ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

ある著書に
「あなたの内側を見るのはやめましょう。」
という表現が有ると聞き及びました。


なぜ 「自分の内側を見る事」 をやめた方が良いと
提案するのでしょうか?

自分の過去を見ると、当時の感情が呼び起こされ
客観的には見れず、生きる意味を見つめ前を向く事から
遠ざかったりするからなのでしょうか?

しかし自分の過去と人を見比べる事から
人が見えて来る一面も有るはずです。


どんな理由、意味があって
「あなたの内側を見るのはやめましょう。」
という言葉になるのでしょう。

リスク、メリット、必要性、
何か助言を頂けましたら幸いです。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (7件)

文章というのは、前後の文章によって全く同じ文字の羅列でも意味が異なってきます。


そのある書籍とやらの「あなたの内側を見るのはやめましょう。」の1文だけをとりだたしてここで質問したところで、正解が見えるとは思えません。
ちなみに著書と書くのであれば、その単語の前にその著者が出てこないと意味が通じません。

この回答への補足

マスコミのご都合編集で意味が変わって伝わり、
それが真実の様に聞こえる事がある。

少しそうした恐怖を連想しました。

気をつけたいと思いベストアンサーにさせて頂きます。
ご回答ありがとうございました。

補足日時:2012/09/22 01:26
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この回答へのお礼

>文章というのは、前後の文章によって
>全く同じ文字の羅列でも意味が異なってきます。
>そのある書籍とやらの「あなたの内側を見るのは
>やめましょう。」の1文だけをとりだたして
>ここで質問したところで、正解が見えるとは思えません。

その通りですよね。
格言などを曲解している方を時々見かけますが、
私が悩んでいる事もそれと同じという事なのかもしれません。

実際にその本を買って来て読むべきかもしれませんね。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/16 15:43

もう十分に自分がわかってる人に告げる言葉だと思います。


もうこれ以上自分の内側、内面は見ることない。
それ以上自分を責めないでという時に使われる言葉じゃないでしょうか。
それ以上自分をぼろぼろにしないで。
もういいよ。
十分だよ。
っていう意味だと思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かにその通りかもしれません。
ただ自分を傷付けるばかりになっている人。
大切なものを奪われ苦しみや憎しみに染まる自分や
自己嫌悪する感情に苦しむ人。

そうした人に必要な言葉かもしれません。

自分自身に対して振るわれる暴力に対して
建設的な答え、対策を導き出す為に
より客観的に解釈を変えて見る事を勧める。

その為の
「あなたの内側を見るのはやめましょう。」
なのかもしれませんね。

ご回答ありがとうございます。
恐らく著書の前後にはそうした意味の言葉が
有るのではないか と感じました。


格言的な言葉とは難しいですね。
人に悩み答えを探させる力ともなり、
曲解すれば現実を知れない枷ともなりうる。

色々と考えさせられます。
ご回答、ありがとうございました。

自分で自分を傷付け過ぎている人も助けてあげたいものです。

お礼日時:2012/08/18 12:09

>「あなたの内側を見るのはやめましょう。



単純にこれを見た感想は、「人間の欲望は醜悪だから」かと思いつきました。
我々の根源は「欲」ではないでしょうか。

過去の失敗や体験も、それを“許さない・思い出したくもない”思いも、結局は否定したい「欲」なのかなと。
一種の自己防衛反応なのだろうけど、それさえも取っ払って内側を見れば誰しも醜悪な面を根源に持っているからかなと感じました。

過去を振り返ることは必要でしょう。
過去・偉人の体験から、現世をより良く改善するには必要です。
「失敗は成功の元」ですから、リスクはないと思いたい。

ただ「欲」に囚われると、人はヒトでいられなくなる、のかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

自己否定を植えつけられる環境で育ってしまった方の中には
客観的に内面を見るのではなく、
否定された暴力の衝動、苦しみから自己を否定的に見て
改善にならず、立ち止まり苦しみ、周囲もそれを見て悲しむ。
そうした現実しか生まないのかもしれません。

こうして考えると
「あなたの内側を見るのはやめましょう。」
の言葉に至る意味が解かって来る気がしますね。

人は経済など弱肉強食の中で生きる為に
自己の甘さを否定し、必要とされる為に変わる必要があり、
その痛みが多かった関係の中で育てば育つ程、
プロセスだけが周囲に広まり
やがて不毛なほどにそれに染まる者すら現れてしまう。

人と人とが疎遠になっている現代では
そこに気付かせ、止め、変えてくれる出会いも少ない。
こうした問題もあるのかもしれません。


何となくこの言葉の裏側の意味が見えて来た気がします。
ご回答ありがとうございました。
色々考えさせられます。

お礼日時:2012/08/18 12:02

その本を読んでみないと


何とも言えませんが現実の
暮らしの中で過剰反省、
過剰自己批判、過剰自己否定、
過剰他自比較の人たちが
少なからず見られます。
そうした感覚でインナートリップをする
のであれば逆効果になりますね。

稀有な僥倖などを除けば、
人間の未来は過去の延長線上にしかない
ケースが多いので、自然にまかせるようにして、
無理にというか意識してインナートリップなどすることも
ないのではないでしょうか。
個人的には、そんな思考ゲームの人より、
社会貢献、社会還元を粛々と行っている人との
親和を深めたいです。

そうした本を読むのは宜しいのですが
機会がありましたら、ホスピス病棟などを
訪れて、ヴォランティアでお役に立ってきませんか。
死を前にして書かれた文集etc.を読めるようでしたら
読んでみましょう。
また、質問者さまの近隣の高齢者さんたちに
夢や後悔etc.を訊いてみませんか。

他自比較より、今日の自身が
昨日より、どれだけ進化しているかを
評価する感覚の方が宜しいのではないでしょうか。
(他人というか偉人を目標にするのはいいと思いますけど)
以上、(回答ではなく)参考まで。
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この回答へのお礼

>過剰自己批判、過剰自己否定、
>過剰他自比較
確かに、行き過ぎてただ立ち止まり、
周囲を巻き込んで進歩を阻む形になる事も有りますね。

そういう面では
「あなたの内側を見るのはやめましょう。」
という言葉は納得が行くものです。

>人間の未来は過去の延長線上にしかない
良いお言葉ですね。 良いと言ったら不謹慎かもですが、
人は過去の経験で心や人格が出来て、
それが導く結果の中で生きているに過ぎませんし。

しかし考えて見るとこの言葉を
人の現実をまだあまりよく知らない人に与えると、
何か曲解してしまったりするのかもしれません。

この質問の悩みもこうしたものと言えるのでしょうか。


>ホスピス病棟など
昔の私は絶対に無理でしたが、
今なら何か私に見えなかった視点を
与えて下さるのかもしれませんね・・。

>高齢者さんたちに夢や後悔etc.を
確かに私には想像ができません。
どんな想いを抱き生きていらっしゃるか。
私の知らない空白の様です。
ここに答えがあるのでしょうか。


>他自比較より、今日の自身が
>昨日より、どれだけ進化しているかを
>評価する感覚の方が宜しいのではないでしょうか。
ありがとうございます。

人を励まし前に進めるには、
これが大切なのでしょう。
知らなかった事を知り前に進める。
人は進歩を喜びとする生き物ですし、
私も
「あなたの内側を見るのはやめましょう。」
これに偏っている者なのでしょう。

しかし他者にそれを与え過ぎるのも
快楽に飲まれる様な生き方に近づけさせてしまう問題が
有るのかもしれませんが・・。

なかなか実際に動き出せない私ですが、
私の問題点。私に足りないもの。
多く気付かせて下さるご回答でした。
ありがとうございます。 感謝します

お礼日時:2012/08/18 11:52

>「自分の内側を見る事」のリスクとは?


なぜ 「自分の内側を見る事」 をやめた方が良いと
提案するのでしょうか?

どんな理由、意味があって
「あなたの内側を見るのはやめましょう。」
という言葉になるのでしょう。

リスク、メリット、必要性、
何か助言を頂けましたら幸いです。

      ↓
貴方の質問文のなかにお気持ちの中で、すでに解は出ているようですが・・・
参考までに、私の個人的な考えを思い付くままに記載してみます。<順不同>

◇明暗・硬軟・甘辛・表裏etcと世の中には逆も真なりの事が多いと思います。人生という道をドライブするのにアクセルとブレーキが必要であり、さらにクラッチで変速したり前進後退を臨機応変にしてこそ、無事に目的地や立ち寄りたい所へ行ける。

◇自分自身を知る為、悩みを解決し前に進む為、現在(起点・自己)の内面・生い立ち・生きてきた歩みを見つめる「内観」をご存知ですか?

◇内向き、過去を振り返るな、前へ・・・も重要ですし、過去の積み重ねが明日へのヒント、歴史や経験や先人に学ぶ事も大切であり、要はTPOでシチュエーションやケースバイケースで臨機応変に使い分け使いこなす、感性・価値観がパソーナリティであり、幸不幸も結果の成否もそれを決めるのは→全て自分の心なのだから・・・心の軌跡・心の願い心の叫びを突き詰め導き出す事から始まるのでは?



ご参考:内観とは

http://naikanhou.com/whats_naikan.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
参考URLがまだ読み終わっていません。

仰ってくださっている事をいまいちしっくりと理解できませんが、
やはり過去を見ないと始まらない面もありますよね。

少しずつ参考URLの方も読み進めさせて頂きたく思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/18 11:36

なまじっかであるなら、危険ですよ、という意味で、長い人生に中で、必要な時期は必ずあるのです。

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この回答へのお礼

そうですよね。
人は時に、自然に自分の内側を見つめ自問自答しますし。

今抱えている苦痛
つまりどんな時にどんな選択をしてしまうか の状態によっては
>なまじっかであるなら、危険ですよ、という意味で
といった感じの、偏った結論を導き出し、
余計自分を苦しめる事にも至るのかもしれません。

しかしそこから抜け出す為に
ある程度はやはり必要だとも思いますが・・。

難しいですね。

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/16 15:32

回答として適切かわかりませんが、個人的な体験を一つ。



私は今まで同窓会というものに積極的に出たことはありません。

そこにいる同窓生が嫌いというわけではありませんし、彼らには在学中大変迷惑をかけ、いろいろと親切に世話を焼いてくれたことを今でも感謝しています。

しかし、在学中に犯した様々な過ちや失敗、その時の挫折や自分の能力の無さを思い知らされた瞬間などを思い出すのが辛く、友人を通してその時代の自分を思い出すのが堪えようもなく辛いのです。

私の場合は友人や教官を通して自覚したのですが、そういった自分の欠点や能力の無さ、犯してきた過ちを突きつけられてから数年間、ある意味では現在に至るまで、その具体的な現場を思い返すだけで、今いる自分というものがいつ崩れてもおかしくないことを、否応なく自覚させられる状況に置かれました。


質問者様のおっしゃる通り、過去の自分と人を見比べることで自らの過ちに気が付き、自らの人格や行動の向上に役立てることができるものと思います。
ある意味でそれこそが人間の成長そのものであるといっても過言でないとも思います。
私も上記に挙げた強烈なフラッシュバックがあったからこそ、何とか自分を修正しようという意志を持続でき、曲がりなりにも社会人としてやってこれたと自覚しています。


しかし、その修正すべき人格や行動が、人間の根幹(価値観やしみついた性格)に近いものであればあるほど、否応なく自らの存在そのものを否定しなければならないのではないでしょうか。


私は今でも明日何かしてしまうのではないか、結局あの時と同じ過ちを繰り返すようなくだらない人間になってしまうのではないか、もしくは自覚していないだけで同じ過ちをすでに繰り返しているのではないか、と怯えて暮らしています。
自信など欠片もありません。また、所帯を持つなど思いもよりません。

私は今でも、あの時自分の過ちや能力の無さに気が付かず、勘違いをしたまま生きていたほうが、まだ自分のことを「不遇の天才」とでも思って幸せに生きていられたのではないかと思うことがあります。


私はそういった意味で、「自分の内面を見た事」を後悔しております。

ps. 長々と失礼しました。
ただ、読み返してみると、多くの人は過ちや自分の欠点はもっと早い段階で素直に自覚され、少しずつ安全で自らを傷つけない範囲で自己を修正されていくものと思います。
そういった意味では、逆に若いころから積極的に内面を観察し、早いうちに自らを修正することを習慣づけることが望ましいのではないかとも思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私も少し違いながらも似た経験をした者かもしれません。

人は誰もが無知に誰かを傷付けてしまう。
自分を許せない記憶を抱えてしまうものなのかもしれません。

そこから自分を改善する事ができても、
やはり自分を好きになれないと
人に好きになってもらえると思えなくなり、
孤独を選び、それが苦しみとなり、
幸せを育む事から遠ざかってしまうのかもしれません。

その悲しみから
「あなたの内側を見るのはやめましょう。」
という結論が出ているのかもしれない…と思いました。


まだ私にはよく解かりませんが、
とても考えさせられました。

とても参考になります。
ご回答、感謝致します。 ありがとうございました―

お礼日時:2012/08/16 15:29

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