タイトルそのままですが、MD、CD、CDR-Wなどのデータ書き込みの原理って
どういうものなのでしょうか?
ちなみに、読み込みはレーザーを使ってるんですよね。レーザーで読み取る原理も
教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

光ディスクと光磁気ディスクとで違うと思うのですが、光ディスクは、レーザーをディスクにあてて、反射率の違いで0と1を区別しているはずです。

ですから、普通のCDやCD-ROMであれば、突起の有無でそれが変わってきます。CD-Rは、どうしているのかなぁ。色の違いか何かで反射率を変えているのかもしれません。
一方、MDやMOのような光磁気ディスクは、NとSの磁気の違いで記録しているので、反射率ではわかりません。ただし、磁気のあるものに光を当てると、反射する光が少しねじれて跳ね返るそうで、しかも、NとSとでそのねじれが違う(カー効果)とのことです。それで0と1を区別しているそうです。
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この回答へのお礼

反射率の違い、ということは、反射光の強弱で判断しているということですね。

光って磁場で曲げられるんですか??それはどうかと・・・。
あっ、分かりました。偏光するってことですね。

大変参考になりました。どうも有り難うございました。

お礼日時:2001/05/26 15:56

じゃ、簡単にCD-Rについて。


CD-Rでは読み出しも書き込みも同じレーザを使いますが、違いはその強さ。
書き込み時には強い光を、読み出し時には弱い光を出します。強い光だと焦げ跡がついて書き込みができるということです。CD-Rの記録面に色が付いているのは虫眼鏡で光を集めて紙に穴を開けるときに黒く塗ったほうが早く焦げるのと同じ原理です。(でもPlayStationのソフトの裏面が黒いのとは話が別です。)

ちなみにCDはプレスで作ります。原版を作って型押しですね。
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この回答へのお礼

なるほど。CD-Rって「焼く」って言いますもんね。ほんとに焼いてるんですね。

CDがプレスで作ってるなんて、知りませんでした。

どうも有り難うございました。

お礼日時:2001/05/26 15:59

MD(

http://wdic.asuka.net/?title=MO)
>磁気で書き込みレーザー光で読み込む記憶媒体
CD(http://www.e-words.ne.jp/view.asp?ID=174)
>直径8cmから12cmの樹脂製の円盤にピットと呼ばれる極めて細かい凹凸を刻んで
>デジタルデータを書き込み、レーザー光を照射して反射光を読み取ること
>データを再生する。
CD-RW(http://wdic.asuka.net/?title=CD-RW)
>レーザー光の強弱により, 読み・消し・書き込みが行なえる.
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この回答へのお礼

参考になりました。どうも有り難うございました。

お礼日時:2001/05/26 15:51

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加えて、水からは盛んに水蒸気が発生しているので、逆流のしようがありません。
ガソリンエンジンのように、ボイラー内に間欠的に水を注入しているわけではないし、注入された水が全て瞬間的に気化しているわけでもありません。

では、なぜボイラー内の水が給水側に押し戻されないかは、次のように説明できます。
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従って、ポンプでそれ以上の力で水を押してやれば、水が押し戻されることもありません。

これがどのくらいの力かというと、水1Lの重さは1kgなので、例えば1m四方のタンクがあったとして、深さ60cmの水の重量に相当します。

No.1です。質問から随分時間が経ったのでもうお分かりかもしれませんが、一応書いておきます。

ボイラーで発生した水蒸気がなぜ一方向(シリンダ方向)にだけ向かうのかは、簡単な話で、ボイラーが液体の水で満たされており、給水側の配管が水で塞がれているから、です。
加えて、水からは盛んに水蒸気が発生しているので、逆流のしようがありません。
ガソリンエンジンのように、ボイラー内に間欠的に水を注入しているわけではないし、注入された水が全て瞬間的に気化しているわけでもありません。

では、なぜ...続きを読む

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>1.位相がそろっている
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>3.高エネルギーである
というのは、
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でたらめで飛んでいるというと、確かに語弊があると思います。でたらめ、といってもきちんと飛ぶだけの力が生じるように細かく計算されて作られています。また、気流の乱れや、エンジンが一個だめになっても飛べるなどの想定はいろいろされて、それなりに根拠があって安全に設計されていますので、急に飛べなくなることはないです。また、飛行機の対気流速度が一以下になると翼を流れる気流に一気に乱れが生じ、いわゆる(失速)がおきますが、あるパイロットの書いた本によると、この失速というのはかなり正確な値で、一気にガクッとくるぐらい正確に判断されています。

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まあ、自然の法則というのはなぜか知らないけどこうなってたなんてことは多いですので、[でたらめ」といえばでたらめなことなんていっぱいあります。特に量子論や相対性理論などでは「こう考えるとうまくいく。とりあえず今これで矛盾はない」というようなスタンスで、実際はなぜそうなるのかはわからないのです。ただ、虫の飛び方などは現在の航空力学などで考えてもなぜか勝手に効率のよい方法で飛んでたりするので、そんなときに自然の神秘が生まれますね。

長文失礼します。

私の記憶で書いていますので厳密には間違っているかもしれません。

ベルヌーイの法則においてそもそも前提が、膨らんだ部分と平たい面を通った気流が、同じ場所でぶつかるということです。ゆえに、膨らんだ面の気流は早く流れる必要があるので、その分気圧さが上下に生じ浮力が生まれるとということです。これは、水を流した水道にスプーンの背中の丸い部分をつけるとひきつけられることなどからよく紹介されています。しかし、その[同じ場所でぶつかる」必要がそもそもなぜあるのか?といわれるとなぜそうな...続きを読む

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Aベストアンサー

CdSは半導体の一つです。
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そのため、抵抗が大きいのです。
しかし、光が入ると電子は励起されて伝導帯にうつり、固体の中を自由に動き回れます。
これにより、電気抵抗値が下がるのです。

更に詳しい説明が欲しいのであれば参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://um.phys.konan-u.ac.jp/edu/smcnbg.html#半導体と光の相互作用


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