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ガンダムでは宇宙での戦闘に核ミサイルを切り札としていましたが、
空気の無い宇宙空間でも核は威力を発揮できるのでしょうか?

A 回答 (6件)

言われてみれば。



放射線・・・は航宙機は前提として放射線防御を取ってるはずだしねぇ。
熱線・・・って言っても精々数10km単位だろうし。(広島、長崎が大体半径40kmらしい。)宇宙空間でその程度じゃあ、どうにも使えない。
爆風・・・は、大気のない宇宙でどれほどの効果が挙げられるか疑問。(他の方もその点に触れている)

まあ、例えば水とかを一緒に入れておいて、あとはベアリングもかな?で、核反応で熱を発生させて水を一気に蒸発させる。その時の爆発的な膨張でベアリングを吹き飛ばして・・・だけど、だだっぴろい宇宙空間でそれって・・・。やっぱダメっぽい。


そう言えば銀河英雄伝説ではレーザー水爆ミサイルなるものが登場するけど、広範囲への攻撃っていうよりは、宇宙戦艦の防御を打ち破る為のものだった。あれはスケールが違いすぎるけど、イメージとしてはそこがやっぱ妥当なところだと思う。

単艦にとっては脅威的ではあるだろう。喰らえば溶けるのは間違いない。でも、艦隊としてみれば、特に脅威的とは思えない。だってやられるとしても一艦ぐらいだと思うもん。0083じゃ壊滅してたけど、なんであんな密集してんのか、逆に技術的に凄くない?と思った。ぶつからないのが不思議。もっと離れるもんでしょ。現実の艦隊だって、隣の艦とは1kmぐらいは離れてるらしいし。
何100発も殺到してくるならそりゃやばい。でも、逆襲のシャアとか見る限り、そんなに沢山はなさそう。で、しかもそれがアクシズに打ち込まれたからって損害はないでしょ。(それはアルマゲドンで否定されてる。表層で核爆発起こしても何の影響もないそうだ。そりゃそうだ。そもそも、核爆弾だけなら熱が発生するだけだし。)


言われてみれば。地球上で使うなら恐ろしいけど、宇宙空間で使われてもそんなに脅威になるとは思えない。
ルウム戦役の使い方が現実的なのかもね。ザクに撃たせて一艦一艦確実に葬るって感じの。
0083の描写が変だったのかも。いや、逆シャアあたりが始まり?
ついでに言わせてもらえば、核融合炉直撃したからって核爆発起こるのおかしくない?そんな核融合炉が爆発的なら、今の現実の開発であんな苦労してないだろ。そもそも。(コロニーでの戦闘でアムロがなんか恐れてたけど。放射能のバラマキを恐れてただけなのかな?)とりあえず、宇宙空間では誰も核融合炉直撃を気にしてない。そんな程度の威力でしょ。
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 通常火薬兵器のミサイルが戦力になるなら、核ミサイルは、容易に威力を大きくできる兵器として戦力になるでしょうね。



 たとえば、まだ宇宙での資源採掘が実用化段階ではなく、地球からほとんどの兵器を宇宙に持ち出すとします。軌道エレベータもまだで、運搬はロケット頼りだとしましょう。TNT火薬と核では、同じ破壊力としては、後者の方がはるかに大量に持ち出せます。宇宙に送り出すには、多大なエネルギーと資源が必要です。

 さらに、フィクション内の描写ですが、高エネルギー源を手近に置いておくような兵器であれば、必ずビーム状ですね。戦艦タイプの主砲(荷電粒子砲?)もそうですし、核爆発利用のガンマ線レーザーらしき兵器でもそうでした。廃棄コロニーでビームの方向を変えるのは、荷電粒子でないと難しそう。

 宇宙空間では、空気の急速な膨張による爆風は生じませんが、逆に空気に熱を奪われないために放射線の到達距離は長くなります。どちらがどう影響するか、判定は難しいように思います(試したいとも思わないですが)。フィクションでも心得ていたのか、宇宙空間では要塞の中へミサイルを撃ち込み、内部で爆発という運用でした。密室に近いほど爆発は大きな威力になります。屋内のダイナマイトは怖くても、屋外なら、少し離れるだけで大丈夫。それが宇宙空間でも同じだということにはなるでしょう。

P.S.

 ただ、宇宙でどっかんどっかんと派手な戦争なんぞやったら、スペースデブリでもう宇宙に行けなくなるでしょう。ロケットを打ち上げても、ことごとくスペースデブリに衝突し、さらにデブリを増やすだけになります。普通にロケットを打ち上げているだけでも、それが心配されていて、ケスラー・シンドロームなどと呼ばれています。。
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核反応に伴うγ線の被爆の被害が生体に悪影響を及ぼす、半径数km以内には威力を及ぼすと思います。

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空気は関係ありません。


普通に爆発します。威力も同じです。
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直接の爆発での被害は有効ですが、副次的な爆圧(風圧)は得られませんから、広範囲の敵を倒す事はできません。

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単なる爆弾としてなら発揮できると思います。

発火ではなく核反応なので空気のない宇宙でも使えるはずです。

でも放射能をまき散らす目的なら無意味です。宇宙って放射能ばっからしいので
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Q宇宙空間で核爆発が起きたら

お世話になっております。horagaiです。
ちょっとした疑問なのですが、宇宙で原爆(または水爆)を爆発させたら
周囲への影響はあるのでしょうか。
地球上では大気があるので瞬間的な高温で膨張した空気が物理的、熱的な
エネルギーを周囲に伝播させ、大規模な破壊をもたらすわけですよね。
宇宙ではエネルギーを伝播する空気がないので、爆心のそばに他の物体
例えば宇宙船などがあっても無傷のような気がしますが。
もちろん放射線や電磁波は空気の有無に関係なく放出されますが、核爆弾の
爆発の際に生じる電磁エネルギー(赤外線、可視光線、紫外線、X線、γ線等)
や放射線(α線、β線、中性子線等)はそれだけで周囲の物体に物理的破壊を
もたらすほどの総和量および密度を持つものでしょうか
(生物への影響はここでは考えないことにします)

また核反応で生じる放射能物質はどうなるのでしょう。地球上なら空気と
ともに外側に流れていくわけですが、宇宙では?その場に留まる?
それとも運動エネルギーを与えられて四方八方に飛んで行く?
その場合それが地球上での空気の役を果たすのでしょうか
それにしても量的に見て空気の膨張ほどの影響力はないように思えます。

地球に衝突しそうな小惑星を見つけたら核ミサイルで破壊してしまう、
という計画もあるようですが、上のことを考えるとそんなことがうまく
行くのか?という疑問が起こります。
それともミサイルをぶつけた時の衝突エネルギーだけで破壊しようと
いうのでしょうか。それなら核ミサイルでなくてもよさそうですが。

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ちょっとした疑問なのですが、宇宙で原爆(または水爆)を爆発させたら
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もちろん放射線や電磁波は空気の有無に関係なく放出されますが、核爆弾の
爆発の際に生...続きを読む

Aベストアンサー

補足します。

1.まわりに物がない場合。
放射線は基本的にどこまでも飛んでいきます。例えば、太陽から地球にとどく放射線によって、地球上で磁気嵐が起きますし、オーロラがみえるのもこのためです。

2.近くに物があるとき。
放射線を物が吸収して、その段階で熱エネルギーにかわり、高温になって爆発します。この場合、普通の物であれば、この物の爆発は、熱膨張もしくは化学反応によるものと考えられます。ただし、この段階で、結局は、核エネルギーが、熱エネルギーに変換されるので、元のエネルギーが電磁気的(化学的)エネルギーであった場合とは比較にならない程大量の熱エネルギーが発生します。

3.近くに空気があるとき。
衝撃波が伝わります。放射線は空気によってある種のものは吸収され減少します。

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む


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