出産前後の痔にはご注意!

私はバッテリーの並列接続は、お互いがエネルギーをたとえて言えば、キャッチボールのようなことをしてしまい、NGだと  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7610430.html  で書いてしまい、反論が相次ぎました。
反対意見ばかりで、賛成意見がない。

本来の質問から離れてしまった質問事項ですから、こちらに移します。

要は、バッテリーは水槽にたとえられ、2つの水槽の大きさが違っていても、
底面にパイプを設置してお互いをつないだ場合、水は平衡状態になって
安定する。そこには水のロスはない!

と言うものです。実際どうなのでしょう。

ここで混乱を防ぐために書き込みを制限します。机上の空論はおやめください。~と思う。など

※ 実際実用化している人。やってみたが失敗した人。明確な理論的回答がある場所あるいは書籍をご存じの方。

キャンピングカーやアマチュア無線の移動運用のように、使用する場合はサブバッテリーを切り離す場合の書き込みはやめてください。
後サブバッテリーへはダイオード等の素子を使い、充電だけ、あるいは放電だけの方も同じです。

言っときますが、同容量になる大型のバッテリーを1個使うべきだという意見ものぞきます。


ちなみに私はバッテリーの並列は今回行いません。HIDヘッドライトの点灯用なのでダイオードでサブバッテリーへは充電だけを行います。

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A 回答 (9件)

#2です。

ランドクルーザーのディーゼルでもちろん改造などではなく、メーカーでの設計で、純正で並列で使われています。形式などは忘れてしまいましたが、この車はちょっと変ったことをやっていて、スターターを回す際には2台を直列に接続して、スターター駆動には24Vの電圧を使っていあます。切り替えはリレーによって自動的に行われます。この状態ではスターターのみに24Vが供給され、それ以外には2台のバッテリの中点位置から12Vを供給するということをやっていました。まぁ、かなりの変わり種ですね。後、思い出したのですが、確かマツダのカペラディーゼルにも50Ah程度のバッテリーを2台並列で使用している機種がありました。こちらは常に並列です。

この回答への補足

>> マツダのカペラディーゼルにも50Ah程度のバッテリーを2台並列で使用している機種がありました。

合計100Aですか?
検索してみましたが、メーカーの仕様はありませんでした。ただバッテリー販売店にありました。
◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆

●【純正搭載バッテリー65D23RL対応 2個搭載車】

【適応車種】:カペラ ディーゼル車【寒冷地車両】

【適応型式】:Q-GDFP

【適応年式】:87/07-91/06

【エンジン型式】:RF

【排気量、燃料】:2000cc 軽油

【バッテりー搭載個数】:2個搭載車両

【詳細仕様】:MT

◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆

やはり寒冷地仕様ですか。寒冷地で2個並列にするというのは、何か特別な理由があってのことのようですね。

補足日時:2012/07/31 10:16
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この回答へのお礼

寒冷地で思い出しましたが、「比重が1.100(20℃)くらいに低下すると、その氷点は-10℃前後となり、氷結しやすくなる。」

これはバッテリーの知識という(社)電池工業会の資料です。
http://www.eonet.ne.jp/~ac-fan/hot/batt_02.htm

気温-10℃なんて北海道では当たり前の気温でしょう。普通-20~40℃位だったりして。私は九州ですから、良くわかりませんが・・・

以前北海道ツーリングした際、北海道の人が夏熊本へ行ったが、死ぬ思いをしたと言ってました。私としては冬-20℃とかの世界で生活しているのが、死ぬ思いのような気がしました。

お礼日時:2012/07/31 10:35

No3です。



電池の直列、並列の組み合わせに関しては、鉛電池に比べてリチウムイオンの方が比較にならないほどシビアです。
特性のシビアさを簡単に比較すると
リチウムイオン(ポリマー)>ニッケル水素>ニッケルカドミウム>鉛
となります。
これは、エネルギー密度の違いによるもので、密度が高いほど特性(取扱い)がシビアになります。
組電池にした時に、鉛電池以外はすべて保護回路(温度管理や短絡保護)が搭載されています。

鉛電池が一番ラフで扱いやすい電池だという事で、多少、個々の特性に差があっても、さほど組電池とした時の寿命や特性には影響がないと考えてもいいでしょう。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
確かにリチウムイオン電池は、管理が大変ですね。
充電の際はセル1個ごとに、ICで充電制御をしなければなりませんので、直列つなぎは個人では出来ません。まあ充電制御をしてやれば出来るのですが・・・

1個使う分には、私は充電終了電圧である 4.2V で定電圧充電する方法で使ってます。2年以上使ってて、問題ないので良いのかな?

補足日時:2012/07/31 10:10
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この回答へのお礼

そうそう、リチウムポリマー電池(通称 リポ電池)が一番大変ですね。何しろ充電時に発火することがあるそうですから。
そのためラジコン愛好家の中では、灰皿に入れて充電すると言うことが常識みたいです。
電池指定の専用充電器を使ってこれですから・・・
いわゆる可燃性電池ですね。ですが軽くて、大電力を取り出せるとなれば、灰皿で充電しようが、使いますよね。空飛ぶものに使うのだから。

お礼日時:2012/07/31 11:12

車のディーゼルなどではよく見かける手です。


バッテリーの価格とか置き場所の都合とかでそこそこサイズを並列で使います。

ただ鉛バッテリーの場合はそれぞれが良コンディションで揃っているのが前提になります。
(手っ取り早く2つとも新品で、となります。)

まあ別々の電装品を駆動する、というのであればアイソレーターとか使えばかなりフォローできますが・・・・・

寿命にかんしてはマイナス要因となります。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
ところで同じ質問を、次のページにも書いてしまいました。そちらはベストアンサーなしで閉めさせていただきましたが、深くお詫び申し上げます。

ところで本題ですが、私もディーゼル車はフォード(マツダのボンゴと同じワゴン車)に乗っていたことがあります。バッテリーは12Vでしたが2万円もするものでした。
そう言う理由で2個並列にするのですか?

乗ってたのは13年ものでしたが、バッテリーよりも、燃料ポンプの交換が高価なのには驚きました。結局廃車にしましたけど。

まあそう言う事例で、同型名、同一ロットの場合にはある程度出来るのですね。ありがとうございました。

補足日時:2012/07/31 00:08
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この回答へのお礼

そうそう、ディーゼル車のバッテリーは非常に高価ですね。

多少寿命が短くなっても、大量に流通しているバッテリー2個で構成した方が、結果として得をする、と言うことではないのでしょうか?

自分だったら汎用バッテリー2個で設計します。
それほどディーゼル車のバッテリーは、高価でした。信じられない程。

お礼日時:2012/07/31 13:07

はじめして♪



条件次第でオッケーですよ。

乾電池と同じと考えてください。

新旧を混ぜたり、違う種類を混ぜてはダメ。

と言う事で、これから並列にしようと言う場合は、同じバッテリーを新品で2台購入して接続すれば大丈夫なんです。


さて、乾電池と違う部分がこれから。
車載バッテリーは常に充電を行ない、基本的には常に振る充電状態で使うのが最も理想的環境です。
充電する為の電力容量は、はたして発電能力として間に合うかどうかの検討が必要でしょう。
(足りなければ、運転していない時に、家庭用コンセントからの充電器を準備して、時々充電する必要が出て来ます。

もし、設置場所の問題が無いなら、2台並列ではなく、単に大容量の大きいバッテリーに乗せ変えると言う方向も有ると思います。
実際には取り付けスペースの関係から、もう一台別に置くと言う方向の方が実用的でしょう。

我が家ではかなり昔の事ですが、父がトラックに大出力のカーコンポを持込んで、さすがに車の方のバッテリーが上がるのだけは避けたいと、別置きのバッテリーも乗せていました。
配線関係は車体と分離して独立利用、週二位で家に持込んで充電していましたねぇ。
(まだ、小さい子供だった私には、重くて運ぶのがやっと、、、今考えれば普通車のバッテリーくらいの物だったかと思います。)

「要は、バッテリーは水槽にたとえられ、2つの水槽の大きさが違っていても、
底面にパイプを設置してお互いをつないだ場合、水は平衡状態になって
安定する。そこには水のロスはない!」

安定するまでの間、片方が放電し、その電気をもう片方が充電と言う状態の部分、極端に容量差があったりする場合の大放電時に置けるアンバランスなどの影響は必ず存在し、よほど極端な事が無い限りは、すぐに何かが起ると言う事は無いでしょうけれど、バッテリー自体の寿命には確実に影響を与えると考えて良いでしょう。

もういちど、繰り返しに成りますが、車載されているエンジンに付けた発電機の容量をオーバーする電力消費となれば、充電が追いつかずにイツカはバッテリー上がりを起こします。この点は十分に確認しておきませんと、夏の暑い時期とか、冬の寒い時期などにエンジンスタート出来ないという実害に直結しますので、ご注意ください。

また、ダイオードで片道制御、これも一つの良い案ですね。
低電圧大電流ですので、ダイオードの種類(耐圧と容量、耐圧は逆起電力の部分で、セルスタート時などのショック電圧などにも対応出来るもの)をよく理解して正しく利用すれば良いと思います。


バッテリーの並列利用として、オーディオファンの中にソラー発電パネルと、バッテリー12台を並列で、オーディオ機器の電源に使うという強者も居たりします。
オーディオ的には一瞬の瞬発力、そういう観点からの経列電源なのでしょう。
(一つ間違えばかなり危険なので、私も記事として楽しく読んだだけで、個人的には真似出来ません。笑)

安全性に気を配って、実用的な範囲の中で運用してください。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
バッテリー12台並列ですか。そう言う世界もあるのですね。
車のオルタネーターでは充電不可能ですね。ソーラーパネルですか。強者です。

まあ同一型名の同一ロットというのが条件でしょうけど。
(ロットはあまりわからない)

実際私はダイオードを使い、セカンドバッテリーは充電のみで考えていますが、手持ちにあるダイオードが、型名検索しても出てこないのです。
でも、ボルト(ネジのボルト)タイプで、放熱器にタップをたてて使用するようになっていますので 10A は軽いかと。
バッテリーは 2.3A なのですがね。電圧降下は 3A 流した状態で 0.9V でした。

>> 耐圧と容量、耐圧は逆起電力の部分で、セルスタート時などのショック電圧などにも対応出来るもの

大丈夫でしょう。
実際 バッテリー業界の「バッテリーの知識」
http://www.eonet.ne.jp/~ac-fan/hot/batt_02.htm
を読むと、古いバイクのようなオルタネーターが安定してない機器では、10~14V 位の発電電圧でしょうから、使用するHIDヘッドライトの消灯電圧 8.9V には間に合うでしょう。

そう言えば何故このようなことをするかと言うと、発電量が足りないためアイドリング時にウインカーを点けると、バッテリー端子で測定して 9V 位まで電圧が降下するのです。でもセルは元気に回るという・・・
ウインカーをLEDにすれば解決したのでしょうが、その前にバッテリーを注文したのでした。

本題の鉛バッテリーの並列接続ですが、知識欲から出た問題で、現在困っているわけではありません。

おつき合いありがとうございました。

補足日時:2012/07/31 00:32
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>バッテリーは水槽にたとえられ、2つの水槽の大きさが違っていても、


底面にパイプを設置してお互いをつないだ場合、水は平衡状態になって
安定する。そこには水のロスはない!

この出発点が間違っているのでは?

水と違って電気は抵抗の少ない方へ流れようとする性質があるので、並列に繋ぐと内部抵抗の少ない側のバッテリばかり放電や充電されることになります。並列に繋いで電球を点灯したりモーターを回すのは出来るかもしれませんが、放電や充電という面では単なる並列では完全に同じ内部抵抗のバッテリである必要があり、実現は困難です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
実際は、同じ型名、同じロットならある程度使用できる発言がありました。

あれほど長い間使用された Nicd電池 で並列接続されたのを知りません。
完璧に同じ型名、同じロットが実現できるのに・・・ですよ。

うーん、深い問題ですねぇ。

補足日時:2012/07/31 00:36
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No3です。



補足です。
「容量を稼ぐために並列接続してもなんら問題はありません」
当然の話ですが、上記は同容量のバッテリーどうしに限ります。
著しく劣化したものを接続するのも厳禁です。

この回答への補足

正確には同一型名、同一ロット、と言うのが条件と思いますが、それが、たとへば2年持つかという話です。
でもディーゼル車ではそれを行っているようですので、持つのでしょうね。

ありがとうございました。

補足日時:2012/07/31 00:54
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鉛にとらまえず、2次電池として見てみると、パソコンのバッテリーや電動工具のバッテリー、ハイブリッドカーもバッテリーもすべてセルを直列と並列を組み合わせて必要な電圧と容量を作り出して使用しています。


鉛電池の場合は一つのパッケージにはなっていますが、内部はいくつかの「起電力2Vのセル」が直列接続されています。これを、容量を稼ぐために並列接続してもなんら問題はありません。
実例としては、4輪駆動車の寒冷地仕様では鉛電池を2個搭載(並列接続)して容量を稼いでいます。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

>> 実例としては、4輪駆動車の寒冷地仕様では鉛電池を2個搭載(並列接続)して容量を稼いでいます。

そう言う実例があるのですか。

パソコン、ハイブリッドカー等は、リチウムイオン電池でしょう。これなら並列接続できます。実際にノートパソコンのバッテリーを分解し、並列なのを確認したがあります。自分でも電動ドライバーは、並列に接続したリチウムイオン電池を2年ほど使っていますが、問題は発生していません。

ただし鉛バッテリーの並列は見たことがありませんでしたので、質問させていただきました。
ありがとうございました。

補足日時:2012/07/31 00:47
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ダメではないのですが、推奨する使用方法ではありませんね。

これは、複数のバッテリーを並列で使用した場合、並列にされたバッテリー同士の状態が同じであればいいのですが、どちらか片方の劣化が進んでいた場合などは双方に悪影響があるからです。実際に同規格のバッテリーを並列で使用している例はある(トヨタのランドクルーザーの一部など)のですが、交換の際には、片方だけがダメでも、両方同時に交換する必要が出ます。片方だけの交換でも動作はしますが、新しくしたほうのバッテリーの寿命に悪影響を与えます。また、私はキャンピングカーの電気系統の設計施工を行っていましたが、サブバッテリーの容量を増加をとる場合に、設置場所の都合でしかたなく2台並列という方法をとったことが何度かありますが、ご存知のようにバッテリーは生ものですので、同時設置しても同時に劣化が進むとは限りませんので、どちらか片方の劣化が早く進む場合が殆どでしたね。そのたびに両方同時似降下する必要性があることを説明するのに苦労しました。

水槽のたとえはある意味で正しいのですが、ある意味で間違いです。単純に水槽のようになってくれればいいのですがバッテリーのような化学反応を利用するものでは満タンになる水位自体が、劣化の状況により異なってきてしまうので、全ての水槽の水位が同じであるからよしとはできないのです。まぁ、言ってしまえばこれは一つのバッテリの中でも極板の部分によって変異が起こることでもあり、1台にすればOKという話ではないのですが、複数台のバッテリーの場合のほうがバラツキが大きくなりやすく、より問題が顕在化しやすいという意味です。

おまけです。
ダイオードを通してサブバッテリーに充電のみを行うということですが、ダイオード(まぁシリコンでしょ)の順方向電圧降下の約0.6Vは見込んでありますか?シリコンダイオードでは負荷が掛かっていなくても入力に対して約0.6Vの電圧降下を起こします。これはシリコンという素材を使う以上避けられない(バンドギャップを超えるのに必要な電位によるもので、ダイオードの抵抗値などとは無関係です)ですので、ダイオードを入れるのであれば両方のバッテリーに同等のダイオード(アイソレーター)を入れて、オルタネーターのセンシングをバッテリーの+端子の位置でとってやらないと。ダイオードを通したほうのバッテリーだけ0.6V低い電圧での充電になってしまいます。もしサブ側だけに回路を入れるのであれば、ダイオードではなくリレーによりエンジン動作時はパラにしてエンジン停止時は切り離すという回路のほうが良いでしょう。リレーの接点による回路インピーダンスの増加のほうがバッテリーにとっては良いかと思います。充電電圧の0.6Vは十分問題になる数値です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
ディーゼル車で鉛バッテリー2個並列という話がありました(設計はメーカーですよ)
問題は同じ型名、同じロットのバッテリーを2個並列にした場合、たとえば2年持つかという話です。
実際に設置されて、持たないのですね。興味深い話です。

ところでダイオードは、ボルト形状(ネジのボルト)の大電流タイプでして、10A は軽いというものです。電圧降下は実測の結果 3A 流したとき 0.9V ありました。最終的に電流が少なくなれば 0.6V 位になると思われます。

バイクが古い 250cc でして(つまり常時点灯の設計ではない)オルタネーターがプアなのです。アイドリング時の充電が全くない。使用する機器はHIDヘッドライトで、実測値 8.9V で消灯 10V あればスイッチOFF/ONで再点灯することが出来ます。そこで 12V,2.3A のバッテリーをサブとしてダイオードで充電のみで使おうかという考えです。並列接続をリレーでコントロールすると、お互い特性の合ってないバッテリーの並列接続となり、走行中はまだしも、停車中のダメージが大きくなってくるのではありませんか。停車中は切り離すでも良いのですが・・・

ですから鉛バッテリーの並列接続はしません。
あくまでこのテーマは実際並列接続の実例はあるのか?  という、知的好奇心から作りました。

補足日時:2012/07/31 01:25
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パジェロとかデリカの寒冷地仕様に単純並列接続のバッテリー搭載車がありました。


べつに何も問題は無かったです。

時計で単3電池を2本並列に使ってある物がありました。
問題無かったです。

今のデジカメでバッテリーパックを使うと
電池を2個並列に入れることができます。
撮影枚数は約2倍になります。
そのままにしていても問題ないです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

デジカメはリチウムイオン電池ですから、理論的には知りませんが、ノートパソコンの電池を分解した際並列でしたから、問題ないのでしょう。自分でも電動ドライバーで2本並列にしてますが、2年ほど使っても不具合は発生していません。

あと寒冷地でのバッテリー並列ですが、他の方でもご指摘があり、実際に並列に出来るのだなぁと、知りました。

時計で乾電池を並列とは、初めて知りました。この場合新品電池を2本という説明があったと思います。まあこれはメーカーの説明では、直列でもおきまりのお約束ですが。

補足日時:2012/07/31 01:34
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60Ahにしようと思っています。
ここで、質問なんですが、
「バッテリーの並列接続はしない方が良い、痛みが早くなる。」
という文をどこかで読んだ記憶があります。
その一方で、「並列接続して運用している」という話も聞きます。
1.並列で接続しても大丈夫でしょうか。
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お暇な時にでも回答下さい。

Aベストアンサー

No.2の hattydayo です。
部品は,どこまで準備できているのでしょうか。下記は,これからそろえる
と仮定しての場合です。

発想を変えてみませんか。
並列接続をしたいのではなく,容量を増やしたいのですよね。
欲しいのは,12VDCではなく,100VACですよね。

並列接続で,容量が2倍になると仮定して(実際は1.4倍程度ですが)
・12V30Ahの並列接続より,12V入力インバータで100V
・12V30Ahの直列接続より,24V入力インバータで100V

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と仮定しての場合です。

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並列接続をしたいのではなく,容量を増やしたいのですよね。
欲しいのは,12VDCではなく,100VACですよね。

並列接続で,容量が2倍になると仮定して(実際は1.4倍程度ですが)
・12V30Ahの並列接続より,12V入力インバータで100V
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Q車のバッテリー並列で2個繋いだら?

たまたま同容量のバッテリーを2個手に入れたのですが、これを並列つなぎにして2台車に搭載したらバッテリーの持ちは良くなるのでしょうか?それともまったく関係ないことなのでしょうか?1BOXタイプの車に乗っていて、前と後のエアコンをガンガン、110Wフォグランプを点灯、オーディオも常時ならしぱっなしなので、これで効果があるようだったらやってみようと考えたのですが、なにぶん素人の浅はかな考えですので、どなたかご教示願えませんか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

メーカーによって呼び名が違いますが、ジェネレーター、
オルタネーター、要は発電機なんですけど、コレの充電
が追い付かなければ付け足した直後はOKでも、時間と共
に双方のバッテリーが充電不良を起こします。ノーマル
の発電機には、純正サイズバッテリー2個分の発電量は
とても無いですし・・・

最悪は発電機のレクチファイヤーやICレギュレーター等
がパンク、多大な出費になってしまうかも知れません。

また、バッテリーの移設、増設の際にはハーネスの容量
に注意しないと出火の恐れも在りますし、まして最近の
電子制御化の著しいクルマに施した場合、直にCPUが逝く
事は稀でも、場合によってはヒュージプルリンクの溶損
等の可能性も在ります。

他にも、ドライタイプのバッテリー以外は劣化による水素
ガスの発生他、危険も伴いますし・・・

結果から言えば、例えバッテリーを増やしたとしても充電
が追い付かなければ上がってしまいますし、余り意味は
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ちなみに、オルタネーターの容量増しは、街の電装屋さん
(タウンページで調べて下さい)等で相談に乗ってくれる
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も一つの方法ですが、新品は確かに高価ですし、リビルド
の場合は下取り品を入れないと出ない場合が多いです。
故に解体パーツ等で入手し、オーバーホールして使用する
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Q12Vバッテリーを2個繋いで・・・

よろしくお願いします。

現在、車庫には12Vのバッテリーが1つあります。
車庫の外にはソーラーパネル(12V充電用)が1枚あり
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普段は照明などの電源をそのバッテリーから取っているのですが、
このたびソーラーパネルと12Vバッテリーをそれぞれ一つずつ追加で購入しました。(合計バッテリー2個、ソーラーパネル2枚になりました)

上記と同じようなシステムをもう1セット作ろうと思いましたが、考えてみれば電源を”2口”取る事が全くないので、どうせなら12Vのバッテリーを並列に繋いで
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これを繋いでA(もしくはB)から電源を取得すれば
『並列つなぎ』なので電圧は12Vのままで
※(1)容量だけが単純に2倍になったということでしょうか?

※(2)2つのバッテリーを繋ぐ線はどんなものを使えば良いのでしょうか?

併せて※(3)メリットとデメリットなどアドバイスがあればよろしくお願いします。

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Aベストアンサー

並列接続は,止めたほうがいいです。

(1) 容量は,1.2倍から1.5倍程度です。
 http://jamano.org/RENT1/outdoor/kaizou/electo/batt_ment.html
(3) 寿命が,ほぼ半分になります。
 http://www.laslon.com/qa/qa_30.html

Q12Vバッテリーの「2直列2並列接続」について

12Vバッテリーの「2直列2並列接続」について、今回お聞きします。
直列、並列については、経験済みなのですが、
「2直列2並列接続」については、未経験なので、念のため、
事故がないようにしたく、投稿しました。

なお、2直列2並列接続に使用したいと考えているバッテリーは、
まだ購入はしていないのですが、AC Delco (ACデルコ) 社製の
ディープサイクルバッテリー M31MFで、新品を4個一緒に購入して
、使おうかと考えています。


まず、一応私のソーラー発電環境について書いて見ます。

500Wで、ソーラー発電をしています。
パネルは、250Wものを2枚並列にして、
バッテリーは車用の12Vバッテリーを2個直列にして
、並列接続は、直列接続より危険だと言う事で、この接続方法を
採用しています。
コントローラーは、24Vシステムで、最大パネル入力が100Vに対応
しているタイプです。
コントローラーとバッテリー間、バッテリー同士のケーブル、
またインバーターとバッテリー間のケーブルも、5.5SQを使用してい
ます。引き続き、ケーブル線については利用可能かと思います。

※将来、現在使用しているバッテリーをM31MFに置き換え、かつ
2直列2並列接続にしようかと考えています。

長くなってしまいましたが、ここから本題に入らせて下さい。
まったく私の勝手な解釈で、「2直列2並列接続」について、以下の
ように書いてみました。画像も参考として添付してみます。

間違っていましたら、訂正をお願いしたく思います。
もし出来れば、はずす手順も教えて頂ければ幸いです。
手数をおかけします。

C : チャージコントローラー
BT1 : Cのプラス端子とつながるバッテリー
BT2 : BT1と直列を形成するバッテリー
BT3 : BT4と直列を形成するバッテリー
BT4 : Cのマイナス端子とつながるバッテリー

まず、ケーブルをCの(+)、(-)とつないでおきます。
ここでは、まだBT1(+)とBT4(-)は、ケーブルで、Cの(+)、(-)と
はつないでおかない。
C(+) -
C(-) -

ここから、先がよく分からないのですが、BT1とBT2間の直列、BT3と
BT4の直列を、完全な形ではなくとも、まず完成させておいた方が良
いのでしょうか?

C(+) - BT1(+)
BT1とBT2の接続
BT1(-) - BT2(+)
BT2(-)には、この時点では、ケーブル線がまだつながっていない。

BT3とBT4の接続

BT3(-) - BT4(+)

プラス側の並列接続を、ここで完成させる。
BT1(+)とBT3(+)にケーブル線をつなぐ

次に、マイナス側の
BT2(-) - BT4(-)並列接続を、ここで完成させる。

最後に、 BT4(-)とC(-) 間をつなぐ。


と言ったように書いてみました。これで、間違っていないでしょうか?

それとも、別な方法があって、そちらの方が正しいのでしょうか?
並列を先に行って、直列接続を後にやる方法が安全なのでしょうが?

正直なところ、未経験なので不安です。

12Vバッテリーの「2直列2並列接続」について、今回お聞きします。
直列、並列については、経験済みなのですが、
「2直列2並列接続」については、未経験なので、念のため、
事故がないようにしたく、投稿しました。

なお、2直列2並列接続に使用したいと考えているバッテリーは、
まだ購入はしていないのですが、AC Delco (ACデルコ) 社製の
ディープサイクルバッテリー M31MFで、新品を4個一緒に購入して
、使おうかと考えています。


まず、一応私のソーラー発電環境について書いて見ます。

500Wで、ソーラー...続きを読む

Aベストアンサー

「バッテリー 並列」で検索してみて下さい。色々な情報が得られます。基本的にバッテリーの並列は好ましく無いようです。

Qバッテリーを、2個 並列に繋いで 走れますか?

12vのバッテリーから、携帯 等の電気を取るので、

バッテリーを、2個 並列に繋いで 走れますか?

お手数かけますが、どうか 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ちょっと遅いかも知れませんが、
バッテリーが二つあるんですよね?
だとしたら交換はいつでもできるとして交互に
使えばいいのではないでしょうか。
基本的に10kmも走れば始動、暖気等で減った分が
回復して満タンになると思います。

そしてカー用品店に売ってる車用の電源ソケットを買ってきて
ソケットじゃない方の電線を金属の洗濯バサミの
ようなもの(名前を忘れました)にハンダ付けすれば、
すぐにバッテリーにつけたりはずしたりできるハーネスの完成です。
あとは旅先で使って(あんまり使うとセルが回らなくなるかも)
減ってきたらバイクのと交換して交互に使えばいいと思います。
少なくとも携帯の充電くらいではへたることはないです。

Qバッテリを直列に接続すると容量はどのように計算するの

バッテリの容量は
容量[Ah]=電流[A]×時間[h]
です。

電荷で考えて
電池はコンデンサなので
Q=CV
です。

コンデンサを2つ直列に接続すれば容量の計算は
1/( 1/Q + 1/Q)=Q/2
です。

並列に接続すれば
Q+Q=2Q
です。

質問1
例えば
1.2[V]のセルが20個の24[V]で容量40[Ah]のバッテリがあります。
これを直列に接続すると容量[Ah]と電圧はいくらになりますか?


電圧は2倍の48[V]になるでしょ?

容量は40[Ah]の1/2の20[Ah]になるのですか?
しかし、電流の大きさがかわらないので容量が減るのはおかしいですよね?

Q=CVより
電圧が2倍になるのでQも2倍になり容量は同じになるのですか?

・バッテリを直列に接続すると電圧は2倍になると考えています。容量はどのような計算式ですか教えて下さい?

・バッテリを並列に接続すると容量は足し算と考えて間違いないでしょうか?


質問2
バッテリのセルはケース内で直列に接続されています。
上記の例のバッテリのセル1つの容量は
44[Ah]/20セル=2.2[Ah]にはならないような気がするのですが・・・
バッテリ本体の容量とセルの関係について教えて下さい。

簡単に考えてしまうと、
電圧を半分の大きさにしたいときはセルの10個にすればいい。
容量や、最大瞬間電流は半分になる気が最初はしていたのですがどうもおかしいと思っています。
どのような考え方ですか教えてください。

バッテリの容量は
容量[Ah]=電流[A]×時間[h]
です。

電荷で考えて
電池はコンデンサなので
Q=CV
です。

コンデンサを2つ直列に接続すれば容量の計算は
1/( 1/Q + 1/Q)=Q/2
です。

並列に接続すれば
Q+Q=2Q
です。

質問1
例えば
1.2[V]のセルが20個の24[V]で容量40[Ah]のバッテリがあります。
これを直列に接続すると容量[Ah]と電圧はいくらになりますか?


電圧は2倍の48[V]になるでしょ?

容量は40[Ah]の1/2の20[Ah]になるのですか?
しかし、電流の大きさがかわらない...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちわ
 あなたには電気の基本が必要と思われますので、お話ししましょう。面倒くさいのでわざわざ話してくれる人がいないものです。誤解されないように話しますので、少しくどくなりますよ。

 先ず、電池とコンデンサーは全く違う世界のものです。

 コンデンサーは、二枚の金属板の間に絶縁物をはさんでおいて極板としたものです。電極板を接触させなければ、円筒状に丸めても構いません。乾燥した空気(95%以上窒素と酸素の混合したもの)も絶縁物になります。

 絶縁物(誘電体とも言う)でさえぎられた両金属板(金属の定義は自由電子が自由に飛び回っている物のこと)に、常時発電し続けている電源(発電機や電池、時には摩擦電気でも良い、フランクリンの様に雷雲でも良い)の+とーを接続してやると、電極板に+とーの電荷が絶縁物にさえぎられているので流れていって中和できず、吸引しあって、(丁度、織田信長軍と、徳川家康軍が川をはさんで対峙している様に)溜まったままになる構造のものです。このとき電源電圧と同じ電圧になるまで、電気が(電流の元になる電子が)溜まります。
 電気=電荷、が溜まると電極板間の電圧が上昇するのが科学で突き止めた自然現象です。
 
 計算の詳細は省略します。
 
 コンデンサーの両極に電線を接続してマブチモーターを回し電流を流すと、溜まった電子が相手+電極に流れて順次中和し刻々減って行きます、最後に電荷が0になってしまいます。コンデンサーには電荷製造能力がないからです。
 これに対し、電池は、喧嘩相性の良い物質を探り当て(組みあわせは無限にあるのを探り当てその構造を工夫するのに各国、各大学、各会社、・・が発見に懸命です。燃料電池などと消費者用に適当に名前を付けています、水素電池、空気電池の方がよいと思うのですが)
 の反応を利用して、電流の素になる電子を分離して作り出しているのです。
 電流の元を作れる(化学反応他の手段で)電池と言えども、電流が流れて相手+電極に流れ着くと、中和して電子の出ない安定化合物に変化してしまいます。
 電気的に安定物質に変化した化合物には、充電と言う操作で引き千切り、鉛電池(バッテリー)の様に元の反応物質に戻せるものと、戻せないものがあります。


 このように、電池には寿命があります。つまり、製造した電池には反応物質に限度がありますから、5時間継続してほぼ一定電流流し続けられる電流は何アンペアか、10時間一定に流し続けられる電流は何アンペアか、を実測して、5時間率、とか10時間率とか、業界で用語を作り、使用電流が大きいと寿命が早いと言う消費者の目安にするわけです。

 電池の電圧が下がってきたら、反応物質がなくなってきた訳ですが、電気的には、電池の内部抵抗が大きくなったなどと、★内部抵抗と言う等価的な考えを取り入れ、電気回路で割り切る事もします。
 
 ★容量と言う言葉を色々な分野で使いますが。
英語のCapacity(キャパシティー)です。人間の度量、寛容度?、★静電容量(電圧x電気量これは計算に必要な値を並べただけの取り決め、定義)。
 ★電流容量ーー電流を流せる能力の意味
 トランス、発電機の容量でも、使用電圧(定格電圧などと言う)x発熱を考えて長時間連続して流せられる電流(定格電流)などです。

 電池を直列接続しても電流の出口は1個の電池と同じ、つまり、電流能力はIAのまま。
 電圧の+記号は電気の高さが高い方という意味の★「高」の文字-記号は★「低」の文字と考えて扱うとどんな場合も間違いを起こしません。誰もはっきり話してくれませんね。私の事実に基ずく記憶の仕方です。電圧の場合ですよ。
 すると、直列接続の場合、+2V-+2V-2V-+2V-は、高2V低高2V低高2V低高2V低となり、
安心して、山の高さを足し算できるし、さかさまに接続したのが有っても、計算できます、枝分れした接続でも。
 電池の並列接続の場合は電極板の出口が、2倍になったと考えるのが、科学的であり、事実でもあります。
 電流容量(放出能力)は、2I[A]。3個並列なら、電流容量(放出能力)は、3I[A]。

全体の容量(平均能力)は、計算に必要な電圧と電流を並べて、4個直列の場合=2x4VxIA。
 3個並列接続の場合=2Vx3IA

 誤解されないための、注意、全体の容量(平均継続能力)は、計算に必要な電圧と電流を並べただけと言いまし
たが、一応意味はあります。それは、

 電気は電圧を加えて電流を流して仕事をさせているわけですから、丁度、あなたが力を出して、バッテリーがあがった車を動かして仕事をしているのと同じ考え方をして、
電気にしてもらった仕事なので、電力と名付け、蒸気機関車を発明して大きな仕事が出来るようにしてくれたワット氏の名前を頂いて、電気の仕事の単位をワットにしているのです。仕事をしたかしないかが、私たちの最終目的ですからね。そうでしょう。
 それで電圧と言う力を出して、1秒間に動かした電子の粒の数=電流を掛け算したVxI=VIを容量といったり
時には電力と言うわけです。
 その使い分けは、よく見ると分かります。
 計算式、は以上の様に、考え方が先で、それを数式にするだけなのです。

 数式以前の基本的考え方の方が、基本であって、これで分かった分からないが決まるわけです。
 言葉の定義ですね。


 科学知識は、全て言葉の定義を覚えると、全部理解できてしまうのです。計算式も同じ。・・・・。です。


 

 こんにちわ
 あなたには電気の基本が必要と思われますので、お話ししましょう。面倒くさいのでわざわざ話してくれる人がいないものです。誤解されないように話しますので、少しくどくなりますよ。

 先ず、電池とコンデンサーは全く違う世界のものです。

 コンデンサーは、二枚の金属板の間に絶縁物をはさんでおいて極板としたものです。電極板を接触させなければ、円筒状に丸めても構いません。乾燥した空気(95%以上窒素と酸素の混合したもの)も絶縁物になります。

 絶縁物(誘電体とも言う...続きを読む

Qバッテリの充電(並列)について

バッテリの充電(並列)について分かりません。

バッテリを並列に繋ぐ場合は、どのバッテリも同じ容量、同じロットで同じ製造日がベストだということは他の質問で理解しました。ただ、これは充電のみの場合にも当てはまるのでしょうか。

使用の際は上記のとおりに同じ仕様でないと、というのは理解できます。ただ充電する際は関係ないと思うのですがいかがでしょうか?例えば30Ah×1と105Ah×2の並列で、新旧、製造日バラバラという具合です。

有識者の方々からのアドバイスをいただければと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>電極板がセパレーターを破ってショート?・・未だに聞いたことありません。

まぁ、一般の人には少ないでしょうね。
私自身バッテリーの品質担当をやっていましたので、セパレーターを突き破ってのショートと言うのは沢山見ていましたよ。

1セルだけ比重が大きく落ちてしまっている物の多くがセパレーターを突き破ってショートして居る物です。
バッテリーの不良品としての割合では結構高い物になります。

メーカーが初期充電を行う場合には、直列に接続し、電解液温が上がらない様に水槽の中に半分から2/3程度沈められた状態で充電を行います。
充電方法はもちろん定電流の充電です。

私自身、バッテリーの検査を行う時、複数の容量などのバッテリーを一度に充電しなければならない時もありますので、定電流充電機を使って、直列に接続し、後は電解液の比重を確認しながらの充電を行っていました。

並列にすると前に書いた様な理由で、他のバッテリーまで破損させてしまう危険性がある為です。

充電中にセパレーターを突き破りダメになると言う物もありましたからね。
まぁ、セパレーターは、ひっぱったり破こうとしても簡単にはやぶけませんがひっかけると結構簡単に裂けてしまう物です。

後はご自分の判断と言う事ですねw
ただ、それで新品のバッテリーがダメになった場合や、他に損害が発生した場合も、メーカーは保証対象外になりますので、それだけ覚悟すればよいかと思いますよ。

充電検査室で、充電中に破裂したバッテリーと言うのもいくつも見ているので私はお勧めしませんけどね。
破裂なんてしたら希硫酸が飛び散るので、まわり中に被害を与えますので。

>電極板がセパレーターを破ってショート?・・未だに聞いたことありません。

まぁ、一般の人には少ないでしょうね。
私自身バッテリーの品質担当をやっていましたので、セパレーターを突き破ってのショートと言うのは沢山見ていましたよ。

1セルだけ比重が大きく落ちてしまっている物の多くがセパレーターを突き破ってショートして居る物です。
バッテリーの不良品としての割合では結構高い物になります。

メーカーが初期充電を行う場合には、直列に接続し、電解液温が上がらない様に水槽の中に半分から2/...続きを読む

QHIDヘッドライトの消灯

オークションでレブルを購入しましたが、HID ヘッドライトに交換してありました。
しかし、アイドリング時ウインカーを点けると消灯してしまいます。

現在H4ハロゲン電球にて使用していまして、ユニットは手元にあるので実験してみました。
電圧を徐々に下げていくと、8.9V で消灯してしまいます。

バッテリー端子で電圧を測定してみると、9V 位まで下がることがありました。
バッテリー端子でそうなのですから、配線による電圧降下があったとしても、配線を強化して改善できるとは思えません。
バッテリーの状態は、セルを軽々回せるほどで、こちらも新品に交換しても一時的に改善できる程度のような気がします。

古いバイクですから、発電系がアイドリング時の高負荷に対応していないのですね。
50cc スクーター用くらいの小型バッテリーを、ダイオードを通して、搭載するくらいの対応しか出来ないのでしょうか?

何か良いアイデアは、ありませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

SOLAMのミニバイク用HIDは8Vで点灯維持するそうです。
http://www.bolt.co.jp/bike-headlight/hid_discharge-lamp_solam-hid-mini.asp
こちらのHIDに交換するのが手っ取り早いかと思います。

あとはウインカー、テールライト、メーターバックライトなどをLEDに交換して負荷を下げるのも有効です。

他にダイナモをいじって発電強化という方法もありますが、こちらはなかなか大変なのでお薦めはしません。

Q太陽光発電による12V自動車用バッテリーの並列化

太陽光発電パネルとチャージコントローラーと一台のバッテリーおよびインバーターで
100Vの交流電源を自作で作りました。

夜扇風機を使っていてバッテリーがなくなったらしくインバーターが
アラームを鳴らし送電が終了しました。

バッテリーの容量アップをねらい並列につなぐことをネットで調べたところ
同じ容量・同じ劣化度(新品)でつなぐ方がよいとのこと。
容量・劣化度が異なると互いに充電しあい、
もしくは片方が充電完了後、片方充電される状況だと満タン側が過充電でよくない。

とのことで下記の回路を想定しました。
▽はダイオード +1はバッテリー1の+端子 -2はバッテリー2の-端子を示す


┌───────┐
│太陽光パネル  │
│   +  -    │
└───────┘
    │  │
┌────────────┐
│チャージコントローラ     │
│    +         -   │
└────────────┘
     │        │
     │        │
     │        │
  ┌─┴─┐  ┌─┴─┐
  │    │  │     │
  ▽    ▽  ▽     ▽
  │    │  │     │
  +1    +2  -1     -2               
  │    │  │     │
  ▽    ▽  ▽     ▽                   
  │    │  │     │
  └─┬─┘  └─┬─┘                     
     │        │
     │        │
┌────────────┐
│    +         -   │
│12V→100Vインバーター   │
└────────────┘
     │
     │
     ↓100V

これだと、チャージコントローラからバッテリーに
もしくはバッテリAが充電完了後、バッテリB充電される状況だと満タン側であるバッテリAが過充電でよくない。
に違反しそうです。
インバーター側はいけそうです。

質問1
チャージコントローラーを一台で複数のバッテリーに充電する方法はあるでしょうか?
片方が満タン電圧になると遮断する自作の装置は可能か?

質問2
インバーター側はバッテリAの電圧がインバーター停止電圧に達した後
バッテリBの電圧がある場合、インバーターは駆動すると思いますが、
低電圧側であるバッテリAへの影響は?過放電とならないか。

よろしくお願いいたします。

なお、バッテリーは中古を使用
アイソレーターが解なら最終手段
チャージコントローラーは12V24V対応なので直列も可能。
その場合インバーター側は12Vとする。
考えられる可能性をたくさん教えてください。まとまりがなくてもOKです。

太陽光発電パネルとチャージコントローラーと一台のバッテリーおよびインバーターで
100Vの交流電源を自作で作りました。

夜扇風機を使っていてバッテリーがなくなったらしくインバーターが
アラームを鳴らし送電が終了しました。

バッテリーの容量アップをねらい並列につなぐことをネットで調べたところ
同じ容量・同じ劣化度(新品)でつなぐ方がよいとのこと。
容量・劣化度が異なると互いに充電しあい、
もしくは片方が充電完了後、片方充電される状況だと満タン側が過充電でよくない。

とのことで下記の回...続きを読む

Aベストアンサー

これではダメですね、バッテリーの最高電圧は13.6Vですが+側-側にダイオードを入れると1本0.6Vの電圧降下が起きるので+-で1.2V電圧が落ちます13.6-1.2V=12.4Vしかバッテリーに電圧が印加されないので完全充電できません、またさらにインバーターへは12.4V-1.2V=11.2Vでインバータの停止電圧が10.4Vとした場合、負完全充電のバッテリーですから、負荷で電圧降下が起きてすぐにインバーターの停止電圧になりますので、下手をすると、バッテリー1個の時より稼働時間が短くなる可能性があります。
解決策はAのバッテリーの充電電圧を監視して、フル充電になった時、リレーでBのバッテリーに切り替える方法で、Aが過放電になった場合は元のAの元の充電に戻ると言う回路になります、これならチャージャーがBに関して過充電管理が出来ますし、A,Bのバッテリーに何ら影響は受けません。
またインバーター側へは、A,Bのバッテリーの+側だけショットキーバリアダイオード(電圧降下0.4V)を入れる事で電圧の高いバッテリーの影響を、電圧が低いバッテリーは受けませんし、電圧が低いバッテリーは、放電しませんので、過放電とはなりません。
入力側は、充電電流なので電流はそれほど大きくなく、電圧降下が少ないリレーを使う、1個のリレーでA接点B接点なら同時に導通状態にはなりません、また、リレーやリレーの制御回路はチャージャーから電源供給を受けられるので、バッテリーの過放電となりません。出力には過放電の原因になる制御回路が不要で簡素なダイオードの方が理想的で、+側だけに入れておくだけで機能を果たすので-側はデメリット以外の何物でもありません。

これではダメですね、バッテリーの最高電圧は13.6Vですが+側-側にダイオードを入れると1本0.6Vの電圧降下が起きるので+-で1.2V電圧が落ちます13.6-1.2V=12.4Vしかバッテリーに電圧が印加されないので完全充電できません、またさらにインバーターへは12.4V-1.2V=11.2Vでインバータの停止電圧が10.4Vとした場合、負完全充電のバッテリーですから、負荷で電圧降下が起きてすぐにインバーターの停止電圧になりますので、下手をすると、バッテリー1個の時より稼働時間が短くなる可能性があります。
解決策はAのバッテリ...続きを読む

Q電圧の微妙に違うバッテリーを並列に接続した場合、片方が充電されるのですか?

デジタルマルチメーターで計測した電圧が12.6Vと11.8Vのバッテリーを
並列接続した場合、11.8Vのバッテリーは充電されますか?

このとき、問題になることは、ありますか?
バッテリーは、密閉式の鉛シールドバッテリーです。

専用充電器があるのですが、19V程度の電圧で充電するそうで、機器に悪影響を及ぼすので、
毎回バッテリーをはずすのですが、結構手間なので、充電器の代わりにバッテリーが使えたら
と考えております。

Aベストアンサー

回答NO.2です。メーカ名、バッテリー型名と充電器型名が分かりましたので以下に回答の補足をします。

>メーカー:GSユアサ
>バッテリー:YTZ14S
>充電器:BC-12-T

まず、バッテリーの仕様は 充電電流:1.1A、充電時間:5~10H、バッテリー容量:11.2Ah
そして充電器、BC-12-Tの取説(http://tokki.gyid.gs-yuasa.com/DL/data_pdf/t_BC-12-T.pdf)より、
 充電器の動作(充電過程)は取説より
  充電開始 ⇒ (1.充電初期)モードⅠ開始 ⇒ (2.充電中期)2時間後、モードⅡへ移行し充電継続 ⇒ (3.充電終期)タイマー動作 ⇒ (4.充電官僚)2時間後、充電停止
 となっています。
  一方、この充電過程で、モードⅠとモードⅡは「定格と仕様」の表より、
     モードⅠ:DC20V 0.3A (充電開始から2時間限定のモード)
     モードⅡ:DC14.4V 1.2A
 と定義されてます。ご質問で「19V程度の電圧で充電するそうで」とありますが、これは モードⅠの仕様:DC20V 0.3A からそう言われてるんだと思います。
実際に充電器をバッテリーに接続して充電を行う場合。バッテリーのインピーダンスはとても低いので、バッテリーの電圧は充電電流が0.3Aと小さいため、充電電流によってはバッテリー電圧は殆ど上昇しません。ですからモードⅠの充電過程では充電開始から電流0.3Aでゆっくり充電され、バッテリー電圧も11V(容量が空の状態に相当する電圧)からスタートして2時間後に12V程度まで上昇するだけです。19Vはバッテリーが完全におかしくなってなければ起こり得ない電圧ですから心配する必要はありません。
 また、バッテリーを外すのはバイク側で何らかの原因で電流が漏れてると充電器からバッテリーに所定の充電電流が供給されなくなってしまう心配があるためそういう注意があると思います。バイクのキーを切った状態でバッテリーからバイクへ電流が漏れてないことを確認できればわざわざバッテリーを外す必要はありません。

回答NO.2です。メーカ名、バッテリー型名と充電器型名が分かりましたので以下に回答の補足をします。

>メーカー:GSユアサ
>バッテリー:YTZ14S
>充電器:BC-12-T

まず、バッテリーの仕様は 充電電流:1.1A、充電時間:5~10H、バッテリー容量:11.2Ah
そして充電器、BC-12-Tの取説(http://tokki.gyid.gs-yuasa.com/DL/data_pdf/t_BC-12-T.pdf)より、
 充電器の動作(充電過程)は取説より
  充電開始 ⇒ (1.充電初期)モードⅠ開始 ⇒ (2.充電中期)2時間後、モードⅡへ移行し充電継続 ⇒ (3...続きを読む


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