歴史に対する質問かどうかわかりませんが、宮島の鳥居の構造についてよかったら解答してほしいのです。四脚鳥居という構造ということはわかりましたが、それがどういうものなのかわからないのです。じぶんのちからだけでたっているということに興味を持って調べたのですが、見つからず困ってます。同じような質問をほかにもするかもしれないので、どこかで答えていただければと思います。お願いします。

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A 回答 (3件)

回答になってるかどうかは分かりませんが「四脚鳥居」で調べてみました。


まず「神社建築」(http://www.mitene.or.jp/~hayamine/file/jinjakent …)に載っていた事を書きます
「両部鳥居
 神仏習合の思想から生まれた様式で、権現造りの本殿に最も相応しいものである。 原形は稲荷鳥居と明神鳥居で、両柱の前後に貌柱(袖柱)を設け本柱と貌柱との間に上下二段の貫を置き、雨覆鳥居の如く屋根を付けたもので四脚鳥居・袖鳥居・権現鳥居・枠刺鳥居と称している。 この様式には応用が多い。 福井県気比神宮。」
とあります。
四脚鳥居=両部鳥居ということみたいですね。
下記のURLは「大鳥居」の事が書いてあります。参考にしてください。

参考URL:http://www.hiroshima-cdas.or.jp/home/okazaki/jpn …
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この回答へのお礼

こんなに早く解答いただけるとは思ってませんでした。ありがとうございました。
参考のところへ行ってみます。どうもでした。

お礼日時:2001/05/01 22:50

kyaezawaさんの回答どおりですが、なによりも写真を見れば一目瞭然です。


鳥居はその形(デザイン)によって種類がいろいろありますが、二本の柱の固定の仕方は、埋め立て式と亀腹という礎石で固定する方式、そしてお尋ねの四脚式があります。材料は木材、石、銅、コンクリートなどがあるので、写真集を作れば面白いものが出来るでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/01 22:52

四脚鳥居とは、主柱を副柱で支えて、貫でつないだ構造でできてるのです。


そして、海中に置かれているだけで、この四脚でバランスを保って立っています。

ちなみに、安芸の宮島の鳥居は、高さ約16m、上棟の長さ約24m、主柱の周囲約10mとのことです。

二週間前に見てきたばかりです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。私も近いうちに見に行く予定です。

お礼日時:2001/05/01 22:51

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Q鳥居の模型の作り方

 少しばかり前に宮島の鳥居について質問しました。答えてくださった方ありがとうございました。
 前回の質問:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=69562

 いろいろと調べていくうちにレポートとして、四脚鳥居以外の(よりも)鳥居の構造でもっと状態もよく安定できる構造を探し、一番いいものはやはり四脚鳥居なのか?をテーマとしていくことにしました。
 そして、他5つくらい比べて見ようと思い、なにか比べられるような鳥居の構造を教えてほしいと思い質問しました。
 あと模型を作り比べるのですがどんなかんじでどんな材料がいいか、作り方がよいか教えてください。おねがいします。
 わかりにくい文章ですいません。(^^;)

Aベストアンサー

では、鳥居の歴史なんてどうでしょう?
鳥居は、西国に行くほど、簡単な構造になっていきます。
つまり、鳥居は、九州地方から全国に広がったと思われます。
更に、遡りますと、韓国に行き着きます、思いっきり日本的な象徴の鳥居は、実は韓国から渡ってきた、外来の文化だったのです。
韓国の鳥居は、今では存在しませんが、戦前までは、民間風習の形で珍しい物ではなかったようです、ただし、現在日本にあるような形の物とは、違い一本の棒の先端に短い横木があり、そこに木などで作られた鳥の模型を止まらせたものです、鳥は、神様の象徴で、神様が姿を変えて天から地上に降りてきて、休まれる場所、それが鳥居です。
今でも、済州島では若干残っていると聞いたことがあります。
九州の古い鳥居は、同じく木製で、2本の柱に横木が1本の形になり、横木の上には、鳥の彫刻を止まらせたものだったようです。
今でも田舎では、家を建てた時、屋根裏の棟の近くの横木に大工さんが鳥の木彫りを置いておく風習がありますが、この風習も鳥居の風習が変化したものらしいです。
ここまで判るように、鳥居は、つまり、”鳥が居る所”神様が鳥の姿をかりて、地上に舞い降りる神聖な場所なわけです。いつの頃からか、これが天皇崇拝と結びつき、神社に鳥居の組み合わせになっていく訳ですが、元々は朝鮮の土地神様の風習です。
脱線しましたが、本州に渡った鳥居の風習は、その後、鳥の彫刻は飾られなくなり、横木も2本になり、より立派により大きく形を変えて、全国に広がっていったようです。
もし、興味があるようでしたら、伊勢神宮や熱田神宮の鳥居は、木製の巨大な物です、強度で言ったら、宮島の鳥居は、足元にも及ばないのでは無いでしょうか?
ここからは、想像ですが、熱田の鳥居は、もしかすると、熱田空襲や伊勢湾台風にも耐えたかもしれません、一度調査されると参考になるかもしれません。
では、では、

では、鳥居の歴史なんてどうでしょう?
鳥居は、西国に行くほど、簡単な構造になっていきます。
つまり、鳥居は、九州地方から全国に広がったと思われます。
更に、遡りますと、韓国に行き着きます、思いっきり日本的な象徴の鳥居は、実は韓国から渡ってきた、外来の文化だったのです。
韓国の鳥居は、今では存在しませんが、戦前までは、民間風習の形で珍しい物ではなかったようです、ただし、現在日本にあるような形の物とは、違い一本の棒の先端に短い横木があり、そこに木などで作られた鳥の模型を止まら...続きを読む

Q工作です。どうしたら鳥居を作れるでしょうか。

本物の鳥居ではなく、工作で鳥居を作ろうと思います。
ペットボトルを使って鳥居を作ろうと思うのですが、どうやったら作れるでしょうか。
作り方が載っているサイトもあるのなら教えてください。

Aベストアンサー

 ペットボトルだけ使って作ろうとすると、すごく面倒でむずかしいですよ?
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 だめなら、ペットボトルの底を切り抜いて、何本も縦につないで柱と梁を作るしかないでしょうね。


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