【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm

「生計を一にする」の意義
Q1 「生計を一にする」というためには同居が要件とされていますか。
A1 「生計を一にする」とは、必ずしも同居を要件とするものではありません。例えば、勤務、修学、療養費等の都合上別居している場合であっても、余暇には起居を共にすることを常例としている場合や、常に生活費、学資金、療養費等の送金が行われている場合には、「生計を一にする」ものとして取り扱われます。
 なお、親族が同一の家屋に起居している場合には、明らかに互いに独立した生活を営んでいると認められる場合を除き、「生計を一にする」ものとして取り扱われます。
(所基通2-47)

非課税所得(遺族厚生年金)と扶養控除
Q5 生計を一にしている母には、厚生年金法に基づく遺族厚生年金が120万円程度あります。母には他に所得はありませんが、私の扶養親族とすることはできますか。
A5 扶養親族や控除対象配偶者に該当するか否かを判定する場合の合計所得金額には、所得税法やその他の法令の規定によって非課税とされる所得の金額は含まれないことになっています。
 厚生年金保険法に基づく遺族厚生年金や国民年金法に基づく遺族基礎年金などは非課税所得ですから、お母さんの合計所得金額は38万円以下となります。したがってお母さんが他の人の扶養親族になっていなければあなたの扶養親族とすることができます。
(所法2、9、所基通2-41、9-2)

http://tt110.net/22syoto-zei/T-hikazi-syotoku.htm
非課税所得には、次のようなものがあります。
1.雇用保険の失業手当や、生活保護の給付


これらをまとめますと、
>例えば、勤務、修学、療養費等の都合上別居している場合であっても、余暇には起居を共にすることを常例としている場合

>非課税所得

>非課税所得には、次のようなものがあります。
>1.雇用保険の失業手当や、生活保護の給付

生活保護をもらっている別居親族と療養の為、余暇には起居を共にすることが多い場合は、所得税上扶養親族にできるということでしょうか?
また、健保や住民税について別解釈があれば教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

No.1です。



>もしご存知であれば、判例や通達などで、ぴったりと合うものはありませんか?
う~ん、国税庁のHPを見る限りないですね。
でも、問題ないでしょう。
別居し生活保護を受けている親族を、税金上の扶養にしてる人知ってますよ。
問題なく扶養にできていますね。
    • good
    • 0

生活保護制度では「起居を共にすることを常例としている場合」は、あなたも同一世帯になります。


あなたの収入は、生活保護世帯の収入として福祉事務所に収入申告する必要があります。
あなたの収入も加えた上で、その世帯の生活保護受給の可否が決定されます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。
「余暇には」起居を共にすることを常例としている場合は、事実認定になると考えます。
軽度の介護が一時的に必要で、週末に様子を見に行くことが同一世帯になるとは考えられません。

どちらかというと所得税の通達の規定があいまいで、全体を一貫して捉えると(生活保護、所得税)いまいち合理的でない状態があるような気がします。

お礼日時:2013/12/07 22:27

リンクが、うまく貼れなかったので、再度。



 http://生活保護条件.net/

 http://seikatuhogojouken.blogspot.jp/
    • good
    • 0

税法上、生活保護費は所得にならないので「扶養親族」に該当します。



ただ、生活保護費の支給の条件を確認しなくてもよろしいのでしょうか。

【参考】 http://生活保護条件.net/


(1)援助してくれる身内、親類がいない
(2)まったく資産を持っていない。
(3)(病気、ケガなどでやむなく)働けない
(4) 上記(1)~(3)を満たしている状態で、月の収入が最低生活費を下回っている

なので、扶養親族にしたら、受給資格がなくなり、扶養親族に入れた年分については、もらっていた分の「返還」もでてきます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。
せっかくで恐縮なのですが、
tamiemon96さんは生活保護の制度の理解が足りていないように思います。
http://www.seiho110.org/seido/frame2.htm
>生活保護は「国で定める最低生活費を下回る場合に、足りない部分について保障する」制度です。仕事の給与、年金、各種福祉手当、仕送などを合計して、なお最低生活費に満たない場合に、その足りない部分がお金(保護費)として支給されます。

よって、
>(4) 上記(1)~(3)を満たしている状態で、月の収入が最低生活費を下回っている
ではなくて、
(4) 上記(1)~(3)を「考慮して」、月の収入が最低生活費を下回っている
必要があるのが現行制度です。(1)~(3)はすべて満たしていなくても大丈夫です。

お礼日時:2013/12/07 22:34

>生活保護をもらっている別居親族と療養の為、余暇には起居を共にすることが多い場合は、所得税上扶養親族にできるということでしょうか?


そのとおりです。
税法上は可能です。

>健保や住民税について別解釈があれば教えて下さい。
健康保険の扶養は違います。
別居の場合、通常、一定額以上の生活費の送金をしていることが必要です。
ただ、生活保護を受けている人の医療費は、税金で賄われるので扶養にする必要もないでしょう。
住民税については、所得税に準じます。

この回答への補足

もしご存知であれば、判例や通達などで、ぴったりと合うものはありませんか?
解釈論でみれば、問題無いと思うのですがなにか別規定とかもありそうな気がしていまして。。
知り合いが困っているので、正確に安心させてあげたいです。

補足日時:2013/12/07 22:37
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/07 22:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q生活保護者を扶養の対象に入れられますか?

身内が生活保護を受給しています

施設に入っていて大半の費用は生活保護から出ているのですが生活保護から出ない雑費が

四万円ほど必要で毎月施設の方へ送っています。

扶養とすることは出来ますでしょうか?

Aベストアンサー

>扶養とすることは出来ますでしょうか?

生活保護と税金の制度は別のものなので、税金の基準を満たせば「扶養控除」は受けられます。基準は、以下のリンクをご覧ください。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

(2) 納税者と生計を一(いつ)にしていること。

「生計を一にしている」は税制独特の考え方で、送金などで援助している事実があれば通常「生計を一にしている」と認められます。
特に証明書はいりませんが、税務署から確認があった時に客観的に事実を証明できるようにしておく必要はあります。(たとえば銀行振込の記録など)

『「生計を一にする」の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1
『生計を一にする親族(所得税)』
http://www.110ban.gr.jp/zeikin/sh02-47seikeiwoitu.htm

(3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。

生活保護の金品は非課税なので所得には含めません。

以上のことから身内の方を「控除対象扶養親族」にして「扶養控除」を受けることは可能と思われます。最終的な確認は税務署にてお願い致します。

『税についての相談窓口 』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu/9200.htm
※住民税は【お住まいの】市区町村役場(役所)です。

なお、「扶養控除」を申告=「生活保護打ち切り」というわけではありません。

自治体がnamusan731さんの送金の事実を知っているならば、(親族からの)金銭的援助の金額に変化はありませし、すべての自治体が同じ基準で判断しているわけでもありません。まずは自治体(福祉事務所)の窓口で「扶養控除」を申告することによる影響(があるのかないのか)を確認されてみてください。

『~生活保護~』
http://生活保護.biz/(コピー・貼り付けでご覧ください。)

>扶養とすることは出来ますでしょうか?

生活保護と税金の制度は別のものなので、税金の基準を満たせば「扶養控除」は受けられます。基準は、以下のリンクをご覧ください。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

(2) 納税者と生計を一(いつ)にしていること。

「生計を一にしている」は税制独特の考え方で、送金などで援助している事実があれば通常「生計を一にしている」と認められます。
特に証明書はいりませんが、税務署から確認があった時に客観的に事実を証明でき...続きを読む

Q生活保護受給者の兄を扶養控除にできますか?

私には兄がいますが、兄は10数年間鬱病を患っており、仕事もできず、生活保護をうけながら
アパートに一人暮らしをしています。
現在、私は結婚しており妻を扶養しています。

兄の生活保護受給を市に申請したとき、「親族で援助できるか否か、できる場合はその金額を記載してください」と記載されたお伺いの紙をもらいました。

わたしは、兄の生活費を面倒みることはとてもできませんでしたが、月に1万円くらいだったら補助として仕送りすることが可能でした。兄の住んでいる自宅には頻繁に行けなかったので、せめてでもと思い、生活保護のうちの1万円を私が毎月負担することとしました。
(その分、生活保護の金額は1万円減らされています)

最近思ったのですが、「月に1万円しか援助していないが、兄は仕事をしていないので、扶養控除ができるのでは?」と。

税法的には、「生計を一にする」は必ずしも同居していなくても良いそうです。
毎月長年にわたって1万円を兄に送金しているので、これって扶養扱いになるのではないでしょうか?

しかし、兄を扶養に入れたことで、それが今後の生活保護受給に何か悪い影響が出ることはないのでしょうか? わたしが1万円を援助し、兄を扶養に入れたことで生活保護を打ち切られたりしないかという不安もあります。

実際のところどうなんでしょうか?

私には兄がいますが、兄は10数年間鬱病を患っており、仕事もできず、生活保護をうけながら
アパートに一人暮らしをしています。
現在、私は結婚しており妻を扶養しています。

兄の生活保護受給を市に申請したとき、「親族で援助できるか否か、できる場合はその金額を記載してください」と記載されたお伺いの紙をもらいました。

わたしは、兄の生活費を面倒みることはとてもできませんでしたが、月に1万円くらいだったら補助として仕送りすることが可能でした。兄の住んでいる自宅には頻繁に行けなかったので、...続きを読む

Aベストアンサー

実際に月1万円の生活費を負担してるのですから、控除対象扶養親族になります。
生計を一つにしてる、所得が38万円以下、他者の扶養親族になってないという条件を満たしてます。
それだけです。

以下余談。
「税の扶養に取っている事が福祉事務所で確認出来たときには、税の扶養だけで無く、健康保険の扶養にも入れて貰うようお願いしますし、38万円の控除に見合う額の仕送りをお願いする事になると思います。」という意見があります。
健康保険の扶養には、するしないではなく「同じ世帯」になれば、世帯課税がされますので、無収入の方が増えても健康保険料は増えないのではないでしょうか。
地方自治体によって取扱いが違う点があるでしょうが、基本的には「世帯課税」のはずです。

また、38万円の控除に見合う額とは税負担の軽減がされた分は仕送りにまわすべしということでしょうか。
10%税率で所得税が38,000円、住民税が33,000円減額の恩恵を受けてます。
障害者控除を受けられるなら、もっと増えますが、その額分だけ仕送り額を増やすようにという指導がされるのでしょうか。
「扶養控除を受けてるのだから、その分税負担が減ってるはずだ。仕送り額を増やせ」と言い出したら、本末転倒してます。
生活の面倒を見てるから扶養控除を受けられるのです。
障害者控除が受けられる分だけ税金が減るんだから、その分は医療費を余分に払えというようなものです。
それでは話しの流れが逆です。

しかし、本末転倒をした「おんぶに抱っこ」を求めすぎるので「面倒見切れない」と近親者が生活の面倒を見ないという態度に出るのかもしれません。
日本の福祉がお粗末だというのは、このような点があるのかもしれません。

実際に月1万円の生活費を負担してるのですから、控除対象扶養親族になります。
生計を一つにしてる、所得が38万円以下、他者の扶養親族になってないという条件を満たしてます。
それだけです。

以下余談。
「税の扶養に取っている事が福祉事務所で確認出来たときには、税の扶養だけで無く、健康保険の扶養にも入れて貰うようお願いしますし、38万円の控除に見合う額の仕送りをお願いする事になると思います。」という意見があります。
健康保険の扶養には、するしないではなく「同じ世帯」になれば、世帯課税...続きを読む

Q生活保護受給者を扶養に

大雑把に説明します。
父親は生活保護受給者で私の扶養に入ってます。これは違法になってるのでしょうか?
私が離婚するときに私だけの収入では父親と二人で生活するのはギリギリだったので生活保護を受けてもらいました。
私の収入は平均20万です。
養育費も最低限は払ってます。
私はアパートに一人暮しです。

扶養に入れてて問題はありますか?
違う街に越したので新たに申請をしなくてはいけなくなったので詳しい方のご回答をお待ちしてます。

Aベストアンサー

違法ではありませんよ。
ただ、あなたのお父さんはあなたの1親等の親族ですから、あなたには民法上扶養義務
があることは事実です。
扶養といってもあなたの会社の社会保険の扶養に入れてお父さんを社会保険の被扶養者と
なさろうとしているのか、税法上の扶養のことをおっしゃっているのか質問からはわかりかねますが、

生活保護制度は、最低生活費というものが決まっていて、あなたのお父さんの最低生活費が
月14万円だったとします。あなたはお父さんに養育費を払っているとのことですが、
例えばそれが月3万円であれば、その3万円はお父さんの収入として認定され、
14万ー3万円=11万円をお父さんは福祉事務所から生活保護費として受け取ることに
なります。

医療費は生活保護で社会保険に加入していなければ医療費が10万円かかれば10万円を
生活保護が医療費を支払います。ところが、あなたの社会保険の被扶養者にお父さんが入れば
7割にあたる7万円はあなたの加入する社会保険が支払い、残り3万円を生活保護が支払います。

社会保険の扶養に入れることで生活保護費からでるお金を7万円減らすことができるわけです。
厚生労働省はこのように他法他施策の活用といって他に利用できる制度があれば利用してもらい、
それでも最低限度の生活に足りないお金を保護費から支給するとしている制度なのです。

また、扶養に入れたことで、あなたの会社から家族手当のようなものがあって、それが
月額1万円だとします。これによってあなたは、お父さんにもう1万円多く仕送りできるかも
しれません。すると保護費をさらに月1万円減らすことができるのです。

保護費は税金で賄われていますから、無限にあるものではありません。
あなたは20万円稼いだお金を全てお父さんの生活に費やすわけにはいかないでしょうから、
扶養義務の範囲で仕送りをし、扶養に入れられるなら入れて、生活保護費の額を減らすことに
努めなければならないのです。

ですから、扶養に入れることは決して違法ではありません。
ケースワーカーには、あなたの生活の状況や援助できる範囲を伝えることが必要ですので、
扶養に入れる話も相談してみてください。

違法ではありませんよ。
ただ、あなたのお父さんはあなたの1親等の親族ですから、あなたには民法上扶養義務
があることは事実です。
扶養といってもあなたの会社の社会保険の扶養に入れてお父さんを社会保険の被扶養者と
なさろうとしているのか、税法上の扶養のことをおっしゃっているのか質問からはわかりかねますが、

生活保護制度は、最低生活費というものが決まっていて、あなたのお父さんの最低生活費が
月14万円だったとします。あなたはお父さんに養育費を払っているとのことですが、
例えばそれが月...続きを読む

Q生活保護の一部援助してる場合の扶養控除は?

私の兄が10年間ほど生活保護を受けています。病気のため仕事はしていません。
兄がもらっている生活保護額のうち、毎月1万円を私が援助しています。

兄はたしかに市から援助を受けていますが、わたしも細々ではありますが、年間で12万円、10年間で120万円の援助を兄にしています。
ふと思ったのですが、これは兄を一部扶養していることにはならないでしょうか?
わたしの確定申告などで、兄への援助分を控除したりはできないものなのでしょうか?

たしかに普通は、生活保護は扶養をうけている人間には申請が下りないと聞いたことがあります。
扶養してるんなら、援助は必要ないだろってことだからだと思います。
その反面、生活保護受給者の家族には、一部や半分を家族が負担している場合も多いと思います。こういう家族には特に税的に優遇されることはないのでしょうか?

私の質問は、、
生活保護は本来は家族が全額援助するものを家計の事情からどうしても生活が困難な人を救済するためにあるものだと思います。スタンスとしては、家族が援助して当然で、どうして難しい場合に生活保護を受給することができるんだと思ってます。
だから、生活保護受給者を「扶養」に入れることは、おかしいし、扶養に入れるなら、生活保護を受けないべきです。 しかし、、生活保護を一部でも家族が負担してる場合はどうなんでしょうか?
家族が一部でも援助してるなら、それは「扶養」になり、扶養控除の対象にはならないのでしょうか?

私の兄が10年間ほど生活保護を受けています。病気のため仕事はしていません。
兄がもらっている生活保護額のうち、毎月1万円を私が援助しています。

兄はたしかに市から援助を受けていますが、わたしも細々ではありますが、年間で12万円、10年間で120万円の援助を兄にしています。
ふと思ったのですが、これは兄を一部扶養していることにはならないでしょうか?
わたしの確定申告などで、兄への援助分を控除したりはできないものなのでしょうか?

たしかに普通は、生活保護は扶養をうけている人間には申...続きを読む

Aベストアンサー

「確定申告などで、兄への援助分を控除」←この点が疑問が悶々とする部分の原因です。

税法上の「扶養控除」は、いくら支払ってるからその部分に応じて所得税を減少させようというものではなく、面倒を見てる人がいるなら、所得控除をしようという制度です。
従ってあなたが別居してる兄にいくらか仕送りをしてるなら、生計を一つにしてるとして控除対象扶養親族(※)として確定申告をしてよいのです。月に1万円でも、5千円でもよいのです。

親族から援助を受けられる人は生活保護対象外になるのが原則でしょう。
この援助が「毎月1万円が限度」では、援助とはいえないでしょう。生活が成り立ちません。
生活が成り立つほどの援助はしてないが、補助はしてるというなら、税法の控除対象扶養親族として申告すればよいのです。

生活保護を受けてる方を税法上の扶養親族にしてる者(例えばあなた)がいるので、生活保護を取り消すというのは考えられません。
毎月いくらかを送金してるので控除対象扶養親族にしてるという方と、そのいくらかを貰ってるなら生活保護を取り消すというのは、まったく関係のない話です。
現実として月に1万円送金を受けてる方が、生活保護を切られたらたまりませんし、その送金が、ありがた迷惑になります。
また、税務署の上部機関の財務省と厚生省は、データ交換をしてませんので、その心配はそれこそ「不要」です。


扶養にすると皆さんが口にされますが、税法上の正確な言い方は控除対象扶養親族等といいます。
これは「自分の所得計算の上で、所得控除を受ける対象となる親族」という意味です。
38万円控除を受ける場合に「自分は年間に12万円の補助をしてるので、12万円が所得控除額になる」わけではありません。受けられるか受けられないかだけです。
子どもを半年面倒見た人が、所得控除として19万円を受けるということはできません。

つまり、法令の条件にさえ合えば受けられる控除なのです。
生計を一つにしてる親族であり、その方の所得が38万円以下であり、他の人の控除対象扶養親族になってないことが条件です。

税務署から「それって、あきませんよ」と指摘されるほとんどは「所得オーバー」です。
送金記録がある方が確定申告書で控除対象扶養親族に入れたとしても「あかん」と云われるものではないですよ。

「確定申告などで、兄への援助分を控除」←この点が疑問が悶々とする部分の原因です。

税法上の「扶養控除」は、いくら支払ってるからその部分に応じて所得税を減少させようというものではなく、面倒を見てる人がいるなら、所得控除をしようという制度です。
従ってあなたが別居してる兄にいくらか仕送りをしてるなら、生計を一つにしてるとして控除対象扶養親族(※)として確定申告をしてよいのです。月に1万円でも、5千円でもよいのです。

親族から援助を受けられる人は生活保護対象外になるのが原則でしょう...続きを読む

Q別居の母を扶養家族にできる条件

一人暮らしの母親の体調が悪いので、自分の家のすぐそばに、アパートを借りて引っ越してもらい、世話をすることを考えています。

このような別居の形態でも、我が家の扶養家族にすることは可能だと聞いたのですが、扶養家族にできる、できないの境目の条件は、何なのでしょうか?
我が家の場合は、問題ないのでしょうか?
何か尋ねられたときに、実際に扶養していることを証明するような物が必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

扶養の認定は、所得税と社会保険とで違いがあります。

所得税の場合。
所得税上の扶養親族の条件は次のようになっています。

扶養親族とは、その年の12月31日現在において次の4つの要件のすべてに当てはまる人です。
1.配偶者以外の親族などであること。親族とは6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。または、都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。

2.納税者と生計を一にしていること。
別居をしていても、毎月、仕送りなどで、その親族の生活を維持していれば、生計を一にしているとみなされます。
別居をしている親が扶養親族として認定されるには、その仕送りをしたもので生活を維持していることが必要とされていますが、具体的に仕送りの金額の規定はありません。
なお、仕送りは、1年分や半年分などをまとめて送金したものは、生活費の仕送りとして認められませんから、毎月仕送りをする必要が有り、その事実を立証できるように銀行振込などの方法がよろしいでしょう。

3.年間の合計所得金額が38万円以下であること。
遺族年金などの非課税所得は、所得から除外されます。

4.青色申告者の事業専従者として給与の支払を受けていないこと及び白色申告者の事業専従者でないこと。

社会保険の場合。
1.被保険者の直系親族、配偶者(戸籍上の婚姻届がなくとも、事実上、婚姻関係と同様の人を含む)、子、孫、弟妹で、主として被保険者に生計を維持されている人

この場合も、別居をしていても、仕送りなどで生計を維持していれば問題ありません。

今後12ケ月間の収入見込額が130万円(60歳以上は180万円)以下であること。
なお、この収入には、所得税では非課税である、遺族年金や雇用保険の給付額も含まれます。

扶養の認定は、所得税と社会保険とで違いがあります。

所得税の場合。
所得税上の扶養親族の条件は次のようになっています。

扶養親族とは、その年の12月31日現在において次の4つの要件のすべてに当てはまる人です。
1.配偶者以外の親族などであること。親族とは6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。または、都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。

2.納税者と生計を一にしていること。
別居をしていても、毎月、仕送...続きを読む

Q世帯分離して生活保護を受けたい!

今回の質問は、両親の生活費の費用負担が重く、出来る事なら、両親に生活保護を受けさせて、生活を少しでも、楽になりたいのですが、出来るかどうか?です。

私には2世帯住宅で暮らす、両親が居ます。両親は、2人足しても一ヶ月の支給額が8万円くらいです。

今度、母親が75歳になり後期高齢者保険になります。医療費の1割負担は変わりません

しかし先日まで、私の扶養家族になっていたので保険料負担は無料だったのですが、市の担当者に聞くと、母親一人あたり、年間4万円以上の保険料負担になるそうです。

さらに、数年後、父親も75歳になるので、同じような金額。

そうなると、年間8万円以上の負担。。。。。。。

担当者によると、この保険料は千円以上、値上がりする傾向があるそうで、しかも、保険料の計算には、年金支給額もあるようですが、むしろ私の年収のほうが、計算に大きな影響があるようです。

さらに、現在、家のローン、2人の受験生を抱えており、生活に余裕がありません。

友人に話すと、世帯分離して、生活保護を受けさせたら?と、アドバイス。

生活保護は、税金の世話になる事で、非常に恥ずかしい事だと思っています。出来る事なら、生活保護は受けたくありません。

しかし、生活がこれ以上、苦しくなると、選択肢として、出てくるかも?と思い、質問してみました。

今回の質問は、両親の生活費の費用負担が重く、出来る事なら、両親に生活保護を受けさせて、生活を少しでも、楽になりたいのですが、出来るかどうか?です。

私には2世帯住宅で暮らす、両親が居ます。両親は、2人足しても一ヶ月の支給額が8万円くらいです。

今度、母親が75歳になり後期高齢者保険になります。医療費の1割負担は変わりません

しかし先日まで、私の扶養家族になっていたので保険料負担は無料だったのですが、市の担当者に聞くと、母親一人あたり、年間4万円以上の保険料負担になるそうで...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
世帯分離=所帯が分かれる=広報などが別々に送付
される。介護施設へ入所した時に食事代が100円程度
安くなる。くらいのメリットです。
他人にはなれませんので、住宅を持つ現在状況では
生活保護は受けられません。
役所の説明は、後期高齢者保健額が後期高齢者のみで
負担する仕組みなので、今後上昇する金額を言って居ます。
支給年金からの天引きがされて居て、ご両親が受け取る
年金額が減少する金額の説明です。
質問者さんの扶養家族にご両親がなって居ますと
同居の高齢両親お2人で年末調整で幾ら控除になって居るか
良くお調べください、たぶんソ~ト~な金額が質問者さんの
収入になって居るはずです。デメリット!?
市民税額!なども計算してください。健康で元気ならば
感謝しましょう!!!!!
それを捨てるなど勿体ないと思います。

Q生活保護受給者を扶養親族に

 生活保護を受けている親・兄弟を所得税法上の扶養親族とすることは可能なのでしょうか?
・扶養者と被扶養者は別居
・送金はしている(額は不明)

生活保護を受けている時点で、生計同一とは認められないのか?
もしくは、生活保護法よりも他の法律が優先するらしいので、とりあえず扶養親族にすることは可能なのか?
などグルグル考えてしまって良く分かりません。

情報が少なくて申し訳ありませんが、
ご存知の方いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>自分と同じ程度の生活ができるくらいの送金を行なう必要はないと理解して大丈夫でしょうか?

自分と同じ生活レベルか否かを考えてしまうということは、生計一とは言えないのでは?
生計一とはサイフが一緒というのと同意義なのですから、maotarouさんの生活サイクルの中に
親族が存在する、と捉えることが重要であると考えます。
従って同じ生活レベルかと比較することはナンセンスなこととなります。

と書いたものの、これでは判らないでしょうし、質問者様の期待した回答ではないですよね。
きっと、明快に判断できる基準などを聞かれているわけですよね(笑)

では・・・
「その親族の生活は自分の仕送りで成り立っている」と胸を張って言えるのであれば
多くの仕送りをしていなくても、生計が一と言えるのではないでしょうか。

仕送りをする月としない月があり、何かの入り用の時にだけいくらかを送金する、
若しくはお小遣いを渡していて、その親族の生活内容までは詳しく知らない、
と言った場合には胸を張って生計一とは言えませんよね。

これで疑問が氷解しませんか?

>自分と同じ程度の生活ができるくらいの送金を行なう必要はないと理解して大丈夫でしょうか?

自分と同じ生活レベルか否かを考えてしまうということは、生計一とは言えないのでは?
生計一とはサイフが一緒というのと同意義なのですから、maotarouさんの生活サイクルの中に
親族が存在する、と捉えることが重要であると考えます。
従って同じ生活レベルかと比較することはナンセンスなこととなります。

と書いたものの、これでは判らないでしょうし、質問者様の期待した回答ではないですよね。
きっと、...続きを読む

Qお金がない親の面倒について。

両親の面倒、お金の事です。

私(既婚)、両親(55歳)、弟(既婚)、妹(未婚)。

私の両親は貧乏で、父は糖尿病で透析を受けています。普通の仕事が出来なくなったため、簡単なアルバイトをし、母親もパートをして生計をたてています。

貧乏の原因で考えられるのは、年収800万位貰っていたにも関わらず、貯金がほとんどない(退職金もない)。
年金払っていない。
保険も入っていない。
糖尿病になり、透析を受けるまでは色々な合併症になり、入退院を繰り返し、保険に入っていなかったため入院費が高く、そこで貯金を使ってしまう。
透析を受ける事になり障害者になったが年金払っていないため障害年金が貰えない。
タバコがやめられない。
持ち家がない。
車が盗まれる。

このような感じで貧乏になりました。

同居してほしいと言われましたが、どうしようもない親ですし、一緒に住んだら物凄く大変になる事は確実で、妻の事を思うと、同居は絶対に出来ないと思ったので、はっきり断りました。

その後も父は、今後誰が面倒みてくれるんだ、みんな冷たい、兄弟で話し合ってくれ、などと言ってきます。

妹はまだ親と暮らしていましたが、すぐに出ていった方がいいと話し、彼氏の家に引っ越しさせました。

現在は団地に入って貰い、車は私が乗っていた車をあげました。車をあげたのは、車がないと生活が出来ないような田舎、病院等に自力で行ってもらうためです。

私の親の貧乏の事、車をあげる事について、もちろん妻とケンカになりました。親については、私も本当に困っており、お金の援助して欲しいとは今の所言ってきませんが、今後の事を考えると、どうするのがいいのかわからず、不安でしょうがないです。

妻は、今まで後の事を考えず自由に暮らしてきたんだから自業自得、老後は子供を頼りにしようと思って生きてきたなんて信じられない、同居なんて絶対に出来ないし、援助もしたくない、関わりたくないと。

私もその通りだと思いますし、関わりたくありません。私も弟も、子供がいますし、お金の援助する余裕もない状況です。

父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、お前達が面倒みろ!と言われました。母はこのような話をするといつも黙ってしまいます。


どうするのがいいのかわからず、困っています。

アドバイスを頂けないでしょうか。

よろしくお願いします。

両親の面倒、お金の事です。

私(既婚)、両親(55歳)、弟(既婚)、妹(未婚)。

私の両親は貧乏で、父は糖尿病で透析を受けています。普通の仕事が出来なくなったため、簡単なアルバイトをし、母親もパートをして生計をたてています。

貧乏の原因で考えられるのは、年収800万位貰っていたにも関わらず、貯金がほとんどない(退職金もない)。
年金払っていない。
保険も入っていない。
糖尿病になり、透析を受けるまでは色々な合併症になり、入退院を繰り返し、保険に入っていなかったため入院費が高く、そこで貯金を...続きを読む

Aベストアンサー

お気の毒ですね。まだお若いのに、ご両親の経済的面倒まで心配するとは。
私は現在60歳ですが、サラリーマンとして生きてきて所得はなくなり
行く末は少ない年金で生きていくことになります。
しかし、人として子供に経済的負担をかけるような生き方はしたくないです。
そんなことをするくらいなら、どこか行方をくらまして見知らぬ土地で
生活保護を受けるか、東南アジアの物価の安い国で隠れて暮らします。

>父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、

無理ではないですよ。子供が扶養できないことを福祉事務所に説明すればいい。
一緒に住んでいたらだめですけど、遠方にいて仕送りをしたら自分の生活が
なりたたない。そう言うしかない。

実は、私の実の弟が脳内出血で半身まひになって働けない状況で、しかし私は
子供の教育費用住宅ローンなど負債がたくさん残っている状況で弟を世話する
余裕はないどころか、妻の母が癌で治療費がかかる。
そもそも謙虚な弟ならまだしも、親の遺産相続で大げんかし自分から兄弟の
縁を切ると言った人です。母の面倒をみたと周囲には言っているけどその実
自分は働かず父の遺族年金や貯蓄を食いつぶし、あげくのはてに母が病気の
際に二つ隣の県まで遊びにでかけていて、インフルエンザで母はなくなりました。

だいたいが、人に面倒見てもらうのが当たり前みたいなことを言う人間は
できそこないです。
面倒を見たらみたで当然だとおもうだけ。感謝の気持ちがあるなら、もうすこし
まともな生活をしてきているはず。


お父様にはこういって差し上げてください。

もし、お父さんの面倒をみることで、うちの子が大学進学できなかったら
あなたどうするつもりですか。一人東京の大学を卒業させるのに
1600万円はかかるんですよ。(生命保険会社の資料に出ています)
孫の将来まで足引っ張って自分が長生きしたいですか。糖尿だって
透析に至るまで放置しなければ、薬でコントロールできたんですよ。
自分の不摂生の結果じゃないですか。


私も、手立てがあるのなら弟の面倒をみることも考えますよ。先に遺産として
実家の土地建物と貸家一軒先の生活の手立てとして弟に渡してあるのです。
何も面倒をみないからといって恨まれる筋合いはないです。

質問者さまも、実際に無理なことをやれと言われて悩むことはないですよ。
質問者様に経済的な余裕がおありなら別ですが。

親不孝を脅しに使う親ほどひどいものはないと私は思います。そういわれるのが
子供にとって何よりつらいことがわかっていてそういうのだから。

お気の毒ですね。まだお若いのに、ご両親の経済的面倒まで心配するとは。
私は現在60歳ですが、サラリーマンとして生きてきて所得はなくなり
行く末は少ない年金で生きていくことになります。
しかし、人として子供に経済的負担をかけるような生き方はしたくないです。
そんなことをするくらいなら、どこか行方をくらまして見知らぬ土地で
生活保護を受けるか、東南アジアの物価の安い国で隠れて暮らします。

>父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、

無理ではな...続きを読む

Q世帯分離と扶養控除

確定申告で 世帯分離した母親の扶養控除がはずされてしまいました。

昨年85歳の母親が入院、要介護5の認定を受け7月に特養に入所。
その際費用の面からも世帯分離を提案され世帯分離しました。
市役所から特別障害者認定も受けています。

申告に行ったところ、世帯分離しているから扶養控除、障害者控除はできません。
母親の医療費合計70万も7月以降の領収書についてはすべてダメ。
そのため還付金も当初の計算の半分以下となりました。

特養施設の負担軽減、所得税の軽減、両方のメリットを受けることは
できませんとのことです。

世帯分離と扶養控除は調べてみるといわゆるグレーゾーンにあって
対応職員によってはOKの場合もあるようです。

申告は税務署ではなく市役所で行いました。

特養施設の費用は私の口座からの引き落としで支払っていますが
母親の年金の範囲で収まっています。

はたしてこの申告でよかったのか疑問です。

もう一点
障害者控除認定書にも書かれていますが
本認定書は確定申告等で障害者控除を申告する際必要となりますと。

世帯分離してしまうとこの認定書は全く意味のないものになって
しまうのですか。

確定申告で 世帯分離した母親の扶養控除がはずされてしまいました。

昨年85歳の母親が入院、要介護5の認定を受け7月に特養に入所。
その際費用の面からも世帯分離を提案され世帯分離しました。
市役所から特別障害者認定も受けています。

申告に行ったところ、世帯分離しているから扶養控除、障害者控除はできません。
母親の医療費合計70万も7月以降の領収書についてはすべてダメ。
そのため還付金も当初の計算の半分以下となりました。

特養施設の負担軽減、所得税の軽減、両方のメリットを受けるこ...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>世帯分離と扶養控除は調べてみるといわゆるグレーゾーンにあって対応職員によってはOKの場合もあるようです。

「扶養控除」と「世帯分離」は無関係です。

「世帯分離」と関係があるのは、あくまでも「住民票」の登録状況をもとに提供される「行政サービス」です。

---
まず、「扶養控除」は、以下の4つの要件以外には制約はありません。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
『生計を一にする Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも「税法上の判断」です。「生計を共にする」とも違います。

どこを見ても「市町村に登録する住民票」は出てきません。
これは、「障害者控除」「医療費控除」も同様です。

『No.1160 障害者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm
『No.1130 社会保険料控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

「税法」が「住民票」を問題にしていないことがお分かりいただけましたでしょうか?

一方で、「自治体の行う行政サービス」は、「市町村国保」「介護保険」「後期高齢者医療制度」など、「住民票(住民登録)」を基礎に制度が成り立っているといってもよいものです。

ですから、「負担軽減が目的の世帯分離」は、「費用負担の公平性の捉え方」や「財政事情」などにより、自治体ごとの対応にはバラつきがあります。

ご指摘の通り「グレーゾーン」です。

そもそも「住所とは何か?」が裁判で争われたりしますので、「住民票」については昔から「グレーゾーン」が存在する(しやすい)制度と言うことができます。

『住所変更手続きの実際』
http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/tetuduki.html
『誰も教えてくれない住民票の話』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/dareju.html

『Q.住民票の移動(異動)が遅れた場合、罰則がありますか。』
http://xn--pqqy41ezej.com/?p=497
『Q.生活の本拠(拠点)とは何ですか(生活の本拠の判例解説)。』
http://xn--pqqy41ezej.com/?p=269

---
以上のことから、「税金」については、「あきらかに控除の要件を満たす」のであれば、税務署で申告し直せばよいでしょう。

もともと「所得税の確定申告」は、【自己申告】にもとづいて行う「申告納税制度」ですから、「納税者が正しいと思う申告」で良いものです。
「申告内容が適正か?」は申告の後に税務署が確認し、必要があれば連絡があります。

『申告と納税』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/06_1.htm
>>国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。
『確定申告後に税務署から来署案内?』
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-594e.html

仮に税務署から「修正申告」を求められても、税務署を納得させるだけの材料があれば、応じる必要はありませんし、「更生処分」により強制的に税額が決定されても「不服の申し立て」が可能です。

このような仕組みになっているため、「法的に問題のない申告」を、税務署が恣意的に認めないと、後々「税務署」自身の首を絞めることになるので、「わけの分からない指導」は基本的に行なわれません。

---
しかしながら、「世帯分離」と「特養の費用負担」については、「税務署」は感知しませんので、あくまでも、tak60jpさんと自治体の間で決着させなければなりません。

また、「障害者」の認定と「世帯分離」には、何の関連もないことは明白ですから、落ち着いて対処されてください。

-----
(参考情報)

『税務署が親切』
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm
『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm
※「法定申告期限(2/16~3/15)」は、臨時職員さんを動員して「相談をさばいている」状態です。相談したら所得部署と名前などをよく確認しておいたほうが良いです。

『税務上の取扱いに関する事前照会に対する文書回答について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/jizenshokai/bunsho/gaiyo01/01.htm

---
『法テラス>サービス一覧』
http://www.houterasu.or.jp/service/index.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>世帯分離と扶養控除は調べてみるといわゆるグレーゾーンにあって対応職員によってはOKの場合もあるようです。

「扶養控除」と「世帯分離」は無関係です。

「世帯分離」と関係があるのは、あくまでも「住民票」の登録状況をもとに提供される「行政サービス」です。

---
まず、「扶養控除」は、以下の4つの要件以外には制約はありません。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
『生計を一にする Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxans...続きを読む

Q生活保護の扶養照会が届き、取り扱いについて悩んでます

夫宛てに、生活保護の扶養照会という封書が昨年末に突然送られてきてびっくりしています。
夫の血縁上の兄は精神障害で最近は生活保護を受けているとか以前聞いていましたが、その兄(40代)の生活保護に関するものでした。

夫の境遇は少しかわっています。
・夫は1歳の頃に実母を病気で亡くしました。
・子供2人をかかえた実父はすぐに再婚しましたが、事情があって2人いた兄弟(夫とその兄)のうち赤ちゃんであった夫が他県に住む叔父(夫の実父の兄)のもとで育てられることになりました。(養子縁組は夫が20歳になってから正式に行った)
・夫の兄は、実父と新しい義母のもとで育てられましたが、うまれつきの精神障害(アスペルガーかなと私は思ってますが病名は不明)があったようで、義母とも確執があるようで現在1人暮らししています。
・実父は昨年春に病気で他界しました。(年金暮らしでした)
・主人は1歳の頃に他県の叔父夫婦に養子にもらわれたので、
 その後は、その兄と一緒に暮らしたことはありません。
・お互いの交流もほとんどなく、10代や成人してから会った回数も数える程度です。
・実父は再婚した母との間に、さらに2人の子供(妹、弟)がいます。
 妹は結婚し、弟は独身ですが、2人とも独立しています。
・養子にもらわれた先の叔父夫婦には1人子供がいたので、主人にはその兄もいます。

上記の事情のため血縁とはいえ兄弟という意識はないようです。
しかし、血縁の兄ということで、このような扶養照会がきてしまうようですね。
私は、この書類をみて、とても動揺しました。

いままでは、実父が生きていたせいなのか、私たちには今まで生活保護の扶養照会がきたことはありません。(届いたのは初めてです。)

夫は普通のサラリーマン。マンションを購入したばかりでローンがあります。
就学中の2人の子供をもち、余裕がある方ではありません。

それに、ほとんど兄弟としての感覚がない兄に血縁というだけで、
今後扶養する気にもなれないのが正直な考えです。

どのように対処すればいいか悩んでいます。

長々と書きましたが、この扶養照会で、私たちの家族構成、収入金額やマンションのローンがあれば月々の支払いなどを記入し返送するようにとのことです。
証明書も添付くださいとのことです。
主人は年末年始仕事が多忙で、あまりこのことについて夫婦で話し合っていません。

1月中に返信するようにということなので、返信するつもりではおりますが、どこまで書けばいいのかと頭を悩ませています。

1)夫の収入、ローンなど詳しく記入する必要がありますか?
2)証明書の具体的な指示はありませんが、恐らく源泉徴収票などですよね。プライバシーのことも気になるので、そんな大事な書類を他県の役所にコピーを送るのも心配です(その証明書の取り扱いをどうするかの説明文書もありませんでしたし)。
証明書はいれないでおきたいと思っていますが、大丈夫でしょうか?

※上記の事情と、今後も扶養する予定はないことを書き添えて送ろうと思います。

このような経験や知識がある方のアドバイスがいただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。

夫宛てに、生活保護の扶養照会という封書が昨年末に突然送られてきてびっくりしています。
夫の血縁上の兄は精神障害で最近は生活保護を受けているとか以前聞いていましたが、その兄(40代)の生活保護に関するものでした。

夫の境遇は少しかわっています。
・夫は1歳の頃に実母を病気で亡くしました。
・子供2人をかかえた実父はすぐに再婚しましたが、事情があって2人いた兄弟(夫とその兄)のうち赤ちゃんであった夫が他県に住む叔父(夫の実父の兄)のもとで育てられることになりました。(養子縁組は...続きを読む

Aベストアンサー

生活保護を申請すると、3親等以内の親族全員に扶養照会を行います。これには援助できてもできなくても絶対に回答してください。
回答がなければ何度でも送ってくる可能性があります。(回答がないとその役所が国から怒られるからです。)
援助できなくても、何のペナルティもありませんが、援助できない理由としてあなたの夫の収入、ローンなどの細かいデータや証明書としての源泉徴収票の写しが必要なのです。国の監査で証明書を取るように指示されている場合は、送らないとまた手紙が来るおそれがあるので、なるべくなら送ったほうが良いでしょう。
送り返した扶養照会の回答や証拠書類はあなたのお兄さんのケース記録に綴られ、一般の人の目に入る心配はありませんし、もちろんお兄さんにも内容は知らせません。
>※上記の事情と、今後も扶養する予定はないことを書き添えて送ろうと思います。
これは必ず入れてください。これがあればあとあと煩わされることはないと思います。
ただ、お兄さんが亡くなった場合、遺体を引き取って欲しいと言ってくると思います。これも、可能であればお引取りされればよいですし、できなければ、無理だと回答すれば、すべて役所が処理してくれます。この場合は無縁仏としてどこかの施設にお骨が安置されることでしょう。

扶養照会はそんなに深刻にとらえる必要はありません。ただ、正直に回答されれば問題ありません。

生活保護を申請すると、3親等以内の親族全員に扶養照会を行います。これには援助できてもできなくても絶対に回答してください。
回答がなければ何度でも送ってくる可能性があります。(回答がないとその役所が国から怒られるからです。)
援助できなくても、何のペナルティもありませんが、援助できない理由としてあなたの夫の収入、ローンなどの細かいデータや証明書としての源泉徴収票の写しが必要なのです。国の監査で証明書を取るように指示されている場合は、送らないとまた手紙が来るおそれがあるので、...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング