ビクターのシステムコンポ Wood Coneシリーズってどうなんですか?

25年くらいのオーディファンで、その後熱が冷めて昔使っていたオーディオをそのまま使っています。
アンプはナカミチ、CDプレーヤーはDENON/DCD-1600、スピーカーはBOSE/501Zを使用しています。
CDプレーヤーのフタが開かなくなり、その後は安いDVDプレーヤーでCDを聴いていましたが、最近501Zのサテライトスピーカーの片チャンネルの上のスピーカーから音が出なくなりました。

デスク上で仕事をする時間が多く、価格コムでいろいろと商品を見ておりましたら、ビクターのWOOD CONEシリーズがとても評判が良く、レビューでは、「この価格の10倍以上するオーディオを持っているが、こちらの方が音がいい!」「いつまでも聴いていたいうっとりする音」などと書いてあり、期待して量販店に視聴に行きましたが、ガッカリする音でそた。

価格の割にはいい音だと思いますが、何よりアンプのパワー不足(スピーカーのドライブ力の無さ)で、ラジカセの延長のような感じがしました。

視聴出来たのがEX-AK1だったので、もっと上級機だったらいい音なのか?。。。

候補はデザイン的にEX-BR3なのですが、いかがなものでしょう?

持っていらっしゃる方というより、オーディオマニアの方で、しっかりとした耳を持っていらっしゃる方のご意見をお聞きしたいです。

このビクターのコンポ購入をやめて、CDプレーヤー単体の購入と、スピーカーを修理をした方が良さそうな気がしております。

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A 回答 (5件)

こんにちは。



ごくごくフツーの耳レベルですが、以前からビクターさんのウッド
コーンスピーカーに興味がありまして、少し腰を据えて聴いて参り
ました(発売当初に何度か聴いただけでしたので)。

うかがったお店には知人が務めておりますので、無茶勝手を言って
スピーカー単体のみ他社のローコストプリメインでドライブという
営業妨害もさせて貰いました(ごめんなさい)。

当方、スピーカー自体は非常に優秀と考えます。つくり自体も本当
に丁寧ですし、限られたコストの中で頑張って練り上げられた音と
思います。

しかしながらシステムコンポ全体の能力としては、やはりチト厳しい
部分も感じられました。

単体CDプレーヤー+完動状態501Zに一票致します。
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ご本人も、今まで回答された方も、特に触れていないですが、オーディオ機器を選ぶときに最も重要なのはどんなソースを中心に聴いているかという事です(音楽ジャンル、並びに媒体)。

質問内容からして「音楽CD」を直接再生するのが中心で、同じ音楽でも配信されたりリッピングしたファイル、ましてやDVD・SACDなどは殆ど眼中に入っておられないように推察されます。それで間違いない場合は、ご自分が次の二つのうちどちらに当てはまるかを考えてください。
1.純粋なクラシック音楽、ジャズ、ラテン、フュージョン、80年代前半くらいまでのロックの名盤を中心に聴き、且つオーディオ機器(特にスピーカー)を壁から数十センチ離してセッティングする部屋の余裕がある。
2.上記よりも商業性の強い音楽(すなわちJ-POPや歌謡曲、ボーカル中心の洋楽全般、クラシック出身有名奏者の演奏するイージーリスニングなど)を中心に聴いている。もしくは(音楽ジャンル以前に)オーディオ機器を壁にぴったりつける、生活上普通に使用している棚に入れ込む・・・くらいしかセッティングに関して考えていない。

結論から言えば、1ならピュアオーディオを目指すべきで、その場合先ずすることはDENON/DCD-1600の修理と、BOSE/501Zを捨てスピーカーを買い替えることです。スピーカーは予算によりピンきりですが、安くて小さいほうがよいのなら、FOSTEXの小型機程度でも、将来アンプを買い替えた時に音のグレードがUPする楽しみが残ります。ただし必ず視聴はしてください。スピーカーは機種により寒暖の傾向、ぐっと迫るのか奥に広がるのかなど千差万別だからです。それから、将来アンプを買うときは、絶対に2chのピュアオーディオアンプの中から選ぶこと。間違ってもサラウンド回路を積んだようなAV志向の製品を選ばないことです。

そうではなく2ならば、ビクターのコンポは良い選択だと思います。こういった分野の音楽を楽しむのに、ビクターのK2プロセシングは他社よりも品位のある音を提供していると思うからです。ただEX-BR3が気に入ったのであれば、もう少し奮発してAR7の方が後悔せずに済むのでは?私は、同じ9センチフルレンジでも、異方性振動板の効果は大きいと某量販店の店頭で聴いて思いました。
ということで、1/2の切り分けが第一歩です。どちらが良い悪いではなく、それぞれの音源は、演奏・録音・マスタリングの段階で想定している再生機器が違うという事です。2の所謂消費型の音楽は、圧縮ファイルで聴いても、またカナル型のイヤホンで聞いても迫力が出るように作られています。反面、1のジャンルはアコースティックな楽器で形成される音場、楽器個々から発せられる基音と倍音のバランスなどが重要視され、そのように録音・マスタリングされています。1を聴くための機器はコストも高く、その能力を発揮させる為のセッティングも難しいですが、そこまでしたうえで2のジャンルの音楽だけを再生させるのなら、或る意味バカバカしいことになってしまいます。
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>> レビューでは、「この価格の10倍以上するオーディオを持っているが、こちらの方が音がいい!」「いつまでも聴いていたいうっとりする音」などと書いてあり //



まず、「値段が高い=音が良い」という保証はありません。物理的な性能の高さという意味ではともかく、「音が良い=好みに合う」という側面もかなり大きいので、高いものを買ったら満足できるという訳ではありません。「10倍以上するオーディオを持っている」人は、今までそのことに気付かないで無駄な買い物をしてきたのかも知れません。

「いつまでも聴いていたい」と思うかどうかも、人それぞれです。それは、「部屋に飾って毎日眺めたい絵画」が人によって異なるのと、何ら変わりません。ピカソの絵に囲まれたい人もいれば、ピカソなんか大嫌いという人もいるでしょう。

EX-AK1をパワー不足と感じるかどうかも、従って、人それぞれな訳です。オーディオマニアにしても、当然(というかマニアだからこそ異常なほどの)好みの差があります。「マニアの意見だから」といって鵜呑みにすると、また同じ失望を味わうときがあるでしょう。

>> 価格の割にはいい音だと思いますが //

まさに、そういうことでしょう。DCD-1600だけでも発売当時の定価が8万円ほどだった訳です。CDプレーヤーも、アンプも、スピーカーも、全部込みで実売4万円のEX-AK1で対抗しろというのは、ちょっと酷な話だと思います。「好みに合わない10倍以上するオーディオ」よりは良いかも知れませんが、「25年間慣れ親しんだオーディオ」から比べれば、あまり良い音に思えなくても当然でしょう。

上位機種なら、EX-AK1より良いとはいえるでしょう(でなければ困ります)。しかし、BOSEの音とは似つかないので、「今の音をそのままリプレイスしたい」ということなら、合わないと思います。

なお、わずかな経験の範囲ですが、このシリーズはスピーカーの置き方1つでけっこう化けるような印象があります。量販店だと相当酷い置き方をしている場合があるので、その分割りを食っていたのかも知れません。

>> CDプレーヤー単体の購入と、スピーカーを修理をした方が良さそうな気がしております。 //

上記の通り、「今の音をそのままリプレイスしたい」ということなら、同じくDENONのCDプレーヤー、BOSEのスピーカーで買い替える(あるいは修理が可能なら修理する)ほうが良いと思います。質問タイトルとの関係で言い換えれば、ウッドコーンシリーズ自体は悪いものではありませんが、「あなたの好み」には合わない可能性がありそうです。
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質問者さまが気にいったEX-BR3で良いと思います。

そして、スピーカーは修理された方が良いと思います。自分のオススメは、オンキヨーのCR-d2と言う型番の商品がスピーカーはついていませんが、デジタルアンプで良い音で鳴ると思います。あと、自分がオススメした商品のチューニングモデルですが下記のようにグレードアップしていくような感じも良い方法だと思います。

http://www.yoshidaen.com/dragon.html 

スピーカーを修理されて、EX-BR3でつないでも良い音で鳴ると思います。
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この回答へのお礼

moyomoyo4さん
貴重なアドバイス、ありがとうございました。
ご返事がおそくなって、スミマセン。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2011/05/21 04:08

私もシスコンの音はシスコンで完結してしまっているように思います。



カメラで言えばラジカセやシスコンは携帯やコンデジ (コンパクト・デジカメ) みたいな感じで・・・。

コンポーネント・オーディオの世界は、一眼レフ・カメラがレンズやアダプタ (フィルム式はフィルムまで) を選んでコンデジでは不可能な表現領域まで踏み込めるように、愛着をもって手を入れればシスコンでは不可能な音を出してくれます。

シスコンでもスピーカーを自作のものに換えるなどして行く場合はコンデジをデジスコにしてしまう人達のように、これまた別の泥沼に足を踏み入れて行くようなものですが(笑)・・・

既に耳が衰えて「しっかりとした耳」は持っていないのですが、私も数年前に Wood Cone のシスコンを店で聴いた時「この手のオーディオ機器は Bose の AMS シリーズぐらいしか幅広いジャンルの音楽に対応できる実力はないと思っていたけれど、このスピーカーは面白いな」と思ったものです。

しかし「面白い」とは思ったものの「何倍 (10 倍以上はないでしょう) もの値段のコンポーネント・オーディオ機器に対抗するにはメイン (アンプ) 部が物足りず、スピーカー・ユニットだけ単体で売られていれば自作マニアがいろいろ遊べるだろうけれど・・・」とも思いました。

Nakamichi のアンプに DENON DCD1600、Bose 501Z・・・良い機器を持っていらっしゃるではないですか!

「これで充分!」と心底納得の行く音を出すものでもない限り、安易にシスコンへ乗り換えない方が良いと思いますよ。

Nakamichi は 550 というカセット・デンスケを生録で使い潰すほど愛用しましたが、当時のオーディオ小僧にとって 600 以降のアンプやカセットコーダーは垂涎の的でしたね。

DCD1600 も現在の DCD1650SE まで継承されているロング・セラー機で、DENON の顔とも言える名機ですよね。

Bose 501Z は、私も一時 501MkIII を使っていましたが、これもジャンルを問わず良く鳴る Bose らしいスピーカーで、私はサテライト・スピーカーにトラブルが起きた際にバラバラに分解して自作スピーカーに作り直してしまいました。(スピーカー・ユニット自体は自作に使ってみたいほど良い音を出すものでしたから・・・)

CD プレーヤーは正常進化型の DCD1650 シリーズを入手すれば不満はないでしょうし、Bose 501Z も修理に出せば最悪でも現在の AM5-III 用サテライト・スピーカーに交換されるだけで、慣れ親しんだ音を変えずに済むはずです。

むしろ心配なのはアンプで、Nakamichi のアンプはもはや Nakamichi 自体が日本のピュア・オーディオ市場から撤退して修理も難しい状態ですので、今のうちに好みの音を出すアンプを探し始めるべきだと思いますよ。(アメリカで人気のある NIRO 社の NIRO1000 などが正統な進化型後継機のアンプですが高額過ぎますよね。)

私の記憶では Nakamichi のサウンド・キャラクターは良くも悪くも箱庭とかジオラマのように整然としていて、色気とか危うさみたいな魅力には乏しいものの、真面目で毅然としていてジャンルを問わずに信頼できる安定性を有していたように思いますので、Nakamichi よりも大人びた感じの安定性に感じられる DENON や時に艶気を漂わせることもある Marantz ともやや異なる独自のサウンド・キャラクターに近いものを日本で探すのは結構たいへんなのではないかと思います。
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この回答へのお礼

HALTWOさん
ご返事が遅くなってしまいました。お許し下さい。

私と一番感覚的に近いアドバイスで、とてもありがたかったです。

貴重なアドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/21 04:07

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