出産前後の痔にはご注意!

以前に、「ひとつ、ふたつ・・・」の数え方と「いち、に・・・」の数え方の違いについて、このサイトにてお尋ねしたことがります。
その際に以下のご回答をいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「「一」「二」「三」を「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」と読むときは字訓であり、「いち」「に」「さん」と読むときは字音である。前者は固有の国語で、後者は漢語である。」(佐藤喜代治「日本の漢語」)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして私は「なるほど」と納得したのですが、ではこの字訓の読み方をする場合の11以降は、どのように解釈すればいいのでしょうか。

どなたかご存じでしたら、ぜひ教えてください。

A 回答 (1件)

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この回答へのお礼

こんばんは。

早速のご回答をどうもありがとうございます。

サイトを見て、びっくりしたあまり、脳天になにかズドーンと打ち放たれた気がしました。
生まれて初めて知りました。
本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2011/10/23 01:31

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できるのなら,"ななつの" を使う予定があります。

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 小学校でも「とお」までしか教えないです。
 下のようなサイトがありましたが、古代の数え方とのことです。

参考URL:http://www.sf.airnet.ne.jp/~ts/language/number/ancient_japanesej.html

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Aベストアンサー

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ひと袋、ふた袋などは、一つの袋、二つの袋が短縮された形、とも取れますね。一つの粒、二つの粒、も同じです。すると、単位が訓読みの場合は、ひとつ、ふたつ、音読みの場合は、いち、に、ということになります。
訓読みは、中国の国字(つまり漢字)に和語を当てはめたものですから、それ自体で意味を持っています。だから、「ひとつのふくろ」と言えるから、ひとふくろとなった。対して、枚(まい)を単位に当てるときは、まいという読み方は一つの言葉ではないので、「ひとつのまい」とは言えない。こんな時には、「いちまい」の方を使う。こんなところでしょうかね。
「一悶着」は、「ひともんちゃく」ですが、これも「ひとつの悶着」ってことでしょうね。

Qひらがなの読めない外国人に日本語を教える方法とは?

フランスに住んでおり、フランス人に日本語を教えています。
ひらがなとカタカナの読める方にはみんなの日本語などの
教材を使って会話などを加えながら教えています。

初心者で始めは基本表現や数字、日にちなどの言い方、日本語の仕組みなどを
私の作ったローマ字のドキュメントを使って教えているのですが
本屋でもフランス語版だと日本語を勉強する教材はひらがながよめることを
前提とした本がほとんどでひらがなの読めない人の為のものは
旅行用の基本表現の本のみで練習などは載っていません。

30回くらいの授業まではこちらで色々用意してあるのですが
その後、若い生徒さん(10代)はひらがなを教えても忘れてしまいます。
復習するように行っても難しいようで一緒にかるたなどもつくらせましたが
効果なしで、難しすぎるといいます。

基本表現などもなんとなく覚える程度で、やはり若すぎるのかなとも
思うのですが、私達日本人も子供の時はひらがなを読めなくても
話せましたからなんとかいい方法をみつけたいと思っています。

すぐに忘れてしまうので質問してもきちんとこたえられず
同じことを反復して教えているような気になります。

文法が嫌いでひらがなを覚える気はない、でも日本語が
話したい、教えてというおまかせ型の生徒さん(大人です)も
おり、私も仕事ですから否定できません。

動詞などもひらがなの仕組みをしらない人と知っている人では
覚える速さも異なるように思えます。

ちなみに授業はスカイプを通してインターネット上で行っています。

教材やいいアドバイスなどあればぜひ教えていただきたいです。

宜しくお願いします。

フランスに住んでおり、フランス人に日本語を教えています。
ひらがなとカタカナの読める方にはみんなの日本語などの
教材を使って会話などを加えながら教えています。

初心者で始めは基本表現や数字、日にちなどの言い方、日本語の仕組みなどを
私の作ったローマ字のドキュメントを使って教えているのですが
本屋でもフランス語版だと日本語を勉強する教材はひらがながよめることを
前提とした本がほとんどでひらがなの読めない人の為のものは
旅行用の基本表現の本のみで練習などは載っていません。

30回く...続きを読む

Aベストアンサー

ひらがなを覚えようとする学習者もいれば、“話したい”という目標の次にひらがなという学習者もいますよね。

私は、知り合いのロシア人の大学生が、「日本語を教えて」とたまに言ってきます。
彼は、アニメが大好きで、独学でひらがなを学んだことがあり、書けなくて読めないものもありますが、話す能力と聞く能力が独学とは思えないほど高いので、口頭で教えやすいです。
一方、キルギスの女の子も日本のアニメが大好きで外国語が堪能なのですが、やはりひらがなが全く読めず、語彙も少ないため、教えるのが大変です。

「話したい」ということだけが目標の学習者にも、まず初級の場合は何か教科書を使いになることお勧めします。
フランスには行ったことがないので、私はフランスの日本語教育事情がわかりかねるのですが、書店などで何か教科書は売っているのではないでしょうか?
私はネット上で授業を行った経験はないのですが、教科書があると、ネット上でも学びやすいかなと思います。


あまりアドバイスになってなくて、申し訳ないです。


私は以下のサイトを時々利用します。お役に立つかどうかわかりませんが、参考までに。
頑張ってくださいね(^-^)

『みんなの教材サイト』
http://minnanokyozai.jp/kyozai/home/ja/render.do;jsessionid=E3573BE128A4631AB458D6E1895C650E

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「10個」はなんと読むのですか。「じゅっこ」ですかか、「じっこ」ですか。僕は、ずっと、「じゅっこ」だと思っていましたが、小3の子が「じっこ」と言い張るのです。たまたま、幼児用玩具をみていたら、「じっこ」という記載がありました。正しい日本語はどちらでしょうか。数字を数えるとき、「いち、にい、さん、・・・きゅう、じゅう」なので、「じゅっこ」だと思うのですが・・・。

Aベストアンサー

学校では「じっこ」が正しいと教えているようです。
ちなみに、「十手」も「じって」なのだそうです。

No.2さんのおっしゃるように、たしかに耳慣れない読み方ですね。
NHKでは「じっこ」と言っているようですが。。。
私もNo.2さんと同様、「じっこ」という発音には違和感を感じ、イライラします。

この例に限らず、NHKや国語審議会が正しいと認めたものが、大多数の人が「?」と感じるものであったりすることは少なくないと思います。

例: 「木の葉」→NHK式では「このは」
 「木・の・葉」なんだから、素直に「きのは」で良いのでは?

Q助詞「に」と「で」の違いを教えるには?

「に」と「で」の使い分けはどう教えていらっしゃいますか?

東京で雨がふっています。(可)
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いま東京でいます(不可)
いま東京にいます。(可)
いま東京でテニスをしています(可)
いま東京にテニスをしています(不可)

上の文例から、「で」では行為、「に」では存在の文がくるようです。しかるに、

いま、東京には雪がふっています(可)

のような文もあったりします。

皆様の意見はどうですか?

Aベストアンサー

場所+「に」
1.存在や静的な動作・作用の場所を表す
 (1)ポケットの中にお金があります。
 (2)ここにカバンを置いてください。
2.動作・作用の帰着点を表す
 学校に行く。
3.入る場所を示す
 タクシーに乗る。

場所+「で」
1.動作・活動・行事の存在を表す
 体育館で卓球の試合があります。

※「東京に雨が降っている」も不可ではないと思います。雨がどこに降っているかといえば,「東京に」降っているという状態だ,という文です。「雨が降っている」を静的にとらえたか,作用・動作の帰着点を表すのでしょう。

※「東京では雪が降っています」も可ですね。
「には」とか「では」は強調になります。

Q公式な文章での一つ目、二つ目、、の言い方

志望理由書において
志望理由は三つあります。
一つ目は・・
二つ目は・・
三つ目は・・
という言い方は話し言葉のような気がするのですが、何か正式な表現はありますか?
第一に、第二に、第三に、
かとも思いましたが、これは順位付けになってしまいますよね?

Aベストアンサー

『1つ目は』『2つ目は』『3つ目は』という表現が,どうも自分にしっくり来ないようでしたら,
----------------------------------------------------
『志望理由は3つあります.』
『先ず,・・・・・』
『次に,・・・・・・』
『最後の理由としては,・・・・・』
----------------------------------------------------
これでは如何でしょうか。

ご諮問内容に,
“言い方は話し言葉のような気がするのですが”
とありますが,志望理由を面接官に話すのですか。それとも,志望理由という項目を埋めて提出する書類ですか.

書類であれば,
----------------------------------------------------
志望理由は下記の3つの通りです.
1.
2.
3.
----------------------------------------------------
これで十分です.
きれいにまとめあげれば,相手方が読み易い内容証明郵便等の法的にも通用する文面となります.

以上,ご参考までに.

『1つ目は』『2つ目は』『3つ目は』という表現が,どうも自分にしっくり来ないようでしたら,
----------------------------------------------------
『志望理由は3つあります.』
『先ず,・・・・・』
『次に,・・・・・・』
『最後の理由としては,・・・・・』
----------------------------------------------------
これでは如何でしょうか。

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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「たら」「れば」「なら」の使い方

わかりづらいタイトルですいません。
実は日本語を勉強中の中国人から「たら」「れば」「なら」の使い方がわからないとの質問を受けたのですが、私自身明確な回答がだせません。
〔例〕
・雨が降れば、洗濯物が干せません。
・雨が降ったら、洗濯物が干せません。
・雨が降るなら、洗濯物が干せません。
このようにニュアンスが多少違う程度で、どれも同じような内容になると思います。
外国人に対してこのような場合の「たら」「れば」「なら」の使い方を説明すればよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

「たら」「れば」「なら」には、本来的には以下の(1)、(2)、(3)のような違いがあると思います。ただ、慣用的には、その違いが不明瞭になり、同じような意味で使われてしまっているというのが現状だと思います。ですから、例に挙げられたものについては、慣用的視点での意味の違いはあまりないでしょう。

(1)「れば」は、現在形の仮定です。この仮定は、普通の仮定です。
(例)気温が下がれば、寒くなる。

(2)「たら」は、過去形の仮定です。2つの用法があります。一つ目は、過去に起こったことに対する仮定です。すなわち、現実には起こらなかったことに対する仮定です。
(例)もし、彼が事故に合わなかったら...(実際には事故に合った)

もう一つの用法は、現在、または、未来に対する仮定です。この仮定は本来は、実際には起こる可能性が非常に低いこと(あるいは、感情として絶対起こって欲しくないこと)を仮定する場合に用います。
(例)もし、彼が死んだら、生きていけない。
(例)もし、空を飛べたらどんなに楽しいだろう。

(3)「なら」は、「動詞等終止形+(の)+なら」あるいは「名詞or名詞句」+「なら」として使います。意味的には、仮定というより、「~~の場合は」的な意味になります。
(例)赤なら止まれ、青なら渡れ。
(例)飲むなら乗るな、乗るなら飲むな。
(例)歩くなら良いが、走るならごめんだ。

以上の3つの違いを中国の方に説明する場合は、以下のような関係になると思います。

(1)「れば」=如果(ruguo)
(2)「たら」=万一(wanyi)
(3)「なら」=的時候(deshihou)

以上です。

「たら」「れば」「なら」には、本来的には以下の(1)、(2)、(3)のような違いがあると思います。ただ、慣用的には、その違いが不明瞭になり、同じような意味で使われてしまっているというのが現状だと思います。ですから、例に挙げられたものについては、慣用的視点での意味の違いはあまりないでしょう。

(1)「れば」は、現在形の仮定です。この仮定は、普通の仮定です。
(例)気温が下がれば、寒くなる。

(2)「たら」は、過去形の仮定です。2つの用法があります。一つ目は、過去に起こったことに対する仮...続きを読む

Q「一つひとつ」とどうして前は漢字で書くのか?

よく文章を読んでいると、「一つひとつ」という表現のように、前の方は漢字、後の方はひらがなで書いてあるのを目にします。これはどうしてなのか、知っている方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

良く似た言葉で、「ひにち」を「日にち」と書くというのがありますね。

とある国語学者のサイトに、以下のような記述がありました。

(引用開始)
現代の日本語の表記は、概念や内容を表す部分(=活用語の語幹・自立語)を漢字で書き、文の中での働きを表す部分(=助詞・助動詞など。接続詞も?)を平仮名書きするのが大体の傾向である。だから、書かれた文は「漢字ではじまり、平仮名で終わる」という目印を手掛かりに、より小さい単位に分けて認識されることになる。私たちは、その単位を(半ば以上、無意識のうちに)認識しながら読み進めている。
(引用終了)

漢字ではじまり平仮名で終わる表記が、日本語として読みやすいということのようです。

http://www.gifu-u.ac.jp/~satopy/kini060.htm#4


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