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何気なく「好き」は動詞だと思いますが、伸ばすと「ウ」になりませんね。好きは動詞ではないんでしょうか?好むがあり、名詞化して好きが名詞なのに動詞的に使われているだけなのでしょうか?

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A 回答 (10件)

zihard99さん、#8です。


まだ締め切られていなかったので、ちょっと調べてみました。

辞書によっても、「好き」の解釈が違うみたいですね。
名詞・形容動詞とする説、動詞「好く」の連体形とする説の両方ありますね。
ちなみに、私の辞書では「好く」は他動詞・カ行5段活用の動詞となっています。

http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kyle/honyakulife/ho …

このページでも頭のほうで、
ところで好きという形容動詞は、動詞「好く」が語源となっているが、今では「好く」は死語であると述べています。
そういえば「好く」ってあんまり言わないですね。
でも「あいつは虫が好かん奴だ」なんかは言いますよね。

http://d.hatena.ne.jp/Tskk/200401

このページでは、「好きです」の説明もしてありますが、
「好き」「嫌い」には、それに対応する動詞「好く」「嫌う」があるが
現在では「好く」はあまり使われていない。
その代わりに「好き」という形容動詞を、動詞的に使っているのではないか、という説明です。
日本語って難しい?というタイトルですが、本当にそのとおりだと思います。
「好き」「嫌い」という言葉の特殊性もあるのかも知れないですね。

http://www.melma.com/mag/22/m00012422/a00000284. …

ちなみに、大阪弁では「好く」はれっきとした動詞である、というページまでありました。

http://www.interq.or.jp/osaka/inside/osakaben/bu …

一般的には、「好く」はもう古い言葉かなあという気がしますが
昔の小説なんかでは出てきたように思います。
長くなってしまいましたが、ご参考になればうれしいです。

参考URL:http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kyle/honyakulife/ho …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。単なる疑問にこんなに答えて頂いて感謝です。

みなさま、たくさんの回答ありがとうございました。
とても役に立ちました。子の場を借りてお礼もうしあげます。

お礼日時:2004/03/23 06:23

「好き」が動詞?


とんでもない。
正解は今さら学会で発表するまでもなく形容動詞ですよ。

形容動詞は、
  ~だろ(未然形)
  ~だっ(連用形)
  ~で(連用形)
  ~に(連用形)
  ~だ(終止形)
  ~な(連体形)
  ~なら(仮定形)
と活用しますが、「好きだ」も、
  好きだろ(未然形)
  好きだっ(連用形)
  好きで(連用形)
  好きに(連用形)
  好きだ(終止形)
  好きな(連体形)
  好きなら(仮定形)
のような活用を備えていますから、形容動詞です。

また形容動詞は、単独で述語になることができます。
  空が きれいだ。
のように。「好きだ」も単独で述語になります。
  私は 空が 好きだ。
ですから「好きだ」はやはり形容動詞です。

形容動詞は用言の一つですから、連用修飾語を直接受けることができます。
  私は、春が〔とても〕〔好きだ〕。
上の「好きだ」は、連用修飾語を直接受けています。やっぱり「好きだ」は形容動詞です。

ところで、形容動詞には「語幹の用法」というのがあります。
たとえば、形容動詞「きれいだ」の語幹「きれい」は、
  「わあ、きれい」
のように語幹だけで感動を表現することがあるわけです。同様に、
  「空が 好き」
の「好き」も形容動詞「好きだ」の語幹と考えられます。
したがって、「好きです」は、形容動詞「好きだ」の語幹に、助動詞「です」がくっついたものです。Gooの国語辞典(大辞林)で「です」をひいてみてください。「です」は形容動詞の場合はその語幹につくということが書いてあります。

もっとも、「好きです」を、形容動詞「好きだ」の丁寧形とする考え方もあります。形容動詞を認めない文法学説では「体言+助動詞」とします。
いずれにしても、「好き」は動詞なんかじゃないですよ。絶対に。

名詞の「好き」は、現代語ではほとんど使われません。
  好きこそものの上手なれ
ということわざの中で使われるぐらいのものです。
  好き者
  釣り好き
といった複合語の中の「好き」ですが、例えば、形容動詞「きれいだ」の語幹「きれい」が、
  きれいどころ
といった複合語を作ることを思うと、「好き者」の「好き」は形容動詞語幹でしょう。
  釣り好きが 集まる 場所。
の「釣り好き」は主語になっていますから明らかに名詞ですが、その一部の「好き」まで名詞といえるかどうか微妙ですね。接尾語とでも呼んだほうがよいような気もします。

とにかく「好き」は動詞なんかじゃないですよ。絶対に。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。とても参考になりました。たくさん調べてくださったのですね。またよろしくお願いします。

お礼日時:2004/03/23 06:24

zihard99さん、こんにちは。



>好きは動詞ではないんでしょうか?

みなさんおっしゃっているように、「好く」という動詞だと思います。

好かない
好きです
好く
好くとき
好けば
好け

という活用ではないかと思います。
「好き」は「好く」の連用形(好き→ます、です)

あんまり現代では「好く」とか「好きます」とか言わないですよね~。

>英語で「~が好き」とやってますが、あれはなんなのか疑問に思ってきました。

#6さんもかかれていますが、「~が好きです」のですを省略しているのかなと思います。

また「好き」という名詞としてもつかるし
「好きだ」という形容動詞とも考えられますよね。

好きだろう
好きである
好きだ
好きなとき
好きなら
(なし)

という活用になるのでしょうか。
この場合でも、「~が好き」は「~が好きだ」のだを略しているのかなと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

いろいろ調べてくださって感謝します。好きはやっぱり「です」が省略されてるのですね。

お礼日時:2004/02/22 07:04

多くの方が答えられているので、今さらという感もありますが。


一般に、形容動詞の見分け方は語尾に、「だ(終止形)」と「な(連体形)」の両方がつけられるかどうかで見分けます。また、体言は助詞「は・が」をつけて主語に出来るかどうかで見分けます。
例えば、「静かだ・静かな」は形容動詞です。ところが、「山だ」は言えても「山な」はできません。この場合の「山だ」は、名詞+断定の助動詞ということになります。
好むは五段活用の動詞ですが、「好き」は「好きだ・好きな」と活用するため、形容動詞と判断できるのではないでしょうか。
また、「好き」単独で名詞とするには無理はないでしょうか。つまり、体言は主語になるという原則から「好きは~だ」より、「好きなものは~だ」のほうが自然ではないでしょうか。複合語にして「酒好きは~だ」は違和感はないですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

好きが形容動詞と考えるのは面白いですね。学会で発表してはどうでしょうか。すばらしい。

お礼日時:2004/02/22 07:05

>英語で「~が好き」とやってますが、あれはなんなのか疑問に思ってきました。



これは単純に、「~が好きです」の「です」を省略しているだけでは?
この場合、「好きです」は形容動詞ではなく、名詞(好き)+助動詞(です)と見るべきでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

です、の省略とは・・・。なんとなくすっきりしました。

お礼日時:2004/02/22 07:06

好きは手元の辞書には「好くの連用形の名詞用法」とあったので、○○好き(酒好き)などから発展したのでしょうか。

これは推測だけですけど。

連用形の名詞用法とは、「読み書き(が苦手です)」「東京行き」など文中で名詞として扱えるものを言います。

「わたしは○○が好きです」「好きな食べ物」では品詞は形容動詞です。なので、文末で「です」の前に使われています。

確かに英語の授業で
 I like ~.を「私は~を好く」とやると文の構造の理解には良いかも知れませんね。
zihard99さんの着眼点が素晴らしかったので、あまり自信はありませんがつい回答をつけてしまいました。

ただ残念ながら、今は「好きです」「好きな」の方が耳慣れてしまったため、「好く」は使われなくなってしまい、古臭い感じがします。

「私が好きな人」と「私が好いた人」とどちらを使うか。
「好く」を丁寧に言うと「好きます」なのか。
などを考えると、自分の趣味嗜好、愛情の対象を表すのに「好きです」が使われるようになって以後、「好く」を使う言い方は発達しなかったのかなと思います。

 違う言語間で同じものごとを表すのに品詞が違うものは多くあるし、一対一対応しないで、その表現にぴったりあった訳語などもなかなか見つけにくいものですから、中学生で英語を習う時も、そういう理不尽さに慣れてもらう意味で、最初の良い機会なのかもと思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

もともとは好くなんですね。気付きませんでした。好くで解釈指定校と思います。

お礼日時:2004/02/22 07:07

> なんでみんな好くを使わないんでしょう。


わかりません。
しかし、「好かれる」の方が使われてるみたいです。
例:彼は正直だから誰にでも好かれる。
As he is honest, he is loved by everybody.
googleで「好かれる」が55,200のページにのってます。
「好く」の方がただの11,000です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

好くは使われなくなってますよね。

お礼日時:2004/02/22 07:07

「好き」は、動詞「好く」の連用形で、名詞、形容動詞です。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

好くなんですね。なんでみんな好くを使わないんでしょう。用言にくっつくはずなのに終止形として使われる(文尾)のはなぜなんだろう?英語で「~が好き」とやってますが、あれはなんなのか疑問に思ってきました。

お礼日時:2004/02/20 03:23

「好き」は名詞・形容動詞です。


動詞だと「好く」になります。

余談ですが、「好む」を名詞にすると「好み」のような。

参考URL:http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%B9%A5 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

好くなんですね。勘違いしてました。英語で「~が好き」とやってますが、あれはなんなのか疑問に思ってきました。

お礼日時:2004/02/20 03:21

(名・形動)[文]ナリ



〔動詞「好く」の連用形から〕

(1) 心がひきつけられること。気持ちにぴったり合うさま。


という訳で、動詞では無いみたいですね♪
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

好きは連用形なんですね。英語で「~が好き」とやってますが、あれはなんなのか疑問に思ってきました。

お礼日時:2004/02/20 03:21

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しかし
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などは主語にもなります。名詞を修飾する時には「な」の時も「の」時もあります。形容動詞と名詞の両方の品詞に分類されます。


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 まず、次の格助詞「が」についての引用分をご覧ください。

○現代語の場合の記事
格助詞「が」の用法の一つに、「可能・希望・好悪・巧拙などの対象を表す」があります。
住所がわからないので手紙<が>出せない。/金<が>ほしいな。/故郷の母<が>恋しい。/私は絵画<が>好きです。/頭<が>痛い。/あの人は字<が>上手だ。/わたしは人前で話すの<が>苦手です。

○古語の場合の記事
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通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われていた。
(1) 体言には「ぐらい」が付く。
(2)「この・その・あの・どの」には「くらい」が付く。
(3) 用言や助動詞には,普通は「ぐらい」が付くが,「くらい」が付くこともある。

 「ぐらい」と連濁する場合はひらがな表記も濁音表記とする。
 〈例〉10歳ぐらいの子
------------------------------

以前は使い分けが行われていたが、現在は「くらい」「ぐらい」のどちらでも良いという説です。

手もとの国語辞典(*)には、どれも「くらい」の主見出しで名詞の「位」と、そこから転じた副詞(副助詞)の「くらい」の解説がありますが、ほとんどは『「ぐらい」とも』としています。「ぐらい」は参照見出し(空見出し)になっています。
(*)新明解、広辞苑、岩波、大辞林、明鏡

『明鏡国語辞典』だけは、「くらい」の項の最後に以下の説明がありました。
----------------------
[語法]
「くらい/ぐらい」は、今は区別なく使うが、伝統的には、体言には「ぐらい」、コソアド系の連体詞には「くらい」、活用語には「ぐらい」「くらい」ともに付いたという。
----------------------

結論として、
伝統的には使い分けがあった。
現代語ではどちらを使っても間違いではない。
というのが、事実上の正解でしょう。

現実には、個人の言語感覚によってかなり差があると思います。年代差や地域差もあるかもしれません。


ここまで書いて、以前別の場所で同じような話があったことを思い出しました。

『きょうのことばメモ』
  〔早稲田大学の飯間先生(日本語学)のブログ〕
http://yeemar.seesaa.net/article/14552277.html
「くらい」の清濁 2006年03月09日

「以前は」「伝統的には」というのは、江戸時代の頃のようです。

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
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Q日本語学習者です。「見られる」と「見える」、「聞ける」と「聞こえる」の違い

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補足について。
1.新宿で今黒沢の映画が見られます。
⇒見る事ができますの意味。上映している場所へ出掛けて行かないと見る事はできない。
2.新幹線から富士山が見えます。
⇒黙って汽車の席に坐っていても、見る事が出来る。
3.電話で天気予報が聞けます。
⇒電話を掛けないと聞く事ができない。
4.ラジオの音が聞こえます。
⇒聞きたくなくとも、ラヂヲがなっている音が耳に入る。
と云う風に理屈をつけられます。見る人、聞く人が見たい、聞きたいとと云う気持ちがある(⇒意志があると云います)と云う事です。
但し、このやうの分類は便宜的のもので必ず例外があると思って下さい。

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 これは次ぎにくる音が(1)タ行、ダ行、ナ行、の三行ではじまれば「なん」、(2)その他では「なに」です。

 (1)何と言っていいか分からない、何でもいいよ、何年になりますかね。

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 以上は「なに」とお読みになったと思います。

 ただし what の内容ではなく、数字の答えを期待している時はすべて「なん」です。

 「ご利用は何階でしょうか」「ナニカイ」とは言わないし、「ちょっとこれ何枚あるか数えてみてちょうだい」も「ナニマイ」とは言わないと思います。


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