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他にたくさんの方が同じような質問をされているようなのでご迷惑かとは思いましたが、あえて質問させていただきます。

妻が小2(8歳)の娘を公文に通わせています(もう4年目?)

公文の国語に関していえば
5歳くらいのときには、寿司屋の湯呑み茶碗でしかお目にかからないようなレアな漢字を習っていました。現在は、国語で「インフレとは貨幣の価値が下がることです。逆にデフレとは、、、」というような文章を勉強しています。

算数に関しは、現在 2元連立方程式をやっています。
2x + 3y = -8 (1)
3x = y (2)
とかいうやつです。
(2)から y= 3x にして (1)に代入すればよいように思いますが、(2)の両辺を置き換えろと言うと y= -3xにしてしまいます。また代入もできないようです。y=3xを(1)に代入するようにいうと 2x + (3y) = -8 になると言います。

妻および公文の先生は
(1)の両辺を3倍し、
6x + 9y = -24
(2)の両辺を2倍し
6x = 2y
にして 引き算してxを消すようです。私のやり方は 変なやり方だそうです。
本質的には私のやり方でも彼らのやり方でも、どちらでもいいとは思いますが、娘は連立方程式はもう半年以上やっていて、間違ってばかりいるようです。ノートに書かずに、プリントのやたら狭いスペースに書いているのも要因のように思っています。自分で見直しもしません。

そもそも8歳でxとかyとかができることに意味があるのか疑問には思っていますが、教育について理論武装したことが言えるわけではありません。

私自身は 東大を出ていて理数系ですが(そのこと自体、全く知性を保証するものではありませんが)、xやyは中学に入ってから始めました。塾に入ったのも小4からです。逆に言えば、最近の「理数系」出の方々が、複素数や微分「方程式」も、それらが何であるかすら分からないのは、どうしてかと思ったりもします。

つまるところ公文とはどうなのでしょうか? 将来かえって 数学ができなくなったりしないかと心配しています。もちろん数学はできてくれなくてもよいですが、現実問題として、受験は無難にこなしてくれればとは思っていますので、やはり心配は心配です。

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A 回答 (6件)

 補足ありがとうございました。


>私が受験に特化していたということでしょうか。
 このお尋ねに関してだけならば、ノーとなります。現に質問文中で「本質的には私のやり方でも彼らのやり方でも、どちらでもいい」とお書きになっていらっしゃいますので、「計算問題に対する答え方」としては何れでも「正解を導き出す」ことにもなり、本筋から外れてもいません。
 蓋し、受験産業の特性として「受験の答案ではシンプルな答の出し方が良いとされる」と何か誤解もしている向きがありますので、本質的な部分を依って立つべき基盤とする質問者様からすれば、多少の違和感があると考えられもします。
 そして「子ども達」からすれば「学校や塾で教わった方法に間違いはない」と無邪気に信じ込んでしまう傾向も多分にあります。
 無論、解法のポイントである代入などの考え方を誤解してしまっているならば、同じ問題を幾度解いても同じ間違いを繰り返すことともなり、その場合は「基本的な考え方」を具体的な事例を下にしてアドバイスすることも受験産業での基本ルールとなっているはずですが、もしそれが等閑にされているのならば「娘さんが通われている公文の教室」に問題がある可能性もあります。
 公文の講師が全員、国語や算数教育に理解のある方でもなく、講師の募集要件を見ても「教職経験の有無は問いません」などとあり、中には全くの素人が教室の運営に携わっている場合もあり得ます。それは「マニュアルに基づいてプリントを配布して、受講者自身に勉強させる姿勢を持たせる」との公文が持つ原点にあることに起因もし、つまり公文の教室にいる「先生」とは教室の管理及び運営にあたるスタッフと実質同じではあっても、アドバイザーとはほど遠い可能性も多分にあるとのことになります。
 もし今の教室で学力の進歩に疑問をお感じになられるようでしたら、他のZ会などの教室も覗いてみたら如何でしょう。
 >現実問題として、受験は無難にこなしてくれればとは思っています
と仰るのでしたら尚更のこと、他と比較することも選択肢であると僕は考えています。それは「受験に合格するための学力を身に着けさせたい」との目的がありますから当然の帰結とも考えます。それは御自身が理数系に在籍していたこととは全く関係のない話です。
 尚、国語に関する限り、僕は公文をお薦めすることはありません。
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子供時代にできなかった事は、後に「苦手」といった認識を残します


通わせるならしっかり理解させておくべきだと思います
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この回答へのお礼

そうですね。かえって 苦手意識だけ残るだけのような気もします。

お礼日時:2014/01/09 14:27

子どもは単純記憶が強く、感情動物です。


よって、教え込めば小学生でも単純に公式を覚え、大人に褒められれば、平気で連立方程式ぐらい解くのは簡単です。
またピアノや運動などの感覚操作、語学の発音などや、外国人やいろんな分野の人と仲良くなれるコミュニケーションなども得意です。
反面、大人になってからこれらのことに取り組むのはなかなか困難となります。


確かに、くもんや進学塾は、明らかに理論的でない部分もありますし詰め込みでもあります。
ただこれらの教育はそれはこどもの特性にはあっているとも言えます。
高等数学は17歳なり、22歳なりに考えればよいことであり、またその時点では詰め込み教育をするには暗記力は少なく、また自立や論理を生かして考えたり解く方が得意になっています。ですからその時点時点での最適なアタッチメントを仕掛けることこそが1番良い教育法です。

※子どもは上記のように、得意不得意がありますので、物凄く難解な問題を解く、何でも暗記する子でも、2,3通りのやり方を教えると混乱します。
「そもそも正義とは何か?」
「勉強の意義は?」のような哲学的思考は「誰かの言葉」を暗記・引用はできますが、自分の意志で述べて納得させるような作業はとても苦手です。
苦手な部分を突っつくより、得意を伸ばしてあげる方が良いですよ。
また親や教師に否定されるだけで急に大きなショックを受けて勉強に身が入らなくなることがあります。

8歳でそれだけできるなら、今のところ上手くやってるように思います。
ただ子どもは、両親の考えの差異などを敏感に感じ取りますので、親子や先生と家庭での不和は避けるべきです。
子どもの場合、周囲の大人への不信、感情面でのゆらぎは大きなマイナスになります。
やり方を変えるならかえるで一致団結して、子どもにも分かりやすい、単純なゴールへの方向を示してあげるべきですね。
遺伝的要因も子どもには一部しか影響しないですから、あなたが東大が出ていることもお子さんの優秀さの一因ではあるけれど、今後どうなるかはわからないと思った方がいいですね。
そういう風に脳の仕組みや教育心理の基礎はなぞりつつ、うまい具合に手抜きしていくのが最も有効な手法ではあります。

8歳でそれだけ進んでいるとなると、現状でくもんは相当、母娘での努力、結びつきになっていると思います。
進度を早めることがなんらかのマイナスがあるわけじゃないですし、母娘の努力や考え方を否定しない方がいいかなあと思いますね。
本人らはそこに賭けてる、自信持ってる部分だと思いますので。
信頼関係が崩れると、成績面でも一気に崩れますよ。子どもは単純です。女性も。
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この回答へのお礼

私は自分の学歴が遺伝的優秀性を示すといった意味で申し上げたわけではありません。

ただ、X、Yといった代数は中学からはじめても、その方面で生きていくうえで遅くない例として申し上げたつもりです。

お礼日時:2014/01/09 14:37

 理数系を専門とされていたからといって、或いは受験に特化したからといって、何れが「正しい解法であるか」などとは必ずしも言えないことを質問者様は既にご理解もされた上でこの質問を投じられていると存じます。


 実際に僕は中学校の課程で「連立方程式の解き方」には代入法と加減法との2つの解き方と考え方がある、との授業を受けた記憶もあります。
 けれどもこのどれが正しいなどとは教えられもしなかった。逆にどれを使っても解くことできるとのことから、なぜこの様な違いが生じたのだろうかと教員に質問したところ、残念ながら答を曖昧にされてしまった記憶もあります。
 話は横道に逸れてしまいましたが、公文は受講生個別のレベルに対応した指導システムを採用していることでも知られています。その中には代入を感覚的に理解している受講者がいても不自然ではありません。感覚的にといったら少々語弊もありますが、そうした受講生の殆どがパターン認識の形で「解き方を憶える」との部分に僕も少なからず危惧を感じてもしまいます。「代入の意味」を理解せねば、代入法で連立方程式を解くことを学ぶ意味がありません。
 これは公文のみならず受験産業には多かれ少なかれ見られる部分ですが、学校教育と本質的に異なる点は「受験を目的として特化したカリキュラム構成」であって、それはクライアントのニーズに応えるとの商業ベースに基づくものですから、ある部分は仕方のないこととも考えられます。必要悪との言葉がありますが、それと同じ部類ですね。
 質問者様がお子さんにアドバイスするならば、公文でやっていることは受験のためであって、お父さんの解き方は「数学という学問の世界での解き方だよ」として、方法論としてのテクニックと本質論があるとの違いを説明されればよいのではないでしょうか。
 似たような問題は、大人の世界でも見られます。「歴史について書かれた本」といっても、書店に平積みされている歴史マニア的な知識を羅列したものと研究視角と方法論に基づいて書かれた論文集では、同じ「歴史」といっても「意味と評価の仕方」が異なることなど日常茶飯事です。
 このサイトでも僕はしばしばそうした部分でコメントしていますが、その時に使うのは「正しい」などの形容が如何に曖昧なものかを説明することから始めています。
 感覚を示す「正しい」との言葉を使うには、何らかの基準とそれが客観的に担保されているかを問わねば、それが「正しいかどうか」も解らないはずです。にもかかわらず、それを安直に使ってしまうこと自体がそもそも問題でしょう。
 またまた脱線して恐縮ですが、小学校段階ならばXとかYを使わず、鶴亀算の様な形での説明も行うはずで、その鶴と亀それぞれの脚の本数がXなりYと同じ意味を持つことを次の段階で学ぶ事を説明し中学校段階へと発展させてもいきます。
 国語の文章題で扱うテーマは幾らでもありますから、その中の一つ程度の認識で構わないでしょう。経済学を専攻する学生に求める段階ではありませんから、文と文のつながりや関係、そして文章と文章、段落と段落の関係を踏まえた上で、文章全体とその言葉の関係をどう理解するかとの課題に基づくなら、何を出しても問題はありません。
 とはいえ、以前にあった井伏鱒二の『山椒魚』での出題。あれは確かに酷い設問ともいえます。

この回答への補足

私は、受験に特化したことになるのでしょうか。。。

補足日時:2014/01/09 14:40
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/01/09 14:34

先の過程の勉強をすることは良い事だと思います。

そもそも子供はゲーム感覚でしか捉えていないのでは?
問題は、公文式をやめたときでしょう。ずっと続けてくださいと言ってるのではなく、教える側に限界がくるのが見えています。
高校、大学レベルまで教えられないでしょう。
というわけで、次から次に高いレベルの問題や知識を与え続けられるかが問題になると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ただ、2X = Y を感覚的にとらえて Y=-2X
と変換してしまうのが心配で。。

公文をやった子と、そうでない子の 長期的なフォロー研究のようなものがあれば、いいのですが。。。

お礼日時:2014/01/09 14:32

公文式は年齢と関係なく、習熟度に合わせてプリント学習をすすめる教室です。


学校の教材とは対応しておらず、極端な話、中学3年生でも能力が低ければ小学校低学年レベルのプリントを行いますし、小学校低学年でも理解力があるとテストで判定されれば、高校生レベルの問題に取り組みます。
同じ問題を何度もするので、答えを覚えてしまう子供もいると思います。
どの塾にするかは、本人や親御さんの判断でしょうね。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございました! 

お礼日時:2014/01/02 18:34

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Q公文式の採点アルバイト

公文式の「採点」(という風に情報誌にあった)バイトに応募してしまいました。
机に座って黙々と答案を採点するのを想像していたのですが、
色々調べると違うような気がしてきたのです。
授業中に教室を採点して回る、という話もちらっと聞きました。
実際やっていた方、是非教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。
公文の採点スタッフのアルバイトに申し込みをされたということで、私は現在二年程公文式の教室でアルバイトをしておりますので書き込みをさせていただきます。
お仕事の内容など少しでも具体的にイメージしていただければと思います。

基本的には「採点」が主な仕事になります。
「採点」というのは、通ってくる生徒さんが持ってきた「宿題プリント」と、教室でその場で解く「当日のプリント」の二種類です。生徒さんは、主に小学生・中学生です。
小学生は2時ころ~夕方に、
中学生はだいたい7時~8時の間に通ってきます。

生徒さんの様子と仕事の流れをざっと書いてみますと、まず生徒さんが挨拶をしながら
教室に入ってくると、生徒さんは自分用のフォルダ(ファイル)をケースから出します。その中に自分の成績表や教材プリントが入っており、フォルダは学年ごとにケースを分けて管理されています。
フォルダをとった生徒さんは席につくとすぐに、解いてきた「宿題プリント」を提出しますので、それを採点します。
宿題を提出した生徒さんは次に、前回の学習日に提出した「宿題プリント」のお直し(あらかじめ各生徒さんのフォルダに入っています)にとりかかり、終わり次第、教室で学習することになっている当日分のプリントにとりかかります。そのため、宿題の採点をしつつ、お直しや、当日分のプリントの採点をします。
(宿題プリントの返却は、その次の学習日でおこなうことになっていますので、あまり急いで採点する必要はありません。フォルダに入っていたお直しプリントや教室でといたプリントは採点後すぐに返却します。)

生徒さんが教室でといた当日学習分のプリントには必ず間違いがいくつかありますので、それが直るまで生徒さんに解かせます。
すべて直ったら、今回の学習はおしまいです。生徒さんは、学習に要した時間を書き込んだ成績表を自分のフォルダにしまい、それをケースに戻して、帰宅します。

なので、「採点をする」というのが主な仕事だというふうに思っていただいてかまいません。
ただ、「黙々と採点をする」という点ではちょっと違ってきます。
教室によっても違ってくると思いますが、私は二箇所の公文式を掛け持ちさせていただいています。

小学生の多い時間帯にはとてもにぎやかですし、ピーク時にはたくさんの子供たちがくるので複数の生徒さんの答案をかけもちで採点したりします。
また、小学生の子には、子供によって学習にまったく集中できず、飽きてぐずってしまったり、一緒に音読をしてあげないと国語のプリントが解けなかったり、
といった子もいます。そういった子に対しては様子をみつつ時々声をかけてあげ、ヒントを出してあげたりします。おとなしい子もいれば、スタッフに反抗的な子もいて、本当にいろいろです。


中学生の場合、比較的集中して学習にとりくんでいる子が多いので、小学生ほど手がかかるといったことはありません。(正確には小学生も大して手はかかりません。私たちスタッフより、指導者の方が、生徒さんの面倒を見たり相手をすることが多いので。)
ただ、中学生の場合、小学生よりも、学習内容について質問にくることが時々あります。例題を見させたり、ヒントを出したりする程度で、答えの解説を求められることはあまりありません(私のところでは、解説が必要な場合は指導者の方に任せています。もともと公文式では答えを解説することはよくないとされていますので、その点は学習塾でのアルバイトなどと大きく違う点の一つだと思います)


また教室により雰囲気はだいぶちがい、私がアルバイトをさせていただいておりますひとつの教室では静かに集中して学習する中学生が多いのですが、もういっぽうの教室では比較的にぎやかで質問を多くしてこられる中学生の生徒さんが多かったりします。


教材の採点についてですが、ご存知でしたら余分な説明になってしまいますが、すべて解答書がそろっていますのであまり心配される必要はないかと思います。
細かな点(漢字の間違いはマイナス一点、なぞりわすれがマイナス一点、など)は教室により違うと思うので、指導者の先生にお伺いするのがベストだと思います。
採点も、とても簡単ですのですぐに終わってしまうことも多いです。

少し特殊(?)な部分としては、主に英語で、生徒の答案を採点する際にリーディング・チェックをします。タイマーで音読にかかる時間を計ったりします。それ以外はほぼ解答書をみながらの採点がほとんどです。


あまりちゃんとした説明になっていない部分があるかと思いますが、いずれにしても淡々と採点をする、という場合もあれば、そうでない場合もあります。時間帯や、対応する生徒さんの性格によってまた違ってきます。話したがりの子もいれば、人見知りの子もいたりするので。けれど、生徒さんと座る距離は非常に近いので基本的にちょくちょく話したり話しかけられたりということはあります。


また、こちらからささいなことでも話しかけてあげたりすることで、生徒さんのほうも少しずつスタッフになれてきてくれます。

ちなみに、生徒さんがどの教材を学習するか、といったことや保護者さんとのやりとりは全て指導者の方が行いますので、私たちはそういったことにはかかわりません。そういった意味でも採点が主な作業になります。


というわけで大変長くなってしまいましたが、まだまだ不十分な部分もあるかと思います。
質問などありましたらお答えしますので、気になることがあったらおっしゃって下さい☆

はじめまして。
公文の採点スタッフのアルバイトに申し込みをされたということで、私は現在二年程公文式の教室でアルバイトをしておりますので書き込みをさせていただきます。
お仕事の内容など少しでも具体的にイメージしていただければと思います。

基本的には「採点」が主な仕事になります。
「採点」というのは、通ってくる生徒さんが持ってきた「宿題プリント」と、教室でその場で解く「当日のプリント」の二種類です。生徒さんは、主に小学生・中学生です。
小学生は2時ころ~夕方に、
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Q3元?連立方程式の解き方が分かりません。

(1)x+2y=-4
(2)x+y+z=6
(3)2y+3z=6
解き方が分からないので順を追って説明してもらえるとありがたいです!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2つの連立方程式が解けるのなら、どのような形にな
れば方程式が解けるかは分かりますよね。そうです、
 ●x+■y=▲という式と
 ○x+□y=△という式の2種類があれば解けます
よね。つまり、2種類の同じ文字が含まれた式が2
つあればアナタは解くことができるのです!では、
この3つの式からこのような形を作ることはできない
でしょうか。

 (2)の式を3倍してみましょう。
  3x+3y+3z=18
 ではこの式から(3)の式を引いてみましょう。
  3x+3y+3z-2y-3z=18-6
   3x+y=12
 
そうです。(2)と(3)の式から、3x+y=12という新し
い式ができたのです。この式と(1)の式を使って計
算してみましょう。
  x+2y=-4 
  3x+y=12
これは、今まで見慣れた連立方程式ではないですか。
 これを計算すると、xとyがでますよね。後はそれを
(2)や(3)の式に代入して計算すればzも出ますよ。

このように考えれば、方程式が何個あっても解くことが
できますよ。
 

2つの連立方程式が解けるのなら、どのような形にな
れば方程式が解けるかは分かりますよね。そうです、
 ●x+■y=▲という式と
 ○x+□y=△という式の2種類があれば解けます
よね。つまり、2種類の同じ文字が含まれた式が2
つあればアナタは解くことができるのです!では、
この3つの式からこのような形を作ることはできない
でしょうか。

 (2)の式を3倍してみましょう。
  3x+3y+3z=18
 ではこの式から(3)の式を引いてみましょう。
  3x+3y+3z-2y-3z=18-6
   3x+y=12
 
そうで...続きを読む

Q公文 宿題の量について

小1です。公文を始めて5ヶ月ほどになります。
(算数を英語を学習しています。国語もしていたのですが、
「書くのが面倒、辛い」と泣き出すので辞めました。
算数は現在C、英語はHで、今度、表彰というのがあるそうです。)

最近引越をし、教室が変わりました。教室が変わると同じ公文でも まったく別物ですね・・・ 正直、戸惑っております。それがきっかけで最近よく公文について悩みます。

とりわけ宿題の量について、急に不安になってきました。
娘は一回に算数15枚と英語15枚を宿題として持って帰ってきます。
(1週間総合計60枚になりますね)
もっとも、幼稚園のころ(すなわち公文に通い始めて最初の頃)は、大量の宿題をすごいスピードでこなしていたのですが、学校が始まると、時間的にも体力的にも以前ほど公文に時間をさけなくなりました。また内容も難しくなってきています。幼稚園のころのようにはいきません。

今、週に60枚ですが、一般的な枚数なのでしょうか?? 娘は宿題をいやがる日とすすんでする日と波があります。いやがる日は泣き出します。(お子さんが泣かれたことってありますか??)

質問文がどうもうまくまとまらないのですが、
たとえば、小1ならだいたい週に60枚くらいするのは、公文のやりかたとして、またドリルの量として、一般的なのでしょうか?
またはどちらかというと、多いのでしょうか?
まわりに公文生がいないので他の小1のお子さんの様子がまったく分かりません。capableに出てくるお子さんは強烈に進度が進んでおられて、比べる対象になりません・・・

小1ならこんなものなのでしたら、娘に「みんな出来ることだから、頑張って宿題しよ」と励ましますが、どうなんでしょうか?
もちろん個人差があるでしょうから、回答は存在しないかも知れませんが、皆さんのお子さんの様子でいいので、宿題の量を中心に、色々生の声をきかせて下さい。よろしくお願い致します。

教室が変わって、たくさん不安材料があるので、たくさんききたいことがあるのですが、些細なことでも結構ですので、皆様のご様子、経験談などもきかせて頂けると参考になります。(新しく変わった公文教室は教え方、導き方があまりに杓子定規なので、辞めることも検討しています)

小1です。公文を始めて5ヶ月ほどになります。
(算数を英語を学習しています。国語もしていたのですが、
「書くのが面倒、辛い」と泣き出すので辞めました。
算数は現在C、英語はHで、今度、表彰というのがあるそうです。)

最近引越をし、教室が変わりました。教室が変わると同じ公文でも まったく別物ですね・・・ 正直、戸惑っております。それがきっかけで最近よく公文について悩みます。

とりわけ宿題の量について、急に不安になってきました。
娘は一回に算数15枚と英語15枚を宿題とし...続きを読む

Aベストアンサー

公文に通う小1の子供を持つ父親です。
年中から年長へあがる際に、私の転勤により教室が変わりました。
確かに先生のキャラクターは全く異なり、当初戸惑いました。

うちは毎日、朝と夕方に2回プリントをしているようです。
朝は学校に行く前に、算数5枚、英語5枚、国語3枚くらい。
夕方は、算数5枚、国語3枚くらいのようです。
これを平日含め土日もこなしています。(私は土日しか見てませんが)

進度のことは正直あまり詳しくありませんが、算数は割り算の筆算、国語は小4くらい、英語は「Gに入った」とか言ってました。

うちも同じですが、進んでやっている日もあれば、ぐずりながらやっている日もあります。
私はぐずっている日は無理にやらせようとは思いません。そんな状態でやっても身につかないと思うからです。
「そんなんだったらやらなくていい」と私は言いますが、結局こなしています。
うちはスイミングに週1で通っていますが、その日はクタクタのようです。それでも課題はこなしているようです(強制はしていませんが本人がやると言います)。

-----------------------------------------
お嬢さんはバレエを週4でやっていらして、また、公文の進度も速くとても頑張っていらっしゃるのですね。
先生としてはかなり期待しているのでは? ただ、その期待が重圧になっては元も子もありませんので、先生に率直なところを相談されてはいかがでしょう。うちもやはり進度上位者の集いというのに呼ばれていますが、先生の気合はかなりのものです。

私の個人的意見ですが、辞めるという選択肢は最後の最後かなと思います。月並みながら、「継続は力なり」と言います。
もう少しお嬢さんの体力や時間と相談して、こなす量を減らしてでも継続されるべきではないかと私は思います。

私は学校教育にあまり期待していません。あんなに驚くほどヌルいカリキュラムでは子供を駄目にしてしまうとさえ考えています。
本当に子供は皆天才だと思うのです。それを「詰め込み教育がダメ」だの、「偏差値至上主義はダメ」だの、間違った方向に話が行ってしまったと私は思います。

小学生や中学生のうちは基礎学力をつけねばどうしようもありません。
その基礎がなければ研究だって出来ないわけです。基礎のうちは詰め込むしかないでしょう。
のびのびやらせるのと、学ぶ機会を与えないのとは違うと思います。
知らないことには興味だって湧かないわけですから。学校はそういう機会を子供から奪わないで欲しいと私は思います。

あまりお一人で考え込まずに先生に相談を、また先生に言うのが少し気が引けるならまずはお父さんへの相談はどうでしょう。
長文失礼しました。

公文に通う小1の子供を持つ父親です。
年中から年長へあがる際に、私の転勤により教室が変わりました。
確かに先生のキャラクターは全く異なり、当初戸惑いました。

うちは毎日、朝と夕方に2回プリントをしているようです。
朝は学校に行く前に、算数5枚、英語5枚、国語3枚くらい。
夕方は、算数5枚、国語3枚くらいのようです。
これを平日含め土日もこなしています。(私は土日しか見てませんが)

進度のことは正直あまり詳しくありませんが、算数は割り算の筆算、国語は小4くらい、英語は「Gに入...続きを読む


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