このたび、「かわいい」という言葉が差別用語に認定されましたが・・・

どうしたらいいと思いますか?

フェミニスト代表の田嶋陽子は、
別の言葉にした方がよい
とのたまっておりました。

このかわいいという言葉を使うことによって
一部の女性が不愉快に思うことがあるから
使用を禁止するべきと判断したようです。

本当にこんな日本でいいのでしょうか?

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A 回答 (6件)

よく知らないが、福岡の話かな?


新聞では見出し程度は読んでいましたけど。

その前提で本題です。
Q/どうしたらいいと思いますか?

A/その用語を差別だといった人は、きっとこれまでにかわいいといった相手には、誰かと差別する形で使っていたのです。
まあ、もともと可愛いという言葉は、成人にはあまり使わない言葉であり、使うと蔑む言い回しに聞こえることがあるというのは事実です。ただ、近年はその意味合いが薄れてきているのというべきかな?
これを差別とするかは、別として(一般には悪くとらえるなら侮辱かな)、そういう捉え方もする人がいるでしょう。
これは、日本語が成長している証であり、日本語の意味合いが常々変化していることを示しています。まあ、最近のら抜き表現などに代表される日本語の進化(人によっては退化)というものです。

それを良しとするか、それとも悪しとみるかは人それぞれかと思います。


Q/本当にこんな日本でいいのでしょうか?

A/議論の対象としては面白いと思いますけどね。社会全体では、この問題がでなければ、可愛いに対してどういう捉え方をするものがいるかなど、考えなかったと思われます。世間の多くが、容認したとしても、その問題提起そのものをしたことには意味があるかもしれません。少なくとも、私は可愛いを考える時間が持てましたので、意味はありました。
だから、この質問に回答したわけです。

日本のためになるならないは、私にはわかりませんが(世間がこれに対してどういう考え方で問題とみているかなどは分かりませんし)、ただ良い悪いを単に議論するなら、その時間を別の何かに使った方が良いですとアドバイスします。
あくまで、学びやこれからのより良い社会に役立つなら、こういう差別かそうではないかという議論があっても良いと思いますよ。そして、そういう捉え方をする人がいるのも事実であることは知っておいて損はないかと。

基本的に、そこから学び自分なりの世間の面白さや将来への考え方を学べるなら、良いのではないでしょうか?若い人なら、きっと今からここなり、社会で学んだことを使うのですから、この一つの事象に一喜一憂してもあまり利にはなりません。まあ、それを動かせる自信があるような人なら、署名など試す価値はあるかもしれませんが・・・。

尚、これが福岡にとって良かったかというと、そこそこ話題になったなら良かったかもしれませんね。
ただ、かわいい区が生まれましたで終わっていたら、それで終わりかもしれませんが、逆に議論になり、それをうまく活用できれば、もしかすると区が順調に動くよりも、効果が大きいかもしれません。

そういう見方もできます。物事は、何が良い効果を生むかは分かりません。
そういうものです。


尚、私はこれからも、可愛いものや人には可愛いと言いますよ。
差別だと言われたら、可愛いの意味を説明すればよいだけです。言葉というのは、相手にその気持ちが伝わることが大事であり、社会が差別決めることが、言葉が差別語になることと同義ではありません。(あくまで、使いかたや相手、もしくは自分の付き合い方によっては、差別や軽蔑、侮辱と捉える人もいるのです)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/02/25 15:21

    あまり差別用語はどなたがお決めになるのか知りませんが、僕は無視してさかんに使っています。



    僕の回りでも A-word, B-word, C-word, D-word, E-word (まあいろいろあるらしいのですが)みんな使っています。使わないのはマイクのスイッチが入っている時、だけです。

    あ、タイマーが 鳴っているので、家内にアイラブユウ「可愛い」と言ってきますのでこれで失礼します。これは英語圏の話なので、日本はまた別なのでしょう。
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差別、ちゅーのは


「上っ面だけ見て、中身をちゃんと見ようとしない」
…からこそ、生まれてくるんですな。

カワイイもキレイも、みんな主観であって、所詮は上っ面。
中身に言及した話じゃないのに、それをもって「差別だ」というのは、あまりに浅薄だ。
上っ面だけ見て違う言葉が適当よ?なんぞという人間こそ、差別的なのであーる。
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可愛いが差別用語?じゃかわいい赤ちゃんや子猫ちゃんうや小さなつぼみが膨らんできた桜草や


誰が見てもかわいい物ははなんて言えばいいのですか。そんな言葉狩りして何になるの?
教養もあり社会的地位もありの、一部のエリート女性はカチンとくるかもしれないけど、
滅多に言われないでしょうに、大体可愛げがないでしょう。
自分たちが言われないから差別用語なのかしら?
チャーミングとかいわれたいのかしら、腹が立つほど心が狭く、お粗末な発想。
私はこれからも使うわ、かわいいという言葉は愛情の表現です。

戦時中はいろいろな言葉が言論統制に会ったっていうけど、こうなりゃレジスタンスよ。
使いまくってやる。こんな日本でいいわけがない。
腹を立てたら血圧上がるからこの辺で、みんなで使いましょうね。別に逮捕されないでしょう。
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「かわいい」という言葉は、しぐさ等かなり広い範囲で使われますから、こんな事にまで噛み付くかとちょっとあきれています。


ならば、差別にならない表現を具体的に示して欲しいもんだと思いますね。
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差別でなく


区別ですね\(^^;)...マァマァ


zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
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以上、3点についてご教示下さい。

Aベストアンサー

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 認知されている言葉。。。としてみました。

3 セクハラと同じで相手が気にしていない、
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よろしくお願いします。

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しかし、一般的に言って「土」は「原始的=未進化」という短絡した解釈によって「否定的」なイメージが形作られてきたように思います。
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「言葉から受けるイメージは人によって異なる」ということの典型的な例のように感じます。

【>「土人」という言葉は大地の人、自然の人間という印象をあたえ肯定的に聞こえるそうです。】というのは、水木しげるの「土」に対するイメージが「肯定的」だからでしょう。

しかし、一般的に言って「土」は「原始的=未進化」という短絡した解釈によって「否定的」なイメージが形作られてきたように思います。
その未進化で原始的な「土」に密着した生活をしている人々を「土人」と呼んだわけでしょうから、ど...続きを読む

Q差別用語について

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Aベストアンサー

1,韓国人→日本人

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2,日本人→韓国人

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3,中国人→日本人

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それから「五短」ですね。
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Q「するごとに」「するたびに」「するたびごとに」の違いは?

「するごとに」、「するたびに」、「するたびごとに」はそれぞれどのような違いがあるのでしょうか。

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同じことについて言っても、「たびに」と「ごとに」では、後の言葉が換わることがあるようです。

ぱっと思いついた例文
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「見るごとに 変わっていく」

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例文
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例文
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「各位」は位をあらわしているので、差別用語、という説がありますが、差別用語かそうでないか、教えてください

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各位は、もともと正一位、従一位、正二位、従・・・などの位階から来たものだと思います。
それが殿や様と同じ使われ方になったんでしょう。

ちなみに一番エライ正一位には、豊臣秀吉、徳川家康などの超大物がいます。
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お稲荷さんはどこも正一位のようです(*^^*)。
http://inarijinja.org/

社内文書では、無位無官の下(げ)の下(げ)の部長とか課長とか、果ては主任補佐!やペイペイまで、各位と呼んで貰っているんです。
お客様各位も同じです。無位無官はおろか無為徒食のジジババまで各位と呼んでくれているんです。

豊国大明神の秀吉様や東照大権現の神君家康様、それにコンコン稲荷大明神さまも、みんな一律に「各位」です。
差別の仕様がありません。
各位をつけて貰ったヘナチョコ部長やペイペイが、各位に文句をつけたりして、コンコン稲荷大明神さまあたりから神罰が下されても知りません。

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Q「口語」、「文語」、「話し言葉」、「書き言葉」

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口語=話し言葉
文語=書き言葉

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>口語=話し言葉
>文語=書き言葉
というのは言葉本来の意味からは正しいのですが、

日本語の歴史の特殊事情により、実際には違う意味で理解されています。

結論から言えば、
口語=現代語
文語=古語
というのが普通の理解です。

「口語」はいわゆる「共通語(明治以降の東京方言をもとにしています)」としての「書き言葉=話し言葉」を指し、
「文語」は書き言葉としての古典語を指す呼称です。

江戸時代(19世紀)までの日本では、共通語としての「話し言葉」は成立していませんでした。
江戸時代までの日本は、統一国家というよりも、各地域をそれぞれ「殿様」が治めるゆるやかな集合体であったため、それぞれの地域の「お国言葉」が話されていたのです。
そのかわり「共通語」の役割を果たしていたのは専ら「書き言葉」として用いられていた「古典語=文語」でした。
日本では「書き言葉」としては共通語としての「文語」を用い、
「話し言葉」としては地方によって異なる「お国言葉」を用いていたのです。

現在でも「お国言葉」は「方言」として残っていますが、明治時代以降「共通語=口語」が国策によって成立したので、公的な場面の話し言葉はほぼ全国で統一が取れています。
中国の事情はよくわかりませんが、「北京語」が「共通語」となって、「広東語」などは「方言」という扱いになっているとすれば、そのような関係が成立したのです。
そして、「書き言葉」としても新しく成立した「共通語=口語」を採用する方針が定められたので、「文語」は一部を除いて姿を消しました。

そういうわけで、
現在は、「口語」=「現代語(話し言葉=書き言葉)」
「文語」=「古典語」ということになりました。

ところで、現代の日本において「書き言葉/話し言葉」の区別は、
「常体/敬体」の区別と考えられることが多いようです。

すなわち、「書き言葉」は、「だ・である体」で、
「話し言葉」は、「です・ます体」を指すことが普通になっているようです。
もちろん、「だ・である体」の文章も「です・ます体」の文章も、両方が存在するので、外国人の方には非常にわかりにくいことと思います。
お気の毒です。

>口語=話し言葉
>文語=書き言葉
というのは言葉本来の意味からは正しいのですが、

日本語の歴史の特殊事情により、実際には違う意味で理解されています。

結論から言えば、
口語=現代語
文語=古語
というのが普通の理解です。

「口語」はいわゆる「共通語(明治以降の東京方言をもとにしています)」としての「書き言葉=話し言葉」を指し、
「文語」は書き言葉としての古典語を指す呼称です。

江戸時代(19世紀)までの日本では、共通語としての「話し言葉」は成立していませんでした。
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Qこれは差別用語ですか?

「めくら」とは差別用語だそうで、使ってはいけないそうです。

では「めくらまし」や「めくらめっぽう」なども差別用語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「めくらまし」は差別用語ではないでしょう。
「目-眩まし」ですから。盲とは関係ありません。

「めくらめっぽう」(盲滅法)は放送禁止用語で「めくら」の関連語として参考併記されています。
ただしこうした慣用句については、
「記事の狙い、文脈上必要と判断したらつかわないことの方が差別になるケースも生じ要注意」
とガイドラインにはあり、機械的に使用を禁じているわけではないそうです。

Q日本大学を指す「ポン」という表現は差別用語に当たりますか?

有名マンモス私大である日本大学の一般的な略称は「日大」ですが、ネット上で「ポン」「ポン大」などの表現が使われているのを見たことがあります。
この「ポン」は、例えば日本人をさして「ジャップ」と言うのと同じような差別用語に当たるのですか。
実際、「Aさんは日大出身」とは言っても、
    「Aさんはポン出身」とは、たいていの人は言わないと思います。
ちなみに、日本女子大学を指す「ポンジョ」はどうなのでしょうか。

Aベストアンサー

ポン大、ポン女、トン女などは、いずれも差別表現ではありませんが、あくまで自称に限ります。基本的には自虐的に、場合によっては親しみを込めて使うこともあります。

在校生やOB・OGなど、関係者が自称する分には許容されますが、それもあくまで内輪の話に限られます。公式の場では、関係者であっても、当然に、正式名称又は一般的な略称を用います。

これらの大学に関係のない方は、蔑称として用いるつもりでなければ、使わない方がよいでしょう。

「ポン」も「トン」も、多分麻雀用語からきていると思います。「東」は「トン」ですから。でも、東京大学の略称である東大を「トン大」とは言いませんので、やはり蔑称でしょうね。「ポン」は、「ニッポン」の「ポン」と麻雀の「ポン」が合わさってできたと想像されます。ただし、日本大学も日本女子大学も、正式名称はいずれも「ニホン」です。


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