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他人の収入を気にするのはハシタナイとわかっているのですが、
どうしても気になるので教えてください。

70歳になる親戚のおじさんが、自分の収入について
「厚生年金と企業年金を合わせて月額で48万円くらいになる」
と言っているのですが、本当でしょうか?
(夫婦合わせてではなく、一人でこの額だそうです)

別の61歳のおじさんは、
中卒で就職し長く働いた人への特例があって60歳から満額受給できて、
「厚生年金と企業年金を合わせて月額で17万円ちょっと」だと言っています。

70歳おじさんの学歴は知りませんが、大卒でないことだけはわかります。
この二人は同じ会社に勤めていました。地元の中小企業で、製造業の現場の仕事です。
同じ会社で、同じような仕事をして定年退職した後、
10歳の年齢差でこれだけ年金に差がつくなんて・・・どうなんでしょう。

私の夫が年金をもらえる歳まで10年弱あります。
その頃には年金の受給額はもっと少なくなっていることでしょう。

今、世間では年金が足りないと言っていますが、
それなら70歳以上の人達への支給額を見直すべきではないでしょうか?
「現役時代にそれだけの額を収めてきた・・・」というご意見もあると思いますが、
私たち世代が、将来もらえる年金額に対して不満を口にすると、必ず、
『年金制度は、自分の収めた年金を後から受け取る積み立て式ではなく賦課方式だから』
という言葉が返ってきます。
この言葉は現役世代にではなく、今、たくさん受給されている、
70歳以上の方たちに言ってもいい言葉なのではないでしょうか?

賦課方式とは
働く現在現役の人が払い込んだ金を現在の高齢者に支給する仕組み・・・だそうです。
それなら、今の現役世代の払う額に合わせた支給額にするほうが
理屈に合うように思うのですが間違ってますか?

戦後の好景気を支え、今の日本を築いてきた世代だということはわかりますが、
どうしても不公平感が拭えません・・・

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A 回答 (7件)

厚生年金は70歳に方も61歳の方も大きく変わらないと思います。



61歳の方は少し少ない気はしますが理由はわかりません。

企業年金は人それぞれです。

退職金を一時金でもらえば年金額は少ないです。

企業年金にしてもらえば厚生年金含めて48万円もあり得ます。

多すぎると非難するにはあたりません。

70歳の方の努力の結果です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

退職金は貰っていると思うんです、退職時に、新車を購入したり、家を増築したローンの残りを退職金で一括返済したとか、聞いた記憶があります。
本人に確かめることはできませんが・・・

>70歳の方の努力の結果です。

…おっしゃるとおりですが、
顔を合わせると年金の話を自分から持ち出し、
悠々自適な生活を自慢されるたび、いやな気分になる現役世代の心情もお察しください。

お礼日時:2012/05/11 12:58

素人の爺です。


まだ年金はもらっていません。
私の会社での企業年金は40年勤務で毎月、約10万円の上乗せです。
国から頂く年金(国民年金含む)(年金ネット試算によると)は230万です。(家内分は含まず)
会社から頂いた資料によると企業年金(厚生年金基金方式)の国内での最高額の標準月額は約12万です。
私の会社の場合、退職金は純粋に支給されますので、企業年金とは別口です。
純粋に国の年金+厚生年金基金で毎月48万頂くことはあり得ません。
おじさんは奥さんの年金や年金以外の個人年金や株の配当金も含めて世帯年収が600万と言っているのでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ほんとに何度も言いますが、70歳おじ一人分で厚生年金+企業年金の月額の話です。
あくまで本人談ですが、嘘や冗談ではなく本当の話として語られています。
まさか、そんなに貰ってるなんておかしい、明細を見せろ・・・
なんて言えませんから、本人がそう言い張るのを信じるしかありません。

これが事実でないとすれば、そんな大ボラを吹く目的がわかりません。

お礼日時:2012/05/11 22:31

既に回答がありますが、退職金を年金で受け取ると可能性はあると思います。


例えば、2,500万円の退職金を15年間で受け取ると、年間250万円近くにはなるでしょう。
これに企業年金70万円、基礎年金70万円、厚生年金180万円、合せて570万円。
あまり他人の財布は計算したくないですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

退職金は貰ったようなことを聞いた気がするのですが、10年前のことで記憶があいまいで断言できるほどの自信はありません。ただ、新車を買ったりローンを一括返済したりはしています。

確かに、他人の財布の計算なんてしたくはないですが、
向こうから、話してくるんです。正直もう聞きたくもないという気持ちのほうが強いときもあります。

以前、ニュースで
【物価下落時に支給額を下げなかったため、高齢者が本来より多くもらっている】
とか、それを解消するために、
【国民年金や厚生年金の支給額を2012年度から段階的に引き下げる方針】
などということが話題になった時、
「今年から年金が減らされることになるらしい、厚生年金+企業年金で48万円から幾らくらいに変わるのか、
3~4万円も減らされたら嫌やなあ・・・」って言ってました。

お礼日時:2012/05/11 22:25

>他にも同じ事を聞かされて



本人が勘違いしているならそうなりますよね?
振り込まれる金額が48万ぐらいなのでしょう。
2ヶ月に1回しか振り込まれてこない事には感づいていないだけです。

いずれにしろ、人の「言った」話を真に受けるほどおめでたい事はありません。
関東大震災時、「朝鮮人が暴動を起こした」と誰かが言い始めたために、多くの朝鮮人がリンチにあって殺害されました。
根本は同じです。
48万という数字をそのまま鵜呑みにして、賦課方式にすべきだとか結論へ飛び付いていますね。
思考方法としては先に結論があるのです。そして、それを正当化するために色々な根拠を並べ、作り上げているので、おかしな話でもそのまま信じたいから信じるだけです。真実とはかけ離れていてもそのように既成事実化されていきます。

年金は振り込み通知などがきちんと来ますから、それを確かめるまでは話半分です。
24万なら普通ですね。

ついでに言わせてもらえば、89才の母の年金額は月額なら12万ほどでしたけどね。
(戦前、小卒で就職し(当時は年金制度無し)途中国民年金ですが、父の遺族年金も入れてその額です)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
何度も言いますが、月額の話です。私も70歳おじも他の親戚もそこまでボケてないです。
61歳おじの受給額を聞き、10歳違うだけでそんなに違うなら私たちの受給額は・・・
と思い、ネットでいろいろ見たところ、
現実、月額50万円とか、年600万円とか貰っている人はいらっしゃるようです。
「厚生年金」、「上限」で検索してみればわかります。
でも、年金ってややこしすぎて理解できないことが多いのでここに質問してみました。

お礼日時:2012/05/11 11:44

企業年金は公的年金ではなく、儲かっている企業が独自に上乗せ年金制度を作っていたものです。


最近の不景気でどこも廃業してますが、昔はインフレ率も高く、そこそこの上乗せがついているのだろうと思います。
厚生年金だけだと上限があるのでどんなに高賃金でもそこまでの年金は出ません。
また、48万という数字もかなりマユツバです。17万は企業年金まである割に少し低めです。会社による賃金差も結構ありますから年代以外の差もあるのですが、からかわれているんですよ。

で、毎度、毎度ですが隣の芝は青い、の類です。
賦課方式とか何とかごまかしたところで、要するに年金資金を政府が政治的に好きなように運用してバブル崩壊時に株支えして投機家に儲けさせたり、バブル等金余り時に無駄遣いしまくったせいでおかしくなっています。
今は苦しいですが、過去には結構な黒字だったんですよ。とっておけば良いものを、予算主義が染み込んでいるから宵越しの金は持たねぇぜなんてカッコ付けてるからこうなったんです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

からかわれているわけではなく、70歳おじはいろんな人に同じことを言っています。そして、
「○○(60歳おじ)も35~6万円くらい貰っているだろう」と言うので、
60歳おじは困惑しているようです。
「今の時代そんなに貰えるわけないだろう、70代以上の人が貰いすぎなんだ」
と言っています。

お礼日時:2012/05/11 08:28

年金は2ヶ月に1度支給されます。



70歳のおじさんは、2ヶ月分の支給額を言っているのではないですか?
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この回答へのお礼

一ヶ月で48万円だと言ってます。
私だけではなく、他にも同じことを聞かされた人がいて
私が勘違いしているわけでもありません。

お礼日時:2012/05/10 20:57

文面から判断して、



間違いなく親戚の70歳の方は

ボケがかなりきていますよ。

そうじゃなければ、私も早く70歳に

なりたいですな。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

70歳おじはいたって健常で、悠々自適の日々を送っています。
毎日、カラオケ三昧、年に2.3回夫婦で旅行に行っています。

>そうじゃなければ、私も早く70歳になりたいですな。

残念ながら、私たちが70歳になる頃には、
支給額が少なくなっているでしょうし、
年金改正があり、
まだ貰っていない・・・なんて可能性も充分あるでしょうね。

お礼日時:2012/05/10 19:47

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また、これは10年後くらいだとどのくらいになりそうなものなのでしょうか?

どちらか一方でもわかる方いましたら回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○自営の仕事をズ-と40年間くらいされてきて全期間国民年金を
 納めた人は約7万円/月奥さんも受給者ならばプラス約7万円/月、
 で夫婦合わせて14万円内外、
 これに任意の国民年金基金とかありますが、掛けていればプラスアルフアに
 なるわけですが、何れにせよ40年間掛けて上記金額で、これだけでは
 生活できないわけで民間の個人年金などを掛けて不足分をフオロ-しているのでしょう。

○一方、サラリ-マンで40年間くらい厚生年金をかけ、一般的な給料であった人の
 モデル年金受給額が厚生省発表で数年前新聞に出ていました。
 其れによると約17万円/月ということで奥さんも受給者であれば7万円、計約24万円
 実際的に修正され20万円から22万円位がモデル(平均的な受給額)ということでした。
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○自営の仕事をズ-と40年間くらいされてきて全期間国民年金を
 納めた人は約7万円/月奥さんも受給者ならばプラス約7万円/月、
 で夫婦合わせて14万円内外、
 これに任意の国民年金基金とかありますが、掛けていればプラスアルフアに
 なるわけですが、何れにせよ40年間掛けて上記金額で、これだけでは
 生活できないわけで民間の個人年金などを掛けて不足分をフオロ-しているのでしょう。

○一方、サラリ-マンで40年間くらい厚生年金をかけ、一般的な給料であった人の
 モデル年金受給額が厚生省...続きを読む

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69歳と65歳の夫婦です。私も定年後成り行きと言うか、金銭的なことは細かく考えずに来ましたが、定年後9年たってみて、退職金の貯蓄は減っていくは、予定の老後の積み立ても出来ないし、これじゃ年金だけではやっていけないのでは?と思いまして、今年は「税金関係」の年間予定表を作ってみました。

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こんばんは♪
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Q厚生年金の最高額は夫婦でいくらですか?

厚生年金の最高額は年330万円ほどと聞きました。
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厚生年金の年金額の基になる標準報酬月額には上限がありますから、年金額も上限があります。
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中卒で卒業して70歳まで約55年厚生年金に加入して、はじめからその上限の報酬を貰うと老齢厚生年金は300万を超えるくらいです。しかし、中卒でいきなり上限の報酬をもらうということは事実上ありえませんから、現実では200万位が最高でしょう。

それに老齢基礎年金を加えて、280万くらいが事実上の最高ではないでしょうか。

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65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

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「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?

Q65歳以上で年金をもらいながら働いている義父について

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Aベストアンサー

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足して年金額を再計算し、支給を受けられるようになります。
 厚生年金は70歳までしか加入できないので、在職したまま70歳を迎えれば、厚生年金の脱退届をそこで会社から出してもらい、70歳に達した月の翌月分から、65歳以降に加入した厚生年金の分が年金の受給額に
含まれてくることになります。
 ただし、70歳以降も引き続き在職する場合は、在職による年金額の減額や支給差し止めが続く場合がありますのでご注意を。一般的には厚生年金の月額と月給・ボーナスを12等分した額が48万円を超えた場合に年金減額の対象になります。

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足...続きを読む

Q65歳まで働いても年金は月20万?

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと思います。

それでも65歳からの年金額は月20万弱(実際は19万ちょっととのこと)しか貰えないのでしょうか?
この年金額は、老齢基礎年金は含んでいないのでしょうか?

厚生年金が標準月額62万(実質60万ちょっと)で頭打ちになるのは知っています。

仮に、大卒で60歳(38年)、65歳(43年)、標準月額がずっと最高額だった場合、厚生年金の支給額は幾らになるのでしょうか?

また、現在、大卒の方が頂いている厚生年金の平均受給額は幾らでしょうか?

(今の全体平均が夫婦で22万チョットと聞くので、妻の基礎年金引くと夫側だけで16万弱なのかな位の知識はあります)

うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
今まで何度も立て直してきた計画では受給額2割減まで想定してましたが…。
(実際は夫は厚生年金基金と企業年金も別にあるらしし来年50歳にならないと目処も立ち難いのですが)

詳しい方よろしくお願いします。

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する年金給付があります。
 4 現在受給している在職老齢年金が支給調整となっており、その調整後の金額を書いている
 5 60歳以降65歳までの加入期間に対する老齢厚生年金の増加額を書いている。

> うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、
> うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
毎年誕生月に届いている「ねんきん定期便」は見ていますか?
そこに記載されている年金予想額は、現時点での保険料納付記録に基づく予想額[※]
  ※変な説明をすると、基準日以降は保険料を滞納した場合の金額です。
その予想額を厚生年金の加入月数で割り、60歳までの加入月数を掛けることで、おおよその給付額は出ますよ。但し、基金や企業年金からの分は「ねんきん定期便」には金額記載されませんので、加入している団体に問い合わせるしかありません。
 [例]
  ○条件設定内容
  ・年金の加入期間 348月
    ⇒20歳から49歳までの29年
  ・老齢基礎年金の金額欄 月額47,500円
    ⇒因みに、満額は786,500円(年額)
  ・老齢厚生年金の金額欄 月額200,000円
  ○60歳定年で65歳から貰う老齢給付[老齢基礎年金+老齢厚生年金]の推測額
   (47,500+200,000)×480月÷348月
   =247,500×40年÷29年
   ≒341,400円

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する...続きを読む

Q遺族年金:夫が65歳以上で死亡、妻の年金0円?

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、よくわかっていなかったため、妻の分として国民年金を払ったことがありません。夫である自分が死んだとき、自分の年金が引き続き妻に支払われると思っていましたが、ネットで調査している内に、そうでない冷酷な日本の年金制度に辿り着きました。自分の扶養であるにも関わらず、年金が引き継がれず、65歳未満で自分が死亡した場合は、遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが、65歳以上で自分が死亡した場合、妻への支給が0円と記述されていました。本当でしょうか?先進国の日本で、こんな冷酷な制度で運営されているのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?妻と同じような専業主婦で国民年金を支払っていない方はたくさんいらっしゃると思います。これでは妻を扶養している夫は65歳前に死亡しないと妻が生活できないことになります。真実をお分かりの方、お手数をお掛け致しますが、どうか教えて下さいませんか。お願い致します。

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、...続きを読む

Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q25歳から大企業で60まで勤務した場合の年金額

25歳から大企業で60歳の定年まで勤めた場合、年金としてもらえる額はいくらくらいですか?おおよそでかまいません。

企業年金はありとします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

65才から貰える年金額。
厚生年金は、以下2つの合計です。

報酬比例部分、(支払った金額に正比例で貰える金額)。
基礎年金部分、(国民年金相当)は払った月数に正比例。

報酬比例部分は、35年間の給料の累計の、
約0.6パーセントが、65才から貰える年額。

25から60才まで35年、平均年収が500万円と仮定。
500×35=17、500万円。
17500×0.6=105万円。

基礎年金(国民年金相当分)は40年で満額(年額約79万円)。
あなたは、60才までで35年、
従って(35/40)×79=約69万円。

結論。
65才から貰える厚生年金。
105+69=174万円(年額)。

今、日航で問題の企業年金は、仕組みが大変複雑です。
私にもよくわかりません。

日航は、給料の一部を、企業年金として積み立て、
さらに、退職金を会社に預けて、利息を付けて毎月受け取る。
問題は、その利息が4.5パーセントと、
今の低金利時代にそぐわない。
結果、大赤字。

日航は企業年金だけでも、月20万円とか。
恐らく、退職金も会社に預けて、
年金形式で、貰っている人の場合と思います。

65才から貰える年金額。
厚生年金は、以下2つの合計です。

報酬比例部分、(支払った金額に正比例で貰える金額)。
基礎年金部分、(国民年金相当)は払った月数に正比例。

報酬比例部分は、35年間の給料の累計の、
約0.6パーセントが、65才から貰える年額。

25から60才まで35年、平均年収が500万円と仮定。
500×35=17、500万円。
17500×0.6=105万円。

基礎年金(国民年金相当分)は40年で満額(年額約79万円)。
あなたは、60才までで35年...続きを読む


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