(骨粗鬆症の程度だと思いますが)、お風呂やベッドへの移乗で人を宙に浮かして運ぶリフトがありますがこのような機器を骨粗鬆症の人が使っても骨は折れないのでしょうか?非常に不安です。

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A 回答 (3件)

リフトを使用したというだけで骨折するということはありません。

問題は、状況に応じたリフトや吊り具の選定と、その正確な操作・利用です。医師あるいは福祉用具の専門家に相談なさる事を強くお勧めいたします。

人的に介助したとしても、ちょっとしたバランスの崩れなどから、思わぬ力、付加がかかることで事故になる可能性もあります。リフトであれば、一定の個所に一定量の付加がかかる訳で、きちんと使えさえすればとても安全なのですが、吊り具の装着やリフト操作を充分に理解していなければ、やはり事故に繋がります。

介護機器の展示などをしているところで、実際に触れてみる事ができれば良いのですが、お近くにありませんか?介護教室などを定期的に開いているような公共施設が、きっとあると思うのですが…。参考URLからご確認下さい。
特に吊り具はその種類によって使用感が全然違ってきますので、体感してみるのが一番です。吊り上げるときも、途中まで上げたら一旦ストップして、肩を抜いてあげる(締め付けるような力を逃がす)など、そうした細かい部分での作業の必要性も理解できるようになると思います。

参考URL:http://www.techno-aids.or.jp/center/index.htm
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/02/05 11:34

#2です。


用具の選定等について補足します。

参考URLより、
 ・吊り上げ式天井走行リフト
 ・吊り上げ式床走行リフト
 ・吊り上げ式リフト用吊具
で調べてみてください。

参考URL:http://www.techno-aids.or.jp/howto/index.htm
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お年寄りの方は、ほとんどの女性が骨粗鬆症だと思っていいと思います。



そして、圧迫骨折というものは、「トン」と椅子に座っただけでなることもあるんです。

リフトで移乗しても、人が抱えて移乗しても、なるときはなるものかもしれません。

ただ、気持ち的にリフトが心配なのであれば、二人で移乗介助した方がいいかもしれませんね。

ちゃんとした回答になってなく、すみません。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kaigogaku/ka1c230 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2004/02/05 11:34

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Qベッド⇔車椅子の移乗介助

起立不可能な利用者のベッド⇔車椅子の移乗について質問します。利用者の体重が重いのですが、移乗時は介助者は1人です。

私は、ベッドから車椅子へ移乗する時はベッドの高さを車椅子の座面より高くし、車椅子からベッドへ移乗する時はベッドの高さを車椅子の座面より低くしました。すると、別の介助者より、ベッドから車椅子へ移乗する時は車椅子の座面を高くし、車椅子からベッドへ移乗する時はベッドの座面を高くした方がよいのではないかと指摘されました。

私は、ベッドから車椅子へ移乗する時に重力を使った方が介助者の体への負担が少ないことを考えました。別の介助者は、それでは移乗した時に介助者が利用者の方にこけてしまうと言いました。

介助者1人で体重の重い利用者を移乗する時、果たしてどうするのがよいのでしょうか。

Aベストアンサー

先ずベッドの高さについてですが、「ずり下ろす」「瞬間的な勢いでトランスファーさせる」のでしたら高いところから低いところへ移動するほうが楽です。また、被介護者の重さを介護者側で支えて(=持ち上げて)トランスファーする場合も同様です。重い荷物を、動作開始高(座面高)以上に持ち上げなくて済みますからね。
移る先が低いと被介護者をひっくり返してしまう というのは、ドスンと落としているからです。これではカワイソウですね。

立位不能との事ですが…膝や股関節に強度の伸展制限があるとかそういった理由がおありですか?もし無いあるいは軽度の場合には、重い被介護者であっても、前方介助でしっかりと重心移動をおこない、被介護者の膝を介助者自らの膝で上手にロックをかけながらであれば、苦労なく介助立位にする事は出来ます。(自分の体重の2倍くらいある方でも全然大丈夫ですし、寝ている状態でも立たせる事が出来ます。)

介助方法には、大雑把に言って
1:「被介護者を重たいひとつの荷物扱いする方法」と
2:「人間として、また、沢山の重心の集合体として扱う方法」があります。
一般論ですがヘルパー講習とかですと、1の方法しか教えてくれないので、「重い荷物を持ち上げるイメージ」のトランスファーとなってしまいます。

でも、端座位状態から「膝のところに支点を作って、そこを支えにして前に転がしてあげる感じ」でおこなうと、持ち上げる訳ではないのですごく簡単に移乗動作がおこなえます。コツは、
A:介助者は、腰をかなり低くまでおろすこと(上体だけを下ろしてヘッピリ腰になると、自らの腰を損傷します。注意!)
B:相手の御尻が浮くまでは、あまり膝ロックをし過ぎない。(お尻が浮き難くなってしまいます)
C:被介護者の上体を、かなり前下方まで重心移動をおこなうこと(足りないと「引張り上げ」になってしまいます)

そして、相手のお尻が浮いたら、今度は御尻を自分に引き寄せながら上体&足を伸ばしていきます。感覚的なイメージは、お米の大袋を肩にかつぐような感じですかね。

人間が立ち上がるときの動きがどのようなものなのか理解しておく必要はありますが、職場の同僚とか貴方の家族をひとり捕まえて、その人には自分で立ってもらいます。その時に、相手の立ち上がる動作の邪魔にならないようにしながらも、その前に立って介助するカタチで相手に触れながら、被介護者の身体の各パーツが動く軌跡を覚えたり、自分がどういう姿勢や手の動きでいたら良いのかという事を練習をすれば、すぐ覚えられますよ。(細かな理解をして自信持って行なえるようになるのには1年以上かかると思います。)
有能な理学療法士に「誘導介助のトランスファー方法を教えて下さい」といえばすぐ教えて貰えると思いますが、もし誘導介助的手法が難しいようであれば、(リフト利用も結構ですが)運搬介助との中間的存在である「キネステティク」の移乗動作を覚えると良いですよ。(日本看護協会出版会が分かりやすいビデオを出しています。)

余談ですが、持ち上げるトランスファーを続けていると被介護者の身体機能は次第に低下して来ます。移乗動作に限らずすべての介助は、その被介護者の何年か先の状態を左右します。ですので、是非勉強を頑張って戴き、益々御活躍してくださる事を願います。

参考URL:http://www.jnapc.co.jp/book_body.php?ID=427

先ずベッドの高さについてですが、「ずり下ろす」「瞬間的な勢いでトランスファーさせる」のでしたら高いところから低いところへ移動するほうが楽です。また、被介護者の重さを介護者側で支えて(=持ち上げて)トランスファーする場合も同様です。重い荷物を、動作開始高(座面高)以上に持ち上げなくて済みますからね。
移る先が低いと被介護者をひっくり返してしまう というのは、ドスンと落としているからです。これではカワイソウですね。

立位不能との事ですが…膝や股関節に強度の伸展制限があるとかそ...続きを読む


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