たまにサプリメントを飲んでいます。ビタミンCとかビタミンBなど。他。
薬局で、よく「疲れに効く」などと書いてある薬(第三類医薬品と書いてありました)にもビタミンBがいくつか入っていました。
同じビタミンでも、サプリメントのビタミンと医薬品のビタミンは違うのでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

サプリのビタミンも薬品のビタミンも同じように作られているので、サプリを飲んでも、そのビタミン欠乏症には効くはずです。

しかし薬事法上の制限があって、サプリは効能を謳うことが出来ないだけです。

医薬品とサプリの違いは下記↓に詳しく説明があります。

http://health.merrymall.net/ci01_07.html

疲れに効くといっても、その疲れが単に寝不足に拠るものなら、医薬品を飲んでも効きません。ビタミン不足に拠る疲労には、サプリを飲んでも効くでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
教えていただいたサイト役に立ちました!
ありがとうございました!

お礼日時:2012/11/17 01:21

サプリメントは栄養補助食品・健康補助食品です。

中には飲むヒアルロン酸やコラーゲンどのエセ商品もあります。

医薬品は治療のために使うものです。末梢神経の修復のためにビタミンB12を内服するなどが有名です。

物質としての構造は同じでも目的が違うので、含有量や服用方法などが違ってきます。治療のために静脈注射する場合もあります。


ちなみにミネラル類は医療現場では疾患・治療において非常に重要になってきます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
サプリメントも医薬品のビタミンも同じなんですね。
医薬品のビタミンはサプリメントとは違う物だと思っていました。
医薬品だけあって体に効きそうなイメージが。
教えていただいてありがとうございました。

お礼日時:2012/11/17 01:26

薬剤師がいなくても買えるなら同じに


括ってますよ。
疲れに効く、というサプリメントは
大体が総合ビタミン剤だったりしますね。
B2、B6、B12、ビタミンC に
鉄分、亜鉛など、ミネラルだったような。
私はビタミンC やB12とかは病院で
処方してもらう時がありますよ。
同じだと思います、成分の
組み合わせや含用量がちがうのでしょうか。
マカとコエンザイムが疲労に効いた気がします。
信じて飲んでいましたから、そのせいもある
と思いますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
ビタミンは病院でも処方してくれるんですか!
知りませんでした。

お礼日時:2012/11/17 01:19

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QビタミンCは医薬品とサプリでは効能は違いますか?

  こんばんは。

 タイトルの通りですが、医薬品だとアスコルビン酸が主成分ですが、サプリの場合はローズヒップなどから造られています。

 同じ量のビタミンCを摂取した場合の効能は異なるのでしょうか?


 ちなみに、私はサプリをいつも飲んでいます。風邪気味の時には多く飲むようにしています。


 気長に回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

ビタミンCに限りませんが、医薬品と同じ成分のサプリメント(健康食品のことと解釈いたします)の場合は、成分的には同等ですが、含有量の基準についての考え方が異なります。

医薬品の場合は使用期限があり、その期限内は成分含有量が一定の範囲にあることが規定されています。
裏を返せば、使用期限内に含有量が基準未満となってしまうようなものは、医薬品としてはありえないということになります。

一方健康食品の場合、成分含有量を表示しているものも多くなってきていますが、この量は実は製造時の量であることが多いのです。
つまり作る時に入れた量であって、ビタミンCのように時間の経過とともに力価の低下が見られるものについては、たとえ賞味期限内でも表示量が含まれているという保証はありません。

特に健康食品でこういったものを選択する必要のあるときは、医薬品を作っているメーカーが製造したものの方が信頼できることが多いようです。
それはたとえ健康食品といえども、心あるメーカーは医薬品に準じた基準を社内で設けて製造している場合が多いからです。
もちろん、そうでないところもありますが、一般的な傾向として、という意味です。

ビタミンCに限りませんが、医薬品と同じ成分のサプリメント(健康食品のことと解釈いたします)の場合は、成分的には同等ですが、含有量の基準についての考え方が異なります。

医薬品の場合は使用期限があり、その期限内は成分含有量が一定の範囲にあることが規定されています。
裏を返せば、使用期限内に含有量が基準未満となってしまうようなものは、医薬品としてはありえないということになります。

一方健康食品の場合、成分含有量を表示しているものも多くなってきていますが、この量は実は製造時の量...続きを読む

Q市販のビタミン剤と処方箋のビタミン剤の値段

現在ビタミンCを病院で処方してもらって飲んでいます。
病院で処方してもらうのと、ドラッグストア等で購入するのでは値段に違いはありますか?

Aベストアンサー

ビタミンCはビタミンの中でもいちばん身近なもので、美白、しみ、ソバカス、風邪予防のもくてきで多くのサプリメントが発売されています。
また多くの食品にも添加されていますね。

実は、ビタミンCはサプリメントだけでなく医師が処方箋で、治療の一環とし使用することもあります。
処方箋で出されるくらいだから、医薬品のビタミンCはサプリメントよりも強力なのでしょうか?

処方箋でよく使用されるビタミンCの代表的なものとして、シナール配合錠とシナール配合顆粒があります。

含有成分は
1錠中または1g中に
 アスコルビン酸200mg
 パントテン酸カルシウム3mg

このアスコルビン酸がいわゆるビタミンCのことです。
処方箋でのよく使う使い方は、1回1錠(1g)を毎食後に服用なので、1日3錠を服用します。
つまり、1日アスコルビン酸600mgになります。

この量は多いのでしょうか?

サプリメントでよく見る摂取帯は、1日1000mg~1500mgだから、600mgだとこれに比べるとずいぶん少ない量になります。

ビタミンCは、美白目的や風邪の予防を期待するのであれば、2000mgくらいの積極的な摂取が必要とされています。
たとえば、シナール配合錠と同じ、塩野義製薬が発売している市販用のシナール(シナールEX)があります。
同じ塩野義製薬が出しているのに、1日量が2000mgとたくさん入っています。
「病院のビタミンCの方は、量が多くてよく効くし、保険が効くから安い」なんて思っている方は多いが、実はそんなことないんです。
シナールだけだとなんだからもう一種類有名な処方箋薬として、ハイシー顆粒というメジャーな処方薬があります。

■ハイシー顆粒
1g中に、アスコルビン酸 250mg
これも毎食後に1包ずつってのがよく見る使い方だから、1日750mgだ。ちなみに、ハイシー顆粒は、医薬品添付文書に1日0.2~8gと記載されているので、最高で、ビタミンCを2000mgまで服用できます。

医師が1日量を決定して処方してくれるので、積極的に摂取したい人は、8gでお願いするといいでしょう。
ちなみに、病院で薬をもらうときはふつうは保険が適用になりますが、美白目的で使用するときは、病気で使用するわけではないので、自費での処方になる診察代と薬の処方代を考えると、決して安くありません。
しかし、保険でビタミンCを治療目的で使用することもあります。
皮膚科でよく使う目的としては、炎症後の色素沈着の予防です。
怪我をしたり掻き壊した皮膚は、傷が治るにつれて色素沈着っていって、皮膚が黒ずむことがあります。

これの予防(治療)には保険が適用されるので、受診してビタミンCをもらうのもいいかもしれないですね。
これなら市販薬を買うよりも安くつくでしょう。

なので、基本的に処方箋の方が、分量が少ないのです。
相対して安いということですね。

ビタミンCはビタミンの中でもいちばん身近なもので、美白、しみ、ソバカス、風邪予防のもくてきで多くのサプリメントが発売されています。
また多くの食品にも添加されていますね。

実は、ビタミンCはサプリメントだけでなく医師が処方箋で、治療の一環とし使用することもあります。
処方箋で出されるくらいだから、医薬品のビタミンCはサプリメントよりも強力なのでしょうか?

処方箋でよく使用されるビタミンCの代表的なものとして、シナール配合錠とシナール配合顆粒があります。

含有成分は
1錠中また...続きを読む

Q総合ビタミン剤で一番いいのは?

ネイチャー○イドやポポ○Sなど色んな総合ビタミン剤がありますが
どれが一番いいのでしょうか?

Aベストアンサー

ビタミン剤を買うなら医薬品のを買いましょう.医薬品は入っている量をきちんと保証しています.安全性や有効性が証明されていますから安心です.医薬品は品質の問題ありものは絶対市場には無いのが普通です.厚生省がしっかり見張っています.ですから安くても医薬品メーカー品なら何処でも同じです.

サプリ関係は中味の保証は何らありません.製造時はいれてはありますというだけで,本当に入っているのか,分解してしまっているかも知れません.含量の保証は何らしていません.添加物もいろんなものが使われています.健康被害が多くでているのはこうした健康食品です.

  http://hfnet.nih.go.jp/
 

QビタミンC内服錠剤でシミに効果があった方いらっしゃいますか?

顔の薄いシミを消したくて、ハイチオールC・システィナC・レーベルホワイトなど合わせて8ヶ月ほど飲み続けていますが、全く効果が現れません。(ちなみに、種類を変えたり、長期間飲み続けることについては全く問題ないと店頭で薬剤師さんに言われました)
問題はなくてもこのまま飲み続けて効果がないなら中止しようと思うのですが、これらの錠剤で効果があった方はいらっしゃいますか?
その場合、何ヶ月目にどれくらいの効果がありましたか?
あまりにも効果がなさすぎて悲しひです・・・。

あと、もともとシミだったところがホクロになってしまった箇所がいくつかあります。これを消す方法ってもうレーザーしかないのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
聞いた話なので根拠が示せませんが、肌に対しての効果を期待するのなら、最低でも1000mgは摂取しなければダメだそうです。

理由は#2の方がおっしゃっている通り、体内で生命維持に必要な箇所から、優先的にビタミンが消費されているため、よほど大量に摂取しなければ、肌にまでその効力が回らないためです。
確実に効果を出すためには、摂取限度、つまりお腹を下さないギリギリの量をとらなければならないそうです。
ちなみに現在成人の摂取限度として定められているのは2000mgなので、この範囲で調整してみてはどうでしょうか。

ほくろに関してはどうしても分かりませんので、他の方の回答をご参照ください。
ご参考になれば幸いです。

Qおしっこが黄色いのはビタミンが多すぎるからですか?

最近、疲れとストレスからか、肌荒れがひどいので、ビタミンB群のサプリを飲み始めました。
1日2粒が目安との事なので朝と夜に1個ずつ飲んでいます。

が、飲み始めてからおしっこがとても黄色いんです。
ビタミンは吸収されなかったものはおしっことして排泄されるのは知っているのですが、あまりに黄色いので量が多いのかとちょっと気になりました。
1日1個でも足りるなら2個飲まなくてもいいかな?
と思ったのですがどうなのでしょうか?

それともおしっこが黄色くなるほど飲まないと吸収されないとか・・・。また、私の吸収率がよくないのでしょうか?

Aベストアンサー

ビタミンB群のなかで、色が黄色いものはB2。リボフラビンという奴です。ひとつ間違ってるのは吸収されないものが尿に出てくるのではなくて吸収されている(飲んだものが腸から吸収されて血中に入ってる)から尿に出るのです。吸収されないとうんちに出てしまいますね。リボフラビンは吸収が大変よく24時間後尿に出てくるのも飲んだ量の4%くらいだそうです。しかしリボフラビンという物質自体まっ黄色の蛍光を持ってますからごく少量でもおしっこが黄色くなります。
ですから尿の色は気にしないでください。

QビタミンB1の効果的な摂取方法と寝起きの良さ

 こんにちは。いつもお世話になっております。
先日友人が引っ越す際にビタミン剤(アリ○ミン)をいただきました。
それを寝る前に3錠(ビタミンB1が100mg)を飲んでいたのですが
しばらくしてから「ポン」と目覚めるようになりました。寝起きの
良さが断然に違うのです。

 そこで夜3錠ではなく毎食後に1錠ごとに飲んでみたのですが、
朝の寝起きは元に戻りました。ビタミンは必ず全部の栄養素が吸収
されないから分けて飲んだ方が効果的というのに不思議な話です。
私の感覚からいったら寝る時に3錠飲んでも2錠でも吸収の関係から
変わらないと思うのですがやっぱり3錠だと寝起きが非常によいです。
そこで質問です

1、ビタミンの効果的なとり方とは?(まとめてとるのか毎食後にとるのか)
2、なぜ就寝前の3錠が効果があり毎食後に分散すると効果がなく
なるのか(もしかしたら心理的なもの?)
3、もしかして寝起きのよさはビタミンB1以外のほかの栄養素が絡でいる?

ということがわかりましたら教えてくだされば幸いです。とりあえず
なぜ自分寝起きがよくなるのかが不思議です。一日のビタミンの
必要量は1.1mgなのに100mgも66.6mgも変わるものなのでしょうか?

 こんにちは。いつもお世話になっております。
先日友人が引っ越す際にビタミン剤(アリ○ミン)をいただきました。
それを寝る前に3錠(ビタミンB1が100mg)を飲んでいたのですが
しばらくしてから「ポン」と目覚めるようになりました。寝起きの
良さが断然に違うのです。

 そこで夜3錠ではなく毎食後に1錠ごとに飲んでみたのですが、
朝の寝起きは元に戻りました。ビタミンは必ず全部の栄養素が吸収
されないから分けて飲んだ方が効果的というのに不思議な話です。
私の感覚からいったら寝る...続きを読む

Aベストアンサー

決して詳しくはありませんが、分かる範囲で。
ビタミンB群は互いに助け合って体内で重要な役割を果たすそうなので、11種類のビタミンBがすべて含まれるサプリの摂取がよいということです。

1.蓄積性がなく、3時間くらいで尿中に排出されるそうなので、私は毎食後と就寝前に飲むように病院から指導を受けています。

2.(ちょっとあいまいですが)眠りを良質にするようです。とくにビタミンB6が。
私はビタミン摂取開始後もなかなか目覚めがすっきりしなかったのですが、そのことを医師に相談すると、夕食後に摂取していたビタミンの一部を就寝前にシフトするよう指示がありました。
その人によって適量が異なるようです。

3.このお答えは存じていませんが、ビタミンB群同士だけでなく、他のミネラルとも働き合って効果を発揮するということです。

>一日のビタミンの必要量は1.1mgなのに100mgも66.6mgも変わるものなのでしょうか?

現在公表されている栄養素の必要量は、体調・体質などの個人差まで考慮されていないのだそうです。
先天的に多くのビタミンを消費してしまう体質の人があったり、また病気やストレスがあるなどで、必要量は大きく変わってくるということです。

決して詳しくはありませんが、分かる範囲で。
ビタミンB群は互いに助け合って体内で重要な役割を果たすそうなので、11種類のビタミンBがすべて含まれるサプリの摂取がよいということです。

1.蓄積性がなく、3時間くらいで尿中に排出されるそうなので、私は毎食後と就寝前に飲むように病院から指導を受けています。

2.(ちょっとあいまいですが)眠りを良質にするようです。とくにビタミンB6が。
私はビタミン摂取開始後もなかなか目覚めがすっきりしなかったのですが、そのことを医師に相談す...続きを読む

Qビタミン剤とビタミンサプリの違い

 
薬局で売っているビタミン剤(アリナミンなど)とスーパーの食料品売場にあるビタミンサプリの違いは何ですか。

使い分けとかあるのでしょうか。
 

Aベストアンサー

アリナミンは医薬品です。そこで医薬品とサプリメントの違いを説明します。

医薬品は日本薬局法の基準に基づいて作られており、効果・効能をうたうことが認められています。当然表示の成分がきっちり含まれてないといけません。

一方サプリメントは特にこのような基準はなく、効果・効能はうたえません。(うたうと薬事法違反になります)従って、サプリメント(以下サプリ)は表示どおり成分が含まれていないものもあるかも知れません。ただ信頼のおけるサプリメーカーのものなら表示の成分は含まれているでしょう。

サプリは直接効果・効能はうたえませんが、3段論法で効果・効能を連想させているケースが多いです。たとえば「物質○○は××に効果があります。このサプリは○○をこれだけ含んでいます。(だからこのサプリは××に効果ありと連想させる)」と表示します。これなら違法ではありません。

ビタミン不足で疲れた人には、それを補う医薬品を飲めは効能がありますが、ビタミンが足りていても疲労しているケースがあり、そんな人が同じ医薬品を飲んでも、疲労は回復しません。
逆にビタミン不足で何らかの症状が出ている人へは、サプリでビタミンを補えば、症状は回復します。

昔ビタミン不足で起きた脚気や壊血病は、サプリのマルチビタミンを用法どおり飲んでいれば未然に防げます。

私は毎日いろいろなサプリの世話になっていますが、日々快調です。

アリナミンは医薬品です。そこで医薬品とサプリメントの違いを説明します。

医薬品は日本薬局法の基準に基づいて作られており、効果・効能をうたうことが認められています。当然表示の成分がきっちり含まれてないといけません。

一方サプリメントは特にこのような基準はなく、効果・効能はうたえません。(うたうと薬事法違反になります)従って、サプリメント(以下サプリ)は表示どおり成分が含まれていないものもあるかも知れません。ただ信頼のおけるサプリメーカーのものなら表示の成分は含まれているでし...続きを読む

Qアリナミンの効果の出る時間

質問が変かもしれませんが、どこに聞きようもなく質問しました。
今度マラソンに出るので疲労回復のために
アリナミンA50を購入しました。マラソンの後ではなく
走っている時間帯に少しでも疲労がなければと
思ったのですが。効果は無いかもしれませんが。
質問は飲んでからどのぐらいの時間で効果があるのかということです。
全くなくても気休めになりますので、ご存じでしたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

薬剤師です。アリナミンA50はビタミンB1(VB1)が主成分ですが、これ自体は通常食品などから摂取されますので、通常の状態でも体内には存在している化合物です。ところでビタミンB1を体外より摂取して効果が感じられる(実際に効果が発現する)のは、通常の食生活の中でVB1の摂取が不十分な場合(VB1の摂取量を上回る様な激しい運動で疲労が蓄積したような場合)に限られると思います。実際にどの程度のマラソン(ハーフ?フル?)に出場されるのかにもよるのですが、果たしてマラソン1回で食事で摂取できないほどVB1を消費するかどうか、私が自分がハーフマラソンに出場した経験から言えば「殆ど関係ない」というのが実感です(苦笑)。
飲んだらどれ位で効果があるかなのですが、これは一概には分かりません。元々が肉体疲労時の栄養補給というのが主目的な薬剤ですので、気がついたら何となく楽になっているという程度の心づもりでいらっしゃる方が正解です(売る方もそのつもりですから、詳細なデータ取りなどはしていないと思います。元々数値化するのが難しい漠然とした効能を対象としていますから)。ただVB1は間違いなく生体には必要な栄養素ですので、飲めば身体の役に立っていることは間違いないと思いますよ。但し取りすぎた分は尿にそのまま排泄されていきますが。

薬剤師です。アリナミンA50はビタミンB1(VB1)が主成分ですが、これ自体は通常食品などから摂取されますので、通常の状態でも体内には存在している化合物です。ところでビタミンB1を体外より摂取して効果が感じられる(実際に効果が発現する)のは、通常の食生活の中でVB1の摂取が不十分な場合(VB1の摂取量を上回る様な激しい運動で疲労が蓄積したような場合)に限られると思います。実際にどの程度のマラソン(ハーフ?フル?)に出場されるのかにもよるのですが、果たしてマラソン1回で食事で摂取できないほど...続きを読む

QビタミンCの摂取量上限

アレルギー&美容対策にここ何年かビタミンCのサプリメントを飲んでいるのですが、どうも効果が感じられません。
最近聞いた話では、ビタミンCをとっても最初は体の必要なところ(内臓関係?)の方に使われてしまって、残ったモノが肌に効くというとのこと。
だとしたら、なるべくいっぱいとって肌にまでいきわたらせなくちゃ!と思っているのですが、摂取上限がないといわれているビタミンCも、ビタミンCだけでとりすぎると尿酸結石の原因になる(ビタミンB6やマグネシウムを合わせてとれば大丈夫らしいのですが・・)とか、合成モノだと大量に摂取すると胃痛をおこすとか副作用もあるみたいです。
そこで、副作用をおこさず、効率的に摂取するには、一日どれくらいの量を、何回くらいにわけたら一番良いのか知りたいです。
また、オススメのビタミンCサプリも教えてもらえるとうれしいです。
今はファンケルを使っているのですが、これはビタミンB6も、マグネシウムも含まれていないので大量にとることはできなさそうなので、もっと飲む回数を増やすとしたらファンケルに加えたいと思うので。。
長くなりましたがよろしくおねがいします!

アレルギー&美容対策にここ何年かビタミンCのサプリメントを飲んでいるのですが、どうも効果が感じられません。
最近聞いた話では、ビタミンCをとっても最初は体の必要なところ(内臓関係?)の方に使われてしまって、残ったモノが肌に効くというとのこと。
だとしたら、なるべくいっぱいとって肌にまでいきわたらせなくちゃ!と思っているのですが、摂取上限がないといわれているビタミンCも、ビタミンCだけでとりすぎると尿酸結石の原因になる(ビタミンB6やマグネシウムを合わせてとれば大丈夫らしい...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
先日回答させてもらった者です。
2,3日してこのログを見たら、なんだかすごく難しいことになってたので、びっくりしてしまいました。
ところで、過剰摂取が却ってカラダを酸化させてしまう可能性がある、というのは、簡単にいいますと、活性酸素と同じことって意味でしょうかね。

酸化防止の働きをするものというのは、その物質自体が、カラダの身代わりとなって酸化してくれる、ってことが多いようです。そうしますと、酸化したその物質は、むしろさっさとカラダの外に出てってくれよ、という、まことに自分勝手な(?)話になってしまうわけですねえ。
これは、V・Cに限らず往々にして言われることで、わたしも誰かに聞いたことがあります。
でも、Cのいいところは、とにかくこの「さっさとカラダの外に出てしまう」ことなんじゃないですかね。

因みに、結石の原因になるというのは、私もはじめて知りました。
腎臓に負担をかけるという点について、本には、一日1000ミリグラム以内なら心配ないであろう、と書いてあったのです。

またボウコウに負担をかけるのは、アスコルビン酸ナトリウムのナトリウムだとも、別の本で読みました。だから、薬局で成分を見る場合は、ナトリウムとつかない組成のものがいいのだな、と、漠然と思っていました。

それから、これはまた別の、お医者さんが何かの雑誌に書いてたことですが、V・Cの効果は、血中濃度を一定以上に保ったときに現れる。だから、摂ったり摂らなかったりは、好ましくない、続けるなら続けること、とありました。

そのお医者様は、V・Cが、知能指数を上げるとか、ボケをくいとめるという話を、医学雑誌で読んで、飲み始めたそうです。
その人自身が、最近ちょっとボケてきた、と不安になっていたからだそうですが、みごとに改善したとありました。

で、懸案はどうも飲む量ですよね。そのかた、さすがにお医者さんらしく、摂取量を、少しずつ増やしていったらしいのです。
これが一番無難なやりかたか? と思います。

それと、サプリの効果は、体質などで、現れにくい人もあるし、効果が現れない、と思うスパンを、もっと長くみたほうがいいと思います。
V・Cは、薬局で、アスコルビン酸と言えば、いくつか出してくれると思います。

Cに関しては、こっちのCがいいとか、どのCがオススメとか、そんなにないんです。どれも、CはCだから。
本当は、食事から摂るのが一番なんでしょうが、前述のように、血中濃度を一定以上に保つためには、サプリのほうがわかりやすいですよね。

あんまり深く考えず、一日500ミリから1000ミリグラムならいいんじゃないでしょうか? それで何か問題が出るようなら、減らせば。
ポーリング博士が何年20グラムを続けたか、私も知りませんが、私は10グラム摂るのを少なくとも1、2年は続けました。
さっぱり元気です。どこも病気はありません。尿結石にもなっとらんようです。
だから、その10~20分の1くらい、大丈夫なんじゃないですかねえ。

こんにちは。
先日回答させてもらった者です。
2,3日してこのログを見たら、なんだかすごく難しいことになってたので、びっくりしてしまいました。
ところで、過剰摂取が却ってカラダを酸化させてしまう可能性がある、というのは、簡単にいいますと、活性酸素と同じことって意味でしょうかね。

酸化防止の働きをするものというのは、その物質自体が、カラダの身代わりとなって酸化してくれる、ってことが多いようです。そうしますと、酸化したその物質は、むしろさっさとカラダの外に出てってくれよ、と...続きを読む

Q処方されるビタミン剤と、市販のビタミン剤の違い

こんにちは

ご存知の方、教えてください。

アトピーで皮膚科に通っています。
皮膚科の先生から「ビタミンCとビタミンEを取るように
したらいいですよ」といわれました。

そのときは市販のビタミン剤をたくさんもっていたので、
「市販のビタミン剤をもっています」と話をしたら、
「市販でいいですよ。必要なら処方もします。」と
おっしゃっていただきました。

・・・処方されるビタミン剤と市販のビタミン剤は違いが
あるのでしょうか。効き目があるのはどちらなので
しょうか。処方されるビタミン剤の価格は市販に比べて
高いのでしょうか?

先生や薬剤師のかたにお伺いすればよいのですが、
半年以上の話で、なかなかタイミングがありません。

ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

市販のサプリメントを使うのはサプリの法律ができてからのほうが良いと思いますよ。現段階では市販サプリは単なる食品なのでカスみたいな品質のものが平気で売られていますから。

一応処方のほうならデータが出ていると思うのでそっちのほうが安心はできると思います。

ちなみにお医者さんは栄養学の勉強はしてませんのでよろしく。
市販のものの品質の違いも、個人的な興味がある人でなければたぶん医者に聞いても知りません。畑が違うので。


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