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カメラマンのかたやスタイリストの方に伺いたいことがあります。
Webサイトやカタログ制作を行うデザイン会社につとめているのですが、
最近料理の広告が増えたことがあり、食器やテーブルクロスを自分でも選ぶようになりました。

質問は、それらの雑貨の著作権?所有権?についてです。
1.キャラクターが付いているようなものは©表示が必要になるのでしょうか。
2.キャラクターではなく、イラスト(動物やおはな)が書かれていて、©の表記がわからない場合、問題になることはありますか?
3、誰もが知っているブランド(バカラなど)、見る人がみると、なにを使ったかわかるようなブランドを使用するのに、ブランド側の許可が必要何でしょうか?

以上、詳しい方に御教授いただけると助かります。
よろしくお願いいます。

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A 回答 (3件)

撮影小道具の手配は、スタイリストをつけたほうがいいと思いますが…



1 他の方が回答されているように、キャラクターの使用許諾を得る必要があります。
©は、「権利元からキャラクターの使用許可を得ている」証として、権利元から指定の表記を入れるよう指示されるものです。

2 何のイラストかにも依りますが、描き手が明らかに分かるものは、描き手の許可が必要です。

3 仮にバカラのグラスを撮影に使いたい場合は、バカラに話を通してください。
内容に依っては、バカラがグラスを貸し出ししてくれることもあるかもしれません。

撮影小道具については、専門のリース会社から借りたほうがいいのではないでしょうか。
リース会社の小道具を使う分には、特別な許可はいりません。
「コマーシャル・フォト」などに広告が載っていますので、ご覧になってください。
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昔は、曖昧でしたが最近は結構うるさいです。


1.キャラ付の物は撮影時は控えた方がいいと思います。
結構うるさいですよ。サンリオとか海外物は特にうるさいです。許諾申請しても下りることやら。
2.一応メーカに問い合わせて許諾を得てください。結構OKだと思いますよ。
3.これも一応メーカに問い合わせて許諾を得てください。宣伝になるのでOKの場合が多いですよ。
ただし、撮影用レンタル食器などを使われるときはいらないと思います。
撮影の食器ならレンタルという手もありますよ。あまりキャラがたつと商品食っちゃいますので、
当たり障りのない物がいいですよ。色の可愛い物とかいろいろあるとおもいますよ
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1.単純に©をつければいいって物ではありません、許可を得て使用料を支払う必要があります、ウォルトディズニーや円谷プロは、特にその辺の取り扱いがうるさいですから



2.イラストの著作権保持者から無断使用を咎められる事があります

3.はい。
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Q雑誌に掲載する写真の著作権!

世に出回っているファッション雑誌に写真は不可欠なものなのですが、全ての画像、写真には、著作権は、発生しているものなんですか?自ら撮った写真に著作権が無くても、写っているものに著作権があれば、許可が必要ですよね?例えば、○○さんが使っている、おすすめ化粧品と言う企画があってその人が使用している現物を撮ったとしてもシセイドーのものであれば、許可が必要なんですか?あとは、ストリートスナップに掲載されている一般人の人にも許可をとるのは分かるのですが、その人が着ているブランドの服とかも一緒に写るので一個、一個許可をもらっているのですか?疑問です!あとは、文字にも著作権は、あるのですか?ブランドの名前を使うときとか、コメントとかにブランドの文字とか入れて使う時と商品名のタイトルとして扱うときとかで、使う用途で文字にも著作権が発生してくるのか?どこから、どこまでは、著作権、許可が必要なのかまったく分かりません。はっきりとしたボーダーラインがあるのか、是非、教えて頂きたいです。まとまりの無い文章ですいません。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

広告制作業に携わっている者です。著作権や商標権などには雑誌以上に気を遣う立場です。

No.1の方のおっしゃるとおり、化粧品のパッケージ、ブランドの服、ペットボトルや菓子のパッケージ、さらにそれらに記載されているロゴや文章、これらはすべて創作性の認められない工業製品の範疇に属するもので著作権はなく、代わりに商標権や意匠権を持ちます。
著作権と商標権・意匠権には大きな違いがあります。
●著作権…その著作物が創作された時点で自然発生する権利であり、模倣などだけでなく勝手に発表されないことなども権利に含まれる
●商標権・意匠権…権利の発生には特許庁などへの登録が必要であり、主に模倣・盗用によって権利が侵害されたとする

つまり、著作物だと勝手に雑誌などに掲載するだけで権利の侵害になりますが、服など工業製品では掲載するだけでは権利侵害になりません。
商標権・意匠権の侵害は、たとえば「SONY」のロゴに似せて「SOMY」なんてロゴを作り、それをSONYが扱っている分野に近い製品に使用したりして、やっと成立します。メディアに出ただけで権利侵害にはなりません。
(テレビではよく画面をぼかしたりして商品や商品名を隠していますが、これは提供スポンサーへの配慮で権利の問題ではありません)

戸外で人物を撮影する際には、着ている服、背景の建築物などが入ります。
建築物があまりに有名で一見して特定できる場合は許可を願い出るケースもありますが(建築物には著作権が認められる場合もあります)、服や小道具のメーカーに連絡をしたことなど一度もありません。
雑誌などに自社商品が出た場合は、逆に「無料でPRになった」と感謝されるほうが多いはずです。

なお、人物に許可をとる理由を勘違いされているように思うので、付記しておきます。
一般人にも認められるのは著作権でなく肖像権です。これは自分の姿を勝手に商業目的などに使用されない権利で、海外の政治家などごく一部の公人を除き誰でも有するものです。
ストリートスナップに関して著作権を持つのはカメラマンと、それを誌面にレイアウトしたグラフィックデザイナーです。

広告制作業に携わっている者です。著作権や商標権などには雑誌以上に気を遣う立場です。

No.1の方のおっしゃるとおり、化粧品のパッケージ、ブランドの服、ペットボトルや菓子のパッケージ、さらにそれらに記載されているロゴや文章、これらはすべて創作性の認められない工業製品の範疇に属するもので著作権はなく、代わりに商標権や意匠権を持ちます。
著作権と商標権・意匠権には大きな違いがあります。
●著作権…その著作物が創作された時点で自然発生する権利であり、模倣などだけでなく勝手に発表されな...続きを読む


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