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真空のエネルギーもくしくはインフレーション理論と、ド・ジッター時空とは、何か関連かあるのでしょうか?
ありましたら、詳細をご教示願います。

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A 回答 (4件)

関連と言うより、metric上は同じものです。


「inflation期にHubble constantが
真にconstantだったら、平坦性問題や
モノポールが発見されないという困難を解決できる」
というアイデアがインフレーション理論の本質ですから。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。

metricを日本語にしますと計量ですよね???
となると、宇宙論ではフリードマンも、ミルズも
ド・ジッターも計量は、RW計量で共通なのでは?

補足日時:2004/05/23 23:01
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http://www.a.phys.nagoya-u.ac.jp/~taka/lectures/ …
によると、フリードマン=RWで、「宇宙定数をゼロとした宇宙モデル」
らしいですね。

>Tab って なんでしょうか?

エネルギー・モーメンタムテンソルの(a,b)成分です。

参考URL:http://www.a.phys.nagoya-u.ac.jp/~taka/lectures/ …
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

エネルギー・モーメンタムテンソルにつきましては、
はっきり申しまして、よく分かりませんが、最初の質問に対する回答は理解できました。

お礼日時:2004/06/05 23:44

>宇宙論ではフリードマンも、ミルズも


>ド・ジッターも計量は、RW計量で共通なのでは?

包含関係は以下の通り:
フリードマン=RW⊃ミルズ、ド・ジッター
違いはTabの性質に反映されます。
フリードマン=RWの段階では、Tabは考えてなく
宇宙論一般の基礎になります。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。

Tab って なんでしょうか?

補足日時:2004/06/02 23:49
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oshiete-naさん、こんにちは。

私はこの方面には全く素人なのですが、ド・ジッター時空が正の宇宙定数を持った時空として、少し考えてみましょう。アインシュタイン方程式は
 Rik - (1/2)gikR = 8πG Tik
と書かれます。ここでTikはエネルギー・運動量テンソルです。例えば物質場のラグランジアンが
 L = (1/2)∂iφ∂iφ - V(φ)
とすると
 Tab = ∂aφ∂bφ - gab[(1/2)∂iφ∂iφ - V(φ)]
となります。古典的に考えて、真空ではV(φ)を最小にする場の配位φmin (定数)であるとすると
 Tab = gab V(φ)
よって
 Λ = 8πGV(φmin)
とおくと
 Rik - (1/2)gik R = Λ gik
となって宇宙項の形をしています。こうして宇宙定数の少なくとも一部は真空のエネルギーから由来する可能性が考えられます。詳細は次の総合報告を参照して下さい。
 T. Padmanabhan, Physics Report,380 (2003) 235
またインフレーションモデルと宇宙定数の関係は
 J.E. Kim, JHEP 9905 (1999) 022; 0006 (2000) 016; hep-th/0210117
で考察されています。
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