12万作品が月額500円(税別)で見放題なのはdTVだけ!! >>dTV(外部リンク)

コンピュータ職に就いている33歳です。
コンピュータ職にずっと就いていますが、元が文系出身のためか、
最初の数年は新鮮味がありましたが、数年前からこの仕事がおもしろくないです。
元々好きでないため、新しい技術を勉強するのが苦痛で仕方ありません。

大学時代に国際会計について学んだことがあり、USCPAについて最近また
調べてみたところ、日本受験が可能になっており、取得しやすくなっている
ことにびっくりしました。
とりあえず会計がどんなものか知るため、簿記2級とBATICSub1を受験しました。
結果、ほぼ満点だったので「もしかして、向いてる?」とさらに興味が強くなりました。
(今度簿記論と、BATICのSub2を受験します。)
ただ、年齢が33歳と微妙です。1年半ぐらいでCPA取得するにしても34~5歳になっています。
(USCPAの取得要件などに関してはすでに調べています。何単位か受講すれば
良いようです)

この歳でUSCPAを取得するとして、転職は可能でしょうか?
外資系でなく日本企業での就業も可能ですか?(「米国会計基準」を導入している
メーカーがあるようなので)IFRS検定の受験も考えています。
将来的には簿財→税法の取得で、仕事の幅を広げたいな、というイメージです。

会計や財務の世界を全然知らないので、詳しいかたアドバイスいただければと
思います。

よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

USCPAの受験資格は各受験州で個別に決められた会計及びビジネス関連科目の所要単位数が大学で取得または取得見込みであることが必要とされ、それぞれの有効単位数の認定は各州のCPA受験事務所で郵送受付によって行なわれる。



多分、ここまではお調べになっていると思いますが、下記のことはお調べになっていますか。

Certificate保有者というだけでは、USCPA試験合格者という立場であり、まだ米国公認会計士と名乗るだけの資格が与えられた訳ではありません。米国公認会計士として名乗り、業務を行なうには各州ごとに登録申請することになります。州によっては実務の期間や追加の試験合格が求められており、この規定は各州ごとに異なっている。まず州によって実務期間の長短、有無があり、それとは別に意倫理試験(Ethics Exam)と言う簡単な試験が求められる州が存在する。カリフォルニア州のようにCertificateは発行されない州もあり、2-4年の実務経験の後にはじめてLicenceが交付される。こういった条件を満たして申請が認められれば州の営業許可であるLicenceが交付される。
試験を受け合格した州で得たCertificateと異なる州でのLicenceを求める場合は移動の申請を行なう必要がある。この移動は州間によって容易さが異なり、受け入れ側の州が移動元の州の「レベル」を低く見積もっている場合には困難が伴うことがある。
交付されたLicenceをいつまでも有効にするためには、定期的に講習を受け続けて、毎年のように変更される最新の会計ルールを身に付けておかなければならない。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

ありがとうございます。

試験突破は割と容易であるが、Licence認定については、そういえばもっと複雑
でしたね・・すっかり忘れていました。
取る気満々でいたので、取得要件だけしか頭になかったです。

受講代が50万近くかかるので、もっと慎重になって考えてみます。
とりあえずBATICのコントローラーをがんばってみて、企業の反応を見てみようと
思います。。甘かったです。

お礼日時:2012/06/03 08:38

私はお勧めしません。


あなたがその資格を取ってアメリカに移住するつもりならば別ですが、日本で期待するほどの役に立つのかと言うとかなり疑問です。
まずその資格を必要とする会社が日本にどれほどあるかです。
勿論国内にも外資系の会社や在外子会社を持つ企業は沢山あります。
でもそういう会社が30代後半で合格した実務経験ゼロの人間を採用するでしょうか。

私派経理を長くやってきて中途採用も多く手がけましたが、私ならばまず書類審査でおしまいですね。
また簿財→税法の取得でと言うことですが、それには簿記2級程度の知識から初めて1000時間以上の勉強時間が必要です。それは可能でしょうか。
絶対確実に合格と言うものではないですよ。(私は実際の経験者です)

と言うことで少なくとも日本での転職は非常に困難と言うのが私の見方です。
実際一度私の部下にCPA取得者が入社したことがありますが、実務についていけず1年も持ちませんでした。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

そうなんです。USCPAを取得したとして、導入している会社がどれだけあるか
わからなくて・・
僕は外資系の会社に5年いたことがあるので、イケるかも?と思っていたのですが
甘いようですね。。BATICだけとってみます。

税理士1科目につき1000時間はかかるのは認識しております。
勉強好きなので、5年以上かかってでも、がんばってみるつもりです。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2012/06/03 08:47

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日商簿記1級取得は相当難関ですか?

日商簿記1級は努力だけじゃ合格は難しいですか?2級まで1回でとったのですが、簿記の勉強が面白く1級取得も考えているのですが、2級までは暗記、1級はセンスと聞きました
確かに1発合格なんかは難しいかもと思いますが、1級は努力の範疇を超えた試験なんでしょうか?

たとえるなら数学や国語の偏差値65までは努力だけど、それ以上はセンスっていう感じと同じですか?

Aベストアンサー

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。

税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。
ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。
簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。実務と机上では大きな差がありますからね。

私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者...続きを読む

Q29歳、無職1年超、米国公認会計士取得を目指す

米国公認会計士の資格取得までの間に経理?会計?の実務経験を積む

働きながら資格取得のための勉強。1,2年内に合格

頃合いを見て転職など

このようなプランで良いのでしょうか?
TOEICスコアが740あり英語にさほど抵抗はなく、英語力もさらに高めながら米国公認会計士の資格取得を目指し、ゆくゆくは必要となりそうなら公認会計士にもチャレンジしてみようと考えています。

実務経験も会計知識も何もないためこのようなプランしか思いつかないのですが、29歳からこのようなプランは現実的と言えるのでしょうか?
米国公認会計士の今後の需要や国際化のお話、日本の公認会計士資格目指しなさいとかいう意見でも構いませんので、まったくの素人で何もわからないため会計士として生きて行くためのキャリアプラン等のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

良いキャリアプランだと思いますよ。

29歳でしたらギリギリで頑張れば計画通りにいくと思います。

私は米国公認会計士の試験に合格したのは35歳の時でした。
それ以前は経理経験はありませんでしたが、30歳で外資系の経理スタッフをしながら英文会計の学校へ行き勉強していました。

仕事をしているうち、もっと上を目指したいとUSCPAの勉強をするため、会社を辞め1年半試験勉強に
専念し、合格しました。
その後は、あれあれという間にキャリアアップでき、マネージャーから最後はコントローラーまで
昇進できました。
これも,試験に合格したからだと思います。

外資系企業では英語ができる経理マンが必要とされているので、たくさん需要はあります。
そして、将来のキャリアアップが展望できる素晴らしい資格です。

ただ、29歳で経理の経験がないというのがネックですね。
どこでもいいから雇ってくれるところで、まずは経験を積みながら勉強するのが一番です。
試験にだけ受かっても経験のない29歳を雇ってくれるところは希少でしょう。
私は自分の部下を採用していたので、これは言えます。
ただ、一度、やる気はあるけど、経験のない男性を雇いましたが、将来性を考慮し、訓練し、1年後は立派な経理マンに
なりました。 逆に経験はあるけど、どうも仕事のできない男性もいました。

決めたのなら、今すぐ、勉強を開始し、経験を積むため、仕事をはじめてください。

経験者の私から、この資格はお薦めです。あと、英語の勉強もしてね。

良いキャリアプランだと思いますよ。

29歳でしたらギリギリで頑張れば計画通りにいくと思います。

私は米国公認会計士の試験に合格したのは35歳の時でした。
それ以前は経理経験はありませんでしたが、30歳で外資系の経理スタッフをしながら英文会計の学校へ行き勉強していました。

仕事をしているうち、もっと上を目指したいとUSCPAの勉強をするため、会社を辞め1年半試験勉強に
専念し、合格しました。
その後は、あれあれという間にキャリアアップでき、マネージャーから最後はコントローラーまで
昇...続きを読む

Q日商1級と公認会計士試験の差

日商簿記1級に合格したので、次に公認会計士試験を目指そうと思います。
公認会計士試験合格者にお伺いしたのですが、
公認会計士試験の難易度(勉強量)を10とした場合、
日商簿記1級の難易度(勉強量)はいくつくらいでしょうか?
3くらいあると嬉しいのですが。。。

Aベストアンサー

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽろ落としていて結果は82点ほどでの合格でしたが)

こんな感じでした。私が受験した回はP/L作成問題が出題でしたが、
連結が出題なら1Hはかからないと思います。
また、工業簿記・原価計算についてはパズル的要素が強い問題ですが、
会計士講座で管理会計をがっちり固めていれば、極めて短時間で解くことは可能です。
これは、私のみでなく、共に学習していた会計士受験仲間も同様でした。
逆にいうと、それだけ会計士試験で学習する内容は幅広くかつ内容が深く、難易度が高いものだと言えると思います。

つらつらと書きましたが、少しは両者のレベル差が伝わったしょうか?
1級に合格されたのなら、適正は少なからずあるかと思います。
会計士受験が許される環境なら、挑戦するのも選択肢の一つかと思いますよ。
悔いなきよう、決断して下さい。

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽ...続きを読む

Q米国公認会計士の不足単位取得方法について

いつもお世話になっております。

米国公認会計士の勉強を始めようと思っております。
米国公認会計士は、受験もアメリカでしなくてはならないので、
受験料&渡航費だけでかなりの金額がかかると予想しており、
まとまった余裕資金があまりない私は、
独学で勉強しようかと考えております。

そこで問題なのが、受験の為の単位の不足についてです。

資格予備校の無料診断で単位について調べてもらったのですか、
幸いにも商学部卒業の為、
一番単位取得が緩い州で、会計単位が1つだけ足りないようです。

この場合、受験の為に会計単位をとらなくてはならないのですが、
予備校に通う予定はないので、その場合はどのようにして単位を取得したらいいのか分かりません。。。

予備校で単位取得できるようですが、
コースに通わなくても単位だけ取得できるのでしょうか?

不足単位を取得する為になにかいい方法を教えてください。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「私としては、テストに合格したら、日本の監査法人で働きたいなと考えております。そこで実務経験を積んで、公認会計士を取得しようと考えておりました。」

↑の文章なんですけど、これは「米国CPAテストに合格したら日本の監査法人で働いて、米国CPA公認証書を取得しよう」ということですか?

小生はニューハンプシャーのことは全く知らないんですが、州によって法律は様々で、米国CPA(米国のCPA証書を持っているCPA)の下で2,3年働かないと職歴にはカウントされないケースが多いですよ。日本CPAの下でも職歴に認められるかどうか、事前によく調べてください。テストに受かって、日本で職歴を得ても、それがカウントされないなんて後で解ったら、ショックですからね。。。

YahooUSAで「New Hampshire state board of accountancy」で検索すれば、担当の部署がすぐに出てきますよ。そのサイトをよく読んで、念のために電話(自信がないならメール)で確認の質問を入れるべきです。小生が申し込んだ州では、サイトに「職歴不要」とあったのに確認の電話をしたら「2005年12月31日以降の合格者は、2年の職歴が必要」と言われました。そんなことサイトには書いてないと言ったら、「嗚呼、あの情報古いんですよ」だって。。。役所体質って事でしょうか。事前に直接確認しましょう。

尤も、証書がなくても合格さえしていれば、知識は証明されます。ですから、証書にこだわる事も無いとは思います。

「私としては、テストに合格したら、日本の監査法人で働きたいなと考えております。そこで実務経験を積んで、公認会計士を取得しようと考えておりました。」

↑の文章なんですけど、これは「米国CPAテストに合格したら日本の監査法人で働いて、米国CPA公認証書を取得しよう」ということですか?

小生はニューハンプシャーのことは全く知らないんですが、州によって法律は様々で、米国CPA(米国のCPA証書を持っているCPA)の下で2,3年働かないと職歴にはカウントされないケースが多いですよ。日本CPAの下で...続きを読む

Q35歳で公認会計士取得は遅すぎでしょうか

3年越し35歳での公認会計士取得を目指しています。
35歳という年齢で取得して、その後会計士として、実際どのような
キャリアを積むことになるのでしょうか?

本を読んだところ、学生合格の公認会計士の監査法人での
キャリアパスについて↓
25~26歳でシニアスタッフ(3次試験合格後)
28~29歳でマネージャー
30~33歳でシニアマネージャー
40歳でパートナー
とありました。階層制度のようで、35歳で会計士1年目でも学生
合格した方と一緒に監査法人で雇ってもらえるのでしょうか?
独立開業の道しか残されていないのでしょうか?

実現場の方、貴重な体験談などお聞かせ頂きたく、よろしく
お願いいたします。

Aベストアンサー

順当に行ったとしても35歳で会計士合格ですよね。
その後に監査法人などに就職するとしても、競争相手は
20代の合格者です。10歳以上年が離れていて、実務経験が
ない人が採用されるのは難しいのではないでしょうか?
監査法人としても一つの会社です。人事処遇上経験のない
ベテランを雇うことは少ないと思われます。
効果の薄いことに時間を割くのはためたほうがいいです。
それならば、今の会社でもっと活躍できるように精進するか
他の回答者ご指摘の通り、税理士にトライするのがいいかもしれません。

Q30歳で、公認会計士試験を目指すのは現実的ではないでしょうか?。

30歳で、公認会計士試験を目指すのは現実的ではないでしょうか?。
公認会計士の方、又はその事情に詳しい方の回答を願います。
ちなみに、仕事は営業の仕事で全く公認会計士とは関係のない仕事をしています。

Aベストアンサー

銀行マンです。

合格すれば大きなステータスですが、それだけではお金を生みません。銀行や大手企業の監査に入るには人脈や営業力の上に信用を積み重ねる必要があります。

その前に会計士は合格率ヒトケタの難関です。受け始めると、何度失敗しても過去の努力を無駄にしたくない心理でチャレンジを止められなくなり泥沼化し、相当の時間とエネルギーを消耗します。

弁護士や税理士にチャレンジし続けて結局諦め、普通以下の生活をしている人を何人も知っています。

成功の可能性からして「現実的ではない」と回答させて頂きます。自分を上手くコントロールしてください。

QUSCPAで海外就職

現在、米国公認会計士取得を検討中です。
以前に簿記2級を取得し、英文会計の需要と経理の仕事に興味を持った為、転職も経理でと考えています。

将来はできれば海外で働きたいのですが、取得に100万はかかるUSCPAが海外就職にどれほど有利なのかよくわかりません。加えて、私はアメリカで働くことは念頭に置いておらず、地域ではヨーロッパかオセアニアを希望しています。英国公認会計士もあるみたいで、イギリスで働きたいなら米国ではなく英国で取得したいと思いますが、こちらの方はどうやって取得していいのかよく分かりません。

海外就職をするにしても、資格よりは経験だと思いますので、現在は経理未経験ですが、海外就職を実現する段階では実務経験を最低3年は積んでからと思っています。

そこで質問です。

1.USCPAを取得して海外就職を実現された方はいらっしゃいますか?

2.USCPAでイギリスかオーストラリアなどで働くことは難しいのでしょうか?

3.英国公認会計士はどうやって取得すればいいのでしょうか?

上記の質問以外にも、何かUSCPAに関して情報がありましたら教えて下さい。よろしくお願い致します。

現在、米国公認会計士取得を検討中です。
以前に簿記2級を取得し、英文会計の需要と経理の仕事に興味を持った為、転職も経理でと考えています。

将来はできれば海外で働きたいのですが、取得に100万はかかるUSCPAが海外就職にどれほど有利なのかよくわかりません。加えて、私はアメリカで働くことは念頭に置いておらず、地域ではヨーロッパかオセアニアを希望しています。英国公認会計士もあるみたいで、イギリスで働きたいなら米国ではなく英国で取得したいと思いますが、こちらの方はどうやって取得していい...続きを読む

Aベストアンサー

下記のサイトはお役に立ちますでしょうか?

USCPA受験者の広場の掲示板で以前「オーストラリアでUSCPAは通用する?」という内容の書き込みがありましたので参考にしてみてください。(Feb-29-04)
http://www.ymd.com/uscpa/

また、林檎板で聞いてみるのもよいかと思います。
http://www.bea.hiho.ne.jp/ring_o/cpa/

http://www2.odn.ne.jp/~cab69370/index.htm

http://www2.neweb.ne.jp/wd/miuracpa/top2.htm

参考URL:http://www.ymd.com/uscpa/,http://www.bea.hi-ho.ne.jp/ring_o/cpa/,http://www2.odn.ne.jp/~cab69370/index.htm

Q中小企業診断士とUSCPA

こんにちは。

現在28歳の金融系の会社に勤務している会社員です。
30歳という節目が見えてきて、将来に向けて資格の勉強をしながらより知識を身に付けたいと考えています。

現在、TOEIC800点程度(学生時代に1年程度留学経験あり)、FP2級の資格を持っています。
今後の目標として、より自分に自信が持てて、業務にも活かせような資格に挑戦したいと思っています。

現在、取得検討している資格は2つあります。
(1)中小企業診断士
(2)USCPA

(1)は今勤めている会社が法人営業で経営層への提案がほとんどの為、知識として身につければ仕事で活かせると考えています。また、将来的に会社経営・マネージメントに携わってみたいという考えから、検討しています。

(2)は現在も勉強継続中の英語+αの部分で探していた所、興味のある会計・税務(アメリカのですが)知識+英語を活かせる資格として検討しております。
現在の会社においては海外の支店も多く、これから力を入れていく方針であり、近い将来海外と関わるセクションへの異動を検討しています。

現在自分の中では、以下の2つの理由でUSCPAの方に傾いています。
1.今後グローバル化が一層進む事を考えると、USCPAの知識が世界のマーケット相手に仕事をする上で役立つ想いが強い
2.どちらも難しい試験と思いますが、比較的USCPAの方が中小企業診断士よりも取得が容易な点

しかしながら色々と調べていると、日本人でUSCPAを持っていても、実際実務ではあまり使えない(英語がネイティブレベルでは別だと思いますが)という意見や、今の会社が営業がほとんどを占める会社である為、経理に転籍して専門的に使いたいという考えが無い事から、それなりの時間とお金をかける事になる為、非常に悩んでおります。

また中小企業診断もMBA取得を一時検討していた自分としては(家族ができ、お金の部分もある為、自費は断念)、経営を体系的に学べる中小企業診断士も捨てがたい資格ではあります。英語は別途勉強し続けているので、まずは基本的な知識として覚えておくのは今後非常に役立つのでは?とも考えております。

以上のように色々考えているものの、中々決めかねている状況です。
過去同じ悩みを抱えられた方含め、何かアドバイス頂けたら幸いです。

尚、会社から若干ですが支援金も出る為、どちらの資格を勉強するにしても、TACにしようと資料も取り寄せ検討しております。

以上、よろしくお願い致します。

こんにちは。

現在28歳の金融系の会社に勤務している会社員です。
30歳という節目が見えてきて、将来に向けて資格の勉強をしながらより知識を身に付けたいと考えています。

現在、TOEIC800点程度(学生時代に1年程度留学経験あり)、FP2級の資格を持っています。
今後の目標として、より自分に自信が持てて、業務にも活かせような資格に挑戦したいと思っています。

現在、取得検討している資格は2つあります。
(1)中小企業診断士
(2)USCPA

(1)は今勤めている会社が法人営業で経営層への提案がほとんどの為、知...続きを読む

Aベストアンサー

追加で書かせていただきます。

外国公認会計士資格は、一定の国であれば、国際的資格であり、その資格での活動の可能性があります。
しかし、中小企業診断士は、日本国内の資格であり、名称独占の強い資格です。

ですので、国際的な活動をお考えであれば、外国公認会計士の方が評価が高いことでしょう。
また、日本であれば、公認会計士(外国公認会計士)資格にコンサルタント系業務が含まれていると考えられる場合も多いことでしょう。

Q簿記1級OR税理士簿記OR税理士簿財ORUSCPA

日商簿記1級OR税理士簿記論のみOR税理士簿財OR USCPA
どの資格をとるべきでしょうか?

質問です。現在、31歳、第二子の育児休業中なので、何か資格をとろうと考えています。
育児休業は2014年3月末までで、簿記2級は取得済で、TOEICは650点、先日BATICを受験しましたが、自己採点の結果アカウンティングマネージャーレベルでした。
現職は公益法人の経理事務をやっています。ゆくゆくは転職を考えています。
転職も視野に入れつつ、資格を取得を考えていますが、どの資格をとるべきでしょうか?
3月末までの勉強時間は平日一日7時間、土日は2時間ぐらいだと思います。(第1子は保育園に通っている、関係で)4月からは一日1時間~2時間

勉強方法は専門学校の通信講座です。

最初は、BATICを勉強したので、USCPAと思っていたのですが、コストがかかり過ぎるのと、転職する上で、現職が公益法人のなので、外資系の転職は難しいと考えると、コストパフォーマンスが悪いのではないかと思って、そうすると、日本の資格の方がいいのではないか。

簿記一級は国家資格ではないし、難しいわりに使い勝手が悪い。

となると税理士
簿財一緒のほうが効率がいいが、ボリュームが大きすぎるから簿記論のみ?でも、せっかく時間あるから、一緒に勉強すべき?
と堂々めぐりが続いています。
ちなみに、暗記はかなり苦手です。

日商簿記1級OR税理士簿記論のみOR税理士簿財OR USCPA
どの資格をとるべきでしょうか?

質問です。現在、31歳、第二子の育児休業中なので、何か資格をとろうと考えています。
育児休業は2014年3月末までで、簿記2級は取得済で、TOEICは650点、先日BATICを受験しましたが、自己採点の結果アカウンティングマネージャーレベルでした。
現職は公益法人の経理事務をやっています。ゆくゆくは転職を考えています。
転職も視野に入れつつ、資格を取得を考えていますが、どの資格をとるべきでしょうか?
3月末までの...続きを読む

Aベストアンサー

私自身税理士合格で簿記1級も持っています。
またCPAの部下を持ったこともあります。
その経験で言えば日本国内でCPAの利用価値はそんなにないだろうというのが第一です。
一部の外資系企業や海外部門の大きな会社では意味があるのかもしれませんが、そうでない会社ではほとんど無縁の資格です。私の部下もせっかくの資格の使い道がなくて早期に退職していきました。
税理士の簿記論は合格したという事実は評価はあるでしょうが、あくまで税理に合格の前提での試験です。簿記論だけの値打ちは期待するほどではないと思います。
逆に私ならばなぜ簿記論だけで辞めたのかと聞きたくなります。
ということで最もよいのは簿記一級だと思います。
これはほかの試験にはない会計学や原価計算があり、国内での経理関係のr知識はほとんどこれでカバーできます。(税務は別ですが)
難易度も簿記論よりは上です。それが理解できる経理マネージャーならそれなりに高い評価をするはずです。

ただしこの資格は多くの中小企業ではオーバースペックです。
中小企業では原価計算はまずしていませんし、決算も税理士任せの会社の多いのです。
このことは解っておいたほうがよいでしょう。

その勉強時間があれば1級を1年で取るのは十分可能です。
1級の合格は原価計算にあると私は思っています。2級までとは異質の分野です。これの理解ができるかが合格の分かれ目です。
頑張ってください。

私自身税理士合格で簿記1級も持っています。
またCPAの部下を持ったこともあります。
その経験で言えば日本国内でCPAの利用価値はそんなにないだろうというのが第一です。
一部の外資系企業や海外部門の大きな会社では意味があるのかもしれませんが、そうでない会社ではほとんど無縁の資格です。私の部下もせっかくの資格の使い道がなくて早期に退職していきました。
税理士の簿記論は合格したという事実は評価はあるでしょうが、あくまで税理に合格の前提での試験です。簿記論だけの値打ちは期待するほどで...続きを読む

Q公認会計士 VS 米国公認会計士 IFRS

経済学部の大学一年生です。
公認会計士の勉強と米国公認会計士の勉強のどちらを優先しようか迷っています。
ネットにこの悩みに答えてくれるものがありました。
http://www.crear-ac.co.jp/cpa/10/010583.php
しかし、いまひとつよくわかりません。

どれも勉強は苦痛ですが
数字と英語のどちらが好きかと言われれば数字です。
英語は文章を読んだり人と話すのはいいのですが単語を覚えるのが大の苦手です。

会計とコンサルタントのどちらかと言われれば会計です。
経営戦略論よりも数字を見て数字が何を語っているのかに興味を惹かれます。
経済経営でなく経済経済を選んでよかったと思っています。

今まで公認会計士を目指し今は簿記を学んでいる段階ですが
TOEICは650レベルでもっと勉強しないといけないのはわかりますが
とても英語まで学ぶ余裕はありません。
英語を勉強していないことを知った親から日本の会社でも
英語が公用語になるほどだからこれからは公認会計士よりも
USCPAの方が将来の活躍フィールドが広がるからTOEIC800目指して頑張ってと
言われ悩み始めました。

USCPAだと外資系企業に就職しやすい、企業で海外経理案件を手がけやすい
でも資格ではありません。(日本では)習得までの費用も高い。

資格という意味では公認会計士でしょうからまずは公認会計士
次に社会人になってからUSCPAを目指そうと思ったのですが、
親からそういわれ、もともと親のためにという目的もありましたので悩み始めたわけです。

よきアドバイスをお願いいたします。

経済学部の大学一年生です。
公認会計士の勉強と米国公認会計士の勉強のどちらを優先しようか迷っています。
ネットにこの悩みに答えてくれるものがありました。
http://www.crear-ac.co.jp/cpa/10/010583.php
しかし、いまひとつよくわかりません。

どれも勉強は苦痛ですが
数字と英語のどちらが好きかと言われれば数字です。
英語は文章を読んだり人と話すのはいいのですが単語を覚えるのが大の苦手です。

会計とコンサルタントのどちらかと言われれば会計です。
経営戦略論よりも数字を見て数字が何を語って...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
大学一年生のうちから意識が高く、素晴らしいと思います。

私は日本の資格で監査法人に勤務しておりますので試験についてはわかりませんが、監査法人勤務の人間からみた両資格の活躍場所を比較してみたいと思います。

まず、日本の企業は日本基準で会計を行っていますので日本企業に勤めるもしくは日本企業の監査をする場合、汎用性が高いのは圧倒的に日本の公認会計士資格です。将来監査法人に勤めたい、日系の大企業に就職したいというのであれば日本の公認会計士資格をおススメします。至極当然の流れですので、こちらについては十分ご理解いただいているかと思います。

では外資系企業ではどうかとなりますと、ご明察の通りアメリカの資格であるUSCPAは有用な資格となります。

しかし、日本でのUSCPA資格で日本支社、日本子会社の経理を行うには一つ懸念があります。外資系企業は最終的な連結財務諸表を本国の親会社で作成しますので、親会社の経理担当者と円滑なコミュニケーションを取れるだけの英語が必要になるのです。
本国の経理担当者と遜色ないレベルの英語が必要になりますので、会計の専門用語、読み書きだけではなく会話も含めた英語力を求められます。
ですので、USCPAを生かして外資系企業で活躍したいのであれば同時に英語力の研鑽もセットで行うことになると思います。

次に日系企業の海外案件ですが、これは逆にUSCPA資格を活用させるような案件は少ないかもしれません。NYでも上場しているような一部の大会社を除き、日本の企業は最終的には日本の会計基準で財務諸表を作成するからです。海外子会社から送付される資料の勘定科目が日本語のローマ字表記だったりすることもあります。日系企業の海外案件で活躍したいのであれば、日本の会計の勉強をしつつ、英語の勉強にも力を入れるのが良いと思います。

また、監査法人でもUSCPAによる就職者はそれなりの人数がいます。SEC上場の日系企業も監査先にありますので、外資系企業に勤めるほど英語のハードルも高くはありません。
しかしUSCPA単独での就職となると業務の幅が限られ、公認会計士法上監査法人でのパートナー登用にも制限があるため、USCPA資格しか特徴がないとあまり重宝がられないのは覚悟しなければなりません。監査法人で"活躍する"USCPA資格保持者はやはり相当レベルの英語力があります。

ご参考までに、
監査法人の勤務者には日本の会計士資格とUSCPA資格の両方を取得している人も多いです。両方の資格を持っている会計士はそのほとんどが日本の会計士資格を取った後、USCPAを取得しています。英語に苦手意識がなければ(TOEIC700点もあれば十分だそうです。)、半年から10か月くらいで取得できるそうです。

日本の資格で日系企業や監査法人に勤務するのであれば英語は不要かといわれますと、もちろんそんなことはありません。業務で英語を使うことも頻繁にありますし、監査法人内の昇格要件に英語能力があったりもしますので、日本の公認会計士として働くのであれば英語は不要とは思わないでくださいね。

最後に、どちらの勉強をするにしても有意義ではありますので、将来どんな道に進みたいかをじっくり考えて選択すると良いと思います。ぜひ頑張ってください!

乱文長文失礼いたしました。

こんばんは。
大学一年生のうちから意識が高く、素晴らしいと思います。

私は日本の資格で監査法人に勤務しておりますので試験についてはわかりませんが、監査法人勤務の人間からみた両資格の活躍場所を比較してみたいと思います。

まず、日本の企業は日本基準で会計を行っていますので日本企業に勤めるもしくは日本企業の監査をする場合、汎用性が高いのは圧倒的に日本の公認会計士資格です。将来監査法人に勤めたい、日系の大企業に就職したいというのであれば日本の公認会計士資格をおススメします。至極当然...続きを読む


人気Q&Aランキング