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不動産購入時の売主への売買金額の支払方法について質問します。

妻と共有名義にして、某不動産業者を通じ念願のマイホーム(中古住宅です。)を購入しようとしているのですが、不動産屋さんによると売主さんは現金で売買金額を欲しがっているとのことです。

妻は「それなら、そのお金を支払えば現金で支払えばいいんじゃないの。」といいますが、

親しい会社の法務部の先輩から

「それはあまりに危険だ。契約書を結んだ後、お金を支払い、司法書士を使い所有権移転登記をするのだけれど、お金を支払っただけだと、その相手がお金を持ち逃げされてしまうかもしれないじゃないか。銀行保証小切手か銀行での口座振替を利用すべきだ。不動産屋さんも色々あって、全面的に信用するのは危険だよ。」

とアドバイスされました。

妻は「不動産屋さんか銀行で支払えば問題ないんじゃない?」と言います。

確かにお金を持ち逃げされれば困るし(現金だと怖い気もする。)、かといってすごくいい物件なので気に入っています。

つまるところ、契約書を売主と結び売買金額をどうやって支払うかということだと思うのですが、世間一般ではどうやっているのでしょうか。

法律的には売買契約の金額を支払ったということを、法務局や裁判所・善意第三者にどう主張し、対抗要件を備えるかということなのかな?とも思えますが、そのような視点に立った場合、どのような支払い方法がベストなのでしょうか。(一般的な不動産実務についても教えてください。)


よろしくアドバイスお願いします。

(もし、可能なら、法務部の先輩の手前もありますので、法律的な知識や根拠条文も教えて貰えると嬉しいです。)

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A 回答 (7件)

不動産業者です。


不動産の決済資金は「現金」及び「銀行の自己宛小切手(横線の有無は売主指定)」のいづれかが原則です。
通常ですが、売買契約に照らし売主は所有権移転に必要な書類一式を買主へ引き渡します。これと引き換えに買主は代金を支払います。実務上は買主側が指定した司法書士に登記を依頼し、司法書士は事前に調査及び売主側の必要書類や買主側の必要書類など仲介人へ指示します。売主さんや買主さんはこの指示で必要書類を整えるわけです。

実際は当日、司法書士が代金授受の前に売主側の書類や買主側の書類、本人確認。委任状などへの署名押印など所有権移転に必要な書類関係の確認の後、「書類は整ったので代金の授受をしてください」という流れになり、その後代金の授受となりますから、お金を支払い登記されないということは、売主が悪意を持って書類偽造などの詐欺行為を行わない限り、ありえません。またこの手の犯罪は、身元を偽り行いますから、中古でそこに住んでおり仲介業者などが身元を確認している売主が犯罪を行うことは、現実にはありえません。また、仲介の場合業者は手数料を頂くだけですから、売主のお金の管理にはタッチしません。

このほかに、仲介の実務として、物件の取引完了の書類やら鍵の授受やら、確認通知書、図面一式などあれば、そのような諸々の授受を行います。

上記のように、どうしても書類に署名押印するテーブルやすべての関係者が一同に集まるスペースは必要になりますから、一番良いのは代金を引き出す口座がある銀行の一角を借りることです(応接までとはいいませんが)これが可能であれば、書類確認後、口座から現金を下ろして売主に渡して終了です。
但し、場所を提供しない銀行も多いので、この場合は不動産仲介人の伝を借りるか?または書類の確認等は司法書士の事務所や仲介業者で行い、金銭授受だけ銀行で行うのも良いでしょう。
前日の午前中には、翌日現金で幾ら出金する旨は銀行に伝えておかないと、小さな支店などでは現金がありませんので即座に用意は出来ません。
このあたりの段取りは、仲介人に相談すれば整えてくれると思いますが・・・・・現金での支払いは良いが、銀行窓口での受け渡しにして欲しいと(現金を持ち運ぶのは嫌だと)言えば、良いでしょう。

登記上の取引の責任は司法書士がすべて背負った上で、登記を受任しますので、そこは任せるしかありません。その先輩の顔を立てたいならば会社で使っている司法書士事務所を紹介してもらっては?
但し、仲介業者で依頼する不動産登記が主な事務所と法人登記を主に扱う事務所では、費用が結構違うので(後者の方が高い場合が多い)、そこは目をつぶりましょう。まあ違っても3万~5万程度です。質問者さんも安心なのでは?

法的根拠と言いますが、法的に売主は所有権移転に必要な書類一式を引き渡せば足り、あくまで移転登記を行うのは買主の費用負担で買主の責任です。
その移転登記を間違いなく行えるか(法務局に受理、登記完了となるかされるか)どうかの判断が、出来ないので司法書士に報酬を支払い依頼するわけです。
民法上は代金を支払い、領収書等があれば当然にその所有権を主張できます。しかし登記上の登記名義人でなければ第三者に対抗できません。ですから通常は借り入れ等が無くとも土地は所有権移転登記をするわけです。その法的根拠となる書類は当日司法書士が作成し、売主、買主、双方が署名押印することになりますし、売主は実印と印鑑証明を要します。買主は認印と物件に移動した住民票だけです。
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この回答へのお礼

皆さん、有り難うございました。お陰でずいぶん勉強でき、おおいに助かりました。ご回答いただいた全ての皆様に謝意を表しつつ、一旦このスレを閉じさせていただきます。

お礼日時:2013/02/20 08:01

買主側に住宅ローンなどがからむ場合は銀行の応接室(融資実行「融資実行手数料・保証料・印紙代金・振込手数料がからむ」後に売主口座に振り込みなど)、もしくは、売主に借入がある場合など抵当権の抹消登記や買主への所有権移転登記も必要ですので、買い主側の司法書士事務所といったところでしょうか。

この場合、現金持参で相手側の融資先の銀行員が待機しているケースも見られます。「不動産取引には不動産会社への仲介手数料や銀行への諸費用「売主側の住宅ローンなどの繰り上げ返済手数料」、司法書士への支払い「登録免許税・報酬」など代金以外の現金でのやりとりがあり、現金決済も少なくありません。
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木村正人

職業:ファイナンシャルプランナー

FP1-オフイス21 代表
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専門家

通常行われている手順です。



>契約書を売主と結び売買金額をどうやって支払うかということだと思うのですが、世間一般ではどうやっているのでしょうか。

(1) 売買契約締結
  手付金・・・売買金額の10%程度
  振込又は銀行発行の保証小切手又は現金  

  どれでも売主買主で話し合いで決定可能

>妻と共有名義にして
 共有と言う事は質問者様も資金を出されるのですか?
 奥様の資金だけですか?

 共有と言うここはお互いが資金を出すと言う事が条件です。
 現金であろうと住宅ローンを利用すれば可能です。

>売主さんは現金で売買金額を欲しがっているとのことです。
 現金であろうと住宅ローンを使用であろうと売主へは現金で支払う。

>残金決済と物件の引渡し
 だいたい契約締結後1カ月後

 場所は銀行の応接室をかりる(買主様の預金のある銀行でよい)

 この時に、司法書士に立ち会ってもらって、
 
 (1)売主の本人確認
 (2)登記済み証(土地・建物)
 その他の登記に関する書類の不備がないか確認してもらう。

 不備がなければ残金を支払う。

 振込又は銀行発行の保証小切手にて残金を支払う。

 振込をお勧めします。

 理由は、資金の流れが通帳に記載されるので後日忘れることがない。

 (1)登記料
 (2)不動産業者への手数料
 (3)残金金額
 (4)固定資産税清算金
 (5)火災保険料

 概要ですが個別に領収書と同じ金額を出金されるとわかりやすいです。
 
 一般的な時系列です。

 参考にしてください。
 
 
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売買契約と決済引き渡しを一度に履行するという事で宜しいでしょうか。



1.買主様(貴方)の口座のある銀行の一室をお借りして、仲介業者と買主・売主様で重要事項説明・契約書の署名押印を致します。
2.司法書士による必要書類の確認と司法書士が用意した登記申請の書類に署名捺印します。
3.登記費用を司法書士に支払います。
4.売買代金と固定資産税の負担金の支払いをし、鍵を受け取ります。
5.売買契約完了の書類に署名押印をします。
6.仲介手数料を支払います。

司法書士はその足で法務局に行き、所有権移転登記の手続きを行います。
登記識別情報(権利証)はその後約1週間後に郵送されます。

売買対象の中古住宅は鍵を受取った時点で法的にも実質的にも貴方達のマイホームとなります。
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あぶく銭が入ったのなら、現金購入を勧めます。

当然、司法書士を中に入れます。
現金は持っていてもいつの間にか目減りしますし、争いにならないとも限らない。
中古住宅なら、今はお勧めですね。
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銀行で住宅ローンを組みましょう。


金額は問いません。
この場合取引は通常、銀行の応接室です。
そして銀行はその不動産に抵当権を設定しますから
売主が権利証を忘れたとか、言い訳しても通じません。
司法書士も銀行のお取引先を紹介してもらいましょう。
司法書士は事前に売買の委任状と抵当権設定委任状に肝心の権利証を預かって
法務局に持ち込みます。
もし偽の権利証など持って来ても、法務局でばれるでしょう。
銀行は所有権移転登記と抵当権設定登記まで完了してローンを実行します。
そのあと銀行応接室で支払すれば良いのです。
これで、かならず貴方に不動産の所有権が移転できます。
支払は現金でOKです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ただ、今回妻にまとまったお金が入ったので(事業をやっていた義父の死亡のため。ただ、義父の愛人やその子どもの間ですったもんだありました。)、購入資金をローンを組まずに用意できそうなのですが、無理をしてでも一部ローンを組んだほうが良いのでしょうか。

(恵まれたケースであることは承知しています。法務部の先輩はNo2様が言われたようなことを言った後、銀行保証小切手の話をされました。)

可能でしたら、銀行ローンを組まない場合の回答も頂ければありがたいです。

お礼日時:2013/02/19 07:29

銀行に売手と買手と司法書士が会して不動産の引渡しと代金の振込みを行います。

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実は我が家も一年前に不動産を現金で買いましたが、その時はうちのメインバンクで売り手と会い、司法書士が同席して、うちの通帳から相手の通帳へ預金が移ったのを確認して書類を受け渡しました。(売り手は不動産業者でした)今回の買い手は個人です。

今回は相手の方が小切手で決済というのですが、小切手が偽とか何かそんなリスクは心配しないでいいのでしょうか?手付金とかは無しで、2週間後に全額一括決済ということです。

小切手決済は100万位なら経験あるのですが、それ以上の大きなお金は経験がなく少し不安です。

大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

不動産で言う小切手というのは、自己宛小切手というもので、預金口座から現金を引き出し、それを小切手に代えて銀行の支店長名で発行される小切手なので、残高が不足して割れないということはありません。
売主に担保権の設定など無い場合は、用いられる事も珍しくありません。
利点としては、金融機関以外の場所でも安全に取引出来る事と現金の数量確認の必要が無いことです。
欠点としては、発行した支店に持ち込まなければ、即日現金化が出来ないこと。別の支店や銀行へ小切手入金すると交換、現金化まで2日要します。
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仲介人へご相談下さい。

不動産で言う小切手というのは、自己宛小切手というもので、預金口座から現金を引き出し、それを小切手に代えて銀行の支店長名で発行される小切手なので、残高が不足して割れないということはありません。
売主に担保権の設定など無い場合は、用いられる事も珍しくありません。
利点としては、金融機関以外の場所でも安全に取引出来る事と現金の数量確認の必要が無いことです。
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夫婦で共有名義の不動産(戸建住宅)を売却予定です。持分は、4/5、1/5なのですが、売却代金は、買主様より、私と妻の口座に4/5と1/5に分けて送金してもらう必要あるのでしょうか?それとも、私の口座に全額振り込んでもらってよいのでしょうか?その場合、妻の持分を妻の口座に振り込む必要あるのでしょうか?全額が私の口座に入っていると、妻からの贈与と指摘されることなどあるのでしょうか?

Aベストアンサー

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それは当然です。
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指摘されるされないでなく、それでは本当の贈与です。
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従って、振込みで不動産取引を決済する場合には、非常に時間がかかります。月末、5・10日など銀行が込んでる日にはまったく時間がよめません。
大きな資産を動かすなか、お互いに間違いのない取引をするためには、小切手が一番よい方法です。
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大金を持ち歩くのは危なっかしいとお思いならば、取引場所をあなたの取引銀行内でおこなってはどうでしょうか。通常、残金決済場所と書類確認をする司法書士は、買主が指定するものです。
また、売主が完全に信頼できるのならば、決済前日までに資金を振り込んでおくという方法もありますが、仲介の立場からはお勧めできません。万が一があっては困りますから。

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Q土地の引き渡し手続きを銀行窓口で行うと言われました。普通ですか?

土地を購入し、引渡し日が迫っています。

当方が利用する住宅ローンは、一般的な銀行の住宅ローンではなく、窓口を持たない金融機関から私の預金口座に振り込まれる形のものです。

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なお、買主(私)、売主(法人)、売主側の抵当権抹消のための銀行担当者、仲介不動産会社担当者、司法書士が参加します。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

元業者営業です

>土地の引き渡し手続きを銀行窓口で行うと言われました。普通ですか?

普通ではありませんが、私も何度か経験があります。
基本、融資してくれる銀行以外は応接室を貸してくれません。
銀行にとって大切な顧客の場合は応接室を使わせてくれますが、「給与振込口座がある」程度のお客様の場合は、なんのかんの理由を付けて(空きが無いというのが定番)断られます。

おのずと現金での取引や、ご質問者様のようなケースでは「応接室以外」で決済するしかありません。

しかし、現実的には多額のお金を持ち歩くわけにもいきませんので、「窓口で決済」という事になります。
確かに、一般の方が大勢いらっしゃるので落ち着きませんが、手続きは一緒ですから、単に場所の問題だけです。
一応私は一番奥の人目に付きづらい場所を選んで「決済業務」を行いましたね。(まぁ、気休めですけど;;)

特に、「買主(私)、売主(法人)、売主側の抵当権抹消のための銀行担当者、仲介不動産会社担当者、司法書士が参加」との事であれば、特に問題はないと思いますよ。初めての方にとっては不安でしょうが、私たち業者やその他関係者にとっては「慣れっこ」ですからね。

ご心配には及びません。

元業者営業です

>土地の引き渡し手続きを銀行窓口で行うと言われました。普通ですか?

普通ではありませんが、私も何度か経験があります。
基本、融資してくれる銀行以外は応接室を貸してくれません。
銀行にとって大切な顧客の場合は応接室を使わせてくれますが、「給与振込口座がある」程度のお客様の場合は、なんのかんの理由を付けて(空きが無いというのが定番)断られます。

おのずと現金での取引や、ご質問者様のようなケースでは「応接室以外」で決済するしかありません。

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Q預金小切手の換金方法教えてください。

預金小切手という種類の小切手(「銀行渡」のスタンプがあるもの)を換金(口座へ入金)したいのですが、銀行へ行く前にいくつか知りたいことがあります。

1.小切手の換金時に、手数料はかかるのでしょうか。

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  可能な場合で換金に手数料がかかる場合、A銀行で換金するのとB銀行で換金するのでは、手数料が違ったりするのでしょうか。

わかる方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「銀行渡」になっているので、自分の通帳へ預金する以外に換金する方法はありません。ただし、B銀行の口座開設直後だと拒否される可能性はあります。手数料はどこでもかかりません。預金を引き出せるまで時間がかかります。A銀行の場合は少し早いですが、自分の口座がA銀行にすでにある必要があります。
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Q住宅ローンの金消契約について教えてください。

中古の一戸建て住宅を購入し、
先日銀行から住宅ローンの
借入内定通知書がきました。

そして、金銭消費貸借契約のために
夫婦で(収入合算で購入したので)銀行に
きてくれといわれました。

この金消契約について教えてください。

過去の質問を閲覧させていただいたのですが、
この金消契約までは資金状況に変化を
させないほうがよいとありました。
(つまりカード使用しないほうがいいと)
もちろん借金するつもりはないのですが、
この金消契約の際も個人信用情報に照会するのですか?
信用情報に照会すると履歴が残ると思うんですが、
銀行は仮審査・本審査と信用情報に照会を
入れているんですよね?
その上、また金消契約の際も照会するのでしょうか?

それと、順番がよくわからないのですが
金消契約の際は新住所の住民票や印鑑証明が
必要とありました。
中古住宅の購入なので、今売主が住んでいます。
ちょうど引渡しの前日あたりに引っ越していく
予定らしいのですが、金消契約日(つまり融資実行)
を引渡しの5日ほど前にしたいと売主から連絡が
ありました。どの段階で住民票を写すことに
なるのでしょう?

あと、この金消契約で融資実行となり、
その後はもう銀行に行くことはないですか?
銀行に直接聞けばよいのですが
不動産やさんに任せてるのであまり聞けず・・・。

最後に金消契約の段階で融資不可、となることは
ありますか?それはどんな場合ですか?

色々書いてすみませんが
宜しくお願いいたします。

中古の一戸建て住宅を購入し、
先日銀行から住宅ローンの
借入内定通知書がきました。

そして、金銭消費貸借契約のために
夫婦で(収入合算で購入したので)銀行に
きてくれといわれました。

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過去の質問を閲覧させていただいたのですが、
この金消契約までは資金状況に変化を
させないほうがよいとありました。
(つまりカード使用しないほうがいいと)
もちろん借金するつもりはないのですが、
この金消契約の際も個人信用情報に照会するのですか?
信...続きを読む

Aベストアンサー

通常、金銭消費貸借契約は取引日の前に銀行にて実施します。不動産屋・デベロッパー等が案内したり同席するケースもありますが、契約の主体は借主と銀行なので、不動産屋の参加は必須ではありません。むしろ守秘義務の観点からみるとジャマな存在となります。1時間程度で済むものです。この段階で審査をするということはありません。但し一般的な考えとして挙動不審であるとかは見ると思いますが、あくまで一般的な範疇であり普通にしていれば問題ありません。銀行からすると住宅ローンを利用する顧客は「利益の出る、ありがたい客」になるので、堂々とした態度で臨みましょう!
※借金しているといって「卑屈」になってはいけません。

金消契約時に新住所の住民票を用意できればベストですが、売主の退去の都合等、社会通念上合理的事由がありそれを銀行に説明し納得していれば、事前の移動は必要はありません。入居後速やかに住所変更すれば良いのです。
※銀行側としては、後での住所変更(通常の住所変更とは異なり、融資取引の住所変更は手順が多い)はメンドーかつリスク(債務者が速やかに住所変更をしてくれない等)が伴うため、金消契約時に新住所になっている方がありがたい。

取引日当日の動きとしては、一般的に買主側の取引銀行(住宅ローンを利用する銀行)で行います。双方の必要書類を確認し、
1.住宅ローンの実行・買主口座への入金
2.買主口座から決済相当額を出金し、売主へ支払い
3.売主が入金確認後、登記手続
となります。これが「取引」です(決済ともいいます)。
買主と売主の取引銀行が異なると、代金決済後の入金確認に時間がかかることも考えられますので、決済は朝一番からはじめた方が良いと思います。

この段階で物件は買主のモノになりますが、実際はその後(一週間程度、この期間については双方合意の上、売買契約書に記載します)売主が退去することになり、不動産屋を通じて「鍵」を受け取ります。これが「引渡し」です。

引渡し後、買主は中古物件の「リフォーム」等をし、速やかに引越しします。同時に役場へ出向き住民票の移動を行います。そして速やかに銀行へ住所変更の届けをします。

リフォームの有無、市外からの転入、売主の転居都合等により、全体のスケジュールは異なりますが、概ね上記のとおりになります。例外のケースもあるので、銀行・不動産屋とよく相談・確認をしてください。

通常、金銭消費貸借契約は取引日の前に銀行にて実施します。不動産屋・デベロッパー等が案内したり同席するケースもありますが、契約の主体は借主と銀行なので、不動産屋の参加は必須ではありません。むしろ守秘義務の観点からみるとジャマな存在となります。1時間程度で済むものです。この段階で審査をするということはありません。但し一般的な考えとして挙動不審であるとかは見ると思いますが、あくまで一般的な範疇であり普通にしていれば問題ありません。銀行からすると住宅ローンを利用する顧客は「利益の...続きを読む

Q手付金の支払いが振込による場合

土地の売買契約を行います。手付金の額が比較的大きいので買い手側が「銀行振込」でと申し入れてきました。しかも買い手は遠方のために(委任を受けた)代理人が当地に来て契約を行い、代理人の連絡を受けてから買い手が振込をする段取になっています。

私の疑問は売買契約書に署名捺印した後に何かの理由で手付金の振込がなされなかった場合、契約は有効か?ということです。買い手が売り手側の手付金領収書を持っていなければ契約は無効というのなら安心ですが、どうなのでしょうか?

また最も安全に契約と手付金授受を済ませる方法を教えてください。

Aベストアンサー

売買は諾成契約ですので,手付金の授受には関係なく,
民法第555条に規定されたことを約すことにより売買契約は成立します。

どうしても手付金の授受を条件にしたいのであれば,
手付金の支払いがない時には売買契約は解除となる旨の
解除条件付売買契約をすることが考えられますが,
そんなことしちゃうと色々細かい設定をしない限り,
非常に面倒くさい,使えない契約になってしまいます。

売買契約をいったん成立させるから,手付金の授受ができ,
手付放棄や手付倍返しでの解除があるのです。
契約があるからこそ,相手方に要求もできるようになる。
無効になっちゃうとそういうことができなくなります。
そんな契約,逆に心配じゃないですか?

それよりも売買契約で大事なのは,
代金支払いと,対象物の引き渡しと所有権の移転時期ではないですか?
通常の不動産売買契約では,「売主が代金を支払い,買主がこれを
受領したときに所有権が移転する」旨の特約を付してすることにより,
代金が支払われない間は所有権は移転しないことにできます。

それに契約が成立しているからこそ,
代金を支払わないなら履行の催告だってできるし,
契約に基づく損害賠償請求だってできますが,
契約が無効になればそういうことはできません。
また,解除とは異なり,手付金は返還しなければなりません。

成立させることがだいじだと思います。

振込みによる手付金授受の確認でしたら,
銀行に待機して振込を確認してから領収書を渡すなどすれば,
そのリスクは低減できるのではないでしょうか。

売買は諾成契約ですので,手付金の授受には関係なく,
民法第555条に規定されたことを約すことにより売買契約は成立します。

どうしても手付金の授受を条件にしたいのであれば,
手付金の支払いがない時には売買契約は解除となる旨の
解除条件付売買契約をすることが考えられますが,
そんなことしちゃうと色々細かい設定をしない限り,
非常に面倒くさい,使えない契約になってしまいます。

売買契約をいったん成立させるから,手付金の授受ができ,
手付放棄や手付倍返しでの解除があるのです。
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Q預金小切手について(三菱東京UFJの場合)

当日に発行してもらえるものですか?
ちなみに預金小切手とは関係ありませんが、一日におろせる限度額は決まっているのでしょうか。よろしくお願いします。

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●「銀行振出小切手(預金小切手)」は、即日窓口で、発行してもらえます。

手数料は、1枚840円です。

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http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/toritate.html

また、くわしくは、こちらを。(関連質問です。)

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Q残金の振込手数料はどちらが負担するのか

借地権付建物を不動産業者に買い取ってもらうことになりました。
契約書には「売買代金(内金、残代金を含む)を現金または預金小切手にて売り主に支払うものとします」となっています。
手付金は小切手で受け取りました(個人に対して小切手で支払うのは少々不誠実だと思ったのですが、契約書にある以上は仕方ないと思い渋々受け取りました)。
そして、残金に関しては私の口座に振り込んでもらうことになったのですが、この時の振込手数料は「お客様の方で負担していただきます」と言われました。しかし、いろいろ調べたところ、いずれも残金支払いの際の振込手数料は買主負担となっていました。その旨を業者に言ったところ「何を見たのか知りませんが、お客様の都合で振り込むのだから手数料はお客様の負担です」と言われました。
振込手数料は私(売主)、業者(買主)のいずれが負担するものなのか、ご教示いただければと思います。

Aベストアンサー

振込手数料を弁済の費用と捉えて、「弁済の費用は債務者である買い手が負担する(民法458条)」という民法の条文から、「支払う側が負担する」という考えがある。
しかし、一般的には、お金を貰う側(売り手)が負担する事が多いと思われ。
昔でいう、売掛金の集金の手間をかける代わりに・・・ということ。

実際には、当事者同士の相談でとりきめでも良い。

振り込み手数料を支払うことが今一つ納得できないのなら、集金にいくから現金で用意してくれ――といってみては?
先方が嫌がったら、「なら振り込みで良いが、そちらの都合なのだから振り込み手数料は負担してくれ」などとやりかえしてみては?

もしもこの残金が、質問者が小切手を嫌がった結果の振り込みだとすれば、手数料は負担をせざるをえないなぁ。


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