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高校当時の話なんですが、小雨の降る日の試合で私がピッチャーをしてました。ランナーを抱えた時の投球で、セットポジションの静止状態に入りランナーをうかがっている時、突然「ドーン!!」と近くに雷が落ちたんです。
私はその音に驚き、体がビクッと反応してしまいました。
すかさずプレートから足をはずしたんですが、審判がちょっと考えた後「ボーク」を宣言しちゃいました。
確かに、動きはボークだろうけど・・・。
鈍くさい自分を恥ずかしく思う一方で、どうにも腑に落ちない思いでした。
ちなみにその回終了後、雷のため一時中断になりました。

そこで質問ですが、プロ野球の正式なルールでもこういう場合、やはりボークをとられるでしょうか?
また、かつてプロ野球で雷等、思いがけないハプニングでボークを取られたという珍記録があれば教えてください。

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A 回答 (3件)

私は軟式野球の審判をしていますが、ご質問のようなケースでボークをとったことがなんと3回もあります。


まず一つ目は「強風」。これは突然強風が吹いて、セットポジションのピッチャーがふらついて足を一歩前に踏み出してしまいました。二つ目はやはり風で、ピッチャーの帽子が飛ばされそうになり、つい反射的に帽子を手で抑えてしまいました。3つ目は虫が目に入ってパニックになった、という状況でした。どれも人間くさい行動で、個人的には好感を抱きながらも、しかしきっちりとボークを取らせていただきました。ピッチャーの気持ちはわかりますが、逆に攻撃側の立場になってみるとね。

ご質問のプロ野球の例はハッキリとはしないんですが、昔、好プレー珍プレーで、私の一つ目と同じようなのがあったと記憶しています。その時も審判は間髪をいれずボークを宣告していました。
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 審判がビクッと思っていたら、ストップになるだろうし、平気な人だったら、ボークを取るでしょう。

「ちょっと考えた」審判が、笑えますね。

 ボークはとられませんでしたが、某草野球で、ベルトが切れて、というのがありました。
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勿論、厳密に言えばボークなんでしょうけど、ルールというのはあくまで原則的なものですから、その時の状況に応じて審判が判断すべきだと思います。


例えば、野手やバッターも同様にビクッとするほどの音だったなら、ボークはとらないで一旦ストップをかけるのが審判の役目だと思いますけど。
これが試合を決める場面なら大変なことですよね。
野球の場合、力が均衡しているチーム同士が対戦すると審判の判定で試合が決まってしまうことがよくありますよね。審判の人も試合中ずっと集中しているのは大変でしょうけど、やってるほうはたまったもんじゃないですからね。せめて万全の体調で試合に望んでほしいものです。
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