Theree valuable hours...wasted.
But of course the traitor would also be a coward...

ドラゴンボールZ コミック英語版No.3(26話 Back From the Other Side)において、3時間待ったが、悟空がこなかったので、(スカウターをはずしながら)それまで座っていてベジータが立ち上がりつつ、正面を見据えながら言うセリフです. 

(1)今手元に日本語コミックはありません.もし日本語コミックをおもちの方は、そのシーンの日本語を、正確に、教えてください.(点々なども含む)

(2)上記2英文に関して、正確な英文構文解釈をできる方、教えてください. 試論でも結構です. 特に、wouldはどのように解釈するべきか. それを聞いて私がさらに裏づけ調査などをできると嬉しいので、論拠に用いられたた英和・英英辞典や、文法書の記述ページも教えてくださると、幸いです.

上記の本に関してほとんど問題なく英文構文解釈できるのですが、上記2文に関してちょっと、wouldをどのように解釈すべきか、気になってしまいまして...よろしくお願いします.

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A 回答 (8件)

気になったので調べてみました。


大はずれでした。

該当箇所のオリジナルは
一つ目のふきだし
「3時間がすぎた……」

二つ目のふきだし
「ムダだったようだな…おくびょう者のカカロットはこなかった……」

 (集英社 ジャンプコミックス 鳥山明著 ドラゴンボール 19巻より) 

となると、この would は直説法で

[現在のよく起こることや特徴的な行動に対するいらだちを表す]いつも~する
The phone would start ringing when I am busy.
(忙しいときにかぎっていつも電話がかかってくるんだから)

という用法(発音は強形)があてはまりそうですが...

用法については研究社の『カレッジライトハウス英和辞典』を参考にしています。
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この回答へのお礼

視点の拡張を齎すようなご回答&日本語情報のご提供ありがとうございました.

この日本語情報と照合すると、注目すべきは、日本語文の「カカロットは」「こなかった」が英訳では消失していることです.「カカロット」を、わざわざ、"the trator" に変えたようです. なぜ日本語のとおり、(臆病ものの)カカロットはこなかった、と言わせずに、"the trator"にしたのか. この結果、翻訳者の頭の中では、"the trator"に引きづられて wouldがでてきたり、of courseがでてきたり、also がでてきたり(これらは日本語セリフには存在しなかった語であることに注目したい)したように、感じられました.単なる推測ですが...

原文に無かったこれらの言葉が湧き出した現象を説明するために今、私が考え始めた仮説は、「"the trator"という語に関し、英語圏で通じる戦闘関連の成句があるのではないか?」というものす. その成句を踏まえてorその成語のままを(なにしろ戦闘民族の王子だから戦闘の成句には教養があるのではないかと思われる)ベジータは喋ったのではないか. すると、of courseの存在も、「(忘れていたけど)ああそうだ(った)、(ああ)そうそう(※)」という用法に近いものとして、理解できるように感じています. (※はジーニアス英和course→"of course"の項→用法(2)に基づく.質問投稿「後」に気づいたof courseの用法.)

しかし、しかしなんと言いましても、artist0さんの、勇気ある適確なたたき台的ご意見に、触発されてやっとこさ考え出したものです. このような成句を見出すことに成功すれば、結果的に その成句の語法は、artist0さんの言われる would=過去の習慣習性 the=総称的用法、の推論が大正解ではないだろうかと思います.....なお、artist0さんが言われて後で訂正されていますが、wouldに「(期待しているときに限って期待の逆になる)まったくいつもそうだ」という苛立ちの感覚の用法があることを踏まえて、話者の苛立ちの気持ちが僅かに入っていると見る、ことも大変面白く感じました.ジーニアス和英でもこの解釈が載っていました.あと一週間ぐらい、触発された他の方のご意見がでてこないか、待ってみて、それからこのスレッドを閉じようと思います.新たに何か思いつかれましたらちょっとしたメモ代わりにでも、ここに書き込んでやっていただけると幸いです.

お礼日時:2001/05/13 18:49

また来ました。



問題のシーンに先立って、なぜ悟空を待つのかナッパがべジータに問う
シーンがあります。
そこでべジータは「やつはオレたちサイヤ人のうらぎり者だからだ」と
答えます。

ということは、問題のシーンにおいて「カカロット」を 'the traitor'
と書き換えるのは充分ありえそうです。
「やつはオレたちサイヤ人のうらぎり者だからだ」に対応する英語の中に
a traitor の類の表現がありませんか?

やはりこれは過去ではなく、第一印象どおり仮定法でしょうか。
of course で「ああ、そうだった。」とした後、
悟空が来ない理由を推定しているという解釈です。

このシーンの後、悟空の息子(悟飯)が、
「お おとうさんはおくびょう者なんかじゃないっ…!!」
と言っていますので、「おくびょう者」という言葉は必要ですが、
「こなかった」は必要なさそうです。

この回答への補足

直下のお礼の文の中の用語を一部訂正します.[叩き台A]において、3箇所.
(誤)「非現実」→(正)「事実に反対の仮定」
重要な文法用語を間違えました.すみません.

補足日時:2001/05/14 13:03
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この回答へのお礼

ありがとうございます.ええ、そのとおりです.ベジータはKakarotのことをthe traiorとして認識していますものね.だから翻訳時にKakarot=the traiorという置換は十分ありえると思います.ただ私が読んでいるこの版では、ほとんど全部のセリフが原典(日本語)の「直訳に極めて近い」のです(日本語コミックの記憶と、頭の中でのみ対照させた結果の感じですけれども).ですので、なぜここだけ置換しているのか不思議だなぁ、と思って.ただ仮定法などは適宜ビシビシ入っていてそういうところはネイティブっぽいんです.

>やはりこれは過去ではなく、第一印象どおり仮定法でしょうか
いろいろ考えて頂いているartist0さんに触発されて、私も、思い切って案を書いてみます.あまり印象に残らなかったら無視してください.こんな感じでどんどん叩き台や案が、artist0さんとか他の方によって書き込んで頂けると嬉しいです.

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[叩き台A]非現実の条件節を示す仮定法過去完了が省略されている、と見る案
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(解釈)[次に示す、条件節の内容は、非現実つまり、カカロットは来る気も無いのに、来るといった嘘つきだ、とベジータは信じているが、ベジータが百歩譲って](カカロットがここに来ようといういう気が、万一ちょっとでも仮に、あったとしたら)《ここまで条件を表すif節で仮定法過去完了があったが英フキダシでは省略されていると見て》、(その場合、恐怖でこれないはずなので)彼は、臆病者にも、なるだろうに、《ここまで帰結を表す節で仮定法過去》
---------------------------------------------------------------------------
(特徴)この解釈だと、ベジータの頭の中ではカカロット=the traitorは既成事実だが、カカロット=a cowardというのは非現実だということになる.カカロット(=the traitor)は、cowardに「さえなりえない」.cowarよりも低い水準の、単なる嘘つき(?そんな表現はこの本の全文のどこにもないが)か何かの扱いとする凄い軽蔑.
---------------------------------------------------------------------------
(欠点)But of courseの存在が説明困難に感じる.
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---------------------------------------------------------------------------
[叩き台B]I wish I should have known that が省略されている、と見る案(そんなこと可能?私はこんなことを主張するのははじめてです)
---------------------------------------------------------------------------
(方針)I wish ...の形だったが、独白的セリフのため一部が省略されたと見る.(そんなこと可能?私はこんなことを主張するのははじめてです)
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(全文イメージ)Three valuable hous... wasted.
But
(I wish I shold had known that)
of course the traitor would also be a coward.
---------------------------------------------------------------------------
(試訳)三時間が無駄に(過ぎた結果に)なった.裏切り者は当然臆病者にもなる、と、(三時間待つかどうか決めるあの時点で)知っていさえすれば(無駄にならなかった)なぁ.
---------------------------------------------------------------------------
(長所)wouldの存在は、うまく説明つく.(自信それほどなし)
---------------------------------------------------------------------------
(欠点)Butの存在が、安定しない.
(欠点)of course の訳がいまいち安定しないように思う.
---------------------------------------------------------------------------


---------------------------------------------------------------------------
[叩き台C]I'm sorry .... but....の形が崩れたものと見る案
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(方針)I'm sorry ... but....の形だったが、独白的セリフのため一部が省略されたと見る.(そんなこと可能?私はこんなことを主張するのははじめてです)
---------------------------------------------------------------------------
(全文イメージ)(I'm sorry that) three valuable hours (were) waisted(,→.) but of course the traitor would also be a coward.
---------------------------------------------------------------------------
(特徴)butを「I'm sorry ... but...」のbutと見るので積極的に訳す必要がない.あえて訳せば以下のbecause的用法(ジーニアス英和→but(接)→5.because的用法)と見る.
---------------------------------------------------------------------------
(参考)but【接】 5 [理由] …だから(because)
《◆but I really don't have to say this, because ...のような語句の省略》∥
I'm sorry I am late, but there's been a lot of work to do.
遅くなってすみません. やることがたくさんあったものですから.(ジーニアス英和)
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(試訳)あの裏切り者が、臆病者に成ることを決め(決め=will)た(=た=willの過去would)ために、貴重な三時間が無駄になった(ことが残念だ).
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(特徴)wouldは直説法の過去と見る.
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(長所1)butを積極的に処理でき、waistedの前と後の文のつながりが極めて良い.
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(欠点)waistedの後のピリオドの存在を説明不能.カンマだったら良かったが.
(欠点)of courseの意味を説明困難
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お礼日時:2001/05/14 11:03

いや、やはりもうどの用法だかわからなくなってきました。



さきほどのは訂正させてください。
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貴重な三時間も無駄に待ったが、、



卑怯者めが,(あいつは)臆病者でもあるのか,,,

スミマセン。英文法となると、、
結局待たされているうちにあいつは臆病で来ないのではないかという、主観的(subjective)な推測結論になるわけですね。だんだんと断定的になっていくわけです。
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補足です。



ドラゴンボールは昔週刊少年ジャンプで読みました。
べジータの性格はそこから判断しました。

ドラゴンボールの内容については細部まで覚えているわけではありません。

>話の流れからして過去(直説法)のこととは思い難かったのですが、

ここでいう「話の流れ」とは、あくまで finetoothcomb さんの
質問に書き込まれた情報の範囲内での流れです。
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この回答へのお礼

書き込むスペースがなくなってしまい時系列からすると妙なところに書き込みますがお許しを.

いろいろ悩みまくった末、次のある英英(ロングマンEnglish&Cultur)の解釈を採ろうかと思っています.
would (2b)(shows that one is annoyed at something that always happens or is typical): 例文: That's exactly like him-- he would lose the key!

結局artist0さんの意見に極めて近いもです.それにしても辞書というものは適確な表現をするなあなどと思いました.このたびは、artist0さん、そして、皆さんいろいろありがとうございました.またなにか疑問を感じましときには、どうぞよろしくお願いいたします.

お礼日時:2001/05/22 13:36

あくまでもたたき台として書き込みます。



第一印象では仮定法でした。
仮定法でも「控えめな推量」の用法です(例文(3)参照)。
ここまではorimotoさんと同じです。

 (1)That's fine.
 (2)That will be fine.
 (3)That would be fine.
    (1)は断定、(2)は断定を弱めたもの、
    (3)はさらに断定を弱めたもの

この解釈の問題点としては、控えめな表現がべジータに合わないこと、
控えめな表現が直前の of course とうまくマッチするのかということです。

ここで別の可能性を考えてみました。
時制の一致でないことは明らかです。
話の流れからして過去(直説法)のこととは思い難かったのですが、
ゴクウの過去としては違和感がありますが、
the traitor が総称用法であるとすると、過去を表す would として
解釈できます。

the traitor would also be a coward
「これまでも裏切り者はいつも臆病だった」

つまり、過去の習慣・習性を表す用法です。

いかがでしょうか?
 
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この回答へのお礼

そうなんです. 質問の意図を相当に理解頂けているので、感激しています.

[I]would=仮定法(控えめな推量)
(1)ご指摘のように of course との意味上の整合が不可解
(2)ご指摘のように そもそもベジータが控えめな推量をすることの意味が不可解

[II]would=過去の習慣・習性を表す用法 & the traitor =総称用法
あ、すごい. これは、思いつきませんでした.というか定冠詞の総称用法という概念を知りませんでした.今その用法を調べて理解しました. 感激です. あっているような気もしますし、万一不整合がどこかであったとしても、このようにいろいろな可能性を、矛盾ない範囲内で、探索し、文意を味わいたかったので、この可能性が現れたことは嬉しいです. 本当にありがとうございます.コミック英語版では、ベジータは冷静なときには時々、わずかに文学的なというか修辞的なというか韻律的なかっこいい表現を(登場人物の中では唯一と言ってもいいぐらい)使うので(戦闘民族サイヤ人の王子だったからか)、この解釈の可能性は、あります.

お礼日時:2001/05/13 12:58

このwouldは、文法的には「もしかすると」「ひょっとすると」といった、仮定がが入った過去形ですね。

ですから、想像、不確実性を表しています。英文では良く出てきますよ。

ちなみにWebster'sの辞書を引いてみると、
used to express an uncertainty
と簡潔に意味するところが載っています。

ですから訳してみると、ちょっと意訳になりますが、「貴重な3時間をむだにすごしてしまった。でももちろん、裏切り者じゃなくて臆病者であることだってあるかも知れないし。」といった感じかな。
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「貴重な3時間が....無駄になってしまった。


それでもやはり、裏切り者は臆病者にもなってしまうのだった。」
前後の文章がわからないので、この文を見る限り、would が「過去における単純未来」を表すと考えると、上のような訳になります。これが「過去における未来完了」を表しているとしたら、「...裏切り者は臆病者にもなってしまっているだろう。」という訳になります。また、「現在の事柄に対する想像や推定」を表す場合もあるので、その場合には、「...裏切り者は臆病者にもなっているだろう。」という風にも訳せますし、「仮定条件を言外に含んだ帰結」を表す場合には、「...裏切り者は臆病者にもなるであろう。」あるいは、「...裏切り者は臆病者にもなってしまうのだ。」という訳になります。
とにかく、前後の文脈を見て判断して下さい。
would の解釈については詳しい内容の英和辞典や英英辞典を読めば、たいていわかると思います。
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QThat would have allowed him to ......のwouldを文法的に説明すると?

That would have allowed him to sneak into the room.
という文は文法的にどのうに説明したらいいでしょうか。
言っていることは分かるのですが。
仮定法現在完了?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

アメリカに35年半住んでいる者です。

文法的な説明はうといですが、私なりに書かせてくださいね。

まず、would have allowedと完了形の形をしているのとwouldが過去形ですから、それをあわせて、仮定法過去完了、と言う事になっていますね.

しかし、もしこの文章が、That would allow him to sneak into the room.と言う事であれば、wouldだけですので、仮定法過去とよんで言うわけです.

それだけの事です. つまり、過去完了と言う言い方をしていても、had allowedと言う過去完了形とは関係のないものなんですね.

文法用語には日本語(漢字)の持っている意味合いから離れた意味を持たせ使っているものが多いですね.、

動いているとは限らないのに動詞
完了しているとは限らない完了形
新興しているとは限らない進行形
仮定しているとは限らない仮定法
想像だけしているのに仮定法
副詞ってなぜ副なの?
命令形なのに命令していない、

などたくさんありますね. しかし、覚えなくてはバツを食うからから覚える、役に立つとは思えなくても覚えなくてはならない、と言う不満もあると思います. でも、覚えなくちゃいけないですね、学校へ行っている間は.

さて、仮定法ですが、この文章は、

That, not this, would have allowed him, not her, to sneak into, not to break into, the room, not the other room. と4つの項目を変えて文章自体を4つの違う仮定法の文章に変える事が出来ますね.

つまり、
それだから出来たかもしれない.
彼ならそれでできたかもしれない.
壊さずにこっそりとなら出来たかもしれない
その部屋なら出来たかもしれない.

と言う文章で、単語を変えるだけで、文章の構成を変える事無く、違ったフィーリングを出すことができるということですね.

それらを示すには、話し言葉では、その単語を強く言う事で意味を変えることができるわけです. しかし、その機能を持たない書いたものならどうする、という疑問があるため、普通この文章を見たときは、それを使ったから、それだから、と言う主語を重要視する、と言う一般的な理解がアメリカ人にはあるわけです.

しかし、話し言葉のように、重要な単語を、イタリック文字や太文字・大文字で表す事によって、一般的な理解との違いを出すことも出来ます.

これを条件と言うのかどうかは私にはわかりませんが、そこまで勉強しなくてはいけないのか、と思ってしまうのは私だけでしょうか.

私にはあまりにも「文法」にこだわりすぎて、言葉として英語を見ていない教育方法であると思います. だから、アメリカ人からしてみると、日本人はみんな英語教師になる為に勉強していると思われてしまうわけです. でも日本に行ったことが歩けど英語を喋れる人は少なかったな、と不思議がるわけです.

この文章は「出来たかもしれなかった」と言うフィーリングを出すために使う言い方です、と言う説明だけじゃダメなんでしょうかね. ダメなんでしょうね.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに35年半住んでいる者です。

文法的な説明はうといですが、私なりに書かせてくださいね。

まず、would have allowedと完了形の形をしているのとwouldが過去形ですから、それをあわせて、仮定法過去完了、と言う事になっていますね.

しかし、もしこの文章が、That would allow him to sneak into the room.と言う事であれば、wouldだけですので、仮定法過去とよんで言うわけです.

それだけの事です. つまり、過去完了と言う言い方をしていても、had allowedと言う過去完了形とは関係のない...続きを読む

Q"Would it would..."という文

英英辞典を引いていたら、次の用例に出会いました。
Would it would be too extravagant to buy both?
上の文で、1つ目のwouldは助動詞のwouldが疑問文のため文頭に来たものです。では、2つ目のwouldは何ですか?

Aベストアンサー

これは誤植でしょう。
2つめのwouldは無用の長物です。

QWhich would you say are........?

NHKラジオ英会話講座より
I'm just not as great a reader as you. Can you just recommend a few? Which would you say are the top three?

(質問) Which would you say are the top three?についてお尋ねします。
(1)Would you sayが文の中に割り込んでいる感じがします。
  Would you say which are the top three?にしないのは何故ですか?
(2)他にもたくさん類似の表現があると推測します。良く使われている例を幾つか紹介いただけませんか? 
よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。

ご質問1-(1):
<(1)Would you sayが文の中に割り込んでいる感じがします。>

おっしゃる通りです。

1.これは、「複合疑問文」と呼ばれるものです。

Which are the top three?
Would you say~?
という2つの疑問文が、複合された疑問文です。

2.考え方としては、ご想像の通り、Which are the top three? という疑問詞whichで始まる疑問文に、would you say~?というyes/noの回答を求める疑問文が挿入された形です。

3.訳出のポイントは

(1)まず、Which are the top three?「トップ3はどれですか?」を訳します。

(2)次に、Would you say~?「~だと思いますか?」を挿入します。

(3)この2つを組み合わせて、「トップ3はどれだと、思いますか?」の語順で訳出します。

4.なお、Would you say~?のwouldは仮定法を前提にした婉曲用法になります。つまり、根底に「もし~だとしたら」という仮定のニュアンスが含まれています。

訳出は以下のようになります。
(直訳)「あなただったら~だと言うだろうか?」
→(意訳)「あなたは~だと思うでしょうか?」


ご質問1-(2):
<Would you say which are the top three?にしないのは何故ですか?>

この疑問文が、yes/noの回答を期待する疑問文ではないからです。ポイントは動詞would sayの性質にあります。

1.Would you say~?という一般疑問文では、助動詞と動詞を置き換えただけの、答えはYes/Noを期待する疑問文になります。

2.一方、Which are the top three?という疑問代名詞を用いた疑問文では、答えはYes/Noではなく、名詞を用いた回答になります。

3.この2つが複合されると、「トップ3はどれだと思いますか?」の文では、「どれ」にあたる回答を具体的に答えることになります。つまり、Yes/Noでは答えられません。

その理由はWould you say~「~だと思う」という動詞would sayの性質にあります。

4.thinkもwould sayと同様で、これらの動詞には「未確定」の要素があります。これらの未定の性質を持つ動詞が疑問詞と複合されると
Would you say~?=Do you think~?
+Which「どれが~だと思う?」
+Who「だれが~だと思う?」
+When「いつ~だと思う?」

という、疑問詞の未定の内容を問う疑問文になってしまいます。

5.従って、Yes/Noを問う疑問文の形、Would you say~?で始まる疑問文では不適切となるのです。

6.一方、動詞がknow、be informed、understandなどの疑問文なら、Yes/Noを問う疑問文を文頭に持ってくることができます。
例:
Do you know which is the top three?
「どれがトップ3か、知っていますか?」

Are you informed who is the winner ?
「誰が勝者か、あなたは知らされていますか?」

これらの疑問文は「はい知っています」「いいえ知らされていません」といった、Yes/Noで答える疑問文で、「間接疑問文」と呼ばれます。

7.間接疑問文になる動詞know、understandなどには「確定」「完了の状態」の要素があります。

つまり、既に「知る」「理解する」という動作が完了し、その結果として「知っている」「理解している」という状態が継続しているため、動作が定着=確定的といえるのです。

このような動詞だと、whichなどの疑問詞を介しても「どれが~か」「誰が~か」「いつ~か」を既に「知って」「わかって」いるので、疑問の重心は「知っているか否か」というYes/Noの視点に置かれるのです。

従って、これらの動詞を用いた疑問文は、文頭に出ることができ、回答もYes/Noになるのです。


ご質問2:
< (2)他にもたくさん類似の表現があると推測します。良く使われている例を幾つか紹介いただけませんか?>

1.上記のご説明の通り、動詞に「未確定」の要素があれば、複合疑問文になります。
例:
When do you suppose he will come?
「彼がいつ来ると、思いますか?」
Who(m) do you hope she loves?
「彼女が誰を好きで、あって欲しいですか?」

suppose「想定する」もhope「希望する」も「未確定」の性質を持つ動詞です。

2.動詞に「確定」「完了の状態」の要素があれば、間接疑問文になります。
例:
Do you grasp who is the president?
「誰が社長か、把握していますか?」
Can you tell when they will come?
「彼らがいつくるか、わかりますか?」

can tellで=know「わかる」の意味になります。Graspもcan tellも「確定」「完了の状態」の性質があります。


以上ご参考までに。
tommyさんは何か試験など目標にされていることがありますか?英検やToeicなど何か試験にトライされては如何ですか?目標を持つとやる気もアップし、英語の勉強も効果がでると思いますよ。いつか是非挑戦されてみて下さい。

こんにちは。

ご質問1-(1):
<(1)Would you sayが文の中に割り込んでいる感じがします。>

おっしゃる通りです。

1.これは、「複合疑問文」と呼ばれるものです。

Which are the top three?
Would you say~?
という2つの疑問文が、複合された疑問文です。

2.考え方としては、ご想像の通り、Which are the top three? という疑問詞whichで始まる疑問文に、would you say~?というyes/noの回答を求める疑問文が挿入された形です。

3.訳出のポイントは

(1)まず、Which...続きを読む

QIt would not .. would の意味

It would not take long for early hunters to realize that the pack of dogs could scent and hear wild animals long before man became aware of their presence.

この文のwouldはどうして使われていますか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

過去の推量でしょうね。

当時のハンターたちが気づくのにそれほど時間はかからなかっただろう、
人間がその存在に気づくはるか前に動物の臭いや音を感知すると。

実際にあったことのはずで、でも今の時代の人からすると推量するしかない。
would は現在の推量にもなり、would have 過去分詞で過去の推量、というのもありますが、
そのまま、過去の推量にもなります。
現在の推量 will が時制の一致で would になったというか、
would はこれ以上、過去にならない部分がある、というか。

こういう場合に have 過去分詞になるかどうかでややこしいところもありますが、
ここでは would で自然に感じます。

Q教えて:S would have p.p ....., if S' were to have p.p. の構造って?

It seems I was right in removing the moon's effect...
I shudder to think what would have happened if those saiyan soldiers were to have transformed to that monster...

(Dragon Ball Z, vol2. 14: Deeds Done by the Full Moon, Translation by Lilian Olsen)

上記はピッコロのセリフです。現代英語としては構造が間違いではないか…間違い、いや正しい、のどちらかのご意見と論拠を教えてください。また古い英語としては正しいなどの論も歓迎します。現代英語として間違いと私が考えた論拠を一応下に示します。

論拠。構造が変。仮定法過去完了の帰結節 + if節 were to have p.p.。
(論拠1)英文法解説改訂三版(江川)等によれば「(仮定法で)were toは未来についての仮定を表す」。if-節のwere to have p.p. の構造を未来の完了の意味として許す(その記載の出典も教えて欲しいですが…)としても、帰結節の仮定法過去完了の構造(過去の意味)と呼応しない。帰結節はif節より時間が遡っていて論理的に矛盾。
(論拠2)cobuild collinsコーパスで、if…were to have p.p という構文は1件も出てこなかった。(ifとwerrの間は10語以内という緩い条件にしても)

対応するコマ割の原文は「月を吹っとばしたのは正解だったようだな・・・サイヤ人のやつらがあんな化物になったとおもうとゾッとするぜ・・・」。文脈に照らして英文は(この本には極めて珍しい)誤訳のようにも見られるが("サイヤ人のやつら"の個所)今回はそのことはあえて問いません。

It seems I was right in removing the moon's effect...
I shudder to think what would have happened if those saiyan soldiers were to have transformed to that monster...

(Dragon Ball Z, vol2. 14: Deeds Done by the Full Moon, Translation by Lilian Olsen)

上記はピッコロのセリフです。現代英語としては構造が間違いではないか…間違い、いや正しい、のどちらかのご意見と論拠を教えてください。また古い英語としては正しいなどの論も歓迎します。現代英語として間違いと私が考えた論拠を一応...続きを読む

Aベストアンサー

先に be to V は未来的、be to have p.p. は過去的という内容の
投稿をしましたが、結局のところ were to の were がなぜ have been にならないか
が問題として残ります。

これについては、be to を一つの助動詞的に活用させているのではないかと思います。
もしそうであれば、
were to transform で仮定法過去
were to have transformed で仮定法過去完了
ということになります。

ただ、検証はちょっとお手上げ状態です。


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