痔になりやすい生活習慣とは?

さきほどの・・

The climate of japan is milder than that of England(日本の気候はイギリスの気候より温暖だ)

この場合はthatにしてもthe oneにしても同じらしいですが、
では違うときとはどのようなのでしょうか。

itとの違いも教えていただきたいです

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A 回答 (9件)

Cobuild の English Usage によると,


You do not use "THE ONE" in front of "OF" and a name.
とあります。

とにかく,the one of ~という形は避けられる。

A house of bricks is more durable that one of wood.
のように,特定でなく総称的な場合は one です。
the がつかず,形容詞をはさまない限り,a もつかない。

that of は the 的な場合であり,a 的な場合は one of とするしかない。

ただ,特定された the one of ~はだめ。
that of とする。

どうも,the one というのは最近好んで用いられる形のようで,
that の代わりに用いられる傾向にあるが,それでも of ~は除く,
と英文法詳説にあります。

今回に限っては climate は不可算だから,と説明することはできても,
じゃあ,可算名詞なら the one of ~が可かというとそうではない。
実際は climate は可算の方が基本です。

単純には of ~の場合は that of ~を使う。
可算名詞に限られますが,the one that ~関係代名詞が続く場合は the one
これだけで十分でしょう。
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weather と climate は違います。


climate が C, U 併用なのはジーニアス英和辞典,コウビルド英英辞典にも書いてあります。

仮にこの climate が不可算だとしましょう。
でも,それはたまたまであり,
他の the ears とかであっても,the ones of ~とはならない,
それが現実です。

ここでたまたま,の話だけをするというのなら勝手にやってください。
私が言いたいのはたとえ明らかに可算名詞であっても
the one(s) of ~という形はとらず,
that/those of ~の方を選ぶ。
of ~が続く場合はそうなっているということです。
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"the one" というのは簡単に数えられるあるいは数えたいものに使います。

数えられるものと言えば例えば人(この人あの人)などですが、数えたいものではメカニズムの一つ二つみたいな列挙があります。列挙で一つ二つと言うときは必ずしも可算名詞という意識はありません(というより代名詞という意識が薄くなっています)。

weather を数えることはないので、weather に "the one" を使うことはありません。"climate is milder than the one of" とは言いません。

注:"the one of" と of をつけるのはあります。
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of ~がくると他の one と紛らわしいのでしょう。


いろいろなところに結論は書いてますが,理由は書いていません。
いずれにせよ,of ~が来た場合は the one(s) は用いない。

http://www1.odn.ne.jp/xenom/gohou.box/gohou4.html
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すみません,途中で英文を変えて間違いました。


is more interesting
→ are longer の誤りです。
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まあ,the one は可算名詞にしか使えないというのはあります。


climate は英和辞典でも,英英辞典でも,可算・不可算どちらにも使えるとあります。

今回具体的な一地域の気候なら可算と考えていいでしょう。

そんなことは今回たまたまであって,
The ears of rabbits is more interesting than those of donkeys.
ここで the ones とすることはできません。
可算・不可算にかかわらず,that/those を用いるしかないのです。
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the one =thatが成立しない場合について


辞書でone[代]「...なもの(人)」の項を調べてみてください.語法などの説明があればそこが大切.
「前に出た名詞が物質名詞や集合名詞の時は...」という説明はありませんか?すなわちoneは「a+もの」の代名詞になれますが,[a]がつかなければだめということ.
weather「天気」は数えませんのでThe weather today is warmer than that yesterday.とは言えても,than the one yesterdayとは言わないのです.ワイルドだろォ?(失礼)言葉はルールから出来たものでなく生活から生まれたものです.ここに疑問を持って調べているのは言語学者,文化人類学者の人たちです.私たち学習者はまず辞書で調べてみるのが最も手っ取り早いと思います.あなたほどの探求心があれば文法の参考書より辞書で調べる方が向いているかもしれませんよ.それってワイルドだぞォ!
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添付URLの「1.8 that か one か」の項を読まれたほうが質問者のためになると思いますよ。




http://www.alc.co.jp/eng/grammar/faq/01_01.html
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下で回答した通りです。


本来なら=のはずですが,
the one of ~とはしないのです。

また,it とすると,the climate of Japan という特定の気候自体を表し,
the climate という単語レベルのものを表すことができません。
it of ~なんていうのはあり得ない。

it で決まった,「日本なら日本の気候」なので,修飾しようがない。

この回答への補足

私の理解としては、that=the oneとitの違いは、まず前にでてきた名詞は特定することができるものか
どうかをみて(定冠詞と不定冠詞のように)
もし、ならなければthat=the one.
そっから、その名詞は、前の名詞と同格かどうかをみて
同格であれば、that

こんなかんじなんですが・・。まちがってるでしょうか。。

補足日時:2012/03/29 18:49
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Qthe one とthatの違い

以前、学校でthe one とthatの違いは、
前にでてきた単語と同一かどうか。全く同じならthat
違うのならthe oneということだったのですが

The population of Osaka is smaller than that of Tokyo
(大阪の人口は東京の人口より少ない)

この文、東京の人口と大阪の人口は違うはずなのに
なぜtha oneをつかわないんでしょうか

Aベストアンサー

the oneとthatの使い分けは主に以下のとおりです。

thatを用いる場合
(1)繰り返す名詞が不可算名詞の場合(the oneは不可)
(2)(the one = thatなのでどちらを用いてもよい場合)、ofで修飾される場合は通常はthat

どちらを用いても良い例
My dog is bigger than the one (=that) he keeps.

他方、
繰り返すものが人間の場合はthe one(thatは不可)
a + 単数名詞は、one (thatは不可)(theはなし)

上記の理由で、the populationは不可算名詞でかつofで修飾されているのでthatを用います。

Qthe one と that の違いは?

既出の単語を省略する場合、the one か thatを使うと思いますが使い分けを教えて下さい。

例えば、「青い紙に書かれているserial No.と、赤い紙に書かれているそれ(serial No.)が違います」

という文章を書く場合、the one でしょうか? thatが適切でしょうか?
変な例文ですが・・・

The serial number written on the blue paper is different from the one/that on the red paper.

Aベストアンサー

例文の場合は「the one」ですね。

感覚的にそう思うだけなので厳密にはわかりませんが・・・
「that」はそのもの自体が既出の場合(同一である場合)に使用すると思います。
つまり、例文では既出なのは「blue paperのシリアル番号」であって「red paperのシリアル番号」ではないので、このような場合は「the one」が妥当だと思われます。
上記のように「one」は同じ意味(単語)だけど異なる物を指す場合に使用するように思います。

Q代名詞 the one(s)の使い方について

以前に似たような質問がありましたが、それらを読んでもまだ解決できない部分がありますので質問いたします。

(質問1)代名詞のthe oneやthe onesは単独で用いられないか?(もちろん前後関係から意味が分かる場合の省略は除く)
(質問2)the money→it/thatや、the cake→it/thatになると思いますが、the money→the oneやthe cake→the oneという風にはならないのか?(もしいい例文が有れば教えてください)

★話は大学入試レベルで考えていただくと幸いです。

Aベストアンサー

こんばんは。No.1のものです。

補足回答をしていただきありがとうございます。
早速ですが、、

The one(s) が、it の様に何か他の名詞などと置きかえて使用できるかどうかということですが、"the" をつけて・・となると皆無ではないかと思います。

英文法の一部に(文法書などでも目立って取り上げられてはいないのですが) "one" と "it" の置きかえ方法についての定義があります。

あるひとつの限定された物が(文章の中で)既に明確に位置づけられている場合は、"it" を用いる。この場合 "one" は使用できない。となっています。

例えば

Can you lend me 'a pen'?
Sorry, I haven't gotten 'one'.

お分かりになっていらっしゃるかと思いますがこの場合、ペンが特にどんな物なのか赤いペンなのか、安いペンなのか、大げさに言えばペンであれば何でもいいと言っているのと同じ状態です。ですからこの場合限定されてはおりませんので 「one」 の使用が可能です。「it」は使用できません。

Can I borrow 'your pen'?
Sorry, I need 'it'.

この場合は「one」は使用できません。あなたのペンという限定がここで位置づけられているからです。

satoruy さんもおっしゃるように、可算名詞の置きかえとして、関係節の前、もしくは前置詞を含むフレーズの前では "the one(s)"の使用は可能となりますが、やはりそれ以外での"it" のように単独で置きかえられる用法は文法上ではありえないということになると思います。

まとまりのない文章で申し訳ないです。

また何かございましたらお知らせ下さい。

こんばんは。No.1のものです。

補足回答をしていただきありがとうございます。
早速ですが、、

The one(s) が、it の様に何か他の名詞などと置きかえて使用できるかどうかということですが、"the" をつけて・・となると皆無ではないかと思います。

英文法の一部に(文法書などでも目立って取り上げられてはいないのですが) "one" と "it" の置きかえ方法についての定義があります。

あるひとつの限定された物が(文章の中で)既に明確に位置づけられている場合は、"it" を用いる。この場合 "one" は...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

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such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

Q比較級のthat ofで

×The population of China is bigger than Japan.
○The population of China is bigger than that of Japan.

というのは有名ですが、では

Indian philosophy is more complicated than Greek philosophy.

で2個目のphilosophyの繰り返しを避けるためにはどういえばいいでしょうか?
可算名詞だったらone/onesが使えると思うのですが、不可算には使えないのですよね。

Aベストアンサー

that of ~は可算でも不可算でも用いられます。
問題は Greek という「ギリシャの」のような形容詞を
that of Greek のような表現で出せるかどうか。

of の後は名詞ですので Greek で「ギリシャ語」とするのか。
Hindi はあっても Indian なる言語はないが,それで比較できるか。
あるいは that of Greece なのか。
Greece's なのか。

red wine と white wine のパターンは有名ですが,
色は英語では「色詞」とでもいうべき特殊なものなので,
red wine に対して,white という名詞ですますことができます。

ということで,Greek philosophy とそのまま残すのがベターかと。
wine の場合も wine を繰り返してもいいです。

QThen と at that time の違いについて

 中学校英語にでてくる Then=そのとき、at that time=そのとき 
この2つの意味は同じようなのですが、違いは何かあるのでしょうか。
是非、教えてください。

Aベストアンサー

文法的にはthenは副詞、at that timeは副詞句です。その時という意味では同じ使われ方をします。しかし、thenが指し示す時間(期間)はat that timeより長く感じます(あの時とあの頃のような感じ)。at that timeはその時という意味以外に使われませんが、thenは副詞としてもっと幅ひろい意味で使われます。その時、その後、それから、さらに、従ってなど。意味と用法は辞書に出ていますよ。

QSo ~ as と As ~ as の違い

例えば構文集に
「私の知る限り」は
So [もしくはAs] long as I know
「はやくも~のころには」は
As early as ~
と出ています。

そこで質問なのですが、それぞれどういう時にSo asを取ったりAs asを取ったりするんですか?
というのも、全部as asで覚えようとしても問題文ではso asで出ることが多いし、
かといってso asで覚えようとしたら今度はas asでなければならない表現が
あるようなので、覚えづらいのです。

(根本には比較と関係代名詞の両方でso asを習うために、イマイチas as(so as)の
正体がつかめていない、というのがあります。)

Aベストアンサー

No.1で回答した者です。

おっしゃるとおり、twice as ... as は前に twice という副詞がついているので as ... as ですね。

so (as) far as は、副詞が前につかなければ so でも as でも構いませんが、副詞が前につく場合は as を用います。

たとえば...

 × I'll do my best hard so far as possible.
 ○ I'll do my best hard as far as possible.

ということになります(この hard は副詞の hard です)。

Q前置詞句は補語になってはならないのでしょうか

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、どうしても東大の英文科出身の方の言葉が正しいのではないかと考えております。
しかし現在、英語が出来ないなりにその後も長年英語を勉強し続けた結果、知人の言うように前置詞句は補語としても働くと考えたほうが気分的にスッキリすると感じるようなことがかなりあります。とはいえ、私にとっては権威とも思える東大の英文科出身の方の言葉が常に頭をよぎり、前置詞句を補語と解釈するのは誤りであるのではないかと不安になります。
「前置詞句は補語になってはならない」というルールは間違いないのでしょうか。前置詞句が補語になるという説がある場合、可能でしたら権威には権威ということで、前置詞句が補語になる場合のことを説明した本を読めば安心できますので、そのような本をご存知でしたらあわせて教えていただきたいと思います。

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
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Aベストアンサー

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=補語,とは言い切れないという反論はあると思います。

 形容詞と副詞の線引きは難しく,同形のものもあれば,形容詞 high に対して,副詞 high, highly のように2つの副詞があったりします。
 また,be 動詞の補語になる副詞というのもあるのです。The flowers are out.「花が咲いている」,He is in.「彼は在宅している」,School is over.「学校が終わった」などがそうなのですが,辞書によってはこの out, in, over は形容詞に扱われています。

 「形容詞」「副詞」「補語」の定義や,be 動詞の扱いによって,意見は異なると思います。

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
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