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現在、派遣にて仕事をしています。
2012年に登録した際に、甲契約をして派遣にて仕事があれば働いておりました。
給料の支払形態として、末締め、翌20日支払です。
今年に入り、1月も約25万程働き、2月に銀行に降ろしに行った際に21万程しか振り込まれておらず、給料明細を確認したところ乙契約になっているため所得税が37500円引かれてました。
担当営業に確認したところ、2012年の甲契約が切れており自動的に乙契約となっている。
年末調整ないし確定申告すれば払い過ぎの税金が還ってくるとのこと。
しかし今回の仕事をする際に甲乙契約についての質問もなければ、他の仕事の掛け持ちでもなく、突然切れてるからといって37500円も引かれては生活出来ない。
これが年末であれば確定申告しても数ヶ月で還ってくるが、今年では一年以上還って来ないし万が一私が確定申告しなければ還ってこない。
また今回給料が振り込まれて初めて甲乙契約というものが存在することを知った。
事前に説明が無かった会社にも問題があるのだから、今回のも甲契約で修正して欲しいと言ったら、税務署に支払ってるからこちらではどうする事も出来ないと言われました。
これって立場の弱い私が泣き寝入りしなければいけないのでしょうか?

ちなみに2013年に働いた際は、1ヶ月フル勤務で、給料明細は見てませんが振込額に不信を抱きませんでしたので、甲契約だと思います。
この2012年の甲乙契約は2013年の際も切れてた可能性があるが、2013年迄は会社も弛かったので、甲契約でいった。
今年から厳しくなったとのこと。
また2013年位に給料明細が郵送ではなく、ネット検索で自分で確認するものに変更。
この件で私が確認するまで、派遣会社よりの連絡はありません。
そして20日が給料日で午前中に降ろしに行き、金額がおかしい事に気付き即連絡、しかし忙しい外出中とのことで返答があったのが21日20:00でした。
(何度も催促してました。)

私も給料明細を今まできちんと確認してないなどの落ち度はあるのですが、雇用保険や年金などには一切加入しておらず、所得税しか引かれて無かったので、ほぼほぼ時給×時間×日数分支払ていたので、疑問に思っていませんでした。

携帯からの投稿のため乱文、説明不足はあるとは思いますが、回答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

甲欄控除乙欄控除かについては、働いている方が会社に対して扶養控除申告書を提出しているかどうかによります(毎年更新です)。

会社との契約というよりもここの扶養控除申告書を提出しているかどうかですね。


文章からは読み取れなかったのですが、現在は複数の会社で働いておられるのでしょうか?
であれば、その中の1社は甲欄控除になり、その他の会社は乙欄控除になります。
このあたりのことは素人の私が書くと複雑になりそうで。。。
ちょっとネットで探してみると公認会計士さんが2社給与の場合については書いてくれてましたので、また見てみて下さい。
下記です。
http://www.units-pb.com/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1 …



つまり12月31日時点で2社から給与を貰っているのであれば、確定申告の義務が発生します。乙欄で控除されてることに不満でも、これは法律なので仕方ないかなと思います。ただ、1社だけの勤務で乙欄控除にされてるのであれば、会社に甲欄控除にしてくれという主張はできると思いますし、会社はそれに応じなければならないはずです。当然ですが、年度の途中で状況が変わる場合にはその旨を伝えることで甲⇔乙の変更をしてくれると思います。


まずは来月のためにも、今の状況を会社に伝えて適切な処理をしてもらってはどうでしょうか?
素人的な文章になりましたが、お役にたてればです。。
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>2013年迄は会社も弛かった…



原因は、これだけです。

携帯とのことなので、リンクは省略しますが、【国が決めたルール】により、以下のように【しなければならない】ことになっています。

『国税庁|事業主がしなければならない源泉徴収』
>>3 源泉徴収する税額の求め方
>>…給与の支給区分で使用する【税額表】が決められ、さらに「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の提出の有無に応じて適用する欄が違います。
>>例えば、給料が月払いで「扶養控除等申告書」を事業主に提出している人の場合は、月額表の【甲欄】を適用して源泉徴収税額を求めます。
>>【提出していない人の場合】は月額表の【乙欄】を適用することになります。…

>>4 源泉徴収した所得税の納付
>>源泉徴収した所得税は、給与を支払った月の翌月10日までに納付書を添えて【国に納付します】。

---
『国税庁|[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告』
>>[提出時期]
>>【その年の】最初に給与の支払を受ける日の前日(中途就職の場合には、就職後最初の給与の支払を受ける日の前日)までに提出してください。
>>また、当初提出した申告書の記載内容に異動があった場合には、その異動の日後、最初に給与の支払を受ける日の前日までに異動の内容等を記載した申告書を提出してください。

※【その年の】ですから、「毎年」提出が必要です。

>>[備考]
>>国内において給与の支給を受ける居住者は、控除対象配偶者や扶養親族の有無にかかわらず原則としてこの申告を【行わなければなりません】。
>>この申告を行わない場合は、月々(日々)の源泉徴収の際に受けることのできる諸控除が受けられず、また年末調整も行われないことになります。
>>また、2以上の給与の支払者から給与の支払を受ける場合には、そのいずれか一の給与の支払者に対してのみ提出することができます。…

※「2以上の給与の支払者から給与の支払を受ける場合」というのは、いわゆる「掛け持ち勤務(契約期間がかぶっている)」場合のことです。

>今年から厳しくなったとのこと。

おそらく、「税務調査で(税務署から)注意された」「税理士に注意された」というような理由で改めたのではないでしょうか?

『「年末調整」~税務調査で指摘を受けないために~|さいたま市 税理士 小暮巌のブログ』(2010/12/01)
>>(1)扶養控除申告書の提出を受けていないのに年末調整をしていた。
>>たった1枚の書類ことなので、従業員の出入りが激しい会社などは、案外と提出を受けていないというケースが見受けられます。
>>原則は扶養控除申告書の提出がない従業員については、乙欄課税といって高めの税率で税金を課税して、その精算は年末調整ではなくて確定申告になります。
>>では実際のところ税務調査で把握された場合、どうなるかですが、、、。
>>杓子定規の調査官もいて一概には言えませんが、扶養控除申告書の後出しが認められて「今後気をつけてください」となることが多いのではないでしょうか。
>>「なあんだ、結局平気じゃん!」と思わずに、1枚の書類ですので億劫がらずに提出を受けましょう(笑)…

『源泉所得税の徴収漏れが特別損失(会社負担)に|Business Report Online』(2012/12/10)
>>人材派遣業を営む会社が、税務調査により従業員の給与につき42,167千円の源泉徴収漏れを指摘され、修正納付したことを公表しました。
>>対象者の多くが既に退職しているため、会社がその全額を負担し、特別損失として計上するとのことです。…

※分かりにくい点があればお知らせ下さい。
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>しかし今回の仕事をする際に甲乙契約についての質問もなければ…



甲乙契約って、何ですか。
その会社独自の契約方法なら、他人は何ともコメントできません。

もし、月々給与から源泉徴収される際に「甲欄の税率表」によるか「乙欄の税率表」
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …
によるかという意味なら、それは毎年、年初または前年末に『扶養控除等異動申告書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
を提出しないといけません。

一度出したら未来永劫そのまま適用されるものではありません。

>私も給料明細を今まできちんと確認してないなどの落ち度…

給料明細を見てからでは遅いですよ。
年末のうちに会社を問い合わせすべきでした。
『扶養控除等異動申告書』を毎年提出するのは、サラリーマンの基本ですよ。
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Q派遣アルバイトの所得税は何%でしょうか?

派遣アルバイトの所得税は何%でしょうか?
学生なのですが1週間前から派遣のアルバイトをしました。今年度はそれ以外仕事してません。
給料からは所得税を引くといっていました。
交通費含めた計算では31280円のはずなのですが(給料30000円+交通費1280円)
実際振込みされた額は28180円でした。これであってるのでしょうか?
所得税て10%も取られるのですか?

Aベストアンサー

追加
>年末調整の時でいいですか


ふつう年末調整後、事業所は雇用者の所得税を税務署に「所得税源泉徴収簿」により「給与所得の源泉徴収票(同合計表)」を作成し、1月31日までに提出することになっています。この時期に写しの「源泉徴収票」も発行し各人へ送付します。その時期でよいのでは?(退職者の場合は源泉徴収票はすぐ発行することがあります。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100051.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2110.htm

Q派遣(単発)の確定申告について

いろんなパターンで検索したのですがまだ不安なので教えて頂けますか。
現在浪人中の無職フリーターです。親の扶養で実家暮らしです。

つい先日二日間にわたり派遣の単発バイトをしました。今年に入って初めてのバイトで、二日間で2万程度でした。これには交通費を含めてます。
源泉徴収はされていません。こちらの会社には、月に88000円以上で源泉徴収されると言われました。

そして明日から一ヶ月間だけ、派遣バイトをします。
一ヶ月間で25万程稼ぐつもりですがいくつかの派遣会社にお世話になります。掛け持ちです。

そこで質問ですが、
(1)20万以下は確定申告の必要がなく黙っていていいと他の回答にありましたが、103万以下でも確定申告の必要はないんですよね?20万と103万の話はどう違うのでしょうか?

(2)確定申告をする場合は、1円でも給料を貰ったら、貰った全ての会社の源泉徴収票を税務署に持って行きますよね?源泉徴収されていてもされていなくても持って行くのでしょうか?(先日派遣バイトをした会社からは2万程度なら確定申告の際黙っていた方が有利と言われました…)

(3)月88000円以下は源泉徴収されないとのことですが、仮に月87999円稼いだ場合には年間105万超えてしまい所得税を取られる対象になりますよね?どういうことでしょうか。

(4)確定申告をする際に交通費は含めるのですか?

(5)複数の派遣やアルバイトをしたとしても年間103万以下ならば確定申告の必要はないということで間違いないですか?間違いないならば、確定申告は面倒なので掛け持ちをしても103万以内に抑えるつもりです。

いくつか分からないことありましたがとりあえず5つ質問させて頂きました。
宜しくお願い致します。

いろんなパターンで検索したのですがまだ不安なので教えて頂けますか。
現在浪人中の無職フリーターです。親の扶養で実家暮らしです。

つい先日二日間にわたり派遣の単発バイトをしました。今年に入って初めてのバイトで、二日間で2万程度でした。これには交通費を含めてます。
源泉徴収はされていません。こちらの会社には、月に88000円以上で源泉徴収されると言われました。

そして明日から一ヶ月間だけ、派遣バイトをします。
一ヶ月間で25万程稼ぐつもりですがいくつかの派遣会社にお世話になります...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>(1)20万以下は確定申告の必要がなく黙っていていいと他の回答にありましたが、103万以下でも確定申告の必要はないんですよね?20万と103万の話はどう違うのでしょうか?

細かい部分を除いてざっくり説明しますと、

○20万円の話

「給与所得」+「その他の所得20万円以下」→ 申告不要

○103万円の話

収入が給与だけの場合、税金(所得税)は、

(給与-給与所得控除-所得控除)×税率 なので、

=(給与-65万円-38万円)×税率
=(給与-103万円)×税率

ここで出てくるのが「103万円」です。
つまり、給与が103万円以下ならそもそも税金がかからないので「確定申告」も不要ということです。

>(2)確定申告をする場合は、1円でも給料を貰ったら、貰った全ての会社の源泉徴収票を税務署に持って行きますよね?

はい、「確定申告するなら」すべての所得を申告しなくてはなりません。

>源泉徴収されていてもされていなくても持って行くのでしょうか?

はい、「確定申告」は「1年間のすべての所得を合算して」、正しい(正確な)税額を「確定」して「自己申告する」というものだからです。

>先日派遣バイトをした会社からは2万程度なら確定申告の際黙っていた方が有利と言われました…

はい、所得を低く申告すれば必ず税金が安くなります。
それを意図的に行うと「脱税」です。

>(3)月88000円以下は源泉徴収されないとのことですが、仮に月87999円稼いだ場合には年間105万超えてしまい所得税を取られる対象になりますよね?どういうことでしょうか。

鋭いですね。
85,834円(≒103万÷12)未満とするほうが辻褄が合いますが、なぜ88,000円未満を0円(源泉徴収不要)としたのかはよくわかりません。

ただ、たくさんアルバイトを抱える事業所(雇い主)などは、出来れば源泉徴収事務は無いほうがありがたいので、本来は「自己申告」で納めるべき「税金」を事業所に代行させている(押し付けている)ことへの配慮なのかもしれません。(源泉徴収税がなければ「年末調整」事務もまた楽です)

差額の20,000円にかかる所得税は1,000円ですから、源泉徴収を事業所に任せるための費用と考えても差し支えない額と言っていいと思います。

それに88,000円(+1円)の月が8ヶ月あれば1,040円の源泉徴収税が発生してトントンになります。

また、いわゆるフリーターやパートタイマーは面倒臭がって「確定申告(還付申告)」しないケースが非常に多いので、国としては充分プラスになっているはずです。

『[PDF]給与所得の源泉徴収税額表(月額表)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2011/data/02.pdf
※事業所は税務署(国)が用意したこの表を使って源泉徴収しています。
※「甲」「乙」の説明は直接関係なので割愛します。「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していると「甲」です。ちなみに重複勤務の場合は1ヶ所にしか提出できません。

>(4)確定申告をする際に交通費は含めるのですか?

普通は含めません。(脱税に使われるおそれがあるので、金額が大きくなるとまた違います。)
具体的には「源泉徴収票」の「支払金額」が給与収入となります。
※交通費が支払金額に含まれている場合は課税対象になります。

>(5)複数の派遣やアルバイトをしたとしても年間103万以下ならば確定申告の必要はないということで間違いないですか?
>確定申告は面倒なので掛け持ちをしても103万以内に抑えるつもりです。

「給与所得だけ」ならば合計で「150万円」までは「確定申告不要」です。
「103万円」はあくまで「税金がかからない最低ライン」ということです。

『No.1900 サラリーマンで確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
>>…給与所得の…金額が150万円以下…の人は、申告の必要はありません。
※当然ですが、税金が納めすぎになっていた場合は戻ってきません。

なお、住民税は源泉徴収はされていません。
ではどうやって徴収されるかというと、

「源泉徴収票」が「給与支払報告書」と名を変えて従業員の住所地の市区町村役場(役所)へ送られています。

市区町村は送られてきた「給与支払報告書」を元に「住民税」を計算して翌年の6月に納付書を送付します。(つまり後払いです。)
サラリーマンは会社が依頼を受けて天引きすることも多いです。

「給与支払報告書」は原則全ての従業員のものが個別に提出されます。
ただし、短期雇用や途中退職で、なおかつ年間の支払額が30万円以下の場合は事業所(雇用主)に提出の義務はありません。

しかし、全ての雇用者の提出を促す自治体も多いので、提出しているかどうかは勤務先で直接確認しないとわかりません。

ちなみに、住民税に申告不要の所得ラインは【存在しません】。
その代わり、「勤務先から市へ給与支払報告書が提出されている人は住民税の申告不要」としている自治体が多いです。

住民税申告の「要・不要」の基準は市区町村ごとに違います。
なかには「(税金の)控除対象扶養親族になっている場合は不要」「課税最低限の所得以下は不要」などの基準を示しているところもあるので、お住まいの自治体に確認が必要です。

『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』(多摩市の場合)
http://www.city.tama.lg.jp/seikatsu/11/14703/003807.html
『都留市役所>給与支払報告書の提出』
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=2926
>>…公平公正な課税の観点から、支払金額が30万円以下の方の分につきましても提出のご協力をお願いいたします。…

※所得税の「確定申告」をすると「申告書に記載の住所地」へ申告データが送られるので改めて住民税の申告をする必要はありません。

--------------
なお、103万円以下にするつもりとのことなので問題ないですが、親御さんの税金に影響するラインも所得38万円(給与収入なら103万円)です。

endruさんの年間所得が38万円を超えると、親御さんが「扶養控除」というものを使えなくなります。
所得税・住民税ともに38万円が基準です。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

------------
最後に、以上の説明は全て税金関係の話しなので、親御さんの会社の「健康保険」の「被扶養者」というものの認定基準とはまったく関係がないのでご注意下さい。

健康保険の被扶養者の認定を取り消された場合は、自分で市区町村が運営する「【国民】健康保険」に加入します。(強制加入です。)

認定の取り消しは、「月収が108,333円(12ヶ月で130万円)以上になる見込み」が「一つの基準」で、交通費も収入に含めるなど基準自体が税金とは違います。
また、加入されている健康保険の運営元によっても独自基準があります。

※取り消しは自己申告が原則で、資格再確認の時に発覚するとさかのぼって取り消されることがあります。

さらに、親御さんが「家族手当」のようなものの支給を受けている場合は当然ながら企業ごとの支給基準があります。

(参考)

『収入と所得は何が違うの?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14775/
『No.1410 給与所得控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『[PDF]平成23年版 給与所得者と年末調整(リーフレット)(平成23年10月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/leaflet2011.pdf

『被扶養者認定(リクルート健康保険組合の場合)』
http://kempo.recruit.co.jp/life/20202.html
※あくまで一例です。

※不明な点がありましたら「補足する」からご質問ください。。

長いですがよろしければご覧ください。

>(1)20万以下は確定申告の必要がなく黙っていていいと他の回答にありましたが、103万以下でも確定申告の必要はないんですよね?20万と103万の話はどう違うのでしょうか?

細かい部分を除いてざっくり説明しますと、

○20万円の話

「給与所得」+「その他の所得20万円以下」→ 申告不要

○103万円の話

収入が給与だけの場合、税金(所得税)は、

(給与-給与所得控除-所得控除)×税率 なので、

=(給与-65万円-38万円)×税率
=(給与-103万円)×税率

ここで出...続きを読む

Q所得税が異様に高いのですが?!

派遣でお仕事しています。
今回あまりに給料の振込額が少なかったので、おかしい!と思い、給料明細を見たところ
所得税が異様に高くて驚いてしまいました。

ひとつきに2回の支給ですが、合計すると
  支給額:約215000円 所得税:約26500円
おおよそですが、上記のような明細になっています。
長期契約ですがスタートしたばかりで保険類の差し引きはまだありません。恐らくこのまま長期契約が確定すれば
差し引かれるのだと思います。他に引かれている税金はありません。

今まではどうだったかと、以前の明細を確認したところ、今より時給が150円程少ない時で月に5000円ぐらい、
技術職で今より時給が500円も高かった時でも月に10000円ぐらいでした。

これというのはどういうことなのでしょうか?
ちなみに、ここ1年だけお仕事を特にせず、ブランクがありました。また、何か変わったことはないかと思い出したのが
同居している家族と去年、世帯を分けました。これらが影響しているのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#3の方と同じく乙欄が適用されているためと思います。

源泉徴収する額は、会社が勝手に決めているのではなく、
国税庁が出している書類をもとに計算されています。
『源泉徴収税額表』
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/01.htm

白地に緑字の紙(給与所得者の扶養控除等申告書)を記入をしていなければ、乙欄になります。

甲欄の場合は控除が配慮された額になるので低くなります。
上記リンクでご覧いただくとわかるように、
乙欄で約26千円の場合は、甲欄ならば扶養家族が0でも、5千円程度です。

最終的には、年末調整で調整(=還付)されます。

Q扶養控除等申告書を二ヶ所に提出してしまった場合の対処

こんにちは。似たような質問もかなりありましたが、
いまいちよく分からないので、こちらで質問させていただきます。

今、私は大学生で、二ヶ所の派遣会社で、アルバイトをしています。
そこで、二ヶ所の会社から、それぞれ扶養控除等申告書を提出したのですが(ほぼ同時期)、よくよく見たら、扶養控除等申告書は、同時に二ヶ所には提出できません、と書いてあるじゃありませんか!!

もうすでに提出してしまったのですが、
これって問題なのでしょうか??
もしかしたら、脱税になってしまうんですか??
私はどうすればいいんでしょうか??

困ってます。
助けてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 まず,説明から…

◇「給与所得者の扶養控除等申告書」

・「給与所得者の扶養控除等申告書」は,ご質問のとおり2箇所に同時には提出できないこととなっています。
 なぜなら,この申告書は主たる勤務先に提出することとされているからです。

◇「給与所得者の源泉徴収税額表」

・質問者さんも含めて勤務先から給与をもらわれている方は,所得税の源泉徴収(給与天引き)がされますが(金額が少ない場合は0円の場合もあります。),その際の所得税の額は,「給与所得者の源泉徴収税額表」に定められています。つまり収入がいくらの場合は,所得税がいくらということが書かれている表です。

・この表には,「甲欄」「乙欄」があり(ちなみに「丙欄」もあります。),「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出している方は「甲欄」,提出していない方は「乙欄」が適用されます。

・「甲欄」は「乙欄」より税額が低く設定されていますので,質問者さんは両方の給与について「甲欄」,つまり本来より低い税額が適用されていることになります。

----------------
 以上から,

>今,私は大学生で,二ヶ所の派遣会社で,アルバイトをしています。
そこで,二ヶ所の会社から,それぞれ扶養控除等申告書を提出したのですが(ほぼ同時期),よくよく見たら,扶養控除等申告書は,同時に二ヶ所には提出できません,と書いてあるじゃありませんか!!
もうすでに提出してしまったのですが,これって問題なのでしょうか??

・所得税法に反することですから,一方を取り下げてください。

>もしかしたら,脱税になってしまうんですか??

・源泉徴収は所得税の仮払いですから,来年の確定申告が終わるまでは脱税にはなりません。
 今年の12月31日までの収入について所得税を計算し,来年の確定申告が終った時点でその税額より少ない額しか納税しなければ脱税になります。

>私はどうすればいいんでしょうか??

・上記のとおり,一方の申告を取り下げられればよいです。

・なお,両方の勤務先の収入を合わせて103万円以下でしたら,「確定申告」をされれば所得税の額は0円ですので,そもそも脱税にはなりません。

 こんにちは。

 まず,説明から…

◇「給与所得者の扶養控除等申告書」

・「給与所得者の扶養控除等申告書」は,ご質問のとおり2箇所に同時には提出できないこととなっています。
 なぜなら,この申告書は主たる勤務先に提出することとされているからです。

◇「給与所得者の源泉徴収税額表」

・質問者さんも含めて勤務先から給与をもらわれている方は,所得税の源泉徴収(給与天引き)がされますが(金額が少ない場合は0円の場合もあります。),その際の所得税の額は,「給与所得者の源泉徴収税額表...続きを読む

Q日雇いバイトの確定申告、源泉徴収について

現在、会社員として勤務しているものです。

一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、
確定申告は必要でしょうか?

今回アルバイト先は、日給4000円ほどで、
源泉徴収も給与明細も出さないそうなのです。

どのようにすればよいのか、税金に詳しくなく、困っています。
ご教授ください。

Aベストアンサー

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」を役所に提出し、役所は本業分の「給与支払報告書」と合わせて所得を把握し、住民税を計算し本業の会社にバイトの分の住民税も合わせて通知し、担当者がそれを見て気がつけばバレるのです。

源泉徴収票も給与明細も出さない会社なら、「給与支払報告書」を役所へ提出するとは思えません。
この「給与支払報告書」は30万円以下で単発のバイトなら提出提出しなくてもよいことになっています。
ちゃんとした会社の場合はたとえ4000円でも提出しますが…。
万が一、バイト先が「給与支払報告書」を役所に出せばバレます。

それから、バイトが20万円以下の場合申告不要というのは、所得税の場合であって住民税にはそのような規定はありません。
前にも書きましたが、所得税は源泉徴収の制度がありますが、住民税にはないためです。
でも、通常はバイト先から「給与支払報告書」が出されますので、申告しなくても問題はありませんが…。

>どのようにすればよいのか
貴方の場合、バイト分の所得税天引きされていませんので所得税の確定申告をするのが本来だと思います。
そして、申告書で住民税は「自分で納付」にチエックを入れておけば会社にもバレません。
そして、バイト分の住民税も納めることになります。

だまっていれば、税務署にも役所にもわからないでしょう。
あとは、貴方の自己責任で判断してください。

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」...続きを読む

Q短期のアルバイトと税金

大学生で現在長期のアルバイトを続けています。
そのバイトは年末になると、源泉徴収の書類を渡されてきました。

先日、6日間だけの短期アルバイトを別の職場でしました。
給与はバイトの最終日に支払われましたが、
特に税金などが引かれることなく、
働いた分をそのままいただきました。

その時疑問に感じたのですが、
「短期のバイトで給料明細などが発生しないものでも、
その個人が給与を受け取ったことは、
住んでいる市町村の役場に届くのか?」ということです。

そのアルバイトは、短期バイトのスタッフ派遣会社から
給与が支払われていたようです。
帰る前に、その会社の方に質問したところ、
「うちは決算で公に報告しますが、誰にいくら支払ったか
いちいち個人名では報告しません。ただ、
うちに調査が入った場合は別ですが」と
言われました。

教えてgooの今までの投稿を拝見すると、
「給料明細が発生しないような短期バイトも、年収に入る」
という回答がありました。

私は住民税と所得税を抑えるため、年収を93万円以内にするよう
計算しながらバイトしています。
短期のバイトも、
年収に考えて計算したほうが正しいのでしょうか?

大学生で現在長期のアルバイトを続けています。
そのバイトは年末になると、源泉徴収の書類を渡されてきました。

先日、6日間だけの短期アルバイトを別の職場でしました。
給与はバイトの最終日に支払われましたが、
特に税金などが引かれることなく、
働いた分をそのままいただきました。

その時疑問に感じたのですが、
「短期のバイトで給料明細などが発生しないものでも、
その個人が給与を受け取ったことは、
住んでいる市町村の役場に届くのか?」ということです。

そのアルバイトは、短期...続きを読む

Aベストアンサー

>私は住民税と所得税を抑えるため、年収を93万円以内にするよう計算しながらバイトしています。
短期のバイトも、年収に考えて計算したほうが正しいのでしょうか?
>短期のバイトで給料明細などが発生しないものでも、その個人が給与を受け取ったことは、住んでいる市町村の役場に届くのか?


先ず、正社員であろうとそれ以外の社員(パートタイマー、アルバイト)であろうと、長期の勤務であろうと短期の勤務であろうと、企業は給料を支払う時には給料明細を発行すべきです。

企業は、原則として全ての社員について、翌年1月31日までに給与支払報告書を市町村役場へ提出しなければなりません(地方税法第三百十七条の六第一項)。ただし例外として、中途退職者で給与総額30万円以下の者については給与支払報告書を提出しなくても良いことになっています(地方税法第三百十七条の六第三項)。質問者は、短期バイト先においては中途退職者に該当するので、給与総額が30万円以下なら給与支払報告書が提出されないはずです。

しかし、あなたの勤務先が法律通りに仕事をするのか、あるいはズボラな会社なのか、私には分かりません。あるいは、経理担当者がアホで、給与支払報告書を提出しなくても良いのに提出してしまう、という会社もあるでしょう。また、アルバイトにつては給料の額に関係なく、全員、給与支払報告書を提出しないと決めている会社もあります(違法ですが)。

これで回答になるでしょうか?

>私は住民税と所得税を抑えるため、年収を93万円以内にするよう計算しながらバイトしています。
短期のバイトも、年収に考えて計算したほうが正しいのでしょうか?
>短期のバイトで給料明細などが発生しないものでも、その個人が給与を受け取ったことは、住んでいる市町村の役場に届くのか?


先ず、正社員であろうとそれ以外の社員(パートタイマー、アルバイト)であろうと、長期の勤務であろうと短期の勤務であろうと、企業は給料を支払う時には給料明細を発行すべきです。

企業は、原則として全て...続きを読む

Q所得税額がやたらと高いです。

派遣で働いています。

月2回払いの派遣会社なのですが、半月の給料が総支給で13-16万、そのうち所得税が2万-3万くらい引かれています。
(保険、年金は引いてもらっていません)
つまり月25-30万総支給のうち、5-6万所得税を毎月払って入ることになります。

同じ派遣先で働いている、同じ派遣会社の人は、私より貰っているのに、半月で8千円くらいだと言っています。

WEB上で確認する給与明細なのでずっと確認していなかったのが悪いのですが、こんなに引かれるのは何故なんでしょうか?

どなたかお願い致します。

Aベストアンサー

通常、会社に「扶養控除等申告書」というのを提出します。
それを出すと「源泉税額徴収表」の「甲」欄が適用になり、出してないと「乙」欄適用で高い所得税を天引きされます。
また、出してないと年末調整もしてもらえません。
今年もう間に合わないので、来年になったらすぐに会社にその書類をもらって出してください。
そうすれば、天引きされる所得税減ります。

今年の分は来年、税務署で確定申告すれば納めすぎた税金戻ってきます。
確定申告には源泉徴収票(今月にもらっているか来年1月にもらえます)、印鑑、通帳が必要です。
還付の申告なので、申告時期(2月中旬~3月中旬)でなくてもいつでもできます。
また、去年もそうだったのであれば、それも申告でき所得税戻ってきます。

Q月収10万円以下だと所得税はかかりませんか?

今月から知り合いの会社でアルバイトとして働くことになり昨日給料を頂いたのですが、月収6万ほど(交通費こみ)で1割の所得税が引かれていました。

9月まで派遣で仕事をしていたのですが、月8万くらいで所得税は引かれていませんでした。
(雇用保険のみ)

ちなみに来月分は10万近くありそうですが、10万を超えたら所得税がかかるのでしょうか?

2年前より扶養内で仕事しています。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

月収6万で1割の所得税が引かれたんですか?
本当に所得税だけでしたか?

基本、所得税は毎年12月に行う年末調整の段階で、その年に払う「所得税」が決まってきます。

これは例えば、あなたのもらう給料の総収入(交通費は含みません)が103万を超えない場合、それまで毎月取られていた所得税が、還付金として全て戻ってくる形になります。

会社の方で年末調整をしない場合でしたら、ご自身での確定申告をしなければいけません。
(アルバイトでしたらきっとこっちですね)
基礎控除、生命保険控除と言った様々な控除があり、分かりずらいとは思いますが、詳しくはネットで「確定申告」を調べて見て下さい。

さて、先もお話しましたが、年間103万を超えないギリギリのラインで見た場合、月割にすると平均8万5千円程度になります。
所得税の早見表でも、大概そのラインからの所得税の金額が示されておりますので、以前働かれていた派遣会社の方では、それよりも下だった為に所得税を引かなかったのだと思います。
8万5千の最低ラインで、扶養無し(あなたが)で計算しても、取られる所得税は数百円程度です。
なので、月6万からの1割の所得税とは。。。?

まず、以上の事から、来月の10万程の給料では、確実に所得税は引かれると思います。

でも、もし仮に本当に所得税を引かれていたのならば、確定申告して103万を超えなければ、所得税として引かれた分は全て戻ってきますので、先々のおこずかい程度に考えられていてもよろしいかと思います。

月収6万で1割の所得税が引かれたんですか?
本当に所得税だけでしたか?

基本、所得税は毎年12月に行う年末調整の段階で、その年に払う「所得税」が決まってきます。

これは例えば、あなたのもらう給料の総収入(交通費は含みません)が103万を超えない場合、それまで毎月取られていた所得税が、還付金として全て戻ってくる形になります。

会社の方で年末調整をしない場合でしたら、ご自身での確定申告をしなければいけません。
(アルバイトでしたらきっとこっちですね)
基礎控除、生命保険控除と言っ...続きを読む

Q退職金が出ない会社は良くない会社なのでしょうか

私は今就職先を探してハローワークに通っているのですが
求人票を見ていると雇用 労災 健康 厚生などの
保険はしっかり入っているのですが
退職金がでないという求人票をよく見かけます。
辞めることを前提に就職先を探している訳ではないのですが
万が一辞めることになったとき退職金がでないのが不安です。
退職金が出ない会社は避けた方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的に言うと、いいとはいえないと思います。
ただし退職金の出る会社にしても、勤続3年以上。という条件付です。
質問者さんがどれくらいお勤めして退職する予定なのかわかりませんが、自分が職安通いしていた時はほとんどがそうでした。
ところで安倍晋三官房長官の著書、「美しい国へ」に興味深いことが書いてありました。

ある会社は退職金制度などの福利厚生を廃止し、その分を給料に上乗せしたそうです。(No.1さんがいっていたことですね)
とても有名な会社です。
アメリカ式の実力主義的な制度で、日本に浸透するのは難しいと感じましたが・・・。
興味があったらぜひ読んでみてください。

話しが脱線しましたが、要するに求人表に書いてあることをよく吟味してから就職したほうがよさそうです。

Q日給1万2千円の所得税はどれぐらい引かれる?

カテゴリー違いならすいません。

日給(日払い)から所得税はどれぐらい引かれるのでしょうか?

(1) 日給1万円未満

(2) 日給1万円以上

日によって残業なしもあるので日払いで9000円~1万3千円ぐらいに
なるのですが所得税がどれぐらい引かれるのかわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既に回答がある通りですが、給料が日払い(又は週払い)で支払われる場合には、日額表を使用して税額を求める事となりますが、2ヶ月以内の単発の仕事であれば、通常は丙欄を適用しますので、9,300円未満であれば税額は発生しない事となります。
(日給計算の給料であっても、月単位で支払われる場合には、月額表を用いるべき事となります。)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2511.htm
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2514.htm

他の方が掲げられているサイトの日額表の通りですが、仮に1万円ちょうどであれば27円、1万3千円であれば132円という感じです。

但し、もしも2ヶ月を超えて継続して働かれる場合には、丙欄は適用できませんので、扶養控除等申告書を会社に提出していれば甲欄で、提出がなければ乙欄で源泉徴収すべき事となります。


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