業務委託契約はいつでも解約が可能と調べたのですが、
期間の定めがあっても途中解約を申し出ることができますでしょうか?

現在正社員で働いているのですが、
退職したいと申し出たところ、
5月~7月まで業務委託として仕事の引継ぎを行うということを条件に退職願を受理していただきました
そうでないと、損害賠償と脅され、怖かったので
5月末の退職願をその場で4月末に書き換え、
3ヶ月業務委託という契約書にハンコを押してしまったのですが、
やっぱりそんなのおかしいと思うのです
5月末になんとか辞めたいのですが、
契約書にハンコを押してしまった以上、
やはり7月末までは行わないといけないでしょうか?
実は6月1日より行きたい会社があり、
どうにかして5月末で辞めれないかと考えています。
今まで辞めた子は
父が入院して実家に戻らなければならなくなった、
骨折、病気等でもう業務ができない等
いろいろろ策を練って辞めた人が多いので
それでもいいのでなんとかして辞めたいのですが
よい方法があれば教えていただきたいです

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A 回答 (6件)

業務委託契約を結んだだら、質問者も業者となります。


労働者でなくなります。
業者と業者の契約なので、途中解約は不可です。

退職の条件として、業務委託契約の場合の効力があるかは不明です。
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現在正社員として働いている、つまり期間の定めのない労働契約を結んでいる。


それを5月末で終了させようと退職を申し出たところ、4月に強制された挙句、業務委託契約の締結をも強制されたということですかね。
言い方を変えると会社は退職拒否はできないと踏み、業務委託契約を結ばせることで、実質就労させようと、上記のような扱いを受けた。

会社で、退職届けの提出について規定があれば、まずそれに従うことですが、会社がお書きになっているような状況ですのであまり意味がないですね。
退職に関する規定は書面で提示(交付)することが必要で、それが定められていないか、あっても違反行為で労働基準法違反。
また、ないとなると、またあったとしても今回のような意味をなさない場合、民法の原則に戻るしかないですから、月給制の場合、5月末に辞めようというのなら4月の前半に通告してあれば5月末で辞められたはずです。しかし4月後半に通告したとしたら6月末になると言われてしまうので、やはり会社の労基法違反で行くのが一番いいでしょうね。

そこで主張としては、まず退職に関する規定がない場合、労働基準法違反。ある場合、会社が一方的にその時期を変更したこと自体契約違反であり労基法違反、さらに希望退職日の5月末を4月末としたわけですから、不当解雇予告で、その無効と労基法違反を主張します。
または、退職後の業務委託契約締結を強制し、それを承諾しないと退職を認めないわけですから契約締結について脅迫による取消しを主張。信義則に反していること、公序良俗違反も言いましょう。
業務委託契約の形を借りた実質的な強制労働であるという労基法違反も合わせて主張します。
ですからハンコを押してしまった業務委託契約の有効性を争うのであって、それを前提に損害賠償しないといけないとか不要と考えること自体が間違っています。

以上の主張をまとめて、業務委託契約の取消しと5月末退職の確認を文書で通告、合わせて聞き入れられない場合労基署に相談する旨を書き添えるととも、会社の反応なんか待たずに労基署に行くことです。
4月末での退職変更は労働契約法違反の主張もできるでしょうから、その主張もしてもいいでしょう。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19HO128.html

もう少し荒っぽくてもいいなら、以上の内容のとおり労働契約違反、労基法違反により即日労働契約解除を申し入れて、会社に行かないということも考えられます。
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> 業務委託契約はいつでも解約が可能と調べたのですが、


> 期間の定めがあっても途中解約を申し出ることができますでしょうか?

憲法で職業選択の自由は保証されていますので、耐え難い業務でも最低2週間だとか勤務しなきゃならないなんて事は無いです。
ただし、一方的に契約の破棄を行う場合、損害賠償請求なんか行われる可能性があります。


> 退職したいと申し出たところ、
> 5月~7月まで業務委託として仕事の引継ぎを行うということを条件に退職願を受理していただきました
> そうでないと、損害賠償と脅され、怖かったので

業務委託契約を行う前であれば、退職しても損害賠償請求される恐れなんかは無かったのですが。
業務委託契約を結んじゃったって事だと、ちょっと面倒です。

一旦、通常雇用が終了しているので、有給なんかを取得する余地も無くなるし。

契約書に、契約破棄した場合の補償や違約金なんかの項目はありますか?
業務委託される業務の内容はどうなっているのでしょう?


突っぱねる方策としては、
・業務委託契約を提示された経緯が引き継ぎ期間の拘束が目的であり、そもそも不当だ。
・質問者さんが採用された際、前任者からの引継ぎが無かった、資料なんかも無かったのなら、引継ぎに関しては同等の内容で十分だって話にするとか。
・業務委託契約には、質問者さんの裁量権が与えられていますので、質問者さんが個人でアルバイトを雇って在籍させるとか。
・そういう代替要員では引継ぎって作業は出来ない事から、そういう作業内容を委託って形になってるのなら、そもそも無効な契約だとか。
・業務委託の場合、質問者さんの裁量で事由に作業したり、委託された業務を実施するために必要な日のみ出勤とかも可能ですので、そういう勤務とか。そういう裁量権が無い事から不当な業務委託契約、実質的には通常の勤務だって主張とか。
とか。


建前上は、法令に則って労働契約結んでるわけですから、行政、労働基準監督署なんかは介入しにくい案件かも。

そういう状況での相談先としては、通常であれば、まずは職場の労働組合へ。
組合が無い、機能していない状況でしたら、社外の労働者支援団体へ相談する事をお勧めします。

Yahoo!トップ>ビジネスと経済>労働>労働組合
http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Labo …

の、
全国労働組合総連合(全労連)
全国労働組合連絡協議会(全労協)
など。
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何でもそうですが、他人と約束(契約)しておいて、一方的に約束(契約)を破棄(解約)することはできないことになっています。


法律は「法定解除要件」と言って、一方的に契約解除ができるこは決められています。
それを念頭において、今回は、条件付きで雇用契約は解除となっています。
その条件も「実は6月1日より行きたい会社があり」と言うような個人的な都合により、条件を無視するようなことは、何処に行っても通用するものではないです。
他人との約束は厳守して下さい。
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契約書に署名押印されたなら、責任があります。

違約金をお支払いください。それが契約というものです。
契約の途中解約は、相手に損害を与える場合が大ですから、その損害を補填する違約金が発生するのは、当然です。
貴方の都合があれば、先方にも都合があるのです。お互いの都合を満たすには、貴方の一方的な解約ですから、解約に見合う損害金を違約金として支払うのは、当然の商取引です。
辞められて結構なんです。それに見合う違約金をお支払いください。
契約書をここに転記してください。何かいい知恵が浮かぶかもしれません。契約内容が解らなければ、アドバイスは、これ以上は出来ません。
それよりなにより、正社員と書いて、3ヶ月業務委託という契約書に押印とは、何のことですか?
あるべき雇用条件じゃないです。どっちが本当なんですか?
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 労働基準監督署に相談されることをお勧めします。

法律に触れている、会社にマナーが無いなら、どうせ辞めた会社に義理をたてる必要はありません。
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Q業務委託を辞めたい

現在、2014年2月からリラクゼーションで業務委託として仕事しています。
契約書にサインし、歩合制ですが最低賃金として10万をもらっています。
二年契約でしたが環境にたえることができず辞めるのを考えています。

契約書の内容では
「退職願いを出してから、新人が入ってリラクゼーションメニューを覚えるまで退職できない」「違反したら違約金100万」「違反したら《あなたが売り上げていたであろう"取りこぼし"の額》を全額負担してもらう」などと記載されています。

この会社は、社長の指導の下で研修を受けていますが、社長はほぼ会社に来ず、赤字が続いて倒産寸前のところ新事業を始めると言い、リラクゼーションに関係ない社長も全く未経験の事業の準備をしています。

スタッフに対して都合の良いものだけを見方につけ、都合の悪いものはミーティングで公開処刑のように批判することを定期的に行います。

個人の売り上げの4割を給料としていただいてますが、割引額は当初「会社負担」と言っていましたが、明細書ではどうやら自己負担額が発生している様です。
自己負担については一切報告されておらず、気が付いたら…という状態です。

どうしてもこの会社で続けられる自信はなく、体調を崩して過呼吸や失神などを起こすようになり、退職を考えてますと伝えると「お前は俺に病弱だから雇ってくださいって言ったか!?甘えんな!幼稚だな!」と罵声を浴びせられました。


もし辞めた場合、違約金などを支払わなければならないのでしょうか。

契約書にサインしてしまいましたし、コピーも持ってます。親に保証人にもなってもらってます。

どうしたら穏便に済ませられるのか…

本当に困ってます。

現在、2014年2月からリラクゼーションで業務委託として仕事しています。
契約書にサインし、歩合制ですが最低賃金として10万をもらっています。
二年契約でしたが環境にたえることができず辞めるのを考えています。

契約書の内容では
「退職願いを出してから、新人が入ってリラクゼーションメニューを覚えるまで退職できない」「違反したら違約金100万」「違反したら《あなたが売り上げていたであろう"取りこぼし"の額》を全額負担してもらう」などと記載されています。

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Aベストアンサー

雇用であれば、相談内容にある罰金等は「違法」となります。

しかし、相談者の場合「業務委託」という形態ですので雇用ではなく「常用下請け」ということになります。

>「退職願いを出してから、新人が入ってリラクゼーションメニューを覚えるまで退職できない」「違反した>ら違約金100万」「違反したら《あなたが売り上げていたであろう"取りこぼし"の額》を全額負担してもら>う」などと記載されています。
上記に関しては、争う余地は十分にあると思います。

>どうしてもこの会社で続けられる自信はなく、体調を崩して過呼吸や失神などを起こすようになり、退職を>考えてますと伝えると「お前は俺に病弱だから雇ってくださいって言ったか!?甘えんな!幼稚だな!」と>罵声を浴びせられました
その体調ですが、業務に関係している・社長のパワハラが原因と証明できれば、逆に損害賠償請求が可能となります。

判断としては、かなり微妙な点は多々ありますが、直接交渉はしないで弁護士を選任して交渉をすることを薦めます。
大体は、この手の社長は突かれると不味いことが結構あるので、契約解除をすんなりと認めるケースが結構あります。
保証人が、相談者の親御さんですから、弁護士を選任するときは一緒にしてください。
相談者から手を引いても、保証人へ請求する場合があります。
弁護士が選任されると、一応は直接話ができなくなり、無視して請求を強引にした場合刑事事件になる場合もあります(脅迫罪・恐喝罪等)。

雇用であれば、相談内容にある罰金等は「違法」となります。

しかし、相談者の場合「業務委託」という形態ですので雇用ではなく「常用下請け」ということになります。

>「退職願いを出してから、新人が入ってリラクゼーションメニューを覚えるまで退職できない」「違反した>ら違約金100万」「違反したら《あなたが売り上げていたであろう"取りこぼし"の額》を全額負担してもら>う」などと記載されています。
上記に関しては、争う余地は十分にあると思います。

>どうしてもこの会社で続けられる自信はなく...続きを読む

Q【至急】業務委託契約解除の文章の書き方

業務委託契約を解除するため、(勤めている会社を辞めるため)
契約解除文書を用意するように会社から言われました。
業務委託契約書の書き方はweb上にたくさん出てるのですが、
解除については出てないので、
どなたか書面を書いた方、もしくは書き方を知っている方、
教えてください。

Aベストアンサー

経験者ではありませんが、
普通の退職願のフォーマットで、
「業務委託解除のお願い」というタイトルにして、
「一身上の都合により業務委託契約の解除をお願い申し上げます」で良いのではないでしょうか。
手書きで捺印、会社の社長さん宛で良いのではないでしょうか?
前に勤めていた会社の業務委託の人がそう書いて提出して
退職していきましたが、
どうでしょうか。

Q業務委託で勤務していますが退職を認可してもらえません

これまで業務委託契約を結んでいた会社と退職の件で揉めています。
契約書には契約解除を望む際には1ヶ月前までにその旨を申告すること、となっています。
ところが最近職場の人間関係のストレスから重度の抑うつと診断され、1ヶ月間静養するよう医師から言われました。
その点についてしっかり明記してある診断書も発行してもらい、会社にも提出しています。
その診断書を提出する際に、元々人間関係を含め、その職場の環境が劣悪だったため、休養期間が明けてもそのまま退職する意思を伝えてあります。
つまり、1ヶ月前に契約解除の意思を伝え、最後の1ヶ月間は医師の指示通り休養させて欲しいと診断書を提出した上で申し入れているのですが、会社側が中々了解してくれません。
取るべき手続きは既に取ったと思うのでこれ以上何をすれば良いのか分かりません。
精神を病んだ原因となった職場にはもう金輪際戻りたくありませんし、どうすればよろしいでしょうか?
また、月半ばで契約解除の申請をしているのですが、私のようなケースの場合、最終月の報酬も支払ってもらえるでしょうか?
因みに報酬は完全歩合制なので日割り計算等の必要はなく、私の最終月の収入は現時点で明確になっております。

これまで業務委託契約を結んでいた会社と退職の件で揉めています。
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ところが最近職場の人間関係のストレスから重度の抑うつと診断され、1ヶ月間静養するよう医師から言われました。
その点についてしっかり明記してある診断書も発行してもらい、会社にも提出しています。
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つ...続きを読む

Aベストアンサー

>最後の1ヶ月間は医師の指示通り休養

これだと、1ヶ月前に申請してはいるものの、急に業務をしないことになり、ここを問題にしているのだと思います。
しかし、病気で働けず診断書も提出しているのだから、書面契約上どうのこうのと言っても仕方ありません。こんなことは会社も分かっている筈です。

おそらく感情的なものではないでしょうか。個人的経験的ですが、会社の悪い点を挙げ、精神的に耐えられないと退職を申し出ると、大切にされていなかったのに何故か執拗に引き止められます。見切られることが悔しいのでしょう。

方法としては、
1.
このまま連絡せず出社せず仕事も請けない。会社は書類にこだわるようなので、契約期間満了となってしまえば、あなたはこれを盾にできます。
残務整理や引継ぎの整理は自宅か会社に誰もいないときに済ませておき、契約満了の翌日にでも一式提出。
2.
機嫌をとる。なるべく重く暗い声で。
「最後まで働けず大変申し訳ないと思っているが、病状がこれこれこうで、業務に差し支えるので何とか辞めさせてください。急で本当に申し訳ないが、代わりの人を探してください。きっともっと良い人がみつかると思います」と電話で丁寧に頼んでみる。涙声になってみる手もあり。


質問を読む限り契約と言っても、単発の外注でレギュラーの仕事があるのと同じですね。本来は引継ぎする必要もなく、この会社は自社で業務を把握しておくべきです。
とは言え、あなたが仕事を再開したときに同業種で繋がりがあり、ありもしない中傷をされる恐れもあるので、なるべく穏便に縁を切るようにしましょう。

病気をおしてこれらの処理は、大変煩わしく甚大なストレスだと思います。
病気の回復を第一、次に穏便解決という方向で考え無理しないでください。

>最後の1ヶ月間は医師の指示通り休養

これだと、1ヶ月前に申請してはいるものの、急に業務をしないことになり、ここを問題にしているのだと思います。
しかし、病気で働けず診断書も提出しているのだから、書面契約上どうのこうのと言っても仕方ありません。こんなことは会社も分かっている筈です。

おそらく感情的なものではないでしょうか。個人的経験的ですが、会社の悪い点を挙げ、精神的に耐えられないと退職を申し出ると、大切にされていなかったのに何故か執拗に引き止められます。見切られること...続きを読む

Q業務委託契約の契約期間中に解除を要求されました

個人事業(1人でやっている零細自営業)のものです。

ある中小企業と年間契約として業務委託契約を取り交わしています。
  
内容としては、その会社の製品の販売支援というものです。


2年前の初めての契約時は生計の安定のため年間契約をお願いし、1年後との契約としました。

今年は2年目で、1年目の契約終了時に話し合い、もう1年の契約を続けることになりました。


契約書では、契約終了日の1か月前までに申し出のない時は、さらに1年更新するという内容になっていますが、今回は話し合ってのもう1年の契約となりました。それが半年前です。

そして今日まで業務は遂行していました。


今回、先方からは当初予定していた売上が達成していないという理由で、来月から解約をしたいということです。

契約期間はあと半年あります。
 

昔の話の席では「この位の売上」はお願いしたいという会話はありましたが、そういった内容は契約書には盛り込んでいません。

契約書の解除の項目でも、破産、差し押さえ、解散、不渡り、1ヶ月以上連絡が取れなくなった、重大な過失や背信行為、継続しがたい重大な事由が発生した時、に解約できるということしかなく、契約上の解除事由にあたることは見当たりません。

契約者はいかなる理由でも一方的に契約を解除できる、というような内容もありません。


1点気になるのは、解除事由の「重大な過失や背信行為があった時」、「継続しがたい重大な事由が発生した時」が、当初話の席上で出た「このぐらいの売上」に満ちなかったということが言えると、先方の解除事由になると思いますが、文書でも契約上でもそれは残されていません。


こういった場合ですが、下請け企業として対抗策はございますでしょうか?

対等な関係のために交わしたせっかくの契約ですし、一方的に契約期間中に解約されてしまっては契約の意味もないと思いました。

非常に困っております。

どうぞお力添えのほど何卒よろしくお願い申し上げます。

個人事業(1人でやっている零細自営業)のものです。

ある中小企業と年間契約として業務委託契約を取り交わしています。
  
内容としては、その会社の製品の販売支援というものです。


2年前の初めての契約時は生計の安定のため年間契約をお願いし、1年後との契約としました。

今年は2年目で、1年目の契約終了時に話し合い、もう1年の契約を続けることになりました。


契約書では、契約終了日の1か月前までに申し出のない時は、さらに1年更新するという内容になっていますが、今回は話し合ってのもう1年...続きを読む

Aベストアンサー

また仕事をお願いできる事を考えればおとなしく引くしかありませんし、二度とお付き合いしないのであれば残りの期間分の契約金を払ってもらい契約終了となります、それもどの程度で手を打つか交渉次第となりますが、通常解約予告期間がありそれを逸脱した場合、発注もとは違約金を払い契約解除できる事が慣例です。

Q委託業務契約の違約金について

大手運送会社と直接契約で宅配業務を行っている会社と個人宅配ドライバーとして委託業務契約しました。 雇用契約でなく完全委託なのでいわゆる個人事業主の立場なります。
その契約書内容に「三か月以内に契約を解除した場合には違約金として30万円支払う事」との明記があり、確かに口頭でも説明は受けた上でサインしました。
働いて一週間で持病の腰痛が再発(ヘルニア)し継続して働く事が困難な状況になり契約解除せざるを得なくなりました。  当然会社からは「違約金として30万円支払え」との要請がありました。
この30万円の中には、次の募集広告費等が含まれているとの事です。
契約書にサインしているのは間違いないのですがやはりこの状況で金額を支払わなければならないのでしょうか。 違約金としてのこの金額は認められるのでしょうか。金額が一括で払える金額ではないのですが。
教えて下さい。

Aベストアンサー

委託されている業務の内容はどういう物なのでしょう?

> 働いて一週間で持病の腰痛が再発(ヘルニア)し継続して働く事が困難な状況になり契約解除せざるを得なくなりました。

質問者さんは個人事業者なんですから、極端な話、アルバイトなんか雇って業務遂行すれば、契約解除する必要性は無かったとか。
質問者さんの裁量で問題解決する手段は無かったのでしょうか?


> 個人宅配ドライバーとして委託業務契約しました。

配達の指示、作業指示を常時受ける宅配ドライバーで、業務請負ってのが成立するのかどうか?って思いますが。

質問者さんの裁量で業務の割り振りを調整したりって余地が無かったとかであれば、いわゆる「偽装請負」であり、請負契約自体無効なので違約金の支払いは必要ないって話にするとか。
その上で、社会保険に遡って加入、労災を申請とか。
宅配業界ですと、こういうケースは多いみたいです。


そういう状況なのであれば、通常であればまずは職場の労働組合なんかへ相談とか。
状況からして、組合には加入していない、十分に組合が機能していないとかだと思われますので、社外の労働者支援団体へ相談してみる事をお勧めします。

Yahoo!トップ>ビジネスと経済>労働>労働組合
http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Labor/Unions/

の、
全国労働組合総連合(全労連)
全国労働組合連絡協議会(全労協)
など。

委託されている業務の内容はどういう物なのでしょう?

> 働いて一週間で持病の腰痛が再発(ヘルニア)し継続して働く事が困難な状況になり契約解除せざるを得なくなりました。

質問者さんは個人事業者なんですから、極端な話、アルバイトなんか雇って業務遂行すれば、契約解除する必要性は無かったとか。
質問者さんの裁量で問題解決する手段は無かったのでしょうか?


> 個人宅配ドライバーとして委託業務契約しました。

配達の指示、作業指示を常時受ける宅配ドライバーで、業務請負ってのが成立するのかど...続きを読む

Q業務委託契約の中途解除の方法について

業務委託契約の中途解除をしようと思っているのですが、どのタイミングでもすぐに解除できるものなのでしょうか?

現在、6か月の業務委託契約で勤務しています。
薄給は覚悟の上でしたが、想像以上の激務でプライベートの時間を
作るのも難しい状態になってしまったため、
今月11月いっぱい、丸3か月で辞める決心をしました。

日にちが差し迫っていますが、書面さえ提出すれば
即日契約解除をすることは可能でしょうか?

また、12月を数日過ぎてから「11月末日で契約の解除を希望する」
という書面を相手方に送付しての契約解除は有効なのでしょうか?


契約書には、契約更新について、
「2か月より前に書面による意思表示をしない限り、自動的に更新される」
とあり、また、会社側からの契約解除について
「業務が不必要になる場合、2か月以上前に催告し、解除する」
とあります。
しかし、こちらからの契約解除については、何も書かれていません。

ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

契約書に判を押す前にきちんと熟読すべきでしたね。

業務委託契約は、基本的には契約期間が満了するまで解除は出来ません、
解除は特約です。

期間満了前に解除の申し出をすると違約金の請求をされる可能性があります。

質問者様側からの途中解約条項が書かれてない以上、
話し合いしかないです。

契約した仕事の内容(仕様)と実際の内容がものすごく乖離しているとかでなければ、
民事訴訟を起こされたら負ける可能性が高いです。

Q仕事を辞めるにあたって違約金を払うべきなのか

某所で個人事業主として契約を結んで働いている大学生です。

法で定められた賃金を下回る程の給料、しかも募集要項に記載されていた給料と明らかに違うという待遇の酷さが嫌になり、今月の頭に辞める旨を口頭で伝えました。
バイトではなく、個人事業主という形態で勤務先と契約を結んでおり、採用時に捺印した契約書には以下のようなことが書かれていました。
・契約期間1年の間に無断で辞めた場合は違約金を支払うこと(過去に支払った例があるとも書いてあるが真偽不明です)
・辞める旨を伝えてから2ヶ月後に契約の解除を行う

来月の頭から長期休暇を入れてあり、休み明けのシフトは未定なので休みに入ったらばそのままバックレようと考えています。予定では契約解除は10月末です。
バイトをバックレた場合の違約金は調べたところによると労働基準法第16条により払う必要がないそうですが、これは個人事業主の場合にも適用されるのでしょうか?
私がバックレたとしても代わりは沢山いますので勤務先に何か損害がある訳でもなく、問題はないと思うのですが・・・・

Aベストアンサー

労基法の適用が歩かないかは多分問題の本質ではなく(どちらの場合でも実損害があれば損害賠償請求できるから)、損害があったかどうかの方が焦点となるのではと思います。その場合、

>これから先の私の日程は未定のままですので、出勤しなかったとしても全く損害は生じないはずと考えています。

これはあくまでご質問者の考えに過ぎませんので、相手が損害があったということを主張してきたときには、第三者である裁判官に対して、損害がなかったということを立証していかねばなりません。言い換えると相手の主張には間違いがあるとか虚偽があるということを立証しなければならなくなります。
ご質問者が単に主張するだけでは立証とはいえませんので、相手の主張が通る可能性があるわけですから、要するに立証作業ということをしなければならず、それだけご質問者に負担がかかるということを意味します。

事前予告なしでかまわないかどうかは、ご質問者が締結した業務委託契約の内容にもかかわってくる話なので、私は大丈夫だろうとはいえません。

私にいえるのは、少なくともそれなりの期間、事前に通告した場合には、損害が生じたと相手が主張しても、反論出来る余地が大きくなるという程度です。

あとはご質問者自身がこれらのリスクを考えて、どうするか判断するしかありません。

もし私がご質問者だったとしたら、締結した契約内容を詳細に検討して、勝てるかどうかをよく考えてから行動しますね。

極端な話、業務委託契約の中で、先方が求めてきている場合でも、こちらが同意しなければスケジュールに組み込まれる義務がない(つまり働く義務がない)ような契約だとすれば、別に単に契約の途中解除ではなく、新規に仕事を入れないだけということで契約満了ということだって考えられるわけです。

もしそれが出来ないのだとすると、働く義務がなにがしか発生しているわけでして、その義務違反による損害として何が考えられるのか、そしてそれが事前通古することで緩和されるのかどうかなどをよく考えてから決めます。そのけっか見込みがありそうならばご質問者の言葉で言うバックレルというのも考えますが。

労基法の適用が歩かないかは多分問題の本質ではなく(どちらの場合でも実損害があれば損害賠償請求できるから)、損害があったかどうかの方が焦点となるのではと思います。その場合、

>これから先の私の日程は未定のままですので、出勤しなかったとしても全く損害は生じないはずと考えています。

これはあくまでご質問者の考えに過ぎませんので、相手が損害があったということを主張してきたときには、第三者である裁判官に対して、損害がなかったということを立証していかねばなりません。言い換えると相...続きを読む

Q業務委託と業務請負の違いとは?

業務委託と業務請負契約の違いが分かりませんので
教えて下さい。

Aベストアンサー

説明しづらいですが、概略以下の通りです。

○業務委託
 本来、自分で行う仕事の全部又は一部を、代わりにやってもらうこと。
 例えば、ビル内の清掃、車の運転、商品の販売とか。

○業務請負
 何か特定の物を完成させることを目的として、仕事をしてもらうこと。
 例えば、家の建築、設計図の作成とか。

変な例えかもしれませんが、フランスパンが欲しかったとします。
委託にすると、パン屋さんに行ったけどパンが無かったら、交通費以外のお金を返してそれでおしまいです。
でも請負だと、フランスパンが見つかるまで探しに行きます。探した結果、多額の交通費がかかっても余計にかかったお金はもらえません。

分かりづらいですか。
 

Q業務委託、これって正しいですか?

現在、業務委託で仕事をしています。

が、ちょっと「?」と思うことがあります。
私の理解では、

業務委託→業務を委託される人。時間拘束ではなく、引き受けた業務を消化することにより報酬が発生する

というものだと思うのですが、
今の職場では、出勤時間、終業時間(日によって、残務処理などあれば残業)が決められています。
報酬も、月額であらかじめ決められています。

契約書を読んでも、時間についての取り決めは何も記載がなかったのですが、現実には毎日同じ時間に出勤し、最低でも○時までいなくてはならない、ということになっています。

何ヶ月か前、「正社員にするか業務委託にするか選べる」と言われ、フリーとして他社からも仕事を請け負いたかったので業務委託を選んだのですが、後日確認すると、「業務時間中は他の仕事をしてもらっては困る」と言われました。

正社員か業務委託か選べ、と言われたときにはそんな話は聞きませんでした。

これって法律的にどうですか?
私の理解が間違っているのであれば納得するのですが、このままだとデメリットしかないような気がして…。

詳しい方、アドバイスよろしくお願いいたします!

現在、業務委託で仕事をしています。

が、ちょっと「?」と思うことがあります。
私の理解では、

業務委託→業務を委託される人。時間拘束ではなく、引き受けた業務を消化することにより報酬が発生する

というものだと思うのですが、
今の職場では、出勤時間、終業時間(日によって、残務処理などあれば残業)が決められています。
報酬も、月額であらかじめ決められています。

契約書を読んでも、時間についての取り決めは何も記載がなかったのですが、現実には毎日同じ時間に出勤し、最低でも○時...続きを読む

Aベストアンサー

こうした問題に詳しい訳ではないのですが、興味を感じたので、インターネットで検索してみました。

法的には、雇用契約(労働契約)と請負契約の違いですね。
雇用は民法623条~631条
請負は民法632条~642条
契約の総則に関しては、民法521条~548条
「作業又は労務の請負」が「商行為」となることは、商法502条の5。商行為となると、商法第4条により、あなたは「商人」となり、商法第19条で商業帳簿の作成が義務付けられます。

【参考】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%8B%E8%B2%A0(「請負」で検索)

調べた結果、請負は「仕事を完成することを約し、相手方が報酬を与える」(民法623条)ということなので、本来の意味としては、あなたの仰る通り、時間で拘束される内容ではないように思われました。

但し、現実には、時間で拘束する契約も考えられそうです。例えば、市役所が主催する専門家の相談会を思い浮かべると、専門家が市から請け負うのは、「仕事の完成」というよりも、特定の時間と場所における相談業務という役務の提供でしょう。これを単発的な仕事でなく、月曜日から金曜日の9時から5時まで、常駐で行うことも考えられますね。法律で、こうした契約を禁じるということはないでしょう。

請負に関して今回見つけたのは、下請代金支払遅延等防止法です。これは、仕事を請け負う側が弱い立場なので、仕事を出す側が契約に反して支払を遅らせたり、支払金額を減らしたりすることを禁じています。こうした当たり前のことが書いてある法律なのですが、これに反することが慣行として行われている業界があるということを耳にします。

さて、あなたのケースでは、結局のところ、会社は正社員と同様の勤務内容を希望しており、あなたはそのようには希望していなかったということにつきるようですね。正社員と業務委託の選択が可能だったので、会社が不当だとは言えなさそうです。お互いの理解にズレがあったのですから、再度契約内容の交渉を行って、業務委託でこれまで通り働くか、正社員となるか、あなたの希望を会社に受け入れてもらうか、契約の解除に合意するか、いずれかの道を選ぶことになるのでしょう。

雇用の場合には、労働基準法等で労働者の権利保護が規定されていることに比較すると、今回の場合には確かに業務委託のメリットが薄いように思われます。すぐに思い付くところでは、雇用の場合には就業規則に従う必要があって休日に他の仕事が禁じられる(恐らくそう定める会社が多い)ことに比べて、業務委託では、休日に別の仕事をすることは自由だろうと思われることです。

税金の面では、雇用であれば給与所得者ですが、業務委託では個人事業主として確定申告するという違いがあると思います。これは、どちらがメリットがあるか一概には言えなさそうです。

あまり参考にならないかもしれませんが、調べた結果からの私の感想です。

こうした問題に詳しい訳ではないのですが、興味を感じたので、インターネットで検索してみました。

法的には、雇用契約(労働契約)と請負契約の違いですね。
雇用は民法623条~631条
請負は民法632条~642条
契約の総則に関しては、民法521条~548条
「作業又は労務の請負」が「商行為」となることは、商法502条の5。商行為となると、商法第4条により、あなたは「商人」となり、商法第19条で商業帳簿の作成が義務付けられます。

【参考】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB...続きを読む

Q業務委託契約の途中解約について

業務委託契約の途中解約について

お力をお貸しください。

個人事業主として、ある企業と数ヶ月前に顧問業務につき12ヶ月の契約と定めて、業務請負契約書を交わし業務を行ってきました。

しかし、今月契約期間満了前に発注元より業務が事業に期待以上に貢献していないことを理由に、今月をもって途中契約解除をメールにて通告され、それに応じるかの返事を求められました。

発注元よりは、契約時に1年分の請負金額を前倒しで入金してもらっていますが、来月以降の金額の清算と返済を求められています。

当方としては、メールでの契約解除への応答は避け、一度面談して協議しての決着を求めていますが、発注者は今月中には面談に応じない意見です。

契約の条項には違反していませんが、先方意志により今月は委託業務は遂行できませんので、このままいくと違反となってしまうかもしれません。

以上の場合ですが、協議の上こちらが契約解除を飲まない場合は、最初に契約した期間12ヶ月の残りの月の分の契約金額の返済義務はあるのでしょうか?

また、一方的な契約解除により、契約では定めていませんが違約金などの請求は出来ますでしょうか。

それとも、発注者は一方的に契約を解除する場合は、それを受け入れ、前受け金の来月以降分を返済すべきでしょうか。


契約書は、以下のようにしています。

業務委託契約書

委託者株式会社(以下「甲」という)は、受託者(以下、「乙」という)に対し、次の通り業務の委託をする。

第1条【委託業務】
委託業務は、とする。

第2条【委託期間】
委託期間は、年 月から 年 月までとする。ただし、委託期間の満了前2か月以内に甲乙のいずれからも異議がないときは、自動的に委託期間は1年間更新されるものとし、以後も同様とする。

第3条【委託料の支払い】
委託料は、乙が請求書を作成し、請求する。甲は乙に対し該当の委託料を支払うものとする。

第4条【秘密保持】
乙は本契約に関して知り得た情報を一切外部に漏洩してはならない。

第5条【報告義務】
乙は、甲の求めがあるときは、委託された業務についての情報を速やかに報告しなければならない。

第6条【契約解除】
当事者の一方が本契約の条項に違反したときは、当事者は何らの催告もせずに直ちに本契約を解除し、また被った損害の賠償を請求することができる。

第7条【合意管轄】
甲及び乙は、本契約上の紛争については、甲の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の管轄裁判所とすることに同意する。

第8条【協議】
本契約に定めのない事項及び疑義が生じた事項については、甲乙誠実協議の上、決定するものとする。


どのように対処すべきかお教え願えますと幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

業務委託契約の途中解約について

お力をお貸しください。

個人事業主として、ある企業と数ヶ月前に顧問業務につき12ヶ月の契約と定めて、業務請負契約書を交わし業務を行ってきました。

しかし、今月契約期間満了前に発注元より業務が事業に期待以上に貢献していないことを理由に、今月をもって途中契約解除をメールにて通告され、それに応じるかの返事を求められました。

発注元よりは、契約時に1年分の請負金額を前倒しで入金してもらっていますが、来月以降の金額の清算と返済を求められています。

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Aベストアンサー

解約条項の有無が重要です。

私は昔、ある知り合いの会社が、その知り合いの紹介で、海外に工場を借りました。が、事情が変わり海外進出しないことになりました。私が依頼をうけ、その契約書をよく見ましたが、解約条項がなかったです。
この場合は支払いをするしかなかったです。数か月後、家賃を支払い後、倒産しました。


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