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永久機関を作ることは不可能ですが。

『エネルギー保存の法則』で成り立つ宇宙自体は永久機関ですか?

宇宙の時間が経ちエントロピー増大が進行して、エネルギーの質が悪くなっても、エネルギー保存の法則により、エネルギー自体、つまり宇宙自体が消えることはありません。

つまり、宇宙は永久機関でしょうか?

また、宇宙が永久機関であるならば、「宇宙は宇宙自らが原因で存在している」つまり宇宙は自己原因により存在すると言えるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

全てのものは永久運動機関です。


そもそも、運動しているものが徐々に止まる、というのは
車軸の摩擦や空気抵抗、地面との摩擦によるのであって、
そうした「抵抗」とは、その物体の運動エネルギーが、
軸受けや空気、地面の熱(分子振動の運動量)に変化
するだけで、「トータルな運動量」は変わりません。

重い原子の核分裂と軽い分子の核融合により、いつかは
中間の鉄に変わる場合も、鉄と輻射の平衡状態における
「運動」は、永久に続きます。
ただし、基本粒子である陽子が崩壊する現象を予測する
大統一理論が正しければ、やがて輻射と量子的対発生の
場になりますが、それとても鉄分子が量子に変わるだけで、
永久運動機関の仕様の違いに過ぎません。
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永久機関(えいきゅうきかん)とは外部からエネルギーを受け取ることなく、仕事を行い続ける装置である。


(wikipediaより引用)

宇宙が永久機関ならば宇宙は宇宙の外部に対して仕事をする。
宇宙とは世界全体であるから、宇宙の外部は存在しない。
よって宇宙は永久機関ではない。

以上の議論から、宇宙が永久機関だとすると、wikipediaの定義が間違っている可能性があります。
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回答になるかどうか分かりませんが


宇宙はやがて「冷えてなくなる」?らしいです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E7%9A%84% …
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>エネルギーの質が悪くなっても、エネルギー保存の法則により、


>エネルギー自体、つまり宇宙自体が消えることはありません。
エネルギーが総量でなくならないことと、
宇宙が宇宙と言う現在の状態を保っていられることの因果関係がありません

空間に空気と氷があって空間が閉じているとすれば、
総量のエネルギーとしては変化はありませんが、
氷が永遠に氷のまま存在し続けるわけではありません。
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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございます!

>エネルギーが総量でなくならないことと、
宇宙が宇宙と言う現在の状態を保っていられることの因果関係がありません

確かに、そのように思います。
個人的には、宇宙という存在は、第零種永久機関であり、エネルギー保存の法則とは自己原因を指すものであり、実在する永久機関としたいですね(笑)。。

お礼日時:2011/09/01 15:32

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おもりが中心から遠くなると、てこの原理が効いて、回転に与える力が強くなる。
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ゆえに、てこの原理が効くぶん、おもりの数が少なくて相殺されるので、回転の下がる側と上がる側が観覧車の回転に与える力は等しくなり、永久機関にはならない」
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Aベストアンサー

そりゃタネも仕掛けもあるネタ動画ですもの。

画面の外からドライヤーなどで風を送るってのは単純な方法。空気はビデオに映らないからね。同じような手で台座に細い管を仕込んで圧縮空気を送ることもできる。
だいたい、透明性の高い材質で作ったもの以外はモーターを仕込む事が多いでしょう。簡単だし。
電池もモーターも小型のものが手に入るからモーターのケースの中に電池を仕込むなんてのもできるし、これまた細い銅線で電源供給する事も出来る。

もちろんほそーい糸をひっかけて回す事もできるし、手術や手品に使われる糸なら高解像度で撮影してあっても相当近づかないと見えるもんじゃないですね。

あと、回る系のものは、照明とカメラごと「背景の方を回す」ってどんでん返しのトリックが昔からある。

コイルにモーターや明かりがくっ付いている系は電磁誘導を使うのが簡単。

他にも画像処理って手段もある。

どうやって実現しているかは当人に聞くか現物で確認しないと、可能性がありすぎて特定できない。
行ってみれば「頭の体操」みたいなネタですな。


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