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個人ながら自営業をしています。この度ヤフオクで個人の方から車を買うことになりました。5ナンバーですし任意保険も主に日常用で入ろうと思いますが、プライベート使用の他に4割くらいは仕事で使う目的もあります。

この場合、車の購入代金は経費として認められますか?
個人の方から領収書を切ってもらう形で大丈夫ですか?

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A 回答 (4件)

個人事業なのですから、個人名義であって当たり前です。


取引の証明としての領収証があれば、税務署も文句を言わないことでしょう。
ただ、もしものために、自動車の名義変更のために売り手に書いてもらう譲渡証明書はコピーしておきましょう。そして車検証のコピーと一緒に保管しましょう。

ここまで言うのは、もしも車を盗難されてしまった後に税務署に来られてしまえば車検証も見せることができません。もちろん棟梁のあったことの証明書を入手できるかもしれませんが、税務署と対応しながら用意ができないかもしれませんからね。
そして譲渡があったこととその結果である車検証のコピーがあることで、必要な確認相手やその情報がわかることになりますからね。

最後になりますが、自動車は原則資産計上です。経費計上は減価償却によることになります。一定金額以下であれば一括償却資産として同一年に経費を計上できますが、ただ経費勘定科目で処理できるのではなく、一時的に資産計上し、同額を資産のマイナス計上とともに償却費計上が必要でしょう。
お分かりだと思いますが。全額ではなく、事業に必要な部分のみが費用計上できることになります。したがって、減価償却も保険料も燃料の費用などもすべてが事業部分だけとなります。
さらにいえば、その利用割合についても、説明の根拠が必要です。詳しくは税理士などに相談されるべきでしょう。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。誠にありがとうございました。

お礼日時:2013/05/09 01:10

たぶん経費として認められると思いますが、念の為、車検証の「所有者欄を会社名義」に、「使用者欄を貴方名義」にしておくと良いでしょう。



そうすれば「名実ともに会社の車」になりますから。

当然、領収書の「宛名」は、貴方の会社の社名にしてもらう事になります。

車の名義変更も、新しい名義人は貴方の会社になります。
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この回答へのお礼

会社経営ではなく自営業なんですよね。ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/09 01:10

>この場合、車の購入代金は経費として認められますか?


もちろんです。
ただし、10万円を越える場合は、減価償却費として計上し、仕事に使う割合(6割)で按分します。
任意保険も経費にでき、同じように按分します。
その他、車にかかる費用すべて同じです。

>個人の方から領収書を切ってもらう形で大丈夫ですか?
大丈夫です。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/05/09 01:11

もちろん事業でも使うのならば、その分は経費になります。

事業で使う割合を合理的な基準で見積もって、その分を経費処理してください。
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この回答へのお礼

お礼が遅れてすいません。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/05/09 01:11

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私も自営業をやっております。

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あなたが建築中の家の現場に、新築を予定しているお客さんが来たとします。
お茶くらい出さなければなりませんが、近くには自販機しかなく、仕方なく部下に買ってこさせたのですが、当然自販機はレシートも領収書も発行してくれませんね。

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あなたが建築中の家の現場に、新築を予定しているお客さんが来たとします。
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 耐用年数4年を経過したものは簡便法では0.2を掛けた年数が耐用年数となります
  4年×0.2=0.8年 (ただし2年に満たないものは2年とされますので 0.8でなく「2年」が簡便法による耐用年数です)
 例として40万円で軽自動車を取得した場合、原則、耐用年数2年の場合の定額法償却率0.5により償却します。
  1年目の償却額は400,000×0.5=200,000
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2年目 200,000×12/12=200,000円
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>例えば軽自動車の場合耐用年数が4年ですが知人がすでに4年経ってる使っている場合はどうなるのでしょう?

法定耐用年数4年を過ぎている場合は、あと何年使用できるか見積もった年数により償却するとしていますが、見積は困難な場合が多いので「簡便法」による耐用年数で償却することが認められています。
 耐用年数4年を経過したものは簡便法では0.2を掛けた年数が耐用年数となります
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また、個人で車を売った人(頻繁にやってれば、業者?と
おもわれますけど)に聞きにくることはまれです。

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Q個人売買での領収書

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個人で売買したものの領収書を法人名義で発行する、ということの意味がわかりませんね。
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(行政手数料の非課税)

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ご回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「サービス業」に該当するのでしょうから、「仕入」・「売上原価」は発生しないのが通常です。
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決算期末時点で在庫になっていないのであれば、棚卸も、仕様がないですね。

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こういう場合の飲食代というのは、交際費として出来るのでしょうか?個人的な費用になるのでしょうか?実際に仕事の話がメインになる食事です。

誰と行ったか?が重要だと思うのですが、そもそも、人数や誰といったか?
というのはバレるのでしょうか??

Aベストアンサー

取引先との食事でしたら、交際費です。
仕事のパートナーとの食事でしたら、交際費です。
彼女なのだが、仕事のパートナーでもある人との食事なら交際費です。
彼女とラブホテルに入った領収書(が仮にあっても)は、交際費ではないです。
その他でしたら、領収書があっても事業経費とはなりません。

人数はレシートに打ってあればわかります。
個人事業主の飲食代の領収書で税務調査で反面調査がされるケースなどほとんどないでしょう。
その領収書一枚を否認してどうなるものではないからです。
ですから「バレない」です。

一枚の領収書が「事業用の支出かどうか」など、本人に確認しなくてはわからないです。
コンビニでタバコを買ったとします。一般には交際費ではないですが、顧客への手土産として買ったなら交際費です。
実地調査にて領収書を目にしてない状態で「この経費はダメだ」などと言われることはありえません。
ですから、誰と誰と行った、という事が説明できて、調査官が信じれば経費になるのです。
「バレル」「バレない」という問題ではないですね。

次のようなケースが考えられます。
8月15日に家族揃って食事に出かけた。レシートにはお子様ランチとビール2本、その他の料理となってる。
これって「お盆に家族で食事に出かけて、オヤジがビールを飲んだ」領収書です。
まさか、取引先とその子供を連れて接待したわけではないでしょう。
このような領収書の存在は「事業経費とならない食事代をすべて経費計上してる」と判断されて、個別判断せずに「交際費として計上されてる全額」を否認される可能性があります。

全額否認されたらたまりませんので、この日とこの日は取引先誰々と行ったので経費ではないかと主張するわけです。
主張の裏付けとして、記録があることが要求されます。
手帳に「何時から、誰と」と記録してあれば、調査官も認めざるをえないでしょう。

記帳や記録は面倒ですがしておくと、税務調査時には「調査官に対しての唯一の武器」になるわけです。






なお、接待交際を受けた相手は経済的利益を得ますが、所得税法上の事業所得にも雑所得にも該当しません。

「特定の取引先と何回も接待をしていれば、原則からいえば、交際費の相手方はその交際費分雑収入となるわけですからその金額が年間20万円以上である場合、相手方に反面調査を行い、真実であればその相手方の所得税申告を行わせるといったことも考えられます。」という記述がありますが、本当なのでしょうか。

雑収入??
所得税法の所得区分には[雑所得]がありますが、[雑収入]はありません。
雑所得となると言いたいのでしょう?
残念ですが、雑所得にもなりません。

20万円という数字が出てきてますが、おそらく所得税法第121条に登場してる20万円を指してるのだと推測します。
そうだとしたら、サラリーマンが接待交際を年間20万円を超えて受けていたら雑所得として確定申告書の提出をしなくてはいけないんでしょうか。
そんなことありませんから。

「原則からすれば」と言われてますが、その原則とは何なのでしょう。わかりませんね。
食事を何回を相手からおごってもらってるのが「贈与」だというなら、贈与税の問題です。
所得税法は無関係ですから、所得税法第121条の20万円も出てくる幕ではありません。
仮に贈与だというなら年間110万円までは基礎控除範囲内なので、贈与税かかりませんから。

接待交際を受けた相手がそれを雑所得と認められて、税務当局から修正申告等を求められるなどないです。
ひどく説得力のある記述ではありますが、間違いだらけです。
後々この質問を参考にされる方のために、間違ってる回答があることを述べておきます。

取引先との食事でしたら、交際費です。
仕事のパートナーとの食事でしたら、交際費です。
彼女なのだが、仕事のパートナーでもある人との食事なら交際費です。
彼女とラブホテルに入った領収書(が仮にあっても)は、交際費ではないです。
その他でしたら、領収書があっても事業経費とはなりません。

人数はレシートに打ってあればわかります。
個人事業主の飲食代の領収書で税務調査で反面調査がされるケースなどほとんどないでしょう。
その領収書一枚を否認してどうなるものではないからです。
ですから「バレ...続きを読む


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