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「企業年金に関するお知らせ」ということで企業年金連合会から封書が届きました。
中には年金の引き継ぎのお知らせ(年金支給義務承継通知書)というものが入っています。
現在18歳で4月から9月までA社で働き退職。11月からB社で働いています。A社でも厚生年金を給料天引きされていましたしB社でも厚生年金を給料天引きされています。
この封書はどういう意味なのでしょうか?私はどうしたらいいのですか?

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A 回答 (2件)

A社で厚生年金基金に入っていたのでしょう。


厚生年金基金では厚生年金の保険料の一部を代行で運用しています。
退職などで基金から脱退すると代行年金は自動的に企業年金連合会に移換されて管理されることになります。それを厚生年金基金から引き継いだという連絡です。

その分は将来国から老齢厚生年金が貰えるようになった時に企業年金連合会から貰う事になります。
今すぐ何かをするという必要はありませんが、それが企業年金連合会にあるという事を忘れてはいけません。その通知はしっかり保管しておくことです。また住所などが変わった時にも企業年金連合会に連絡しておくことも必要です。
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それに書いてあるはずだが,読んでいないのか?


65歳になったときに受け取れる年金の情報が書いてあるんだよ。

あなたはA社では厚生年金の他に企業年金に加入していたのですが,A社を退職したのでその企業年金の権利は企業年金連合会が管理することになったというお知らせです。特にあなたは何もする必要はありませんが,お知らせは年金手帳などと同じように大切に保管しておいてください。

今後,住所,氏名などが変わったときに企業年金連合会に連絡しておくと,重要なお知らせを新しい住所に送ってくれますから,そのようにすることを忘れないようにしたほうがよいです。もし,住所変更を忘れた場合でも,65歳になったときにあなたから連絡すれば何の問題もありません。
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Q将来支払われる額、「13800円」?・・・企業年金連合会。

今日「企業年金連合会」というところから手紙がきました。

この組織自体がどんなものかわからないのですが、最も気になるのが「将来支払われる年金額(年間の支払見込み額) 基本年金額13800円」という点。

これはそのまま、自分が65歳になった時に1年間で、ここ以外から何も受け取ることができず、この13800円しか受け取れないということでしょうか。

Aベストアンサー

会社によっては、厚生年金基金に加入しているところがあります。この基金は、厚生年金部分の代行を行う組織で、またその基金独自の上乗せ給付を規約により定めることができます。したがって、基金の加入期間については代行した厚生年金の額とその基金独自の給付の額とを受取ることができます。
また、転職等によりその基金にいた期間が10年未満の方については、その基金にいた記録は「企業年金連合会」が引き継ぎ、連合会から支給を受けることになっています。

年齢が不明ですが、60歳から厚生年金(特別支給という)を受けられる方には、誕生日の3ヵ月前に年金の請求書用紙が届きます。この請求の内訳には代行された基金の加入期間は除外されております。基金の加入期間がある方は、その請求書を社会保険事務所に提出するとともに、代行された厚生年金を基金(連合会に引き継がれた方は連合会)に請求することになります。


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