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【状況説明】
40代 未婚 子供なし 
クレジットカードやキャッシングや膨大な携帯料金の未納などの債務が500万円ほどあります。
これ以外に、
両親の名義を勝手に使って作ったクレジットカードの債務が100万円ほどあります。(なおカードを作る際には自分名義のiモード携帯からiモードサイト上で申し込み、証明書類を提出せずにカードが発行されました。本人確認は音声電話による問い合わせのみで、演技して通りました)

自分の財産も収入も全くありません。
5年前から総鬱状態で働いておらず、両親と同居で扶養されている状態です。
障害手帳は持っていますが、障害年金は保険料納付不足で申請資格がありません。
今後の収入の見込みは非常に厳しいです。
親名義の築30年の一戸建てに居住。ド田舎の海沿い低地の田んぼの中なので土地の評価額は激安。
親の財産は推定でおそらく預貯金総額200万円くらい。
両親は年金生活者で二人合わせて月に21万円。

【質問】
法テラスで債務整理について相談したところ、
「自己破産は人生1回限りの大事なカードなので、慎重に考えて使うべきです。あなたの場合は破産せずにこのまま放っておく、という選択肢もアリですよ。」
とアドバイスを受けました。

自己破産せずに債務を放っておいた方が良い理由を教えて下さい。
弁護士さんには聞きそびれました。

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A 回答 (4件)

もし弁護士が、本当に自己破産できる状態にあるにもかかわらず、自己破産せずに債務を放っておくという説明をしているのなら弁護過誤として依頼者から損害賠償請求を受ける恐れのある説明です。


もし、その説明の意図が消滅時効になるのを待つということであれば、そもそも債権者が時効にかかるのをみすみす見過ごすとは思えません。すなわち、裁判を起こせば、回収できるかはともかく消滅時効が阻止されます。また多額の遅延損害金が付くことにもなります。最近も弁護士の方針で、時効狙いで放置し、結果、損害が膨らみ、その弁護士が依頼者から訴えられ最高裁で多額の賠償金の支払いを求められた事例もあります。
もっとも、自己破産を避け、放置ではなくあくまで話し合い又は個人再生で支払う方向で債権者との交渉を検討するという選択肢なら、場合によってあり得ます。ただ支払う目途がないのなら無理ですが。
例えば、破産するとできない仕事についているとか、どうしても手放したくない財産がある。などです。
今回の相談内容からみて、そのような正当な事情はうかがわれないように思えます。
ちなみに弁護士のアドバイスが、借金の原因が悪質(今回、詐欺的手段を用いて借り入れをしていることなど)で、仮に自己破産しても、免責が認めらる目途がなく、他方支払う方法の手続きもとれないことから、根本的な解決方法がみつからず、放置する以外の適当な助言ができなかったからかなとも思えます。もし、そうなら弁護士は明確に説明義務を果たすべきである。ただ、免責の目途がないか否かは、申し立てしてみないとわからないことなので、初めからあきらめる必然性はないように思います。その意味で、積極的に放置するという方法に、メリットはなく、そのような助言は弁護士としてすべきではないと考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かに返済できる目処はまったくありません。

5年前から全く返済出来ていないので時効も考えましたが、最も債務額の多い1社からはその頃裁判を起こされたので、その債務だけはまだ時効に出来ません。

資産価値が低いとはいえ一応親の持ち家なので、私が相続してから破産すると家を失ってしまいそうです。

・・・というわけで破産のほうが良いのかな?とは思ったのですがよく分かりません。

放置するほうが危険な感じはするのですが、別の法テラス弁護士さんに最初の弁護士さんの意見を話したら、「それは私も感じました」と答えたので迷ってしまいこちらで質問しました。

どうして良いのか分かりません。
ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/28 18:05

法テラスからの紹介の先生は、必ずしも債務整理に詳しいとは限りません。


そこで、債務整理を専門にしている弁護士や司法書士をネットなどで調べたうえで、法律扶助は利用できますかと事前に聞いたうえで、相談に行かれることをお勧めします。そうすれば、法テラスからの紹介の先生でなくても、法律扶助が受けられますのでいいかもしれませんよ
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この回答へのお礼

そのような方法があるとは!
聞くだけ聞いてみます。
大変ありがとうございますm(__)m

お礼日時:2013/10/29 18:37

自己破産も無料でできるわけないのです。



無収入・資産なしの場合は、債権者が訴訟で勝訴しても、強制執行できるものがないので、いずれ時効を迎えます。
放っておけば時効で払う必要がなくなるので、わざわざお金払って自己破産する必要がないということです。
時効については、時効中断の方法がありますので、その辺りは十分に注意して、時効を迎えたものの請求が来た場合は、「時効を援用」することでその債権は消滅します。
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この回答へのお礼

破産費用の約15万円については親に払ってもらう了解をもらっていました。

親も70代なので親の死後に家が私の名義になった時に、借金の形として家が無くなってしまう危険性も感じました。

5年以上前から支払いは滞っていますので時効の手続きも考えましたが、最大の債務先の1社からは裁判を起こされたのでまだ時効に出来ず、それまでに両親が亡くなる事態を考えると今のうちに破産したほうが良いのか?とも思いました。

いずれにしても難しい問題で私にはなかなか決断できません。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/28 18:05

 今回の弁護士の回答の理由の大きな理由は、既に弁護士自身が語っています。



「自己破産は人生1回限りの大事なカードなので、慎重に考えて使うべきです。あなたの場合は破産せずにこのまま放っておく、という選択肢もアリですよ。」

 まさにこの言葉通りです。

 破産法上、破産回数に制限が定められているわけではありませんが、実際には、1度破産免責を受けた人間が再度破産免責を受けるというのは、大変ハードルが高いのが実情です。

 また、破産というのは、自ら支払うと約束した借金を、自ら約束を破って支払わないとするものであり、道義的にも、法律的にも原則として許されないことです。その原則をあえて曲げて経済的困窮者を救うものですから、「破産する」という選択はよくよく考えて決断すべき事柄です。

 破産申立てには、かなり書類が必要になりますが、躁鬱状態で書類の準備をきちんとできる状態でしょうか?この点もかなり問題になります。

 法テラスで破産申立てをしても、原則として弁護士費用は分割払いで支払っていく必要があります(生活保護受給者は免除されます)。この支払いはどうするのでしょうか?

 これらの問題もあります。

 そして、数年後には、質問者が働けるようになって、少しずつ借金が返済できるようになっているかもしれません。場合によっては、借金が時効になって消滅するかもしれません。

 現状、質問者さんが無職で財産がなければ、債権者は差押えすることは事実上できません。

 以上から「選択枝」としては、そのままにしていくこともある、と弁護士の先生は回答したと推測されます。
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この回答へのお礼

破産費用の約15万円については親に払ってもらう了解をもらっていました。

親も70代なので親の死後に家が私の名義になった時に、借金の形として家が無くなってしまう危険性も感じました。

5年以上前から支払いは滞っていますので時効の手続きも考えましたが、最大の債務先の1社からは裁判を起こされたのでまだ時効に出来ず、それまでに両親が亡くなる事態を考えると今のうちに破産したほうが良いのか?とも思いました。

いずれにしても難しい問題で私にはなかなか決断できません。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/28 18:05

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Q自己破産手続きを中止したら・・・

初めまして。
私は現在27歳で独身のフリーターです。

実は、20歳の頃より消費者金融からの借入が他社あり、
去年の9月に司法書士事務所へ相談に行きました。

(借入状況)
消費者金融A 借入額 100万 残額 ほぼ全額 契約年数 7年
消費者金融B 借入額 50万  残額 ほぼ全額 契約年数 6年
消費者金融C 借入額 50万  残額 ほぼ全額 契約年数 5年
消費者金融D 借入額 50万  残額 19万円 契約年数 6年
消費者金融E 借入額 50万  残額 ほぼ全額 契約年数 4年
消費者金融F 借入額 50万  残額 なし   契約年数 6年


相談に行った時点で仕事をしていなかったので、
債務整理よりも自己破産のほうが良いと薦められ、
手付金5万円を払い、手続きを開始していました。

しかし、2ヵ月後位に、副業での収入(個人)があったため、
破産管財人を付けないといけないからお金がかかるといわれ、
そのお金を用意できないがために保留したままの状況に
なってしまいました。

今年に入ってからは司法書士事務所にもいっておらず、
先月、司法書士事務所から連絡があり、このままだと
辞退する可能性があるとの通知がきました。


現在のところ取立ての連絡はないのですが、
月に10万弱の副収入があるために破産管財人をつけて
何十万ものお金を払って破産するのもちょっと考えた方が
良いのではないかと思っています。


そこでお尋ねしたいのですが、

●そのまま放置した場合、手続きはどうなるのでしょうか?

●そのまま放置した場合、消費者金融への未払い利息はどうなるのでしょうか?


相談相手がなかなかおらず、ずっと悩んでいます。
どなたかお答えいただければ嬉しいです。
どうかよろしくお願いいたします。

初めまして。
私は現在27歳で独身のフリーターです。

実は、20歳の頃より消費者金融からの借入が他社あり、
去年の9月に司法書士事務所へ相談に行きました。

(借入状況)
消費者金融A 借入額 100万 残額 ほぼ全額 契約年数 7年
消費者金融B 借入額 50万  残額 ほぼ全額 契約年数 6年
消費者金融C 借入額 50万  残額 ほぼ全額 契約年数 5年
消費者金融D 借入額 50万  残額 19万円 契約年数 6年
消費者金融E 借入額 50万  残額 ほぼ全額...続きを読む

Aベストアンサー

これまでの貸借の仕方によって、残債務額や過払い金額は大きく違ってくるかとは思いますが、他の方も書かれているようにまずは取引履歴の全開示を求めるべきだと思います。
個人で請求をしてすんなり全開示をしてもらえるものなのかは分かりませんが、弁護士に依頼すれば大手の消費者金融からはまず問題なく取り寄せられます(現在、弁護士事務をしています)。
その上で利息の引き直しを行ってください。消費者金融Fは、残債務なしということですから、ここは確実に過払い金が発生しているはずです。

それから破産に関してですが、『管財事件になるから・・・』という話が出ているということは、まだ申立はなされていないのではないかと思います。それでしたら、手続は準備段階ですのでその司法書士さんへの依頼を取り下げるということになります。
(それまでの報酬等々についてまでは分かりません)
今現在取り立ての連絡が入っていないのは、司法書士さんが受任をしているという旨を各債権者に通知しているからです。(そうすると、本人に直接取り立て等をすることは禁止されますので)
依頼を取り下げるにしろ、受任を辞退されるにしろ、各債権者にそれが伝えられればまた取り立ての連絡が入ってくることになると思います。

もし、弁護士さんに改めて任意整理の依頼をするのでしたら、早めに相談に行くことをお勧めします。借入の年数もそれぞれ結構あるようですし、おそらくは任意整理で清算できるのではないかと思います。

余談ですが、破産の際にある程度の財産があったとしても破産管財人を選任するほどの額でもない場合は、裁判所と相談して任意配当という配当を行ってから、通常の破産をするという形をとったりしてますよ。
破産手続に慣れた弁護士さんなら、その辺も教えてくれると思います。

これまでの貸借の仕方によって、残債務額や過払い金額は大きく違ってくるかとは思いますが、他の方も書かれているようにまずは取引履歴の全開示を求めるべきだと思います。
個人で請求をしてすんなり全開示をしてもらえるものなのかは分かりませんが、弁護士に依頼すれば大手の消費者金融からはまず問題なく取り寄せられます(現在、弁護士事務をしています)。
その上で利息の引き直しを行ってください。消費者金融Fは、残債務なしということですから、ここは確実に過払い金が発生しているはずです。

それ...続きを読む

Q自己破産を弁護士に依頼中に、債権者から提訴されることはよくありますか?

自己破産を弁護士に依頼中に、債権者から提訴されることはよくありますか?
自己破産を弁護士にお願いしております。もう受任通知は、サラ金各社に届いたことと思います。
弁護士さんが言うには、受任通知を見て、訴訟を起こしてくる会社もあるので、そのときは訴状が自宅に届きますが、それはどうしようもないので、我慢して下さいとのことでした。
もしそうなってしまったら、仕方がないのですが、そのようなことはよくあるのでしょうか?
弁護士さんの口ぶりでは、あまりないように感じられたのですが・・・。
私の借入先に、あまり評判のよくないJトラストフィナンシャルサービスが2社(元プリーバ・元スタッフィ)ありますので、とても気になっております。
また、提訴されるとしたら、受任通知を見てからどれくらい後になってからなのでしょうか?
弁護士さんは、来年初めくらいに裁判所に申立をするようなことを言ってましたので、それまでまだだいぶ期間がありますので、心配しております。給与の差し押さえなどされたら、会社にはいられませんので。
お詳しい方、ご経験者の方、よろしかったらお教え下さい。
よろしくお願いいたします。

自己破産を弁護士に依頼中に、債権者から提訴されることはよくありますか?
自己破産を弁護士にお願いしております。もう受任通知は、サラ金各社に届いたことと思います。
弁護士さんが言うには、受任通知を見て、訴訟を起こしてくる会社もあるので、そのときは訴状が自宅に届きますが、それはどうしようもないので、我慢して下さいとのことでした。
もしそうなってしまったら、仕方がないのですが、そのようなことはよくあるのでしょうか?
弁護士さんの口ぶりでは、あまりないように感じられたのですが・・・。
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Aベストアンサー

自己破産を弁護士に依頼中に、債権者から提訴されることはよくありますか?
⇒基本無いはずです。闇金関係はしつこく連絡ありますが(これは電話等を変えること)
自己破産を弁護士にお願いしております。もう受任通知は、サラ金各社に届いたことと思います。
弁護士さんが言うには、受任通知を見て、訴訟を起こしてくる会社もあるので、そのときは訴状が自宅に届きますが、それはどうしようもないので、我慢して下さいとのことでした。
⇒通常無いと思います。私もギリギリ某社から訴状が届きましたが、、、。弁護士先生は何とかしてくれましたが・・・。一度詳しく無視していいものかどうか聞いてみるとよいと思います。

もしそうなってしまったら、仕方がないのですが、そのようなことはよくあるのでしょうか?
⇒基本無いと思います。弁護士次第です。
弁護士さんの口ぶりでは、あまりないように感じられたのですが・・・。
⇒細かく心配事を話しておく必要があります。
私の借入先に、あまり評判のよくないJトラストフィナンシャルサービスが2社(元プリーバ・元スタッフィ)ありますので、とても気になっております。
また、提訴されるとしたら、受任通知を見てからどれくらい後になってからなのでしょうか?
弁護士さんは、来年初めくらいに裁判所に申立をするようなことを言ってましたので、それまでまだだいぶ期間がありますので、心配しております。給与の差し押さえなどされたら、会社にはいられませんので。
⇒ま、私の場合会社の知るところで、会社の組合から弁護士相談に至りましたが・・・。
お詳しい方、ご経験者の方、よろしかったらお教え下さい。
よろしくお願いいたします。

まとめ
〇弁護士は法的公使を行う為、そのような提訴等は基本無いと思われます。その怪しい2社というのが全情報信用情報記録開示書に出てこないようなところですとありえると思いますが、弁護士はそんなやわな仕事ではないはずです。基本的に心配なことは弁護士に相談すべきです。ま、正直に心配なことをぶっちゃけてすっきりしないと人生のやり直しも出来ませんし。不安で仕事にならないと思います。私は債務整理で払い込み期間は過ぎ、妻は自己破産と行いましたが、自分を反省し見直すチャンスです。弁護士に細かく心配事をぶつけるべきです。弁護士もいろんな人がいますが、要点を絞って反省の誠意を持って話せば誠意を持って答えてくれると思います。国選弁護士、と民間弁護士ではちとお金のかかりかた対応が違うかもしれませんが。解決していくのはあなた自身です。

以上参考になったかわかりませんが。

 

自己破産を弁護士に依頼中に、債権者から提訴されることはよくありますか?
⇒基本無いはずです。闇金関係はしつこく連絡ありますが(これは電話等を変えること)
自己破産を弁護士にお願いしております。もう受任通知は、サラ金各社に届いたことと思います。
弁護士さんが言うには、受任通知を見て、訴訟を起こしてくる会社もあるので、そのときは訴状が自宅に届きますが、それはどうしようもないので、我慢して下さいとのことでした。
⇒通常無いと思います。私もギリギリ某社から訴状が届きましたが、、、。弁護...続きを読む

Q実家に同居している場合の自己破産の実際

お世話になります。タイトルの通りなのですが、両親・兄弟と共に生活していてる22歳の青年がリストラその他で、自己破産を検討しております。

その場合、弁護士に依頼して家族に感知されること無く手続きはできるでしょうか。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4237603.html
の回答者によると、
>実家に破産管財人(裁判所の担当官)が数回訪問したり連絡を入れたり、両親などにも面会したりしますので、同居別居を問わず、両親や兄弟などにばれずに自己破産は全く不可能なことです。

とのことですが、個人の場合不動産などの財産がある場合にしか管財人は選任されず、裁判所の担当官ではなく、裁判所が選任する弁護士であると聞きました。

もし上記の回答が本当であれば、両親・兄弟に内緒でというのは不可能なのでしょうか。
勿論、郵便物に関しては本人以外は見たり開封する事もないことを前提とします。

どうか教えて下さい。宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

個人破産の90数%は同時廃止(いわゆる同廃)事件ですから、この場合は管財人が選任される余地はありません。

ご質問者さんの場合も特に配当される財産もなさそうなので、
同様に同廃となるでしょう。
また、いくつかの返答からしか伺い知ることができませんが破産理由と
しても相当なものだと思いますので免責も問題なく得られるでしょう。

で、
廻りに言いふらさなければ第三者が知る由はありません。

しかし『同居の親族』にはこのことを言わないと手続き自体が
進まなくなります。
なぜなら、依頼先から「家計表」の提出を言われませんでしたか??
ご両親やご兄弟の収入、支出を記載する必要があるからです。
もし、一人暮らしの場合はご自身についての収支が提示できれば
okですが、同居の場合はこのハードルを超えなければなりません。

従って、結論としてご質問者さんの知りたい事については、
破産手続きの準備段階(破産申立)につき『同居の家族』に伝え、
協力を得る必要があると言えますし、その方が手続き上スムーズに
進みますヨ。色々あるでしょうが・・・お話することをお勧めします。

個人破産の90数%は同時廃止(いわゆる同廃)事件ですから、この場合は管財人が選任される余地はありません。

ご質問者さんの場合も特に配当される財産もなさそうなので、
同様に同廃となるでしょう。
また、いくつかの返答からしか伺い知ることができませんが破産理由と
しても相当なものだと思いますので免責も問題なく得られるでしょう。

で、
廻りに言いふらさなければ第三者が知る由はありません。

しかし『同居の親族』にはこのことを言わないと手続き自体が
進まなくなります。
なぜなら...続きを読む

Q妻の自己破産は可能か?と、その影響は?

専業主婦の妻が7社合計300万以上の借金があり返済のめどが立たなくなったので自己破産を考えています。

そこで質問なんですが、妻には所有する財産は無いのですが、私名義で買った不動産、そのローンに影響はあるでしょうか?
また、これから私がクルマ購入等でローンを組む場合影響はあるでしょうか?

あと、私の収入は月40万程ですが、妻名義の借金とはいえ自己破産に影響はあるでしょうか?

妻の借金の理由は義母の生活苦による送金です。

Aベストアンサー

奥さんの自己破産については問題ないでしょう。

度々質問に出てくる、配偶者などの家族の自己破産が自分に与える影響についてなのですが、
確かに本人の同意が無い限り情報センター等での情報取得は禁じられています。
ですから旦那さんがローンを申し込んでも奥さんの情報をとることは出来ません。

しかし、その金融会社にもよるでしょうが配偶者の情報を調べるところもあると思います。
ましてや昨今金融業会の提携などが進んでおり、銀行の債権にサラ金系の保証会社が保証する、と言ったことも珍しくありません。
ですから銀行で融資を申し込んでも、サラ金系の保証会社でも審査をする可能性もあります。
自社のデータベースの中に奥さんの事故情報が見つかるかもしれませんし、情報センターに照会するかもしれません。
いろいろな会社を通すことでいろいろな審査がありますから、事故が見つかる可能性も高くなっていくと思います。

ですから、全く影響がないか、という質問は、わたしは「影響がある場合もある」と思います。

しかも、融資を断る理由は申込者に開示しなくてもいいのですから・・・

奥さんの自己破産については問題ないでしょう。

度々質問に出てくる、配偶者などの家族の自己破産が自分に与える影響についてなのですが、
確かに本人の同意が無い限り情報センター等での情報取得は禁じられています。
ですから旦那さんがローンを申し込んでも奥さんの情報をとることは出来ません。

しかし、その金融会社にもよるでしょうが配偶者の情報を調べるところもあると思います。
ましてや昨今金融業会の提携などが進んでおり、銀行の債権にサラ金系の保証会社が保証する、と言ったことも珍しく...続きを読む

Q自己破産後、ローンが組めるようになるまで。

私の婚約者は、自己破産をして丸5年経ちました。免責もおりているので(実際に書類も見せてもらっています)5年から7年でカードが作れるようになったりすると聞きましたが、実際に自己破産されてカードを作れるようになったり、ローンを組めるようになった方はいらっしゃいますか?また、彼と結婚して、私に収入源が無い場合、私もカードが作れなかったりするのでしょうか?実際にカードが作れなくても、現金払いで生活していく程度の収入は有りますし、彼氏も企業の正社員として働いています。カテゴリはここでよかったのか、わからないのですが、お分かりの方いらっしゃいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

以前、『個人信用情報機関』の1つであるCIC(正確には『クレジット産業協会』)に『個人情報取扱主任者』の認証を受けていました。

> 免責もおりているので(実際に書類も見せてもらっています)5年から7年でカードが作れるようになったりすると聞きました
それは、「『個人信用情報機関』に『情報』が残っている期間が過ぎれば、再びクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることができるようになることもある。」という話だと思います。
(カードと言われてもさまざまありますので…。キャッシュカードならばすぐにでも作れるでしょうし、キャッシュカードがあってその口座に残高があれば『J-Debit』というシステムに加入しているお店などでは、現金がなくても買い物等はできますから。)

5年から7年…というのは、『延滞等の金融事故があった場合=事故情報』の話です。
自己破産の場合は、『官報』に記載される情報なので、最長10年です。
『事故情報』と『官報記載情報』は扱いが違いますから、それを混同しないようにしてください。

全国銀行個人信用情報センターは「破産・民事再生手続開始決定等の場合は、当該決定日から10年を超えない期間」。
CICは「破産・失踪・再生手続開始の決定日より7年以内」。
CCBは「破産関連は宣告日より7年間」。
全国信用情報センター連合会は「破産に関する情報は、手続開始日(宣告日)から10年間」。
テラネットは「本契約不履行に係る情報は発生日から5年を超えない期間」。
となっています。

銀行系の「全国銀行個人信用情報センター」と消費者金融系の「全国信用情報センター連合会」が10年であり、この2機関は、クレジット・信販系の「CIC」と(CRINというシステムにより)情報交流をさせていますので、ローンであれクレジットカードであれ「10年は無理」と思っていていただいた方がいいです。

> また、彼と結婚して、私に収入源が無い場合、私もカードが作れなかったりするのでしょうか?
私には収入がないのにクレジットカードを作ったり、ローンを借りたりして、『どこから返済』をするのですか?
『夫』の給与が『返済財源』となるのではありませんか?
『返済財源』の主に『自己破産』の履歴があれば、当然にクレジットカードも作れないと考えるのが普通だと思いますけれど。

ただし、法律で「個人信用情報機関に破産の情報や金融事故の情報が載っている人にはお金を貸したり、それに準ずること(クレジットカードの発行など)をしてはいけない」と定められている訳ではないので、それぞれの金融機関やクレジット・信販会社の判断基準によっては、ローンが組めたり、クレジットカードが発行されたりといったことがないではありません。

ただ、ご質問者さま個人が誰かにお金を貸したとして、その借金を踏み倒されたとします。
その借金を踏み倒した相手に、ご質問者さまは再び、三度、お金を貸してあげよう…という気になりますか?
『(自己破産に至った理由の如何を問わず)自己破産による免責を受け、結果として借金を完済しなかった』ということは「借金を踏み倒した」のと同じことです。
免責を受けても借金そのものがなくなった訳ではないので、債務者に余裕ができ、返済の意志があれば返済をすることはできるんです。
ご質問者さまの婚約者さまも「今からでもかつての借金の返済はできます」よ。
でも、『今さら』返済をしたところで、「何の得にもなりません」からされないでしょうね。
それゆえに『自己破産による免責を受けた』=「借金を踏み倒した」と言われてしまうんです。

あと、既回答者さまも仰られている通り、かつての自己破産によって免責を受けた先のご利用は、一生涯無理だと思っていただいていいです。
世間一般で言われているような『ブラックリスト』は存在しませんが、内部資料としての『ブラックリスト』は存在し、『永年保管』としている企業は多いですから。

以前、『個人信用情報機関』の1つであるCIC(正確には『クレジット産業協会』)に『個人情報取扱主任者』の認証を受けていました。

> 免責もおりているので(実際に書類も見せてもらっています)5年から7年でカードが作れるようになったりすると聞きました
それは、「『個人信用情報機関』に『情報』が残っている期間が過ぎれば、再びクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることができるようになることもある。」という話だと思います。
(カードと言われてもさまざまありますので…。キャッ...続きを読む

Q自己破産者の賃貸契約について

現在25歳 女性

3年程前に家の事情で自己破産をし、免責を取りました。
生活も落ち着き、6月から正社員として就職することができ現在住んでいる実家をでて一人暮らしを始めようと考えています。
両親が高齢の為、兄が連帯保証人になるのですが・・・
初めて部屋を探すので、賃貸契約の審査が通るかどうかが心配です。

去年は派遣社員として働いていて、収入の証明もできます。
今年の給与明細も手元にあり、(手取りで17~18万程度ですが)正社員で就職できたのでボーナスも出ます。

保証会社の審査があるところは避け、クレジットカードを作らなければならないところも避けて探しています。

その他、注意すべき点があればアドバイスをお願いします。

できることなら不動産会社にその事実を伝えずに契約したいと考えています。

Aベストアンサー

結論から申しますと、問題なく借りられる物件も多数御座います。
マンション(家主)によっては、家賃をカード支払で指定してくる物件もあるので、そういった所は避けた方が無難でしょう。
賃貸保証についても、そんなに問題は無いです。
極端な話、カードのブラックリストに入っている方でも審査が通る賃貸保証会社も多数御座います。
不動産屋によってはカード支払の物件を出してくることももちろんあるでしょうが、借金を肩代わりした…などと適当な理由でカードはダメと、あらかじめ言っておいても問題はないでしょう。
仲介業者はあくまで契約を取るのが仕事ですので、門前払いされるということはまず無いですしね。
破産はそれほど重要視する部分ではないので、ひとまずは御安心下さい♪

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む

Qお金を貸した相手が自己破産することになりました。

お金を貸した相手が自己破産することになりました。

個人的にお金を貸していた人が自己破産をすることになったらしく
弁護士さんから手紙がきました。

私はその相手が自己破産しそうなことも知っていたけれど
たとえ自己破産してしまっても,最後に借りるあなたには絶対に返すから,
契約書にも自己破産しても返すって書くから,貸してくれと言われてお金を貸しました。

しかし弁護士さんからは「自己破産しても,そのあとあなたには返します」
という契約は無効だといわれてしまいました。

実際,法律知識のある知人に相談してもそういった契約は無効だと言われ
貸した相手の任意(善意?)で返してもらうほかないと言われました。

でも,正直納得がいきません。

返してもらう方法があればもちろんのこと
何かしらの天罰(反省させたい)を与える方法はないのでしょうか。
もちろん合法的にです。

貸した金額は相当な金額で,もちろんお金を貸すときは捨てたと思って貸せなければ
貸すものではないということもわかっていて,それで貸したのであきらめるほかないかもしれませんが
なぜゆえに,助けるつもりで貸したこちらが痛い目にあって
借りたほうがふんぞり返って生活するような事態になるんでしょうか。。。

お金を貸した相手が自己破産することになりました。

個人的にお金を貸していた人が自己破産をすることになったらしく
弁護士さんから手紙がきました。

私はその相手が自己破産しそうなことも知っていたけれど
たとえ自己破産してしまっても,最後に借りるあなたには絶対に返すから,
契約書にも自己破産しても返すって書くから,貸してくれと言われてお金を貸しました。

しかし弁護士さんからは「自己破産しても,そのあとあなたには返します」
という契約は無効だといわれてしまいました。

実際,法律知識の...続きを読む

Aベストアンサー

確かに弁護士さんの言う通り、一旦「自己破産」が認められれば、必ずあんたにだけは返すという様な内容の契約書を作ったところで、その様な私文書には何ら効力はありません。

僕も会社を経営していた頃、取引先の自己破産に遭い、800万という債権を放棄せざるを得なくなった事があります。破産した会社の社長は雲隠れ。やっと債権者集会でそ奴の顔を見た時は、刺し違えてでもぶち殺したろかと正直思いました。僕は金額が金額なだけに「約定書」を請求書と同時に交わしましたが、やはり破産管財人・裁判官には「無効」と言われました。挙句、大声で「そんな理不尽な事があるかい!わしん所みたいな町工場は死ね言うんかい!」と怒鳴りちらしたら、法廷から閉め出されてしまいました。もう悔しくて悔しくて何度もそいつの家に電話して「少しでも払わんかい!」と言ったら、逆に警察に通報され、警察署へ連行。事情が事情なだけに、逆に同情してもらい、すぐ帰されましたが、それが機に「中度の鬱病」を患うハメになり、今は3級の障害者手帳も持っています。ですからあなたの気持ち、痛い程によく解かります。

こういったケースは借りた側の「モラル」に任せるしかないのが現状です。合法的な仕返しをしたいというあなたの気持ちも良く解かりますが、残念ながら今の法律ではそういった方法はありません。何かしでかせば「違法」になり、僕の様に捕まるのがオチです。

唯一、道筋があるとすれば、「私は自己破産するかもしれないが、金を貸してほしい。必ず返す」という文言が契約書に書いてあれば、ある意味あらかじめ「借り逃げ」を前提にあなたに金を融通してもらった事になるのですから、「詐欺」と言えなくもありません。しかしあなたもそれを承知で信用貸ししたのですから、詐欺になるのかどうか・・・。その契約書、法律相談センターで見てもらってはいかがでしょうか。結論がどうあれ、あなたに納得いく説明をしてもらった方が良いかと思います。


僕にはこんな程度のアドバイスしかできませんが、お役に立てれば幸いです。

確かに弁護士さんの言う通り、一旦「自己破産」が認められれば、必ずあんたにだけは返すという様な内容の契約書を作ったところで、その様な私文書には何ら効力はありません。

僕も会社を経営していた頃、取引先の自己破産に遭い、800万という債権を放棄せざるを得なくなった事があります。破産した会社の社長は雲隠れ。やっと債権者集会でそ奴の顔を見た時は、刺し違えてでもぶち殺したろかと正直思いました。僕は金額が金額なだけに「約定書」を請求書と同時に交わしましたが、やはり破産管財人・裁判官には「無...続きを読む

Q★自己破産前の準備として(クレジットカードその他)

★自己破産前における、準備?としてのご助言いただけませんか??

もしかしてですが、詳しい経緯は省きますが、自己破産をしなければいけなくなった場合の質問です。直接自分のギャンブルなどではなく、連帯保証による債務不履行の巻き込まれ事故です。

約10年後の自己破産ペナルティ後のカードやローンが少しでもうまく通るように復旧対策とりたいと思っています。(10年というのは、信用調査会社上、一番長い銀行協会のヒストリーのため、一応10年と書かせて頂きました)

履歴の復旧までの期間は、カード会社やその時の年収により、ケースバイケースと聞きますが、、そこでもし今回私が自己破産を早めに決断した場合は、もし10年としてヒストリー復旧後、またカードやローンを組めるよう対策をしておきたいと思います。

現在まで私自身は30歳後半まで、一度もカードなどの滞納がなく、クレジットカードのヒストリーはJCBゴールド200万、楽天ゴールド300万、その他2枚も80万、50万と一度も審査おちることなくキレイな状態です。車のローンも400万去年まで通りました。

が、しかし今回自己破産が見込まれた場合

(1)自己破産前にもう今の段階でカードをすべて解約し0枚にし、現金主義に切換え、破産の手続き時に(例え生活のカード決済でも)債務にカード会社の名前をかかなくていいように口座振替などに変えておき、たとえ100円でも10年後?ではないかもしれませんが、将来できるだけ復旧の足かせにならないようにするために今もっているカード会社に迷惑がかからないというか、10年後以降の審査が通るようにしておきたいのですが、やはり事前にすべて解約しておいた方が得策でしょうか?

(2)これは判断はカード会社によるかもしれませんが、例えば自己破産後に、1枚だけ解約していないカードを残していた場合、さらに使っていない状態で1枚だけもってたりとすると、まあすぐ1~2ヶ月とかで強制解約の通知がくるのでしょうか? それとも、もしすぐ解約通知なるものがこなく、自己破産後たとえば2~3ヶ月後にうっかり店頭のレジで使用した場合、突如レジで利用不可という状況になるのでしょうか? 

特にもうクレジットカードと車のローンはこの先最低10年は使えなくなる覚悟はできているのですが、この辺り気になりました。

(3)あとまた自己破産された、もしくは周りでいわゆる信用上ブラックで、実際は何年でクレジットカードや車や家のローンがくめた(復旧した)という話しをききますでしょうか?

(4)それ以外に、何か自己破産前にしておいた方がいいことあれば教えていただけませんか?

多少、なにかその辺り情報をお持ちの方、教えて頂けますと助かります。

★自己破産前における、準備?としてのご助言いただけませんか??

もしかしてですが、詳しい経緯は省きますが、自己破産をしなければいけなくなった場合の質問です。直接自分のギャンブルなどではなく、連帯保証による債務不履行の巻き込まれ事故です。

約10年後の自己破産ペナルティ後のカードやローンが少しでもうまく通るように復旧対策とりたいと思っています。(10年というのは、信用調査会社上、一番長い銀行協会のヒストリーのため、一応10年と書かせて頂きました)

履歴の復旧までの期間は、カー...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)やはり事前にすべて解約しておいた方が得策でしょうか?
 ・その方が賢明です、(2)と関連しますが
  そのままカードを保有していても、カードの更新時期には信用情報は確認されますから(CIC、JICCの信用情報)
  その時点で、自己破産したことはわかりますから、通常ならカードの更新がされません(それまでは使用可能と言うこと)
  この場合、その情報はカード会社の社内情報として残りますから(これは何年経っても消えません)
 ・5年経過後も(CIC・JICCの記載期間は5年)そのカード会社では再度のカード発行は難しくなります
 ・解約をした場合、5年経過後に再度カードの申込をしても通常の新規の審査になりますからね

 ・車のローンは信販会社(加盟がCIC・JICCなので)なら5年経過後なら可能、クレジットカード、ショッピングローン等も同様(クレジットカードで銀行が直接発行しているのは不可)
 ・車のローン・住宅ローン等の銀行扱いは10年経過後でないと無理

 ・当面は(毎月引落以外なら:電気料金とか)VISAデビットカードを作れば(VISAデビットを扱っている銀行に口座を作り発行して貰う)通常の買い物(ネット・街の店舗)ならVISA決済で購入できます
  (クレジットカードではないので、決済、即銀行口座からの引き落とし:使用上限は口座残高まで)

>(1)やはり事前にすべて解約しておいた方が得策でしょうか?
 ・その方が賢明です、(2)と関連しますが
  そのままカードを保有していても、カードの更新時期には信用情報は確認されますから(CIC、JICCの信用情報)
  その時点で、自己破産したことはわかりますから、通常ならカードの更新がされません(それまでは使用可能と言うこと)
  この場合、その情報はカード会社の社内情報として残りますから(これは何年経っても消えません)
 ・5年経過後も(CIC・JICCの記載期間は5年)そのカード会社で...続きを読む

Q自己破産で管財人が付いた場合

自己破産で管財人が付いた場合

困っています。
自己破産申請中です。
自己破産で管財人が付いた場合どんなことが起きるのでしょうか?
不安で仕方ありません。
財産なんて何もないのに管財人が付くことすら理解できないです。

ご回答お願いします。

Aベストアンサー

>財産なんて何もないのに管財人が付くことすら理解できないです。

一般的に、不動産等高額な財産がある場合は管財人が選任されますが、財産も少額で負債も少額な場合(数百万円程度)は、管財人の選任は実務ではないです。
その場合は、破産宣告と同時に「廃止決定」と云う決定がなされ、それで破産は終結します。
後は、免責申請して、認められれば終わりです。
管財人が選任された場合の管財人の仕事は、その不動産の調査等、債権者と債務者両方の利益を考え進めますので、予納金だけでも最低200万円ほど積む必要があり、長期間かかります。
一般的には、財産、負債とも数千万円から数億円以上の場合です。


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