英会話スクールに通うより、外国人から個人レッスン(個人契約を結ぶ)を受けたほうが、お金が安いのですが、何か問題等あるのでしょうか。
実際に外国人に会ってみると、とてもカンジの良い人だったので、レッスンを受けようかと思っています。英会話スクールだと、入学金や月会費などもあり高くなります。

何かアドバイスがありましたらお願いいたします。

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A 回答 (6件)

外国人に日本語を教えている者です。


問題はその講師の方が本当に英語を教える能力をお持ちであるかどうか、ということに尽ると思います。
私たち日本人もそうですが、ネイティブスピーカーというのは、様々な複雑な文法を間違いなく操ることができますが、母国語として育った過程で自然に身に付けたため、「文法上のルール」というものは意外と知らないものです。一方、その言語を外国語として学ぶ人は、全てを自然に覚えることはできないので、文法のルールで理解をしようとします。それが近道になるからです。その言語を外国語として学んだ人の方がネイティブよりも文法ルールに詳しいということは多々あります。

簡単な例をひとつ。
日本語の指導では「(場所)で(動詞)」という、場所で何か動作をするという文型を教えますが、
このルールに沿うと
1「彼は銀行で働いています」 とは言えるのに
2「彼は銀行で勤めています」 は不自然です。この場合、助詞「に」を使って「彼は銀行に勤めています」とするのが正しいのですが、当然「何故ですか」という質問が生徒から出ます。こういった様々な文法の理屈を知っていなければいけないのは勿論、それを生徒に説明して理解させる能力も必要になります。 

この場合、1は動作を表してるのに対して(「ている」 が付くと、動作と状態の区別が付きにくいときもありますが)2は状態を表しているのです。これを日本語が分からない外国人に日本語で説明しても理解できませんね。では、日本語だけを使ってどう理解させるか? ということに授業準備の多くの時間を割くわけです。

話が脱線してしまいました。
ですので、そのネイティブの講師の方が、英語を外国人に教えるための専門教育を受けているのか? ということが大事なポイントです。経歴はあまり当てにはなりません。仮に素人だったとして、素人の方が何年経験を積んでも素人のままです。しっかりした知識が最初にあってこそ、経験に比例して知識を増していくことができるのだと思います。 英会話学校でさえ、こうした素人の方を雇っている割合が相当高いらしいですから、お気をつけください。

ですので、文法項目をしっかりと日本語で説明してくれる日本人の先生に習った方が効率がいいと思います。中級以上になれば、ネイティブと会話を楽しんでいるだけでも実力は伸びます。その場合、料金が発生する講師ではなくて、どこかから見つけてきた友達でも十分だと思います。

私、この業界に入ってから相当数の英語を教える知識のないネイティブ英語教師に接してきましたので、御参考になればと思って投稿させていただきました。 では、よい講師を見つけて頑張ってください。
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この回答へのお礼

具体的なアドバイスありがとうございます。
とてもありがたいです。
文法のルールは確かに難しいですよね。
外国人に日本語の文法について聞かれたとき、答えることができませんでした。
文法はしっかり勉強した上で、外国人のお友達を見つけたいです。

お礼日時:2011/04/25 22:40

No4です。



お礼拝見しました。ちょっと補足しますね。
目標は話せるようになることですよね?
それならば文法を「先に」学ぶのではなくて、机上の勉強と
会話レッスンを並行するのがいいです。
母語としている人に文法を聞いてもわからないとか、
説明が難しいということを言いたかったので「文法が先」ではないのです。
自分で予習をしておいて学んだことをレッスンで使う、
ネィティブスピーカーがレッスンで言ってたことを、文法的には
どうなのか復習してみる、そういうことが言いたかったのです。
あるいは英語で書かれた文法ドリルのような教材をレッスンの中で
使っていくという手もあります。

外国語はネィティブスピーカーに習うもの、という図式が当たり前のように
言われており、それはもちろん悪いことではないのですが、邦人の先生も
うまく活用するといいですよ。
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あなたは、日本に数多くの英会話スクールや個人レッスンを行っているところがあるにもかかわらず、英会話ができるのは、結局、英語圏の国に長期滞在経験のある者だけであることにまだ気づいていないのですか? これには明確な理由があります。

詳しくは以下を参照してください。

文部科学省は国民に公表していませんが、英語には発音記号どおりとは違った言い方ができます。発音記号どおりにどんなに早口でしゃべっても、ネイティブが普通に話すような、どこに切れ目があるのかもわからない流暢な発音にならないことからもそれが理解できるはずです。より詳しく説明すると、英語ではどんな文でもいくらでも(無限に)違った言い方をすることができます。縦横無尽に音を変化させてはなすことができると表現してもよいでしょう。(このことは、ネイティブが普通に話すことがわかるようになれば自分で理解できることですが、目に見える形で証明することはできません。ただし、ネイティブさえも違った言い方ができることをはっきりと言わないことからも、教えられないくらいたくさんあることは推測できるのではないでしょうか。)
例えば、Wait a minute.をネイティブは「ウエイ ミニ」や「ウェーデ ミニ」など様々に発音します。(流暢な発音といっても、このように様々な言い方が可能なわけです)
「ウェーデ ミニ」と言われても、「ウエイト ア ミニット」という読み方しかないかのような授業を受けただけでは、Wait a minute.のことだとはわからないでしょう。これが、覚えた単語も聞こえてこないと悪名高い英語の授業の致命的な問題点です。(日本語のように文字と発音が一対一に対応した言語では、覚えた単語が聞こえてこないことはありえないのと対照的です)他の具体例は、洋画のDVDで、英語字幕とせりふを比較すれば自分の目と耳で確認することができます。ほとんどのせりふは、はじめから発音記号どおりにしゃべっていないため、知っている単語が含まれていても聞き取れないのは当然だというのが容易にわかるでしょう。英語では固有名詞も様々な言い方ができますので、人名(主要な登場人物の人名は何度も出てくる!)に着目するのも一案です。
書店に行くと、おバカさんたちが各解説書に様々なことを書いていますが、それらはすべていろいろな言い方ができるうちの一部を述べているにすぎません。執筆者たちは、各解説書によって記載内容が異なるため、英語の全体像を知らない人が読んでも混乱するだけだとわかっており、何も教えるつもりはないのですが、解説書全体としてみると、英語が様々な言い方のできる言語である決定的な証拠になっています。
また、英語のできる者たちは、それだけなら問題はないのですが、実は、英語が様々な言い方のできる言語であることはもちろん、発音記号を覚えても英語ができるという状態(=ペラペラ)にはならないことも知っています。ネイティブが普通に話すのがわかるようになると同時に気づくわけです。しかし、それらの事実を留学未経験者が知らないほうが有利なため、普通は絶対に他人には教えません。(実際、このサイトでも教えている者はだれもいません。)それゆえ、態度の悪い者に対しては、人間のクズを見るような目でにらみつけながら、「英語の授業がインチキであることをなぜ告発しないのか?」と問い詰め、血を吐くまで人格を否定してやるのがいいでしょう。
英語は、日本語とは異なり、文字と発音が一対一に対応した言語ではないため、ネイティブでさえも授業形式でひとつひとつすべての発音を教えることは技術的に不可能です。日本にある英会話学校に通って英会話ができるようになった人がいるという話を聞かないのも、外国人講師が発音記号を覚えただけの日本人でもわかるようにしゃべっているだけではじめから何も教えるつもりはないので当然です。実際、何ヶ月通ったとしても、英語が様々な言い方のできる言語であることを説明することもないでしょう。
どのような言い方をされても理解できるようにするためには、留学経験者が留学中、無意識のうちに行っていたように、ネイティブどうしが普通に話しているのをなにもわからなくてもひたすら聞いて慣れるという方法しかありません。他に何をやっても、必ず、時間とお金の無駄に終わります。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
確かに、長年、勉強しても流暢に話せません。仕事もあるので留学はなかなか難しいです。
外国で仕事をすることはないのですが、外国に旅行したり、日本で外国人とコミュニケーションをとったり、外国人相手に旅行ガイドやボランティアなどしてみたいと思っています。
英語の勉強を頑張っていきたいとい思います。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 22:33

外国人からスペイン語のレッスンを受けています。



何も話せないままいきなり現地に行って覚えちゃう人もいるくらいなので
英語で英語を学ぶことは不可能ではないし、変な癖がつかないので良い面もあります。
また、日本語が使えない状況に追い込むことで、英語力+コミュニケーション力の
アップにもなります。
しかし普通のネィティブスピーカーは文法の説明は出来ません。「そういう言い方はしない」
「何か違う」ということは教えてくれますが、文法でそれを知ってはいないのです。
(もちろん外国語教育について学んでいる人は知っているはずです)
ですから、もし質問者さんが初歩の初歩の段階であるならネィティブレベルの英語が話せる
邦人とレッスンしたほうが本当は効率的です。
質問者さんが既にある程度、簡単な挨拶やレッスンで使うような言い回しを知っていて
実践以外の学習を自主的に行えるなら外国人から受ける個人レッスンは良いと思います。
レッスン中は出来るだけ日本語を使わない、自分がいいたい言い回しや単語を尋ねるときは
英語で説明する、など自分でルールを決め、また相手にも日本語を使わないで欲しいと
約束してレッスンを受けると良いと思います。

あと、個人レッスンですとどうしても約束事がルーズになりがちです。特に時間。
スクールですと日本でのマナーなどを含め、日本人がどのようなまちがいをしやすいか、
どのような反応をするかなども講習を受けているはずですが、個人ではそのような機会が
ないので受講する側が気をつけないといけません。

それからスクールでは発音の訂正や言い回しのまちがいは訂正してくれますが、
個人レッスンでは間違っていても伝われば訂正してくれないことがあります。
英語を「教えてもらう」のと、英会話の「相手になってもらう」のとは違うので
どちらを求めているのかはっきりとしてから受講されるのが良いと思います。
どこで習うにせよ一長一短がありますので、スクール・個人共にトライアルレッスンを
セッティングしてもらってみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

具体的なアドバイスありがとうございます。
大変参考になりました。
おっしゃるとおりだと思います。
文法を一通り勉強してから、個人レッスンを受けようと思います。

お礼日時:2011/04/25 22:36

私が一番気にするのは、その外国人の人が英語を母語とする人なのか、そして外国人(この場合は日本人)に英語を教えることが本当に出来るのかという事です。

 日本人だからと言って、必ずしも我々全員が日本語を外国人に教えることが出来ませんね。 あなたの発音が英語らしくないと仮定した場合に、それを修正し正しい発音の遣り方を示すことが出来ますかね。意外と、自分でどのようにしてその発音をしているか理解していない母語者が居るのです。また、文法的に正確に説明できない人も結構多いと思います。 

それなので、その人の経歴などを調べられたら如何でしょうか?Novaなどでは”ど素人”を雇っていたようなので。
後は、あなたがお決めになれば良いことなのですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ど素人を雇っていたのですか~。
高い料金を払っていてそれだとがっかりですね。

確かに英語を母国語としていない講師もいらして発音がよく聞き取れない場合もありました。

お礼日時:2011/04/25 22:43

私個人の経験ですが、


私も英語学習が目的で外国人から個人レッスンを受けてましたが、その印象を申し上げますと、

1. 件の講師が多少なりとも日本語を介するならば、貴方の質問や疑問を理解できるだろうし解答もしてくれると思いますが、
2. 全然出来ない方だと、質問を理解してもらうだけで時間が過ぎてしまう。 レッスンは1時間当たり多分3000~5000円くらいが相場であると思います。
3. 外国人講師に金を払いながらに日本語を教える格好になり、自分は英語が身に付かなかった。

と言うような失敗が、
結局、アメリカ留学帰りの日本人講師に付いて学んだのが一番効果が有りました。

ポイントは質疑応答で意思の疎通が出来るかどうかと言う点に有るかと思います。
それと目標を定める事かな。私の場合、TOEICの点をどこまで伸ばせるかでした。
ご参考まで。
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この回答へのお礼

失敗談も教えてくださりありがとうございます。
日本人講師もわかりやすく教えてくださいますよね。
目標を定めることはとても大切なことですね。近々、英検を受けます。
頑張りたいと思います。

お礼日時:2011/04/25 22:45

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