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職業には、たとえば以下のような例がありますよね。

1「師」 美容師、医師、整体師、教師、技師、調理師
2「家」 画家、作家、陶芸家、建築家、落語家、実業家、漫画家
3「者」 役者、易者、医者、
4「員」 公務員、駅員、店員、従業員、銀行員、大使館員、会社員、教員、職員
5「士」 飛行士、弁護士、看護士、運転士
6「手」 野球選手、歌手、運転手
7「官」 警官、外交官
8「人」 芸能人、詩人

思い浮かぶ限りでは、ざっとこのような感じなのですが、これらには何の違いがあって各々使われているのでしょうか。

ご存じのかたがいらっしゃいましたら、ご教授ください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

おはようございます。



●師 = 特定の技能を身に付けている人であることを表す語

●士 = 一定の技能や資格を持つ人であることを表す語

●家 = ・・・・を職業とする人。・・・・をよくする人

●員 = 何かをする様に定められた人数の一人

●手 = 仕事の原動力としての人間

●官 = 役人

●人 = 活動したり存在したりする社会・地域・国籍などで区分して考えた時の人

・・・・と国語辞典ではなっています。

一番、ややこしいのは「師」と「士」ですが、「特定の技能」と「一定の技能」の差でしょう。しかし飛行士なんかは「特定の技能」なんですから宇宙師にしても良いと思うのですが、ここにもう一つポイントがあります。「士」は軍隊で言うところの最下級の地位を示します。そこで飛行士と表現されると推測されます。

他に「役者」に注目したいのですが、役者を役人と表現してしまうと=官になってしまい、民間人が役人になってしまいます。これでは上手くない。役者が一番しっくりくるので、そう呼んでるんだと推測できます。

「医者」も時には「医師」と表現しますし、職業としての単語、「選手」「掃除夫」「家政婦」「大工」等という言葉もあり、一番明確である「員」「官」を除いては、皆、何となく曖昧に使っているなというのが分かります。日本語の難しさ・曖昧さはそこにあり、これらの言葉尻の使い分けは、長い歴史の中で構築されてきたものであると考えます。
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この回答へのお礼

こんばんは。

ご丁寧なご回答をどうもありがとうございます。
飛行士の士が軍隊絡みかもしれないという憶測は、興味深く思いました。

それと、「医師」「医者」は私も不可解に思っていましたし、「教員」「教師」「教諭」のあたりにも疑問がありました(でも員が団体の構成員であることがわかって納得しました)。

「役者」と「役人」同様に、「芸者」と「芸人」も意味が異なりますね。

とても身近に使ってきた職業名なのに、じつはこんな隠れ意味があったとは驚きです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/10/02 23:29

おはようございます。



面白い質問なので大体はこうじゃないかなと思いましたが辞書で調べてみました。

1「師」学問や技芸を教授する人 先生。 牧師や僧侶の名につく敬称。
   専門の技術や資格を持ち職業とする人  医師 美容師 など

2「家」その道の人 その道いに優れた人[芸術関係が多い)
  
3「者」その道に慣れた者。 くろうと 芸娼妓など

4「員」一定の任を持つ人。団体等の構成メンバーなど。

5「士」一定の資格・役割を持った人 弁護士 など

6「手」ある仕事をする人 これはいまいち説得力がありません。
  野球選手の選手はその競技に出るため選ばれた人の意味だと思います。
  歌手>歌いて、その特技を職業にする人だと思います。
7「官 」役人 国家の機関に勤める。官僚
8「人」 これは辞書になかったが、ある特殊な才能や技能を持つ自由業の人と言う感じがします。
 遊び人等と言う言葉もあります。ご自分でも検索されたら面白いと思います。参照 広辞苑
 
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この回答へのお礼

こんばんは。

わざわざ辞書を調べてくださったなんて感激です(しかも早朝の時間に)。
どうもありがとうございます。
恐れながら告白しますと、「家」がつく職業は「家のなかで主に活動するから」などと勝手に思い込んでいました(恥)!
勉強になりました、ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/02 23:20

回答ではありません。


質問を読んで私の職業の場合を考えてしまいました。

私は通訳をしているのですが、通訳は正式には通訳人(つうやくにん)と呼ばれます。芸能人や詩人はじんですから読み方が違います。いろいろあるもんですね。

師と士の違いは面白いですね。

技師には二通りあるようです。建築技師、臨床工学技士などと使い分けています。師のほうがレベルが高いのかというとそうでもなく、弁護士などはものすごく難しい試験を受けますが、それよりずいぶん優しい看護師は師ですから。
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この回答へのお礼

こんばんは。

早速のご回答をどうもありがとうございます。
「通訳人(つうやくにん)」という呼び名があることに驚きました!
「にん」といえば「役人」しか他に思い浮かびません。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/10/02 23:17

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Q研究者と家の違い

お世話になります。

タイトル通りなのですが、
研究者と研究家の意味や使い方の違いについて教えて
ください。料理研究家とは良く聞きますが、料理研究者
はあまりないなど、使い方にも何か違いがあるのかと
思いました。

Aベストアンサー

次のように、研究者は「かたい系」、研究家は「やわらか系」としてみました。

(A)研究者⇒かたい系
国家国民や企業のために、大学、国や企業の研究機関で学術的研究や新技術の開発などにつとめる人

(B)研究家⇒やわらか系
自分や民衆のために、機関に属さず、諸芸百般あらゆる分野で研究にいそしむ人

どんな人かというと

(A)研究者(かたい系);
大学の教授、国や企業の研究所の研究員や開発者・・・(中には名ばかりでサッパリなのもいますが)。

(B)研究家⇒やわらか系;
「研究家」でグーグル検索したら、次のようなものが出てきました。
お取り寄せ研究家、料理研究家、日曜研究家、温泉ビューティー研究家、妖怪研究家、UFO研究家・・・。

(例文)
「日本文学史の研究者として著名な△△大学の○○博士は、同時にアゲハチョウの生態研究家としても知られています。」
 日本文学史⇒A,アゲハチョウ⇒余技でB。

Q料、代、費の使い分けについて

料、代、費の使い分けについて
表題どおり、料・代・費はどう使い分けますか。いつも間違えて使っていますが、何かルールでもないんでしょうか。教えてもらえると嬉しいです。

Aベストアンサー

使い分は、慣用によるところが大きく、明確なルールがあるとは言えません。
大まかには次の使い方でいいと思います。


「代だい」
   何かと交換に支払う(または、受けとる)お金を表わす。商品(経済的に価値のあるもの)に対して支払う金額であることが多い。
   電話代、バス代、ガソリン代、部屋代、電気代、ガス代、お茶代、バイト代

「料りょう」
   何かの利益(サービスなど)を受けた(または、与えた)ことに対して支払う(または、受けとる)お金を表わす。あらかじめ決まった一定の値段である場合が多い。
   使用料、レンタル料、入場料、紹介料、授業料、送料、サービス料、延滞料

「費ひ」
  (自分または相手が)何かをするために必要なお金を表わす。支払わなければならない(または、用意しておかなければならない)お金という意味合いがある。
   医療費、教育費、交通費、学費、会費、生活費、食費、交際費

「賃ちん」
  労働や借りものに対して支払うお金を表わす。
    家賃、電車賃、手間賃、運賃、船賃 借賃

会社での使い分けはこれまでの慣用に従うしかありません。
  電話代でも電話料でもどちらがあっているということはありません
  今まで電話代であればこれからも電話代でいいと思います。

使い分は、慣用によるところが大きく、明確なルールがあるとは言えません。
大まかには次の使い方でいいと思います。


「代だい」
   何かと交換に支払う(または、受けとる)お金を表わす。商品(経済的に価値のあるもの)に対して支払う金額であることが多い。
   電話代、バス代、ガソリン代、部屋代、電気代、ガス代、お茶代、バイト代

「料りょう」
   何かの利益(サービスなど)を受けた(または、与えた)ことに対して支払う(または、受けとる)お金を表わす。あらかじめ決まった一定の値段で...続きを読む

Q「~やら~やら」と「~とか~とか」の違い

物事を複数並列する時に「~やら~やら」と使っていますが、
最近の若者がよく使っている語で、同じようなものに「~とか~とか」があります。
「~やら~やら」と「~とか~とか」は、どう違うのでしょう?
なんとなく用法が違うとは思うのですが、正確にはわかりません。
以前から気になっています。どうぞ御教示ください。

Aベストアンサー

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?

ここから先は、個人の語感によって、或いは世代によっても意見が分かれそうな部分ですが、
私は「パンやら牛乳やら」からは、並列の意味に加えて、「いっぱい」や「必要もないのに」という印象を受けます。
「パンとか牛乳とか」の方は並列の意味に加えて、ちょっとあいまいに表現しようという気持ちが感じられます。

これは例文を変えてみるともうちょっとはっきりするかもしれません。
1「バーゲンでコートやらスカーフやらいっぱい買ってしまった。」
2「バーゲンでコートとかスカーフとかいっぱい買ってしまった。」
1の方がいっぱい買ってしまった感が強いような気がします。
2の方は普通の並列ですが、この言葉を言う人によっては、本当はコートとスカーフ以外に重要なものを買ったんだけどそれをわざとぼかして言っているような感じも受けるかもしれません。

1「彼女の気を引くために、バッグやらアクセサリーやらプレゼントした。」
2「彼女の気を引くために、バッグとかアクセサリーとかプレゼントした。」
これも、1の方があれこれたくさんプレゼントした感じがよく出てると思いますがいかがでしょう。
2は素直な人が話しているなら単なる並列。
ものをはっきり言わない人が話しているなら、ひょっとしたら車もプレゼントしているかもしれません。

とまあ、こんなところです。
前にも書きましたが、ここまで来ると、個人の語感や世代によって感じ方はさまざまだろうと思います。
色々な回答がつくといいですね。

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?
...続きを読む

Q「士」がつく職業と「師」がつく職業

「〇〇し」といわれる職業で、「医師」「看護師」「教師」などのように「師」がつくものと、「弁護士」「会計士」「税理士」などのように「士」がつくものがありますが、どのように使い分けされているのでしょうか。
つまり、どういった種類の職業が「師」で、また、どういった種類の職業が「士」なのでしょうか。

つまらない質問ですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「師」は文字通り、お師匠さんです。徒弟制度で育ってきたものですね。医師、薬剤師、教師、漫才師。詐欺師は・・・昔は弟子がいたのかな?
看護師、保健師は例外で、最近になって看護婦や保健婦、助産婦から名前が変わったので、仕方がないのでしょう。昔から徒弟制度の下で発展してきたわけではないですが、看護士を男性看護職に使っていたので、使えなくなったのでしょう。
「士」は有資格職ですね。

Q「師」と「士」の違い

「きょうし」の「し」は「師」で「しょうぼうし」の「し」は「士」。「かいごし」は「士」で「かんごし」は「師」?
仕事の漢字につける、ふたつの「し」を書き分ける法則がよくわからないのですが、ルールはありますか?

Aベストアンサー

おおまかな考え方はあっても単一の法則はありません

・国家や公的な機関から資格として法律で名称が定められている「師」
 医師、歯科医師、看護師、薬剤師、美容師、調理師 などなど

・国家や公的な機関から資格として法律で名称が定められている「士」
 歯科衛生士、介護福祉士、弁護士、消防士、救急救命士 などなど

・特定の技能を受け継ぐ「師」 <-資格は問わない
 漁師、猟師、講師、教師、

・特定の技能をもつ「士」 <-資格が必要な場合も不要の場合も
 力士、運転士、整備士、

・元来、男の就く職業や地位に名前を付けた「士」
 学士、博士、兵士、戦士、


どちらかと言うと「士」は広い意味で用いられ、「師」はその中でも伝統とかより高い技能を持つモノに付ける傾向があるようです
でも、時代と共に名前の持つ意味合いや位置づけが変化するので

例えば講師のように簡単に名乗れるようなものになってしまったものもある
また、少し昔は女性の看護職を看護師とよび男性の看護職を看護士と呼んだ時代もありました
これは、男=士という昔の慣例から発生した呼び分けだと思われます

結論としては、一つ一つ覚えるしかないということになる

こんなページもある
桐生市医師会のサイト
http://kiryu.gunma.med.or.jp/1914/

おおまかな考え方はあっても単一の法則はありません

・国家や公的な機関から資格として法律で名称が定められている「師」
 医師、歯科医師、看護師、薬剤師、美容師、調理師 などなど

・国家や公的な機関から資格として法律で名称が定められている「士」
 歯科衛生士、介護福祉士、弁護士、消防士、救急救命士 などなど

・特定の技能を受け継ぐ「師」 <-資格は問わない
 漁師、猟師、講師、教師、

・特定の技能をもつ「士」 <-資格が必要な場合も不要の場合も
 力士、運転士、整備士、

・元来、...続きを読む

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Q「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか。教えてください。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝御飯を食べてから歯を磨き
     ますか。
     見てから読むか、読んでから見るか。
     ピカッと光ってから、どーんと音が聞こえる。

 以上の例では「~あとで」でも言えますが、以下の例ではどうでしょうか。

     切符を買ってから中に入る。
     ちょっと口をすすいでから歯を磨く。
     準備運動をよくしてから、泳いでください。

 これらは、「~あとで」で言えないことはありませんが、少し不自然です。
これらの「AてからB」のAは、Bをするために必要なことで、「あと」にす
るのでは無意味な場合です。 

 また、時間の経過を表す場合も、「~あとで」は不自然です。

     夜が明けてから人家を探そう。(?あとで)
     秋が来てから、急に人通りが多くなった。(×あとで)
     日本に来てから、3か月になります。
     占領が終わってからでも、もう50年近くの時間が過ぎた。
     最初の文明が生まれてから1万年。

 「だ」が付いて文末に来る場合もあります。「~のN」の形にもなります。

     乾杯は会長が来てからだ。
     起こすのは医者が来てからでいい。
     そのあとのことは、まずやってみてからの話だ。

 「V-てからでないと、~ない」という表現がよく使われます。

     まずモノを見てからでないと、何とも言えませんね。
     入会金を払ってからでないと、アクセスできません。

 それから、「Aのあと今まで(に)」「A以来ずっと」の場合も「~てから」
が使われます。

     勉強を始めてから、多くのことを学びました。
     生れてから、ずっとこの町に住んでいます。
     パソコンもウインドウズになってから、多少使いやすくなった。

 「AてからBまで」の形にもなります。

     小学校に入ってから大学を出るまで、ずっと机の前に座っていた。
小学校に入ってから大学を出るまでの16年間

 「は/も/より」などの副助詞をつけることもできます。

     来てからは/も  来てからさえ(も)  来てからより(も)  
ここに移ってからは、時間がゆったりと流れるようです。

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝...続きを読む

Q授業でできる、漢字ゲームを教えてください!

数日後、アメリカの大学の日本語の授業で、ひとつの単元の漢字を教えます。そして、ひと通り書き順や意味などを教えたあと、その漢字を使ったゲームをしたいと思っているんですが、どんなゲームができるでしょうか?できるだけ生徒が飽きないゲームをしたいと思っています。クラスの人数は20人で全員アメリカ人の大学生です。アイデアなどあれば参考にさせていただきたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば、
漢字の組み立て?をバラバラにして
少+日=省、口+人=囚
宀+寸=守、取+走=趣
雨+下=雫、月+支=肢
女+市=姉、女+台=始
日+西=晒、口+木=困

等のように、「組み合わせるとどのような感じになるか答えよう」みたいなことをしてみても、良いと思います。

昔、文字ができるのにどのようなものが語源(できるまでの成り立ち?)に、とても興味があったので、そのことを少し話してみたりとか。
(絵→古代文字になるまで)
例えば、
川は、「~(波)が3本集まったものが字源だよ」とか、
山は、「3つの山▲▲▲が、集まったものが字源だよ」
等と言って教えてあげても、興味を示す子もいると思うし、とても勉強になるのではないでしょうか?

私が小学生(低学年)の頃は、漢字の成り立ちも教科書に載っていましたので。

参考になれば幸いです。

Q「きっと」、「おそらく」、「たぶん」

 日本語を勉強中の中国人です。

 「きっと」、「おそらく」、「たぶん」の違いは何でしょうか。あるいは質問の聞き方をちょっと変えさせていただいて、推量することに対して、話者はそれぞれどれぐらいの自信度を持っているのでしょうか。また、この三つの言葉の後ろは普通「だろう」と呼応する必要があるのでしょうか。

 質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも教えていただければ有難いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<推量することに対して、話者はそれぞれどれぐらいの自信度を持っているのでしょうか。>

1.自身度・実現可能性度、の高さは

「きっと」→「おそらく」→「たぶん」

の順に高くなります。

2.例文

(1)「彼は、きっと、試験に合格するだろう」
合格する確率は90~100%

(2)「彼は、おそらく、試験に合格するだろう」
合格する確率は60~90%

(3)「彼は、たぶん、試験に合格するだろう」
合格する確率は50~70%

となります。

3.いずれも話し手の主観(subjective opinion)によります。


ご質問2:
<この三つの言葉の後ろは普通「だろう」と呼応する必要があるのでしょうか。>

必ずしも、ではありません。

1.推量の助動詞「う」が使われないこともあります。

2.その場合は、確信度が強まります。
例:
「彼はきっと試験に合格する」
確信度99~100%

「彼はきっと試験に合格するだろう」
確信度90~100%

3.また、推量の助動詞を使わないで、断定で言い切る用法は、話し手の「強い願望」が込められる場合があります。つまり、可能性はそれほどなくても、「そうであってhしい」「そうでなければならない」という強い願望が込められる場合です。
例:
「彼はきっと試験に合格する」
と言った場合、たとえ合格率は本当は少なくても(可能性がなくても)、合格して欲しい、という願望が強ければ、そのような言い方をすることはあります。

また、そう言い聞かせることも、心理的にやる気をアップさせ、可能性がなかったのに合格する、ということもあり得ます。一種のモチベーション作戦です。

4.他の「おそらく」「たぶん」も同様で、「だろう」を呼応させないで断定の「だ」だけで呼応させることも可能です。その場合、確信度・可能性が高まります。

5.「きっと」などの場合は、願いを強調するために、「~と信じている」「~するものと信じている」といった表現も使われます。
例:
「彼はきっと試験に合格すると信じている」


ご質問3:
確信度99~100%

「彼はきっと試験に合格するだろう」


ご質問2:
<質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも教えていただければ有難いです。>

まったくありません。日本人かと思われるほど完璧な日本語です。

しいて言えば、「自信度」は「確信度」の方が適切ですが、間違いというわけでもありません。

awayuki_chさんはいつか「きっと」、完璧な日本語を話されます。(100%の断定(笑))

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<推量することに対して、話者はそれぞれどれぐらいの自信度を持っているのでしょうか。>

1.自身度・実現可能性度、の高さは

「きっと」→「おそらく」→「たぶん」

の順に高くなります。

2.例文

(1)「彼は、きっと、試験に合格するだろう」
合格する確率は90~100%

(2)「彼は、おそらく、試験に合格するだろう」
合格する確率は60~90%

(3)「彼は、たぶん、試験に合格するだろう」
合格する確率は50~70%

となります。

3.いずれも...続きを読む

Q「つもり」「~ようと思う」の違いについて

「つもり」 「~ようと思う」 の違いについて?

「つもり」は前からそう思ってた事に使えて、今決めた事には使えないという、違いは分かりますが、他に、なにか少しの違いでもあれば、教えてください。

たとえば
私も 明日一緒に旅行に行くつもりです。
私も 明日一緒に旅行に行こうと思います。

この二つは違いがありますか?
行くつもりよりも、行こうと思いますの方が少し意思が強いような感じも受けますが、、、、

みなさんの意見を是非お願いします。

Aベストアンサー

まず、「行くつもり」についてですが、この言葉は「積り」から進化してきた言葉です。
「積り」のもともとの意味は現在と同じ意味で使われていて、「積み重なっていること」を指します。その言葉が発展して、「心に積る」→「前々から思っていた」となってきました。このような言葉の歴史から、「~行くつもりです」という表現は、『意思』を表していますが、「以前から思っていた」という意味が込められているようになりました。

次に、「行こうと思う」についてですが、この中の「う」という言葉は、平安時代の頃は、「む」と言っていたようです。その頃は、「仮に起こったら」という意味だったそうです。その後、いろいろな変化があったらしいのですが、江戸時代の頃、言葉が「う」に変わり、動詞の未然形という言い方の「行か」に付いて「行かう」となり、『意思』を示す表現となりました。その後、江戸から明治にかけて、「行かう」から「行こう」に音の変化が起きたようです。
「行こうと思う」は、『意思』を表します。この場合、「以前から思っていた」でも、「以前は思っていなかった」でも、どちらでも構いません。

>「つもり」は前からそう思ってた事に使えて、今決めた事には使えないという、違いは分かりますが、他に、なにか少しの違いでもあれば、教えてください。

上に述べたことから、2つの言い方に「他の違いはない」と言えると思います。
ですが、言葉は少しずつ進化していくものです。私には、「行くつもりよりも、行こうと思いますの方が少し意思が強いような感じも受けますが、、、、」 とは思えませんが、もしかしたら、いつかは、「行こうと思いますの方が少し意思が強い」 というようになっていくかもしれません。

まず、「行くつもり」についてですが、この言葉は「積り」から進化してきた言葉です。
「積り」のもともとの意味は現在と同じ意味で使われていて、「積み重なっていること」を指します。その言葉が発展して、「心に積る」→「前々から思っていた」となってきました。このような言葉の歴史から、「~行くつもりです」という表現は、『意思』を表していますが、「以前から思っていた」という意味が込められているようになりました。

次に、「行こうと思う」についてですが、この中の「う」という言葉は、平安時代...続きを読む


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