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弁護士に裁判の大詰めの肝心な和解の日の直前に一方的に辞任され、和解が決裂し、その後裁判も敗訴してしまいました。
辞任が影響とたかどうかは別としても、非常に困難な状況に追いやられたことは確かです。
懲戒請求をしようと思ったのですが、弁護士には「辞任権」があり、どんな理由であっても法的には何も問うことは出来ないと言われました。
本当なのでしょうか・・?

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A 回答 (5件)

確かに、弁護人は「いつでも」辞任できる(民法651条)。

これを辞任権というはともかく辞任それ自体は違法でもなんでもない。

しかし、「弁護士に裁判の大詰めの肝心な和解の日の直前に一方的に辞任され、和解が決裂し、その後裁判も敗訴してしまいました。」「辞任が影響とたかどうかは別としても、非常に困難な状況に追いやられたことは確かです。(引用)」ということを考えると、この者の行為は弁護士職務規定上問題がある。
法律ではないが、弁護士職務基本規程にかかる条文がある。
↓↓
弁護士職務基本規程
(処理結果の説明)
第四十四条 弁護士は委任の終了に当たり事件処理の状況又はその結果に関し
必要に応じ法的助言を付して、依頼者に説明しなければならない。
↑↑
この者は、やめるにあたって適切な助言や説明をしていたであろうか。弁護士が辞めるにあたって適切なアドバイスをして、質問者がそれを守っていたのなら
質問者のいう顛末は少しありえぬじゃろう。とするなら弁護士倫理上の問題があるのは明らかで、懲戒事由になりうる。お主は「適切な助言がなかった」と主張して懲戒請求をだしたらどうじゃ?やってみる価値はあるであろう。懲戒請求をして無視されたのなら、お主は行政訴訟法2条5項によって、弁護士会に不作為の違法確認の訴えを提起できる。


あと、受任者はいつでも辞任できるのは確かであるが、
↓↓
(委任の終了後の処分)
第六百五十四条  委任が終了した場合において、急迫の事情があるときは、受任者又はその相続人若しくは法定代理人は、委任者又はその相続人若しくは法定代理人が委任事務を処理することができるに至るまで、必要な処分をしなければならない。
↑↑
辞任の際は、その者は「必要な処分」をする義務がある。これを怠れば債務不履行で損害賠償になる(民法415条)

あと、その者が「手方に不利な時期」に辞任したとなれば、これも、民法651条2項の損害賠償の対象となる。


まず、辞任したことを問題とするのではなく、事後処理がかなりいいかげんであってという点を強調し、懲戒請求を出してみて、それから債務不履行責任を追及してみるとよろしかろう。
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この回答へのお礼

詳細なご回答ありがとうございます。
非常に勉強になり自信が持てました。

事情や経緯は省きますが弁護士は本当に酷い人でした。
辞任理由を「信頼関係の破綻」としていますが、
内容は支離滅裂かつ一方的で不条理極まりないものです。
感情的で短絡な行為であり信じ難いものであります。

「今辞められたら困るので」と引き止めて、
平身低頭、関係の修復を求めても応じずに、
不利益を承知の上で敵前で職務放棄をしたのです。
判決結果を知らせたら「不当判決だ」と言いながら、
「私のせいではない貴殿の性格が悪いからだ」という始末です。

先日、損害賠償を請求して弁護士会の紛議調停に臨んだのですが、
全くの不調で終わりました。
調停員はこちらの味方ではなく弁護士の味方という印象です。
懲戒請求に関しても、暗い見解しか言われませんでした。

仲間内の制度なので限界があるのだと思いますが、
明らかに酷い話なので、諦めずに最後までやろうと思います。

この回答により大変自信が付きました。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/06/07 10:28

道義的になどまったく関係ないでしょう。


あくまで契約内容に則り解除したという状況でしょ?
弁護士だってバカじゃないから、契約内容の解約条項に「依頼者との信頼関係がなくなったとき」とか記載があるはず。

法的にというのは、不法行為も含めるわけで、何も弁護士法に抵触しているかどうかではないです。
今辞任すれば、敗訴となるのは容易に想像できるにもかかわらず、依頼者との信頼関係を回復する努力もせず、辞任したという論理で、損害賠償請求できるということです。

ただ、立証責任はご質問者側にありますので、弁護士がどのような意図で辞任したのかを立証しなければまず勝つ見込みはないですよ。

この回答への補足

あと一点だけ、すみません。

民事の損害賠償請求訴訟を起こすとして、
この場合、法的には被告はどんな法律違反に該当するのでしょうか。
弁護司法とかですか?

補足日時:2012/06/04 17:30
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この回答へのお礼

迅速なご対応ありがとうございます。

>依頼者との信頼関係を回復する努力もせず辞任
正にそういう状況でした。

弁護士会の紛議調停は当てにならなそうなので民事訴訟を考えます。

お礼日時:2012/06/04 17:23

 弁護士への訴訟事件の依頼は委任契約の一種であり,委任契約の受任者は,一般的に辞任は可能であると解されています。

会社の役員なども同様に解されており,弁護士に特別な「辞任権」が認められているわけではありません。
 民法上,自由に辞任できることが原則であるため,依頼者との関係がこじれて委任事務の遂行が困難になったなどの理由であっても,辞任には正当な理由があると認められます。
 もちろん,権利の濫用が問題になる可能性はあるので,「どんな理由があっても」法的責任を問えないというわけではありませんが,実際に辞任した弁護士の責任が認められるのは,委任事務の遂行が困難になっていたわけでもないのに,ことさら依頼者に損害を与える目的で辞任したと認められるような場合くらいです。

この回答への補足

損害を与える目的なら言語道断ですが、損害が及ぶことを承知で一方的に辞任した場合はどうでしょうか。
その場合、抵触するのは弁護司法でしょうか。

補足日時:2012/06/04 16:19
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弁護士は公人ではないですから、契約もあくまで私契約ですからね。


私契約を解除するわけですから、法的に処罰されることではありません。

不当な理由での一方的な辞任により不利益を被ったのであれば、民事で損害賠償請求するだけでしょう。

この回答への補足

法的ではなく道義的に責任を問うということでしょうか。

補足日時:2012/06/04 16:09
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本当です

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Aベストアンサー

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参考としてください。

 民事裁判では、弁護士がいなくても手続きは進めることができます。
(最高裁判所での裁判を含めて。)
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Aベストアンサー

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持ち込み案件の場合、事前に接触しているため、やや厳しくなると思われます。

Q婚姻費用分担請求の調停を審判へ移行するには

結婚のカテゴリでトピ立てましたがなかなか回答が付かなかったので削除してこちらのカテゴリに移しました。

現在2ヶ月の息子を抱える新米ママです。
旦那が家を出て行きました。
理由は「(経済的にも精神的にも体力的にも)こんなに大変だとは思わなかった」という大変身勝手なものです。
不貞などの兆候・証拠はありません。
生活費をもらえず、生まれたばかりの子供を抱えて働くこともできずに明日をも知れない状態です。
現在、旦那は月給27万円の仕事を辞め、実家でフリーターをしています。

ですので、婚姻費用分担請求を家庭裁判所へ申し立て、先日第一回目が開かれました。
請求額は月々10万円。
内訳は家賃34,000円、食費・生活用品費20,000円、水道光熱費13,000円
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また、審判へ移行した場合には審判が下るまではどれくらいの時間を要するのでしょうか?

旦那は生活費や養育費を支払いたくないがために調停が終わるまでは算定表の最低ランクでしか働かない。
無い袖は振れない。
と言い、更には離婚調停の申し立てもしたようです。

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教えてください。
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 婚姻費用分担の調停は,不調になれば,申立てを取り下げない限り,自動的に審判に移行します。

 ですから,どうやって調停を不調にするかということになりますが,一般的にいえば,調停で,お互いに納得して金額を決めた方が,後の履行が期待できるということで,できるだけ調停でまとめようというのが流れになります。お互いに金額の提案がでている場合(お話にならない金額であればともかく)には,その傾向が強いと思われます。

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 離婚調停は応じなければ審判には移行しませんが,離婚の訴訟を起こされることになります。離婚の訴訟の中で,過去の婚姻費用の精算や,子供の養育料なども一緒に判断されます。

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 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

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 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

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Q民事では控訴しても一審の判決を変えないのが一般的?

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一般的に法曹界でなくても、社会の中では自分の同業というか仲間を互いに守ろうとするのが当然で、裁判官といえども、同じ仲間といえる裁判官が誤認して間違った判断をしているということにはしないようにするのは当然と思います。ただ、新たな証拠などで一審とは違う有力材料や条件があれば、一審の裁判官が誤認していたということにはならないので、逆転は問題ないということになるのではないかと思います。

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上記に関して、民事での控訴の事例(特に離婚訴訟)を見聞している方から、下記について教えていただきたいと思います。
1.「一審での誤認を理由とした控訴審では、新たな証拠でも提出しない限り、一審の裁判官が誤認していたということを認めて逆転することは通常ない(又はしない)」というのは本当か?
2.特に本人訴訟では上記の傾向が強いのか? 
3.(上記には書かなかったことで別の人に聞いたことですが)控訴審の判決理由では、その書き方が実に分かりにくいとのこと。それは、「一審での判決理由の文章の、何ページの何行目から何行目を次のように書き換える」という表現の仕方で、求めていた誤認の審査で一体どこを認めてどこを認めなかったのか分かりにくく曖昧になってしまっていたとのこと。つまり控訴審での審査の内容とそれに基づく判断が不明瞭な表現となっているとのこと。これに関して、「控訴審では、一審での判決理由書の部分的な修正を何行目から何行目というように表現するのが一般的なのでしょうか?」(この質問はついでに聞く参考です)

以上よろしくお願いします。

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決...続きを読む

Aベストアンサー

稀に1審の判決を破棄して自判を書く裁判官は居ます(勿論1審に提出された証拠を再評価した結果です)。が、判例主義(判例変更は3審に限る)が存在し、上告審で破棄差し戻しになるのが大半です。
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Q泥沼の離婚裁判をしてます(涙)

再三このサイトでお世話になり恐縮です。

現在、私(夫)の方から離婚裁判を起こしてます。

妻側も弁護士を立てて双方泥沼の内戦状態です。

2歳の娘が妻と妻の実家で暮らしています。

裁判は次回で3回目になります。

初回は、私の依頼した弁護士が訴状を読み上げ、2回目はこちらかの訴状に対し、相手側が反論といった形式でした。

私も妻も裁判には出廷せず、弁護士任せです。

相手側の反論ですが、多くの嘘が含まれてました。

たとえば、私が大声で暴言を浴びせ続けた。 物を投げつけた。などでたらめを並べあげ、夫婦不仲の原因は私にあり、私の有責性を主張し、私からの離婚の訴えは認めないと要求しています。

●ここで1つ質問です。
 離婚裁判といえど裁判です。嘘をついて偽証罪にならないのでしょうか?

 すべてではないですが、妻側の嘘を立証する証拠を私は保有してます。(それが何かここでは伏せます が)

今後、裁判はのらりくらりと進行していくでしょう。

私は子供の福祉の為に、妻に早期に離婚問題に終止符を打ち、お互い別々の道を歩んで行こう、と促すも、全く聞いてもらえず、妻はただただ婚姻費用を貰いたいがために、離婚をしないで裁判を長引かせてます。

妻は金の亡者です。私は妻に毎月45万の婚費を支払ってる。

私はきちんと生活費も支払っているのに有責配偶者と言われてしまいました。

有責配偶者は同居義務違反をしている妻の方だと思うのですが、、、、ちなみに私は今までに、妻に対してDVはもとより、大声で怒鳴ったり、物を壊したり、その他妻の嫌がるようなことは何1つしていません。

しかし、妻側は私が妻を大事にしない、私の親族が妻と疎遠で、その理由を私の努力がたりないからだ、よって私が有責配偶者だと言っておりますが、、、、、

●2つ目の質問です。

妻を大事にしないことが有責配偶者となるのでしょうか?
妻を私の親族から守らなかったことも有責行為となるのでしょうか?

そもそも私の親族とうまくやりたければ、妻も努力すべきかと思うのですが、妻は全く我慢できない性格で、しかもわがままなので、私も全くフォローできないでいました。

私は相手側の弁護士に、そろそろ子供も物心がつくので、両親の離婚紛争など見せたくないので、子供の福祉のためにも離婚に応じてほしいと連絡しましたが、離婚に応じる気はない、と断られました。
どうしても婚姻費用がほしいようです。

私は高額所得者ですので、妻も多額の収入があるのに、45万の婚費を払わないといけません。

●3つ目の質問です。

相手側の弁護士を説得し、協議離婚にもっていく方法はないでしょうか?
このまま裁判しても数年かかります。

ほんと、人を見る目のなかった自分にも非はあると思いますが、妻がとても憎いです。

1番許せないのは、金の為に子供を道具として使い、子供の福祉などほとんど考えないというところです。

そんな妻でもおそらく親権を取得するでしょう。日本の法律もおかしいです。

●最後の質問です。

いつになったら離婚後の共同親権が決まるのでしょうか?
共同親権は絶対に必要と思いますが、皆さんはどう思いますか?

子供の養育費を払う=親権者ということになると思うのですが、、、、

ご回答お待ちしてます。

再三このサイトでお世話になり恐縮です。

現在、私(夫)の方から離婚裁判を起こしてます。

妻側も弁護士を立てて双方泥沼の内戦状態です。

2歳の娘が妻と妻の実家で暮らしています。

裁判は次回で3回目になります。

初回は、私の依頼した弁護士が訴状を読み上げ、2回目はこちらかの訴状に対し、相手側が反論といった形式でした。

私も妻も裁判には出廷せず、弁護士任せです。

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Aベストアンサー

お尋ねの件、
1,和解案が出るのはいつ頃なのか? 又その内容は? 和解案で離婚が成立する割合は?
2,私の考えでは裁判官からの和解案で双方が離婚に合意するならば、最初から裁判いなったりしない気がします。
3,その他。

↑上記の点についてお尋ねですので、私の知る限りでアドバイスさせて頂きます。

1,の件について。
ア)裁判所からの和解案が出るのは、双方の主張が終わって、審理が尽くされて判決が出る前くらい。イ)争点がそう沢山無い場合だと双方の主張が終わった初期の段階。

(1)和解案の内容は、多分離婚とその条件になるでしょう。(2)和解案で離婚が成立する割合についてですが、和解案が出れば離婚は成立するでしょう。

2,の件について。
夫婦問題を解消する目的で、調停にかけます。そして、調停段階でどちらか或いは双方に弁護士が入ると裁判に移行する確率が非常に高いのです。なぜなら、調停では主役は調停委員だからです。弁護士は、法律の専門家であっても調停では、その権限を発揮出来ないから、裁判に持って行こうとします。したがいまして、裁判になっての合意はないのでは、と考えるのは少し違います。

3,その他。
相手の弁護士さんは、あなた方ご夫婦が現状の別居生活を強いられるようになったのは、夫であるあなたの責任である。それは、妻の立場に置かれたならあなたの言動はどういう性格の女性でもまず、別居を考えるだろう。離婚しないのは、一旦夫婦になった上、子供を授かった。その責任を果たす意味にも離婚じゃ無く、夫の反省を期待して別居を選択するのが正当な判断である。と、主張しているのではないでしょうか。

あなたの口封じのために、あなたを有責配偶者に仕立て上げて、有責配偶者からの離婚請求を回避させようとしているのでしょう。しかし、夫婦の共同生活が困難な以上離婚になるのは間違いありません。夫婦が現状の生活を続けるよりも、年令等から判断しても、破綻主義に基づいて離婚。そして、お互い別の人生を歩んだ方がお互いのためだと、裁判所は判断するでしょう。

あなたと奥さんの性格の違いが大きい。そして、お互いに自分の考えが正しい、と言って引かない。家庭の運営、子育て等子供の教育方針も違う。等々と奥さんとあなたの考え方が大きく違うエピソードなどをもっともっと主張されては如何でしょうか。相手は、あなたの人格を攻撃するようなことを含めて非道な人物のように言っている様に思いますので・・・。もっともっと強く主張された方が良い様に思います。現状の裁判の進行具合は、受けて立つ側の相手のペースになっていませんか。特に細かいことを主張して行かなければ、裁判官にあなた方夫婦の家庭生活がイメージできませんので。

お尋ねの件、
1,和解案が出るのはいつ頃なのか? 又その内容は? 和解案で離婚が成立する割合は?
2,私の考えでは裁判官からの和解案で双方が離婚に合意するならば、最初から裁判いなったりしない気がします。
3,その他。

↑上記の点についてお尋ねですので、私の知る限りでアドバイスさせて頂きます。

1,の件について。
ア)裁判所からの和解案が出るのは、双方の主張が終わって、審理が尽くされて判決が出る前くらい。イ)争点がそう沢山無い場合だと双方の主張が終わった初期の段階。

(1)和解案の内容...続きを読む

Q民訴の調査嘱託申立があった場合、裁判所が行うもの?

民事訴訟で被告が「調査嘱託申立」をした場合

(1)これは裁判所が行うか否か判断するものでしょうか?

(2)行うと判断した場合、裁判所が調査をするもので原告は何もしなくてよい、
 また原告がするとしたら裁判所から「調査で何々が必要だから提出するように」と指示を受けること ぐらいでしょうか?
 また調査を行うのは裁判所の執行官みたいな方が行うのでしょうか?

(3)調査が始まると裁判はどの位、長引きますでしょうか?

(4)調査は裁判所命令で何でも強制的に行えるものなのでしょうか?

(5)被告が調査嘱託申立書を提出すると、次回公判では裁判長は何を発言、聞いてきますでしょうか?

(6)「調査嘱託申立」について何でも教えてください。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 実務において調査嘱託の申立てというものは,割合頻繁に利用されています。「ほとんどない」などというのは明らかな誤りです。

 ただ,これまでの回答にもあるように,「申立て」と称していますが,当事者に申立権がある「申立て」とは,法律上の性質が違う(裁判所の職権発動を促すもの)とされています。

 実務的には,申立てがあると,その事実を調書(証拠関係カード)に記載し,採用の裁判があったときは,その裁判の日付や採用の裁判があった口頭弁論期日を記載し,嘱託をした日,回答が到着した日,その回答を口頭弁論に上程した日を,それぞれ記載することとなっており,証人の申し出などと,同じような取扱をしています。

 調査嘱託の申立てをするには,申立人において,嘱託先と,嘱託事項を申し立てる必要があります。それから,嘱託に要する経費を予納する必要があります。大抵は,郵便代ということになりますが,回答に代えて,書面の写しの送付を求めるといった場合には,写しの作成費用を納めておく必要がある場合もあります。

 調査は,嘱託書というものを,郵便で送付して行います。回答も大抵は郵便で来ます。

 調査に要する期間は,1か月程度と見込むことがほとんどです。大抵は,その程度で済んでいるようです。

 調査は,嘱託崎戸の関係では,裁判所の命令ではありません。調査嘱託については,これに応ずべき公法上の義務はあるとされていますが,応じないことによる制裁の規定はありませんので,応じるかどうかは任意である,と開設されていることがほとんどです。

 ただ,実際問題としては,一般的には協力が得られています。ただし,最近では,個人情報管理の問題がうるさくいわれますので,その関係で,回答を断られるということもあるようです。

 調査嘱託の申立てがなされると,相手方の意見を聞く場合があります。被告が申立てをすれば,その次の期日では,原告の意見を聞かれる,ということがあり得るということです。ここで,「しかるべく」(裁判所の判断に委ねる。)とか,「不必要」などと意見を述べることになります。

 調査嘱託で注意すべきことは,嘱託先は,個人ではダメで,法人である必要はありませんが,「団体」である必要があるということです。ですから,民訴186条に会社は上がっていませんが,会社も当然嘱託先になりますし,組織として整っていれば,町内会とか同窓会に調査嘱託をすることもできるということになります。

 調査嘱託の調査事項ですが,例えば,農業委員会に,農地法許可の有無を問い合わせる,出入国管理事務所に,出入国記録を照会する,銀行に預金取引の経過を照会する,病院に入退院日を照会する,などなど,様々な場面で用いられています。

 実務において調査嘱託の申立てというものは,割合頻繁に利用されています。「ほとんどない」などというのは明らかな誤りです。

 ただ,これまでの回答にもあるように,「申立て」と称していますが,当事者に申立権がある「申立て」とは,法律上の性質が違う(裁判所の職権発動を促すもの)とされています。

 実務的には,申立てがあると,その事実を調書(証拠関係カード)に記載し,採用の裁判があったときは,その裁判の日付や採用の裁判があった口頭弁論期日を記載し,嘱託をした日,回答が到着した日,...続きを読む

Q不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。

不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。


お恥ずかしい話ですが、数年前から妻子のある方とお付き合いをしていました。
この度相手は離婚することになり、奥様から慰謝料を請求されました。請求額は200万円です。
奥様が私に慰謝料を請求するのは当然だと思いますが、とてもその金額は払えませんので
これから交渉したいと思います。

交渉するに当たって、経験者の方や、知識のある方にぜひお話を伺いたいと思い質問させてもらいます。

質問する前に、簡単に今までの流れを説明したいと思います。

彼の家族は円満のように見えましたが、妻は、何年も前から喧嘩の度に離婚を持ち出しており、
夫婦仲はうまくいってないと認識していました。

彼は離婚して私と一緒になる決意をしましたが、その後、私達の関係が奥様にばれ、
奥様に呼び出され、私は謝罪をし、彼は家庭を選ぶことにしました。

それから半年以上経ちましたが、彼と奥様の関係は修復せず、結局離婚することとなりました。
直接的な原因は、彼が奥さんの悪態に耐え切れず、手を上げてしまったことです。

そして今回、私にも慰謝料の請求が来ました。(弁護士からの内容証明です)

自分でもネットで調べたつもりですが、不安なことも多いので質問させてください。

◆「希望する回答をもらえない場合は法的手段を取る」との一文がありましたが、
私は200万が妥当な金額か判断してもらいたいので、裁判沙汰になっても構わないと思っています。
裁判になって、私の方に何かデメリットはありますでしょうか?
務めている会社や、県外に住む両親に知られるようなことはあるのでしょうか?

◆不真正連帯債務というのを知りました。慰謝料を私と彼二人で払う義務があるということですが
奥様は彼に財産分与として、家(4000万でローンの残り10年ほど。)車(300万で支払い住み)他養育費を求めています。彼からしてみれば、慰謝料としてあげるとしてもお釣りがくるという言い分ですが
それだけの財産を分与しても、私に慰謝料を200万請求する権利はあるのでしょうか?

また、彼と奥様は財産分与等でもめていますが、その結論が出ないと私に妥当な金額を申し立てることはできないのではないのでしょうか?

◆私は失業等も経験し、最近よくやく収入が安定し、現在の年収は手取りで約300万です。
恥ずかしながら預金もなく、とても200万は払えません。
裁判所で慰謝料の金額を決定する場合、年収や預貯金、支払能力は考慮してもらえるのでしょうか。
それとも、精神的苦痛に値する金額だけ提示し、払えないなら借金してでも払えというスタンスなのでしょうか。

◆彼と奥さんと会った際、二人のやり取りを見ていて私が別れたとしても二人の関係は修復不可能と感じました。
ですので、これから二人がもし別れるときに、私のことを持ち出されたら困るとお話したところ
奥様から、「今後別れることがあっても二人の問題。あなたには関係のないこと。話を蒸し返すことはない」という約束をして頂きました。
もちろん口約束ですが。。これは、慰謝料を減額してもらう理由になりますでしょうか?

◆奥様は数ヶ月前から家族の中でも彼だけに食事を作らない、彼にお小遣いを渡さない等の行為があり
彼がそういった行為に耐え切れず、手をあげました。奥様は骨折し、入院をしました。
そういった経緯から、私には浮気が離婚の直接的原因ではない気がするのですが、この言い分は通りますでしょうか?

その他、経験者様からの体験談や、具体的な慰謝料の金額等教えてもらえると励みになります。

反省しておりますので、不倫に対しての誹謗中傷はご勘弁下さいませ。

長くなりましたが、どうぞ宜しくお願いいたします。

不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。


お恥ずかしい話ですが、数年前から妻子のある方とお付き合いをしていました。
この度相手は離婚することになり、奥様から慰謝料を請求されました。請求額は200万円です。
奥様が私に慰謝料を請求するのは当然だと思いますが、とてもその金額は払えませんので
これから交渉したいと思います。

交渉するに当たって、経験者の方や、知識のある方にぜひお話を伺いたいと思い質問させてもらいます。

質問する前に、簡単に今までの流れを説明したいと思います。

彼の家族...続きを読む

Aベストアンサー

払わない方向で動きたいなら、

・向こうが浮気の証拠を持っているか確かめる。
⇒持っていないなら、裁判になれば有利。

・またお相手の男性が既婚だと知らなかったと言い切る。

・男性と共謀して、夫婦仲はすでに破たんしていた証拠を
でっち上げる。


支払うなら、200万は恐らく妥当です。

ただ、相談者さんが気にされているように、
夫婦仲が破綻していたと立証できれば、減額もありえます。

また上記のように、相手が浮気の証拠をつかんでいないと
そもそも裁判で勝つことができない可能性もあるので、
相手が証拠を持っていない場合は、婚姻関係が浮気前に破綻していたとして、
100万円くらいに減額してもらうように交渉すればどうですか?

必ず一括で支払う必要はないので、
月々の分割払いにしてもらえば払えると思いますが。


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