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テレビで年金についてしていたのですが、その時に加給年金というのをしていました。

厚生年金を加入している男性よりも配偶者が年下だと得をするというものでした。

私の両親ですが、父が厚生年金に20年以上、加入しており、現在は63歳です。すでに60歳から年金を受給しているのですが、母はまだ62歳です。

この場合、テレビの説明によると配偶者にも加給年金を受け取れるように思うのですが、父の受け取っている年金に自動的に加給年金が含まれているものなんでしょうか?
それとも加給年金は、改に申請する必要があるのでしょうか?

また、加給年金を受け取ると何がデメリットみたいなのはあるのでしょうか?

どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

お父様は現在63歳ということは昭和16年生でしょうか。

それであれば・・・。

配偶者に対する加給年金の受給要件は20年以上(240月)以上の被保険者期間(厚生年金)を持つ人が受給権を取得した当時(60歳)、その人によって生計を維持していた65歳未満の配偶者がいる場合とされています。

質問の内容だけをみると加給年金は受給できるものと思われます。が、加給年金は新たに請求するものではなく、老齢厚生年金の支給が決定され、要件が合えば加給年金も同時に支給されるものです。
年金証書の下の部分に「厚生年金保険裁定通知書」というものがあると思うのですが、表に「加給年金額または加算額」の欄はどうなっているでしょう?確認してみてください。

また、加給年金は支給停止される場合があります。それは、あなたの両親の場合、お母様が20年以上の老齢厚生年金を受給している(場合によっては20年以下の場合もあります)場合や障害の年金を受給している場合。等々・・・

加給年金を受給してもデメリットはありません。
もし、どうしても疑問に思われるなら社会保険事務所でお聞きなるほうがよいでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答頂き、有難うございました。

お礼日時:2004/01/27 22:52

母が特別支給の老齢厚生年金を受けていないのであれば、加給年金をもらっているはずです。


母も特別支給の老齢厚生年金を受けていれば、加給年金はありません。
特に申請するものではありません。受給時に決まります。
デメリットもありません。

では。
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この回答へのお礼

ご回答頂き、有難うございました。

お礼日時:2004/01/27 22:53

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Q配偶者加給年金について教えて下さい

20年近く障害厚生年金2級で 障害基礎年金+障害厚生年金+加給年金(妻)
を受給しており36年勤めた会社を今年の1月で60歳定年退職し再雇用で
働いています。

S31年1月生まれなので62歳になれば特別支給の老齢厚生年金を受けることができます。

(1-a)62歳で再雇用を止め障害者特例で   老齢厚生年金+老齢厚生基礎年金+加給年金(a)
(1-b)65歳で年金併給で          老齢厚生年金+障害基礎年金+加給年金(b)

(2)62歳で再雇用を止めこれまでと同じく 障害基礎年金+障害厚生年金+加給年金(妻)を継続
かを考えています。
加給年金にお伺いしたいのですが。

■(1-a)の加給年金(a)は特別加算された配偶者加給年金でしょうか。

■(1-b)の加給年金(b)は特別加算された配偶者加給年金でしょうか。

■妻はS35年7月生まれで私よりも4歳下なので私が69か70歳までになるまで
加給年金が支給されると思うのですが妻も働いており厚生年金保険の加入期間は
20年を超えています。
妻の厚生年金保険の加入期間が20年を超えていると配偶者加給年金は支給されない
らしいのですが(1-a)(1-b)とも加給年金自体支給されないということでしょうか。

■(2)の加給年金(妻)は妻が老齢厚生年金を需給するまで支給されるのでしょうか。

宜しくお願いいたします。

20年近く障害厚生年金2級で 障害基礎年金+障害厚生年金+加給年金(妻)
を受給しており36年勤めた会社を今年の1月で60歳定年退職し再雇用で
働いています。

S31年1月生まれなので62歳になれば特別支給の老齢厚生年金を受けることができます。

(1-a)62歳で再雇用を止め障害者特例で   老齢厚生年金+老齢厚生基礎年金+加給年金(a)
(1-b)65歳で年金併給で          老齢厚生年金+障害基礎年金+加給年金(b)

(2)62歳で再雇用を止めこれまでと同じく 障害基礎年金+障害厚生...続きを読む

Aベストアンサー

回答つきませんね。私のわかる範囲ですが…

まず、62歳で再雇用を辞め障害者特例で受給した場合
65歳未満
・特別支給の老齢年金の定額部分+(同)報酬比例部分+加給年金
65歳以上
・老齢厚生年金+障害基礎年金+加給年金
ということですね。
こちらの加給年金にはどちらも特別加算がつきます。

また、奥様が厚生年金に20年以上加入しているということですが、加給年金は奥様が20年以上加入している老齢厚生年金を受給されるまでは支給されます。
S35年7月生まれということですから62歳から特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分が支給開始になりますので平成34年7月分までは加給年金が支給されることになります。

奥様は民間の会社員だったのでしょうか。であれば特別支給の老齢厚生年金は男性より5年早く支給されます。S35年ということは男性で言えばS30年ですから62歳からの支給となりますが、公務員で共済年金だったけど一元化したので厚生年金と書かれているなら男女の支給開始年齢に差はありませんのであと2年加給年金期間が延びます。

Q加給年金について教えてください。

加給年金について教えてください。

父 s13,10,20 71歳
母 s24,05,31 61歳

父は厚生年金20年以上加入しています。
現在2年前から病気で重い障害を持ち会話やコミュニケーションが
うまく取れない状況です。
母は現在収入なしです。

数年前に加給年金のことを知り父が年金事務所に行き加給年金のことを
聞きに行ったそうですがもらえないと言われたそうです。

先日加給年金の内容をテレビで放送されていたのをちょっとしか見れなかったのですが
そのことを母に聞いたところ理由はわからないらしく、ネットで色々調べたのですが
手続きさえすればもらえると思うのですがなぜもらえなかったのかわかりません。


教えていただきたいのは
1、加給年金はもらえますか?
2、加給年金は自己申請しなくてはいけないんですよね?
3、貰えるとしたら母が65歳までに申請をし、65歳までいただけるということですか?

よろしくお願します!

Aベストアンサー

1つめの加給年金の支給要件ですが、

(1)厚生年金に240月(20年)以上加入していること
(2)特別支給の老齢厚生年金の受給権の取得時
 (事例の場合はお父様が60歳当時)
 生計を維持している65歳未満の配偶者(妻)がいること

の2つの要件を満たしていれば、
60歳からお父様の厚生年金に加給年金が加算されます。

仮に、お父様の60歳当時、
お母様との間に生計維持関係がない場合
(夫婦で生計を同一にしていないか、あるいは、
年収850万円の年収を将来にわたって得られる妻)には、
加給年金は加算されません。
また、お母様が厚生年金等に20年以上加入していて
老齢厚生年金等を受給している場合や
障害基礎年金を受給している場合は、受給している間、
加給年金の権利はあっても支給は停止されます。

2つめの加給年金の申請ですが、
通常は、60歳当時に老齢厚生年金の請求と同時に
加給年金についても同一の請求書で請求することになっていますので、
遡及して請求する場合はどうしたらよいか
年金事務所にいかれて相談する必要があると思います。
(60歳以降に加給年金の加算事由が生じた場合は
加給年金額加算事由該当届を提出することになっています。)

3つめの申請の時期や支給期間ですが、
お母様が65歳になるまで加算が行われます。
既に受給権発生から10年以上経過しているため、
5年より前の分については時効になってしまっています。
そのため加給年金が加算される場合には、
早めに年金事務所にいかないと時効が進行してしまう事になります。

なぜ60歳当時、加給年金が加算されなかったのかは
ご質問の内容からはわかりませんが、
加給年金が加算されるためには、
その当時の居住状況や所得状況を確認できる書類
(例えば住民票や所得証明書、源泉徴収票等)
を提出する必要があります。
その当時のものがない場合は現存する書類の中から
一番古いものから数年分くらいあれば認定してもらえるかもしれません。

なお、今までは原則として受給権取得当時に限って生計維持要件の認定を行っており、
その後に生計維持関係になった場合でも加給年金は加算されませんでしたが、
来年4月以降は法律改正により生計維持関係になった事実があれば
いつでも認定してもらえるようになる予定ですので、
少なくとも来年4月分以降については加給年金が加算される可能性が高いかもしれません。


 

1つめの加給年金の支給要件ですが、

(1)厚生年金に240月(20年)以上加入していること
(2)特別支給の老齢厚生年金の受給権の取得時
 (事例の場合はお父様が60歳当時)
 生計を維持している65歳未満の配偶者(妻)がいること

の2つの要件を満たしていれば、
60歳からお父様の厚生年金に加給年金が加算されます。

仮に、お父様の60歳当時、
お母様との間に生計維持関係がない場合
(夫婦で生計を同一にしていないか、あるいは、
年収850万円の年収を将来にわたって得られる妻)には、
加給年金は加算されませ...続きを読む

Q加給年金手続き

加給年金の手続きのしかたは社会保険事務所にいけばいいのですか?
また、あなたはもらえますよ・・といった通達がくるのでしょうか?

Aベストアンサー

misatomisato さんは奥さんですか、ご主人の年金受給手続きはお済ですか? 年齢はご主人のほうが上でしょうか(妻がだいぶ年上の場合はいきなり振替加算になりもらえないことがあります)、細かいことがわからないので回答が不正確である可能性があることをご理解のうえでお読みください。

 夫が20年以上厚生年金に加入され(例外あり)かつ、妻の厚生年金加入期間が20年未満(例外あり)だと配偶者加給年金がもらえるのですが、もらえるときは、夫の年金支給手続(裁定請求といいます)の際に社会保険事務所の担当者から、「あ、あなたには配偶者加給年金がつきますね、奥さんの「所得証明または、非課税証明書」が必要です」と間違いなく言われます。

 奥さんの年収が多い場合は、支給されない場合があるので、チェックが必要なのです。

 ですから、手続きで窓口担当に、「所得証明・非課税証明書」が必要といわれたら、配偶者加給がつく人と思われてもいいと思います。(念のため「加給がつくから必要なのですね」とその場で聞くのがベストです。稀に、「必要ないのに要る」というお間抜け職員もいますので)

 60歳になられない時点で、夫に配偶者加給がつくかが不明な場合は、社会保険事務所に行かれるのが一番だと思います。年金の加入履歴と自分の年収がわかればもらえるかもらえないかの見当がつきます。

 配偶者加給については事前の通知は来ませんし、それどころか困ったことに58歳の年金加入者全員に送付される「年金見込額のお知らせ」にも、この加給年金額の記載はないのです。

参考URL:http://www.town.shonai.fukuoka.jp/hp/kurashi2/tetsuduki/kokuminnenkin/nenkinseikyu.html

misatomisato さんは奥さんですか、ご主人の年金受給手続きはお済ですか? 年齢はご主人のほうが上でしょうか(妻がだいぶ年上の場合はいきなり振替加算になりもらえないことがあります)、細かいことがわからないので回答が不正確である可能性があることをご理解のうえでお読みください。

 夫が20年以上厚生年金に加入され(例外あり)かつ、妻の厚生年金加入期間が20年未満(例外あり)だと配偶者加給年金がもらえるのですが、もらえるときは、夫の年金支給手続(裁定請求といいます)の際に社会保険...続きを読む

Q加給年金の受給停止条件について

済みません、過去問にも似たものがあったと思いますが、自分に
沿った回答が欲しく、質問します。
私60歳、妻43歳で、年の差から加給年金の受給期間が長いと
喜んでおりましたが、妻の厚生年金支払い期間が20年を超えると
加給年金は停止と聞いて少々不安に思っています。
現在働いている妻は厚生年金を160ヶ月支払っており、あと7年弱
で20年に達します。そこで次のどちらが正しいでしょう。
年収の規定には達しておりませんので収入は問題ありません。

(1)あと5年(65歳)で加給年金が支給されますが、妻があと7年で
  厚生年金支払い20年に達するのでその時点で加給年金停止。
  (つまり2年間しかもらえない)
(2)妻の厚生年金支払い期間が20年に達しても妻が65歳になり
  年金受給年齢に達するまでは加給年金を受給出来る。
  (妻の受給年齢まで22年間受給出来る)

何故加給年金がもらえるかという意味から考えると(2)でないと本来
の目的を達成出来ないと思うのですが、妻をわざわざ239ヶ月で
退職させるという指導もあるので混乱しています。
加給年金は妻が年金を受給するまで夫一人の年金で生計を立てる
ことへの援助が理由だと聞いているのですが・・・。
よろしくお願いします。

済みません、過去問にも似たものがあったと思いますが、自分に
沿った回答が欲しく、質問します。
私60歳、妻43歳で、年の差から加給年金の受給期間が長いと
喜んでおりましたが、妻の厚生年金支払い期間が20年を超えると
加給年金は停止と聞いて少々不安に思っています。
現在働いている妻は厚生年金を160ヶ月支払っており、あと7年弱
で20年に達します。そこで次のどちらが正しいでしょう。
年収の規定には達しておりませんので収入は問題ありません。

(1)あと5年(65歳)で加給年金が支給され...続きを読む

Aベストアンサー

「加給年金」と「振替加算」の関係で混乱されているのです。
「加給年金」に付いては、(2)が正解です。
「振替加算」については、妻自身が20年以上の厚生年金を受け取れる加入した20年が関係してきます。
振替加算の額は、昭和41年4月1日生まれまでが振替加算の行われる条件で、昭和41年4月2日生まれからは振替加算は行われません。

>何故加給年金がもらえるかという意味から考えると(2)でないと本来
>の目的を達成出来ないと思うのですが、妻をわざわざ239ヶ月で
>退職させるという指導もあるので混乱しています。
奥様は昭和41年4月2日生まれ以降になりますので、239ヶ月で退職させる必要はありません。
働ける年数まで働いて、夫婦の年の差17年がありますので適度な年齢で退職して夫婦で旅行など楽しめる様にされたらいかがでしょうか?
お隣に年の差12歳の夫婦が住んでいますが、奥様は厚生年金の金額が増える20年を境に退職されて厚生年金を受給されて夫婦仲良く旅行など楽しんでおられます。

下記のサイトの説明がご参考になります。
加給年金が妻のものになる振替加算とは?
http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2007/05/post_45.html
 

「加給年金」と「振替加算」の関係で混乱されているのです。
「加給年金」に付いては、(2)が正解です。
「振替加算」については、妻自身が20年以上の厚生年金を受け取れる加入した20年が関係してきます。
振替加算の額は、昭和41年4月1日生まれまでが振替加算の行われる条件で、昭和41年4月2日生まれからは振替加算は行われません。

>何故加給年金がもらえるかという意味から考えると(2)でないと本来
>の目的を達成出来ないと思うのですが、妻をわざわざ239ヶ月で
>退職させるという指導もあるので混乱してい...続きを読む

Q加給年金と妻の国民年金

私は、67歳で、妻(専業主婦)は59歳です。私は現在厚生年金を受け取り、それに加給年金が付いています。妻は、60歳になれば国民年金の繰上げ受給を受けたいと言っています。この場合、従来通り妻が65歳になるまで加給年金が付きますか?

Aベストアンサー

こんにちは。
結論からいえば、65歳までは通常通り支給されます。

加給年金額は、失権の要件が「(加給年金額の対象となる)配偶者が65歳に達したとき」となっています。
この「65歳」はいうまでもなく、65歳になると国民年金の老齢基礎年金が支給されるようになるからですが、老齢基礎年金を繰り上げたとき、これによって「65歳に達したとき」を「老齢基礎年金を繰り上げ請求したとき」と読み替えるような規定は存在しません。

逆に、老齢基礎年金を繰下げ、65歳から受給しないこととしたとしても、65歳になると自動的に加給年金額は失権します。

余談ではありますが、加給年金額の対象となった配偶者が65歳になり老齢基礎年金の受給権が発生したとき、加給年金額が失権する代わりに、そのうちのいくらかが「振替加算」として配偶者の老齢基礎年金に加算されます。
振替加算は老齢基礎年金そのものに加算されるものなので、「65歳になり、老齢基礎年金の受給権が発生したときに加算の請求をしたとき」が加算の要件なので、老齢基礎年金を繰り上げ請求した場合は、65歳になって加算の請求をしたとき、繰下げ請求をした場合は、65歳以降、繰下げ請求によって受給を開始したときが、加算の要件となります。
加給年金額が加算されていたような人は、繰下げると、振替加算の分、若干、損してしまうんですね。

こんにちは。
結論からいえば、65歳までは通常通り支給されます。

加給年金額は、失権の要件が「(加給年金額の対象となる)配偶者が65歳に達したとき」となっています。
この「65歳」はいうまでもなく、65歳になると国民年金の老齢基礎年金が支給されるようになるからですが、老齢基礎年金を繰り上げたとき、これによって「65歳に達したとき」を「老齢基礎年金を繰り上げ請求したとき」と読み替えるような規定は存在しません。

逆に、老齢基礎年金を繰下げ、65歳から受給しないこととしたとしても、65歳...続きを読む

Q国民健康保険料いくら払っていますか?

派遣社員だった去年、年収が250万円で、国民健康保険料を約133,000円払っていました。(もちろん国民年金はまた別払い)

今年は契約社員で、年収は300万円になり、社会保険料を月に8,500円引かれています。(厚生年金はまた別)

計算すると派遣社員で国民健康保険料を払っていた時のほうが高いのですが、それが普通ですか?

また、年収が240万円で、国民健康保険料が133,000円というのは高すぎると思うのですが、いかがでしょうか?(一昨年の年収も250万円)

自営業や非正社員の方など、国民健康保険料を払っている方、年収がどれくらいで、いくら国民健康保険料を払っているか教えて下さい。

Aベストアンサー

国保は確か都道府県によって料率も異なったと思いますが、
原則、金額の決定基準は「前年度の年収」です。
kiki1978さんの場合は、現在契約社員で、社会保険のため、
半額は会社負担となっているはずです。
私が以前会社を辞めて、一時的に国保に入ろうとした時、
前年度年収が480万で、国保が月額42,000くらいと
言われました。
(その時は健康保険の任意継続を選択しました)

Q夫婦で年金受給者ですが、夫が死んだ場合、妻は?

夫婦で厚生年金をもらっています。
75歳と73歳です。
仮に夫が20万円、妻はが10万円もらっているとして、夫が死亡した場合、妻がもらえる年金は、いくらになりますか?
多い方を選べると聞いたのですが、本当でしょうか?
心配していますので、ぜひ、お願いします。

Aベストアンサー

>ちょっと質問ですが、なぜ夫の遺族年金は10万円なのでしょうか?
まず、国民年金の遺族基礎年金は18才到達年度未満の子(わかりやすく言うと高校生以下)のいる妻でなければ受け取れませんので、受け取るのは厚生年金部分のみとなります。
そして、遺族厚生年金は老齢厚生年金の3/4ですから、13.3万の3/4で約10万となります。

Q加給年金を沢山もらうカラクリ

『妻の年金受給開始年齢は65歳だが、妻が前倒しで60歳から年金を受給することにすれば、加給年金を早く且つ長くもらえる』

 上記のような60歳くらい(夫+年下の専業主婦の家庭のようです)の素人どうしの会話を耳にしました。
 これって全く何かの誤解・混線ですよね。
 つまり、骨子だけをいえば、加給年金というのは、夫が年金(報酬比例部分のみの場合は不可)を現実に受給し始めたとき(つまり全額支給停止期間中は不可)から妻が65歳に到達するまでの間支給されるものであって、当該専業主婦が老齢基礎年金を前倒しで受け取るかどうか、ってなことは一切関係ありませんよねぇ。

 ところで、今気が付いたのですが、『夫が前倒しで60歳から年金を受給することにすれば、そのとき妻が50歳であったとして、15年間(妻が65歳になるまで)も加給年金がもらえる』、という話だったのでしょうか。

 要を得ない話ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おっしゃるとおりです。
厚生年金に20年以上(一般的に)加入した受給者が年金をもらい始めた
時に、一定要件の配偶者がいる場合に支給されるものであって、その配偶者が年金を受給しているかどうかは加給年金の支給に際しては考慮されません。
 しかし、今60歳になる人であれば、60歳到達時に厚生年金単独で528月以上加入し、あるいは厚生年金定額部分の支給開始までにそれを満たして脱退した場合は、前倒しで本来の受給年齢より早く加給年金を受けられる可能性があります。
 「近所の人から聞いた」「知人から聞いた」年金の話は信憑性が
低いことが多いので注意が必要です。

Q妻の厚生年金受給と夫の加給年金の関連について

妻は、現在は国民保険の第3号被保険者ですが、過去には数年OL勤務をした経験があります。2011年5月に満60歳となり、厚生年金の報酬比例部分の受給資格が発生します。一方、夫は2012年の7月に現役を引退し、厚生年金の報酬比例部分の受給をする予定です。そして、夫は2013年1月からは、特別支給の老齢厚生年金が受け取れる年齢になります。
その場合、妻の厚生年金の報酬比例部分を受給したままでは、夫に加給年金が払われないということがあるのでしょうか?
そうではなく、妻が65歳(2016年5月)になるまでは、そのまま継続して夫に加給年金が払われ、その後は自動的に妻への振替加算に移行してもらえるのでしょうか?
あるいは、妻が63歳に到達(2014年5月)したところで、妻にも老齢基礎年金が給付され、それに合わせて、加給年金が停止となり、振替加算も行われるのでしょうか?
以上の件についてよろしくご指導ください。
また、以上の件に関して、手続は妻も夫も、それぞれの受給開始のとき、一回だけでよろしいのですか?それとも、その後の切り替えにあたっての手続が必要でしょうか?

妻は、現在は国民保険の第3号被保険者ですが、過去には数年OL勤務をした経験があります。2011年5月に満60歳となり、厚生年金の報酬比例部分の受給資格が発生します。一方、夫は2012年の7月に現役を引退し、厚生年金の報酬比例部分の受給をする予定です。そして、夫は2013年1月からは、特別支給の老齢厚生年金が受け取れる年齢になります。
その場合、妻の厚生年金の報酬比例部分を受給したままでは、夫に加給年金が払われないということがあるのでしょうか?
そうではなく、妻が65歳(201...続きを読む

Aベストアンサー

NO.1の回答者です。
ご夫婦の生年月日を誤認していたようなので回答し直しします。
旦那さん・・昭和23年1月生まれ
奥さん・・・昭和26年5月生まれ
で正しいのでしょうか?

となると、旦那さんが64歳になった時に、加給年金の対象者がいれば、その届出を
出して、そのあとで奥さんが65歳になるまでは旦那さんに加給年金が支給されます。
届出を出さないと加給年金は入ってこないので注意してください。

特別支給の老齢厚生年金=60歳~65歳までの間でもらえる年金のことです。
2013年からは、通常の老齢厚生年金がもらえるという話になります。

Q加給年金の支給条件について教えてください。

昭和27年5月生まれです。加給年金は老齢厚生年金の支給開始とともに加算されるとありますが、特別支給の老齢厚生年金を60歳から受け取る場合は60歳から65歳の間は加算されますか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 「60歳以上65歳未満の者に支給される特別支給の老齢厚生年金」の額は、報酬比例部分に相当する額に改められたが、段階的に実施していくという経過措置が設けられている。
 なお、「報酬比例部分のみ支給」の間は「加給年金」が支給されません。
 老齢厚生年金の支給開始は満65歳からですので、加給年金も65歳からとなります。


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