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「テーブルの上に、ペンが3本あります」という
日本語に対して、英語では
Three pens are on the table.

There are three pens on the table.
と表現できますが、この違いはどこにあるのでしょうか?

受験時代に、第5文型にはかなり力点を置いて
英語を教わってきましたが、英語をやり直しはじめたところ、
意外なところ、つまり第1文型で、やや躓き気味になってしまいました。

be動詞は、「A + be動詞 + B」のときに、「A = B」の関係が
成り立ち(第2文型)、「There is 構文」は特殊であるがゆえに
「構文」と覚えてきたのですが、どうも基本的な「be動詞」の
概念がつかみ切れていないことに気付きました。

そこで、冒頭の質問に至ったのですが、上記2文の違い
(ニュアンス?)は、どんなところにあるのでしょうか?
恥ずかしながら、ご教示ください。

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A 回答 (12件中11~12件)

こんばんは★



私も学生時代は英語が大好きで一時は先生を目指していたので、いっぱい勉強しましたが…
大人になり、学校で習う英語と日常会話はかなり違うと気付かされました

日本語でもそうですが、
私の名前は鈴木です
という言い方は日常会話ではなかなか使いませんよね
大体が鈴木ですと言いますよね

英語も日常会話はそんな感じで

例文の2つはかなり丁寧な英語ですが…

先の質問者様も回答されてましたが
前文は
どこにあるのかと聞かれた時に使う感じで
後文は事実を述べる時に使う感じではないかと思います

後文はあまり日常会話には使わない感じではないかと思います
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この回答へのお礼

お礼が遅れて大変失礼しました。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/12/30 23:23

深い質問だと思います。



「3本のペンがテーブルの上にある」 というのは、普通は There are three pens on the table. というのではあるまいかと思います。

A is B. は A と B とを等値するものです。A の特性と B の特性が同じものである場合などに。

There is/are ... という文は、何かがどこかに存在していることを述べる形です。想像では、古い英語においては 「there (そこに) ある」 という形だったのかもしれません。つまり、目で見て 「そこにある」 と分かる場合の表現だったのかもしれません。それがもっと抽象的な場合、実際に 「そこ」 にあるのが見て取れるわけでもないのに、観念の上で存在を確信できる場合にも用いられるようになったのではないでしょうか。

いきなり Three pens are ... とするのは、やや突飛な印象を受けます。話題の中に three pens が出てきて、「その three pens はどこにあるんだ?」 と聞かれて答えた場合のような感じの文です。「3本のペン」 が 「存在する」 かどうかよりも、「どこにあるか」 つまり 「存在する場所」 を示す文のような印象を受けます。ですから、three pens は省略して "On the table" と答えたり、"Those are on the table" という表現にも置き換え可能であるように思われます。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて大変失礼しました。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/12/30 23:21

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Q前置詞句は補語になってはならないのでしょうか

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、どうしても東大の英文科出身の方の言葉が正しいのではないかと考えております。
しかし現在、英語が出来ないなりにその後も長年英語を勉強し続けた結果、知人の言うように前置詞句は補語としても働くと考えたほうが気分的にスッキリすると感じるようなことがかなりあります。とはいえ、私にとっては権威とも思える東大の英文科出身の方の言葉が常に頭をよぎり、前置詞句を補語と解釈するのは誤りであるのではないかと不安になります。
「前置詞句は補語になってはならない」というルールは間違いないのでしょうか。前置詞句が補語になるという説がある場合、可能でしたら権威には権威ということで、前置詞句が補語になる場合のことを説明した本を読めば安心できますので、そのような本をご存知でしたらあわせて教えていただきたいと思います。

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
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私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、...続きを読む

Aベストアンサー

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=補語,とは言い切れないという反論はあると思います。

 形容詞と副詞の線引きは難しく,同形のものもあれば,形容詞 high に対して,副詞 high, highly のように2つの副詞があったりします。
 また,be 動詞の補語になる副詞というのもあるのです。The flowers are out.「花が咲いている」,He is in.「彼は在宅している」,School is over.「学校が終わった」などがそうなのですが,辞書によってはこの out, in, over は形容詞に扱われています。

 「形容詞」「副詞」「補語」の定義や,be 動詞の扱いによって,意見は異なると思います。

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
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 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=...続きを読む

Q前置詞+名詞 形容詞句?副詞句?

The computer room is on the third floor of our school.
コンピュータールームは学校の3階にある。

解説に、この文の"is on the ~"の前置詞onが導く句は、
形容詞句であり、 補語となっている。
と書かれていましたが 、
私には"I'm here."のように副詞であり、修飾語のように思えます。
なぜ形容詞句で補語なのでしょうか。
どなたかご教授ください。

Aベストアンサー

 人によっては,前置詞句はあくまでも修飾句であり,補語にはならないという立場をとるでしょう。
 一部の人たちは,
 He is in good health. のように,場所を表すのでなく,状態を表す前置詞句の場合のみ形容詞的に補語となる,という立場をとるでしょう。
 さらに,
 He is in Tokyo. のような場所を表す前置詞句の場合も,補語と考える人もいると思います。
 すなわち,in Tokyo で「東京にいて」という存在を表し,is は「~である」という SVC で用いられる is と同じである,と考えるのです。He = in Tokyo となるわけです。
 私はどちらかというと,最後の立場をとります。というのも,Make yourself at home. など,SVOC の場合には前置詞句を補語ととるのが通説だと思うのですが,それなら SVC も同じだと思うのです。
 The computer room is on the third floor of our school. も I'm here. も SVC でいいと思うのですが,「形容詞句」という感じはしません。in good health のような場合は形容詞句だと思うのですが,on the third floor ~のような場所を表す前置詞句は副詞句でありながら,S = 前置詞句という SVC だと思うのです。

 人によっては,前置詞句はあくまでも修飾句であり,補語にはならないという立場をとるでしょう。
 一部の人たちは,
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 さらに,
 He is in Tokyo. のような場所を表す前置詞句の場合も,補語と考える人もいると思います。
 すなわち,in Tokyo で「東京にいて」という存在を表し,is は「~である」という SVC で用いられる is と同じである,と考えるのです。He...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q関係代名詞と分詞の違い

こんにちは。
今中3で、関係代名詞を習っているのですが、その前に習った分詞との違いがわかりません。
[分]I know the boy swimming in the river.
[間]I know the boy who is swimming in the river.
この二つの文ってどちらも「私は川で泳いでいる男の子を知っています。」ですよね?
違いも使い分けもわからないのですが、どう違うのか教えていただけませんか?
よろしくお願いします。
英文、間違っていたらすいません。

Aベストアンサー

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのですから、「ニュアンス」としては、多少の違いがあることもあります。しかし、伝えている「事実」に異なるところはありません。
1つの事柄を伝えるのに、複数の表現方法があることは、どの言語でも同じです。そうですね、たとえば、「私は川で泳いでいる男の子を知っています」という内容を日本語で伝える場合、「川で泳いでいる男の子がいるでしょう? 私は彼を知っているんですよ」といっても、同じことが伝わりますよね?
同じことを伝えるのに、文法的に、あるいは状況によって、はたまた話している相手との人間関係によってなど、さまざまな理由で少しずつ違う表現をすることがあります。
その表現の違いが、ある種の特徴を持っている場合に、文法学者が違う文法構造だと考え、違う文法用語がつけられることがある、その程度のことだと思ってよいと思います。

今回の文例で言えば、「分詞表現」のほうが短くて簡単ですね? 簡単な表現は、簡単な内容を伝えるのに便利です。話し手と聞き手が、男の子が川で泳いでいる状況を同時に見ていて、「おれ、あいつのこと知ってるよ」という時には、the boy swimming in the riverで十分に意味が伝わります。
ところが、#2さんが出した例のように、「昨日川で泳いでいたあの男の子、僕は彼のことを知っているんだ」と言いたい場合は、伝える内容が少し複雑になりますね。「彼を知っている」のは現在の話なのに、「男の子が川で泳いでいた」のは過去の話ですから。
このように、ちょっと複雑な内容を伝えたい時は、簡単な表現である「分詞表現」では対応しきれないこともあるのです。その場合は、より幅の広い内容を伝えられる「関係詞表現」を使えばよいのです。その答えは、#2さんのとおりで、
I know the boy who was swimming in the river yesterday.
となります。これは、「分詞表現」では伝えきれない内容なのです。
学校では、「より簡単な内容を伝えられる簡単な表現方法」を先に教えたいのだと思います。その結果、関係詞よりも分詞を先に教えるのでしょう。
ですから、関係詞を学んだ時点で、「実は、前にならった分詞表現は、関係詞を簡略化した(省略した)表現だったのだ」と思えばよいのです。

ここまでがわかった時点で、#4さんのおっしゃることを、次の文例で考えてみましょう。
「私には、英語を上手に話す弟がいる」
→[○:関係詞]I have a brother who speaks English well.
→[×:分 詞]I have a brother speaking English well.
上記のような日本語の内容を表現するには、分詞を使った第2文ではダメで、関係詞を使った第1文が正解となります。

こうした例まで含めて考えると、関係詞表現と分詞表現が「完全互換」ではないことがわかると思います。
むしろ、anna825さんがあげた例文のような場合には、関係詞表現でも分詞表現でも、同じ内容を伝えることができるのですが、それ以外では互換性がないことも多いのです。
日本の英文法の教科書は、異なる文法事項を説明するのに同じような例文を提示して、その違いを説明しないことが多いので、混乱するのもムリはありません。似たような表現形式を教える時に、「どこまで同じでどこから違うのか」ということをきちんと教えてほしいものですね。
こうした疑問が生まれてきたときには、似たような例文を眺めて「これとこれはどこが違うんだろう?」と悩むだけでなく、もっと多くの例文を自分で考えてみて、それぞれを比較してみると、納得できることがあります。
とはいえ、中3ではまだまだ自分で例文を思いつくこと自体が難しいと思いますので、積極的に先生やこういった場所でお聞きになればよいと思います。

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのです...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q名詞節をつくる際のHow+形容詞+S+VとHow+S+V+形容詞の違い

名詞節をつくる際のHow+形容詞+S+VとHow+S+V+形容詞の違いは何でしょうか?
自分は意味は大体同じで前者の方は強調のニュアンスがあると解釈しているのですが。

Aベストアンサー

how 形容詞 SV という名詞節は
How 形容詞 VS? という疑問文の間接疑問,
How 形容詞 SV! という感嘆文からきている
いずれの解釈も可能です。

上の場合,「どれくらい(形容詞)か」で,程度を聞くわけですが,
日本語で「どれほど(形容詞)か」で「なんと」というニュアンスが出るのと同じで,感嘆文との区別は文脈次第です。

いずれにしても,how +形容詞でひっついて「どれほど~」と一まとまりになります。

how SV 形容詞があるとすれば,how は「どのようにして」とか「どうして→なぜ」の意味で形容詞とは切り離されている場合です。
how he is so busy「どうして彼はそんなに忙しいのか」
how busy he is「彼はどれくらい忙しいのか」「彼はなんと忙しいのか」

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

Qbe動詞は本動詞ですかそれとも助動詞?

be動詞は本動詞ですかそれとも助動詞としての分類なのでしょうか?
もしくは、どちらにも分類されるのでしょうか?

詳しく教えて頂けるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

文法といってもいろいろな考え方があるものです。たとえば、be動詞は動詞でも助動詞でもない、機能語だとか、いろいろです。しかし、ご質問者にはおそらく、いわゆる学校英文法での答を期待されているのだと思いますので、その路線でお答えいたします。

★be動詞は、動詞の場合もあれば、助動詞の場合もある。

be動詞が動詞として働く例
Obama was here in Japan.
There are twenty desks in this room.
Sapporro is in Hokkaido.
以上のように単独で使うbe動詞はみな動詞です。

The baby is sleeping.
We were caught in the accident.
以上のように、進行形や受動態に使うbe動詞は助動詞です。動詞を助けていますね。

以上、ご参考になればと思います。

Q状態動詞を使った現在分詞と進行形について

状態動詞は進行形にはできないと習いましたが、なぜ現在分詞にはなるのでしょうか。
(×)The boy is living in Japan.
(○)The boy lives in Japan.
(○)I know the boy living in Japan.
(○)I know the boy who lives in Japan.

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

とにかく、ing 形=進行形、となりがちなのですが、そうではありません。
be ~ing で進行形、「~しつつある、しているところ」とか、未来を表したり、
英語独特、比較的新しい、というのはすでに述べました。

一方、名詞の前後に置く、現在分詞は進行形とは別に考える、ここが大切です。

特に前置の場合は進行形とは考えないことです。

the running/swimming/sleeping boy
こういうのを「~している男の子」と中学でやるものだから、
私たちは永遠にそう思い込んでいるのです。

the burning house「燃えている家」なんてのもありますが、
前置で「~している」というのはほとんどありません。

後置で the boy running over there などというのは
進行形的意味でいいでしょう。

同様に、一語でも、ただ「走っている」などは
the boy running/swimming/sleeping
のように後置が普通です。

live は微妙だとして、
the boy belonging to the tennis club
のように、進行形にならない belong などは後置でも
進行形とは別です。

ing だから進行形、と考えないこと。
進行形 be + ing と、単なる分詞は別なのです。

むろん、This book is interesting.
The game is exciting. のようなものは進行形ではありません。

とにかく、ing 形=進行形、となりがちなのですが、そうではありません。
be ~ing で進行形、「~しつつある、しているところ」とか、未来を表したり、
英語独特、比較的新しい、というのはすでに述べました。

一方、名詞の前後に置く、現在分詞は進行形とは別に考える、ここが大切です。

特に前置の場合は進行形とは考えないことです。

the running/swimming/sleeping boy
こういうのを「~している男の子」と中学でやるものだから、
私たちは永遠にそう思い込んでいるのです。

the burning house「燃えてい...続きを読む


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