出勤時、契約時間ちょうどにタイムカードを打刻するように上司から指示されました。
契約時間が8:00~なら8:00、9:00~なら9:00ジャストということです。 
以前は5分前~打刻OKでしたが、それがこのように変更になりました。

1分でも過ぎれば「遅刻」扱いになるため、2、3分前にはタイムカードの前で何人も行列をなして待機しています。
そして、:00~:01の1分間に次々と打刻しています。

打刻前の仕事は厳禁なので、出勤してもタイムカードの前で待っているだけ。
その時間が無駄だと言いましたが、会社の決まりということで取り合ってもらえません。

この指示は会社の方針なら従わなければならないのでしょうか?
それとも、労働基準法などの観点からいうと、誤った指示なのでしょうか?

A 回答 (1件)

法律には違反していないようなので、問題ないと思います。



法律は
・仕事をしているのに申告させない
・打刻前に仕事を強要している
等を禁じていますが、ご質問では
・仕事は打刻後
・打刻前の出勤時間や行動は自由
ですから、問題ないです。

タイムカードの前での待機が人によって違うのは、その人の自由(念のため早く来る人がいてもOK)
なので、労基法では問題になりません。

物理的に「1分間に全員押せる状況ではない」等の問題は、労組があればそちらから、
なければ社員の代表を選出して、対応策を会社と協議してください。
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この回答へのお礼

現実的ではないと思っていたのですが、法律的に違反もしてなく、1分間で押せる状態にあるので、この方法に従うしかないのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/22 23:22

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Qタイムカードの打刻は始業・終業時刻を意味するのか?

タイムカードで労働時間管理する場合、カードの打刻が始業・終業時刻ということになるのでしょうか。
 例えば、就業規則で、始業8:30-終業17:30と定めてあるとします。
始業時刻より少し早めに出社して、8:20分にタイムカードを押した人には、10分間の超過勤務手当が必要になるのでしょうか。
また、この10分間が仕事前の個人的時間だとしたら、カードの打刻とは別に、始業時刻を8:30と認定しても良いのでしょうか。

Aベストアンサー

法律的な観点で回答します。
タイムカードは労働時間の管理方法の一つのツールでしかありません。
従って、タイムカード=労働時間ではありません。あくまで「参考」でしかないのです。
ところが、実際にはタイムカードの時間でアバウトに勤務時間を計算している会社はとても多いです。


例えば・・・
#4さんの会社、これは明らかに労働基準法違反です。具体的には15分単位での計算の部分で29分に打刻したら15分の早退扱いとか、10分前に出勤しても定時出勤扱いというのは判例上も法解釈上も違法確定です。勿論、「会社として8時半前は対象外と決めてしまえばそれは必要ないでしょう。」というのも誤りです。

#3さんのいう準備・片付けの時間については認定しなくても良い、というのも厳密には誤りで、それに指揮命令があるのであれば、労働時間と認定されるケースが存在します。具体的には出勤してから所定の更衣室で所定の作業服に着替える時間を労働時間と認定したケースがあります。


ただ、一般的には、タイムカードは仕事をする時間、つまり指揮命令下に入る前に押して指揮命令から脱してから押すものですよね?したがって、タイムカード上残業になっても残業代を払わなければいけない、ということまでは言い切れません。ちゃんと定時~定時に勤務しているのであれば、払う必要はないわけです。

ここは法律カテゴリですから、実態を答えるのは適切ではないでしょう。従って、厳密に言えば「タイムカードは労働時間そのものを意味しないが、参考にはなる」というところが妥当な回答だと思われます。
よって御質問のケースの場合、10分間が個人的な時間だということが明らかであれば支払う必要はありません。また、10分前に出勤をして仕事をしていたのであれば、支払う必要があります。
労働時間管理は会社側の義務で、こういったケースがある場合は、タイムカードではなく、実態で判断しなければなりません。疎明出来なければ「労働者に有利なようにしなければ違法」という観点から全部払うしかないでしょう。これが嫌ならちゃんと会社が労働者の「本当の」労働時間をきちんと管理することです。

ちなみに#4さんの会社の関係の補足ですが、労働時間を10分単位や15分単位で管理するのはいいのですが、労働者に不利にすることはできません。1分残業したら10分払うのはいいのですが、15分単位で端数切り捨て、というのは違法です。
遅刻の場合は、懲戒処分による減給の関係もあるので微妙ですが、やはり1分遅刻したら15分引くというのは違法です。

法律的な観点で回答します。
タイムカードは労働時間の管理方法の一つのツールでしかありません。
従って、タイムカード=労働時間ではありません。あくまで「参考」でしかないのです。
ところが、実際にはタイムカードの時間でアバウトに勤務時間を計算している会社はとても多いです。


例えば・・・
#4さんの会社、これは明らかに労働基準法違反です。具体的には15分単位での計算の部分で29分に打刻したら15分の早退扱いとか、10分前に出勤しても定時出勤扱いというのは判例上も法解釈上も違法確定です...続きを読む


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