バイト先での器物破損は弁償すべきですか?

私は某コンビニエンスストアでアルバイトとして働いている者です。

もう働きは始めて2年近くなるのですが、はじめて備品を壊してしまいました。

それは、おでんのウォーマーです。
お水を入れずに空焚きしてしまい、底に小さな穴があいてしまいました・・・
極小さな穴ですが、たぶん使い物にはならないと思います。

「申し訳ございません、私の不注意で・・すみませんでした。」

と初めに報告と謝罪をしました。

すると、「それ、高いよ?」的なことを言われ、額が分かり次第
弁償してくれ、と言いそうな言い方でした。

お店の備品を壊したら、弁償してくださいとも
そのお鍋が高価なものだとも初めに聞かされてなく、全く知りませんでした。
そして、決してわざと壊したわけではありません。

また、私は空焚きを初めてしてしまいましたが、他の人は何度か空焚きしてしまってた
みたいで、鍋に焦げもあり、鍋自体傷んでいたのだと思います。

その鍋にとどめを刺してしまったのが私です・・・。

そう考えると弁償することに納得できません。


質問


法律的に、本当に弁償すべきでしょうか?

私の責任ということもあって、弱みに付け込まれ、
良いように言いくるめられ払わせられると困ります。

どのような対応をすればよいでしょうか?


お店の経営者の方や、法律に携わっている方、以前私と
同じような体験をした方、知恵を貸してください・・・。

回答よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

〉すると、「それ、高いよ?」的なことを言われ、額が分かり次第弁償してくれ、と言いそうな言い方でした。



まだ具体的には言われてないのですよね。Bakyura0611さんのような慎重な人には言って来ないかも知れません? 仮に言って来てもBakyura0611さんが納得できない金額の弁償は直ぐにする必要はありません。某コンビニがどうしても損害賠償させると言うなら(某コンビニが提訴して)裁判でもって適正な損害賠償額を判断してもらってください。

気を付けなければいけないのは、こうしたときに給料から差し引くケースがよくあります。差し引かれた給料を返して欲しいと“訴える”事件になりますが、一方的に差し引くのは労働基準法違反です(労働基準監督署が申告を受けると「返すよう」行政指導するのが普通です)。
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損害賠償の考え方として、弁済額は修理費用相当額、また、全損の場合は簿価が限度になります(修理費用が簿価を超える場合は全損として簿価を弁済すればよい)。



簿価とは、購入価額から減価償却相当額を差し引いた額で、おでんウォーマーはおそらく太陽年水表別表第一のA家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品(他の項に掲げるものを除く。)のうち、14 食事又はちゆう房用品の(2) その他のもの扱いで5年でしょうから、5年たっていれば簿価は購入時の一割しかありません。

ただ、いままでにも何度も空焚きが繰り返され、そのとどめが質問者なのだとすれば、適切な対策が講じられていないことになりますから、ババを引いたことに対しての抗弁は可能だと思います。

昔は、そういう穴は鋳掛けやさんという職人さんが直してくれたので、ちょっとぐらい穴の開いた鍋は捨てませんでした(昔話)。
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労働者に賠償責任を課すためには、


・そういう事が無いように、マニュアルやチェックリストなんかを整備していた。
・定期的に、繰り返し、指導や教育を実施してきた。
・過去の同様の事例に対して口頭注意、書面注意、始末書提出など実施してきた。
・そういうトラブルの周知徹底が行われていた。
など、店側の問題解決のための努力が必要です。

類似の事例だと、修理費用の一部、せいぜい3割とかその程度までった事が多いようです。

労働者が業務遂行中、会社に与えた損害の賠償について
http://homepage3.nifty.com/matsu_hou/page030.html


法律的には、他人に損害を与えた場合ですが、使用者が使用者責任を負う事になっています。
他人が使用者に置き換わっても、責任の所在や割合なんかが変わるってのは不合理です。

| (使用者等の責任)
| 第715条
|  ある事業のために他人を使用する者は、被用者がその事業の執行について第三者に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、使用者が被用者の選任及びその事業の監督について相当の注意をしたとき、又は相当の注意をしても損害が生ずべきであったときは、この限りでない。


全額賠償を請求されるとかであれば、
通常であれば、そういう状況での相談先としては、まずは職場の労働組合へ。
組合は無いか機能していないでしょうから、コンビにチェーンの労働組合や、社外の労働者支援団体へ相談する事をお勧めします。

Yahoo!トップ>ビジネスと経済>労働>労働組合
http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Labo …

の、
全国労働組合総連合(全労連)
全国労働組合連絡協議会(全労協)
など。
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結論から言えば弁済する義務があります。


わざとではないにしても、あなたの過失によって損壊したのが明白であるならそれを弁済する義務が発生します。これは刑法ではなく民法によるものですから、損害賠償請求の事案となります。

ただし、そのウォーマーの製品の購入額を支払うわけではなく、「原価償却」した金額を支払うこととなります。原価償却とは、例えばそのウォーマーを10万円で購入したとします。その後3年使用して、その間にも他の人が空焚きして焦げなどがついていたとするならば、その分を差し引いた金額という事です。
ちなみに、これがいくらというはっきりした金額は出せません。よって持ち主との交渉でお互いが納得できる金額を出すという事になります。場合によっては裁判になることもあります。

しかし今回のような場合、通常は雇い主である会社が全額を負担するのが社会通念上妥当なところです。従業員には始末書などを書かせる例はありますが。

あなたに請求することはないのではないかと思いますよ。
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お店の備品であれば「資産」として計上されているはずです。



購入した時点から毎年「減価償却」して資産の価値を少なくしていくので弁償するとすれば「壊した時点での価値」で済みます。

使っていけば痛んでいくのは当たり前の話で壊したから新品を買え・・・というのは通用しませんから安心してください。
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不可抗力ならまだしも、不注意に因る空焚きじゃねぇ


全額とまでいかなくても、負担は生じるだろうね
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コンビニを運営している企業と、お店の経営者の判断次第ではありますが、例え、穴を開けたものについての購入額など一切聞いていなかったとしても、同じものを弁償するか、修理できるのであればその全額の支払いを要求されるは確実視されます。


なんの言い訳も出来る状況だとは思えません。
勿論、いくらの弁償額になるとしても、質問者自身と両親や兄弟が出し合ってでも弁償する義務があります。
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Qバイト先の備品を壊してしまい店に10万円を請求されました。払わなくてはいけませんか?

バイト先の備品(PDA)を壊してしまい、10万円ほどを請求されました。
そのPDAには予め、壊したら罰金10万円と紙が貼ってありました。
それでも壊してしまう私が悪いのかもしれませんが、バイトとして雇用されている私が賠償費を払う義務はあるのですか?

壊してしまった機械はバイトが使う物でもあります。

素人考えですが、そのような機械が雇用しているバイトによって壊された場合、雇用責任みたいな感じで、雇用している側である店が何とかすべきだと思うのですが、どうなのでしょうか。
バイトである身の私が払う義務はありますか?

あまりにも消費者に不利な約款は無効になると聞いたことがあるのですが、事前に「壊したら罰金」などの張り紙をしていたと言っても、この場合、その張り紙の効力はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

賠償を予定する契約は無効ですが、被雇用者に損害賠償請求をしてはならないという法律はありません。故意または重過失が認められれば、当然に賠償責任を負う場合があります。

張り紙に強制力はありません。
強制力が認められるのは裁判で賠償責任が確定した場合です。ですから使用者に給料から天引きする権限はありません。
張り紙があるだけで被雇用者が合意しているわけでないのなら、損害賠償を予定した契約とはいえないと思われます。「無断駐車罰金10万円」という看板と同じようなものです。いずれにしても強制力が無いことに変わりはありません。


法律的に正論を言うなら、
張り紙に強制力は無く、損害賠償として10万円を支払うことについては雇用者が確実な予防措置を講じているとはいえないと考えるから拒否する。
給料から天引きした場合雇用契約違反なので労働基準局に訴える。
ということで、いいんじゃないでしょうか。

小額訴訟を提起される可能性はありますが、そうなれば裁判でご自分の主張を述べられれば良いと思います。
繰り返しますが、被雇用者は何をやっても賠償責任を免れるわけではありません。禁止されている方法で取り扱って壊しただとか、業務目的以外に使用したとか、重大な過失があれば裁判でも賠償命令される可能性はあります。裁判でも賠償が認められるようなら、仕方無いので払ってください。
しかし、故意に壊したわけでない限り使用者の責任がゼロになるとは考え難いですし、訴訟になったからと言ってPDAぐらいなら訴額が20万円になるわけは無いでしょうし、民事で敗訴しても前科がつくわけじゃありません。

賠償を予定する契約は無効ですが、被雇用者に損害賠償請求をしてはならないという法律はありません。故意または重過失が認められれば、当然に賠償責任を負う場合があります。

張り紙に強制力はありません。
強制力が認められるのは裁判で賠償責任が確定した場合です。ですから使用者に給料から天引きする権限はありません。
張り紙があるだけで被雇用者が合意しているわけでないのなら、損害賠償を予定した契約とはいえないと思われます。「無断駐車罰金10万円」という看板と同じようなものです。いずれにし...続きを読む

Q職場で物を壊した場合‥

皆さんの職場ではものや商品を壊した場合どのような処理をしていますか?弁償させられますか?それとも始末書だけで済みますか?また壊した商品はどのように処分されるのでしょうか?

正社員やアルバイト経験のある方教えて下さい。

私のバイト先では、壊れて駄目になった商品を捨てるなりして片付けた後に帰る時にレジで買い取ってます。職場の備品を壊しても謝れば特にお咎めはありません。

Aベストアンサー

>壊れて駄目になった商品を捨てるなりして片付けた後に帰る時にレジで買い取ってます。

それは違法の疑いがあります。少なくともその代金を給与から天引きだと完全に違法です。コンビニは商品がダメになっても本部との契約で損金処理ができないことが多く、そのようなやり方をするのでしょう。スーパーでは賞味期限が近いものをよく値引き販売しますが、コンビニがやらないのは同じ理由です。買取させるというのは従業員が「同意して買い取った」ということにしていますね。

コンビニ(スーパーも同じ)は従業員が働いて利益を上げるわけですから、使用者は従業員が粗相をしないよう注意を払う義務もあります。(壊さないように働きやすくするとか、保険をかけておくとかなど)もし商品を善意で損壊した従業員が商品の買取りを拒否した場合は、強制して買い取らせると明らかに違法です。裁判になれば、使用者側の責任も少なからず指摘され、100%で買い取ることはまずないでしょう。

もし買い取るのが嫌なら、首も覚悟したうえで、買取りを拒否しても刑法には触れないので逮捕されることはありません。交渉して買い取り額を値切るとか、一切拒否することも可能です。その場合は使用者側の責任を指摘すると良いですね。普段から作業中に商品を壊しやすい個所、方法などを店長やオーナーに指摘しておくことをお勧めします。今はパート・バイトは人手不足ですので、他にも働き口が沢山あります。支払いを拒否すれば契約延長を拒否されることもあり得ますが、その場合は他でバイトをやれば良いのです。ただ、余りそれを何度もやると、噂が立って働くところが無くなるかもしれません。

>職場の備品を壊しても謝れば特にお咎めはありません。

それは消耗品扱いで損金処理ができるからです。金額が何百円、何千円だからでしょう。それが何万円、何十万円の備品だと、商品を買い取らせるようなオーナーならきっと弁償させようとしますよ。それとて、商品を買い取らせようとする時と同じで、裁判にでもなれば、100%弁償になることは少ないと思います。

>壊れて駄目になった商品を捨てるなりして片付けた後に帰る時にレジで買い取ってます。

それは違法の疑いがあります。少なくともその代金を給与から天引きだと完全に違法です。コンビニは商品がダメになっても本部との契約で損金処理ができないことが多く、そのようなやり方をするのでしょう。スーパーでは賞味期限が近いものをよく値引き販売しますが、コンビニがやらないのは同じ理由です。買取させるというのは従業員が「同意して買い取った」ということにしていますね。

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Q倉庫内仕分けの仕事中破損した商品の賠償義務について

倉庫内ピッキングの仕事中に
商品を落とすなどして、破損した場合賠償の義務はありますか?

食品の物流センター(五健堂)でピッキング作業中に
商品を落として中身が崩れるなどの場合

給料から天引きだそうです

これは当たり前ですか?
アルバイトです

Aベストアンサー

状況にもよりますが、一律に「壊したら弁償」は、当たり前ではありません。

過失があった場合には、損害賠償請求されますが、その過失がどの程度かによります。

その業務を遂行していると、通常起こり得る様な過失であれば、会社側が業務遂行上のリスクとして、事前に認識、対処しておくべきこととなります。

例えば「一日に多数の商品のピッキングを行う→その内、1回や2回は、手を滑らせる可能性もある(認識)→滑り止めの付いた手袋を支給する・商品がオチ内様な構造の棚に変更する・落とさない様な工夫や手順を考えマニュアル化するなど(対策)」の様に考えます。

対して、従業員が決められた手順を守らなかったり、同僚とふざけあっていておとしたりした場合などは、賠償を求められます。

法律上の解釈としては、この様になりますが、実際にはご質問の様に、弁償や買い取りさせられるケースも多くあります。

余りに酷いようなら、労働基準監督署に申し出るなどの方法もありますが、アルバイトとのことなので、他の仕事を探すのも一つの方法かも知れませんね。

Qバイト先での損害賠償について

こんばんわ。
飲食店で働いております(バイト)始めて数ヶ月になります。
仕事内容は調理とお皿洗い等です。
私は要領が悪くおっちょこちょいな性格でして、
何かを落としてしまったり、食べ物を焦がしてしまうことがよくあります。
ここでは作業スピードが要求され、決められた時間内に終わろうとがんばるのですが、
そうすると作業が雑になってしまい、お皿を割ってしまうことが多々あります。
そのたびに、社員さんから弁償させるぞと言われます。
(芋1個焦がすだけでも弁償と言い出すほどです)
いつか本当に弁償させられるかもしれないとびくびくしてたのですが、
先日、『給料から引いておく』と決定打をうたれました。
本気かどうか、確かめてはいないですが。
本気だとすると、どう対応すればよいのかわからず、
言われるがままに弁償してしまいそうです。

過去ログをみていたところ、
『過失がある場合、一部を弁償しなければいけない可能性がある』
といった内容も見受けられましたが。
実際のところどう解釈すればいいんでしょう。
できれば、実際に『弁償しろ』といわれた際、どのような対応をすれば弁償額を低く抑えられるのか、口下手な私でも可能な対応術をお教えください。
ちなみに成人しております。
よろしくおねがいいたいます。

こんばんわ。
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ここでは作業スピードが要求され、決められた時間内に終わろうとがんばるのですが、
そうすると作業が雑になってしまい、お皿を割ってしまうことが多々あります。
そのたびに、社員さんから弁償させるぞと言われます。
(芋1個焦がすだけでも弁償と言い出すほどです)
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Aベストアンサー

1 労働者の損害賠償
 労働者が、業務上の過失などで使用者に損害を与えてしまった場合には、使用者に対する損害賠償責任が発生すること自体は否定できません。
 使用者としては、民法の規定により、労働者が労働契約上の債務を履行していないとして、債務不履行による損害賠償(民法第415条)を請求したり、故意・過失によって損害を与えたとして、不法行為による損害賠償(民法第709条)を請求することが考えられます。
 また、労働者が第三者に損害を与え、使用者が損害賠償をしたときは(民法第715条第1項)、使用者は労働者にその費用を求償(会社が支払った賠償額をもともとの行為者である労働者にその返還を求める)することができます。(民法第715条第3項)
 しかし、労働者が使用者のために、その指揮命令によって業務を遂行し、その過程で発生した損害のすべてを労働者が弁償しなければならないとするのは、あまりにも労使間の公平性を欠きます。業務の内容によっては、常に損害が発生する危険を伴うものもあると思われます。
 このため、労働者の弁償しなければならない範囲は、損害の全部ではなく、一部であるとするのが判例・学説の考え方です。
 これは、(1)会社は保険加入等により通常の業務で発生する危険負担を分散させることができますが、労働者はそのような対応が困難、(2)会社は、潜在的に発生するリスクを抱えながら事業を行っているのに、会社の指揮命令に従って業務を執行しその過程で発生した損害を全額負担させることはあまりに不均衡で適切ではない。(3)会社と労働者の経済力に大きな差がある等が理由とされています。(すみません。正確ではないかもしれません)
 このような考え方から、労働者が労働を遂行する過程で通常発生する事が予測されるミス(軽微な過失)の場合は「損害の公平な分担」という信義則上の基本理念から、損害賠償責任を認めることは難しいと言われています。
 これは、「労働者が損害賠償責任を負うのは、故意や重過失による損害に限るべき」という考えです。国家公務員への求償を規定している国家賠償法第1条第2項では「公務員に故意又は重大な過失があつたときは、国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する。」とされており、広く一般(民間)にも同じような基準を適用することに合理性があるとする考え方です。
 労働者の負担割合については、裁判例では、その業務の内容、労働条件、勤務態度、加害行為の内容、会社の日頃からの予防対策の状況などを総合的に考慮して、損害の公平な分担という見地から相当と認められる限度を定めています。
 会社の車等にかけられている損害保険から補てんされる額については原則として弁償しなくてよいと考えられています。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/rosei/soudan/siryou/sankou/nouhou/pdf/nouhau55.pdf(労働者の損害賠償)
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BL00/so-dan/jireishu10-2.html(労働者の損害賠償)
http://www.work2.pref.hiroshima.jp/docs/1485/C1485.html(労働者の損害賠償)
http://info.pref.fukui.jp/roui/homepage/content/qa/qa09.html(労働者の損害賠償)
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BA53/tobu_hp/soudan/soud_20.htm#q2(労働者の損害賠償Q19-2、19-4) http://www.wakayama.plb.go.jp/jyouken/qa/qa05.html(労働者の損害賠償Q5、Q6))
http://www.jil.go.jp/kikaku-qa/jirei/14-Q07B1.html(労働者の損害賠償)
 なお、実際の損害発生の有無や損害額にかかわらず、一定の違約金を定めたり、賠償額を予め定めておくことは、労働基準法第16条で禁止されています。

2 賃金からの控除
 「給料から引いておく」と言われたとのことですが、これは賃金の全額払いに反し、労働基準法第24条違反です。例え労働者に損害賠償責任があったとしても、使用者が一方的に賃金債権と相殺することはできません。賃金債権との相殺には、自由な意思に基づく労働者からの承諾が必要とされています。(書面等での承諾を確認できるものがないと、あとでトラブルになり、会社側が「労働者の自由な意思決定に基づく承諾があった」と立証するのは難しいようです。)
http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/chingin/chingin01.html(賃金との相殺)
http://www.work2.pref.hiroshima.jp/docs/1402/C1402.html(賃金との相殺)
http://www.pref.fukushima.jp/roui/roushitoraburuqa/kobetu/200409.html(賃金との相殺)
http://www.jil.go.jp/kikaku-qa/jirei/03-Q05B1.html(賃金との相殺)
http://www.pref.yamagata.jp/sr/roudou/qanda/index.html(賃金との相殺:賃金・賞与等 (1) 賃金について(7))
 なお、制裁としての減給処分にも制限があり、1つの事案について、平均賃金の半額、複数の事案(何度も皿を割った場合等)がある場合は、1賃金支払期の賃金の10分の1を超えてはならないとされています。(労働基準法第91条)
http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/soumu/qa/kanri/kanri02.html(減給処分の上限)
http://www.work2.pref.hiroshima.jp/docs/1405/C1405.html(減給処分の上限)
http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/sogorodo/soudan/shin-Q&A/Q&A70.pdf(減給処分の上限)

3 対応等
 法的には、「1」のとおりですが、内容や金額から全てのトラブルが裁判等で争われるわけではありません。
 daxueさんがこれまでお店に発生させた損害もあり、今後も今のアルバイトを続けたいのか、どの程度の金額であればが賠償が可能なのか検討し、弁償する金額(損害賠償額)の減額について、お店の方とよく話し合われてはいかがでしょうか。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%96%af%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=M29HO089&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1(民法)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%98%4a%93%ad%8a%ee%8f%80%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S22HO049&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1(労働基準法)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8d%91%89%c6%94%85%8f%9e&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S22HO125&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1(国家賠償法)

1 労働者の損害賠償
 労働者が、業務上の過失などで使用者に損害を与えてしまった場合には、使用者に対する損害賠償責任が発生すること自体は否定できません。
 使用者としては、民法の規定により、労働者が労働契約上の債務を履行していないとして、債務不履行による損害賠償(民法第415条)を請求したり、故意・過失によって損害を与えたとして、不法行為による損害賠償(民法第709条)を請求することが考えられます。
 また、労働者が第三者に損害を与え、使用者が損害賠償をしたときは(民法...続きを読む

Qアルバイトなのにミスで損害を弁償する必要有るの?

どなたか、知ってる人教えてください。
運送関係のアルバイトで発送伝票の入力をしていました。
入力ミスで損害が有るからそれを払えと言ってきました。
アルバイトなのにそんな必要有るんでしょうか。
損害額を聞いたら、自分で調べろなんて事も言ってます。
たった時給800円なのに、そんな弁償する必要有るの?
どなたか、教えてください。

Aベストアンサー

 以下、失礼にわたる表現が多々ありますが、お許しください。

 結論的には、maiko1002さんには、損害賠償義務があります(民法709条)。時給がどれほど安くても、正社員でなくても、同じことです(それどころか、無償の好意でお隣の子供さんを預かったような場合でさえ、預かったお子さんがいつの間にか外に遊びに出てため池で溺死してしまった、というようなときには、預かった方に損害賠償責任があります。「隣人訴訟」という、業界では有名な事件です。)。
 ただし、賠償額は、損害全額ではなく、3割とか、半額とかに限定するよう求めることは可能だと思います(業界用語で「報償責任論」と呼んでいます。)。どこまで譲歩を求め得るかは、ケース・バイ・ケースです。
 また、問題の作業に対する指導監督体制は十分だったか、伝票入力システムが初心者にも使いこなしやすいものだったか、など、過失相殺(民法722条2項)も絡んできます。

 損害賠償を請求するのであれば、損害額を特定・立証するのはアルバイト先の役目になります。ですが、No.1のusawingさんがおっしゃるとおり、「ミスの大きさを分かって欲しい」という趣旨で、アルバイト先の方は「自分で調べろ」とおっしゃったのかもしれません。

 なお、損害賠償を給料天引という形で回収することは、原則として認められていません(労働基準法24条1項本文)。

 以上、ご参考になれば幸いです。お気に障るであろうことを多々書きましたが、重ねてお許しください。

 以下、失礼にわたる表現が多々ありますが、お許しください。

 結論的には、maiko1002さんには、損害賠償義務があります(民法709条)。時給がどれほど安くても、正社員でなくても、同じことです(それどころか、無償の好意でお隣の子供さんを預かったような場合でさえ、預かったお子さんがいつの間にか外に遊びに出てため池で溺死してしまった、というようなときには、預かった方に損害賠償責任があります。「隣人訴訟」という、業界では有名な事件です。)。
 ただし、賠償額は、損害全額ではなく、3...続きを読む

Qバイト先の備品を壊してしまいました…

飲食店でバイトをしているのですが、先日 ピッチャー(お冷が入っているもの)が倒れそうになり、体で受け止めようとしたところ フタがはずれ中の水がこぼれてしまいました。大半は床にこぼれたのですが、すぐ横にスチールラックがあり、そこにおいてある電話&FAXの前部分にもかかってしまいました。すぐに拭いて確認したところ、つながっていたので よかった~と思ったのもつかの間、その30分後にもう一度見てみると、30分前の時間の表示のままで変な記号が出ていたのですぐ店長に言ったのですがもうつながりませんでした。他の社員さんが電気やさんにすぐ持っていかれたのですが直らないと言われたそうです。
店長は本社に連絡をされ、その会話で店長は「こっちで何とかします」と言っていました。ここの会社から出ている店は店の備品などを経費として本社に申請していないようで、普段仕事で使うものでも店長の自腹のようです。私のしてしまったミスなので責任は感じているのですがバイト代は数万円で、母子家庭で生活も苦しく弁償となるとかなりつらいです。店長に払うように言われたら払うしかないのでしょうか。何かご存知の方、教えていただければ嬉しいです。

飲食店でバイトをしているのですが、先日 ピッチャー(お冷が入っているもの)が倒れそうになり、体で受け止めようとしたところ フタがはずれ中の水がこぼれてしまいました。大半は床にこぼれたのですが、すぐ横にスチールラックがあり、そこにおいてある電話&FAXの前部分にもかかってしまいました。すぐに拭いて確認したところ、つながっていたので よかった~と思ったのもつかの間、その30分後にもう一度見てみると、30分前の時間の表示のままで変な記号が出ていたのですぐ店長に言ったのですがもうつながり...続きを読む

Aベストアンサー

会社の備品を壊したのが、その社員の故意や、重大な過失の場合はもちろんですが、軽度な過失であっても、会社が本人に損害賠償を求めることは出来ます。

ただ、軽度な過失の場合は、社員に修理代を負担させるのは酷だということから請求しない場合もあります。

有る判例でも下記のようになっています。
「労働過程で労働者が過失により使用者に損害を与えた場合、労働者は使用者に対して債務不履行(民法415条)または不法行為(民法709条)に基づく損害賠償責任を負う。

ただ、ご質問の場合は、会社負担ではなく店長が負担するということから、店長が賠償の請求をすることが出来ますから、どの様な判断をするかです。
兎に角、こちらからお詫びをしておき、請求されたら、半額程度にしてもらえないか、お願いしてみましょう。

又、その費用は、給与からの天引きはできませんので、請求があったら別途支払うことになります。

なお、ピッチャーが倒れそうになったのが、あなたのせいではなく別に原因が別に有れば、あなたには責任がなくなります。

Q仕事中誤って破損した物の弁償について

主人は整備士2級・検査員です。(会社員)
お客さんの車を修理・点検・車検の最中、誤って車を傷つけてしまうことがあります。(うちの人に限らず、整備員は全員)
その際当然元通り直すわけですが、その費用はすべて個人持ちです。
数千円の物から、数十万円まで。
同僚は20万円以上も弁償させられています。

会社負担は一円もありません。
これでは、大切なお客さんの車にはさわることも出来なくなってしまいます。
(実際にはそれでは仕事にならないのですが。)

会社が保険をかけるなどすることはしないのでしょうか?
先日主人が担当する車のフロントガラスを割ってしまったらしく、今日請求書が来て7万円も支払わなければなりません。

この会社では制服(作業着)も軍手も工具もすべて個人持ちです。
会社は場所を提供しているだけです。
誤って破損した物の弁償も会社は一切してくれません。
これは普通のことですか?
7万円は支払わなければなりませんか?

絶対払いたくないというわけではありませんが、
こう思っているのは私だけではなく、会社の人全員が思っているので、
今後大きな弁償の場合は会社がいくらかでも負担してくれるようになればありがたいな、と思うのですが。

主人は整備士2級・検査員です。(会社員)
お客さんの車を修理・点検・車検の最中、誤って車を傷つけてしまうことがあります。(うちの人に限らず、整備員は全員)
その際当然元通り直すわけですが、その費用はすべて個人持ちです。
数千円の物から、数十万円まで。
同僚は20万円以上も弁償させられています。

会社負担は一円もありません。
これでは、大切なお客さんの車にはさわることも出来なくなってしまいます。
(実際にはそれでは仕事にならないのですが。)

会社が保険をかけるなどするこ...続きを読む

Aベストアンサー

従業員が会社に損害を与えた場合の処理について、就業規則に定めがあれば、それに従うことになります。
就業規則に定めがない場合には、従業員が会社に損害を与えたことが、止むを得ない事情によるものではなく、何らかの過失(不注意)によるものである場合には、損害賠償責任が生じます。
でも労使が公平であるとの観点から、従業員が不注意で会社に損害を与えても全額弁償を求めることはできないと
一般には考えられています。
利益だけは会社のもので損害を受けたときは従業員に
全部押し付けるのはおかしいですよね。
法人であれば自動車管理者責任保険というのに
加入していて従業員人には免責5万を上限として
支払わせるぐらいなのですが・・・。

参考URL:http://seno.jp/pages/insurance/w_parking.htm

Qコンビニで失敗したら全て弁償しなくてはならないのですが・、普通でしょうか・・・

今日から某大手コンビニでアルバイトを始めました。
そこの店長から、「失敗したら全て弁償してもらう事になってるから」と言われました。
例えばなのですが、弁当を温めるのを失敗したりした時や品出しの時にで誤って商品を落としてしまった時などです。
1回だけ失敗は許されそうなのですが、2回目以降は全て弁償しなくてはいけません。
ちなみに入ったばかりの新人の人に限らず社員全員がそうなようです。

コンビニというものはどこでも
失敗したら弁償しなくてはいけないのでしょうか・・・・
失敗したら全て弁償だなんてすごくプレッシャーです・・・
しかもまだ始めたばかりだし失敗しないなんてとてもじゃないけど自信がありません・・・

もし宜しければご経験など教えて頂けたらなとおもいます。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

神奈川県商工会議所の「業務遂行上の労働者の過失と損害賠償請求」から引用します。

>労働者が業務遂行中にミスを犯して、会社又は第三者に損害を与えた場合、労働者に故意や過失があれば、債務不履行又は不法行為として、損害賠償責任が発生するのが原則です。
>しかし、労働者が労働を遂行する過程で通常発生する事が予測されるミス(軽微な過失)の場合は「損害の公平な分担」という信義則上の基本理念から、損害賠償責任を認めることは難しいと言えます。
>この「損害の公平な分担」は、労働者の業務遂行は会社が決定しており、そこから発生することが通常予想されるリスクは、会社が負担することが公平であるという基本理念です。

つまり、

・会社(使用者)は、労働者の過失によって被った損害につき、損害賠償を労働者に求める権利は当然ながらある(ただし、給料から一方的に差し引いて支給することは労働基準法24条の給与の全額払いに反しており違法)
・ただし、通常想定しうる範囲の損害であれば、それは当然ながら事業運営上のリスクと考え会社が負担するのが相当

ということです。
たとえば、失火で店を燃やしてしまったというなら損害賠償は免れないでしょうが、
商品を落として壊してしまった(それも月1個とか)くらいの損害であれば、誰を雇ってもそれくらいの損害は発生することを使用者として当然想定すべきであり、それは事業運営上のリスクであるから、使用者が負担するべきである、ということでしょう。

神奈川県商工会議所の「業務遂行上の労働者の過失と損害賠償請求」から引用します。

>労働者が業務遂行中にミスを犯して、会社又は第三者に損害を与えた場合、労働者に故意や過失があれば、債務不履行又は不法行為として、損害賠償責任が発生するのが原則です。
>しかし、労働者が労働を遂行する過程で通常発生する事が予測されるミス(軽微な過失)の場合は「損害の公平な分担」という信義則上の基本理念から、損害賠償責任を認めることは難しいと言えます。
>この「損害の公平な分担」は、労働者の業務...続きを読む

Q会社のPCを壊してしまい弁償しろと請求されそうです。

初めまして。どこに相談していいかも分からずこちらへ投稿させて頂きました。
宜しくお願い致します。

私は某企業から委託されている会社に派遣社員として勤めている20代前半の女性です。
勤め先の事務所には私と同じ派遣会社から派遣されている派遣社員が数十名、その派遣会社の社員1人(責任者)のみで働いています。
委託を頂いている企業の社員等は一人もおりません。

私は今日会社のPCにペットボトルの水を謝ってこぼしてしまい私の机にあるパソコン1台を壊してしまいました。
責任者いわく、「たぶん○○ちゃん(私)が弁償する事になるから覚悟しといた方がいいよ。20.30万くらいだと思うけど。」と言われてしまいました。
最初は「そっか・・私が壊したんだからしょうがないよな」と思っていたのですが、これっておかしいと思いませんか?
恐らくレンタル品なので保険もあるでしょうし、水をこぼして壊してしまったのは私が悪いですがその責任は責任者が負う物ではないのでしょうか?
私に弁償させて責任逃れされようとしているとしか思えません。
社内で壊したものをバイトやスタッフが弁償するというのも聞いたことがありません。
スタッフが失敗しても会社や上司が守ってくれるものではないのでしょうか?
家族や友人に相談した所、そんなの絶対おかしい。
1円も払う必要はない。
もし1円でも請求されたら訴えるべき、絶対に払うなと強く言われました。

はっきりした事は明後日の月曜日に確認してみると責任者から言われています。
もし請求されてしまった場合支払う義務はあるのでしょうか?支払う義務がない場合、どのように行動すれば良いのでしょうか?
真剣に悩んでおります。お返事頂けると大変嬉しいです。
ぜひアドバイス、ご意見宜しくお願いいたします。

初めまして。どこに相談していいかも分からずこちらへ投稿させて頂きました。
宜しくお願い致します。

私は某企業から委託されている会社に派遣社員として勤めている20代前半の女性です。
勤め先の事務所には私と同じ派遣会社から派遣されている派遣社員が数十名、その派遣会社の社員1人(責任者)のみで働いています。
委託を頂いている企業の社員等は一人もおりません。

私は今日会社のPCにペットボトルの水を謝ってこぼしてしまい私の机にあるパソコン1台を壊してしまいました。
責任者いわく、「...続きを読む

Aベストアンサー

PCに水をこぼして壊した場合、たとえ保証期間であっても
有償修理になります。
保険に入っている会社もあるかもしれませんが、
最近は保守費用をケチるところが多くなっているので
保険に入っていないところも結構あります。

会社にとってPCというのは備品であると同時に
10万も20万もする高額な精密機器です。
そんなことは百も承知と思われるかもしれませんが、
それであれば水分厳禁であることはわかっていたはずです。
にもかかわらずこぼしてしまうような位置に飲み物を置いていたのは
誰の責任なのか?ということです。

おそらく弁償しないということになれば、
派遣会社にクレームとして上げられると思います。
その場合派遣会社が全部かぶるのか、
あなたと折半になるのかはわかりませんが、
1円も払わないで済ますというのは難しいと思います。

もしそれをやった場合は、同じ派遣会社から来ている
別のスタッフに迷惑がかかることになるでしょうし、
最悪契約見直しということにもなりかねません。
そうなると今度は派遣会社があなたに対して
損害賠償請求をしないとも限りません。

まずはあなたがこぼして壊したのですから
誠心誠意謝罪することです。
おそらく社員であっても始末書を書かされて
ボーナス査定に響くということになるでしょうから、
今後は気をつけるということを言って
謝ったほうがいいですよ。

「私には払う義務はない!」などと突っぱねていると
本当に訴訟だとか派遣会社の契約解除という
大きな話になりかねませんよ。


自分が家で使うPCの場合、うっかりこぼしてしまうような位置に
飲み物を置いたりしませんでしょう?
何故同じように注意しなかったのでしょうか?

PCに水をこぼして壊した場合、たとえ保証期間であっても
有償修理になります。
保険に入っている会社もあるかもしれませんが、
最近は保守費用をケチるところが多くなっているので
保険に入っていないところも結構あります。

会社にとってPCというのは備品であると同時に
10万も20万もする高額な精密機器です。
そんなことは百も承知と思われるかもしれませんが、
それであれば水分厳禁であることはわかっていたはずです。
にもかかわらずこぼしてしまうような位置に飲み物を置いていたのは
誰の責任...続きを読む

Q勤務中に、備品を壊してしまいました。(弁償問題)

 某大学で警備員をしているのですが、勤務中に大学の備品(楽器)を誤って壊してしまいました。もちろん故意ではないのですが、その楽器が床の上に置かれていた事と、私の不注意が原因です。
 大学側から、私の警備会社に弁償の請求が来て、弁償額は17万円でした。私の会社の社長から、全額私が弁償する事にされてしまったのですが、これは全額私が弁償しなければならないのでしょうか?

Aベストアンサー

大学は、あなたの使用者である警備会社に使用者責任を追及している訳ですが、法律論としては、本来楽器を壊したあなたの賠償債務を代わって支払った会社は、求償権をあなたに対して持っています。

では、全額についてあなたに対して会社が「支払え」と言えるかどうかですが、「全額ではない」と言える判例があります。
(参考)
使用者が、その事業の執行につきなされた被用者の加害行為により、直接損害を被りまたは使用者としての損害賠償責任を負担したことに基づき損害を被った場合には、使用者は、その事業の性格、規模、施設の状況、被用者の業務の内容、労働条件、勤務態度、加害行為の態様、加害行為の予防もしくは損失の分散についての使用者の配慮の程度その他諸般の事情に照らし、損害の公平な分担という見地から信義則上相当と認められる限度において、被用者に対し右損害の賠償または求償の請求をすることができる。(最判昭51・7・8民集30-7-689)

 というものです。

では、具体的に17万のうち、いくらに制限されるかですが、基準はありません。

私だったら、半々と抗弁して、その上で、もし、会社が保険を掛けていなかったら、その半分も会社の過失ありとして過失相殺でチャラに持って行けるよう説得・交渉しますが、あなたに出来ますか?(高価品の置いてある場所の警備をする以上、社員が不足の事故で破損する危険は予測出来たのだから、保険を完備しなかったのは大変な過失です)。

(そんなケチな警備会社は)辞める覚悟で言うことです。会社が納得しなかったら、払わなくてもいいから会社はお辞めなさい。17万のために追求してくるヒマ人もいないでしょう。

大学は、あなたの使用者である警備会社に使用者責任を追及している訳ですが、法律論としては、本来楽器を壊したあなたの賠償債務を代わって支払った会社は、求償権をあなたに対して持っています。

では、全額についてあなたに対して会社が「支払え」と言えるかどうかですが、「全額ではない」と言える判例があります。
(参考)
使用者が、その事業の執行につきなされた被用者の加害行為により、直接損害を被りまたは使用者としての損害賠償責任を負担したことに基づき損害を被った場合には、使用者は、その...続きを読む


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