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タイトル通りなんですが、医師(ドクター)は、科学者でもありますか?

医師は医学者ですが、科学者でもあるといっていいでしょうか。

例えば産婦人科医なら自然科学者といえますか?

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A 回答 (5件)

つきつめると意味論になりますが、と思います。



武見太郎もその昔
「医者は学者だ」と言っていたそうです。

しかし この疑問で「困っています」とはいかに?

この回答への補足

最初に、御礼と補足欄を間違えてしまいました。すみません。御回答ありがとうございました。

補足日時:2004/04/23 02:52
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この回答へのお礼

そうなんですね。ですから、つきつめて意味論にならない程度のところで、医者は科学者か?と。困ってるわけです、自分の中で。

ちょっとしたレポのため。

お礼日時:2004/04/22 04:24

違うと思います。


医師には科学的に考える習慣が要求されますが、それで科学者になる訳ではありません。

大部分の医師は医学者でさえありません。すでに確立された方法のみを使って診断や治療を行っている訳ですから。膨大な知識と長い経験が必要で、忙しく仕事に追いまくられているという点で、むしろ知的労働者といえるでしょう。

一部の向上心のある医師は、自分の診た患者さんの所見を客観的に分析して臨床研究を行っています。また、大学などでは、一定期間患者さんの診療を離れて実験などの研究に取り組む医師もいます。後者の大部分は単に研究のための研究であり、人類の幸福には何ら寄与しません(笑)。日本医学は学問研究を重視する方針で明治の開闢以来130年間やってきましたが、いまだにノーベル賞をとった臨床医はいません。いずれにせよ、科学というには厳密性を欠く研究です。
それが悪いとか、医師が無能だとか言っているのではありません。医学とは生命という極めて複雑で多様であいまいな現象を扱っているので、厳密科学の方法論がそのままでは適用できない、ということです。

科学という言葉から受ける印象は人それぞれでしょうが、素人の前で「私は科学者です」と威張っている大学の偉い医師が、理論物理学者などの「本物の科学者」の前でも同じことが言えるでしょうか。
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この回答へのお礼

えっと・・。医師批判とかそういう観点からの質問ではないので・・・。#1様の御礼欄にも書きましたが、あまりつきつめた意味論にならない程度の質問なんです。
>医師には科学的に考える習慣が要求されます
これでじゅうぶんです。科学的に考えることを要求されるんですね、なら、科学者、という感じもあてはめてもいいかなと。私的に。(決してつきつめてないので)
御回答を拝読する限り、どうも医師に対してあまり良い印象をお持ちじゃないように感じました。私のおかしな質問に気を害されていたらすみませんでした。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/04/23 03:25

全てのお医者さんが「科学者か?」と問われれば、違うのではと思いますよ。


「医は仁術」と言われたり、「医は算術」と一時言われたりしましたが、「医は算術」と言われるようなお医者さんは、経営者であって科学者では無いですよね。
一般的に科学者と呼ばれる人達は実験や観察を通して、謎を解明しているのではないでしょうか?
多くのお医者さんは、医師法や薬事法に縛られ、新しい治療法に挑戦することなく、症状に従って過去の症例治療法に照らし合わせて治療を行っているのです。いわば、知識勝負の職業でしょう。
お医者さんが科学者を気取り、人体実験等に走られたら患者が迷惑するでしょうね。
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この回答へのお礼

うーん・・・。あんまりつきつめると何なんですが・・。
>お医者さんが科学者を気取り、
でも、科学者気取りの医者、という言葉はあるけど、医者気取りの科学者という言葉はありませんね。(知りません)つまり医者よりも科学者のほうが上か?と。ちょっと面白い考えを持てる御回答でした。ありがとうございました。

お礼日時:2004/04/23 03:04

医学は自然科学の1つと思います。

真理の探求しているのを科学者とすると、臨床系のお医者さんのうち、惰性でやっている人は「科学者であった。」といえましょう。
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この回答へのお礼

>医学は自然科学の1つと思います。
私もそう思います。そこからの疑問でした。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/04/23 02:57

大学で習う現代医学は自然科学でいいと思います。


自然科学的手法で、原因と結果を追求し、その知恵を人類の為に役立てているんですから。

医師免許を持っていても、科学的根拠もなしに自然食品だとか大衆療法を宣伝している人は科学者ではなく、大衆扇動家です。
別に自然食品や大衆療法のイイ悪いでなく、科学者かどうかという意味で、です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。非常にシンプルな御回答で参考になりました。

お礼日時:2004/04/23 02:51

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できれば具体的な人数なんかのデータがあればいいのですが・・・。

Aベストアンサー

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・医学部・工学部
↑は、それなりに人数比率も反映した順番になっていて、理1なら工・理が大部分を占めるし、理2なら農・理・薬が大部分を占めます。

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むしろ、大学側からの「進学のためのガイダンス」(http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/guidance/H16_html/index.html)や、#2の進学振り分けの資料の中の各学部の紹介とか、あるいは、各学部のホームページ(学部ごとにホームページをもっています)を見て、できれば研究室のホームページまでチェックして、具体的に何がやりたいか、そしてそれをやるためには東京大学のあの研究室で学びたいんだ、ということをしっかりと意識することのほうが大切だと思います(それがなかなかできないわけですが…ハイ)。

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>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
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「科学」と言うのは,
事象と解釈との間に普遍的な一対一対応を見出そうとする思考法としての手段(科学的思考法)と,
それから得られた知識体系のことを意味するものですので,
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「科学」と言うのは,
事象と解釈との間に普遍的な一対一対応を見出そうとする思考法としての手段(科学的思考法)と,
それから得られた知識体系のことを意味するものですので,
前者の意味では分類されるものではなく,また,後者は幾らでも分類出来てしまいます.

違和感もありながらも,科学的思考法は人文学や社会学も対象とすることも
可能ですので,人文科学や社会科学なんてものも成立してしまいますので,
自然科学だけが科学ではありません.

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Aベストアンサー

同じことで悩んだ経験のある人間です。

貴方がどれだけ医学界の事情に明るいかは分かりませんが、基本的には自分の将来の拠点としたい地域が決まっているのならばそこの地域で力のある大学に行くのが常識です。今は医局という形での各大学の勢力図も昔ほどではなくなりましたが、その大学の関連病院という形で地域別の大学の力は色濃く残っています。その意味で関東圏に住んでいる人間で将来地元で働きたいなら関東圏における慶應の力は非常に強いのは事実です。関東圏では東大、慶應で勢力が二分されますし、入れば分かりますが慶應の医学部には三四会というOB組織があり、卒後のバックアップなども良くも悪くも慶應特有の連帯感で国立大学よりも強いです。

慶應の力がどの程度かということですが、国立大学医学部、中でも旧帝国大学医学部を各地域の医学界の頂点ととらえる考え方の中でも慶應医の力は別格です。そりゃあ国立大学より学費が高いですから東大理三とダブル合格すれば理三に行くのが当たり前ですが、過去には理三に行かずに慶應医に行った人間もいるぐらいのレベルです。もちろんこれは極めてレアなケースではありますが、入学時点で将来臨床医になると決めており、尚且つ慶應医出身者が親戚などにいる人にとってはあり得る選択だと思います。

私も貴方と同じで国立第一志望で旧帝に受かり最初はそっちに行こうかと思いましたが、親の意見、予備校関係者の意見などを総合して結局慶應医に行きました。ちなみにその時の予備校の人の意見としては、どちらでもよい、研究医になるなら旧帝へ、関東の人間なら縁もゆかりも無い土地に行くより地元の慶應、などのものがありました。私はその時点では研究に行く可能性も視野に入れていたので迷いはしましたが、結局のところ、将来的に関東圏で働く予定であったことが決定的でした。

もちろん、実際は地方の旧帝に行っても卒後関東圏に戻ってくることは可能です。ただ、その場合、関東の大学の医局に所属する形が一般的ですからそこでの立場は当たり前ながらその大学生え抜きの人間よりは弱いです。誰だって他校出身者より自分とこの後輩の方が可愛いもんですから。特に慶應の医局に所属した場合、医局構成員の多くは慶應生え抜きであり、教授もほとんど慶應出身者という状況です。慶應という組織は医学部に限らず全般的に慶應命、排他的な部分が非常に強いですから、外の人間から見たら嫌な感じということも多々あると思います。。よって将来関東で働くつもりなら慶應医がいいでしょう。

逆に旧帝医に行くメリットは何か。

第一にお金ですね、学費。これは確かに大きいことは大きい。ただ、貴方の場合、自宅通学が不可能になりますからいくらアルバイトするといっても親の仕送りに頼る部分もあるのが普通です。そうなると結局のところ、学費の差がそのまま慶應に行った場合との金額の差にはなりません。日々の生活で親に負担してもらう部分は自宅を離れた場合の方が当然上がりますから、実際には6年間で1千万弱ぐらいの差に縮まるでしょう。もちろんお家の経済状態にも寄りますが、この金額の差は将来のことを考えるならば必ずしも高すぎる金額ではないと思います。

それから、次のメリットとして一般的なのが研究ですか。
確かに研究面でのバックアップは国立の旧帝の方が受けやすいという部分はあると思います。ただどれほどの差なのか。慶應がまったく研究していないかと言えばそんなことはありませんし、新聞に載るような研究をしている先生方もたくさんいます。そして優秀な研究をしている先生の研究室には国や企業からのバックアップはかなりあります。結局、いかに研究費のバックアップを受けられるかどうかは国立、私立の差よりも研究の内容であると感じます。

まあ、最終的な結論としてはどちらに行ってもいいと思います。どっちに行っても将来的に後悔するようなことになることはない大学間での選択ですから。
私はもう一度同じ状況に置かれて考えるならばやっぱり慶應を選ぶと思いますが、選ぶのは貴方ですからね。

最後に参考までに慶應入って良かったと思えること、逆に良くなかったと思うことを書いておきます。
まず、良かったこと。
卒業試験がありません。各大学、国公私立問わず医学部ではどこも卒業試験がありますが、慶應にはありません。よって卒業は極めて楽です。毎年全員卒業であり、卒留(卒業留年)はいません。
出席、特に臨床系の出席が甘い。基本的に学生の自主性任せなのでかなり遊べます。もちろん最低限、きっちりと試験を通さなければ進級していけませんが、効率よい学習が出来る人なら高学年になっても相当遊べます。自分もかなり遊んでました。

良くなかったこと。
部活に入らない人間への風当たりが強い。これは慶應に限らないかもしれませんが、慶應では特にその傾向が強い気がします。入学早々、絶対に部活(それも運動系の部活が望ましい)に入れと命令されます。興味の無い人間には苦痛な気がしますが、将来的にも部活がどこだったかははじめましての次に来る慶應出身者同士の挨拶代わりみたいなものですからどこかの部活に一度は所属しておいたほうがいいとは思います。基本的に途中でやめる分には平気です。6年間ずっとは部活に所属し続けず、途中でやめる人間もけっこういますから。
ポリクリ(5~6年次に行われる病院での臨床実習)が長い。これは苦痛です。国家試験の準備したい時にしつこくポリクリがつきまといます。他大では6年の夏前でポリクリが終わり、9月以降は卒試と国家試験という流れが普通ですが、慶應では国家試験にはほとんど何の役にも立たないポリクリが延々と6年の11月末まで続きます。。ちなみに国家試験は翌年2月ですのでポリクリの間も計画的にやっていかないときついです。ただ、これは毎年学生側から文句行ってますので貴方が慶應に入学してポリクリやる頃にはもっと短縮されるかもしれません。

同じことで悩んだ経験のある人間です。

貴方がどれだけ医学界の事情に明るいかは分かりませんが、基本的には自分の将来の拠点としたい地域が決まっているのならばそこの地域で力のある大学に行くのが常識です。今は医局という形での各大学の勢力図も昔ほどではなくなりましたが、その大学の関連病院という形で地域別の大学の力は色濃く残っています。その意味で関東圏に住んでいる人間で将来地元で働きたいなら関東圏における慶應の力は非常に強いのは事実です。関東圏では東大、慶應で勢力が二分されますし、...続きを読む


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