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練習場では、ドライバー、アイアン共にスライス系の球筋なのですが、何故かコースではフック、引っ掛け系の球筋になります。どこが練習とコースで変わってしまうのか?分からなくて悩んでいます。

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A 回答 (7件)

考えようによっては、一番始末に悪いですね。

当方はまだプッシュアウトで済んでますので、まだスコア的にはマトメ易いのですが、この際、スライスは捨てて、ドローボールを極められてはどうでしょうか?本番がフック系なら、練習場もフック。とことんフックで攻め抜いて(但し右発射前提)、スライスは絶対打たないと決めれば、自ずと進んで行く方向は、見えてくるのではないでしょうか?
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そこがゴルフの難しいところなんですよ・・・(笑)



まずコース出てティーグラウンドで構えて「今日は久しぶりのコースだから、特にこの部分に注意してスイングしよう」って考えないですか?

この時点で「もうダメ」なんですよ。練習場とコースで変わってしまうのは、ほとんどがこれが原因です。
練習場で何発も打ってるときは無心で打てますよね。この意識をそのままコースでやらないといけないんです。(・・・て言うのは簡単ですが、私だってなかなかできません。プロだって試合になると怪しいそうですから・・・)

コースでは心のどこかに「スライスしないで真っ直ぐ飛ばせたらいいな」って気持ちが出ていませんか?
練習場でスライス打ってるならコースでもいつも通りスライス打たないとダメです。そうしないと万が一真っ直ぐきれいな弾道が出ても、かえって訳わからなくなってしまいます。

真っ直ぐ打てても「あれは風のせいだ。俺のタマはあくまでいつも通りスライスだ」と思わないとダメです。
↓のみなさんが仰ることはもっともなんですが、これらは全て練習場でやっておいて、コースではあくまで無心になって下さい。
コース出て「ここを特に注意しよう」は、ティーグランドでの「向き」だけです。コースではスイングは注意点無し、なんですよ。
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あくまでも原因の一つですが・・・



アドレスのクセかもしれません。


練習場には四角いマットが敷いてあって
目標に対してスクエアのラインが分かりますので
それに沿ってスタンスを取っていると思います。

ですが、コース上でスクエアなスタンスを取るのは
簡単に見えて実はけっこう難しいことですし、
ここに「クセ」が潜んでいる場合があるんですよ。

簡単に言えば、自分ではスクエアに立っているつもりが
常に右を向いているとか、左を向いている・・とか。

練習場でスライス系、コースでフック系、ということは
スライス系が本来の持ち球なのに対し、
コースでは少し右を向いているのかもしれません。
スタンスが右向きだと目標に対してクローズスタンス。
それでスライスを怖がるとフックか引っ掛けしか出ません。

もちろん、アドレスは腰や肩のラインも重要ですので
スタンスだけで全てを語ることはできませんが・・
一度、チェックされてはいかがでしょう?

コース上で目標にスクエアスタンスでアドレス。
持っているクラブを両つま先に合わせて地面に置き、
真後ろから少し離れてシャフトの方向を見てみると
自分一人でも簡単にチェックできます。
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スイングを見ていないので何ともいえませんが、


もともとのスイングがフックもスライスも出そうなスイングで、練習場ではスライスでコースではフックなのか、練習場ではスライスしか出ないスイングでコースではフックしか出ないようなスイングなのかがわかりません。


ということで、練習場での打ち出し高さとコースでの打ち出し高さは違いますか?
練習場でのスライスというのは、出だしは真っ直ぐでそこから右ですか?出だしは左でそこから右ですか?出だしも右で更に右ですか?
コースでのフックというのは、出だしはまっすぐでそこから左ですか?出だしは右でそこから左ですか?出だしも左で更に左ですか?

少なくともこれくらいがわからないと何とも判断が難しいですね。

ちなみに打ち出し高さが練習場もコースも同じであれば、コースで怖がらずに練習場並に振り切れば同じような球筋になると思います。
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スライスも、引っ掛けけも、原因は同じです。

クラブと体が同期でせず、体だけを回してしまい、フェースが遅れて、開いて、スライス。それを嫌がって急激に手を返せば、引っ掛けになります。

要は、練習とコースで変わってしまうのでなく、ちゃんとしたスイングが出来ていないのです。人によって、症状はさまざまですが、対症療法では、永遠に堂々巡り。


ゴルフには、表現はいろいろあれど、

1。右手を上にスイングをし続け、フェースをスクエアにするという根本的な手の使い方。
2。テイクバックを体で行って、右の股関節が外れず、緩まないようなトップ。
3。ダウンでビハインドザボールを保ちながら、左に体重移動。
4。クラブをリリースして、左股関節で回り切る。

これが、リズムよくタイミング良く行われれば、クラブがいつも体の正面にあり、スクエアを保ち、玉は曲がりません。これを、手先でタイミングを合わせていると、いつまでたっても、その日の調子に左右される、職人芸スイングになります。

一度レッスンを受講されることをおすすめいたします。
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こんばんは。


理論的に二つの理由が考えられます。

(1)質問者さんが通われている練習場のレンジボールが、本球よりも捕まりが悪い。
(2)練習場でもコースで履くシューズを使って練習している。

(1)に関しては諸説あります。BSのレンジボールは良く捕まり、ダンロップは捕まらないという人がいます。私が住む地域の近隣のいくつかの練習場では、確かに巷間で言われているような事に見事に当てはまっています。ただし、BSでも種類によって捕まりが違うようで、「青(色)ロゴは捕まり、緑ロゴは捕まらない」とも聞きます。それから、磨り減ってデインプルの浅くなった古いボールは捕まりが悪くなるようで、新ボールに入れ替えた直後はとても飛びますし、捕まりも良くなるのに驚くことがあります。
本球よりも捕まりが悪いレンジボールでないか確認されることをお勧めします。


(2)のようにされているのであれば、直ぐに止めて普通の運動靴にされるべきだと思います。
ゴルフシューズでマットに立つと、スパイク(ソフトスパイクでも)が地面に刺さらないため、結果的に身長が高くなります。つまり、常に若干のつま先下がりからショットしているのと同じ事になりますので、打球が右に行きやすくなるのが普通です。

以上のほかに、練習場ではボールを打ち出す上空に目線を向けがちになりやすくなりますが、コースでは無意識に落下点に目線を向けがちになります。ボールの飛び方が気になる練習場と、結果が気になるコースでは人情としては当然です。言われてみれば至極当たり前なことですが、意外な盲点でしょう。目線を上にするとプッシュしやすく、下げると引っ掛けやすい。
打ち下ろしのショートホール引っ掛けのミスが多発していないか確認をされてみてください。
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コースに行くと


球を打つことばかりに気が行ってしまい
体が練習場のようにスムーズに動かないで
止まってしまうのだと思います

つまり、インパクトの位置が練習場より
右に寄ってしまうので
ボールの位置を練習場と同じにすると
フェースがすでに返ってしまった形で
ボールに当たるのですね
だから、ボールが左に飛んでいってしまうのだと
思われます

参考まで
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Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む

Qドライバーだけがスライスします。

他のクラブは真っ直ぐ飛ぶのに、どうしてかドライバーだけが大きく円を描いて、スライスします。
いったい何がいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

私もそうでした。
アイアンは真っ直ぐ打てるのですが、ドライバーだけは超スライスでコースではよくドライバーを封印しました。
でも、今は時々スライスは出ますがフックになるようになりました。
なぜ、スライスからフックに変わったのか。
それは、アイアンの打ち方では全く気がつかなかったのですが、振り遅れで性悪の根元は手打ちなんですよ。
手打ちのため腰が回転する前に手がボールより先に行ってしまうのでスイライスするのです。
ハンドファーストの状態なのです。ハンドファーストにしなさいと雑誌等では書いてありますが、それはヘッドを先に出す人のレッスン方法で手を先に出す人用ではないのです。
これに、気づくのにはかなり時間が掛かりましたよ。
それと、小手先の筋肉を使いすぎているので大きな筋肉を使うことを覚えることです。所謂、ボディーターンです。
まずは、アイアンで極端にクラブを遅らせて素振りをして身体全体で振るようにします。
その他には竹ぼうきやホースで腕に力を全く入れないで振り遅らせて振っても効果があります。
それで、身体の使い方を覚えてから今度は腕に力を入れて腰が先行するようにボールを打って下さい。
そうすれば徐々にフックが出るようになります。
フックが出るようになればボディーターンが出来てきた証拠です。
また、フックしすぎるようになっても慣れるまでは暫くは我慢して下さい。
10球打って全て超フックになったら、ドライバーで打ってみて下さい。恐らく真っ直ぐに打てると思います。
でも、アイアンはフックになったままと思ってしまいますが、簡単な直し方はボールを右に置けばフックしなくなります。
なお、決して小手先で直さないで下さい、元に戻ってしまいます。
それでは、頑張って下さい。

私もそうでした。
アイアンは真っ直ぐ打てるのですが、ドライバーだけは超スライスでコースではよくドライバーを封印しました。
でも、今は時々スライスは出ますがフックになるようになりました。
なぜ、スライスからフックに変わったのか。
それは、アイアンの打ち方では全く気がつかなかったのですが、振り遅れで性悪の根元は手打ちなんですよ。
手打ちのため腰が回転する前に手がボールより先に行ってしまうのでスイライスするのです。
ハンドファーストの状態なのです。ハンドファーストにしなさいと雑...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qアイアンがとにかく高く上がる。インパクトでハンドファーストになっていない。

30代前半の普通の会社員です。ゴルフ暦2年。もともと野球やっていました。 ヘッドスピードは44-46m/s。
小学校のときから運動神経はわりといい方です。
(ゴルフは右打ちですが、野球は右投左打)

最近ドライバーはコンスタントで220yardは飛ぶようになりました。芯食ったら250yardは飛びます。
さてゴルフを始めたときからアイアンの飛距離が全然伸びません。
はじめた時は「そのうち7Iで150-160ヤードは飛ばせるようになるだろう。」ぐらいに思っていたのですが。
最近は芯に当たったボールほど高く上がることに気づきました。
3Iで打つと普通の人の7Iのように。7Iで打つと普通の人のPWのように。
当然距離は出ません。
3Iで160yard,6Iで130yardしか飛びません。

原因ですが、妻に発見してもらいました。
せっかくアドレスでハンドファーストに構えていても、インパクトになるとアゴ、手首、ボールが一直線上になっているのが自分でも分かります。
つまりインパクトの瞬間手首が少しこねた状態でボールに入ります。
必然的にフェイスが上を向いてしまうので、ボールが高く上がるんです。
ダフるのが怖いからこういうクセがついたんでしょう。

言うのは簡単ですが、これが簡単に直りません。
ハンドファーストを意識すると100%ダフります。ボールの50cm手前で練習マットに「ドーン!」です。
当たったボールは力無くかなり左に向いて飛びます。

どうしたらいいでしょうか。
幸い自宅で毎日素振りできます。普段どういう練習をすればいいでしょうか。

30代前半の普通の会社員です。ゴルフ暦2年。もともと野球やっていました。 ヘッドスピードは44-46m/s。
小学校のときから運動神経はわりといい方です。
(ゴルフは右打ちですが、野球は右投左打)

最近ドライバーはコンスタントで220yardは飛ぶようになりました。芯食ったら250yardは飛びます。
さてゴルフを始めたときからアイアンの飛距離が全然伸びません。
はじめた時は「そのうち7Iで150-160ヤードは飛ばせるようになるだろう。」ぐらいに思っていたのですが。
最近は芯に当たったボールほど...続きを読む

Aベストアンサー

少し飛びませんね、
3Iですと 普通は200以上飛びます。地か打ちですと フェースが開いて当たってます だから ダフルんです。

スプーンで打って下さい 上がりませんから 飛距離は240は行きます、
あまり難しく考えると分らなくなります、

一度試して下さい アドレスで膝 肩のラインを平行に構える。
次に目線を低くする(低い所を見る)

球を良く見ること インパクト後も直ぐに頭を上げないこと

此れが出来れば あおり打ちが少なくなります。
あと左足の親指の根元と 土踏まずに体重を乗せることも大切です(あおり打ちの原因になります 明治の大砲 といいます)

頑張って練習して下さい 直ぐには上手くなりませんから 根気よく!

Q練習場のボールの違いについて

下記の件で教えてください。
(1)いつも行く練習場のボール
 打感は硬く、1Wは上手く打てないとボールが捕まりません。
 (スライス、プッシュアウト多し)
(2)最近時々行く様になった練習場のボール
 打感は軟らかく、1Wはほとんどミスショットが出ません。
 (ドローやチーピンも多発。)
(1)の練習場でゴルフを始めたので1Wのスライスが中々直らないなぁと
思ってましたが、(2)に行きはじめたらよく分からなくなってきました。ちなみにコースではソフトタイプのボールを使用し、1Wは真っ直ぐかちょいスライスで(2)での球筋は全くでません。
ボールの原因だけかどうかは分かりませんが、どちらの練習場の球筋を基準に考えれば良いのか何方か教えてく下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

結論から申しますと
新しい練習場で良いと思います
まず、ゴルフの練習は楽しくなくてはなりません
(スライス、プッシュの連発では楽しくないでしょう)

別の観点からすれば
1)の練習場で真っ直ぐに打てるようになれば、どこにいっても
(コースでも)真っ直ぐになるでしょう

もっと沢山練習して御自身のフォームを固めてください

アドバイスまで

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qフェアウェイウッドでどれが一番使わないの?

ゴルフコースを回るとして、
フェアウェイウッドで、下記3本のうち、2本だけ選ぶとしたらどれを選びますか?

3番 5番 7番

選ばなかった 番手についての説明もいただければ助かります。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
FWの番手選びですが、基本はコースの状況や自分の技量に合わせて選ぶべきと思います。
質問者様の技術レベルがわかりませんので、何とも言えませんが、2本を選ぶとしたら、5番、7番と思います。
3番は上級者の方でもフェアウェイから常にナイスショットするのは難しく、初級者レベルでしたら尚更です。ティーショットでの距離コントロール、方向性重視の際は使えますが。
とすれば、ミスの確率がより低い5番、7番を選択するのがベターでなはないでしょうか。3番と5番の飛距離差は上級者でないと出来にくいので、5番で3番の代用は充分可能とお思います。
ところで、疑問なのですが、なぜ3本使用ではなく、2本でのセッティングなのでしょうか?もし本数超過になるようでしたら、ロングアイアンを抜く方が実戦的なセッティングだと思います。

Qなぜコースに出ると打てなくなるのでしょうか?

5ヶ月ゴルフをして打ち放題ではドライバーもアイアンもパターもビシッと狙ったところに打てるようになりました。
しかしコースへ出るとアイアンは飛ばないし、距離感がわからないし、シャンクするし、トップかダフるしもう恥ずかしいです。パターは3パットばかりでした。
それどころかドライバーはティーアップするので打ち放題と同じ条件のはずですが、自分の狙った方向に飛ばないし、スライス病が出るし、もう頭真っ白です。。。
わかったことは、コースは完全にフラットな場所はないということです。それが練習と違うので対応できなかったのだと思います。みんなに見られてガチガチで力が入っていたのもあります。
それにしても何でコースに出ると打てなくなるのかまだ理解できていません。
スコアが80の人と一緒でしたが、なんであんなにきっちりと打てるのか謎でした。
コースで練習どおりに打てている方は秘訣を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

さすが他の回答者の皆様は
質問に回答するだけあって
的を得た正解がほとんどのような気がします。

確かに練習場と本番は違いますよ。
細々は書きませんが
他の回答者様たちの言う内容の通りだと思います。

あと、5か月のゴルファー様とのことで
他の方の回答でナルホドな、と読ませていただいたものが、

私もおそらくそうだったのでしょうが
5か月くらいですと、いくら練習場でうまくいっても
「過信しないこと」、これ大事だと思います。

端的な言い方になって申し訳ございませんが
ゴルフは「練習場で打てる人」が上手いのではないのです。
コースに出て「あがってナンボ」の方が上手いのであって
私も自戒の念を込めてですが
そこらへんはお互い誤解しないようにしましょう。

あとは「慣れ」でしょうね。

関係ないかもしれませんが
私もコンペだなんだですとスコアが愕然と落ちますが
プライベートで回ると一気にスコアが豹変して良くなります。
心理的な部分もあるのでしょうね。

「練習場」と「コース」の違いも似たようなものだと思いますが。

お互い頑張りましょう!!!

Qゴルフで「ばね指」に悩んでいる方いませんか?

「グリップは子供と握手するくらい柔らかく」と言われて、最初はグリップをゆるく握っていたのですが、数ヶ月前頃に、「ゆるくとはいえ、素人や女性はやはりしっかり握った方がいい」と聞き、グリップを馬鹿みたいに強く握ってしまったときがありました。「左手の小指を特にしっかり」といわれ、強く握っていたら、弾発指(通称「ばね指」)の状態になってしまいました。

朝起きると指を握るのがつらく、曲げたり伸ばしたりするとポキンと音がして、指がぴこんと跳ねる感じになります。まだ痛みを伴ってはいないのですが、整形外科でも「ゴルフをやめるか、握力をつけるように指の筋肉を鍛えるしかない。」といわれ、今は様子見の状態です。

ゴルフをやめるのも嫌だし、握力つけると言われても具体的にどうしていいか困っています。同じような悩みを持たれた方、対策を教えてください。

Aベストアンサー

たびたびすみません・・・

自分のカルテを見てきました^^
オルガドロン1/2A
1%キシロカイン1ml
を左第5指腱鞘内に注射してもらったようです
前者がステロイド注射(製薬会社によって名前が違いますのでご注意ください)
後者は歯の治療のときにも使われる麻酔薬の一種です

私の場合は診てもらっていた先生に直接お願いして
やってもらえたわけですが
整形外科の先生の中には注射はしない方針の先生も
いらっしゃるので要注意です^^;

あとゴルフの練習のほうですが
私はもともと練習はあまり好きではないので^^;
あまり使わなかったのが早く治った要因だと思います
ひっかかる状態になるのを極力避けて
安静にしてるのが一番だと思います

2~3週間はかかったような気がします
カルテには4月10日注射をしてもらい
次はバレーボールで突き指して6月5日に診察
その時点でばね指の症状はなくなったとなっていました
ただその間に一回も診察はしていないので
もっとはやく治ったような気がします
私の記憶が確かでないのと注射の効き目に個人差が
ありますのであくまでご参考ということで
よろしくお願いいたします

たびたびすみません・・・

自分のカルテを見てきました^^
オルガドロン1/2A
1%キシロカイン1ml
を左第5指腱鞘内に注射してもらったようです
前者がステロイド注射(製薬会社によって名前が違いますのでご注意ください)
後者は歯の治療のときにも使われる麻酔薬の一種です

私の場合は診てもらっていた先生に直接お願いして
やってもらえたわけですが
整形外科の先生の中には注射はしない方針の先生も
いらっしゃるので要注意です^^;

あとゴルフの練習のほうですが
私はもともと...続きを読む


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