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母親(昭和28年生まれ59歳)の年金について悩みがあります。

両親は戸籍上婚姻関係にありますが、20年近く別居状態(音信普通で生計維持関係なし)です。
その間母親は別の男性A(昭和19年生まれ68歳/年金のみの生活)と同居しており、現在もその方に生計を維持されております。
しかし父親(昭和23年生まれ65歳/おそらく年金のみの生活)に母親の生活を悟られないため、母親の住民票の現住所は私の現住所にしてあります。

離婚したいのも山々ですが、父親はすぐにキレる性格のため逆上して事件を起こしかねません。
私も10年近く音信普通で、顔をあわせるのも正直嫌です。

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先日私の家に母親の年金請求書が届きました。

10ページの配偶者記入欄と12ページの生計維持証明記入欄をどのように書けば良いのか困惑しております。
男性Aが亡くなった場合に母親が遺族年金を受給できるよう、同記入欄が重要となると思います。
年金ダイヤルや近くの年金事務所では明確な回答をいただけず、最終的に弁護士さんにお願いしてくれと言われました。
レアなケースだと思いますが母親の老後の生活もかかっているのに、その軽々しい対応にショックを受けました。

母親の昨年の年間所得は150万円程度です。
父親が受け取っている年金の加給年金も申請しておりません。

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私なりに色々調べてみた上で、
配偶者記入欄に男性Aの名前と住所を記入し、
生計維持証明欄には母親が男性Aと10年以上同居している現在のマンションのオーナーに、
記入及び捺印をお願いしようかと思っております。
これで申請がおりるのかどうか分かりませんが。

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以上長文駄文になってしまいましたが、ご存知の方がいらしたらどうかご教示くださいませ。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (5件)

下記「参考URL」にお示しした通達にしたがって処理が行われることと思います。


(そちらに、事実婚関係の取扱方法も明記されています。)

したがって、できれば、当該通達をプリントアウトの上、最寄りの年金事務所に直接お出かけになって、詳細をもう1度お聞きになったほうがよろしいかと思います。
仮に「第三者証明」を要する場合は、その第三者たる範囲も確認されたほうが良いでしょう。
なお、考え方としては、私も、おおむね回答1に記されている考え方に拠ると思います。
そちらの回答でも言及されていますが、年金の種別を混同なさらないように、十分注意して下さい。

参考URL(PDF)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T1 …
 

参考URL:http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T1 …

この回答への補足

非常に参考になりました。
なんとお礼を言っていいのか。

年度末で自分の仕事も忙しかったため、実は現在体調を崩し入院しております。
ベッドの上で通達にざっと目を通しましたが、理解力が著しく低下しているため今は難しそうです。

早く退院して、こちらの通達を持ってもう一度年金事務所に伺いたいと思います。

ありがとうございました。

補足日時:2013/03/24 22:25
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>今回届いた書類はあくまでもお母さんの老齢年金申請のためのものであって、遺族年金とは関係がありません。



>この点については承知しております。
後々遺族年金を受給する際に、生計維持関係を証明する必要があると思いますので、今の内に記入して証明しておこうと思った次第です。

ですから、前回回答のとおり、今回届いた書類はあくまでもお母さんの老齢年金申請のためのものです、あなたがいくらさきの 遺族年金に対し不安であったとしてもそこで証明できるわけではありません、あくまでも加給・振替加算のための欄です。
だから、勘違いされてます。


>また、男性Aが亡くなった時は、遺族年金が受けられるかどうかは、その時にもやはり同様の関係が続いているのかどうか?
>もう20年同居し現在も良好な関係を続けております。男性Aは母親にこのまま最期まで看取って欲しいと希望しており、母親もそのつもりでおります。

そういう意味でお聞きしてるのではありません。
今から、亡くなった時点どうなってるかは誰にもわかりません。
人間のことですから、だれが先に亡くなるか、あるいは喧嘩して別れるか、
そのつもりでいるとかいうことと将来、現実どうなるかは無関係です。
遺族年金請求はあくまでもその時点の事実で審査します、
だから、こういった事実婚(しかも法的な夫がいるが他の人との事実婚・・重婚的事実婚関係といいます)では、あらかじめ権利を確定しておくことはできません。
こういった関係が仮に続いていたとしても事実上認められるかどうかはその時の審査によります。あらかじめ証明するなどはできません。


>特にお母さんと男性Aが生計同一(同じ住所)でないことから、申請書類は、さらにややこしくなることが予測されます。また必ずしも認められるとは限らないようです。

>遺族年金は受給申請をしてみないと、貰えるかどうか分からないということでしょうか。
もし貰えないとなると、母親は生活できなくなってしまうでしょう。
これでは今後安心して生活を送ることができません。
今の内に貰えるという確証を得て、母親を安心させたいのです。

安心するなら、通常の婚姻関係であることが必要となってきます。
事実婚は認定によりますので審査になるのはやむをえません、それが不安ならば、今の夫と正式に別れA氏と婚姻すれば安心です。

>またご質問では男性Aの年金について何も言及されてないため遺族年金の可能性があるのかないのかは不明ですが、有る場合として答えています。

男性Aは一昨年定年退職し、現在老齢基礎年金と老齢厚生年金(年額約300万)で生活しております。
母親は2年の厚生年金と30年の国民年金加入歴があります。

>男性Aとの間でこの振替加算をもらいたいと希望されてるわけではありませんよね?
>現在男性Aは加給年金を受給しておりませんが、できれば男性Aの死後に母親に振替加算が付くことを希望いたします。
なお父親が男性Aより先に亡くなっても、父親の遺族年金を受給する気はありません。

まず、「父親の遺族年金を受給する気はありません。」
これはどちらにせよ無理です、生計維持関係なしですので。
また、「現在男性Aは加給年金を受給しておりませんが、できれば男性Aの死後に母親に振替加算が付くことを希望いたします。」
これも難しいと思われます。
男性Aに加給つく定額部分支給までに加給対象配偶者として認定されてる必要があるためです。通常定額部分支給までに婚姻などされておらず、その後婚姻などされた場合は対象とはなりません、希望によってつくものではありません。


>最後になりましたが、マンションのオーナーに生計維持を証明していただいても無意味なのでしょうか。
民生委員の方にお願いするとか他に方法はございませんでしょうか。

上記のとおりですので意味はありません。
この欄はあなたが思っておられる遺族のための証明欄ではありません。
また、A氏の加給対象者でないので当然振替加算も受けられません。

参考までに通常の第三者証明について記述しておきます。
夫と妻が別の住所地に居住の場合、生計同一とはならないため第三者に証明を取ってもらいます、第三者とは3親等内の親族は除きます。
また、この証明だけでいけるのではなく、更に」生計同一に対し詳細申立書記入が必要です。申立書は年金事務所に所定のものがあります。
また、事実婚の場合は同様のものとさらに事実婚の申立書及び証明書類が必要です、また提出しても審査がありますので必ず認められるわけではありません。とくに質問者のような重婚的事実婚は困難が伴います。

再度結論を・・上記の通りですので、現時点で遺族権利確定は無理です。
さらに同様の関係が継続していたとしてもその時点での審査となりますから、確定はできません。
どうしてもお母さんの老後の遺族権利を確定させたいのなら、夫と離婚し法的にA氏と婚姻関係になるしかありません。

この回答への補足

この度もご丁寧にお答えいただき誠にありがとうございます。

NO.4のご回答者様が教えてくださった通達によると、仰るとおり遺族年金の受給権が発生してから(つまり男性Aが亡くなってから)でないと生計維持関係を証明できないようですね。

これでは心許ないので、何とか方策がないのか見出したいと思います。

補足日時:2013/03/24 22:32
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回答ではありませんが疑問に感じたのでご参考までに。



男性Aに加給年金がついていない理由はわかりませんか?

事実婚ではないとして申請しなかった?

または、申請したが認められなかった?

男性Aとの整合性は考慮されるのではないでしょうか。(常識論で根拠はありません)


お考えの通り申請だけはするべきでしょう。

この回答への補足

はじめまして。

現在は男性Aが存命の為、なんとか生活はできているようですので加給年金を申請しておりません。

心配なのは、男性Aが亡くなった後の母の生活になります。

補足日時:2013/03/24 22:01
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こんばんは★



ちょっと質問内容とずれた回答になるかもしれませんが、他の方の回答と補足も読まさせて頂きましたので、参考までに回答させて頂きますね


私の母はこの2月に遺族年金の受給が認められましたが、父が亡くなったのは昨年8月で、かなりの日数かかりました

父とは亡くなる6年前から別居していましたが、不仲別居ではなく、母の母が要介護になり、県外の実家に帰省していました

いずれは父の元に帰る予定でしたが、父が急死したため、亡くなった時は別居状態でした

遺族年金は亡くなるまでの5年間が重要らしく、別居中に父から母への援助があったか…つまり生計維持の関係だったのか証明する必要があり、振込記録等は残ってなく、証明出来る人がいなく、難しいかもと言われてましたが、知人に証明をお願いしなんとか頂ける事になりました
母は住民票も移していたので、その事も聞かれました

正当な理由を本人が証明するだけでは、厳しいので、マンションの管理人さんなどに証明して頂くと有利にもなりますし、家計簿や記録に残る通帳などは置いておくといいと思います

遺族年金は、亡くなられた事によりその方の収入が途絶え、生活出来ない方が受給出来る年金なので、男性Aさんが主に養っていたと言う証明出来る物があればかなり有利になると思います


が、婚姻関係にないと言う事なので、ご主人様にお母様の居場所を知らせずに離婚出来る方法がありますので、離婚して男性Aさんと婚姻されるのが1番確実に頂ける方法だと思います
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>男性Aが亡くなった場合に母親が遺族年金を受給できるよう、同記入欄が重要となると思います。



勘違いされてます。
今回届いた書類はあくまでもお母さんの老齢年金申請のためのものであって、遺族年金とは関係がありません。
おっしゃる欄はあくまでも加給年金、振替加算のためのものです。
通常配偶者とは婚姻してる夫を指します、このかたと生計維持なしならば振替加算もなしとなります。男性Aとの間でこの振替加算をもらいたいと希望されてるわけではありませんよね?

また、男性Aが亡くなった時は、遺族年金が受けられるかどうかは、その時にもやはり同様の関係が続いているのかどうか?夫は生存してるのか?
重婚的内縁関係にある男性Aとの関係で事実婚が認められるかどうかはその時点で、法的な婚姻関係が破綻してることや事実婚を証明するため、他にも証明書類などが必要となってきます、また必ずしも認められるとは限らないようです。
特にお母さんと男性Aが生計同一(同じ住所)でないことから、申請書類は、さらにややこしくなることが予測されます。また必ずしも認められるとは限らないようです。

事実婚は、最近ではそうレアなケースではありません、

>年金ダイヤルや近くの年金事務所では明確な回答をいただけず、最終的に弁護士さんにお願いしてくれと言われました。

年金ダイヤルは簡単な書類の問い合わせ程度のみでこのような相談はできませんが、年金事務所ではきっちり回答してくれるはずです、そうでないと年金請求できませんからね、もう一度しっかり聞いてみてください。
ただし老齢の請求と遺族の請求をまぜこぜに考えないでください。(このあたり年金事務所にて説明すべきですが)
弁護士云々は年金請求に関係ないです、離婚とかの相談のこととおもわれたんじゃないでしょうか。

またご質問では男性Aの年金について何も言及されてないため遺族年金の可能性があるのかないのかは不明ですが、有る場合として答えています。

この回答への補足

詳細なご回答いただき誠にありがとうございます。
非常に参考になりました。
親のことでここまで苦労させられるのかと精神的に参っております。

>今回届いた書類はあくまでもお母さんの老齢年金申請のためのものであって、遺族年金とは関係がありません。

この点については承知しております。
後々遺族年金を受給する際に、生計維持関係を証明する必要があると思いますので、今の内に記入して証明しておこうと思った次第です。

>また、男性Aが亡くなった時は、遺族年金が受けられるかどうかは、その時にもやはり同様の関係が続いているのかどうか?
もう20年同居し現在も良好な関係を続けております。男性Aは母親にこのまま最期まで看取って欲しいと希望しており、母親もそのつもりでおります。

>特にお母さんと男性Aが生計同一(同じ住所)でないことから、申請書類は、さらにややこしくなることが予測されます。また必ずしも認められるとは限らないようです。

遺族年金は受給申請をしてみないと、貰えるかどうか分からないということでしょうか。
もし貰えないとなると、母親は生活できなくなってしまうでしょう。
これでは今後安心して生活を送ることができません。
今の内に貰えるという確証を得て、母親を安心させたいのです。

>またご質問では男性Aの年金について何も言及されてないため遺族年金の可能性があるのかないのかは不明ですが、有る場合として答えています。

男性Aは一昨年定年退職し、現在老齢基礎年金と老齢厚生年金(年額約300万)で生活しております。
母親は2年の厚生年金と30年の国民年金加入歴があります。

>男性Aとの間でこの振替加算をもらいたいと希望されてるわけではありませんよね?
現在男性Aは加給年金を受給しておりませんが、できれば男性Aの死後に母親に振替加算が付くことを希望いたします。
なお父親が男性Aより先に亡くなっても、父親の遺族年金を受給する気はありません。

最後になりましたが、マンションのオーナーに生計維持を証明していただいても無意味なのでしょうか。
民生委員の方にお願いするとか他に方法はございませんでしょうか。

補足日時:2013/03/23 11:23
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Q加給年金額 生計維持申立書

60歳になった父に生計維持申立書というのが家に届きました。そこには加給年金額とか書いてます。なんど呼んでも分かりません。
配偶者の母は61歳ですが65歳から年金受給される予定になっています。そして私は24歳ですがまだ大学生なので、収入もありません。こんな家族関係の私達ですが、父の年金にプラスの年金がもらえるということですよね?
これであっていますか?

Aベストアンサー

>父の年金にプラスの年金がもらえるということですよね?
平たく言えばそうです。

加給年金とは、

・特別支給の老齢厚生年金(本人が60~65才まで貰うもの、公務員であれば共済年金)を受給する人
 (部分支給時は出ない)

に対して、65歳未満の配偶者がいる場合に、配偶者の為に本来の年金に加えて支払われるものです。
ただしそれには条件がありお父様と生計をともにしていることが必要で、それを生計維持といいます。
基本的にはお母様とお父様が一緒に生活していて、お母様の年収が850万以下なのであれば生計維持ありとして受給できます。

Q生計同一ではないのに生計同一証明の記入を迫られる

生涯独身だった叔母さんが何年も前に障害者になり、入退院をくりかえしていました。諸手続が親戚に比べ親子だとスムーズなことが多かったため、養子縁組をして叔母さんの養子になりました。3年くらい前に完全にねたきりになってしまい、介護施設に入っていましたが、このたび亡くなりました。年金を止めてもらおうと近所の年金機構の相談センターに行った時のことです。除籍謄本など、持っていく資料の説明を受けた際に「生計維持・同一証明書」というものを記入して持ってきてくださいとわたされました。 その内容が「受給者と生計を同じくしていたもの」「別居しているまたは住民票が別住所になっている理由」「生計維持・生計が同一である具体的な事実について」というものなのです。「生計維持・生計が同一である」人しか書けない書類なのです。
私の養母はもともと一人暮らしの人で養子縁組したのだから住所は違って当然ですし、施設の費用も本人の年金の範囲内から引き落としていたので私とは生計を同じくしていません。それを説明し、書く必要はないでしょうというと、「通帳を管理した」などでも書けと言います。そんなバカなことがあるかといってもこれを提出しないと通りませんの一点張りです。ただ年金を止めたいのになんで嘘を書くことを強要するのかといっても「こういう書式なので・・・」とわけのわからない説明の繰り返し、センター長まで出てきてとにかく書いてくれと言います。世の中には子の援助を受けず自立した親はたくさんいると思うのですがなぜこの書式しかないのでしょうか?

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Aベストアンサー

何月に亡くなられましたか?
最近だと生計同一証明を出せば、貴方は未支給分の年金が貰えます。
金銭負担をしていなくても、定期的に介護施設を訪れて身の回りの
世話をしているという事でもOKです。介護施設の施設長の証明でOKです。
そうでなければ民生委員の証明となります。

また、死亡届出が遅れている場合には本来、未支給年金になる月の年金まで
振り込みがされてしまう場合があります、この場合m、未支給年金受給資格者
が存在しない場合には、年金機構は通帳の所有者を捜し返金を求めなければ
なりませんが、未支給年金受給資格者がいて、その者が通帳を管理していれば、
その事務の必要がなくなります。
今回は、こちらの理由があるのでは?と推測されます。

なお、未支給年金は相続財産ではなく、未支給遠近受給者の雑所得となります。

Q生計同一関係に関する申立書の書き方がわかりません。

生計同一関係に関する申立書の書き方がわかりません。

Aベストアンサー

国税庁のホームページをみて、コピペをした後、前後中間に
実態を表現する文章をちりばめると、簡単です。
読む方も、コピペ部はながしますので、楽できます。
とにかく、条件内ってことがわかれば、それだけの書類です。
それより、それを証明できる裏づけ書類は余分に確保しておきましょう。
200%分ぐらいがめどです。
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