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こんにちわ。

今、アルバイトとして来てもらっている人が2人いて、
2人とも別のところでも働いています。
ただ、給与額から弊社が主たる事業所として年末調整を
しようとしたのですが、以下の問題が起こりました。

A君 他のバイト先Xでも甲欄を適用されており、今現在も掛け持ち中。
B君 他のバイト先Yでも甲欄を適用されており、既に10月でYを辞めている。

もちろん弊社では、給与所得者の扶養控除等申告書、
と給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書の提出を受けているため、甲欄を適用しています。

そこで、A君に関しては、Xに連絡し乙欄との差額を
12月分のバイト代からまとめて天引きしてくれ。
と頼み、A君には、確定申告でもどるから。と
言っておきましたが、B君の場合は、すでに辞めている
ことから、Yの分も合算して年末調整をしようかと思います。この事は可能でしょうか?また、B君は確定申告の必要はありますか?
更に、A君が嫌だと言った場合は、両方甲欄で天引きし、
確定申告に行けばいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

Aについては、既にXに連絡し乙欄との差額を 12月分のバイト代からまとめて控除するように連絡をされたのであれば、それでよろしいでしょう。



Aが拒否しても、2ケ所以上から給与を貰っている場合は、確定申告をして所得税の精算をすることになっていることを説明して、納得させるしか方法が有りません。

いずれにしても、扶養控除等申告書は、主たる勤務先1ケ所にしか提出できず、提出されていない従たる勤務先では甲欄を適用できません。

Bについては、Yから源泉徴収票を貰い、一括して年末調整をすることが出来ます。
年末調整をすれば、医療費控除など確定申告でしか適用されない控除が無い限り、確定申告の必要は有りません。
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B君については、他のバイト先Yと、asitamaさんの会社とに掛け持ちで、すなわち同時期に働いていたか、それともYを辞めた後にasitamaさんの会社に勤めたかによって対応が違ってくると思います。



前者であれば、合算して年末調整はできません。
同時に二ヶ所以上勤めていた場合は、甲欄適用(といっても今回は両方になってしまいますが)の年末に在職している会社で単独で年末調整して、さらに、もう片方の会社と合わせて確定申告しなければなりません。
それと#1の方の補足になりますが、年末調整をされなかった給与の収入金額と給与所得や退職所得以外の各種の所得金額との合計額が20万円以下であれば確定申告が不要なのですが、これは、その給与について、法律どおりに源泉徴収されている事が前提ですので、今回のケースでは、いずれか乙欄で源泉徴収すべきところを両方とも甲欄で源泉徴収していますので、これには当てはまらず、例え20万円以下であっても確定申告しなければなりません。

所得税法第121条第1項第二号の本文に規定してありますので、該当部分を掲げておきます。
(この点、国税庁のサイトでは、タックスアンサーでも書いていないので、誤解が多いところです)

(確定所得申告を要しない場合)
第百二十一条  その年において給与所得を有する居住者で、その年中に支払を受けるべき第二十八条第一項(給与所得)に規定する給与等(以下この項において「給与等」という。)の金額が二千万円以下であるものは、次の各号のいずれかに該当する場合には、前条第一項の規定にかかわらず、その年分の課税総所得金額及び課税山林所得金額に係る所得税については、同項の規定による申告書を提出することを要しない。ただし、不動産その他の資産をその給与所得に係る給与等の支払者の事業の用に供することによりその対価の支払を受ける場合その他の政令で定める場合は、この限りでない。
(第一号省略)
二  二以上の給与等の支払者から給与等の支払を受け、かつ、当該給与等の全部について第百八十三条又は第百九十条の規定による所得税の徴収をされた又はされるべき場合において、イ又はロに該当するとき。
イ 第百九十五条第一項(従たる給与についての扶養控除等申告書)に規定する従たる給与等の支払者から支払を受けるその年分の給与所得に係る給与等の金額とその年分の給与所得及び退職所得以外の所得金額との合計額が二十万円以下であるとき。
(以下省略)


話が長くなってしまいましたが、本題に戻って、もし後者の方であれば、他の方が書かれているように、合算して年末調整できます。

扶養控除等申告書を2ヶ所以上に提出できないのは、「同時に」という前提がありますので、時期が重なっていなければOKですので、最後の会社で合算して年末調整できる訳です。

A君については、#4でkyaezawaさんが書かれている通りだと思いますが、補足すれば、別の会社で扶養控除等申告書を提出している事がわかっているのであれば、こちらで年末調整するわけにはいきませんので、嫌だといった場合は本来は、こちらで乙欄との差額を天引きするしかないと思います。
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この回答へのお礼

皆様、ご丁寧な回答ありがとうございました。
皆様のアドバイス通りに処理したいと思います。
今後もよろしくお願いいたします。

お礼日時:2003/12/09 22:32

A君は、アルバイト(時給)ですので、丙欄で引いても良いと思います。


 乙欄は、正社員(2ケ所給与をもらっている)方、特に役員さんが多いですね。
 まあ、丙欄で引くのが一番多い引き方になるとおもいますよ。
 後は、年末調整をせずに、市町村に給与支払報告書を提出すれば、いやでもA君は確定申告をしなくてはならないでしょうし、還付も受けられるでしょう。
 B君は、前職の源泉徴収票をYからもらい、年末調整をしてあげなくてはなりません。
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両方に、扶養控除等申告書を出すのは違法です。

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http://www.nta.go.jp/category/kakutei/qa/02.htm#02
ココのQ2 A (2) ハ の所に
給与を2か所以上から受けていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と給与所得や退職所得以外の各種の所得金額との合計額が20万円を超える方
とあります。

 事業所としては、(他所の収入に関しては)本人の申告によれば良いのではないでしょうか?
確定申告よりも多くの税さえ払っていれば、
本人が損する以外には問題はないと思います。
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Q扶養控除等申告書を二ヶ所に提出してしまった場合の対処

こんにちは。似たような質問もかなりありましたが、
いまいちよく分からないので、こちらで質問させていただきます。

今、私は大学生で、二ヶ所の派遣会社で、アルバイトをしています。
そこで、二ヶ所の会社から、それぞれ扶養控除等申告書を提出したのですが(ほぼ同時期)、よくよく見たら、扶養控除等申告書は、同時に二ヶ所には提出できません、と書いてあるじゃありませんか!!

もうすでに提出してしまったのですが、
これって問題なのでしょうか??
もしかしたら、脱税になってしまうんですか??
私はどうすればいいんでしょうか??

困ってます。
助けてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 まず,説明から…

◇「給与所得者の扶養控除等申告書」

・「給与所得者の扶養控除等申告書」は,ご質問のとおり2箇所に同時には提出できないこととなっています。
 なぜなら,この申告書は主たる勤務先に提出することとされているからです。

◇「給与所得者の源泉徴収税額表」

・質問者さんも含めて勤務先から給与をもらわれている方は,所得税の源泉徴収(給与天引き)がされますが(金額が少ない場合は0円の場合もあります。),その際の所得税の額は,「給与所得者の源泉徴収税額表」に定められています。つまり収入がいくらの場合は,所得税がいくらということが書かれている表です。

・この表には,「甲欄」「乙欄」があり(ちなみに「丙欄」もあります。),「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出している方は「甲欄」,提出していない方は「乙欄」が適用されます。

・「甲欄」は「乙欄」より税額が低く設定されていますので,質問者さんは両方の給与について「甲欄」,つまり本来より低い税額が適用されていることになります。

----------------
 以上から,

>今,私は大学生で,二ヶ所の派遣会社で,アルバイトをしています。
そこで,二ヶ所の会社から,それぞれ扶養控除等申告書を提出したのですが(ほぼ同時期),よくよく見たら,扶養控除等申告書は,同時に二ヶ所には提出できません,と書いてあるじゃありませんか!!
もうすでに提出してしまったのですが,これって問題なのでしょうか??

・所得税法に反することですから,一方を取り下げてください。

>もしかしたら,脱税になってしまうんですか??

・源泉徴収は所得税の仮払いですから,来年の確定申告が終わるまでは脱税にはなりません。
 今年の12月31日までの収入について所得税を計算し,来年の確定申告が終った時点でその税額より少ない額しか納税しなければ脱税になります。

>私はどうすればいいんでしょうか??

・上記のとおり,一方の申告を取り下げられればよいです。

・なお,両方の勤務先の収入を合わせて103万円以下でしたら,「確定申告」をされれば所得税の額は0円ですので,そもそも脱税にはなりません。

 こんにちは。

 まず,説明から…

◇「給与所得者の扶養控除等申告書」

・「給与所得者の扶養控除等申告書」は,ご質問のとおり2箇所に同時には提出できないこととなっています。
 なぜなら,この申告書は主たる勤務先に提出することとされているからです。

◇「給与所得者の源泉徴収税額表」

・質問者さんも含めて勤務先から給与をもらわれている方は,所得税の源泉徴収(給与天引き)がされますが(金額が少ない場合は0円の場合もあります。),その際の所得税の額は,「給与所得者の源泉徴収税額表...続きを読む

Q扶養控除申告書について2か所甲欄ダブってしまう場合

今現在パートでとある会社(B社)で働いているのですが
今年の2月まで他社(A社)で働いていたのですが2月からB社でも働きはじめ
2月にA社を退社し3月からB社一本で働き始めました。

働くにあたって書類を提出してくれということで扶養控除申告書をB社に提出してくれと言われました。
しかし私は1月の時点でA社に提出していたので2月の提出はA社とだぶってしまうのでだめだと伝えました。
(あらかじめA社に2社提出はだめだと聞いていたため)
しかし、B社は会社の規定だということで提出を求められました。

とりあえず乙欄のことも伝え、しぶしぶ提出しました。

そしてB社を事情があって辞めることになったのですが、B社に2月に提出したものは
甲欄になっているということを事務の方から伝えられ、ご自身で確定申告をするか、次の会社で年末調整してもらって下さいと伝えられました。
乙欄はうちではやってないとのことで・・・・・少し納得できませんし、どうなってるのって思ってます。

私は出来ないと伝えたにもかかわらずどうしてB社は2月に提出してくれと言ったのでしょうか?

今からでもなんとかなるものでしょうか?

だめだとしたら最終的には私自身が来年に確定申告を行わないといけないと思うのですが、次のもし働けたとして次の会社にはどう伝えればよいのでしょうか?

年末調整はしていただけるのでしょうか?

なんとかなるのでしょうか?

どなたか教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

今現在パートでとある会社(B社)で働いているのですが
今年の2月まで他社(A社)で働いていたのですが2月からB社でも働きはじめ
2月にA社を退社し3月からB社一本で働き始めました。

働くにあたって書類を提出してくれということで扶養控除申告書をB社に提出してくれと言われました。
しかし私は1月の時点でA社に提出していたので2月の提出はA社とだぶってしまうのでだめだと伝えました。
(あらかじめA社に2社提出はだめだと聞いていたため)
しかし、B社は会社の規定だということで提出を求められま...続きを読む

Aベストアンサー

まず、A社に出した扶養控除申告書は甲欄適用なので、年末調整の対象になります。
B社に扶養控除申告書を出した点は、一瞬ではありますが「二重提出」になってますので、アカンのですが、実際にはA社をすぐにやめてるので咎められるようなことではない事に結果論でなってます。

両方共に甲欄適用の源泉徴収票なので、年末調整の対象になります。
おそらく、B社に入社するときにA社の源泉徴収票を提出してないと思いますので、本年中に就職した先に、今までの源泉徴収票2枚を前職の分として提出し、年末調整をしてもらいましょう。

なお、乙欄摘要をうけた給与は原則として年末調整の対象になりませんので(例外は※)、確定申告で他の甲欄適用された源泉徴収票とあわせての申告となります。
下記例のような場合以外、乙欄適用給与を、年末調整に含んでしまうのは誤りです(所得税法第190条)。

※例
C社において扶養控除申告書を提出してなくて乙欄で徴収をされていたが、年の途中で扶養控除申告書を提出したので甲欄適用になった場合。
この場合は乙欄摘要の給与と甲欄適用の給与を合算して年末調整を受けられます。

所得税法基本通達に規定されてますね。
法第190条とは年末調整の規定です。

(その年中に支払うべきことが確定した給与等の計算)

190-2 法第190条第1号及び第2号に規定する「その年中に……支払うべきことが確定した給与等」の金額は、次に掲げる場合には、それぞれ次により計算することに留意する。

(1) その年の中途までその支払者から乙欄給与等の支払を受けていた場合 
 その者に対しその年中に支払う乙欄給与等と法別表第2若しくは第3の甲欄又は法別表第4の甲欄を適用する給与等(以下この項において「甲欄給与等」という。)とを通算する。

まず、A社に出した扶養控除申告書は甲欄適用なので、年末調整の対象になります。
B社に扶養控除申告書を出した点は、一瞬ではありますが「二重提出」になってますので、アカンのですが、実際にはA社をすぐにやめてるので咎められるようなことではない事に結果論でなってます。

両方共に甲欄適用の源泉徴収票なので、年末調整の対象になります。
おそらく、B社に入社するときにA社の源泉徴収票を提出してないと思いますので、本年中に就職した先に、今までの源泉徴収票2枚を前職の分として提出し、年末調整...続きを読む

Q間違えてずっと甲欄で計算してしまいました

年末調整について、お尋ねします。
今年の途中から会社の給与担当になり、今年初めて年末調整を行います。

退職した従業員が数人いるのですが、今年の1月や入社時に扶養親族申告書を提出してもらっていないのに、ずっと甲欄で給与計算をしてしまっている人が数人いることが分かりました。

退職の際に源泉徴収票を退職者に送付していますが、源泉徴収税は甲欄で計算してしまっています。

年の途中で退職しているので、「年調未済」で源泉徴収票、給与支払報告書を出しますが、
年末調整の際に、甲欄だったのを乙欄に修正して計算し直してもよいのでしょうか。
退職者本人に渡した源泉徴収票と、年末調整で作る源泉徴収票、給与支払報告書で、税額が違うことになると思うのですが、それでもよいのでしょうか。


それとも、退職した人は、次の会社で年末調整をするか、そうでない人は確定申告をするはずなので、とりあえず当社では甲欄で「年調未済」の源泉票、給与支払報告書を作成すべきなのでしょうか。


年末調整の段になって当方の不手際でこのような後手となり、申し訳ない気持ちです。
どなたか、ご教授いただければ幸いです。

年末調整について、お尋ねします。
今年の途中から会社の給与担当になり、今年初めて年末調整を行います。

退職した従業員が数人いるのですが、今年の1月や入社時に扶養親族申告書を提出してもらっていないのに、ずっと甲欄で給与計算をしてしまっている人が数人いることが分かりました。

退職の際に源泉徴収票を退職者に送付していますが、源泉徴収税は甲欄で計算してしまっています。

年の途中で退職しているので、「年調未済」で源泉徴収票、給与支払報告書を出しますが、
年末調整の際に、甲欄だったのを乙...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…年末調整の際に、甲欄だったのを乙欄に修正して計算し直してもよいのでしょうか。

(年末を待たずに退職した)「中途退職者」は、原則として「年末調整」の対象にはなりません。

必然的に「年末調整の際に、甲欄だったのを乙欄に修正して計算し直す」ということもできません。

『年末調整>年末調整の対象となる人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2665.htm
>>12月に行う年末調整の対象となる人は、会社などに1年を通じて勤務している人や、年の中途で就職し年末まで勤務している人…です。

ということで、提出漏れとなっている『給与所得者の扶養控除等申告書』を「退職した従業員」に提出してもらうということになります。

本来は、「後出し」は認められませんが、以下の記事にもあるように、【納めるものをきちんと納めていれば】、税務署も細かいことは言わないことも多いです。

『「年末調整」~税務調査で指摘を受けないために~』(2010/12/01)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-27d5.html
>>(1)扶養控除申告書の提出を受けていないのに年末調整をしていた。
>>…原則は扶養控除申告書の提出がない従業員については、乙欄課税といって高めの税率で税金を課税して、その精算は年末調整ではなくて確定申告になります。
>>…では実際のところ税務調査で把握された場合、どうなるかですが、、、。

---
なお、「退職した従業員」というのが、「パートタイマー」などの場合は、「『…扶養控除等申告書』は、掛け持ち勤務をしていた別の勤務先へ提出している(だから提出できない)」という可能性もあります。

この場合は、「退職者に事情を説明して、不足する所得税を返してもらい、源泉徴収票も乙欄で交付し直す」必要が出てきますが、いわゆる「正社員」ならばその心配はほぼ無いでしょう。

『源泉所得税>給与と源泉徴収>2か所以上から給与をもらっている人の源泉徴収』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2520.htm
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
>>…2以上の給与の支払者から給与の支払を受ける場合には、そのいずれか一の給与の支払者に対してのみ提出することができます。…

※なお、「乙欄適用」の場合で、「本人に不足分を返してもらう」交渉には「税務署」は関知しません。

>退職者本人に渡した源泉徴収票と、年末調整で作る源泉徴収票、給与支払報告書…

これは誤解があります。

「退職時」と「年末調整時」の2種類の『給与所得の源泉徴収票』を作成することはありません。

「退職時」の状況で【まったく同じもの】を作成し、「本人」「市町村」「場合によっては税務署」に交付・提出します。

なぜ「本人」だけ早く渡す必要があるかといえば、「転職先で行なわれる年末調整」に必要になる可能性があるからです。

『「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm
>>…年の中途で退職した者の場合は、退職の日以後1か月以内にすべての受給者に交付しなければなりません。

(所沢市の案内)『給与支払報告書の提出について(会社の経理担当の方へ)』
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/tetuduki/zeikin/shiminzei/kojinshiminzei/qhouteisyutsu/index.html
>>[提出する書類について]の項を参照

『源泉所得税>年末調整>中途就職者の年末調整』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2674.htm

---
ちなみに、『給与所得の源泉徴収票』は、【給与の支払者が】「支払った給与の額」や「源泉徴収した所得税の額」を【この金額で間違いありません】と【証明】したものです。

だからこそ、「受給者(従業員)」が「確定申告書」に添付するだけで通用する(別途証明する必要がない)わけです。

>退職した人は、次の会社で年末調整をするか、そうでない人は確定申告をするはずなので、とりあえず当社では甲欄で「年調未済」の源泉票、給与支払報告書を作成すべきなのでしょうか。

これについては、上記の通りですが、「給与の支払者(源泉徴収義務者)」は、たとえ【源泉徴収し忘れていても・できなくても】「源泉所得税」の納付義務があります。

ですから、【仮に】、「退職者と連絡が取れない」=「乙欄適用にせざるを得ない」場合は、「給与の支払者の自腹になる」のが【原則】です。
これについては、以下の記事が参考になります。

『確定申告によって源泉徴収義務は消滅するか』(2008/03/19)
http://www16.ocn.ne.jp/~nisizuka/shotoku26.html
『源泉所得税の徴収漏れが特別損失(会社負担)に』(2012/12/10)
http://bro.jp.oro.com/business_news/%E6%BA%90%E6%B3%89%E6%89%80%E5%BE%97%E7%A8%8E%E3%81%AE%E5%BE%B4%E5%8F%8E%E6%BC%8F%E3%82%8C%E3%81%8C%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%90%8D%E5%A4%B1%EF%BC%88%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%B2%A0%E6%8B%85%EF%BC%89%E3%81%AB/

---
【仮に】「退職者と連絡が取れない」場合は、素直に「所轄税務署」に事情を話し、交渉できるところは交渉すべきでしょう。(顧問税理士がいれば相談してください。)

『「年末調整」~税務調査で指摘を受けないために~』の記事にありますように、「杓子定規」のペナルティを課せられてもそれはそれで文句は言えませんが、「これまでの税務調査で税務署の心証を悪くしてる」ということでもなければ、ある程度の譲歩は期待できると思います。

『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html

*****
(備考)

『中途退職で年末調整を受けていないとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1910.htm

この「タックスアンサー」から分かるのは、「中途退職」した場合でも(他に収入がない給与所得者などは)「確定申告」をする【義務】がないということです。(「還付を受ける権利」はあります。)

つまり、「給与の支払者」に「源泉所得税の納付義務がある」ので「とりっぱぐれがない」。
だから、(他に収入がない給与所得者などは)「確定申告で過不足精算をしなくてもおとがめなし」ということです。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その【過不足を精算する】手続きです。

*****
(その他参考URL)

『源泉所得税>給与と源泉徴収>給与所得者の扶養控除等申告書等の保存期限』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2503.htm
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
---
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『日本税理士会連合会>相談事業のご紹介』
http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/consultation.html
『まだまだたくさんいる「偉い税理士先生」』(2012/06/07)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1359.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
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長いですがよろしければご覧ください。

>…年末調整の際に、甲欄だったのを乙欄に修正して計算し直してもよいのでしょうか。

(年末を待たずに退職した)「中途退職者」は、原則として「年末調整」の対象にはなりません。

必然的に「年末調整の際に、甲欄だったのを乙欄に修正して計算し直す」ということもできません。

『年末調整>年末調整の対象となる人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2665.htm
>>12月に行う年末調整の対象となる人は、会社などに1年を通じて勤務している人や、年の中途で就職...続きを読む

Q2箇所で働いている場合の年末調整

周りに、例が無いのでこちらで質問させていただきます。派遣で2つ仕事をしており、A社からは月¥75000程度(所得税は引かれてません)、B社からは月¥110000程度(こちらは所得税が引かれてます。)の収入があります。
今月、年末調整の用紙がどちらからも送られて来ました。この場合、
(1)収入が多い方だけ、年末調整してもらう
(2)両方で年末調整してもらう
(3)両方とも年末調整してもらわず、自分で確定申告をする。
以上が、私が考え付く方法なのですが、どれが正しいのでしょうか?
もしくはほかに正しい方法がありますか?

因みに、昨年は良くわからずに、両方とも年末調整して、両社の源泉徴収書を貼って確定申告したところ、税金を¥60000くらいまとめて払うことになりました。

会社で年末調整してもらった源泉徴収書なのにそれを、自分で確定申告する必要は無かったのかなぁと、今年は思いましたので、今年はどうしたらいいのかキチンと調べて対応したいと思います。
アドバイスのほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おかしなことになっていますね。

どちらの会社でもご質問者はその会社のみ勤務としているとみなして年末調整をしてしまっているようです。
どちらか一方の会社(大抵は主でないほう)にほかからの収入があるので年末調整は不要だから、年末調整しないでそのまま源泉徴収票をくださいと伝えてください。

本来A社のほうからも源泉徴収で所得税が引かれていなければなりませんが、ご質問者がAの会社に主たる勤務先という形にしてしまったために、源泉徴収の基準金額(8.7万円/月)に到達しないことから源泉徴収されていないのです。だから納税不足で確定申告で追徴課税されたんです。
本来従となるほうでは、給与金額が少なくても源泉徴収されるものなのです。

さて、ご質問者の用に2箇所からの給与所得がある人は確定申告しなければなりません。(従となる給与収入やほかの収入が20万を超える場合。ご質問者の場合は7×12=84万円で超えますね)

たとえばAの会社を従として、Bの会社を主とします。

・Bの会社で年末調整を実施して、Aの会社の源泉徴収とあわせて確定申告

という形になります。
今年はAの会社で源泉徴収されていないことから納税不足になっており、今年も追徴課税されるでしょう。
来年から正しい形であれば、今度は確定申告で「還付」を受けられるようになります。
(納税額自体は収入が同じであれば同じですが)

なお、年末調整か確定申告時には、保険関係も支払っているものがあれば、控除の対象になりますので申告してください。税金が安くなります。

関係するのは、

a)社会保険... Bの会社で社会保険に加入している場合は年末調整で控除済みです。
  国民年金や国民健康保険であれば金額を記入してください(証明書は不要)
b)生命保険
c)年金保険
d)損害保険
  火災保険や個人賠償保険など。(車の保険は対象外です)
e)10万円以上かかった医療費(本人負担分のみ)

などです。

おかしなことになっていますね。

どちらの会社でもご質問者はその会社のみ勤務としているとみなして年末調整をしてしまっているようです。
どちらか一方の会社(大抵は主でないほう)にほかからの収入があるので年末調整は不要だから、年末調整しないでそのまま源泉徴収票をくださいと伝えてください。

本来A社のほうからも源泉徴収で所得税が引かれていなければなりませんが、ご質問者がAの会社に主たる勤務先という形にしてしまったために、源泉徴収の基準金額(8.7万円/月)に到達しないことから...続きを読む

Q扶養控除等申告書は いつ提出するものでしょうか?

私は5月からパートをしており、月収は多いとき10万円、少ないとき3万円など変動があります。
年間収入は、夫の配偶者控除の範囲内(103万以内)にしています。

『扶養控除等申告書』という物を、入ってすぐにパート先でもらって提出したほうが良いと聞いたので、
事務の方に 「そのような用紙はありますか?」と尋ねたのですが、
「そういうのはないけど 年末調整の時にするのかも?」と言われ、
未だ用紙は頂いておりません。

なので今現在のお給料からは、毎月 所得税が引かれてしまっています。。。
事務の方がおっしゃるように 年末調整の時で問題ないのでしょうか?


よろしくおねがい致します。

Aベストアンサー

「扶養控除等申告書」は、その年の最初の給料をもらう前までに提出するものです。
年の途中から働き始めた場合は、最初の給料をもらう前です。
通常、会社が働き始めるときに渡して提出するように言います。

>事務の方がおっしゃるように 年末調整の時で問題ないのでしょうか?
最終的には年末調整で所得税は全額還付されるので結果は同じですが、本来ではありません。
貴方の職場は学校ですか。
ということは事務の人は公務員ですよね。
それなのに、法律に従っていないというか、そのことを知らないことはちょっとあきれますね。
パートでも正規職員でも法に基づいて処理をされるのがあたりまえです。

その事務の人に教えてあげてください。
「扶養控除等申告書」は働き始めとき、前の年の年末調整のとき、もしくは、翌年のその年の初めての給料をもらう前に給料の支払い先に提出をするものだということを。

Q2箇所以上から給料をもらっている人の年末調整

2か所以上から給料をもらっている人の年末調整について教えてください。
2か所、というのは12月31日現在、2箇所に在籍、給料受領している、という意味です。
(そういう人、役員とかにいますよね)
 6月末までをA社で就労し、7月からB社で就労した、という意味ではありません。

年末調整では会社側から全従業員に対して以下の紙が配られますよね。

給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書
(通称 まるふ)
給与所得者の扶養控除等(異動)申告書
(通称 まるほ)

2か所以上から給料をもらっている人は、給料をもらっているすべての会社からこの紙が
2枚ずつ来るのでしょうか?

それともこの2枚の紙は主たる給料を受け取っている会社からのみ、もらえばいいのでしょうか?

また会社側は、2か所以上から給料をもらっている社員からも、必ずこの2枚を提出してもらわなくてはならないのでしょうか?
それとも社員から
「お宅の会社以外に主たる給料を受け取っている会社があるから、そっちにだけ提出するよ。
 だからお宅の会社には年末調整の書類は提出しないよ」
と言われれば、未回収で構わないのでしょうか?

まるほの方は裏側に生命保険料の控除申告証明とか、国民年金の領収書のコピーとかを貼り付けますよね。2か所(以上)の提出先にそれらの書類を張り付けて提出するわけにもいかないし、
配偶者控除申請を2か所の会社に提出したら、二人分の配偶者控除が受けられるわけでもないし、
(受けられたらうれしいけど)
どっちにしろ2か所以上から給与をもらっている人は、年明けに確定申告をするだろうから、会社としては源泉徴収票の発行だけしておいて、
「あとは自分で勝手にやって下さい」
ってことでいいと思うのですが。

詳しい方、お願いします。

2か所以上から給料をもらっている人の年末調整について教えてください。
2か所、というのは12月31日現在、2箇所に在籍、給料受領している、という意味です。
(そういう人、役員とかにいますよね)
 6月末までをA社で就労し、7月からB社で就労した、という意味ではありません。

年末調整では会社側から全従業員に対して以下の紙が配られますよね。

給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書
(通称 まるふ)
給与所得者の扶養控除等(異動)申告書
(通称 まるほ)

2か所以上か...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…2か所以上から給料をもらっている人は、給料をもらっているすべての会社からこの紙が2枚ずつ来るのでしょうか?

そうとは限りません。

『…扶養控除等申告書』『…保険料控除申告書兼…配偶者特別控除申告書』ともに、「給与の受給者(従業員)」が【自主的に】提出するのが原則です。
ですから、自分で用紙を用意して申告するのが原則ということになります。

ただし、「給与の支払者(事業主)」には、受給者が税法上不利にならないように税務処理を行なうことが求められますので、「まともな会社ならば」、受給者から何も言わなくても両方の用紙を用意してくれます。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm
>>給与の支払を受ける人(給与所得者)が、…行う手続です。

>…この2枚の紙は主たる給料を受け取っている会社からのみ、もらえばいいのでしょうか?

これは順序が逆で、『…扶養控除等申告書』を提出して受け取るのが「主たる給与」で、通常は「支給額の多い支払者」に提出しますが義務ではありません。

『2か所以上から給与をもらっている人の源泉徴収』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2520.htm
>>主たる給与とは、「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出している人に支払う給与をいいます。

>…会社側は、2か所以上から給料をもらっている社員からも、必ずこの2枚を提出してもらわなくてはならないのでしょうか?

上記の通り、「受給者が自主的に提出する」のが原則なので、「提出がない=掛け持ち勤務である」と判断してもそれはそれで「理屈」は通ります。

しかし、普通は、【支払者が】、「掛け持ち勤務しているかどうか?」を聞いて、「掛け持ち勤務でなければ提出必須」「掛け持ち勤務ならどこか1ヶ所に提出必須」と説明することが求められます。

>…社員から「お宅の会社以外に主たる給料を受け取っている会社があるから、そっちにだけ提出するよ。だからお宅の会社には年末調整の書類は提出しないよ」と言われれば、未回収で構わないのでしょうか?

まったく問題ありません。
「支払者」に「受給者の申告の真偽」を確かめる義務はありません。

なお、『…扶養控除等申告書』は、「年末調整の前に提出する」ものではなく、【その年最初の給与が支払われるまでに】提出が必要なものです。

ですから、一度提出すれば「年末調整前」に再提出する義務はありませんが、「変更(異動)」や「提出漏れ」の確認のため、再提出を求める事業主が多いです。

ちなみに、「提出していない受給者」→「乙欄適用」「年末調整もしてはいけない」ので「提出漏れ」を気にする事業主は多いです。(税務調査で指摘されると、不足する源泉所得税の追加納付が必要になります。)

『[PDF]税額表の使用方法、税額の求め方』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2012/data/06.pdf
>>甲欄…「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出している人に支払う給与
>>乙欄…その他の人に支払う給与

『年末調整の対象となる人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2665.htm
>>年末調整の対象となる人は、「給与所得者の扶養控除等申告書」を年末調整を行う日までに提出している一定の人です。

『「年末調整」~税務調査で指摘を受けないために~』(2010/12/01)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-27d5.html

>…どっちにしろ2か所以上から給与をもらっている人は、年明けに確定申告をするだろうから、会社としては源泉徴収票の発行だけしておいて、「あとは自分で勝手にやって下さい」ってことでいいと思うのですが。

上記の通り、「掛け持ち勤務で他に提出済み」→「乙欄適用」→「年末調整してはいけない」となります。

なお、本人が「確定申告しても・しなくても」、「源泉所得税の納付義務」はなくならないので注意が必要です。
ただし、【実務上は】、「本人が確定申告で精算しているならまあいいでしょう。」となることもあります。

『確定申告によって源泉徴収義務は消滅するか』(2008/03/19)
http://www16.ocn.ne.jp/~nisizuka/shotoku26.html
『源泉所得税の徴収漏れが特別損失(会社負担)に』(2012/12/10)
http://bro.jp.oro.com/business_news/%E6%BA%90%E6%B3%89%E6%89%80%E5%BE%97%E7%A8%8E%E3%81%AE%E5%BE%B4%E5%8F%8E%E6%BC%8F%E3%82%8C%E3%81%8C%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%90%8D%E5%A4%B1%EF%BC%88%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%B2%A0%E6%8B%85%EF%BC%89%E3%81%AB/

---
『給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)』の交付・提出義務については、ご存知のように「年末調整の有無」は【無関係】です。

『「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm
>>「給与所得の源泉徴収票」は、給与等を支払ったすべての者について作成し交付することになっています…

(越谷市の案内)『給与支払報告書の提出』
http://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi/zeikin/shiminzeikenminzei/041103A_20091104112003751.html
>>…年末調整済みか否かにかかわらず、翌年1月31日までに給与支払報告書を提出する義務があります。…

*****
(その他参考URL)

『平成25年分 年末調整のしかた』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2013/01.htm
---
『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

『給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
『確定申告を要しない場合の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900_qa.htm

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は「税務署(個人住民税は市町村)」に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>…2か所以上から給料をもらっている人は、給料をもらっているすべての会社からこの紙が2枚ずつ来るのでしょうか?

そうとは限りません。

『…扶養控除等申告書』『…保険料控除申告書兼…配偶者特別控除申告書』ともに、「給与の受給者(従業員)」が【自主的に】提出するのが原則です。
ですから、自分で用紙を用意して申告するのが原則ということになります。

ただし、「給与の支払者(事業主)」には、受給者が税法上不利にならないように税務処理を行なうことが求めら...続きを読む

Q源泉徴収票は、税務署に行けば再発行してもらえるのですか?

母の会社で、私の、過去3年分の源泉徴収票が必要になりました。
(しかも、1週間以内に提出しなければならないそうです。)
しかし、私はこの3年間で、2回転職しています。
それぞれの会社へ連絡したのですが、取り寄せるのに時間がかかったり、1~3月分までしか送られてこなかったり、と、らちがあきません。この際、自分で役所にとりに行って発行してもらおうと思うのですが、源泉徴収票とは、個人でとりに行っても、発行してもらえるものなのでしょうか?
また、とりに行くとしたら、税務署、市役所、区役所などの、どこへ行けばいいのでしょうか?勤務地の近くの役所へ行けばいいのか、自宅近くの役所へ行けばいいのかもわからないので、教えて欲しいです。
どうぞよろしくお願いします…!

Aベストアンサー

源泉徴収票は、各々の勤務先で発行するものです。
そして、会社が市役所に報告するのは、給与の支払額で、源泉徴収票は提出していませんから、市役所に行っても源泉徴収票のコピーは取れません。
また、税務署には、全員の源泉徴収票が提出されず、会社の役員や年収が500万円以上の人だけの源泉徴収票が提出されますから、該当しない場合は税務署で源泉徴収票のコピーは手に入りません。

別の方法として、市役所では会社からの報告を元に住民税を計算した時の、市・県民税の課税通知書があります。
これは、事情を説明すれば再発行してもらえますから、その源泉徴収票の提出先に、その市・県民税の課税通知書でも良いか聞いてください。

通常、源泉徴収票の代わりに、これを用いることが多いです。
市役所は、お住まいの市です。

Q雇用保険料の支払い

こんにちは
3年前から今の会社で働いております。1年前にハローワークから「雇用保険に誰も加入にていないのですが 希望の方は手続きするように」と社長の方に勧告があり わたしもそれを機に加入のさせていただきました。書類は事務の方が記入しハローワークに提出したようで私のお給料からは「雇用保険料」が引かれています。(うちの会社は現金支給です。)。会社は「雇用保険料」とは何処にいつ支払っているのでしょう?もともとかなりルーズな会社なので不安です。事務の方が退職されるので現在引継ぎをしているのですが 通帳や出納帳で「雇用保険料」という言葉は見たことがありません。
自分が雇用保険に入っているか確認するにはどうしたらよいですか?

Aベストアンサー

雇用保険料について言うと、1年分を会社が概算払いをし(会社の負担分もあって、双方で10万円の給料で1600円位の保険料×12月分)、翌年分で清算するんだけれど、過払いの場合は返金されずに翌年分で調整しています。ハローの窓口で名前と生年月日を言えば、雇用保険に加入していれば番号はすぐに出して(プリントアウト)くれますよ。

Q扶養控除等申告書とは?

ぶしつけなご質問なんですが、「扶養控除等申告書」とは
どういった目的で会社に提出するのでしょうか?。これって毎年
提出でしたっけ?。

実は昨年1月に提出が間に合わず「月額表の乙欄により源泉徴収されるべきこととなります」とかで大変高い額を控除されてしまいました。
※すぐに会社に申請して次月からは「甲欄の額」になりました

なんで乙欄になり高い額を控除されたのかも良くわからないのですが・・。

すみませんがアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

会社から給与をもらっている人は、毎月のお給料から所得税を
源泉徴収(天引き)されていますよね?

その天引きする所得税の額というのが、支払い給与の額によって
決まっていて、一覧表になっているのです。
で、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を年初に提出すると
甲欄の額で引きなさいと税法で決まっているのです。
だから、未提出の人は乙欄(金額が高い)で天引きされます。

そもそも「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」とは、
各家庭の扶養家族とか配偶者の所得を把握するための書類で、
年末にその書類を基に年末調整します。

しかし、最終的には、年末調整するわけですから、払いすぎていた
分は還付されるので損得はありません。
もし、仮にずっと提出していなかったら、年末調整できないので、
翌年に自分で確定申告して還付を受けることになります。

年度の途中で子供が生まれたり、配偶者がパートで働いたり、
扶養家族に異動があった場合にも、逐次会社に提出しなければ
いけません。

Q源泉徴収票の「乙欄」について

今年の3月末で前職を退職し、現在新職場にて就業中です。年末調整の申告書が先日届いたので前職の源泉徴収票を添付するつもりなのですが、年末調整対象外の「乙欄」に○がついていました。注意書きに「乙欄に○がついているものは年末調整できません。ご自分で確定申告を行ってください」とあったのですが、これは一体どういう事なのでしょうか?以前にも年途中で退職・再就職をし同じような源泉徴収票を提出したのですが普通に年末調整はできていました。(まず乙欄に○などの確認すらしていませんでした)。仕事を休んで確定申告にいけないこともあり、こりゃ参ったな~・・・という感じです。ちなみに在職時にWワーク期間もなく、前職場でも平成26年の扶養控除申告書は提出しており、退職し現職場でも平成26年扶養控除申告書は提出済です。ひょっとして26年度が2枚あるから片方が乙になっているのが普通?なのでしょうか?
前職の担当に聞いても「対象の人は自動でそこにチェックが入るようになっているからよく分からない」と言われたので(笑)、もしご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
(現職場の経理に聞けばよいのですが、事前に「提出しないでください」と書いてあるので一刀両断されると思われます・・・)
そもそも「確定申告できない」とズバッと書いてあるのでできないものなのでしょうが、理由が分かったら納得して確定申告にいけるかな・・・と。この乙欄源泉徴収票を見て、(この金額がこうだから乙欄だよ)、のような手掛かりが分かる方法などがあれば助かります。
よろしくお願いいたします。

今年の3月末で前職を退職し、現在新職場にて就業中です。年末調整の申告書が先日届いたので前職の源泉徴収票を添付するつもりなのですが、年末調整対象外の「乙欄」に○がついていました。注意書きに「乙欄に○がついているものは年末調整できません。ご自分で確定申告を行ってください」とあったのですが、これは一体どういう事なのでしょうか?以前にも年途中で退職・再就職をし同じような源泉徴収票を提出したのですが普通に年末調整はできていました。(まず乙欄に○などの確認すらしていませんでした)。仕事を...続きを読む

Aベストアンサー

>ちなみに在職時にWワーク期間もなく、前職場でも平成26年の扶養控除申告書は提出しており、退職し現職場でも平成26年扶養控除申告書は提出済です。
それなら、「乙欄」ではありません。
間違って「乙欄」に印が印字された可能性もありますね。

>ひょっとして26年度が2枚あるから片方が乙になっているのが普通?なのでしょうか?
いいえ。
そんなことありません。
バイトをかけもちでしている場合、「扶養控除等申告書」は1か所にしか出せないので、バイト分が「乙」になりますが…。

>この乙欄源泉徴収票を見て、(この金額がこうだから乙欄だよ)、のような手掛かりが分かる方法などがあれば助かります。
源泉徴収票ではわかりません。
「給与明細」を見ればわかります。
毎月給料から引かれる所得税は、国税庁が作成する「源泉徴収税額表」に基づきます。
給料の額と引かている所得税を見ればわかります。

参考
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2013/data/01.pdf

>そもそも「確定申告できない」とズバッと書いてあるのでできないものなのでしょうが
「確定申告できない」ではなく「年末調整できない」ですね。
原則そのとおりですが、貴方のようなケース(かけもちでない)では、会社によっては年末調整してくれることもあります。
なので、ダメ元で今の会社に事情を説明してみたらどうでしょうか。

>ちなみに在職時にWワーク期間もなく、前職場でも平成26年の扶養控除申告書は提出しており、退職し現職場でも平成26年扶養控除申告書は提出済です。
それなら、「乙欄」ではありません。
間違って「乙欄」に印が印字された可能性もありますね。

>ひょっとして26年度が2枚あるから片方が乙になっているのが普通?なのでしょうか?
いいえ。
そんなことありません。
バイトをかけもちでしている場合、「扶養控除等申告書」は1か所にしか出せないので、バイト分が「乙」になりますが…。

>この乙欄源泉徴...続きを読む


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