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アイアンのモデルの違いについて、無知な私に、教えていただければと思います。

当方、ゴルフを始めて数年経ち、スコアも大抵90台前半に落ち着いてきました
(正式なハンデは取得していません)
そこで、ゴルフの道具には無頓着だった私もそろそろ新しいアイアンでもと思い始め
買い替えを検討しています。

現在は初めてすぐに購入した初心者向けといわれるアイアン(テーラーメードのRac CGB)
を使用しています。
周りの仲間も色々と変えていますし、私も変えようと思っているのですが、どうもアイアンの
上、中、初級者向けの違いがピンとこないのです。

もちろん、形状の違い(マッスルバックや、キャビティ)とかシャフトの違い(硬さだけでなく
ダイナミックゴールドやNS系とか)の知識は多少持っています。

今のクラブで150y残りをしっかり打つ事にそれほど苦労していないのに、上位のクラブを
使用する事によって、何が劇的に変わるのか、教えていただければと思います。

初心者向け→オートマチックにミスにも強い ならばそれで完璧な気がするのですが、
上位モデルを使用する事によって、何が変わってくるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

A 回答 (6件)

ドライバーとアイアンの正しいインパクト圏作りは、


(1)両腰を左へ回転することからダウンスイングを始めること。
(2)両腰、両肩、両腕、両手、この順序でうちますがそれが一つの結合した動きになって
スイングのフィニッシュまで打ち抜くこと。
(3)インパクト直前に左手首を外転しはじめること。
です。
そのためインパクトではハンドファースト(図1)になり自然なダウンブローになるわけです。
ショートアイアンではロフトは数度立った状態でインパクトするため低くスピンのほどけない球筋になります。
このエネルギー効率が正確な飛距離をもたらします。
ドライバーではそのハンドファーストの安心感で思い切りフィニッシュまで振りぬき
素晴らしいドライブをする事ができます。
そしてドライバーもアイアンも常に安定したクラブの入射角で方向性も維持できるわけです。
このスイングだと上級者が求めるアイアンは高めスィートスポットが良く、スポットの少し下の部分をよく使います(ガードバンカーやディポット跡、強風からなど)。
スイートスポットの広いクラブだと球が上がり過ぎるのと、スポットの下の部分が少なくて球の高さを抑える事ができなくて飛距離にばらつきが出ます。

図2の様にスタンスとボール位置を変えるだけでショートアイアンではダウンブローが強く9番アイアンで7番くらいのロフトでインパクトできます。
又ロングアイアンでは同じスイングで横から払う打ち方になります。ドライバーではスイングを変えずに自然にアッパーブローになります。

ドライバーとアイアンの打ち方は違うと言う考え方をも持ている人は多いと思いますが
出来れば一つのスイングで良い結果が出れば良いですよね。
「アイアンのモデルの違い」の回答画像6
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こんにちは。


貴殿が御使用中の大型キャビティの功罪については、他の回答者さんが回答している様なポイントで出尽くしているのではと思います。
自分自身の少ない経験で言わせて頂きますと、後は貴殿の考え方の問題ではないかと思います。
クラブを替える理由は様々あるとは思います、飽きた・クラブ重量を変えたい・ボールの弾道を変えたい(高さ・スピン量)・曲がりを減らしたい・飛距離を伸ばしたいetc.。
但し劇的に変わるかどうかは、貴殿のスィングというかゴルフ(ショット)の考え方で変わります。
初心者からレベルアップしてくるとヘッドスピードが上がる、ミート率が上がって芯で打てるようになってくる等から今までの重量やシャフトの性能では物足りなく感じて、ハードな方向(重く・硬く)にしたくなって来た時には、シャフトを変える事で対応出来ますが、アイアンのシャフト交換は結構費用が掛かるので、余程ヘッドが気に入っている場合以外は買い換えてしまった方安い場合が多いと思います。
大型キャビティ自体は、今も多くの女子プロや男子プロ(特にヨーロッパ・アメリカツアー)も使っている様にプロレベルでも十分使えるものです。直線的に目標に打ち出したいというシンプルにやりたい人にはいいと思います。
但し重心が深い・低いという事は高弾道で低スピンのボールが打ち易い(≒飛距離が出し易い)という事で、反面スピン量が少ない為グリーン上等で止まり難くなります。スピンの効いたアイアンショットが打ちたいのでしたら重心が高めで浅いアイアンつまり一般的にはプロモデルとかアスリートモデルとか言われているモデル(軟鉄鍛造ヘッドが多い)になる傾向があります。これらは今お使いの大型キャビティより芯が狭い・適応ヘッドスピードが高め等少し難易度が上がると思います。
自分のスィングのレベルを上げる、ボールコントロールしたい(高低・左右・スピン量)とお考えならば、是非一度試打(御友人とラウンド等の際にお借りしてみるでも)してみて挑戦してみてはいかがでしょうか?
但しスコアアップとなるかどうかはわかりません。成功ショットの満足度=スコアではありませんのでご注意下さい。
スコア重視であれば、私自身は曲がり難い・距離にばらつきが少ないアイアンがベストと考えます。
蛇足ながら、私自身は俗にいう軟鉄鍛造のプロモデル(軟鉄鍛造の浅めのキャビティバックアイアンを使用しています。平均スコア90前後です。
御参考までに。
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初心者用とか初級者用といっても、その特性は様々です。



という前提で、大まかな傾向としては初心者用とか初級者用クラブに多い特性とは

1)球が掴まり易い(スライスし難い)
重心距離が長い。フェースプログレッションが小さい
2)球が上がりやすい
重心深度が深い、重心高さが低い
3)ミスヒットで曲がり難い
重量配分が周辺に広がっている

などがあります。

個人的には、3)に関してはかなり好みの分かれる部分だと思います。

1)、2)に関しては、功罪がはっきりします。
1)に関しては、逆にいえばしっかり振るとフックするクラブということになります。
しっかりと振れないということは、確実に飛距離の減少に繋がります。
また、個人的には掴まりすぎたミスの方が掴まらないミスよりも大怪我につながると思ってます。

2)に関しては、球を抑えられません。また、重心深度が深く重心高さも低いと結果としてスピン量の減少につながります。
このことは、特にただでさえ球の上がるショートアイアンやウェッジにおいては風の影響を受けやすく、コントロールを困難にします。

ここから先は人それぞれですが、
上手い人ほど、飛び過ぎのミスや上がり過ぎのミスが嫌いという傾向が強いのではと思います。
結果として、掴まりにくく上がり難いクラブを選ぶのではと思います。
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上級者クラブはあえて曲がりやすくつくってありました。

(最近はそれほどでもありません)
理由としては
(1)ドロー・フェードなど球筋をコントロールできるように
(2)スライスしにくいなどクラブに仕事をさせすぎると体がなまり、それらを防ぐため

近年は特にスイング理論も確立してきていることもありボールが曲がりにくくなりました。大きく左に出て右に曲がるスライスなどは打ちにくくなっています。ただほんの少しドロー・フェードなどは打ちやすくなってます。また球の高さやスピン量も80台を狙うならコントロールできてもいいです。(できなくても大丈夫ですが)大型のキャビティーなどは大けががないのですが確実に左に行かないなどのスイングができないのですが上級者クラブではそれができます。また打感や音がいいものが多かったり、失敗したら何がいけなかったか分かりやすいです。大型のクラブでは打感が比較的ぼやけているので小さいクラブの方が上達が早いとも言われています。

感覚を研ぎ澄ませた後にキャビティーの恩恵を受けれれば最強です(笑)
ただ大型キャビティーを長く続けると小さい頃の感覚が薄れるのでご注意を。
ご参考までに。
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アイアンクラブで言われる上級者用とか中級者用とは


過去には、重心の高さとスイートスポットの大きさが
関係していましたね
あとは、重心深度と重心距離でしょうか
プラス、クラブ重量、シャフト性能(ある程度以上の硬さ)
フェースプログレッションも関係が有るかと思われます

詳しい事は
http://www.golfclubsuuchi.com
で学んで頂くとして

特に、スイング時に気を使わずにボールが飛ばせるクラブが
多くなりました
女子のゴルファーが増えてきたことも関係があります

#1の回答にもありますが
重心の高い、スイートスポットの小さい、重心深度の浅い
クラブ重量が重い、シャフトの硬い、フェースプログレッションの
大きいアイアンは練習量で使いこなす傾向にあります
正確な自分のスイングを固め、ドロー、フェード、スピンコントロール
などを意図的にコントロールすることは自分の向上になるでしょう

それはそれで、現在市販されているキャビテイーアイアンで
シングルを張っていらっしゃる方が沢山いらっしゃいます
キャビテイーになったから増えたともいえます
ドローやフェードは打てるに越した事はありませんが
シングルでも打てない方が沢山おられます
私の仲間にもシングルは居りますが
そこまでしなくてもスコアはまとめられると言います

現在のクラブで、何処までいけるか試されるのもひとつかと....
反対に、クラブを替えて、気持ちを引き締めるのも
更なる進歩へのきっかけになるでしょう

自分の目的とするところが明確になれば
自分のクラブになにを求めるかが明確になると思います
日本オープン予選にエントリーできるJGAハンデイキャップ2以下を
求めるのかどうかです

参考まで
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色々とお悩みがあるようですね・・・



まずクラブに「上、中、初級」と分けてお考えのようですがよほど難しいクラブ(ごく限られたモデル)
でない限りは貴殿のキャリアで十分に打てると思います。

そして「何が劇的に変わるか」とありますがさほど変化は無いと思います・・・強いて言えば「芯を食った時の感触」でしょうか・・・おわかりですよね?
難しいクラブってのはアベレージモデルと違いスイートスポットが狭い(他に重心位置とか)ですからキチンと当たらないと球は飛びません・・・と言うかロフト通り(自分の思う球)の球が出ないんです。

では何故上級モデルを、と言う事になりますがこれは色んな理由があるように思います。
純粋に考えればスイートスポットに正確に当てる、当然それなりの練習が必要になりますから結果技術の向上と言うかミート率の向上に繋がります。
さらに上級モデルではキチンと球にあてる事が出来ればボールコントロールも容易になります、フェードやフックなど球筋に意図的な変化を付ける事も可能です。

いい例で言うとアベレージモデルは一般的にスライス対策(初心者の7割がスライサーと言われてます)を施してありますからボールコントロールって案外難しいんですよね・・・特に短いクラブでフェード(スライス含め)を打ちたくても中々曲がらないってありませんか?

恐らく上記の理由で上級者モデルを、と言う方が多いとは思いますが中には「見栄」で使う方もいるでしょうね・・・自分の仲間にも「そう言うタイプ」がいますがある意味「邪道」ですね・・・

少し回答ズレになりますが私が思うにゴルフをあまり難しくお考えにならない方がよろしいのでは無いでしょうか・・・
私は色んなクラブを打つのが趣味(浮気症ですね)ですが難しいと言われるクラブはなるべく遠慮しております(苦笑)

趣味としてゴルフをされるなら「シンプルイズベスト」が一番だと思います。

ただ貴殿が将来「競技ゴルファー」もしくは「シングルを目指すべく更なるレベルアップ」と言うお考えをお持ちならあえて難しいクラブを選ぶ(使用する)と言う選択肢も間違いでは無いと思います。
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Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Qアイアンが高弾道過ぎるんです。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないかもしれませんが・・・)

打つ場所の状況、打ち下ろし、打つ上げ、さまざまコンディションが複合していると思いますが、玉が吹き上がるような感じで、効率が悪く、個人的に気持ちが良くありません。率直に言うと、65歳のおじさんに飛距離で1番手負けます。(涙

初心者ですので、微妙ですが、スパッ(フワッ)とした良い感触が残り、しっかりヒットしたように感じます。
フルスイングですが、力を入れすぎるとダフル、トップが出るので、若干力を抜いて打つようにしています。

練習場で、その後、確認したのですが、距離の再現性はかなりあり、ストレート系真っ直ぐした弾道で、大体ですが番手ごとに10y刻みで飛距離は変わっているようです。
打ち方が悪いのか、クラブの性格なのか判らない状態です。

マルマン forged
シャフト:NSPRO 950GH S
形状  :キャビティー
年式   :2005年
バランス:D1

クラブのデータと飛距離(キャリー)
      長さ  ロフト  ライ  飛距離
No.3   38.75  20.0  61.0   170
No.4   38.25  23.5  61.5   160
No.5   37.75  27.0  62.0   150
No.6   37.25  31.0  62.5   140
No.7   36.75  35.0  63.0   130
No.8   36.25  39.0  64.0   120
No.9   35.75  43.0  64.5   110
PW    35.25  47.0  64.5   100
AW    34.75  51.0  64.5   90~80
SW    34.75  56.0  64.5 不明

少なめのキャリーで見ています。7I以上は+5~10yの誤差は出るようです。さらに、3I、4Iについては、もう少し飛距離が出ているようですが、概ねこんな感じです。4番アイアンから下は、かなり高く上がります。特に、AWなどは、練習場のマットの先端にボール置かないと2階席の軒先に直撃してしまいます。

父親やその知り合いに相談したところ、『いいじゃん。アイアンは距離を競う道具で無いから・・・、少し飛んでない様な気がするけど、それが自分の距離なんだよ。』
『高く上がるということは留まる事だから、計算できるよ。』という感じで、あまり取り合ってくれません。

質問1
この現象は、クラブの問題なのでしょうか?スイングの問題なのでしょうか?

質問2
高く上がるというのは良いことなのでしょうか?技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

質問3
H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

スイング見てないから、わからんと言われそうですが、このような現象になった方いますか?
よくネット上で、7I-165yなんてよく見かけますので、僕ってダメなのかなと思ったりします。
他のレスの『ヘッドスピードと飛距離』で、番手毎の角度の計算式は判りかねますが、単純に僕のH/Dとの比率で行くと、当たらずとも遠からずという感じです。計算式が判る方入れば教えてください。

以上、よろしくお願いします。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないか...続きを読む

Aベストアンサー

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度とのことなので、XXIOなら同じ27度は6番アイアンのロフト角になります。また一般的にカーボンシャフトのモデルよりスチールシャフト装着モデルの方が0.25インチほど短いモデルが多いです。仮に同条件のもと、同じヘッドスピードで打ては約1番手ほどの飛距離差が出ても何ら不思議なことではありません。飛距離もそうなのですが同じ番手でも機種によってロフト角が異なりますので球の高さは変わってきます。


>質問2
>高く上がるというのは良いことなのでしょうか?
>技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

自分のイメージより上り過ぎるとかフケ上がるのは良いとは言えませんが、球は上がるに越したことはないと思います。
マッスルバックのモデルがプロや上級者に好まれる理由の1つはヘッドが小ぶりで深いラフなどからも抜けが良いこと。もう1つがヘッドが小ぶりで操作性が良いこと。これは左右に球を曲げてコントロールすることも勿論そうですが、高さもコントロールしやすいクラブという理由も含まれると思います。マッスルバックやセミキャビティーのモデルを使っている上級者のインパクトはアドレス時より少し立って当たっている。もう少し丁寧に言うとかりに27度の5番アイアンをロフト角通り27度にしてアドレスしたとしましょう。プロや上級者はインパクトの際にそれを1・2度立てて25度とか26度とかでインパクトしている、と言ったら分かりますでしょうか?ダウンスイングでできたタメを解かずにインパクトまで迎えることができるとそういうインパクトになります。マッスルバックを使っているプロの球がフケ上がらず強い弾道なのはスイング技術でストロングロフトにできるから。逆に上手く為の作れないアベレージゴルファーや初心者のために道具でストロングロフトにしているのがXXIOなどに代表されるやさしいアイアンということになります。
また他の原因としてはスイングがアウトサイドインの軌道となるスライサーはそのまま振りぬくと左に引掛けてしまうので、インパクトでフェースが開いた(=寝た)状態になりやすく、アドレスのロフト角よりインパクト時のロフト角の方が増えているということも考えられます。そういうスイングをしているとサイドスピンの量も多く、風などにはめっぽう弱い弱々しい球になります。


>質問3
>H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

アイアンの番手の簡単な適正距離の計算方法があります。
(100%とは断言できませんので参考程度に)

まずヘッドスピードからドライバーが真芯に当たった場合の
おおよその目安の最大飛距離が求められます。

HS×1.5=ボール初速
ボール初速×4=最大飛距離

HSが平均42m/sの場合はその計算式より最大飛距離が「252ヤード」ということになります。

そして9番アイアンはドライバーの半分の飛距離くらいになると言われていますので、HS42m/sなら「126ヤード」となります。
ちなみに各番手の飛距離差は10~15ヤードほど(HSが速いほど番手差が大きい)が適正です。
道具などによっても多少は違ってくると思いますが、pooh-touさんは約15ヤードほど不足していることになるので、そういう意味では飛んでいないということになりますね~・・・・


【総括して】
まず、曲がらす把握している飛距離通りに打てているのであればスイングに問題は無いと思います。
しかし、マッスルバックのモデルを使うのであればタメのあるダウンスイングからロフトを少し立てたインパクトで力強い球を打てないと道具の特性を生かしきれているとは言えません。これに対してどういう改善策を取れば良いかと言うと「猛練習により以上のようなスイングを会得する」もしくわ「今の自分のスイングに合った道具を使う」のどちらかになるでしょう。
マルマンforgedが上手く打てるようになれば、他の道具に持ち替えたとしても、どれでも上手く打ちこなせると思います。でもそれまでに相当な努力(練習する時間や練習代なども含めて)が必要かと思われます。そんなことでゴルフが面白くなくなったり苦になるくらいなら、もっと自分が楽に使える道具に持ち替えた方が、楽しくゴルフができると思います。プロやシングルを目指すのであればお勧めしませんが・・・・
月イチゴルフを楽しむ程度であれば一度他の道具も試してみられては。

あともう1つ言わせてもらうとアイアンはキャリー(ボールが落ちるところまで)の距離も覚えておいた方がいいですよ!特にPar3などではグリーン手前に池のあるようなホールも多いので何番を持ったら池を越えたところに落とせるかは非常に重要なことです。

65歳のおじさんに飛距離で負けたっていいじゃないですか!スコアで勝てばいいんです。でも自分の場合、逆の場合が多々あります・・・・

参考URL:http://golf.dunlop.co.jp/xxio/iron/xxi_ir_allnew.html

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度と...続きを読む

Qゴルフクラブメーカーのブランドイメージ

ゴルフを始めて1年ほどですが、現在は他人からもらったクラブを使用しております。そろそろ自分に合ったクラブの購入を考えているのですが、ゴルフクラブのメーカーも沢山あるのでどれにしようか迷ってしまいます。どのメーカーでも自分にある程度の種類がありますしロフトやシャフトの選択で自分に合ったものを選べるようですので、まずはメーカーのブランドイメージで絞りたいと考えています。ゴルフ上級者から見てもこのメーカーが格好良いね!というお勧めブランドはどこでしょうか。そのブランドのイメージとともに教えてください。

Aベストアンサー

No.3です。

>タイトリスト、フォーティーン、オノフあたりが上級者志向、お洒落なメーカーといったとこでしょうか。

フォーティーンはコンセプトのしっかりしたメーカーです。
上級者向けの物も初心者やシニアをターゲットにした物も
開発しておりますが、今一番プッシュしている商品のコンセプトは
「難しすぎない・易しすぎない」今から上を目指す方でも
長く愛用できると思います。(少しお高めですが・・・・)
オノフはどちらか言うと少し年齢層の高いところをターゲットに
持ってきており派手過ぎない高級感が魅力でアパレルや小物まで
含めてデザイン性が高いと評価しています。
オノフはダイワ精工といって釣具も扱っているメーカーのゴルフブランドで
釣竿にも使われていることで標準品のカーボンシャフトの性能が
高いという噂です。そういう意味でもお洒落に気を遣う年配の方
のFANが多いブランドだと思います。
フォーティーンやオノフと一線を画してタイトリストはUSのゴリゴリ
アスリートブランドで上級者向きのラインナップがそのほとんどです。
持っていると上手になった気分になるという魅力も相まって競技志向の
強いゴルファーさんには人気があります。

>正直、そういうメーカーに魅力を感じますが、このようなメーカーは
>初・中級者にはあまり向いていないということなんでしょうね。
>私のレベル(最近100を切れるようになったくらい)では広い
>ターゲット商品を揃えているTOP5から選んだほうが良さそうですね。

100を切れるようになったくらいが一番上昇志向も強く道具にも
拘りを持ってくるゴルフが楽しくてしかたなくなってくる頃でしょうね!
という意味ではセミアスリートモデルまでの選択は全然OKだと思いますよ。
折角高い買い物をされるのであれば出来る限りその性能を生かせ、
且つ自分に足りない部分を補ってくれる道具を選び、更にそれが
もう少し上手くなっても使えるような息の長い物を選択されるのが
賢い買い物だと思います。

>1つのメーカーに縛らないセッティング方法というは参考になります。
>メーカー縛りで考えてしまっていました。
>あくまで、参考までになんですがご自信のセッティング内容と
>選択の理由など教えて頂けたら幸いです。

個人的な趣味志向で言うと、メジャーどころではテーラーメード・
ダンロップ・キャロウェイ・ナイキが好きなメーカーで実際ボクの
バッグに入っています。
(ウッド系:ナイキ&TM、アイアン:SRI、ウェッジ&PT:キャロ)
逆にアンチはタイトリスト・ミズノ・ブリジストンなどでしょうか?
でもボールはブリジストン使ってます。
クラブは道具なんで当然見た目の良さも拘る部分ですがそれと同じくらい
性能の高さも必要です。でもその性能とは個人個人の力量によって
変わってくるものなのでボクに良い物がESKさんにとってもいい物
とは必ずしも言い切れません。でもそんな中にも名器と呼ばれる物が
あって多くの愛用者がいて数年経っても中古需要のあるようなクラブを
選ぶようにしています。というか新品なんてとても高くて手が出せないので
今バッグに入っているクラブはほとんどが中古、もしくは型落ちで
安く手に入った物ばかりです。ドライバーは日進月歩で性能が高く
なっているので最新モデル=性能が高いと言えると思いますが
他のクラブはそんなに大きく性能変わらないと思いますよ!
ちなみにアイアンはもう4年も使っており軟鉄モデルでライ角や
ロフト角の調整を最近してもらったのでまだまだ使います!
スプーンはファイヤーソール(TM社)という深堀プロも未だに
手放さない10年以上前に作られた往年の名器をこれまた4年も
愛用しております。
もし中古クラブが気になっているのであれば、マーク金井氏著の
「中古クラブは勉強してから買いなさい!」は名器盛りだくさん必読です♪

以上補足でした。

>No.5 kazaru72様
ダンロップ(SRIスポーツ)は神戸に本社を置く住友グループの
バリバリの日本企業ですし、アメリカン倶楽部も確か名前で勘違い
しそうですが日本のメーカーだったと思いますが・・・・
とは言っても世の中 made in CHINA のクラブばかりですけどね!

No.3です。

>タイトリスト、フォーティーン、オノフあたりが上級者志向、お洒落なメーカーといったとこでしょうか。

フォーティーンはコンセプトのしっかりしたメーカーです。
上級者向けの物も初心者やシニアをターゲットにした物も
開発しておりますが、今一番プッシュしている商品のコンセプトは
「難しすぎない・易しすぎない」今から上を目指す方でも
長く愛用できると思います。(少しお高めですが・・・・)
オノフはどちらか言うと少し年齢層の高いところをターゲットに
持ってきており派...続きを読む

Qロフトが1度違えば飛距離が変わりますか。

ロフトが1度違えば飛距離が変わりますか。

ドライバーでロフトが1度違えば飛距離がけっこう変わってくるものなのでしょうか。実測ロフトと表示ロフトは違うといったことやシャフトのことは抜きにして教えてくださいませ。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

全く同じヘッドスピードとスイング軌道であると仮定して。
クラブヘッド面に当たるボールにも角度が付きますので、ボールに与えるバックスピン量がロフト角が大きいほど増えます。
バックスピンが大きければ、ボールは上に上がろうとする働きによって弾道も上方に向かい、スピン量が少なく放物線に近い弾道に比べ、極端に言えば吹き上がる弾道となります。

打ち出し位置と落下地点が水平で有れば、ロフト角が小さく放物線を描いた弾道の方がより遠くに落下して転がりも大きくなり、結果飛距離が出ることとなるはずです。
一方、ロフト角が大きければ、バックスピン量も増え、上からすとんと落ちるような球筋で落下地点も手前で転がりも少なく、飛距離は少なくなるはずです。

ただし、あくまでも打ち出し位置と水平あるいは下がる様な落下地点での事であって、落下地点が高い位置に有るような打ち上げホールでは少し違ってきます。
ロフト角の少ない低い弾道であれば、早い内に地面に接触してしまい、転がりもそれほど期待できなくなります。
このような地形で有れば、ロフト角が大きくて高めの弾道が出るクラブの方が落下地点も先になりますので、結果ロフト角の少ないクラブより飛距離が出ることとなります。

あくまでも全く同じヘッドスピードとスイング軌道での話ですが、その人によってスイング軌道やインパクト時のヘッドの角度は人それぞれですから、自分のスイングに合った角度を選ばれることが大事です。
バックスピンの少ない放物線であっても、低く打ち出すスイングで早く地面に接触してしまう人は、ロフト角の大きい方が飛距離が出ることは納得できるはずです。
逆に、ヘッドスピードのある人が、ロフト角の大きな物を使えば吹き上がりも大きくなって、滞空時間の割には飛ばないことも起こります。

人によっては、そのホールの落下地点に合わせて打ち込むスイングでバックスピンを利かせ、落下地点で転がらないようにしたり、ややトップ気味で低く打ち出し転がりによって距離を稼ぐような打ち分けが出来る人もいます。
自分の力やスイングに合わせたクラブを選ぶのが一番大事と言うことでしょう。

全く同じヘッドスピードとスイング軌道であると仮定して。
クラブヘッド面に当たるボールにも角度が付きますので、ボールに与えるバックスピン量がロフト角が大きいほど増えます。
バックスピンが大きければ、ボールは上に上がろうとする働きによって弾道も上方に向かい、スピン量が少なく放物線に近い弾道に比べ、極端に言えば吹き上がる弾道となります。

打ち出し位置と落下地点が水平で有れば、ロフト角が小さく放物線を描いた弾道の方がより遠くに落下して転がりも大きくなり、結果飛距離が出ることとなるは...続きを読む

Qアイアンのシャフト。DG-S200について

よろしくおねがいします。
当方38歳、ゴルフ暦5年、HC17です。
クラブについては今まで無頓着で詳しくありません。

先日アイアンを買い換えようとゴルフ5に行ったところ、
シャフトDG-S200をすすめられました。
今までは上司のおさがりのカーボン製を使用していましたが
弾道にバラつきが出たり、吹けあがったりしていました。

HSは、7番アイアンでHS36~38くらい、
ドライバーで43~45くらいです。
いきなりDGではちょっと重たいのではないかと思っています。
体格は身長168cm、体重62kgといったところです。

先々考えると体で打てるようになりたいので
DGで練習したほうが良いと思うのですが、
やはりいきなりでは無謀でしょうか。
他の掲示板などを見ていると、
NSPRO950くらいからはじめたほうがよいのか悩んでいます。
よろしければ何かアドバイスをいただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

大学のゴルフサークル出身のものです。

 結論から書くと、「DG-S200でも大丈夫でしょう」です。
 体というのは順応するものです。多少重くても順応していき、しっかりした球・スイングになっていきやすいです。一方軽すぎると、これにも順応し小手先でボールを打つようになり結果、上達しません。普通の状態からフルマラソンをするようになって、普段の徒歩の移動は全然平気ですし多少の走りにも対応できますが、マラソンをやめほとんど車移動の生活の人間は、軽い徒歩の移動でもばれるのと同じように、人間の体は良くも悪くも順応していきます。

 ただ、S-200ということなので、多少の注意は必要です。このシャフトは多くのクラブに装着されていて比較的やさしめのモデルからかなりハードなクラブにまで装着されているので、シャフトだけでそのクラブ自体の難しさが分からないのです。通常アイアンは、同じヘッドに複数のシャフトを用意しています。やさしめのクラブではその中でも「やさしめはカーボン、通常はNS、難しめでS-200」が多く、難しいクラブの中では「やさしめ・普通がs-200、難しめがx-100」等になっていることがあります。最近ではやさしめのクラブでs-200がない場合もありますが、シャフトだけでは何とも言えません。

 私自身、DGは(ヘッドは違いますが)sは200、300、400、X-100を使ってきました。たまにNSのクラブを使うと「頼りない感じがする。ただ最初は飛距離がいつもより出るが、(頼りないので)次第に手加減をし飛距離も落ちるのではないか」と感じます。両方を打ったことがある人には分かると思いますが、「NSはシャフトの金属部分が薄い気がする」という感覚があります(実際にはそんなことないと思いますが、感覚です)。これは、しなりが良くするためにそう感じるのだと思いますが、しなりが大きいために(薄い感覚と同時に)「ヘッドが走る」感覚もあります。ただ、ヘッドスピードに合わないと「走りすぎる」感覚になります。
 頼りない感じ・走りすぎる感じ(「クラブが仕事をしてくれる」とも言います)が少しでもあればDGをお勧めします。慣れればDGでもできますし、買う前からそれができるようであれば、力を抜く可能性が非常に高いです。いきなりs-200でも無謀ではありませんよ(私も初めて購入したクラブはs-200でした)。ただ、日ごろ練習しないでゴルフ場に行くようであればお助けのNSの方がスコアがいい場合も多いです(練習ができない日本のサラリーマンにはお勧めのシャフトです、特に筋トレ等をしていない人にです、筋トレ等をしていれば物足りないはずです)。

大学のゴルフサークル出身のものです。

 結論から書くと、「DG-S200でも大丈夫でしょう」です。
 体というのは順応するものです。多少重くても順応していき、しっかりした球・スイングになっていきやすいです。一方軽すぎると、これにも順応し小手先でボールを打つようになり結果、上達しません。普通の状態からフルマラソンをするようになって、普段の徒歩の移動は全然平気ですし多少の走りにも対応できますが、マラソンをやめほとんど車移動の生活の人間は、軽い徒歩の移動でもばれるのと同じように、人間の...続きを読む


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