大学を卒業したあと教員免許が欲しくなって、大学の通信科で取ろうと思っています。
私は英文科を卒業したのですが、希望する免許は中学国語です。

質問なのですが、私の様に卒業した大学の学科と、教職を取る大学の学科が違う場合
教職課程の単位だけを履修すればいいんですか?
それとも教職課程を履修する大学の学科(この場合日本文学科)の単位も必要になるんですか?

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A 回答 (8件)

ANo.2です。


 先日の回答に補足する形でコメントさせていただきます。「教職免許」をお持ちでない、とのことですので、答えは1つしかありません。再度大学に入学して教職課程の単位科目を全て取得するしかありません。
 僕は感情的なコメントをしませんが、「なぜ教員を志すのか」を先ずご自身の中でじっくりと確認されることをお奨めします。70年代~80年代にかけて多く輩出された「デモシカ先生」と呼ばれるもう一つの問題児達が多くいたことを忘れないでください。
 また教職資格を取得したからといって直ちに教室で授業ができるとも限りません。先ずは選抜試験に合格し、採用候補者の名簿に登載されることです。
 或いは小学校から高等学校に至るまでの教員とは本質的に異なる教員の存在があることも確かで、その典型は大学の教員です。こちらは殊に資格を必要としませんが、それとは別に「研究成果と実績」が要件となります。現在、僕は会社の許可を得る形で、母校の特任教授として週に2日間勤務しております。二足の草鞋は肉体的に厳しいモノはありますが、それでも母校と学問に対しての恩返しとしての日々を送らせていただいていることも確かです。
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文部科学省は、



「中学国語免許を取得する学生に対しては、

<教育職員免許法第66条の6で指定されている科目>
日本国憲法、英語などの外国語、体育理論または体育実技、情報処理

<教職に関する科目>
「教職論」「教育原理」「教育心理学」「教育行政学」
「高校国語科教育法」「中学国語科教育法」
「教育課程論」「特別活動研究論」「教育方法研究論」「道徳教育論」
「生徒指導論」「進路指導論」「教育相談論」
「教職実践演習」「教育実習(校外)」「介護等体験実習(校外)」

<教科に関する科目>
「国語学概論」「日本語音声学」「日本語表現法」
「国文学史概説」「日本文学概論」「国文学購読論」
「漢文学概論」「中国古典文学概論」「中国現代文学概論」「書写・書道演習」

といった科目を全て勉強させなさい」

・・・と決めています。

そのため、
<教科に関する科目>については、
日本文学科での専門科目の履修および単位修得が必要となります。

※英文科では、書道とか習字の授業は、ないでしょうから・・・。
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No.3の再来です。



国家とは大きくでましたね。なお,免許を発行するのは都道府県の教育委員会です。

1.英語免許をとりたいというなら,ぼくは苦言は呈しません。ぼくは,「英文科卒なら,まず英語の免許をとるのが常識的判断なのに,国語なのはなぜ?」という疑問をもっているのです。英語に自信がないからですか? さらに,社会でも数学でも体育でもいいのに,なぜ国語なのか,とも思います。あなたは日本語が母語らしいので,国語なら教えられるとたかをくくっているのではないですか? 日本語を母語としていても,センター試験で満点が続出しているわけではありませんよね。かりにその問題がすべて自分に解けたとしても,解き方や基礎概念を他人にうまく教えられるかどうかは,別の問題です。

2.譲って国語をとる場合でも,高校免許をあえてはずした(介護等体験などがある中学免許よりもとりやすい)のはなぜか,とも思っています。高校の学習内容や大学入試レベルの指導ができないからですか? そうだとしたらこれも勘違いで,相手の年齢が低いほど基本を教えるのは難しいのです。

3.国家の免許制度がどうこうとは別に,ぼくは通信でつまみ食いしたていどの人の<学力>を疑問視しているのです。運転免許でも,安直な合宿制でとると事故率が高いと聞いたことがあります。だからぼくは,丁寧な教え方で定評のある教習所で3か月かけて勉強しましたが,基本的に運転は下手だと自覚するので,公共交通機関がなくて他に方策がないときにしかハンドルをとりません。教員も同じです。毎年100人ずつ教えたとして定年までに3000人くらい教えることになるでしょうが,3000人に怪我をさせるようなものです(勤めているうちにはましになるでしょうが)。あなたにはそういう自重とか遠慮という概念がないようですね。まあ,ぼくがいちゃもんをつけなくても,免許をとれば自動的に教壇に立てるわけではなく,採用試験がありますが。
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教員免許の取得には、教職に関する科目(教育原理、教育法、教育実習etc)31単位以上の他に、教科に関する関する科目、国語であれば言語学、国文学etcが20単位以上、および教職又は教職に関する科目8単位以上が必要です。

ですから、教職科目だけの履修ではダメで、教科に関する科目(国語)の履修が絶対必要になります。卒業した大学の学科が、英語だけでなく国語についても教職認定を受けているなら、そこで履修した科目は「教科に関する科目(国語)」に使えますが、認定を受けていないならダメです。

参考までに、中学国語の教員免許が取得できる通信制大学リストを添付します。詳しくは、大学の事務にたずねるのが一番です。

参考URL:http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education …
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 教科に関する科目と教職に関する科目、教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目の取得が必要です。


 
 他学科だったことを考えますと、教科に関する科目や教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目のうち、英文科でとった単位のうち、認めてもらえる単位がどれだけあるかによって違います。
 意外と、体育などは単位を取得していなかったりします。

 中学校の免許ですと、「介護等の体験」が必要で、我が家の子は介護施設へ7日間程度の実習に行くようです。教育実習もあります。

 免許を取得されて、教職を目指すのかどうか・・。 
 現在は、10年で免許の更新のための講習を受けなければいけませんから、あったら良いな♪ぐらいの考えでは費用のことを考えると大変だと思います。
 
 受講される予定の大学に卒業された大学の単位取得がわかるものを提示され相談されるのが一番だと思います。

 ちなみに、東京都などは、教員採用試験は中・高の両方の免許が無ければ受験できません。
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>質問は英文科を普通に卒業した者が他学科の教職を取る場合のことです。



あのね,この手の「妄想」をいだいた質問が後を絶ちませんから,はっきりさせておきましょうね。

国文学科で日本文学や国語学を専門にせず,その方面で卒業論文を書いていない人が,なにか思い立ってその教科を他人に教えられると考えることは,傲慢のきわみです。日本文学や国語学を専門にやっている人や,教えられる中学校の生徒を,馬鹿にしてるんですか。日本の教育水準をこれ以上低下させないために,あなたは国語教員になるべきじゃありません。

この回答への補足

日本国が教員免許を与える人間は、何を専攻していたかにかかわらず、
教員免許を得る課程を修了し、その分野の教科を教えるのにふさわしいと判断された人間であると考えます。
つまり教員免許を与えられた人間は日本の教育水準を保つ為に適切な人間であると日本国から判断された人間です。
現行の制度に不満があるなら私ではなく国に言ったらどうでしょうか?

補足日時:2011/04/22 16:29
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 質問内容を少し整理させていただきますがよろしいでしょうか?。

80年代に教職資格を取得した者としての経験ですので今の教職資格取得の用件とは異なる点があるかもしれません。
 教職資格を取得する場合には2種類のカリキュラムを履修しておくことが必要条件となることは既にご存じかと思われます。
 お尋ねの内容から判断させていただいたところ、学校教育に共通するカリキュラムは必修単位としての「教育原理(教育学概論)」と「教育心理学」「道徳教育の研究」の他に「教育哲学」「教育行政学」「教育社会学」等からの選択履修科目があります。で、これは既に「教職課程に関する科目」として取得済みの単位です。
 これに対して国語や英語などの教科毎に履修が求められる単位(専攻する課程の専門科目に含まれる)そして「教科教育法(教科毎のカリキュラム作成や授業方法)」が別にあって「教育課程に関する科目」と呼ばれる単位科目です(書店の教育書のコーナーには科目別の「教育指導要領」が置かれていることからもおわかりになると思われます)。
 私が取得した教職資格は「社会科」でしたので、相当する範囲は地理的分野に始まり歴史的分野、そして政治経済的分野と多岐にわたる専門科目の履修が求められました。
 国文科に在籍していた友人の話では「国語科」で対象とする分野は単に現代文・古文・漢文の専門分野(それぞれの時代の作家論をはじめ文学史や文法論・文体論や国語学など)だけでなく書写(毛筆と硬筆の書道)もあったことを憶えています。この辺は英語の教職免許を取得された時の経緯とほぼ同じでしょう。
 ですからただ単に「一度、他の教科目で教職免許を取得したから」といって、免許申請を行うことは困難と言わざるを得ないのが現実です。仏文科や独文科を卒業して英語の先生として教壇に立っている友人もおりますが、彼らも在学当時には必要科目を履修していました。
 また「教育実習」も改めて行う必要はあります。
 科目が異なる2つの教科ですが、「言葉」を手掛かりとして子供達の成長を手助けし「言葉」を通して人間を理解するとの点には変わりはありませんので、是非トライしていただきたいと存じます。
 私がまだ中学生だった頃、教科担任が休みの時に別科目の先生が「代行」と称して授業をやっていたことも経験していますが、ああした形に違和感を憶えたこともありましたが、大学時代にその理由ははっきりとわかりました。「本当はオカシなことなんだけど………」と先生方も心の底では感じていたのでしょうね。
  

この回答への補足

ご回答ありがたいのですが、英文科は卒業しただけで教職の単位もないし英語の教員免許も持ってないです。
質問は英文科を普通に卒業した者が他学科の教職を取る場合のことです。

補足日時:2011/04/22 01:59
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 お尋ねのような場合、教育免許を出すところがいちばんよく知っていると思います。



 僕は高校二級と中学一級を持っていますが、大学に入った時から「教育心理学」とか「○○教授法」などという講義を所定の単位数取り、付属と町の学校の両方で「教育実習」をやりました。

 大学の専攻と違う科目を教えることになると、どういう調整になるのか分かりません。日本文学を専攻したからと言って、自動的に英語の教員免許が取れますかね、それと似たような問題だと思います。
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