星の環境をコントロールすることもできない
・気付いていてもそれをコントロール出来る社会をまだ作れない
……など、仲間に入れたらトラブル必至の反星界的要素を山ほど抱えていますから。

他星系の知的生命体(およびそのコミュニティ)が存在するかどうかはさておいても、まず私たち地球人類がまがりなりにも「知的生命体種族」と自称できるような、せめて戦争と差別・貧困くらいは自分たちで無くして「他星(よそ)様に恥ずかしくないような」社会システムを自分たち自身の力で築きあげることが(たとえ今後何百年かかろうと)大事なのではないかと考えるものです。
質問者さん、皆さん、お互い人類の一人として何とかしていきましょうや。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

地球人の知的レベルはともかく、http://www.resceu.s.u-tokyo.ac.jp/symposium/daig …の18枚目のように宇宙が無数にあるとすれば、phobos様が想定されたよりももっと多くの思想や考えを持った宇宙人も想定でき、無限とも言える多様性があり、中には地球人の私個人に興味を持つ、宇宙人(の個人)さえ存在しているのではないかと思っています。
例えるなら、蟻の巣を観察していて、ある特定の蟻に何となく興味がわいたみたいな感じです。
または、貧困や戦争があれば、それを無くす知恵を持っており尚かつボランティア精神にあふれた宇宙人など国交レベルではなく個人としてならもう来ていても良いように思います。なんと言っても、先に挙げたように想定できる宇宙人の数はほぼ無限大なのですから。
また、仮に黙認すべきというルールや知見があったとしても、人間でも戦地に赴いて活動する人もいますので無数の宇宙人が居ればなおさらだと思っています。
また、コミュニティではなく、個人や町内会などもっと小さなグループへ興味を持って接触をする宇宙人などあっても良いのではないかと思っています。
にもかかわらず、何故、コンタクトが無いのでしょうかね?

お礼日時:2011/04/22 10:43

我々の科学技術を遥かに超越した文明があったとして、通信技術も遥かに進化していたとします。



そんな技術で発せられた通信をどうやって我々が受信するんですか?

我々の通信は光の波長よりも短い電波。伝播速度は光と同等。
何光年もの距離をタイムラグ無しで通信できる技術があったとしたら我々には認識することすら出来ないんじゃないですか?


こういうのってSF映画とかSFドラマで割とよく出てくると思いますよ。
例えば亜空間通信とか。

スター・トレックではワープ技術を持たない文明との接触は禁止しているという設定があったはずです。
我々の電波を受信している異星文明があったとしても、接触するに値しなしと判断したら返信はしないでしょうし、何百光年も離れているとしたら我々の技術レベルに合わせたとしたら何百年もかかってしまいますよね。
地球では電波通信が始まってわずか100年足らずです。
テレビ放送は1936年のベルリンオリンピックからですから70~80年ってとこでしょうか。
※映画「コンタクト」でヒトラーの演説放送を受け取った異星人がメッセージを付け加えて送り返してきた

70光年先に異星文明があったとして、UHF帯で返信したとしても後70年かかるということ。


今の通信技術では、会話するのは無理な距離ですよね?
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

私も、SFや特にスタートレックは好きです。ただ、宇宙人の多様性を真剣に考えるとなぜコンタクト出来ていないのか不思議になってきました。
例えば、宇宙が宇宙を産むという理論が正しければ、宇宙の広さは今までの常識よりも遙かに広大な物になると思っています。http://www.resceu.s.u-tokyo.ac.jp/symposium/daig …の18枚目のように宇宙が無数にあるとすれば、ありとあらゆる違いを持った宇宙人を想定でき、無限とも言える多様性があり、中には地球人の私個人に興味を持つ、宇宙人(の個人)すら存在しているのではないかと思っています。例えれば、蟻の巣を観察していて、ある特定の蟻に何となく興味がわいたみたいな感じです。観察者が膨大な数居れば、地球人、1人1人に興味を持ったりする種も居るのではないかと思っています。
また、宇宙に規約があったとしても、スタートレックでも出てきましたが、規約など宇宙連邦が勝手に作った物で無制限に自由にアクセスする種(Qやボーグ等)まで多様性がありますので規約に縛られず高度な技術力を持った種も居るのではないかと思っています。

>そんな技術で発せられた通信をどうやって我々が受信するんですか?
例えば、携帯電話、経路は光の速さで人間が理解できないコンピュータ言語ですが、高度な技術によって受信と送信は通常の人間が普通に理解できる言葉に復調されています。もっと脳に直接働きかけるスマートな方法もあるとは思いますが、何れにしても、人が理解できる方法で未来の技術と既存の技術との応用でコンタクトをすることは可能ではないかと思っています。

お礼日時:2011/04/20 19:09

はじめまして。



「会話出来ない理由」の回答にはなりませんが、
以前、ナショナル・ジオグラフィックのサイエンス特集映像の中で
「ワオ・パルス」なる電波が観測された事が紹介されてました。

詳しい事は忘れましたが、宇宙からの電波を収集解析している時に
偶然見つかった人工的なパルスだったそうで、発見した天文学者が
「ワァオ!」と叫んだので「ワオ・パルス」と呼ばれたそうです。
確か地球から200光年先あたりで発信されたパルスだったそうですが、
残念ながら、それっきり傍受は出来なくなり、学術的には無価値な発見と
なったそうです。(つまり検証が出来ないので確認も出来ない為)

ナショナル・ジオグラッフィックの説明では、200光年先の宇宙で
2隻の宇宙船が航行しながら、互いに指向性電波で通信をしていた時、
偶然その方向に地球があった為に、傍受されたのではないかとの事でした。

その他にも、(これは確かギズモード・ジャパンに掲載されていたと思います)
ハッブル宇宙望遠鏡で期間を空けて撮影された深宇宙の画像に、未知の光点が
現れたそうです。この光点(楕円形)は、約一ヶ月間程観測出来たそうですが、
やはり突然消えてしまい、その後は観測されなくなりました。
こちらもデータとしては殆ど何も分からないままなので、結局無価値な
発見に終わったそうです。

私個人は、宇宙人は居て欲しいとは思いますが、現実問題として地球へ飛来
する可能性は殆ど無いと思っていましたが、上記の2つを知ってからは、
案外、すぐ近くに居るのかもしれないなと思う様になりました。
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この回答へのお礼

面白いお話ありがとうございます。観測精度が上がれば発見確率も高くなるかもしれませんね。

ちなみに、私自身は生命の起源の仮説を知ったときくらいから、ドレイク方程式が正しいかはともかく、この宇宙には無数の宇宙人が存在すると思う様になっています。

また、http://www.resceu.s.u-tokyo.ac.jp/symposium/daig …の18枚目のように宇宙が無数にあるとすれば、もっと多くの宇宙人も想定でき、無限とも言える多様性があり、中には地球人の私個人に興味を持つ、宇宙人(の個人)すら存在しているのではないかと思っています。
例えれば、蟻の巣を観察していて、ある特定の蟻に何となく興味がわいたみたいな感じです。

お礼日時:2011/04/19 12:08

はじめまして



宇宙人がいるなら、どうして我々が接触できないかという問題ですね。これは「フェルミのパラドックス」といわれるものです。これについてはwikiにくわしい説明があります。

宇宙人は存在し、すでに地球に到達しているが検出されない。
 ・到達した宇宙人は発見されても全て、各国政府により公表が差し控えられている。
 ・到達した宇宙人は全て、潜伏、又は地球の生命に擬態して正体を隠している。
 ・到達した宇宙人は全て、ケイ素生物・意識生命体など、地球人が「宇宙人」とし
  て認識できない形態の生命である。
 ・別次元(五次元等)に存在するため、地球人が認識出来ない。

宇宙人は存在し、過去に地球に到達していたが、最近は到達していない。
 ・既に来訪しており、遺蹟などにその痕跡が残されている。 
 ・既に来訪しており、我々人類(もしくは地球上の他の生物)はその子孫である。

宇宙人は存在するが、なんらかの制限又はある意図のためにまだ地球にやってきていない。
 ・多くの宇宙人は穏健で引っ込み思案な知的生命であるため、宇宙に進出しない。
 ・知的生命体は、高度に発達すると異星人の文明との接触を好まなくなる。
 ・異星人と接触した結果地球上に起きる混乱を避けるなどの目的で敢えて目立った
  接触を行わない。これは「動物園仮説」又は「保護区仮説」と呼ばれる。
 ・地球は宇宙人の隔離星であるため宇宙人は地球に進出しない。

宇宙人は存在するが、恒星間空間に進出し地球にたどり着くための進化・技術発展に
おける難関を突破できない。
 ・生命が発生し、知的生命として発展し、宇宙航行種族になる確率が非常に低い。
 ・高度な技術文明があっても、地球人の観測圏までたどりつくのは非常に難しい。
 ・ほとんどの宇宙人はある程度文明が発展すると、核戦争や著しい環境破壊などの
  事態を引き起こし、短期間に滅亡してしまうため宇宙旅行に乗り出す時間を持ち
  得ない。

この宇宙には地球以外に生命体が存在しない。「存在しないものは来ない」。
 ・この宇宙には地球以外に生命が存在しない。
 ・地球以外に生命が発生する確率はゼロではないが、今のところ地球の生命が一番
  目に発生した生命で、二番目がまだ登場していない。
 ・宇宙人による全天探索計画が実際になされているとしても、はるか遠方で行って
  いるため光速の壁に突き当たってまだ地球には達していない。(137億光年以内に、
  そのような試みをする知的生命体はいない)


リンクを貼ろうとしたのですが、あまりにも長いアドレスだとエラーになってしまいました。
フェルミのパラドックス(wikipedia)で検索してください。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。


時々、ここにあるような話を見つけ、何か参考になる文献などがあるのかと思っては今したが、フェルミのパラドックスという物だったのですね。

このパラドックスはこの宇宙とは別の宇宙があると言うことは仮定しているのでしょうか?
http://www.resceu.s.u-tokyo.ac.jp/symposium/daig …の18枚目


また、納得できそうな話がありましたので、2つほど取り上げてレスさせて頂きたいと思います。


>知的生命体は、高度に発達すると異星人の文明との接触を好まなくなる。
詳しい内容については分かりませんが、
仮定してみました。
銀河系を自由に動けるほどの科学力を持つには科学技術も向上し、
科学は円錐型の山頂を上るような物で、底部に居る間のアプローチや理論には上る方向によって様々な解釈(多様性)があるが、最後は一つの思想や理論にたどり着いてしまう。
結果、多様性は失われ、全員が同一の考え(異文明への接触を好まなくなる)を持てばあり得そうですね。
ただ、それでも、仮に無限の種や可能性があれば、例えば、強い好奇心を持つ種が、その通信方法や飛行手段をブラックボックスの状態で手に入れたり、理論を理解することなく機器だけたまたま作ってしまったケース(発見当時何故効くのか分からない薬みたいな発想)などあれば、他の種にコンタクトする可能性もありそうな気もするのですが難しい物でしょうかね?


>高度な技術文明があっても、地球人の観測圏までたどりつくのは非常に難しい。
無限とも言える数の種が居れば、その内のどれかは、その技術的な壁を乗り越えられない物でしょうかね?

お礼日時:2011/04/19 12:15

たぶん、進歩した文明の宇宙人がいたとしても、人間に興味がないから。


または、まだ、地球外生命が地球に来れるほど進化していない。

科学者によると、(ドレークの方程式から)あと1億年、人間が繁栄すれば、
宇宙外宇宙でなくても、宇宙人に出会えるそうですよ。
1億年生きるのだ。

私は、生命が宇宙からの、星屑や隕石によるものだと考えて、
生命の先祖は、一つの生命から進化したのではないと考えれば、
人間は、すでに、同じ環境で進化した先祖の違う生命体に出会っているといえる。
あなたの、身近にいる生き物は、どこか私たちとは、違うのかも。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

>進歩した文明の宇宙人がいたとしても、人間に興味がないから。
>または、まだ、地球外生命が地球に来れるほど進化していない。
私が今気になっていますのは、http://www.resceu.s.u-tokyo.ac.jp/symposium/daig …の18枚目のように宇宙が無数にあるとすれば、従来よりももっと多くの宇宙人も想定でき、無限とも言える多様性があり、中には地球人の私個人に興味を持つ、宇宙人(の個人)すら存在しているのではないかと思っています。
例えれば、蟻の巣を観察していて、ある特定の蟻に何となく興味がわいたみたいな感じです。
ドレイク方程式であと1億年必要だとしても、仮に同じ様な条件の宇宙の数が1億ほどあれば1年に1回はどこかの文明とコンタクト出来そうですよね?

生命について
現在、DNA合成機で作ったDNAを細胞に突っ込めば人工DNA細菌が作れる時代ですので、ある意味、地球外の生命とはすでに遭遇していると思います。また、これは実験段階で生命のように自己増殖は出来ていませんが(但し、外部から増やすことは可能)、ATGC以外の組み合わせでDNA?RNA?を組み合わせて、生物のような振る舞いをさせた話(確か、サイエンスゼロ放送)もあり、これなど、殆ど地球外の生命を呼べるのではないかと思っています。

お礼日時:2011/04/19 12:29

興味深いですね。



以下のうち、お好きなのをどうぞ。

1.そもそも地球以外に知的生命体は存在しない。

2.遠すぎて接触できない。最近、地球から特定の方角へ電波による問いかけを試みているが、同じようなことをしている他の知的生命体がいたとしても、方向が地球を向いていないか、向いているけど遠すぎて信号がまだ到達していない、はたまた到達はしたが信号が微弱すぎてキャッチできなかった。

3.地球も地球外も含めてこの宇宙で知的生命体が発生しだしたのはつい最近で、まだ十分時間が経っていない。

4.他の星の知的生命体と会話したいという動機をもった知的生命体は地球にしかいない。

5.実は地球以外の複数の星の間でそれぞれの知的生命体同士が実際に会話したことがあるが、一方が他方を滅ぼしてしまった。つまり、会話が成功したらとたんにどちらかが滅ぼされてしまうので、会話が成功してかつ互いに存在し続ける知的生命体はいない。この理屈によると、地球では今人類が存在しているからまだ接触していないことになる。

6.すでに接触済みである。ほら、今ガサガサと壁を突っ走っていく黒くて脂ぎった奴がそうだ。奴らが放射線に強いのも納得できる。

7.本当はあなたは地球外からやってきたのだが、記憶を消されて地球の人としての記憶を植え付けられたからきづいていないだけだ。もちろん戸籍の偽造なんかもできているし、周囲の人に気づかれないようにもなっている。惑星間航行ができる知的生命体にとっては朝飯前。

8.ネアンデルタール人は実は宇宙人だった。ホモサピエンスに滅ぼされてしまった。

9.実は我々の先祖は地球以外の惑星からやってきた。当時地球にいた生命はほとんど我々の先祖によって滅ぼされた。今では我が物顔で地球に住んでいる。

10.地球に向けて宇宙人から信号が送られたことがあったが、そのころはまだ地球で宇宙からの電波を受信する体制がなかった。そんな技術ができたのはここ数十年である。そんな短い期間に何も無くてもどうってことない。

11.大昔には宇宙人がきたかもしれない。しかし当時の人類には記録を残す知恵がなかった。

12.仏陀は実は宇宙人だった。

13.接触した人は地球外へ連れ去られてしまった。

14.すでに接触は始まっている。新型インフルエンザやエボラ出血熱、HIVウイルスを最初にばら撒いたのは彼らの仕業だ。

15.実は去年宇宙人がやってきたのだが、一通り調査が終わると、かかわりをもった人類の記憶や関連する記録がすべて消されてしまった。

16.本当はある惑星の知的生命体との交信が成功しているが、軍事上の理由でそれは秘密にしてある。もちろんこんなところに回答がかけるわけがない。

17.地球外の宇宙人と地球に住む人類とは別のある生物との間ですでに会話を日常的にしている。残念ながら彼らにとって人類は知的生命体ではないらしい。ああ、イルカ語が喋れたら。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
多くの仮説について、可能性を無限大に持っていくと、全ての可能性が想定でき納得できないで降ります。
特に、http://www.resceu.s.u-tokyo.ac.jp/symposium/daig …の18枚目を想定すると、仮に無限に種や多様性があるとすれば、例えば、強い好奇心を持つ種で15のように記憶を削除しない種で、16とは違いそういった規則の無い種で、17とも違って相手のことを斟酌して丁寧に話してくれる種で、11の様にタイミングが悪いわけでもなく、無数の宇宙間も気軽に移動できる技術を持っており、今すぐにでもコンタクトしてくれる種など、全ての条件を満たす種(宇宙人)居て、話しかけてくれる事はなぜ無いのでしょうかね?

例えれば、蟻の巣を観察していて、ある特定の蟻に何となく興味がわいたみたいな感じです。

お礼日時:2011/04/19 12:44

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