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個人事業主の一人親方です。やよいの青色申告ソフトを使用しています。
請求先から入金される時に、安全協力会費と振込手数料が引かれて入金されます。

例 請求額30万のとき、入金額は28万9160円(会費1万、振込手数料840円を引かれて入金)

今までは、売上高(売掛金) 30万、諸会費 1万、支払手数料 840円と入金仕訳をしていました。

振込手数料の仕訳については、ソフトの仕訳例もありますし、手元の申告本、ネットのQ&Aでも例がありますので、支払手数料の科目での仕訳で良いと思っていますが、決算をして、安全協力会費に疑問がわきました。

今までの仕訳だと、当然ながら青色申告書には、この会費(年間12万)を含めた年間総売上(収入)額が表示されます。
しかし、この会費は実際は売上ではないし、収入にもならないので、申告書を見たら、多く稼いでいるようで、しっくりきません(諸会費仕訳で、経費に計上されるのですが…)。

お聞きしたいのは、
(1) この会費の仕訳は、今まで通りでよいのでしょうか?

(2) それとも、売上高を29万(振込手数料は売上高に含めます)として、会費は別仕訳でもよいでしょうか?

(3) (2)とする場合、会費をどう仕訳すればよいでしょうか? こちらから現金で支払ったり、振込んで支払っている訳でもないですし…

振込手数料を引かれて入金された場合はどうすれば…のQ&Aはいくつか見たのですが、
請求先から会費が引かれた場合が見つからなかったので、こんなのは初歩の疑問かも知れませんが、どなたか教えて下さい!
宜しくお願い致します。

A 回答 (4件)

私の会社でも、安全協力会費と振込手数料が引かれて入金される取引先があります。



この場合でしたら、売上高はあくまで30万円。私の会社では、

    借方             貸方

普通預金 2809160円   売掛金  30万円
諸会費    10000円
雑費       840円


協力会費と手数料は売掛金から引かれるので、相殺仕訳をするしかありません。
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この回答へのお礼

早々のご回答をありがとうございます!

今までの仕訳であっていたので安心しました。やはり相殺仕訳のようですね。
同じ会費が引かれている方からの回答なので、本当に参考になり、助かりました!

ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/01 11:13

取引としては、



30万円の売り上げの入金があって30万円が入金され同時に2つの経費が発生しています。

なので、売り上げは30万円です。
同時に経費は10810円発生しているのでこれだけを見ると収支としては、300000-10810円です。

預金 289160--------------------------------売り上げ 300000
支払手数料 810-----------------------------
諸会費(科目設定による科目)10000-------------

これで、つじつまが合いますし説明できます。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます!

30万円の売り上げの入金があって… やはりそうですよね。
そう思いながら仕訳をしていたのですが、周囲に聞ける人もなく、
誰かに教えて頂きたくて、質問させて頂きました。

仕訳も説明して下さり、ありがとうございました!

お礼日時:2013/03/01 11:20

仕訳は今までどおりで大丈夫だ。

振込手数料については、No.2さんの回答にある「雑費」でも構わない。

なお、振込手数料について「売上値引」だとする回答もあるが、振込に際して先方に徴収される手数料なのだから、簿記上は「支払手数料」が最も妥当な勘定科目となる。先方に徴収される手数料だから「支払手数料」に計上するのであって、銀行が先方から何円差し引いているかは問題とならない。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます!

今までの仕訳であっていたので安心しました。
振込手数料については、ソフトの説明や申告本でやり方を確認していただけなので、
afdmar様の説明で、内容がよくわかりました!

御丁寧に、ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/01 11:16

>支払手数料 840円と入金仕訳…



これ、違います。

あなたが銀行等に振込料を払ったわけではないでしょう。
先方に立て替えてもらったと考えるにしても、本当に 840円かどうかの確証もないでしょう。
本当の振込料は 630円かも知れないし 420円かも知れません。

財布を提げて集金に行ったら、「少し負けてよ」と言われて負けてあげたのと同じで、【売上値引】という経費なのです。

>入金される時に、安全協力会費…

これはその都度請求書と領収証をもらっている、あるいは年間の契約で決まっているのなら、諸会費で良いです。

とにかく、経費にするには請求書や領収証などの原始記録が必要なのです。
振込料分は請求書も領収証もないでしょう。

>この会費は実際は売上ではないし、収入にもならないので…

それ、根本的に考え方が誤っています。
売上は売上であって、そこから経費を引いた数字が粗利なのです。
粗利のことを税法では「所得」と言います。

>(1) この会費の仕訳は、今まで通りでよいのでしょうか…

前述。

>(2) それとも、売上高を29万(振込手数料は売上高に含めます)として…

だめ。

>振込手数料を引かれて入金された場合…

【売上値引 840円/売掛金 840円】

>請求先から会費が引かれた…

【諸会費 1万円/売掛金 1万円】
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この回答へのお礼

早々のご回答をありがとうございます。

やはりそうか!と思いました!
今までの仕訳で合っていたので安心しましたが、周囲に聞ける人もおらず、
質問させて頂きました。

詳細に教えて頂けたので、スッキリしました。これからも勉強していきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/01 11:09

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Aベストアンサー

こんにちは。
以下に記しますことは、私の独り言と思って下さいね。

「安全協力費」と書くと、いかにも安全のための費用と取られがちですが、実体は協力会の主催者側に確認してみないと判らないというところが真実だと思います。

確かに「安全協力費」の多くは、そこで集めた分を現場労災などの保険料に充当している場合もありますが、こちらの負担金と保険料掛金の対応関係が明確ではありませんし、最近では元請が力関係を行使して徴収を義務化し、使途は福利厚生等に充てている会もあるとのことです。
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>「雑費」「諸会費」などの通常の経費処理でいいのでしょうか?それとも「交際費」とする必要があるのでしょうか?

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Q売掛金から差し引かれた協力会費の仕訳について

売掛金の入金時に協力会費というものが差引かれて入金されてきました。                                                この仕訳は(現金預金)×××(売掛金)×××                                                                        (会  費)×××                                                                            こんな感じでいいんでしょうか?         

また、同じ様な形で安全対策費というものが差引かれて入金されてきました。
 この仕訳は(現金預金)×××(売掛金)×××                                                                        (雑  費)×××                                                                                     又は 
         (売  上)
 こんな感じでいいんでしょうか?

また(会費)(雑費)又は(売上)と処理した場合の消費税の課税の有無についてはどのようになりますか?

売掛金の入金時に協力会費というものが差引かれて入金されてきました。                                                この仕訳は(現金預金)×××(売掛金)×××                                                                        (会  費)×××                                                            ...続きを読む

Aベストアンサー

>この仕訳は
>(現金預金)×××(売掛金)×××                   >>(会  費)×××                           >>こんな感じでいいんでしょうか?

はい、問題ないと思われます。

>また、同じ様な形で安全対策費というものが差引かれて入金されてきました。
>この仕訳は(現金預金)×××(売掛金)×××
>(雑  費)×××

御社の勘定科目体系に安全対策費に該当する勘定がなく、過去にも安全対策
費を相殺された実績がなければ、雑費でも問題はありません。
(企業会計的には御社の会計要領(規則)に従ってください。税法的には
 損金と思われますので、損金に相当する勘定を使用すれば問題がないと
 思われます)

何らかの販管費相当と思われますので、売上のマイナス(値引き等)には
該当しないと思われます。


>また(会費)(雑費)又は(売上)と処理した場合の消費税の課税の有無についてはどのようになりますか?

まず、今回の相殺の実態を確認してください。
協力会費の名目でも、講演会の為の会費である場合もあれば、年末に忘年会
等の宴会費用に為の会費の場合もあります。役務の提供としての実態のある
場合は課税仕入れとして処理します。
 ※両社で同じ処理をする(課税売上ならば、課税仕入)必用がありますの
  で、相手先企業に消費税区分をご確認ください。
通常会費等の役務の提供が無い会費は、課税仕入れになりません。
http://www.taxanser.nta.go.jp/phone/6467.htm

よって、役務の提供の有無が重要であって、処理勘定科目によって消費税の
課税関係が変更になる事はありません。

>この仕訳は
>(現金預金)×××(売掛金)×××                   >>(会  費)×××                           >>こんな感じでいいんでしょうか?

はい、問題ないと思われます。

>また、同じ様な形で安全対策費というものが差引かれて入金されてきました。
>この仕訳は(現金預金)×××(売掛金)×××
>(雑  費)×××

御社の勘定科目体系に安全対策費に該当する勘定がなく、過去にも安全対策
費を相殺された実績がなければ、雑費でも問題はありません。
...続きを読む

Q安全協力会費 相殺領収書

建設業特有の安全協力会費の件で教えてください。
請求金額から安全協力会費が差引かれて入金になります。
先方から領収書を発行してもらい、組合費 で処理していました。
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こちらからも相殺の領収書(安全協力会費分)を発行して欲しいと言われました。
領収書を発行する必要があるのでしょうか?

Aベストアンサー

たとえばあなたの50万円の請求額に対して1万円の安全協力会費が差引かれて入金したとします。
あなたが49万円の領収書を発行して1万円の相殺分を領収書の摘要欄にも記載していないとすれば、先方は、安全協力会費の入金を明示している原始帳票を持たないことになると思われます。
50万円の領収書で相殺分を別記すれば、一応つじつまは合うとも考えられますが、安全協力会費は、企業によっては特別勘定で処理している場合がありますから、その意味でも、別に領収書を発行したほうが利便だと思います。そもそも、相殺の場合は、お互いに相殺の領収書を交わすものと考えるべきでしょう。
相殺とは実際に現金のやり取りのないものですから、証拠書類として残すものがないと、後で問題が生じやすいのです。

Q建設業、安全協力費の勘定科目は

工事代から差引される安全協力費ですが、相殺されたほうはどの勘定で処理すればよいのでしょうか。 現場の原価でよいのでしょうか。 ちなみに当方原価の科目は外注、材料、労務以外に工事経費(工事給料、工事事務用品費、、、と原価用に各費用の前に、工事 をつけた各勘定)があります。

Aベストアンサー

租税公課ではないかと思います。
青色申告会に問い合わせしてみるのも良いのではないでしょうか。

Q会計ソフトに入力する際、振込手数料を引かれた場合について

自営業をはじめ、今年から青色確定申告を行う予定です。
勉強不足やわかっていないところもあり無知で申し訳ないのですが、割やすく教えていただけると幸いです。

今お仕事をもらっている会社で、年度末の支払調書は発行するものの月々の請求書や明細書を発行してくれないところがあります。(月何個と決まっているので、売上個数や売上金額がわからなくなることはありません)
毎月売上が振り込まれる際、振込手数料を引かれた金額が振り込まれているのですが
会計ソフトに打ち込む場合は振込手数料を引いた振り込まれた金額を売上とするのか、振込手数料を引かれる前の金額を売上として打ち込むのかどちらがいいのでしょうか。
後者の場合、実際に入ってくる金額にズレがあるのですが、振込手数料をそのなかから自分で計算して別に打ち込むなど何か必要な手順はありますでしょうか?

Aベストアンサー

原稿料でしたら確かに、請求書等のやり取りをせず支払通知書で済ませてしまうケースが少なくありませんし、それすらないケースも聞きます。

売上は、振込手数料控除前の金額で計上してください。それが簿記会計上あるべき処理だからです。売上値引が正しいとする回答があるようですが、支払手数料などで計上しても税務では値引きとして扱うというだけの話であり、誤りです。なお、ご存じと思いますが、振込手数料のほか、源泉所得税も控除される前の金額で売上を計上することになります。

控除された振込手数料は、入金日に次の仕訳を切れば大丈夫です(科目と金額は一例)。
(借方)
普通預金 4,160
支払手数料 840
(貸方)
売掛金 5,000

なお、月何個と決まっているのでしたら、締日の設定は、なるべくなら先方の締日に合わせることをお勧めします。そうすれば、原稿料の入金時に一部入金漏れがないかどうかを確認しやすくなります。先方の締日は、問い合わせれば教えてもらえると思います。

Q銀行振り込み時の振込み手数料の仕訳は?

代金を払うために、銀行振り込みをしました。当然、振込み手数料がかかりました。この費用は、代金に含めて処理するのでしょうか。適用に、「振込み手数料XXを含む」と記入するのでしょうか。
又、振込み手数料には、消費税は含まれていないのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
支払手数料 525 / 現金(又は普通預金) 525

Q支払いの際、振り込み手数料を差し引いた場合の仕訳

ある工場で仕事をしてもらい、月末に代金を支払うことになりました。

もらっている請求書は、税込みで合計:20,000円でした。

支払いの際、銀行振り込みで振り込み手数料は工場さん負担で支払いました。

振り込み手数料は300円で、工場に支払った額は、19,700円でした。


仕訳的には、、

外注工賃 19,700 普通預金 19,700
支払手数料 300 普通預金 300

になると思いますが、
こうすると請求書の金額20,000円と一致しません。

こういう場合は、普通はどのように仕訳るのでしょうか?

Aベストアンサー

#4です。

回答を書き直します。詳しく書きます。


◆工事代金を振り込む日と同じ日に、振込手数料が引き落とされる場合。

〔借方〕外注工賃20,000/〔貸方〕普通預金19,700
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕普通預金300



◆工事代金を振り込む日よりも後の日に、振込手数料が引き落とされる場合。

・工事代金を振り込む日:
〔借方〕外注工賃19,700/〔貸方〕普通預金19,700

・振込手数料が引き落とされる日:
〔借方〕外注工賃300/〔貸方〕普通預金300


別の方法

・工事代金を振り込む日:
〔借方〕外注工賃20,000/〔貸方〕普通預金19,700
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕未払金300

・振込手数料が引き落とされる日:
〔借方〕未払金300/〔貸方〕普通預金300


さらに別の方法

・工事代金を振り込む日:
〔借方〕外注工賃20,000/〔貸方〕普通預金19,700
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕受取手数料300

・振込手数料が引き落とされる日:
〔借方〕支払手数料300/〔貸方〕普通預金300

この方法の考え方は次の通り。
(1)受取手数料:
本来、工場が当社へ集金に来るべきです。そのとき当社は現金を払います。しかし振り込んであげる場合は、先方は交通費が掛からない一方、当社には振込み事務の手間が掛かります。だから手数料300円を受取っても良いでしょう。
(2)支払手数料:
当社が銀行に振込を依頼するので当社が銀行へ支払う手数料です。

#4です。

回答を書き直します。詳しく書きます。


◆工事代金を振り込む日と同じ日に、振込手数料が引き落とされる場合。

〔借方〕外注工賃20,000/〔貸方〕普通預金19,700
〔借方〕………{空欄}……/〔貸方〕普通預金300



◆工事代金を振り込む日よりも後の日に、振込手数料が引き落とされる場合。

・工事代金を振り込む日:
〔借方〕外注工賃19,700/〔貸方〕普通預金19,700

・振込手数料が引き落とされる日:
〔借方〕外注工賃300/〔貸方〕普通預金300


別の方法

・工...続きを読む

Q建設業、下請けから安全等協力費を集めることは

建設業の元請で、業者で協力会を作り、工事代に応じて安全対策、パトロール、親睦会、慶弔費など用の会費を徴収するということは一般的でしょうか。 昔、大企業で調査が入ったりしたと聞いたのですが、徴収することがいけないのでしょうか。皆様の会社、元請の一例でもよいので教えてください。

Aベストアンサー

こんにちわ
協力費等の風習はかなりの確率でありますね
名目は安全対策費、現場立入の後始末費などです
慶弔費は会社同士の付き合いという意味合いでしょう
現場所長へお酒の一本も入れておかなければ
いじわるされるという忠臣蔵みたいなことも
ありますから。
元請ゼネコン各社はたいていそういう仕組み・風習が
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下請会社はやむを得ず支払いをしているみたいです

Q相殺分の仕訳の仕方について

建設業の経理仕訳ではなく商業簿記での仕訳で教えていただきたいのですが、元請会社から材料費を相殺されて、毎月の出来高分を支払われます。
請求書は材料分も込みで請求をします。
その請求書をあげた時の仕訳と
相殺されて、残りが入った分の仕訳はどうすればよいのでしょうか?
(今までは、請求書を出した時点で、
 売上計上していました)

請求書 10万
 
入金時  現金     5万
     相殺分明細書 5万

申告締め切り直前で あせっております、どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の経験では、以下のように処理をしています。

・請求書を発行した時点

 売掛金 10万円/売上高 10万円

・入金された時点

 現金   5万円/売掛金 10万円
 仕入高  5万円
 (伝票で処理)

ご参考になれば幸いです。


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