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日本の英語教育はアメリカ英語が主流になっていると思うのですが(NHKの講座や各種テキストのCDはほとんどアメリカ人の発音になっていると思います)、

(1)そもそも英国の言葉「英語」なのにどうしてアメリカ英語が主流になっているのでしょうか?

(2)また、英語を母語としない海外の英語教育もアメリカが主流なのでしょうか?

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A 回答 (8件)

(1)そもそも英国の言葉「英語」なのにどうしてアメリカ英語が主流になっているのでしょうか?


第2次世界大戦後の覇権国家がアメリカ(と旧ソ連)だからです。
大戦後、それまで公用語に地位にあったフランス語が急速に廃れるともに、英語(米語)が経済や政治の共通語になっていきました。

特に軍事力においては、世界中どこでも米軍の指揮下において多国籍軍が編成されますし、金融市場はニューヨークを中心に回り、コンピューターの世界はシリコンバレーをはじめとしたアメリカ西海岸、飛行機は英語で通信されるという具合です。
ようするに、戦後発展したグローバル経済を支えるかなりのものがアメリカ合衆国を中心としてるために、米語の発展を手助けしているのです。

そして、日本は地理的にアメリカに近く(というより英国が遠い)アメリカと同盟していますし、長い間アメリカへの輸出が日本の経済を支えていましたから(輸出先1位ということは、人もアメリカに行くということ)日本での英会話取得は米語中心ということになります。
この点については、韓国も中国も同様に米語を中心として英語の勉強をしています。


(2)また、英語を母語としない海外の英語教育もアメリカが主流なのでしょうか?
世界を見てみると必ずしもそうではありません。特にインドやタイ・マレーシアのように旧英国植民地だった地域では、イギリス英語のほうが通用しています。
インドでも最近は米語の発音を習うようになっているようですが、それは直接的にアメリカのアウトソーシングを請け負っているからです。
たとえば、電気製品の夜間対応窓口は国際電話(インターネット利用でほぼ無料)でインドで受けていたりします。アメリカは夜でもインドでは昼なので仕事がしやすいからです(もちろん人件費も安いです)

しかし、最近は米語が結構幅を利かせているのも事実です。
たとえばシンガポールのチャンギ空港を利用した時ですが、古いターミナル(第一ターミナル)にはエレベーターを「リフト:Lift」と英国式に表記してあったのですが、最新の第三ターミナルでは、米国式にエレベーター:Elevatorと書いてあるような具合です。

オーストラリアなどは元々英語国ですが、訛りが強すぎて米国人とも英国人とも会話できないという笑い話もあります。
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日本人はアメリカが大好きだからだと思います。

海外といえばアメリカ。白人の外国人を見ればアメリカ人。日本はアメリカに影響されすぎていると思います。まあ、単にいろんな面で繋がりが深いからなのかもしれませんが。
確かに世界トップの大国ではありますが、おそらく日本ほどにアメリカのものはすべて素晴らしいと思い、喜んで受け入れる国もそうないと思います。 日本やその周辺国以外の世界はそれほどまでにアメリカの影響は受けていないと思います。てなわけで世界中でアメリカ英語が主流ということはありません。 でもアメリカ英語もイギリス英語も基本は同じ英語なので、どちらか完璧にマスターすれば、理解できずに困るということはまずないと思います。 
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アメリカが世界の超大国だからですよ。

イギリスはアメリカに比べればヨーロッパの一小国に過ぎません。

アメリカの文化は世界を席巻しています。映画でも音楽でも食い物でもハイテク分野でも。だからアメリカの英語を習っていれば便利な局面が多いのです。

それに対してイギリスの英語は習っても使えないことが多い。それだけです。
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イギリス住まいです。


こっちでもアメリカ英語仕様で本とか作ってます。
それは単純に市場が4倍(イギリス5000万人、アメリカ2億人)だからです。市場原理、でしょうね。
アメリカ英語を主流にした教育はグローバルな傾向のようですよ。
イギリスは「軒を貸して母屋を取られた」と思ってるみたいですが。
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No. 2 さんが言われるように第2次世界大戦後の覇権国家がアメリカだからです。

ただし政治や軍事の強国がごり押ししたということではなくて、例えば学問の世界で考えると、いろいろの学術分野で英語を使う会議(学会)や出版物(論文誌)で一番良い論文を沢山出すのが米国人です。ノーベル賞受賞者の数も米国がダントツだと思います。つまり言語を使う場面で一番使われるのが米語であって、そういう意味で米語が主流になるのは時代の趨勢だったと思います。(現代では英語以外で例えば仏語や日本語で論文を書いても世界ではまともに取り合ってもらえません)無論20世紀初頭までは米国はまだ小国で欧州優位でしたがそれは過ぎた過去のことです。

英語と米語の違いはさして大きいものではありませんので、世界では英語と米語は同等に扱われます。英国、米国以外では歴史的経緯からインドやオーストラリアでは英語が主流でしょうし、戦後の日本や東(南)アジアでは米語が主流でしょう。これは何もルールではありません。
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幕末に、港や商売の利便性を目当てに、日本を西洋に向けて事実上“開国”させたのが米国人だったので、日本の英語教育は当初から、米語がかなり導入されていました。



また、日本の外国語教育は昔も今も宣教師が大きな部分を担ってきましたが、英語圏の宣教師は数で言ったら米国人のほうが多かったし、今も多いのです。

そして今は今で、ALTの多くが、遠いイギリスよりも、米国式に近い英語を使う近いカナダや米国から来ています(とはいえ、英国式に近い英語を使うオーストラリアからも大勢の人が来日していますが)。

加えて言えば、経済や、商売としての文化の中心が、今は英国よりは米国が主流なので、生徒の側も米国式の英語を習いたがると同時に、教える日本人もそのほうが有効だと考えがちです。特に、ほとんどの大学や高校のヒアリングテストが米国式の英語でおこなわれるので、受験対策としても、そういう教材のほうが売れるのでしょう。

さて、海外の英語教育はさまざまです。例えばイギリスの植民地支配が長かったインドでは、英国王室の英語をきれいに話すのが品格の証しととらえていますし、欧州では立地条件や交流頻度から、英国式の英語のほうが習得しやすいようで、たいていの人が英語を英国式で話します。とはいえ、各国でも米国留学が盛んになってだいぶ経ちますので、インドや欧州にも、流暢な米国式英語を話す人も少なくありません。
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 以下は、回答ではなく、個人的な意見です。

どうかご了承をお願いします。

>(1)そもそも英国の言葉「英語」なのにどうしてアメリカ英語が主流になっているのでしょうか?

 多分、アメリカ英語でも中西部あたりの米語が「標準」になっていると思います。
 それはさておき、なぜ米語かと言えば、英米(おそらくオーストラリアも)両方のどの地域でも通じることがひとつ。
 もう一つは、イギリスは今でも大変複雑な階級社会であることがあるのではないかと思います。私は使い分けはできませんが、イギリス本国の人は、イギリス英語が話されたとき、その話し手がイギリス社会のどの階級の人なのか、即座に判断できるそうです。
 我々日本人が、たとえばビジネスでイギリスに行ったとき、イギリス英語を話せば階級を勝手に判断される恐れがあります。それよりは、日本同様に階級が事実上ないアメリカの英語を話したほうがいいということでしょう。

>(2)また、英語を母語としない海外の英語教育もアメリカが主流なのでしょうか?

 国によると思います。ついで人によるでしょう。イギリス連邦であるとか、フランスのように歴史的に密接な関係があるとか、そういうことならイギリス英語が多数派でしょう。ですから、教育もそれが主流となるはずです。
 もちろん、アメリカに留学した、あるいはしたい、そういう個人的体験があれば、アメリカ英語になってきます。イギリス英語教育が主流でも、アメリカ英語教育がないわけではないでしょうから、そういうものを選ぶでしょう。
 逆もまた然りです。

 日本は歴史的に、戦前は輸出入の過半をアメリカが占めていました。敗戦後、アメリカが単独で占領し、一定期間統治し、憲法を含む制度改革を行い、戦前同様に経済的にもアメリカが第一位の相手国でした。アメリカ英語主流なのも当然かもしれません。
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単純に、UK と US を比較したときに、



 日本人がより深いつながり(政治、経済、文化、エンタテイメント、etc)があるのは、

US である、ということだと思います。



 従って、EU諸国では、US よりも UK よりだと思います。
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Qアメリカ英語とイギリス英語どちらを勉強したら…

参考書や辞書にはアメリカ英語とイギリス英語の場合とが区別されているのですがどちらを学習したらよいのでしょうか
日本の学校で教えている英語はアメリカ英語とイギリス英語どちらなのでしょうか

本人次第…なのでしょうか…

大学受験などで採用されているのはどちらなのでしょうか
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

英語を勉強しようか、中国語を勉強しようか、と言うほどの悩みではないので、留学先などが決まっていないのであれば、アメリカ英語を中心にイギリス英語も学ばれるとよいと思います。

日本の学校英語は、戦後はアメリカ英語を中心に教えていると思います。大学入試の英文は、出典によって、アメリカ英語の時もあれば、イギリス英語の時もあると思います。リスニングテストなどは、アメリカ英語のことが多いのではないでしょうか?

以下は、学習者向けのサイトです。

☆VOA Special English
http://learningenglish.voanews.com/
HPの最新記事5つの中から、興味のある物を選んで下さい。スクリプトのページに変わります。ページ左の「MULTIMEDIA」から「Listen」をクリックすると音声が流れます。

☆BBC LEARNING ENGLISH
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/
Words in the News 等はお勧めです。

共に和訳はありませんから、

☆英辞郎
http://www.alc.co.jp/

☆YAHOO!翻訳
http://honyaku.yahoo.co.jp/

等の助けを借りながら読むとよいと思います。

ちなみに、

☆NHK語学番組
http://www.nhk.or.jp/gogaku/index.html
のページ左の

☆ニュースで英会話
http://cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi

も英語の勉強にはよいと思います。

英語を勉強しようか、中国語を勉強しようか、と言うほどの悩みではないので、留学先などが決まっていないのであれば、アメリカ英語を中心にイギリス英語も学ばれるとよいと思います。

日本の学校英語は、戦後はアメリカ英語を中心に教えていると思います。大学入試の英文は、出典によって、アメリカ英語の時もあれば、イギリス英語の時もあると思います。リスニングテストなどは、アメリカ英語のことが多いのではないでしょうか?

以下は、学習者向けのサイトです。

☆VOA Special English
http://learningengli...続きを読む

QDon't mind と Never mind について

和製英語でドンマイ(Don't mind)という言葉があり、
これは、ネイティブにはI don't mindという英語に捉えられ、相手を励ますというより
「私は気にしてないよ」「どうでもいいよ」のような意味になると聞きましたが
では、何故この意味でネイティブが使う
"Never mind"や"Don't worry"は、
「気にするな」(日本で和製英語として使っているドンマイと同じ意味)に
なるのでしょうか?

もしこれが、"I have never mind"や"I don't worry"という英語に捉えられれば、
どちらも、日本語では「私は全然気にしてないよ、困らないよ」
というような、Don't mindと近いような意味になるような気がするのですが・・・
その違い(文法的な違い、意味の違い)がわかりません。

あまりにも簡単な事で有りそうで申し訳ないのですが・・・
簡単すぎるからか、辞書で意味を調べても、かえって混乱してきてしまいました!

どのように考えたらよいか、是非ご教示頂けましたら幸いです。

宜しくお願い致します。

和製英語でドンマイ(Don't mind)という言葉があり、
これは、ネイティブにはI don't mindという英語に捉えられ、相手を励ますというより
「私は気にしてないよ」「どうでもいいよ」のような意味になると聞きましたが
では、何故この意味でネイティブが使う
"Never mind"や"Don't worry"は、
「気にするな」(日本で和製英語として使っているドンマイと同じ意味)に
なるのでしょうか?

もしこれが、"I have never mind"や"I don't worry"という英語に捉えられれば、
どちらも、日本語では「私は全然気...続きを読む

Aベストアンサー

気にしないで、という時には必ず Never mind. (あるいは Don't worry.) を使いましょう。Don't mind (ドンマイ) は和製英語で英語圏では(その意味では)通じない、と記憶されて下さい。

mind は =feel annoyed (ムカつく) という暗い表現であって、never mind なら never の強さで mind を否定するので「さっぱり表現」になるのですが、強勢のない don't mind を使う時は内省的というか、やや理屈をこねることになるのです。I don't mind if you forget me. や I don't mind that everything is a lie. が適例と言えばお分かりでしょうか。Don't mind me! と言うとほっといてくれなどといったすねた意味になります。

Do you mind if I smoke? は丁寧表現ですが、本来気にして当たり前の煙草だがそれをあえて許してくれるかというひねった理屈が入り込むので丁寧表現になるわけですね。

worry の方はもともと mind ほど暗い意味ではないので、Don't worry! は Never mind. よりもさらにすっきり「気にしないで!」の意味になります。Never mind. は Don't worry! よりもやや内省的なのです。

気にしないで、という時には必ず Never mind. (あるいは Don't worry.) を使いましょう。Don't mind (ドンマイ) は和製英語で英語圏では(その意味では)通じない、と記憶されて下さい。

mind は =feel annoyed (ムカつく) という暗い表現であって、never mind なら never の強さで mind を否定するので「さっぱり表現」になるのですが、強勢のない don't mind を使う時は内省的というか、やや理屈をこねることになるのです。I don't mind if you forget me. や I don't mind that everything is a lie. が適例と...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

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という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qアメリカ人が嫌いになってしまいました・・

はじめまして。アメリカ在住の方や滞在経験のある方に質問です。

私は小さい頃からアメリカの音楽や映画といった
ポップカルチャーが大好きで、ずっと留学を夢見ていました。
そこでやっと決心がついて、今年からアメリカに留学するために、
その方向で学校や親とかなり前から話を進めてきました。

去年震災が起こり、その時私は丁度ビデオを回していたため、
youtubeに登録しその映像をアップロードしました。
最初は日本の方々からの心温まるコメントを頂いていたのですが、
何かで紹介されたのか、知らないうちに再生回数が十万回を超え、
英語でのコメントが一万件以上寄せられていました。

でもほぼ全てのコメントがひどく道徳にかけるものばかりで、
コメントを全部確認することはもちろん出来ませんが、
ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。

「日本人は死んで当たり前」「真珠湾の天罰だ」
「もう一度原爆を落とす手間が省けた」
「ジャップが巻き込まれた黄色い(黄色人種の)波をこの目で見たかった」

たったの2、3件じゃありません。
何百件以上も本当にこんなコメントばかりだったんです・・・。

私は被災地の出身で、友達を一人津波で失いました。
変わり果てた風景もこの目で見てきました。
アメリカ人は人の痛みの分かる心やさしい人たちだと思っていたし、
本当にアメリカが大好きだったので、ショックが大きくて
何週間も吐き気が続いて、もう自分でもどうしていいのか分からなくて。

でも留学は小さい頃からの夢だから、と少し気持ちが落ち付いた頃、
twitterをやっている友達が「Pearl Harbor」「JAP」といった単語が
アメリカでのトレンドワードになってると教えてくれました。
もう訳が分かりません。気持ち悪い・・・。

私が思っていたアメリカ人像は、
音楽や映画の中だけのものだったのでしょうか。
実際は、過去の戦争から未だに日本を憎んでいて、
アジア人の中でも日本人は特に嫌われているのでしょうか?

向こうでの差別もある程度覚悟はしていたのですが、
ああいったコメントを見てしまったら、実際耐えられるか不安で、
留学をやめようか、真剣に悩んでいます。
こんな気持ちのまま留学するのも、気がすすみません・・。
どうかアドバイスよろしくお願いします。

はじめまして。アメリカ在住の方や滞在経験のある方に質問です。

私は小さい頃からアメリカの音楽や映画といった
ポップカルチャーが大好きで、ずっと留学を夢見ていました。
そこでやっと決心がついて、今年からアメリカに留学するために、
その方向で学校や親とかなり前から話を進めてきました。

去年震災が起こり、その時私は丁度ビデオを回していたため、
youtubeに登録しその映像をアップロードしました。
最初は日本の方々からの心温まるコメントを頂いていたのですが、
何かで紹介されたのか、知らないう...続きを読む

Aベストアンサー

度々すみません。

>ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。
本当にアメリカ国籍か確認する方法はありませんが、その人間とは絶縁する方法をお勧めします。
反対に、自分が尊敬する人間と親しくするべきでしょう。(教師、上司、尊敬・共感できるなら誰でも構いません)

私は、一時期外国でつきあう相手を非常に選んだ時期がありました。
その社会の人間なら誰とでも交流すれば良い関係が築けるというのは幻想です。
同時に、自分自身も健全な人格者であるように努力して向こうから近付いて来る人間を振るいにかけるべきです。
人間関係は、自分と相手と両方の相互作用で決まります。
勿論そこには、社会的・文化的様々なファクターが存在します。

1.主観を取り払い偏見を除外して人間を観察する
2.自分の人格・倫理を磨き自律に徹して努力して相手を見る目も同時に養う
3.それでも状況に流されるのであれば、相手を厳選し共感できない相手とは接触しない

その上で、カルチャーならカルチャー、
勉強なら勉強で集中可能な対象に取り組んだらいかがでしょうか。

Qネイティブは英語を全て聞き取れているのでしょうか

ドラマや映画で英語を聞いていると、例え字幕やスクリプトがあっても、どう頑張ってもそのように聞こえない場合があります。
確かにそんな感じかなと思う場合もありますが、おそらく実際相手から言われると確実に聞き取れないと思います。
特に、超早口でハッキリと発音せず省略されたり弱音で発音された言葉になっているような場合は極めて難しいです。

そこで質問させて頂きたいのですが、ネイティブの人たちは、ドラマ、映画の台詞はほぼ全て聞き取っているのでしょうか?
日本語のように、全てをハッキリと発音する言葉だと、日本人で日本語の映画などを聞き取れない人は殆どいないと思います。
(東北や沖縄などの方言が絡んでくると理解は不可能ですが)
しかし、英語のようにハッキリと述べないような言葉の場合どうなのかと気になります。
やはり、アメリカなどのネイティブでも(第2言語として英語を話す人の英語を除いて)、聞き取りにくい人の発音とか、映画とかあったりするものなのでしょうか?

すみませんが教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

日本語でもそうですが口語の場合、聞き取れても意味の分からない言葉は英語でもあります。
スラング(隠語)、言い換え、意図的な形容、専門用語などはもとより、人種や出身国、地域による「なまり」など様々な要因で意味が分からない言葉があります。
またStand-Up Comedy (アメリカのお笑い芸スタンドアップコメディ)など早口で不明瞭な発音、下ネタなど、何と言ったか分からないときもあります。これは日本でも、若手の早口の芸人の掛け合いを聞いて良く分からないと思う年配の人がいるのと同じです。
アメリカでは多種多様な人種が英語を話しますので、とっさには意味が把握できないこともありますが、大筋では問題ないのは、あまり上手くない日本語を話す外人の言葉を日本人が理解できるのと同じです。
また一般的に英語圏の人は発音に寛容で、日本人のように細かなイントネーションを評価するような人はめったにいません。(意地悪な人はどこにでもいますので、馬鹿にしたり邪険にされることはケースによってはありますが。)
すべてのネイティブがまるで教材のようにしっかり言葉をしゃべっているかといえばNOですので、字幕と合わないこともあると思います。例えば・・・・シュワちゃん(ターミネーター)などの会話を聞いてみると分かりますが、ものすごくなまってますし、標準の英語と言えるかは大きく疑問ですが、それでも発音がどうのと指摘する人はまれです。

日本語でもそうですが口語の場合、聞き取れても意味の分からない言葉は英語でもあります。
スラング(隠語)、言い換え、意図的な形容、専門用語などはもとより、人種や出身国、地域による「なまり」など様々な要因で意味が分からない言葉があります。
またStand-Up Comedy (アメリカのお笑い芸スタンドアップコメディ)など早口で不明瞭な発音、下ネタなど、何と言ったか分からないときもあります。これは日本でも、若手の早口の芸人の掛け合いを聞いて良く分からないと思う年配の人がいるのと同じです。
アメリ...続きを読む

Q英語又は米語の標準語という物はありますか?後訛りの印象を教えて下さい

訛りと聞くと田舎の人とかを想像してしまうのですが、
アメリカとイギリスの訛りはどんな感じなのでしょう
か?田舎弁といった感じを双方持っているのでしょう
か?それとも米語はガラが悪いといった感じなのでし
ょうか?英語の方が正しい発音で英語発祥の地だとも
聞きますが、米語の方が映画等で馴れていますので、
どうしても都会的なイメージがするのですが。
日本の標準語のように英語又は米語の標準語という物
はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Gです。 補足質問を読ませてもらいました.

>地方色等が関係の無い映画(スターウォーズ等)はそれぞれの訛りで演技しているのでしょうか?

訛りではなく、個人的な(キャラクターを引き出すための)のしゃべり方をしています.

つまり日本語でも「訛り」ではなく同じ標準語をしゃべっているのにその人の「性格」をあらわした(本当は、しゃべり方などから性格をイメージするだけなんですが)表現がありますね. 

Gはこう言う書き方をするとか、こう言う書き方をしているからGが書いたに違いない、とけっこう分かる物ですね.

ですから、映画のキャラクターはそれなりの個性を引き出すためにしゃべり方を表現できる俳優を選ぶわけですね.

>アメリカの本を読んでいると(もちろん翻訳された本です)よく「ひどいイギリス訛りの男性が・・」とか何々訛り、と書かれているので英/米語に基準という物があるのかな?と思いました。

アメリカ人にとってはイギリス英語はひどい訛りと感じます. だからといって差別をするわけではないですが、人それぞれですね. shかし、例えば、南部の訛りを持つ人に対して「いなかっぺ」と感じる都会のひとはたくさんにいます. Redneck/Hicksと言うような一種の差別単語のような物も使われる事になるわけです. それに対して劣等感を感じる人であれば直そうとするかもしれませんし、それを一種の個性として強調する人もいるわけです.

また同時に南部の訛りをしゃべる人を見下げる人もいるし、ボストン訛りであれば「金持ちなんだろうな」なんて言う先入観も出てくるわけです. 

よって、アメリカで生まれ育った人でも、その環境によって、ニューヨークのブルックリン訛りが身についてしまったり、ボストン訛りを誇りに思ったりする人もいるわけです. 有名人や大統領なども訛りなんか気にしない姿勢を持っている人がたくさんいるということも興味深い事だと思います.

ラジオなどのニューストークでは、顔を見ることができませんので、自然と訛りには敏感になり、番組に電話してくる人の「訛り」が良く分かります。 アメリカのラジオ番組を聞くことができるサイトを最近紹介させてもらいました.

訛りのある人(特に東海岸の)にaccent(訛り)があるね、ということはあっても、南部の人に対して、Oh, you have an accent.とは言わない傾向があるのはやはりその背景に差別的感情が未だ残っていると言う事でもあると思います.

よって、どの地方的訛りなのかという事も礼儀に沿っているのか背いているのかはこちらの一種の文化的なものだということですね.

なぜ日本では中西部の英語が標準なのかというと、開拓時代にこの中西部がはじめていろいろな移民が交じり合って一つの「標準的な」英語を作り上げていったと言う事になるわけです. しかし、中西部でも町によって、ある国からの移民が住み着いた出来上がったところもたくさんあります. 

よって、そのような所では、例えばこの辺のスウェーデンからの移民で出来上がった町ではその町で生まれたのにもかかわらず未だスウェーデン的発音をする人がいるわけです.

シカゴのような大きな都市でも、ポーランド(ポーランド外で一番大きな移民の町です)街やチャイナタウン/コリアンタウンやラティーノブロックなどではそれなりの訛りが根強く未だ残っているわけです. 町の中で小さなアメリカとして色々な訛りが入り混じっているのです.(だからこそ、警察・消防署等ではこれらの違いはしっかり身につけていないといけないということにもなります.)

しかし、これらの訛りにしても、生きた使われている英語さえしっかり自分の物にしておけば全く問題ない物だと言う事ですね. 

と言う事で、日本人が持つ標準語に対しての姿勢とアメリカ人が持つ姿勢とはかなりのギャップがあるということだと思います.

Gです。 補足質問を読ませてもらいました.

>地方色等が関係の無い映画(スターウォーズ等)はそれぞれの訛りで演技しているのでしょうか?

訛りではなく、個人的な(キャラクターを引き出すための)のしゃべり方をしています.

つまり日本語でも「訛り」ではなく同じ標準語をしゃべっているのにその人の「性格」をあらわした(本当は、しゃべり方などから性格をイメージするだけなんですが)表現がありますね. 

Gはこう言う書き方をするとか、こう言う書き方をしているからGが書いたに違いない、と...続きを読む

Q日本人と外人の声の違い。

以前から思っていることですが、日本人の男(自分も含め)下手に聞こえるのは何故ですか?アメリカ人などは喋ってる段階でいい声で、なるほど歌も上手いですよね(ブライアン・アダムスやボン・ジョビ、マイケル・ジャクソンなんかは)女性の曲なんかデュエットしても冴えてますし・・なぜ外人の声は男、女にキーの差が無いのでしょうか?日本人だけじゃないかと思います、男と女のキーがこんなにも違う人種というのは。今まで日本人でそういう人間がいないのでがんばれますが・・。皆さんどう思いますか?

Aベストアンサー

理由は大きく分けて二つあります。
話を英語圏の人々と日本人の差に絞って進めます。

********
一つは環境などによるもの

英語は話す時に発音の差をはっきり認知させるため日本語を話すより空気の量や強さが必要です。
空気の量や強さのコントロールに生まれつきなれている。
日本人は言語上その必要がないため、声に空気を混ぜていく感覚を持ち合わせていません。

特に最近のマイケル・ジャクソンなどのように息を混ぜたように唄うウィスパー唄法は日本人には元来苦手です。日本人がやるともっとしゃがれた感じになりがちです。

それに発音が多いので舌や唇の動きを日本語よりもしっかりコントロールしなければならない。
そのコントロールが歌声に影響してきます。
そもそも日本語は「鼻に響かせる」という概念がとても希薄です。
歌唱においてはこの鼻腔の響きがとても重要で、高く明るく、華やかな声になります。


色んな高さで声を出して遊ぶ、と言う感覚も白人にくらべると日本人は少ないです。
英語圏の人と話すとそのイントネーションの上下の激しさに疲れます。

それに日本人女性に比べ白人女性は低音をしっかり出すことに何のちゅうちょもありません。

********
もう一つは骨格と声帯の生まれつきの差

声帯は声を決定する重要なファクターです。
白人の方が比較的日本人より、薄くしなやかな声帯を持っていると考えられます。
薄くしなやかな声帯筋、より高くつやのある女性的な声を出すことに長けています。

それと生まれついての高い鼻も美腔の響きを強調し、高い声を綺麗に響かせるのに有利です。

理由は大きく分けて二つあります。
話を英語圏の人々と日本人の差に絞って進めます。

********
一つは環境などによるもの

英語は話す時に発音の差をはっきり認知させるため日本語を話すより空気の量や強さが必要です。
空気の量や強さのコントロールに生まれつきなれている。
日本人は言語上その必要がないため、声に空気を混ぜていく感覚を持ち合わせていません。

特に最近のマイケル・ジャクソンなどのように息を混ぜたように唄うウィスパー唄法は日本人には元来苦手です。日本人がやるともっとし...続きを読む

Q第二言語としての英語

第二言語として英語を使っている国を教えてほしいです( ´-`)
第二言語として英語を使っている国の例は日本で、
それ以外が調べてもなかなかでてきません。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

第二言語の規定をはっきりしなければ回答が的外れになりそうですね。
英語は日本では第二言語ではありません。学校で教える英語は外国語の代表に過ぎません。日本で英語を第二言語として生活している人々は少数の例外です。日本では英語を公用語として認めていないので官庁などの書類で使うこともありません。

第二言語が学校で教える外国語のうちトップにある外国語という意味であれば、英語を教えない国を調べた方が早いでしょう。

一方、インドのように多数の民族語が話される国では共通語としてのヒンディ語の他に憲法で17の言語が公用語として認められています。英語も元英国植民地の名残で通用します。 しかし、第二言語とは少し位置づけが違うでしょう。第一は自分の民族語、第二がヒンディ語となり、ヒンディ語を第一とする人々は英語が第二言語になるでしょう。

世界191カ国の中には英語を第二言語或いは主要言語とする国が多数あります。そのほとんどが元英国または米国の植民地です。
アジア:インド、パキスタン、シンガポール、スリランカ、 フィリピン、マレーシアなど。
アフリカ:ガーナ、ガンビア、ウガンダ、ケニア、ザンビア、ナイジェリア、ナンビア、南アフリカ、リオベリアなど。
大洋州:キリバス、サモア、ソロモン、 ツバル、トンガ、フィージなど多数。
欧州、中南米にはほとんどありません。

第二言語の規定をはっきりしなければ回答が的外れになりそうですね。
英語は日本では第二言語ではありません。学校で教える英語は外国語の代表に過ぎません。日本で英語を第二言語として生活している人々は少数の例外です。日本では英語を公用語として認めていないので官庁などの書類で使うこともありません。

第二言語が学校で教える外国語のうちトップにある外国語という意味であれば、英語を教えない国を調べた方が早いでしょう。

一方、インドのように多数の民族語が話される国では共通語としてのヒン...続きを読む

Q英検準一級はTOEICにすると何点くらい?

TOEICのことをよく知りません。英会話のレベル試験という程度の認識です。英検は英語の知識であって会話ではないことはわかっています。仮に英会話も英語力もばらつきがなく同じ程度の実力とすると英検準一級のレベルはTOEICでどれくらいの点数なのでしょう? なお英検一級にすれすれで合格したくらいの人ならどうでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。

大学進学に最低730点というのは、断片的に講義が聞き取れるし、わからないところは質問もできるので、入学時に730くらいなら、必死で予習復習をしてついていけば、そのうちに英語力も上がってくるだろうということだと思います。実際には、730では大学の講義を完全に聴き取れないのではないかと思います。講義をきちんと聴き取れるのは、たぶん860くらいからじゃないでしょうか。また、理系・文系など専門分野によっても違うでしょう。理系は化学式や数式が読めれば、けっこうなんとかなる部分がありますから。

英検2級、3級については、やはりはっきりとはわかりませんが、自分の体験からは、2級は500くらいではないかと思います。3級についてはわかりませんが、No.1の方が紹介しておられるグラフによれは、200~300くらいのようですね。ただ、このグラフはTOEICの受験者に英検何級を持っているか質問した結果ですので、厳密に相関しているとは限りません。何年も前に取った英検の級も書くので、その後かなり英語力が上がっていたり、逆にブランクがあって英語力が落ちている可能性もあると思います。

それから、先ほどから470、730、860という半端な数字でお話しているのは、TOEICはそのスコアでランク分けされているからです。公式サイトに説明があったと思って探したのですが、どこかわからなくなってしまいました。公式サイトではないようですが、同じ説明が以下のページに載っています。
http://eigoshikaku.kppca.com/2006/08/toeic_3.html
実際には、例えば730取っていたらここに書いてあるようなことができるかというと、けっこう厳しいと思います。

また、現実的には、470と730の間に600で分けて考えることが多いです。600以上になると、つまりながらでも会話が続くし、旅行で買い物をしたりするのにはあまり困らなくなります。また、企業などでは、技術職で600以上なら1人で海外出張可、730以上で海外駐在可といった制限を決めているところもあるようです。英語を売り物に仕事をする場合は860とか900以上を求められるところもあるようですが、技術職などで専門能力がある人が英語【も】必要な仕事につける境界が、だいたい600以上かどうかという感じです。

No.2です。

大学進学に最低730点というのは、断片的に講義が聞き取れるし、わからないところは質問もできるので、入学時に730くらいなら、必死で予習復習をしてついていけば、そのうちに英語力も上がってくるだろうということだと思います。実際には、730では大学の講義を完全に聴き取れないのではないかと思います。講義をきちんと聴き取れるのは、たぶん860くらいからじゃないでしょうか。また、理系・文系など専門分野によっても違うでしょう。理系は化学式や数式が読めれば、けっこうなんとかなる部分があ...続きを読む

Q外人も金髪に染めるの?

外人の髪で、金髪だけど根元が黒い人って、
日本人と同じように、染めてるんですよね。
外人と言ってもいろんな人種の人がいるから、
髪の毛染めないで黒いままの人もいますが、
金髪の人って生まれつき金髪のイメージしかなくて・・・。
アメリカに行ったときにも染めてるらしき人を見て、
友達が驚いていたし、この前、別の友達がイタリアに行って、
同じように疑問を思ったみたいで、ここで聞くことにしました。
茶髪だなんだって染めるのは日本人だけなのかなって
思ってたんで、意外な気持ちもあります。
(ところでこのカテゴリーでいいのだろうか?)

Aベストアンサー

 染めるようです。マドンナ、マリリン・モンローも染めた金髪だとか。
 元・スーパーモデルのリンダ・エバンジェンリスタのように緑に赤に黒に金髪にとくるくる髪型と色が変わる例もあります・・が、これは金髪のみじゃないですね。
 逆に、ウィノナ・ライダーは「シザーハンズ」のキレイな金髪が地色なんだそうですが、「ブルネットの方が私の色だから」といって逆に黒く染めているそうです。彼女は人気のある、かつ才能を認められた女優だから黒く染めてもやっていけるのだと聞いたことがあります。
 アメリカの人に卒業写真を見せてもらったとき、目を見張るようなキレイな人がいたため、本人じゃなかったのに素直にそれを言ったら(子供だったんです)相槌の言葉が「生粋のブロンドだしネ(日本語)」だったことも。
 アメリカのみならず、イギリスの英語教師もつやつやのさらさらのなめらかなあめ色(別の見方をすると、あの台所水周り周辺によく出没する恐竜の時代から生きている昆虫とも同じ色・・)、失礼、そういう大変キレイな色をしていたにもかかわらず私が誉めると、「でもブロンドじゃないから・・・」といって悲しそうな顔をされたことがあります。
 小説などもそうですが、金髪碧眼はそれだけで美人の代名詞だそうです。緑色の目となるとさらに希少価値が上がるとか。「アンジェリーク」(全26巻の小説のほう)の主人公もそうですよね。ってこれしか例が思い出せない・・。
 ただ、外国人に日本人のファッションについてのコメントを求めたものをいくつか読みましたが、全然別の場所、数年前のものからごくごく最近のものまで時間も違うのに複数の外国人(白人限定)が、「日本人の黒くてまっすぐな髪をきれいに思うのに、なぜ日本人は茶色くしてしまうのですか」という疑問がありました。一見納得できる主張のようですが、「では、あなたはなぜ黒くしないのですか」と尋ね返したらおそらく言葉に詰まるでしょうし、どうも「こういうイメージがあるからこうでなくてはならない」という民族に関しての先入観というか・・・外見からくる頑固な固定観念が髪にも影響しているみたいですね。

 染めるようです。マドンナ、マリリン・モンローも染めた金髪だとか。
 元・スーパーモデルのリンダ・エバンジェンリスタのように緑に赤に黒に金髪にとくるくる髪型と色が変わる例もあります・・が、これは金髪のみじゃないですね。
 逆に、ウィノナ・ライダーは「シザーハンズ」のキレイな金髪が地色なんだそうですが、「ブルネットの方が私の色だから」といって逆に黒く染めているそうです。彼女は人気のある、かつ才能を認められた女優だから黒く染めてもやっていけるのだと聞いたことがあります。
 ア...続きを読む


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