自分が駐車場として使っている土地の、隣地所有者である親戚がその土地の処分を考えているそうなのですが、面積も小さく値段も多額ではないので、この機会に買取ろうかと思っています。
ただ、問題は、その土地は以前、墓地で、現在は遺骨を他に移し、墓として使っていないのですが、登記簿上は今も墓地となっています。

この土地をそのまま買取ることは可能でしょうか?それとも地目変更などの手続が必要になってきますか?
また、「墓地」として買取った場合、その後、駐車場として利用することは許されないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

「現在は遺骨を他に移し、墓として使っていない」と云うことですから、墓地埋葬等に関する法律5条1の改葬の申立をして許可されていると思います。


そうだとすれば、その許可書を添付して地目変更(墓地から宅地)が可能と思われます。
まず、市町村役場でお聞き下さい。それから土地家屋調査士です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
役所に聞いてみます。

お礼日時:2004/04/01 16:49

こんにちは。



ご質問の件は「墓地の改葬」が隣接所有者においてどのように届け出られているかによるものと推測します。

下記URLをご参考に監督官庁へご相談されれば、適切な指導を仰ぐことができます。

「墓地」は宗教、社会風習に倣った適法な取り扱いが厳格に求められているところですので慎重さが求められます。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S23/048.HTM
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
監督官庁が県になるのか自信ありませんが、とりあえず、県に問い合わせてみます。県の中でも、何課が担当になるのか、探し当てるまで大変かもしれません。

お礼日時:2004/03/26 13:44

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Q個人墓地の移設はできないの??

個人墓地なのですが、その土地は地すべりなので隣地(自己所有の山林)に移設したいのですが、個人では、許可できないと、言われました。
個人申請で許可を受けた方はいませんか??
また、許可は個人ではできないその根拠はどうなんでしょうか? 県の裁量で許可しないのは不当ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

参考までに、ある自治体の墓地等経営許可事務処理要領の関係箇所だけ抜粋します。
(どこでも似たようなものだと思われますが)

第3条 墓地の種別は,次の各号のとおりとする。
(1) 霊園墓地 地方公共団体,宗教法人又は財団法人が経営する墓地であって,墓地使用者について,信者,宗派を問わないもの
(2) 寺院墓地 宗教法人が自己の信者に使用させる目的で経営する墓地
(3) 共同墓地 字,自治会等地域共同体がその構成員にのみ使用させる目的で経営する墓地
(4) 個人墓地 墓地使用者自らが経営する墓地

2 墓地の経営の許可は,次の各号に掲げる墓地経営の様態ごとに,それぞれ当該各号に掲げる要件を充足したものに限り与えるものとする。
(5) 個人墓地を経営する場合(墓地の経営の許可を受けた者が死亡した場合において,民法(明治29年法律第89号)第897条の規定により当該墓地の所有権を承継した者が引き続き経営するときを除く。)
ア 災害の発生又は公共事業の施行により墓地を移転することが必要となった場合において,墓地使用者が当市及び当市に隣接する市町村の区域内において既存の墓地を求めることができないこと。
イ 当該墓地を経営しようとする者が居住する地域の交通等の事情からみて,当該墓地の必要性が十分に存在すること。
ウ 墓地の面積は,第5条に定める基準によるものであること。

参考までに、ある自治体の墓地等経営許可事務処理要領の関係箇所だけ抜粋します。
(どこでも似たようなものだと思われますが)

第3条 墓地の種別は,次の各号のとおりとする。
(1) 霊園墓地 地方公共団体,宗教法人又は財団法人が経営する墓地であって,墓地使用者について,信者,宗派を問わないもの
(2) 寺院墓地 宗教法人が自己の信者に使用させる目的で経営する墓地
(3) 共同墓地 字,自治会等地域共同体がその構成員にのみ使用させる目的で経営する墓地
(4) 個人墓地 墓地使用者自らが経営す...続きを読む

Q昔からある田舎のお墓の土地の所有権について

詳細には説明しかねますが、父が10年以上前、父の本籍地から我々
子供の世代が育った居住地に○○家の墓を移しました。 (父は既に故人です)

以前の墓の敷地は、某お寺に隣接していますが、現在は墓地の中で空き地に
なっています。

某県の郊外にあり、いまでこそ道路がよくなり市街地から30分そこそこ
で移動できますが、30年くらい前はバスだと1時間以上かかったかと
記憶しています。

最近、とある事情で空き地となった元墓跡を調べる機会がありました。

この墓地は、隣接するお寺の所有地か管理地とばかり思っていたのですが
お寺の某氏の話では、所有地でも管理地でもない。放っておくと草木が
生え放題で通れなくなる小道もあるので、ボランティアでたまに草木を
刈ってるとのこと。

基本的には、お寺は墓地には全く関係がなく、お墓の所有者各自の管理に任され
ているということでした。

所轄の役場の税務課に行って、父の名義で登録している土地があるかどうか
調べてみたのですが、該当する墓地にはそういうものはありませんでした。

その地区は「○○地区」という名であるので、この墓地は、正式にはそこの区
の管理下にあるのではないかと、先の某氏がおっしゃっていたのですが、役場
に問い合わせて、役場の方が該当の区長に電話で確認すると、墓地については
何の管理もしていない、関わっていないとのことでした。

また、先の某氏によると、○氏のお墓は登記しているけれども、他は聞いた
ことがありませんということでした。

墓を他県に移したとはいえ、今まで父の名義の土地か借地とばかり思っていたの
ですが、昔からある田舎の墓地というものは、基本的に大半が登記などなされて
おらず、結果として墓主かその関係者に土地の所有権もなければ、税金等の請求も
ない訳ですから払ったこともなく、維持費は全くかかっていないことを知りました。

ここ数十年の新設の墓地であれば、何がしかの維持費用を支払うなり、登記して
所有権を有するなりされてあるのでしょうが、昔からある墓地の中の墓なら、
当時の何がしかの話し合いで、場所が決まり、税金も何もかからない
で今日まで来れているということになっているのであろうと思いました。

かって、我が家のお墓があった墓跡の土地(25平米程度?)は、現在、空き地に
なってますが、そもそも所有権も何もない、どこも管理してないただの空き地という
存在であることを初めて知りました。

ということは、どこかの誰かが、早い者勝ちでそこに新たな墓を建てても
法的には誰からも咎められる理由はないということになると理解しました。

強いて言えば、モラル的にそういうことが許されるかという問題しか
ないように思いました。

昔からある田舎(過疎地)の墓地というのは、本来そんなものなのでしょうか。
特に差別等のある地区でもない、至って平和で普通の田舎町の山林に隣接した墓地です。

初めて知った現実に驚いています。

どなたかコメントをいただければ幸甚です。

詳細には説明しかねますが、父が10年以上前、父の本籍地から我々
子供の世代が育った居住地に○○家の墓を移しました。 (父は既に故人です)

以前の墓の敷地は、某お寺に隣接していますが、現在は墓地の中で空き地に
なっています。

某県の郊外にあり、いまでこそ道路がよくなり市街地から30分そこそこ
で移動できますが、30年くらい前はバスだと1時間以上かかったかと
記憶しています。

最近、とある事情で空き地となった元墓跡を調べる機会がありました。

この墓地は、隣接するお寺の所...続きを読む

Aベストアンサー

>>その地区は「○○地区」という名であるので、この墓地は、正式にはそこの区の管理下にあるのではないかと、先の某氏がおっしゃっていたのですが、役場に問い合わせて、役場の方が該当の区長に電話で確認すると、墓地については何の管理もしていない、関わっていないとのことでした。

○○地区の共有地かと思われます。
墓地、および火葬場は町内のあまりはっきりしない所に作っていましたので、村の川原の遊水地を土盛りしてとかです。
たまに誰々さんの土地を借りてムラの火葬場にしていたけど、市の火葬場が出来たので、返した、今は何も使われていなくて、荒れ放題だけど、きれいに管理してくれとも言いにくいとかあります。
区長さんは、その区が昔ながらの地縁に基づいた組織なのか、法人格がある団体なのかによって回答はまるで違ってきます。
墓地の管理に関わって居ないと言うところを見ると、地縁団体として登記が出来る町内会で、その為、宗教行事に関われない時など、そういう回答になる場合がありますね。

ですので、質問主様の昔の墓も村の土地に村の方々も含めて墓地にしていただけかと思います。
墓地を移転して空いているなら、お父上が村の管理者に墓地を返す旨の話をしていると思います。
同時に村か隣の寺かに保管してある埋葬許可証を基にして移転許可証をいただいて今の場所に移転したのかと思います。
墓石を移転するのは何の許可も要りませんが、お骨を(或は土に帰ったものを)移転するにはそれなりの許可証が要ります。

>>どこかの誰かが、早い者勝ちでそこに新たな墓を建てても法的には誰からも咎められる理由はないということになると理解しました。

今の感覚で言うと、元々墓地だったところに墓地を建てようとは思いません。
わたしの住まいしているところも町内の墓地が在り、そこに我が家の墓地もありますが、元々墓地だったけど、移転して町内に返したところはまだまだ別の人が墓地を立てるような気配はありません。
町内会の人数分の墓地の新区画を準備していますが、今は墓地を立てるイコール代々守らなければいけない、でも跡取りが居ないなどで、空き地のままです。
我が家の墓地の裏も新区画なので、誰も持ち主が居ないので、荒れ放題です。
春から除草剤をまいて我が家の方に草が来ないようにするので精一杯です。

おまけですが、お寺の敷地と墓地が続いているけど、寺は宗教法人としての寺の所有で、墓地は町内会所有の共有地と言うのが結構有ります。

>>その地区は「○○地区」という名であるので、この墓地は、正式にはそこの区の管理下にあるのではないかと、先の某氏がおっしゃっていたのですが、役場に問い合わせて、役場の方が該当の区長に電話で確認すると、墓地については何の管理もしていない、関わっていないとのことでした。

○○地区の共有地かと思われます。
墓地、および火葬場は町内のあまりはっきりしない所に作っていましたので、村の川原の遊水地を土盛りしてとかです。
たまに誰々さんの土地を借りてムラの火葬場にしていたけど、市の火葬場が出...続きを読む

Q共同墓地が登記上、私の名義です。どんな権利がある?

共同墓地の土地全体の名義が自分の名前になっていて、登記簿上、共同墓地の土地所有者になっています。
もともとは山林でしたが、曽祖父か、それ以前に、自然発生的に墓地になり、少しずつ墓地が広がっていったように聞いています。大昔で、ド田舎なので、法律の規制もなく、金銭のやり取りと口約束だけで、墓地として自然発生的に広がり、結果、現在、公共墓地となっています。
しかし、登記にまで至っていないので、登記簿上、墓地の土地所有者は、私です。

そこで、質問ですが、その墓地に隣接して、うちの山林があります。というより、その山の一部が墓地となり、残りの部分が、山林のまま、私の名義で現存しています。
その山の木々からの落葉や木のために墓地が汚れるとか散らかるという理由で、地域の墓地管理者から、清掃と管理を兼ねて、年間30万円を支払って下さい、との要求があり、まるで、ヤカラのように連日、半分脅迫めいた電話があります。
脅迫については警察に訴える手段はありますが、後の仕返しが怖くて、どうしたものかと悩んでいます。また、法律上、こちらには、どこまで責任があるのかも分りません。法律的な判断をお願いしたいです。宜しくお願いします。

共同墓地の土地全体の名義が自分の名前になっていて、登記簿上、共同墓地の土地所有者になっています。
もともとは山林でしたが、曽祖父か、それ以前に、自然発生的に墓地になり、少しずつ墓地が広がっていったように聞いています。大昔で、ド田舎なので、法律の規制もなく、金銭のやり取りと口約束だけで、墓地として自然発生的に広がり、結果、現在、公共墓地となっています。
しかし、登記にまで至っていないので、登記簿上、墓地の土地所有者は、私です。

そこで、質問ですが、その墓地に隣接して、うちの山...続きを読む

Aベストアンサー

>『寄附は結構ですが、その後の運営がどうなるのか、初めてのことなので分らない。厄介な問題を背負い込まされては困るので、その辺りが、知りたい。』

将来の事は勿論、現状や過去経緯についても確定的なことは
いえない訳ですから知っている事を全て書面にして、それで
受け取るかどうかということだと思います。

田舎の山ということですから、或いは境界等もはっきりして
いないかも知れません。考えればそういう事は沢山ある訳で
すから、そういう土地だということで受け取ってもらうしか
ありません。

もちろん、それでは嫌だといわれればそれまでです。
地域の墓地管理者に「あなたに譲りたい」といえば喜んで
譲り受けるかも知れません。

Q自分の土地(家の地内)に墓を作る

現在のお墓が遠いので、自宅のあいている土地に墓を新しく作りたいと思っています、自宅は住宅地に有りますが、墓をたてる位の土地は空いています
問題は法的に可能なのかどうかわからない点です。どなたか、こういう方面に詳しい方お教しえ下さい。

Aベストアンサー

 自分の所有地であれば,墓を建てることができます。
 うちの親戚も,自宅の裏に墓を新しく建てました。
 しかし,その墓に遺骨を納骨したり埋葬することはできません。既に回答があるとおり,「墓地、埋葬等に関する法律」で規制されているからです。
 ではなぜ親戚の家の裏に墓を建てることができたのかと言いますと,両墓制だからです。遺骨を埋めた墓とお参りするための墓の2つの墓があって,遺骨は村の墓地に埋葬されていて,お参りするための墓を家の裏に建てたのです。
 お参りするためだけの墓は,慰霊碑などと同じですから,「墓地、埋葬等に関する法律」に抵触しません。
 
 毎日お寺に参詣したいけど遠くて行けないから,寺のミニチュアである仏壇を家に置くのと同様に,埋葬してある墓地まで遠くて頻繁に行けないから,お参りするための墓を建てたのが,両墓制の始まりであるとの説もあります。

Q山林の固定資産税と維持費について教えてください

今、主人の方の両親から主人に、山林の相続について話があっています。(万一両親が急に倒れたときのためと言うことです)
主人は山育ちの長男です。
主人の実家は農家ですが、主人は跡を継がず、実家から離れた街に住み会社員をしており、将来も農業をする予定はまったくありません。
はっきりしたことが良くわからないので何とも言えないのですが、相続するかもしれないのは小さい山みっつ分らしいです。(こんな表現ですみません。主人が「先祖代々の土地だから・・・」と多くを話したがらないのでよくわからないのです)

我が家にお金がたくさんあれば良いのですが、我が家も小さい子供がおり生活は楽ではありません。
これからかかるであろう教育費を貯蓄するのに精一杯です。

私も「先祖代々の土地」を主人の代で手放すのは気がひけますし、もしできることなら相続してもいいと思っているのですが、土地の管理のことはよくわからないだけに大変不安ですし、費用がとても心配です。
また、山林は固定資産税や維持費がかかるし、相続しない方が良いと聞いたことがあります。
土地の広さにもよると思うのですが、固定資産税や維持費等、いったいどれくらいかかるのでしょうか?

また、もし主人が相続せず、主人のきょうだいも誰も相続しなかった場合、その山林はどうなるのでしょうか?
わからないことだらけなので、教えてくださると非常に助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

今、主人の方の両親から主人に、山林の相続について話があっています。(万一両親が急に倒れたときのためと言うことです)
主人は山育ちの長男です。
主人の実家は農家ですが、主人は跡を継がず、実家から離れた街に住み会社員をしており、将来も農業をする予定はまったくありません。
はっきりしたことが良くわからないので何とも言えないのですが、相続するかもしれないのは小さい山みっつ分らしいです。(こんな表現ですみません。主人が「先祖代々の土地だから・・・」と多くを話したがらないのでよくわか...続きを読む

Aベストアンサー

山林の固定資産税は、非常に安価です
ちょうど、固定資産税の納付書が送付される時期ですから、所在地・地目・面積・評価額・税額を確認なさるとよろしいでしょう

市街地の近くで宅地開発の可能性の高い場所以外は信じられないような額です

関東地方の山岳地で市街地から車で30分程度の場所で
山林1ヘクタール(1万平方メートル)の評価額が20万程度、固定資産税はその2%弱です

手入れに要する費用は、所有者の姿勢で 0~数百万です
手入れをしないと、竹と葛がはびこります
それから、ごみの不法投棄の被害、山火事の被害です
細かいことを気にしなければ 全く手入れをしなくてもそれなりに維持されます

手入れをしていたのは、先々代程度までで、今では実際の場所が確認できなくなっていることなど珍しくありません
場所が判っても境界がはっきりしないことは、さらに多くあります

父上が、場所をご存知なら、できるだけ早い機会に、場所を確認しておかれることがよろしいです
それと、登記簿を確認なさることが必要です
地域の人たちとの共有や、祖父や曽祖父名義のままになっていることも良くあります

全員が、相続を放棄すれば、国有財産になります(山林だけを放棄することはできません、放棄する場合全財産です)

山林の固定資産税は、非常に安価です
ちょうど、固定資産税の納付書が送付される時期ですから、所在地・地目・面積・評価額・税額を確認なさるとよろしいでしょう

市街地の近くで宅地開発の可能性の高い場所以外は信じられないような額です

関東地方の山岳地で市街地から車で30分程度の場所で
山林1ヘクタール(1万平方メートル)の評価額が20万程度、固定資産税はその2%弱です

手入れに要する費用は、所有者の姿勢で 0~数百万です
手入れをしないと、竹と葛がはびこります
それから、ごみの不法...続きを読む

Q墓地の承継(相続)について

昨年父が亡くなり、土地家屋の遺産相続の手続きは自分で法務局に出向き済ませました。

相続人は私(長男)と弟、母の3名でしたが、母と弟は相続放棄の手続きをしたため、相続人は私一人です。
その後、墓地の相続の手続きをおこなっていなかったことに気付き、登記の確認をおこなったところ、墓地の登記名義人は100年ほど前に既に亡くなっている私の高祖父であることがわかりました。
いろいろと調べたところ昭和20年代に民法の改正があり、それまで家督相続だった相続手続きが現在のものに変更になったということで、私の高祖父から祖父までは家督相続で引継ぎできるらしいのですが、それ以降の私が相続する方法がよくわからずにいます。

権利を持つ祖父の子供たち(私の叔父・叔母)も半数以上が亡くなっておりますが、亡くなった叔父叔母の子供たち(私のいとこ)はまだ全員健在です。

この状況でどのような申請をすれば墓地の承継(?相続)ができるのかご教授いただけるとありがたいです。自分で手続きをしたいと考えています。

Aベストアンサー

よくお調べになってますね。

家督相続の時代は、家督相続人が墳墓等を承継します(旧民法第987条)。
現行民法施行後は、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継します(民法第897条)。

現行不動産登記法では、登記原因を証明する情報が必須です。
家督相続の時代に関しては、戸籍謄本を集めることでその承継を証明できますが、
それ以降(祖父の代以降)に関しては、
「共同相続人全員が慣習に従って誰が祭祀を承継したかを明らかにした書面」を作成し、
それを法務局に提出する必要があります。

登記原因として、
「年月日A家督相続
 年月日B家督相続(これをC、D…と家督相続があった分繰り返す)
 年月日a祭祀物承継
 年月日祭祀物承継(これも承継があった分繰り返す)」
とし、相続と違って共同申請になりますので、
登記権利者は祭祀を承継した人、
登記義務者を相続人全員として登記申請することになるはずですが、
祭祀物承継というのはあまりない登記手続ですので、
事前に法務局に相談すべき案件だと思います。
その際は、登記研究776(平成24年10月号)の143頁からを見てもらうようにすると
話が少し早くなるのではないかと思います。

なお、登記地目が「墓地」になっていれば、
登録免許税は課されません(登録免許税法第5条10号)。


登記しなくていいという意見も出ていますが、
将来、処分するようになった場合のことを考えると、
証明書類が手に入るうちに手続きをしておいたほうが良いと思います。
戸籍簿には保存期間がありますので、
その期間経過により取得できなくなってしまうものがあるからです。

大変だとは思いますが、時間が経てば経つほどより困難な手続きになります。
がんばってください。

よくお調べになってますね。

家督相続の時代は、家督相続人が墳墓等を承継します(旧民法第987条)。
現行民法施行後は、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継します(民法第897条)。

現行不動産登記法では、登記原因を証明する情報が必須です。
家督相続の時代に関しては、戸籍謄本を集めることでその承継を証明できますが、
それ以降(祖父の代以降)に関しては、
「共同相続人全員が慣習に従って誰が祭祀を承継したかを明らかにした書面」を作成し、
それを法務局に提出する必要があります。

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Q農地転用の許可後、登記簿上の地目を変えなければならないか。

質問はタイトル通りなのですが、
農地転用の許可を受けて宅地化した後、登記簿上の地目も
宅地に変える必要はあるのでしょうか。
もし、登記簿上の地目を元の農地のままおいておくとどうなるのでしょう。
行政側には地目も宅地に変えなさい、というような強制力は
あるのでしょうか。
知り合いの人とそういう話しをしていて、結論が出なかったので
もしお知りの方がいましたらお教えいただけると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

第37条第1項 地目又は地積について変更があったときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その変更があった日から一月以内に、当該地目又は地積に関する変更の登記を申請しなければならない。

第136条 第36条、第37条第1項若しくは第2項、(中略)の規定による申請をすべき義務がある者がその申請を怠ったときは、十万円以下の過料に処する。

・・・ということです。ただ、実際に罰則が適用されることはほとんどありません。しかし、No.1さんの回答のように、「宅地」にしておかないと不便なだけです。地目変更登記の費用がもったいないと考えておられるのかも知れませんが、地目変更には登録免許税がかかりませんし申請も簡単にできます。申請方法は法務局でお問い合わせください。面倒な場合には土地家屋調査士に依頼してもいいのですが、手数料は3000円程度から50000円程度で事務所によって大きく開きがあります。土地家屋調査士は現地を調査しなければなりませんのでその日当がかかるからです。現地に近い良心的な事務所ならば費用は安いです。

Q墓地の隣の土地の購入について

新築を考えていまして土地を購入しようと考えております。3m道路挟んで墓地があります。やはり墓地の近くは良くないのでしょうか?
周辺には古くから住んでいるかたは沢山みえます。

Aベストアンサー

NO15ですが補足です

私の住む地域で、有名な本物の占い師に物件の
写真を見ていただきましたが、墓地のことはいいませんでしたが
良い顔をされなくて、やんわりと買わないほうがいいと言われました。
私は気が強いから跳ね返すけど、その分母にいくとも言われました。
意味がわかりませんでしたが、母ばかり怪我するのは
何かあるのかもしれませんね。
越してきて色々わかったのが、まつられているお墓はなにもなくても
墓地には色々な霊がどうしても集まってくるということ、
霊の通り道を作ると色々あるみたいですよ。

他にも人にはお墓の前に家を買ったということはいえません
なので誰も呼べません。
新しい家ということに夢中で、本当に大事なことが全く見えていませんでした。

はっきりいえば
後悔しています。
(他のご近所さんはすごく親切で良い方もおられますので
その点は良かったです)

Qお墓の設置について

自宅の庭にお墓を立てたいと考えた場合、それは、どのようにすればよいのでしょうか?自分の一族のためのものです。将来のため少し考えてます。
そもそも、できるのかできないのか。できるなら、どういった制度上の制約を受けるのか、受けないのかなど、教えてください。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

現在の法律の下では、公的に認められた墓地管理者が管理する墓地にしか墳墓(お墓)を作る事はできません。田舎などで見られる屋敷墓や集落墓は古い時代に建立したものが例外的に黙認されているだけです(厳密には、あれも「違法」です)。
時折、真新しい屋敷墓も見ますが、違法であっても、その行為自体を処罰する罰則がないので、そのままになっているだけです。あまりこれ見よがしに新しい屋敷墓を建てると、自治体から撤去を求められる事も無いとは言えません。

実際には屋敷内には「お墓を作る事はできない」のではなく「遺骨を埋蔵することができない」と言った方が正確です。
祈念の石塔を立てたりするのはまったく自由ですし、遺骨を埋蔵しない前提のものであれば、墓石を建立すること自体は違法ではありません。
たとえば、遺骨は遠い故郷の菩提寺に納骨するけれども、日頃、お参りするために庭に「お参りするためだけの」お墓を建てるという事は可能です。おそらく、その場合にはカロートなどの納骨スペースを作らないで建てるという工夫が必要になると思います。
(私自身は散骨には反対ですが)遺骨は散骨し、かわりに散骨した場所の海水や土砂を容器に詰めたものを自宅敷地の墓石に収めるという方法も可能でしょう。

曹洞宗の僧侶です。

現在の法律の下では、公的に認められた墓地管理者が管理する墓地にしか墳墓(お墓)を作る事はできません。田舎などで見られる屋敷墓や集落墓は古い時代に建立したものが例外的に黙認されているだけです(厳密には、あれも「違法」です)。
時折、真新しい屋敷墓も見ますが、違法であっても、その行為自体を処罰する罰則がないので、そのままになっているだけです。あまりこれ見よがしに新しい屋敷墓を建てると、自治体から撤去を求められる事も無いとは言えません。

実際には屋敷内に...続きを読む

Q閉鎖された公図が何故必要か?

赤道(あかみち)の状況を調べるため法務局に行ったところ、閉鎖された公図(マイラー)を見てくれとのことで閲覧しました。

そのとき疑問に思ったことが、何故閉鎖された公図を見なければならないのか?です。公図や登記簿謄本は電子化されているようですが、電子化に当たって昔の公図のデータは全て引き継がれたわけではないのでしょうか?

せっかく電子化しておきながら、閉鎖された公図を見なければわからないことがあることがどうにも腑に落ちません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No4/5です。
その経緯ですと、単純に電子化された公図の情報不足(移行漏れ)が確認されたので、古い公図の確認をした・・・というだけなのかもしれませんね。


※余計な話ですが、赤・青線は数年前に地方分権の関係で国から地方自治体で譲与されているケースが多かったと思いますが、質問者様のお住まいの地域では譲与を受ける手続きがされていなかったんですかね(手続きがされていれば、払い下げの手続きは財務局ではなく市町村役場でできるものかと思います)


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