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北海道の地方都市に住んでますが車選びは「ガソリン」「ディーゼル」「ハイブリット」のどの選択が賢明(コスト面・国産車)でしょうか?駆動は雪道なので4駆、排気2000以下、冬季は10分くらいエンジン暖め出発し40-50Km走行、それ以外は70-80Km・高速道で110kmで走ります。山道ような悪路を走ることはまずありませんが坂道アップダウンや峠は結構あります。札幌ではないので渋滞はありません。ドライブ好きで年間で2万キロ走行ペース。特別アウトドア派ではありません。とにかく気候が厳しくて夏30℃冬マイナス15℃くらいの場所、冬はエアコン多めに使います。車種メーカーの提示ありませんが宜しくお願いします!

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A 回答 (8件)

この選択肢から選べといわれたならば自分はディーゼルですね。



ディーゼルの低回転からの粘り強いエンジン特性は雪道などでトラクションを得るのに有効。自分が学生だった頃。群馬県の水上町というところに行ったのですが、そこで走っていたタクシーは皆ディーゼルでした約20年ほどまえの話ではありますが、滑りやすい道路シーンで強いことには変わりありません。

それに年間2万キロというとひと月で1000キロ以上走っていますね。これだけ走るならばディーゼルは魅力的。自分も北海道には行ったことありますが、むこうの環境はヨーロッパのそれによく似ています。ヨーロッパ圏でディーゼルが支持されていることは貴方もご存知でしょう。そんなところからもディーゼルを薦めます。

ディーゼルは冬場始動し難いという意見がありましたが、あれは燃料の軽油が寒さでジェル状になってしまい燃料フィルターに詰まってしまうからです。そのために石油メーカーでは冬用と夏用に作りわけています。

これ以外であえて出すならばスウェーデンのサーブです。

冬季は10分くらいエンジン暖めと言ってますが、サーブならば最低温度表示のCまで氷点下の環境でもアイドリングだけ2分あまり。ヒーターが使える理想温度まで温まるまでに200メートルも走れば到達します。比較してみてけっこうです。自分もいろんなクルマで実験してみましたが、これほどエンジンの温まりが早いのはみたことありません。それにプラスしてシートヒーターが付いているのでエアコンが使えないあいだ凍えることはありません。

駆動は基本的にFFですが、トラクションがよく、今年2月ここ関東で大雪に見舞われたときがありましたが、5年間使った古い夏タイヤのまま勾配率10%以上の坂でも平気で上っていきました。さずが北欧育ちのクルマであります。
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この回答へのお礼

書き込み有難う御座います。

お礼日時:2013/12/28 14:11

道民的にハイブリは×



アイストするから暖房弱い…



軽油も昔程かかりわるくないだろう。…けどオイル交換をマメに!

レギュラーガスとどっちが得かな…

音質の好みで決めるのが良いかな…
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この回答へのお礼

書き込み有難う御座います。

お礼日時:2013/12/28 14:10

現在、エスティマHVオーナーです。


質問者様の希望であれば、ホンダのヴェゼルが良いのではないでしょうか?
ヴェゼルは、1.5リッターのハイブリッド4駆で、燃費は23.2km/L(カタログ値)です。

プリウスなどのHV車は、2駆しかありませんしやはり雪道では怖いですね。
実際に、妹がアクアを所有しており何度か乗りました(圧雪路面で峠越え、一度の走行が250km前後)
トラクションコントロールが付いていて、滑りずらくはなっておりますがやはり少々不安がありました。

自分の所有しているエスティマHVは、リアがモーター駆動の4駆になっていて、発進時と停車時、前輪が空転した時、滑った時にだけ、4駆になります。
あくまでも、補助4駆ですが2駆よりは不安がありません。
基本FFなのですが、思ったよりも滑りづらく乗りやすいですね。
燃費ですが、都市部だと11~13km/L 長距離を掛けると15~18km/Lくらい走ります。
加速も、モーターがアシストするので非常パワーがあり申し分ありません。

が、質問者様の希望のサイズだと、エスティマはサイズが大きいですし、排気量も2000cc越えですので、キャパオーバーですので、ホンダのヴェゼルがお勧めではないかと思いました。
中古であれば、トヨタのハリアーHVが良いのかなと思いますがこれも2400ccですから少々大きいですね。

以上、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

書き込み有難う御座います。ホンダの新車注目してます。それにしてもエスティマも高度ですね。不安が少ないというのは運転していて大事ですよね。親戚が実はエスティマ乗ってまして運転したことありますが安定感もよかったです。

お礼日時:2013/12/27 19:51

4WDで2リッター以下と言えばレガシィかインプレッサがいいと思いますが、雪国であることを考えると、地上最低高が200mmあるアウトバックかXVがいいと思いますよ。

150mmの普通乗用車がスタックするようなところでも安心です。アウディも悪くはありませんが、なんと言っても高い。下手すると安いスバルが2台買えます。お金持ちならお奨めですが、200mmはありません。これら以外の4WDは名前だけの4駆です。歴史の浅いハイブリッドでなく、信頼性の高いガソリンエンジンがいいでしょう。
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この回答へのお礼

スパルがいいって言う人います。よく聞きます。XVは売れてますね。

お礼日時:2013/12/27 16:33

ハイブリットは却下したほうが・・・


私見ですが、重くて止まらない・ちょっとした登りの交差点でスリップして登らない
等を良く見かけます。

一番良いのはRV(ランクル・パジェロ)のディーゼルでマニュアル車
冬道最高ですよ。
最近はラインナップありませんが。

新車で買うなら北海道は全て寒冷地仕様での販売なので、気温は気にしなくても大丈夫です。
中古は本州仕様だとエンジンかからない時もあるかもしれません。

今は殆どがガソリン車なので選択肢が少ないですよね。

走りを楽しむならディーゼルは無し
ハイブリットは北海道の郊外ではメリットが少ない・4WDも少ない
ガソリン車が一番良いのでは?

外車も入れればアウディーのクワトロが4WD性能は一番です。
通勤のアイスバーンで40kmでトロトロの時にQ5が可っ飛んでいきます。

この回答への補足

雪道、アウディなぜ強いんでしょうか?

補足日時:2013/12/27 16:39
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この回答へのお礼

クワトロ!いい響きです。有難う御座います!

お礼日時:2013/12/27 16:29

同じく北海道の田舎に住んでいます。


最近、車を購入しましたが、同じような悩みを持ちました。
(1)いざというときに4WDの方が良い(ヘタすれば命にかかわる)
(2)ハイブリッドに乗る知人に札幌のような停止、発進を繰り返すような道路事情ならハイブリッドはメリット高いが、高速で巡航することが多いのであれば高い金を出すほどのメリットはないと言われた
(3)軽油は安い(昔ほど安くはありませんが)

以上よりディーゼルを選択
アクセラまで待ちましたが、ディーゼルの4WDは無く、この選択肢から言えばCX-5か旧型Xトレイルぐらいしか残らない。
結局CX-5を購入しましたが満足しています。
ディーゼルでも-40℃ぐらいまで下がらなければ始動は問題ありませんよ。
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この回答へのお礼

CX-5選択肢に入ってます。いい車ですよね。書き込み有難う御座います。

お礼日時:2013/12/27 16:26

燃料よりも4WDの性能、車の大きさ、予算が優先じゃないかと思います。



ハイブリットの4WDはフィットぐらいでしょうか?
フィットなら4WDの性能は高くないような

そういえばホンダのヴェゼルが4WDのガソリンとハイブリッドがあります。

参考URL:http://www.honda.co.jp/VEZEL/
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この回答へのお礼

コンパクトSUVいいですね。ホンダ気になっています。有難う御座います。

お礼日時:2013/12/27 16:37

地方都市で渋滞が無い環境ならハイブリッドが燃費がとても良くなるのでコストパフォーマンスはとても良くなります。

ディーゼルは燃費が良いのですが、北海道のような寒冷地では朝、エンジンがかからなくなることもあるので避けたほうが良いかもしれません。
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この回答へのお礼

やはり色んな意見ありますね。寒冷地ディーゼル不向きは言われたことあります。有難う御座います!

お礼日時:2013/12/27 16:42

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Qハイブリッド車は暖房が欠点

プリウスαに乗っています。
その前まではガソリン車のミッション車で、何もかもが違うので戸惑いも多いのですが、機能や性能は満足しています。
ただ、最近思うのですが、暖房が欠点ですね。
今までの車は、暖機運転をしたり、少し走ってエンジン温度が上がってくると、噴き出し口から暖かい空気が出てきて車内が暖まりました。
しかし、今の車は温度設定するとその温度の空気が出てくるらしく、なので、暖かい空気ではなく、生暖かい空気が出てくるし、車内が暖まるのにものすごく時間がっかります。
信号待ちやちょっとした駐車の度にエンジンが完全に停止してしまうので、噴き出し温度が下がるのも欠点ですね。

ハイブリッドなので暖房が利きにくいのは仕方がないのでしょうか?
ハイブリッド車に乗っている方のご意見や経験をお聞かせください。

Aベストアンサー

プリウスαはまだまし、排気熱回収システムが付いています。

EVのリーフやアイミーブはある意味もっと悲惨。
(化石燃料を積んでいない)
シートやステアリング内蔵ヒーターで我慢しないと、航続距離が益々短くなる。
サプライヤーの開発が間に合わず、暖房をヒートポンプで無くジュール熱で行っている。
つまり現行のEVは快適性を、航続距離と引き換えにしないといけない。

Q4WDは雪国では必ず必要なものなのでしょうか

今後、仕事で全国を回ることになります。4WDは雪国では必ず必要なものなのでしょうか?
特にどういう環境化で4WDが必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

元北海道民です。
仮に4WDが雪国で必須だとしたら、2WDは殆ど見かけない、ということになると思いますが、さにあらず。
雪の殆ど降らない地域より4WDの比率は高いですが、過半数は2WD車です。
それこそFRのクラウンなんかは、タクシーを含め散々走っていますし、世の中の乗用車はほとんどがFF車。
雪国は主要道路は除雪がきちんとされますし、坂道はロードヒーティングが入っていていることが多いです。北海道にように平坦な道が多いと、案外2WDでも何とかなります。

ただ4WDが良いのは、雪道や凍結路面、特に上り坂での発進が楽だということ、これに尽きます。2WD車が発進に気を使う路面でも、比較的発進しやすいです。
発進しやすいだけで、発進してしまった後は、4WDだから滑りにくいとうことはなく、大きな差はありません。特に、乗用車に採用されている4WDは、FFベースのものはスリップしたら4WDになり、普段は2WD状態のビスカスカップリング搭載のスタンバイ式が多く、このような4WD車は発進時しかメリットがありません。

むしろ、4WDであることによる過信(発進が楽でスピードが乗りやすいので、滑らないと錯覚してしまう)による事故は、雪の降り始めでは非常に多い(よくほとんど積雪のない関東ナンバーの4WD車が、スキーで遊びに来た雪国の路肩にひっくり返っています)です。

全国を回るのであれば、様々な状況下を走ることが考えられ、坂道の多い積雪地域(新潟、山梨や長野辺り)では、4WD車はメリットが有りますから、そのあたりも踏まえ、ご検討されてはいかがでしょうか。

元北海道民です。
仮に4WDが雪国で必須だとしたら、2WDは殆ど見かけない、ということになると思いますが、さにあらず。
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それこそFRのクラウンなんかは、タクシーを含め散々走っていますし、世の中の乗用車はほとんどがFF車。
雪国は主要道路は除雪がきちんとされますし、坂道はロードヒーティングが入っていていることが多いです。北海道にように平坦な道が多いと、案外2WDでも何とかなります。

ただ4WDが良いのは、雪道や凍結路面、...続きを読む

Q北海道で非寒冷地仕様車は辛いか?

北海道帯広市在住です。
ネットオークションでの中古車購入を考えていますが、
道内では出品数が少ないので本州の車を買おうかと思っています。
問題は寒冷地仕様で無いことですが、実際に困ることはあるでしょうか?
最近の車は「バッテリーやヒーターの性能も良くなっていると思いますのであまり困る事は無いだろう」と考えているのですが甘いでしょうか?

出来れば経験者か自信のある方のご進言をお願いします。
当方、北海道の運転歴25年。帯広は-20℃以下まで下がります。

Aベストアンサー

はじめまして。
最近の車は極寒地でのテストも行って十分な性能を得られるように開発されています。
寒冷地でも不具合が起きるような事は無いとは思うのですが、中古車の場合ですと
状況は違ってくるかもしれません。
バッテリーが弱っていたり、冷却水が劣化していたりしますと、影響は本州よりも大きくなるでしょう。
また、他の方が指摘されておられるように、特別に強化されている部分もありますので
その点では性能は劣ります。
その辺りで困るかどうか(ヒーターの能力等)は、あなたの考え方次第だと思います。
ご参考まで。

Q「修復歴あり」の中古車はやっぱり買ってはダメ?

こんにちは。
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その他の状態、状態はよいものであり、エンジンルームも開けてもらい中を確認してみましたが素人の私が見たところ、フレームのゆがみ等は全くわかりませんでした。
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Aベストアンサー

単刀直入に…今回はパス。。。です。

初めから"アリ"ときちんと表示されている事からお店自体はそんなに悪そうな印象は受けませんね
しかし今回の事例ですと、1.事故(修復内容)が不明である。これは非常に痛いです
修復内容によって千差万別ですからね
ちなみに中古車の修復歴とは、フロア・ルーフ・ピラー・フレーム…等のいわゆるモノコックの部分に交換、修復などが入っている車を指します。ですので、ドアやフェンダー(前)、ボンネット等の交換や修復は含まれません
要するに、修復歴アリ=それなりに大きくぶつけていると判断できます
ただ、例えば私の車の場合ですと、ほんの少しぶつけただけですが、当りどころが悪く不幸にも修復歴アリになってしまっています(ぶつけたのは私です…)しかし、走行上あまり関係のない部分であることや事故自体が小さかった事や事故後すぐに修理を行っている事などから実用上は全く問題のないレベルになっています
もし、このような車両でしたら"買い"かも知れませんが、普通に考えてこのようなケースは極稀だと思います。
普通は、ボディまでダメージが及ぶような事故は"それなり"にやっていると判断した方が賢明でしょう
修復内容がハッキリすれば判断もしやすいですが、内容が判らないのはちょっと恐い気がします
車に相当詳しい方でしたら程度の判断も付くでしょうが。。。

もちろん、"ナシ"であっても修復歴の定義から考えると、両手を上げて安心と言う訳ではないのですが

単刀直入に…今回はパス。。。です。

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Qハイブリット車での雪道走行

11月下旬にハリアーハイブリット納車予定のものですが、1月に志賀高原にスキーに行く予定をしております。
ハイブリット車はエンジンブレーキが利きにくいという話ですが、ハリアーハイブリットではまだ冬季走行のデーターがありませんので、プリウスオーナーのかた、雪道走行はどうでしょうか?またー40度近くまで気温が下がりますがその点はいかがでしょうか?

Aベストアンサー

全く、と言っていいほど問題ありません。
が、一つだけプリウスで極々稀に問題になるのがモーターTRCの存在です。
トラクションコントロールという名前は付いていますが実際はモーターの過剰回転での破損を保護するための機構なので普通のTRCより効果が悪いというか癖があります。
エンジンと違い、モーターにとってスリップは大敵なのでモーターでしかバックできない(バックギアが無くモーターの逆回転を使っている)プリウスはバックでスリップを検知してしまうとモーターが止まってしまい脱出不能になるという事例があったようです。(私は経験していませんし、経験したという人も実際には知りませんが)
まぁエンジン車でもこの状況では空転するだけだとは思うのですが。
また、プリウスタイプのハイブリッドは暖房を使うとエンジン廃熱を利用するためにエンジンが止まらなくなるので寒い地方では燃費が劇的に悪化します(ハリアーは元々あまりエンジンが止まりませんし、TRCの事例も当てはまらないと思います)

Q純正カーナビで走行中もTVを見られるようにするには?

新車を購入し、はじめて純正のカーナビもオプションでつけました。ところが、走行中は「安全のためと…」とTVが見られません。後付したときには見られたのに残念です。
もし、純正カーナビでも走行中も見られるようにできるなら、その方法を教えてください。
ちなみに、車はエスティマです。

Aベストアンサー

助手席の人がナビを操作したり、TVを見るのはぜんぜんOKですよ。

今回も、助手席の人の為ですよね!
その場合は、下を参考にしてください。

-----------------------
前回、助手席の人が見たいということで回答しましたのでリンクを参照してください。

全ての車で出来るかどうかはわかりません。
また、全て自己責任でやってください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1706179

Q北海道の雪の深い地域での車選びについて

この秋、北海道へ移住しようとしています。
住まいは当別町の石狩当別、岩見沢の幌向辺りで検討しているのですが、この地域は雪がとても多いと聞きました。
そこでこの地域で暮らすにあたり、車はやはり4WD車にすべきなのか、悩んでいます。
札幌近郊だとFF車で充分、というのを過去の質問で拝見したのですが、この地域は雪が深く地吹雪も凄いということで、それなりに最低地上高のある4WD車にすべきでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

札幌の北の方に住んでいます。

>それなりに最低地上高のある4WD車にすべきでしょうか?
絶対にこれのほうがいいですよ。

地吹雪では視線の高さが50cmも変わるとガラリと変わることもあるし、
どんなに除雪されていても、吹き溜まりで突然深くなることもあります。
慣れていないのなら車高の高い4駆だと思います。

ただ、車が良くてもやっぱり本当の猛吹雪には出かけないとか、
出先だったらコンビニに等に退避するとかを心がけましょう。

もちろんスピード出し過ぎも厳禁。
春先の吹き溜まりは固まって、埋まるよりは飛び跳ねる。
そういう時に横転している車は車高の高い4駆の方が多いです。

Qクルマの下回りのサビ止めの値段

北海道に住んでます。
最近、新車購入でディーラーの方に下回りのサビ止めを勧められました。3万円位だそうですが、実際相場はどのくらいなのでしょうか?
もっと安くすませたいのですが・・・。

Aベストアンサー

通常のボディー表面(外装)とは違い、ボディーの下回り塗装は薄く仕上がりも悪いです。
まぁ、下回りを見たり下回りにワックスかける人は居ないですからね。
で、タイヤハウス内だけは他と違う塗装がしてあるのをご存知でしょうか?
これはタイヤからの飛び石などの衝撃からボディーを守る、衝撃吸収性の塗装をしてあります。
この塗装はネッチョリとボディーに塗装されていて、錆の発生率も低いんです。
北海道仕様の車の下回りを見た事はありませんが、おそらく そんな塗装をボディーの下回り(サスアームなどにも)に施すんだと思います。

新車の内は錆なんて発生しませんが、ワンシーズン使用すれば除雪材の影響で錆の発生率は上がります。
その錆の発生率が高くなってから施すのと、錆とは無縁の新車の時に防錆処置しておくのとでは、5年・10年経過した時 凄い差が現れます。
雪国とは無縁の東海地域でも、単なるシャーシブラック塗装した車と しない車では、錆の発生率は明らかに違います。

そして錆がどの程度の影響を与えるのかと言うと、ボルトが錆び付き緩めることが出来なくなるばかりか、ボルトの頭が六角ではなく丸い物体になっていたり、場合によっては頭が欠落してボルトの意味を成さなくなっていたりします。
つまり 単にボルトを緩めるだけの作業が、欠損ボルトを抜き取る以上の難易度になり作業時間もかかり工賃も上がります。

3万円で錆の発生を押さえくれるなら高いとは思いませんが、今を安くおさえて後に高く支払うのか。
安く値切って手抜き作業をしてもらうか。
新車で購入した車を3年程度で買い換えるならいいんでしょうけど。

通常のボディー表面(外装)とは違い、ボディーの下回り塗装は薄く仕上がりも悪いです。
まぁ、下回りを見たり下回りにワックスかける人は居ないですからね。
で、タイヤハウス内だけは他と違う塗装がしてあるのをご存知でしょうか?
これはタイヤからの飛び石などの衝撃からボディーを守る、衝撃吸収性の塗装をしてあります。
この塗装はネッチョリとボディーに塗装されていて、錆の発生率も低いんです。
北海道仕様の車の下回りを見た事はありませんが、おそらく そんな塗装をボディーの下回り(サスアー...続きを読む

Q走行中にナビを使う

こんにちは。
以前の質問で走行中にDVDやテレビを見たいという質問があったのですが、
それと似たような質問になってしまうかもしれません。
申し訳ございません。

MAZDA車に乗っており、ナビは購入時につけてもらいました。
パナソニックのHDDナビですが、MAZDA用に改良されているものみたいです。
サイドブレーキをひいていないとナビが使えないのですが、同乗者が走行中に
経路を見る事もあり、とても不便です。

サイドブレーキにつながるコードを抜いてみたのですが、逆に常にブレーキが
かかっている状態になってしまいダメでした。
ここまでうまくできていると、ナビの操作も携帯電話と同じように法律違反
なんでしょうか?
友人知人は走行中も使えるので、設定を変える方法はあると思うのですが
ご存知の方いらっしゃいますでしょうか?

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

すべて自己責任でお願いします。

ナビの走行中の制御には二通りあります。

1)サイドブレーキ
サイドブレーキが引かれているかどうかで、走行中か停車中かを判断します。
後付けのナビは、ほとんどこの方式です。

2)サイド+車速
サイド1)の方法に加え、車速センサーから車速信号を取り、速度が「0」を判断する方法です。
純正ナビは、この方法を取っている場合が多いです。

で、まず、この1)か2)を見極めなければなりません。
まず、案ぜんな場所で、サイドブレーキランプが点く一番弱い状態でサイドを引き、車速が20km/h程度で走行します。

1)の場合は、テレビが映ったり、ナビが操作できます。
2)の場合は、スピードが上がってくると、TV画面が移らなくなったり、ナビが操作できなくなったりします。

では、解除の方法は、
1)の場合は、サイドブレーキをボディーアースします。サイドブレーキにつながっているナビの線を、車体の金属部分につなげることで、「サイドが引かれている」とナビが勘違いして映るようようなります。
抜くだけではだめですよ。

2)の場合は、
A)TVキットを購入する
特殊なナビをのぞいて、1万円前後で購入できます。そこそこ器用なら、自分で取り付け出来ます。
こういった物です。
http://www.tohshow.co.jp/start/tvtop1.htm

B)車速信号を殺す
1)の解除方法に”加え”て、
ナビにつながっている車速の線の間にスイッチを入れます。操作したい時だけそのスイッチをOFFにすると、車速「0」=停車とナビが勘違いして操作できるようになります。
この方法を使うと、スイッチOFFの時に、自車マークが動かなくなり、TVの裏画面でナビが停止するので、ルート案内をしなくなることがあります。しかし、スイッチを入れると、すぐにGPSで自車位置を修正して、再度案内が始まるので、特に問題はないと思います。

※車種やナビによっては、2)のB)の方法を取ると、「不具合が出る」場合もあります。この方法でも「解除できない」場合もあります。ですから、下のリンクの掲示板などでお乗りの車種やナビの種類を確認してから実行してください。
http://www.carview.co.jp/community/bbs/models.asp

ナビやTVが映っているだけでは違法ではありません。しかし、「安全」=違法or合法ではありませんので、そのあたりを十分にご理解して判断してください。

すべて自己責任でお願いします。

ナビの走行中の制御には二通りあります。

1)サイドブレーキ
サイドブレーキが引かれているかどうかで、走行中か停車中かを判断します。
後付けのナビは、ほとんどこの方式です。

2)サイド+車速
サイド1)の方法に加え、車速センサーから車速信号を取り、速度が「0」を判断する方法です。
純正ナビは、この方法を取っている場合が多いです。

で、まず、この1)か2)を見極めなければなりません。
まず、案ぜんな場所で、サイドブレーキランプが点く一番...続きを読む

Qターボとは何ですか?

ターボとは簡単に言うと何なのでしょうか。
「車の馬力が上がって速くなる装置」くらいの認識でしかありません。
また、ターボがついていることによるデメリットや、国産車に占めるターボ車の割合等も教えてください。

Aベストアンサー

エンジンは、ガソリンと空気を混ぜたものを燃焼室に送り込んで爆発(燃焼)させて動力にしています。

燃焼には、ガソリンと空気中の酸素が必要ですが、
ガソリンが多すぎても酸素が多すぎてもうまくいきません。
勿論、送り込むガソリンと空気の両方が多ければ、爆発の力も大きくなります。

燃焼室を大きくすれば、多量の空気とガソリンを入れられますが、エンジン全体が大きくなってしまいます。(排気量が大きいエンジン)

燃焼室の大きさを変えずに、空気とガソリンを多く送り込もうとするアイデアから生まれた装置が、ターボなどの過給器です。
最初は、第二次大戦中、空気の薄い高空を飛ぶ爆撃機のエンジンに採用されました。

空の注射器の先をふさいで、ピストンを押さえると、力は要りますが、中の空気は圧縮されますよね。
エンジンの中に空気を余計に送り込もうとすると
力が要ります。

その必要な力をエンジンの排気ガスを利用して得るのがターボ(ターボチャージャー)です。

また、エンジンの回転の力そのものを利用するのが、スーパーチャージャーです。(正確には「スーパーチャージャー」は、過給器の総称なのですが、なぜかこう呼ばれています。)

また、最近の殆どのターボエンジンには、空気を送り込む前に、インタークーラーという冷却装置を備えています。単純に空気を圧縮すると「断熱圧縮」(理科で習いました?)となり、温度と圧力が高くなります。圧力が上がると押し込もうとしても十分押し込めません。そこで、空気を冷却すると空気の分子の運動が弱まり、圧力と温度が下がります。そうすれば、より多くの空気をエンジンに押し込めることになります。


メリット
・小排気量のエンジンでも、排気量以上の性能が得られること。同じ条件のエンジンなら、ターボエンジンのほうが強烈な加速が得られる。
・ターボの効果が、回転数によって一定ではないので、不自然な加速感となるが、これを好む人もいる。

デメリット
・当然、ガソリンを多く消費する。
・部品の数が増え、また、デリケートな部品を使うため、その分故障の確率が高くなる。(当然ながら、ターボ装置のない車のターボの故障はありえない)
・オイル等のエンジンメンテナンスに気をつかう。
・値段が高い。
・ターボの効果が、回転数によって一定ではないので、不自然な加速感となり、これを好まない人がいる。

申し訳ないのですが、ターボ車の割合は、私には分かりません。ターボは簡単に高出力のエンジンを作れますが、環境問題、排ガス規制、低燃費を追及する今のご時世では、だんだんターボ車が無くなって来ています。仕方ないですね。

エンジンは、ガソリンと空気を混ぜたものを燃焼室に送り込んで爆発(燃焼)させて動力にしています。

燃焼には、ガソリンと空気中の酸素が必要ですが、
ガソリンが多すぎても酸素が多すぎてもうまくいきません。
勿論、送り込むガソリンと空気の両方が多ければ、爆発の力も大きくなります。

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