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緑のカーテンをゴーヤで作ろうと思います。
リッチェルの緑のカーテン用プランター(85cm)を購入し、一つのプランターに5株植えました。
多すぎるでしょうか?

お花屋さんでゴーヤの苗を買いましたが、一つのプランター60cmぐらいに株が5個は入るといわれました。

そのあと、ガーデニングにくわしいお友達にプランター一つに多くても3個だという話をききました。ネットなどでみてもプランター一個に1-2株と説明しているのがほとんどです。

心配になって、購入した花屋さんにもう一度確認したところ、カーテン状に密集させたいのなら、ある程度間をつめて植えるほうがいい、といわれました。

もう苗も買ってしまったので5株植えましたが、そのあとまたネットで調べるとリッチェルのサイトでは、緑のカーテン用プランター一つに2株が最適、とあり、また不安になっています。

園芸初心者で情報に踊っていますが、詳しい方いらっしゃいましたら教えてください!

5株で多すぎた場合、植え替えたほうがいいでしょうか・・・・。
苗が弱ってしまいそうで心配です・・・

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A 回答 (5件)

知識のないお花屋さんにご相談されたようです。



理想的には地植えです。やむを得ずプランターに植える場合、実は大型の野菜用プランターに一株のほうがよいのです。それでは空間的にも、資金的に不経済なので2株と妥協しているのです。

何故か?緑のカーテンの場合、学校などの写真を見ておられるように、5m程度の高さまで伸ばす必要があります。また、夏の日光の直射で葉が萎れてはカーテンの役を果たせません。

栄養と水分を十分に補給する必要があります。この為には大型の野菜用プランターに2株が限度です。特に水遣りは大変です。小型のプランターに密植すると1日に4-5回水遣りが必要になります。上記2株の場合でも朝夕2回の水遣りが必要です。ゴーヤーの葉は水が不足するとたちまち萎れ、隙間だらけになり日光は窓を直射することになります。

あと2個のプランターを買い足して、2,2、1株としたほうがよいと思います。なお、人の背の高さで摘心すれば、わき目から蔓が出て、これを横方向に頻繁に誘引することにより、葉を万遍なく、均一に茂らせます。ほったらかしでは垂直方向に伸びますのでお花屋さんが言うように隙間だらけになります。

緑のカーテンが目的ならゴーヤーよりも琉球朝顔(宿根草)のほうが適しています。葉がよく茂り、水不足にも強いです。代表品種はオーシャンブルーです。
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この回答へのお礼

そうですね、きっとちいさいお花屋さんだったからあまりご存じなかったのかも・・・。

欲張って、3、3、2にしてしまいました・・・

がんばって水やりします。

琉球朝顔が適しているんですね・・・覚えておきます。

いろいろありがとうございます!

ただゴーヤは大量になると聞き、今からみんなにくばらなくちゃ、、と楽しみにしてしまっています( 一一)

お礼日時:2011/05/24 00:40

>お花屋さんでゴーヤの苗を買いましたが、一つのプランター60cmぐらいに


>株が5個は入るといわれました。
十分育てられると言う意味ではなく、
「5株入る」と言われただけだと思いますよ。
経験的に考えても、
ゴーヤをプランターで5株はあまりにも無理過ぎると思いますよ!
花屋やHCの店員さんの全てが正しい知識を持っていらっしゃると
考えない方がいいです。

1個のプランターに1~2株程度で充分ですが、
5株を無理やり植え込んで、頻繁に剪定をしつつコンパクトに育てる方法も
ないとは言えませんが
「緑のカーテンをゴーヤで作ろうと思います。」の目的からすると違うような気します。

施肥と水遣りと剪定のテクニックで5株を育てることは可能ですが、
質問内容から想像すると質問者さんはビギナーさんのようなので、
苦労が大きすぎるように感じます。
何も無理してまで5株を一緒に植える必要がないですからね・・・
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この回答へのお礼

そうですよね、私もビギナーながら5株植えていて多すぎるなと思いました。

でも欲張って3,3,2で植えました・・・

がんばってそだてます~

ありがとうございました!

お礼日時:2011/05/24 00:45

ゴーヤを剪定して小さめにコンパクトに維持するのであれば大丈夫かもしれません。



しかし、普通に大きくゴーヤを伸ばしたいのであれば
ゴーヤ等は大きな葉っぱを沢山付ける分、その葉からの蒸散される水分も多くなるという事なので
その分、根から水を多く吸収する必要性が求められます。

夏場の高温・直射日光だけでも土は乾燥しやすい状態なのですが
それプラス、植物が水分を吸収する訳ですから、
プランターや鉢という限られた小スペースで大きな植物や沢山ゴーヤ等を植えてしまうと
夏場はすぐに水切れを起こしてしまうものです。

肥料などの栄養面なども課題となると思いますが
一番の問題は夏場の水切れだと思われ、そのサイズのプランターに
5株も植えるともなれば、1日2回程度の水やりでもかなり危険になってくると思われます。

畑や地面に苗を植える場合は、夏場土が暑くなっても表面近くだけで済みますが
プランターなどの場合は陶器や素焼きの物を使用しない限り、
直射日光が当たる場所にプラスチック製のプランターや鉢を置くと
熱がそのまま土に伝わり、土自体もかなりの高温になってしまったりします。

その為、水切れが起きるからと言って昼間にも水やりを行なうと
根が茹で上がって枯れてしまうという事態を引き起こしてしまう為、
単純に水やり回数を増やして水切れを防げば良い、とは簡単にはいきません。

したがって、朝晩の1日2回の水やりで適度な水分を土に残せる苗の量を考えると
多くて3株、余裕を持って2株、というのがベストだと個人的に思います。

欲張って5株を植えたい気持ちも解かりますが
「二兎追うものは一兎も得ず」と同じで、欲張るばかりに全部を枯らしてしまう可能性や
逆に苗を弱らせる危険性にも繋がるので、何事も余裕を持って対処してみましょう。

想像以上に夏場のプランターは乾燥しやすいものですよ。
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この回答へのお礼

そうですよね・・・ なぜお花屋さんは5株っていったのでしょう???

はあ、植え替えます・・・

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/17 21:08

先日テレビのニュースで放送していたのですが、ひとつのプランターに2株が良いそうです。


それと、プランターは30センチほどの深さがあるものが根が張るので良いと言ってましたよ。
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この回答へのお礼

そうですよねええ、なぜお花屋さんは5株といったのでしょう??
プロのはずなのに・・・・

プランターは野菜用の深めのものを購入しました。
花用の手軽なのでいいと甘くみていたのですが、園芸屋さんにいったら、野菜用を勧められました。

節電になるかもしれないけど、結構お金かかりますね・・・。でも夏場輪番停電にでもなったら、犬が死んでしまうので、しかたないです・・・

ありがとうございました!

お礼日時:2011/05/17 21:14

どうがんばっても5株は無理です。

間違いなく根詰まりしますよ。
肥料も土の量が少なくては5株分も与えられませんから、肥料不足でもまともに育ちません。
植え替えるしかありませんが、ゴーヤは根が切れても回復は早いので大丈夫ですよ。

ただ、ネットももう1枚は増やさなければなりませんが、場所は大丈夫なのでしょうか。
大きくなる植物なので、狭い場所で無理に育てないでくださいね。
手に負えなくなるかもしれません。
ネットが無理なら、地面を這わせる事もできますよ。

ついでに、タキイ種苗のゴーヤ栽培マニュアル。
http://www.takii.co.jp/tsk/tools/y_manual/y_manu …
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この回答へのお礼

そうですよね・・・。

場所は大丈夫です。

がんばって植え替えます・・・。
 

ありがとうございました!

お礼日時:2011/05/17 21:11

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Qゴーヤの摘芯をしたら育ちません

1ヶ月前にゴーヤを3株植えました。
本葉が5枚になったので摘芯をしたら
1株だけ新しい芽がまったく出てきません。

3株のうち2株は安い苗で、1株は苦味の少ない少し高い株。
育たないのは苦味の少ない少し高い株です。

安い方の2株はどんどん大きくなっていて1m程に成長しました。
育たない株は30cm程で、ゴーヤの色は他のより濃くてしっかりしていますが、
摘芯してから伸びる気配がありません。
3株とも同じように育てています。
摘芯の仕方がまずかったのでしょうか?

摘芯した頃は、アブラムシがたくさんついていました。

Aベストアンサー

同じ条件で育てているうちの1本の生長が悪いのなら、苗の段階で状態が悪かったと考えられます。

老化苗(ポットの中で根が育ちすぎて土を包むように巻いてしまっている物)だったら
活着不良になって生育が鈍くなります。
この場合は液肥を使用するか、化成肥料を株元に施して肥料を吸わせて、
根を育てさせます。(一部根を切って新たに発根させた方が良い根になります。)

窒素肥料を過剰に施肥されていた苗だと葉色が濃くなっていて、窒素を消費するまでの間、
著しく生育が鈍ります。
(通常は深緑~暗緑で窒素過多ですが、ゴーヤは葉色が薄めなので、濃い緑色でも多すぎます。)
”色は他のより濃くてしっかりしている”なら窒素過多かもしれませんね。
この場合は老化苗とは正反対で、肥料はやれません。

定植したときに根の損傷があり、根を回復している間は地上部分の生育が鈍くなります。
液肥を与えて根の回復を促すか、待つしかありません。

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接木苗だったのかも知れませんよ。
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また、品種によっても違いがあり、白ゴーヤは遅いです。
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同じ条件で育てているうちの1本の生長が悪いのなら、苗の段階で状態が悪かったと考えられます。

老化苗(ポットの中で根が育ちすぎて土を包むように巻いてしまっている物)だったら
活着不良になって生育が鈍くなります。
この場合は液肥を使用するか、化成肥料を株元に施して肥料を吸わせて、
根を育てさせます。(一部根を切って新たに発根させた方が良い根になります。)

窒素肥料を過剰に施肥されていた苗だと葉色が濃くなっていて、窒素を消費するまでの間、
著しく生育が鈍ります。
(通常は深緑~暗緑で...続きを読む

Qゴーヤのツルの手入れの仕方、教えて下さい。

今年初めてゴーヤを育てています。
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あと肥料は化成肥料を1週間に1回ほど施しています。その他、卵の殻がよいとか、御茶の葉っぱがよいとか、ありましたら教えて下さい。

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ニガウリはすごいスピードで伸びますよね。今どのくらいでしょうか?
切ってもいいのですが、切るとせっかくできた花芽を切り落とすことにもなるので収穫数に影響するかもしれませんね。
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地面から出た大元のツルが「親」だとすれば分かりやすいのではないでしょうか。
1回分岐してできたツルが「子」、そして子からさらに分岐したツルが「孫」です。
早く孫ツルを伸ばしたいからと言って、早々に親ツルや子ヅルを切ると孫ツルの本数が減ってしまうので
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肥料は、植え付け時に元肥を入れているのであればそんなに頻繁でなくてもいいんじゃないでしょうか。
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実のなるものは「リン酸分の多い肥料」を適度にやるのが良いでしょう。
ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~bird-st/plant/gp_planter_2.htm

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一緒に植えたのがいけなかったのでしょうか?

考えられる原因は.....

・畑の土と100均で買った土を混ぜた

・100均の栄養剤(緑色の奴)を挿した

・買ったばかりの時に水をあげすぎた
(今は一日1回にしてます)

・霧吹きのやりすぎ

Aベストアンサー

ゴーヤーは大変丈夫な植物ですので「畑の土と100均で買った土」程度で問題になったとは思えません。霧吹きも何の為?なのかわかりませんが、特に必要ないですよ。今だとまだ肌寒いので、夜中に気化熱が奪われ苗の温度がむやみに下がったりしませんか?
ただやはり上手く育てるには様々な条件がありますし、苗の個体差も大きいです。

まず、肥料は結構強い薬剤なので、あげ方が悪いと「肥料やけ」といったことが起こります。苗がある程度大きく育ってから、さらに根元から数十センチ離して撒きます。
100均の栄養剤(観葉植物用?)が野菜用の肥料とどう違うかはわかりませんが、この辺に問題があるということはありませんか? 苗がまだ未成熟なら栄養剤は今からでも抜いた方がいいかもしれません。

それから、ゴーヤーは沖縄で知られるように、夏のような暑さや日光を大変好みます。
ニコルソンさんの地域にもよりますが、本州はまだ肌寒い日も多いので、一日中日が当たるような場所でもないなら、本格的に夏に入るまではグングン成長するのは期待しない方がいいかもしれません。プランターなら出来るだけ日当たりのいい暑い場所に置くことをお勧めします。
ただ、真夏の強い日差しの中だと日中は葉がダランとしていて、夜になるとピシっとなる、この繰り返しですので、短絡的な判断はしない方がいいです。

割と多くの野菜に言えることですが、水はあげ過ぎると根腐れを起こします。土が常にビチョビチョしているなら要注意。気温や湿気により土の乾燥具合は変わりますから、定期的に水をあげるのではなく、土が乾燥したらあげてください。真夏の晴天なんかであれば毎日あげてもいいかもしれませんね。(ただ、トマトのようにむしろ水やりは最低限にした方が実が上手く育つ植物なんかもあります。)

ゴーヤーは大変丈夫な植物ですので「畑の土と100均で買った土」程度で問題になったとは思えません。霧吹きも何の為?なのかわかりませんが、特に必要ないですよ。今だとまだ肌寒いので、夜中に気化熱が奪われ苗の温度がむやみに下がったりしませんか?
ただやはり上手く育てるには様々な条件がありますし、苗の個体差も大きいです。

まず、肥料は結構強い薬剤なので、あげ方が悪いと「肥料やけ」といったことが起こります。苗がある程度大きく育ってから、さらに根元から数十センチ離して撒きます。
100均の...続きを読む

Qゴーヤの葉が大きくならない

みなさんこんにちは。

ゴーヤの苗をプランターで育てています。
50センチほどの頃は順調に育っていたのですが、
それ以降、上にできた葉は3センチ位にしか育ちません。
つるは延びて、花も付いてきているのですが、
全体もあまり元気がなくなってきたような気がします。

考えられる原因はありますでしょうか。

ちなみにプランターにはきゅうりも植えてあり、
そちらの葉が結構大きくて少し日陰になっています。
それが原因でかなあと思っています。
肥料は液肥を週1にあげています。
水やりは日に1~2回です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ゴーヤは 別名「植物ポンプ」と言われるほど水を吸い上げます。給水管理の十分な実は鮮やかなグリ-ンですけど、水が不足すると葉に元気がなく実も白けた、痩せた実になります。

給水管理のしにくいプランターがゴーヤ栽培を難しくする要因です。
10号、又は12号の プラ鉢 + 受け皿 に植えると給水管理が楽に可能です。水耕栽培に近い状況になりますので混植はやめたほうが無難です。

受け皿で給水管理します。
受け皿に水が溜まるくらい給水することが重要です。受け皿に溜まった水も1日で吸い上げて鉢のなかの水分も吸い尽くします。
毎日バケツ半分強の水を与えて受け皿に溢れさせますので水遣りの苦労の少ないベランダなどが好都合です。

受け皿に溢れる水の色で追肥の時期を判断します。茶色~薄茶色の色が付いている間は追肥の必要はありません。
苗を植えるときの土の量は5~6分目ほどに少ない土の量で植えて成長に応じて追肥(熟成油かす&鶏糞)をこんなに多くて肥料焼けしないか?と思うほど与え上から土を被せます。3回繰り返すと9分目くらいに土が増えます。

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q朝顔の葉っぱが黄色くなるのは?

朝顔の根元(下の方から)葉っぱが黄色くなるのは、その葉っぱの寿命ですか?

何か原因がありますか?

黄色くなりかけた葉っぱや枯れかけた葉っぱは除去していまいが問題はないですか?

Aベストアンサー

葉が黄色くなる原因は勿論、寿命もありますが日光に当てすぎたり水不足や水の遣りすぎ、土が固く根詰まりしている、強い風に当てた、光不足など色々考えられます。
ただ窒素肥料が欠乏すると葉緑素が減少して光合成を行う能力が衰えて成長が悪くなり、その症状は古い組織つまり下葉から現れ黄色くなりますが、遣りすぎても葉ばかり繁ることになりますのでとりあえず液体肥料を遣ってみましょう。
勿論、黄色くなりかけた葉や枯れかけた葉は光合成が出来ないだけでなく病気の原因にも成りますのですぐ除去しましょう。
下記参考URLもご参照下さい。

参考URL:http://www.gardeningshop.co.jp/basics/ferti1.html, http://heboen.hp.infoseek.co.jp/kiso1.html

Q同じプランターで並べて育ててはダメな野菜はあるのですか?

今年の春からベランダでプランター栽培を始めました。
出来るだけ色々な種類の野菜を育てたいと、ひとつのプランター(65x23cmくらい)で2~3種類の野菜を植えています。
その内、パプリカとトマト(大)を一緒に30cm間隔で植えてますが、どちらも花は咲くのですが身が出来ません。
パプリカは花が咲くとすぐに根元から取れてしまい、トマトも実がなりません。
肥料は今は希釈液肥を週1~2回与えてます。
ピーマン系とトマトは同じプランターに一緒に植えてはいけないのでしょうか?
もしそうであれば他にもそういう組み合わせてはダメな野菜があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

>同じプランターで並べて育ててはダメな野菜はあるのですか?


混植ですね・・・。
その主な要因&弊害としては、土壌の酸性度偏り、草丈の高い物や葉の密生する物が日陰を作るので好日性植物が萎縮や根腐れ、病害虫の発生、連作障害(昨年度栽培の跡の残土利用)、風媒花同士の為に隣接した植物との受粉で劣性遺伝とか変な交配等が起こったりします。

中には、人間の食い合わせと同じく、迷信や戒めの為の伝承もありますが、極力、避けた方が栽培が楽であり、植物のストレス防止にもなります。


※主な事例(混植:相性の良くない組み合わせ)

◇ウリ科野菜全般とナス科野菜

◇カボチャとほうれん草

◇ピーマン・オクラとナス・トマト

◇トウモロコシの横につる性野菜

◇マリーゴールドの近傍でマメ科野菜



※連作障害

◇前年だけでなく、3~5年間空ける植物や系統の植物を栽培した跡はダメというデリケートな野菜まである。
ジャガイモ・トマト・ミニトマト・ピーマン・ナス・キューリ



でも、基本的に生産効率を求められ、生計を掛けた農家ではなく、栽培過程を楽しく、子育てのように愛情込めて行い、安全安心な新鮮野菜を自産自消、それなりに収穫出来れば嬉しい・・・と、おおらかに家庭菜園を楽しむ心掛けであれば、余り神経質になる必要はない。

私の場合は→可能な範囲でプランターや鉢を分ける、収穫後の土は日光消毒と腐葉土・苦土石灰・鶏糞・腐葉土で再生利用する、多品種少量の栽培を計画的に行う為に→連作障害防止と混植防止を考えた、ローテーションプラン、コンパニオンプランツの利用を考えたプランターの栽培種選定&配置デザインを樹てる。
(このプラン・デザインが旅行計画と同じで、収穫の喜びとあわせ家庭栽培の醍醐味)

また、最初はホームセンターや園芸店で時期と栽培の容易さを相談しながら、極力発芽率の良い種、病害虫に強い接木苗を選んで栽培する。
そして、一番大事なのは日頃の世話:愛情(雑草取り、肥料・水遣り)である。


何れも→良くご存知、お調べの事と存じますが、念の為に参考になりそうなURLを下記に貼付しておきます。



<混植関連のURL>
http://d.hatena.ne.jp/a_i_o_i_o/20090610/1244653772

<連作障害のURL>
http://www.h6.dion.ne.jp/~sa3270/YA-rensaku.htm

<コンパニオンプランツ>
http://www3.loops.jp/~lwb/prevention/companion_plants/chapter04.html



naonaomisa様に於かれましては、皆様方からの情報やアドバイスを参考にされ、是非、楽しく美味しい家庭菜園にて安全安心野菜の収穫に成功されますよう、心より祈念申し上げております。

>同じプランターで並べて育ててはダメな野菜はあるのですか?


混植ですね・・・。
その主な要因&弊害としては、土壌の酸性度偏り、草丈の高い物や葉の密生する物が日陰を作るので好日性植物が萎縮や根腐れ、病害虫の発生、連作障害(昨年度栽培の跡の残土利用)、風媒花同士の為に隣接した植物との受粉で劣性遺伝とか変な交配等が起こったりします。

中には、人間の食い合わせと同じく、迷信や戒めの為の伝承もありますが、極力、避けた方が栽培が楽であり、植物のストレス防止...続きを読む

Qゴーヤが次々に枯れてしまいます。原因は?

ゴーヤが次々に枯れてしまいます。原因は?

ゴーヤが「順調に育っているなぁ。」と思っていたら、
写真のように根が溶けるようになくなっていきます。
当然、次々にしおれていきます。現在残っている株だけでも
救いたいのですがどうすればよいでしょうか?

Aベストアンサー

我が家でもゴーヤを育てていますが順調です。
写真を見るとコガネムシなどの幼虫による根の食害か、軟腐病のどちらかに見えます。やや可能性が下がってネキリムシなどの根元の食害か、根腐れ。

幼虫被害の場合は、ある程度土を掘り起こしてみれば幼虫がが出てきますから分かります。1匹見かけると中に多くいます。その場合多くの人は薬剤を使用したくないので捕殺しています。薬剤を撒いていてもコガネムシの幼虫はしぶといです。

「軟腐病」は、下のURLを参考にして下さい。

コガネムシ対策http://kagoshima.travel.coocan.jp/vermin/chafer.html
軟腐病対策http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki17.html

根腐れは通気性・排水性が悪いか、水の与え過ぎです。ゴーヤの成長は早いですから水は多めに必要ですが、通気性が悪ければ根が腐り溶けてしまうような感じになります。梅雨時は湿気が多く、また蒸れやすくなりますから注意が必要です。
(1)園芸店かホームセンターで野菜栽培用の土を購入すると水はけがいいです。
(2)現状の対策としては小さいスコップで土を掘り起こして通気性を良くします。雨に当たって土の表面が固まると通気性が悪くなります。
(3)ゴーヤは水が多く必要ですが、梅雨時期は雨もかかりやすいですから控えめにします。土の表面が乾いてきたらたっぷり与えて下さい。乾かないうちは与えすぎないように。
(4)肥料は控えめに。実が生りだしたらある程度必要ですが、花が咲く前は根にとっても過負荷になりやすいですからあまり与えない方がいいです。花が咲き始めたら株元から15~20cm程度離して主に油粕などを与えて下さい。

ネキリムシhttp://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu20.html
ネグサレセンチュウhttp://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu21.html

我が家でもゴーヤを育てていますが順調です。
写真を見るとコガネムシなどの幼虫による根の食害か、軟腐病のどちらかに見えます。やや可能性が下がってネキリムシなどの根元の食害か、根腐れ。

幼虫被害の場合は、ある程度土を掘り起こしてみれば幼虫がが出てきますから分かります。1匹見かけると中に多くいます。その場合多くの人は薬剤を使用したくないので捕殺しています。薬剤を撒いていてもコガネムシの幼虫はしぶといです。

「軟腐病」は、下のURLを参考にして下さい。

コガネムシ対策http://kagoshima....続きを読む

Qゴーヤを植え替えたら死にそうに・・・

数週間前から暑さ対策のためにゴーヤを育てています。
最初は、ガーデニングをやっている母が何の知識もなく適当に作った土に苗を植えて育てていたので育ちが悪く、インターネットの情報を見ながら土を作り移し替えることにしました。

しかし、天気のいい日に植え替えた所為か、植え替えるためにツルをだいぶ切った所為か、ゴーヤはどんどん弱っていき枯れる寸前です。いったいどうしらよいでしょうか。

土は以下のように作りました。
 ・ 栽培用の土(肥料入り)
 ・ 苦土石灰
 ・ 化学肥料(窒素:リン:カリウム=8:8:8)
 ・ 軽石

軽石を底に敷き、栽培用の土と苦土石灰を混ぜたものを鉢の3分の1ずつ入れては化学肥料をはさむように土を入れました。

Aベストアンサー

#1さんの言うとおり、枯れ方から見て根腐れや根傷みで間違いないでしょう。
大きく育ってからの植え替えは、ゴーヤにとって負担が大きかったのだと思います。

購入し直したときの教訓として、気をつけたいことは、
・元肥入りの市販の土には、追加で元肥を入れない。濃すぎる肥料は根を傷めます。
・市販の土に石灰を追加で入れない。
・植え付け直後に、鉢底から水がしばらく流れるくらいたっぷり水を遣る。そのあとは、土の表面が乾燥するまで水遣りをしてはいけない。
・成長が悪いときには、肥料を遣ってはいけない。

今からだと、残暑対策になりそうですが、あきらめず育ててくださいね。


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